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逆説・北朝鮮に学ぼう! [─ヘタレの日本に明日はない─] (日本語) 単行本(ソフトカバー) – February 22, 2008
by 兵頭 二十八 (著)

4.5 out of 5 stars 4 customer reviews

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Product description

内容紹介

進まぬ6カ国協議、なし崩しの核武装、ウヤムヤの拉致問題……すべて北朝鮮のペースじゃないか!「瀬戸際外交」とバカにしたけど北朝鮮のタフさは本物。ついにアメリカもその実力を認めた「笑えない北朝鮮」の凄さと、置いてきぼりの「日本」をとことん分析した刮目の書。 著者のひと言 北朝鮮が米国からいよいよ〈東アジア限定の軍事的パートナー〉として認められ、日本が対支のカードとしてほとんどスルーされつつあるのも、あたりまえじゃなかろうかと思えてくるわけです。北朝鮮の美点を検討することによって、逆説的に、日本のどこがどうダメなのか、ハッキリと見えてきます。結局は、自前で核武装すると決意できないことが、あらゆるタルミの根本原因だということが……。
内容(「BOOK」データベースより)

北朝鮮が米国からいよいよ「東アジア限定の軍事的パートナー」として認められ、日本が対中国のカードとしてほとんどスルーされつつあるのも、あたりまえじゃなかろうかと思います。北朝鮮の美点を検討することによって、逆説的に、日本のどこがどうダメなのか、ハッキリと見えてきます。結局は、マッカーサーの偽憲法を改正できず、自前で核武装すると決意できないことが、あらゆるタルミの根本原因だということが…。
レビュー

何をするかわからぬ宗教原理主義者に比べ、凶暴な無法者だが話の通じる北朝鮮。この構図を’04年の米映画「エイリアンVSプレデター」にたとえ、米朝接近の謎を読み解くくだりは特に傑作。 人間(米国)はエイリアンとは組めないが、戦士どうし認め合う性質のプレデターとなら共闘できるというわけだ。 言われてみれば北朝鮮は、これまで米国を散々挑発しながら、決定的に怒らせるような事件はひとつも起こしていない。 大国に囲まれながらの強靭なサバイバル能力は確かに見習うべきものかもしれない。それにしても著者の軍学者・兵頭二十八氏は、難解なコトをわかりやすく書く天才だと思う。 --「週刊アスキー」、2008/5/27
著者について

兵頭二十八(ひょうどう・にそはち) 1960年生まれ。82年、陸上自衛隊に入隊。90年、東京工業大学 理工学研究科 社会工学専攻博士前期課程修了。雑誌編集者などを経て、現在は「軍学者」。 著書(共著含む)に『学校で教えない現代戦争学』『ニッポン核武装再論』『戦争の正しい始め方、終わり方』(以上、並木書房)、『日本有事』(PHP研究所)、『日本の戦争 Q&A』(光人社)、『イッテイ』(劇画原作、四谷ラウンド)、『ヘクトパスカルズ』(劇画原作、文藝春秋社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

兵頭/二十八
1960年生まれ。82年、陸上自衛隊に入隊。90年、東京工業大学理工学研究科社会工学専攻博士前期課程修了。雑誌編集者などを経て、現在は「軍学者」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)Return to Product Overview


Product details

単行本(ソフトカバー): 196 pages
Publisher: 並木書房 (February 22, 2008)
Language: 日本語
ISBN-10: 4890632255
ISBN-13: 978-4890632251
Release Date: February 22, 2008
: 7.4 x 5.1 x 0.6 inches
Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars 4 customer reviews
Amazon Bestsellers Rank: #252,366 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
#52 in Japanese Books > Politics & Social Sciences > International & World Politics > Area Studies > Korean Peninsula
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TOP 500 REVIEWER
4.0 out of 5 stars北朝鮮極限の生き残り戦略、対して偽憲法を抱くヘタレ日本。January 12, 2016
Format: 単行本(ソフトカバー)|Verified Purchase

北朝鮮は、2016年1月6日自称水爆実験に成功したと発表した。
ユダヤ人や華僑のように世界的人脈を扶植してきたわけでない北が、日本から平壌へ金を吸い取るルートを開拓し軍備を充実させ、小国と云えども地域の一勢力として中距離核ミサイルを配備しつつある。それは、アメリカの対中牽制の役割をも果たす。

中国の韓国を全面に出した対日情報戦について述べられている。2008年3月発行であるが、この時点で指摘した人を知らない。
それは、中国の人身売買や奴隷的拘束に対する欧米からの非難の矛先を日本に向ける戦略であった。それは、日本と韓国を離間させる意味を持つ一石二鳥の策である。韓国は、この使い走りに乗ったお〇〇な国である。

シナを盟主とする世界は、「人治」の世界であり最も才能のある人材は政治の世界に向かう。その反動として科学系は振るわない、ノーベル賞受賞者の数が示している。
日本は、死にもの狂いで欧米が到達していた「近代」を目指し成功した。日本語で「近代」を理解し記述する事が出来るようになった。
他のアジアの国はこれが出来ない。「人治」(=賄賂)の世界に止まっている。
サバイバルしようとしたら、インド人のやり方つまり、英語を公用語とするしかない。
「人治」社会は、ホメ倒しで外国人をエージェント化するのが巧い。それは、生まれつきといっても良い程である。日本の政治家・官僚の一部はこの侵食を受けている。アメリカもある。北朝鮮は、バレレバ始末されるのでこれがない。

地理(土地)は、文化・宗教を規定する。
インドのガンジス河流域は、途轍もなく豊饒で異なる集団が併存的に生きていく事が出来た。
インドの智慧は、「対立は、解消されなくても良いし、滅ぼそうとしても生き残るから無駄である。全ての対立は、並存していくのみ」である。他方、シナの地理はそれを許さない。周辺から侵される。
インドの地理に一神教は似合わなかったが、それがギリシャ思想に対するネタの供給源となっていた可能性は強い。
西欧では、戦いに明け暮れたイギリス人が「個人」や「自由主義」を確立した。「法の下の平等」である。
シナ・ロシアには、公的契約を破る事を恥とする地理(文化)でない。
アメリカは、戦略とイニシアティブ(受け太刀に廻る事なく、絶え間なく敵の最弱点を衝く嫌がらせに出る)を得意とする。

シナ社会では、金持ちが安心して買えるような商品は生産されない。なので、確実に信頼できる外国の店から直接信用できる身内の旅行者を通じて入手するしかない。需要は、半永久的に続きそれも多い。豚肉、米、野菜、地下水等日本農業の出番はある。永遠の繁栄は、手の届く処にある。

2008年発行で、来たるべき石油危機は外れた。
北朝鮮のガッツが高評価されているが最近の対中関係を見ていると当たり。但し、強烈な専制政治と云う理由もあるだろう。中国人の爆買いも当たりで、この時点での記述には驚く。アメリカの北朝鮮評価については、今後を待つしかない。年末の日韓外相共同記者会見は、米・日・韓の連繋強化が明らかである。
朝鮮民族は、中国文明圏に属している「人治」主義の前近代国家である。李氏朝鮮と云う古代国家から脱して新しい。また、事大主義で外交は、蝙蝠外交で遷延が伝統となっている。
北朝鮮・韓国は、日本と戦って独立を勝ち取った国家ではない。「正統性」を持ち得ない国家である。それ故テロリストや売春婦を英雄とする他なく、それを恥とする感性も持ち合わせていない。彼らとは、関わらないというのが最も賢明である。
北朝鮮と日本を比較した著者の分析は、意外性があり面白いが日清・日露・日米と戦ってきた国家の履歴、その持つ歴史的「正統性」及びポテンシャルを比較の対象とするのは無理がある。だが、現状に対する無念のあまりであろうことは十分理解できた。
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to be or not to be

5.0 out of 5 stars日本の安全保障を真剣に考えるきっかけとなる本September 4, 2010
Format: 単行本(ソフトカバー)|Verified Purchase

著者は本書で世界から孤立し、明日の食事にも苦労するにも関わらずしぶとく生き残る北朝鮮
と比較することによって、いかに日本の安全保障に対する取り組みがダメかという事を読者に訴える。
日本が採るべき安全保障の基本は、以下のようなものである。

・国連に頼るな。二国間同盟関係が重要。多国間同盟は無責任体制になる。
・二国間同盟維持には具体的な(軍事)行動が必要。基地だけ提供していれば良いとか金だけ出して
 いればよいという考えは捨てるべき。これが理解できないためにアメリカから警戒、侮蔑される。
 いずれにせよ自国は自分たちで守るという気概が必要
・外国の、特に中国の「工作」活動に敏感でなければならない。日本は政治家を始め偉い人の多く
 が中国の工作に嵌まりまくり。
・国家機密は当然もらさない体制が必要。日本はダダ漏れ。

日本の弱点が明確に分かりやすく指摘されていて、読み応え十分。
また捕鯨活動や風俗産業は、敵対国から日本のイメージを落とすためのネタに使われるため、捕鯨は
禁止(鯨なんてまずくて高いだけ)、奴隷的な管理売春の制度は認めないようにすべき(自由契約
の形にすべき)と言う意見にはなるほどと思った。
本書は読んで単純に面白く、また重要な情報を提供してくれます。全ての日本人に読んで欲しい。
おすすめします。
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じゃぐぁ

TOP 1000 REVIEWER
5.0 out of 5 starsふぬけの日本人に兵頭がキレたMay 11, 2009
Format: 単行本(ソフトカバー)

 2006年に「日本有事」を上梓し、日本核武装と憲法廃止を訴えた兵頭二十八氏がついにキレた。北朝鮮の国体維持における美点を検証し、対称的に日本がどうダメなのか突き詰め、我々日本人に独立国たる自覚を促す衝撃の書である。
 この本ではアメリカは北朝鮮をイザと言うときの鉄砲玉に使うオプションを検討し始め、日本を今まで以上に格下に扱うようになると警告する。その証拠の1つは、ヒルと言う冴えない男を交渉役にしてたらたらと米朝協議を長引かせ、北朝鮮を生かしていることだという。
 理由は、北朝鮮は日本と違って、軍事・外交の秘密を守れる、官僚が腐敗しない(腐敗したら殺される)、核武装して“ガッツ”を見せた、外国人参政権を認めず、スパイは銃殺する。
 逆に日本は、これらを1つとしてできない。機密だだ漏れ、腐敗する官僚、ハニトラに簡単に引っ掛かる公務員。さらに朝鮮総連に破防法も適用できず、パチンコ資金の送金を止めることすらできない。
 アメリカが50年前から同盟国に望んでいるのは、武装して一緒に前線で戦ってくれることである。これに対し、いつまでたっても有事法制を整え、軍事費を引き上げない日本政府を米国指導層は見限り始めた
 先の「日本有事」に記載されているが、現憲法を押しつけたマッカーサーには国際条約や政治に関するセンスが無く、ただ単に日本を無力化した実績を宣伝して大統領になりたかっただけだという。だから今の日本国憲法には、国民に国を守る義務が無い。
 刮目して読むべし。(だんだん本を書き慣れてきて、一般の人にも分かりやすい文章を書くようになってきたのも兵頭マニアとしては嬉しい)
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according to the conservative

4.0 out of 5 stars北朝鮮に学ぶべきは「自国を自分で守る意思」April 19, 2008
Format: 単行本(ソフトカバー)

本書は北朝鮮の交渉術をいったん先方の立場で評価し、
これを日本が逆利用するというスタンスで論じた書です。
著者は、北朝鮮に学ぶべきは「自国を自分で守る意思」
という見解を示します。まさに正論です。6カ国協議は進
展のみらえないどころか、アメリカは核実験をした北朝鮮
に明らかに擦り寄っているのだと。結局は、国際社会で
は、自国の安全を自国で守る意思の無い国家は、他国
から信頼されないばかりか相手にもされないというのは
真意を突いています。著者のブラックジョーク、北朝鮮が
米国の軍事的パートナーとなるというのも、今後中長期
のスパンを考えた場合、全く有り得ない話と一蹴できな
い怖さを感じました。

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