2021-11-08

崔 勝久 個からの出発 ある在日の歩み: 地域社会の当事者として

Amazon.co.jp: 個からの出発 ある在日の歩み: 地域社会の当事者として : 勝久, 崔, 勝久, 崔: Japanese Books



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個からの出発 ある在日の歩み: 地域社会の当事者として 
Tankobon Hardcover – October 5, 2020
by 崔 勝久 (原著, 著)
3.6 out of 5 stars 5 ratings

在日とは何か。その問いを私に強いる日本社会とは何か─。日本社会の構造的差別に抗い、真に開かれた地域社会の実現に取り組み続けた、ある在日コリアンのライフヒストリー。〝差別〟を前提に展開する〈多文化共生〉社会の欺瞞を衝く。

299 pages
October 5, 2020
Product description

内容(「BOOK」データベースより)

在日とは何か―。その問いを私に強いる日本社会とは何か。“差別”を前提に展開する「多文化共生」の虚構を衝き、真にひらかれた地域社会の実現を模索する。
著者について
1945年大阪生まれ。在日韓国人2世。1972年国際基督教大学卒業。ICU在学中より「日立製作所就職差別裁判」闘争に参加。1973年、ソウル大学大学院歴史学科入学。1974年、在日大韓基督教会傘下の在日韓国人問題研究所主事に就任。川崎市南部の桜本で民族差別と闘う砦づくりを提起、地域活動をはじめる。2017年より「日韓反核平和連帯」の事務局長として活動を開始。共著に『日本における多文化共生とは何か─在日の経験から』(新曜社)、『戦後史再考─「歴史の裂け目」をとらえる』(平凡社)。

多文化共生とは何か─在日の経験から』(新曜社)、『戦後史再考─「歴史の裂け目」をとらえる』(平凡社)。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
崔/勝久
1945年大阪生まれ。在日韓国人二世。大阪市立精華小学校、南中学校、大阪府立高津高校を経て、1972年国際基督教大学(ICU)卒業。1973年、ソウル大学大学院歴史学科入学。1974年、在日大韓基督教会傘下の在日韓国人問題研究所主事に就任。川崎市南部の桜本で民族差別と闘う砦づくりを提起、地域活動をはじめる。1976年、義父の会社を継ぎ、鉄くず回収業に従事。雑貨の輸入販売業、ふとんの販売及びレストラン経営なども営む。2017年より「日韓反核平和連帯」の事務局長としての活動を開始。2018年には祖国訪問団の一員として朝鮮民主主義人民共和国を訪問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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藤田 裕一

1.0 out of 5 stars 自分を売り込む為だけのデタラメな創作実録物語Reviewed in Japan on November 4, 2020
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最低の内容 最初の頃顔を出して叩き出された人ではないかなと推察します。すぐにそんな立場があり得ない人や居るはずのない人の名前が事件に重要に関わった様に記述されています。関係者として、また本文中に出てくる人物を知っている人間として、腹が立つことしきりです。なお あの本に一切出てこない人物が実際は運動の中心人物なのです。
このようなデタラメで自分を売り込むためだけの創作話が事実として残る事は絶対避けたいと強く思っています。
최저의 내용 처음에 얼굴을 내고 두드려진 사람이 아닐까 추찰합니다. 곧 그런 입장이 있을 수 없는 사람이나 없을 사람의 이름이 사건에 중요하게 관여한 것처럼 기술되어 있습니다. 관계자로서, 또 본문중에 나오는 인물을 알고 있는 인간으로서, 화가 난 것 자꾸입니다. 덧붙여 그 책에 일절 나오지 않는 인물이 실제로는 운동의 중심 인물입니다. 이러한 데타라메로 자신을 팔기 위한 창작화가 사실로 남는 것은 절대 피하고 싶다고 강하게 생각하고 있습니다.
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michel

5.0 out of 5 stars 地域社会の当事者としての在日論Reviewed in Japan on January 18, 2021

1970年の日立就職差別裁判を知る人は、今ではとても少ないと思います。日本社会が高度経済成長に浴するなかで、在日朝鮮人の就職率は25%程でした。ほとんどの人たちが企業には就職できず、自営業などを営み、安定した暮らしができなかったことを意味します。本書は、70年の朴くん裁判で、理論的支柱となった崔勝久さんの歩みが書かれています。ICUでたった一人座り込みをした青年は、自己の内側に植民地主義に起因する歪みがあることを発見します。70年代に民族差別闘争から出発した崔さんの軌道は、川崎をフィールドに、やがて民族主義やナショナリズムそのものを越えた、「地域の当事者としての市民運動」を展開することになりました。日本社会のなかで、在日が地域の当事者として「市民」運動立ち上げることは画期的なことでした。在日も日本人も共に手を携えて、この社会をより良くしていこうという、呼びかけの書だと思います。








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教会の戦いとしての靖国闘争 ― 論文と資料 Tankobon Softcover – October 1, 1976
by 日本基督教会靖国神社問題特別委員会 (著), 林 嗣生 (著), 田代 忠男 (寄稿), 渡辺 信夫 (寄稿), 崔 勝久 (寄稿), 幸 日出男 (寄稿), 五十嵐 喜和 (寄稿), 三瓶 長寿 (寄稿)

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教会の戦いとしての靖国闘争 ― 論文と資料
日本基督教会靖国神社問題特別委員会 (編)

林嗣生/田代忠男/渡辺信夫/崔勝久/幸日出男/五十嵐喜和/三瓶長寿 (著)

判型:B6判
ページ数:372
発行日:1976年10月1日第1刷
発行:改革社
初刊行時定価:1,200円

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【 目次 】
・旧約聖書における他神礼拝の禁令 ― 十戒の第一、二戒について …… 林嗣生
・キリスト讃歌 ― ピリピ人への手紙二章六節から一一節について …… 田代忠男
・教会闘争の基礎理論を求めて …… 渡辺信夫
・民族差別とヤスクニ …… 崔勝久
・天皇の靖国神社公式参拝をめぐって ― 靖国神社と天皇制 …… 幸日出男
・日本基督教会における「教会と国家」 ― 1872年~1941年の諸問題 …… 五十嵐喜和
・資料 靖国闘争 1974年~1976年 …… 三瓶長寿 (編)
・靖国闘争年表 (197年1月~1976年7月)
・あとがき

(詳細は商品画像参照)
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日本における多文化共生とは何か : 在日の経験から

著者
朴鐘碩, 上野千鶴子 ほか著 ; 崔勝久, 加藤千香子 編
出版社 新曜社 刊行年 2008

ページ数254p
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변화 를 일궈온 이방인
한 자이니치 인권 운동가 의 저항 전기
By 崔勝久 · 2020

Page count:296
Published:2020
Publisher:동연
Language:Korean
Author:崔勝久
Translator:박 솔바로

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