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5.0 out of 5 stars素晴らしい!
Reviewed in Japan on January 19, 2018
根拠のない批判・中傷には、いわれもない事実を積み上げて証明するしかない。
それを証明した本だと思う。
特別ではない日常として描かれている事実が実感として胸に迫る。
それを証明した本だと思う。
特別ではない日常として描かれている事実が実感として胸に迫る。
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Top critical review
3.0 out of 5 stars客観的な記述に徹している。
Reviewed in Japan on February 17, 2018
戦時中の現実を脚色なく,客観的に坦々と述べ,無駄もなく納得できました。
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Reviewed in Japan on January 19, 2018Report abuse
根拠のない批判・中傷には、いわれもない事実を積み上げて証明するしかない。
それを証明した本だと思う。
特別ではない日常として描かれている事実が実感として胸に迫る。
それを証明した本だと思う。
特別ではない日常として描かれている事実が実感として胸に迫る。
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Reviewed in Japan on September 13, 2018Report abuse
この本は韓国人によって書かれた物で非常にめずらしい。 日本ははっきりと言うべきだ、慰安婦では無く商売女だったと。朝鮮の女衒が女を集めて軍と周りで商売をして居た、隊長、指令より良い金を稼いでいた、本国に送金までして居ることを考えても売春婦である。病気が怖いのでそこだけは軍が管理して居ただけである。 ベトナム戦争で韓国軍は何をしていたかはっきりして貰いたい。炭鉱で強制労働させられた、ともいっている、あれも出稼ぎに来ていたのだ、日本人の炭鉱夫も同じような過酷な労働強いられていたのだ、決して強制はしていない。日本ははっきり言うべきだ。
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Reviewed in Japan on January 17, 2018Report abuse
後世の為にぶれないこと 日本人として重要なことではないでしょか
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Reviewed in Japan on February 10, 2018Report abuse
今、日韓の間で問題になっている慰安婦、韓国の方の著書なので興味がありましたが、戦前は日本でも親が女の子を業者に預けてお金を受け取ることが、頻繁に行われていたことを宮尾登美子の小説で初めて知りました。当然キーセン文化のあった韓国でも行われていたと思います。つまり商取引としての売春で、本人にとっては不当なことがまかり通っていたわけです。今現在は本人の意思で売春まがいのことがあると思いますが、
つまり戦前とは風潮が全く違うということです。現在の慰安婦騒動を見ると、大騒ぎをして日本を弾劾しているのは若い人が殆ど、戦前を知る老人は慰安婦と称される人以外は見当たらない・・というのは私の偏見でしょうか。つまり戦後の教育によって、「日本軍が若い子を無理やり戦地に連れてゆき、奴隷のように奉仕させた」が刷り込まれてしまったのでは?もしそれが本当なら80世代が一番知っているわけですから、先頭にたって日本を罵倒するのでは。 日本帝国だったころ純粋培養された世代として、本当に間違った教育の恐ろしさを知っているからこそ言える言葉なのかもしれませんが。日本が植民地にしたことは決して誉められたことではありませんが、これも背伸びをして欧米をまねたこと。但し欧米と違って日本と同等のレベルにしようと努力したことは間違いない。他の国のように収奪のみの植民地とは同等に扱ってほしくないのですが。私は旧満州で育ちましたので、中国、朝鮮の友人と机を並べておりました。彼女たちは頭もよく、優しい人が多かったので、今これを書いていて、懐かしく思い出されます。
つまり戦前とは風潮が全く違うということです。現在の慰安婦騒動を見ると、大騒ぎをして日本を弾劾しているのは若い人が殆ど、戦前を知る老人は慰安婦と称される人以外は見当たらない・・というのは私の偏見でしょうか。つまり戦後の教育によって、「日本軍が若い子を無理やり戦地に連れてゆき、奴隷のように奉仕させた」が刷り込まれてしまったのでは?もしそれが本当なら80世代が一番知っているわけですから、先頭にたって日本を罵倒するのでは。 日本帝国だったころ純粋培養された世代として、本当に間違った教育の恐ろしさを知っているからこそ言える言葉なのかもしれませんが。日本が植民地にしたことは決して誉められたことではありませんが、これも背伸びをして欧米をまねたこと。但し欧米と違って日本と同等のレベルにしようと努力したことは間違いない。他の国のように収奪のみの植民地とは同等に扱ってほしくないのですが。私は旧満州で育ちましたので、中国、朝鮮の友人と机を並べておりました。彼女たちは頭もよく、優しい人が多かったので、今これを書いていて、懐かしく思い出されます。
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Reviewed in Japan on February 18, 2018Report abuse
真の歴史を調べるには、それに利害関係の無い一般大衆の日記や資料が大切だと思います。その点、この本は良い本だと思います。
さらに、残りの部分も公開して欲しいと思います。
さらに、残りの部分も公開して欲しいと思います。
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Reviewed in Japan on September 18, 2018Report abuse
従軍慰安婦という朝日新聞の造語の始まりは賃金の未払いで、それがいつの間にか韓国の国を挙げてのお祭りで、性奴隷だたと史実化しようと歴史改ざんが進んでいるけれど、その風潮に風穴を開ける一冊。若い人にぜひ読んでほしい。
そろそろ日本人も本当のことを発信するべき時が来ているのでは。
そろそろ日本人も本当のことを発信するべき時が来ているのでは。
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Reviewed in Japan on August 13, 2019Report abuse
慰安婦問題は日韓の論争だけでなく、日本国内の論争でも理解や解釈が大きく分かれていている中で数少ない慰安所と慰安婦の事実を垣間見る事のできる貴重な本です。著者の勤めて客観的であろうと言う姿勢も随所に感じられ好感が持てます。ただ、日記の記述者(半島出身者、現地へはビジネスを探すために渡航してきた)はミャンマー、シンガポールでの戦争中の自分の生活を記録しているのであって、慰安婦や慰安所に関わる記述を拾い集めてあるとは言え、間接的で今の論争に決定的な証拠や反証を突きつけるものでは無いです。慰安所に関しては民間人(半島出身者であっても日本名で記載されていることがほとんどで、内地出身か半島出身かの判別は難しい)がビジネスとして経営していて、状況に応じて他者に経営権を売却することもあり、軍の関与が薄い印象がある一方で、ある時期から軍の管轄になったと書いてあったり、また兵站に配給品をもらいに行ったり色々と面倒を見てもらったりと民間と言えどもかなり軍と相互の協力関係にあることがわかります。慰安婦たちが現地で自由を奪われていたかと言うと、戦地に近く危険があるところでは外出、行動に相当な制限があった様ですが、戦地から離れたところでは自由を奪われると言うほどの深刻さは感じず、一方週1回あった休日もいずれ月二回になったりとビジネス上の判断なのか軍の要請なのかまではわからないけれど楽では無いことも感じます。給料に関しては円で記載されていて、今の日本円にすればかなりの額にのぼることがわかった一方で、慰安婦問題に攻撃的な人たちが言う、将校の数倍で一般兵士の何十倍と言うほどでもなさそう。ただ何れにしてもそのお金が軍票で支払われていたのか(おそらく)日本円なのか、軍票だったとしたらその時にインフレによりどれくらいの価値になっていたのか具体的なことは全くわかりませんでした。慰安婦問題の論争は、いわゆる「悪魔の証明」みたいな部分が多く、双方「XXX であることが事実としてある」と言う様に反証をあげるのが不可能な論法が多く(全ての事例を確認して事実があった可能性がゼロである証明は事実上不可能)、この本の内容はその悪魔の証明をするものでは無いですが、ただ当時の慰安所があったミャンマー、シンガポールのとある街にすむ一般の日本人(半島出身者も含む)と慰安婦の生活のイメージを垣間見ることができ、参考になります。
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Reviewed in Japan on November 29, 2017Report abuse
余程の馬鹿でもない限り大方の日本人なら解っているのですからこの本こそ英語に翻訳されて世界中で読んでもらいたいです。どんなに良い本でも日本語だけの本では余り意味がないと思うのは自分だけでしょうか。翻訳のために必要なお金は寄付を募れはいいと思います。その時は自分も出来るだけ応援したいです。
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Reviewed in Japan on February 17, 2018Report abuse
戦時中の現実を脚色なく,客観的に坦々と述べ,無駄もなく納得できました。
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Reviewed in Japan on July 14, 2019Report abuse
以前より問題視されてる「慰安婦問題」。その当時、生きてた訳では無い私。だから本当の事を知りたいとこの本を購入しました。ひいき目で書かれた書物では無い事は、内容をみて確信した。その時代で「生きていく」事の大変さ・何故その様な生活なのか? が所々に見え隠れする。読んでみて本当に為になりました。もっと深い所を知りたい等、思われる方が読むと内容的には、物足りなさが出てしまうと思いますが。しかし「韓国」が言う「慰安婦問題」が一体、何処までが本当で何処までが偽りなのか? 書物を読んだだけで解決するなら、もうとっくに解決してると云われてしまう気がするが。慰安婦問題の入口として読む分には、分かり易いと思います。
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From Japan
Reviewed in Japan on July 12, 2020
本当に「強制連行」「性奴隷」はあったのか!?「悪魔の証明」といわれた難問に終止符を打つ。第一級史料から紐解いた著者渾身の書き下ろし!韓国で刊行された話題の書。『日本軍慰安所管理人の日記』の原典にあたり、その記述と内容を精査。 とあるが、
本を半分読んで行っても、「慰安婦の真実」にあたる内容の記載は無い。後半に著者の知見を元にした見解が記載されているだけ。しかし、中立な立場から、偏見も持たずしての記載は正しい論調。日記著者の中身からは一切「強制」は読み取れないし、この日記を元に強制を説明するには、無理があり馬鹿げている。
本のタイトルであれは、他の著者; 呉 善花氏や李 栄薫氏や崔基鎬氏や朴贊雄氏の書物の方が格段に優れていると思う。
本を半分読んで行っても、「慰安婦の真実」にあたる内容の記載は無い。後半に著者の知見を元にした見解が記載されているだけ。しかし、中立な立場から、偏見も持たずしての記載は正しい論調。日記著者の中身からは一切「強制」は読み取れないし、この日記を元に強制を説明するには、無理があり馬鹿げている。
本のタイトルであれは、他の著者; 呉 善花氏や李 栄薫氏や崔基鎬氏や朴贊雄氏の書物の方が格段に優れていると思う。
Reviewed in Japan on February 4, 2019Report abuse
慰安婦がどう見ても幸せだったとは言わないが自由もあるし、強制連行されて強制的に搾取されているなんて全然ない。いかに他国がでっち上げてプロパガンダしているかを知らしめてくれる1冊
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Reviewed in Japan on March 21, 2020
朝鮮出身の帳場人が見た『慰安所日記』を期待していましたが、実際にはごく一部だけしか書かれておらず、また、著者が朝鮮人だったからかもしれませんが、どちらかと言えば反日的に思えます。
はっきり言って、「慰安所日記」の全文を期待していた分期待外れでした。
だから、途中で読むのをやめました。
はっきり言って、「慰安所日記」の全文を期待していた分期待外れでした。
だから、途中で読むのをやめました。
Reviewed in Japan on July 24, 2020
『反日種族主義」の李宇ヨン先生が、この日記を読み込んで、『反日種族主義』の原稿を著したことはよく知られています。この本を読むと、「従軍慰安婦」というものが、実際どのようなものであったのか、どのような待遇を受けたのか、どのくらい勤続したのか、よくわかりました。
HALL OF FAMETOP 50 REVIEWER
著者の崔吉城氏は、2013年に韓国で出版された慰安所帳場人、朴氏の日記である「日本軍慰安所管理人の日記」の原本にあたり、1943年と1944年の2年分を熟読する。朴氏はこの2年間はビルマとシンガポールの慰安所で仕事をしており、崔吉城氏は、次のようなことを確認する。
・慰安婦には給与が支払われ、貯金や家に仕送りもしていた。
・慰安婦は、休みの日には自由に外出できた。
・産休を取る慰安婦もいれば、結婚退職する者もいた。また日本兵と慰安婦が結婚することもあった。
・師団から移転を命じられたが、慰安婦たちに反対され、行かなかった。
有名な慰安婦の文玉珠氏は、朴氏と同じ1942年7月10日に船でビルマに行っている。朴氏の日記と文玉珠氏の証言の内容とは、一致するところが多く、崔氏は合わせて読んでみた。
文玉珠氏は「食堂で働けばお金をたくさん貰える」という誘いに乗って、船に乗る。ビルマで文氏は将校たちに人気があり、宴会にたびたび呼ばれ、「チップが貰えるのが楽しみで、喜んで歌いに行った。」「週に1度か、月に2度は外出できた。」「ビルマは宝石がたくさん出るところなので、思い切ってダイヤモンドを買った。」「(野戦郵便局に)お金を500円預けた。生まれて初めての貯金だった。こんな大金が貯金できるなんて信じられないことだ。千円あれば大邱に小さな家が一軒買える。晴れがましくて、本当に嬉しかった。」といった描写が続く。
ある時、酔っぱらった下士官が来て、文氏が生理の最中だったので断ったところ、その下士官は日本刀で斬りつけてきた。「文玉珠は思わず刀を奪い、気がつくと反対にその下士官を刺していた。その下士官は死に、文玉珠は軍事裁判にかけられたが、正当防衛が認められ、無罪となった。」
慰安業は商売であり、慰安婦が「性奴隷」ではなかったことがよく分かる内容である。韓国では、日本軍による朝鮮人女性の強制動員の決定的資料だとされているらしいが、崔氏は、「この日記には慰安婦の募集の過程が書かれておらず、強制連行、軍が業者に強制して連れて行った、などということには一切触れていない。だから、この日記をもとにした『戦時動員の一環として組織的に強制連行を行った』という主張は、早すぎる結論である」と述べている。
また崔氏は、2002年に北朝鮮の平壌で開かれた北朝鮮主催の国際シンポジウムで、台湾の元慰安婦の体験談を聞いているが、その体験談でも、「看護婦の助手として、2年間の約束という口頭契約で働きに行ったが、そこは慰安所で、拒否することができなかった。前借金があるという理由で、お金をもらったことはなかった。軍人からチップをもらうことはあった。前借りした金を返してからは、軍人が払ったお金の一部が支払われるようになり、私はこれを軍事郵便貯金にして、総額で1800円くらい貯金した」とあり、売春の形になっていると述べている。
「日本政府には、賠償と謝罪を求めます」という元慰安婦の訴えが奇異に感じられる話ばかりだった。
・慰安婦には給与が支払われ、貯金や家に仕送りもしていた。
・慰安婦は、休みの日には自由に外出できた。
・産休を取る慰安婦もいれば、結婚退職する者もいた。また日本兵と慰安婦が結婚することもあった。
・師団から移転を命じられたが、慰安婦たちに反対され、行かなかった。
有名な慰安婦の文玉珠氏は、朴氏と同じ1942年7月10日に船でビルマに行っている。朴氏の日記と文玉珠氏の証言の内容とは、一致するところが多く、崔氏は合わせて読んでみた。
文玉珠氏は「食堂で働けばお金をたくさん貰える」という誘いに乗って、船に乗る。ビルマで文氏は将校たちに人気があり、宴会にたびたび呼ばれ、「チップが貰えるのが楽しみで、喜んで歌いに行った。」「週に1度か、月に2度は外出できた。」「ビルマは宝石がたくさん出るところなので、思い切ってダイヤモンドを買った。」「(野戦郵便局に)お金を500円預けた。生まれて初めての貯金だった。こんな大金が貯金できるなんて信じられないことだ。千円あれば大邱に小さな家が一軒買える。晴れがましくて、本当に嬉しかった。」といった描写が続く。
ある時、酔っぱらった下士官が来て、文氏が生理の最中だったので断ったところ、その下士官は日本刀で斬りつけてきた。「文玉珠は思わず刀を奪い、気がつくと反対にその下士官を刺していた。その下士官は死に、文玉珠は軍事裁判にかけられたが、正当防衛が認められ、無罪となった。」
慰安業は商売であり、慰安婦が「性奴隷」ではなかったことがよく分かる内容である。韓国では、日本軍による朝鮮人女性の強制動員の決定的資料だとされているらしいが、崔氏は、「この日記には慰安婦の募集の過程が書かれておらず、強制連行、軍が業者に強制して連れて行った、などということには一切触れていない。だから、この日記をもとにした『戦時動員の一環として組織的に強制連行を行った』という主張は、早すぎる結論である」と述べている。
また崔氏は、2002年に北朝鮮の平壌で開かれた北朝鮮主催の国際シンポジウムで、台湾の元慰安婦の体験談を聞いているが、その体験談でも、「看護婦の助手として、2年間の約束という口頭契約で働きに行ったが、そこは慰安所で、拒否することができなかった。前借金があるという理由で、お金をもらったことはなかった。軍人からチップをもらうことはあった。前借りした金を返してからは、軍人が払ったお金の一部が支払われるようになり、私はこれを軍事郵便貯金にして、総額で1800円くらい貯金した」とあり、売春の形になっていると述べている。
「日本政府には、賠償と謝罪を求めます」という元慰安婦の訴えが奇異に感じられる話ばかりだった。
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Reviewed in Japan on February 13, 2018Report abuse
韓国では、この帳簿が慰安婦の証拠と騒がれたようですが、この本の作者の公平な目で見れば、いわゆる売春婦の記録でしか無いことが分かります。韓国では、慰安婦の曇りがかった目で何でも判断するので日本の証拠の提出には全然答えていないことが分からないのでしょう。
思い込みでは無く、反証を経た証拠を望みます。
思い込みでは無く、反証を経た証拠を望みます。
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Reviewed in Japan on January 16, 2018Report abuse
見た 慰安婦の真実―文化人類学者が読み解く『慰安所日記』を購入しました しっかりした書籍でおすすめです
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Reviewed in Japan on February 13, 2018Report abuse
慎重な表現を取りながら、事実だけをあぶりだそうとする筆者の姿勢に、強く感銘を受けた。
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Reviewed in Japan on January 24, 2018Report abuse
されていて、分かりやすく、興味深い。当時を生きた日記の作者を通して、私は、その時代の空気のようなものを感じた。
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Reviewed in Japan on May 30, 2018Report abuseReviewed in Japan on December 18, 2017Report abuseReviewed in Japan on February 17, 2021
慰安所関係者の日誌(日記と言うより日誌)を研究者の視点で紹介したような書物だった。
実物の日記の核心部分には、迫っているとは言えない。
従って、この書物を慰安婦問題の新たな証拠研究の成果だと期待して読むと、落胆するだろう。
実物の日記の核心部分には、迫っているとは言えない。
従って、この書物を慰安婦問題の新たな証拠研究の成果だと期待して読むと、落胆するだろう。
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From Japan
Reviewed in Japan on December 20, 2017Report abuse
いまやアメリカでは、ロス~シスコそして2018の来年は、いよいよニュージャージー州にも設置される。そしてアトランタにも次の設置場所にと
模索されている。これからは韓国からまずはアメリカに舞台が移るのだろう。この像の設置に関しては中国が後ろで糸を引いている。かつて天安門事件で大量の国民を虐殺してしまった中国。民主化を夢見て中国共産党と戦ったあの多くの勇敢であった中国人若者達。この世界に像を建てまくり、捏造歴史を悪宣伝するのは、こういう歴史を隠蔽したいがために「日本が過去に酷い事をした」と己の大罪を日本に擦り付けるためだ。韓国も同じだ。反日教育も根本にはあるが、過去のベトナム戦争で自分達が行ってきた悪逆非道を、日本に擦り付けるためだ。こうやって中韓や北朝鮮は、真実の歴史など初めからどうでもよく、静寂な日本を侮り、パフォーマンスごとき嘘と大声で喚けば勝つと信じているのだ。
模索されている。これからは韓国からまずはアメリカに舞台が移るのだろう。この像の設置に関しては中国が後ろで糸を引いている。かつて天安門事件で大量の国民を虐殺してしまった中国。民主化を夢見て中国共産党と戦ったあの多くの勇敢であった中国人若者達。この世界に像を建てまくり、捏造歴史を悪宣伝するのは、こういう歴史を隠蔽したいがために「日本が過去に酷い事をした」と己の大罪を日本に擦り付けるためだ。韓国も同じだ。反日教育も根本にはあるが、過去のベトナム戦争で自分達が行ってきた悪逆非道を、日本に擦り付けるためだ。こうやって中韓や北朝鮮は、真実の歴史など初めからどうでもよく、静寂な日本を侮り、パフォーマンスごとき嘘と大声で喚けば勝つと信じているのだ。
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Reviewed in Japan on March 15, 2018Report abuse
中国・韓国との歴史戦争は今後も続く。「慰安婦問題」は日本人が火をつけたものだが、いまや世界各地で日本人を辱める虚構として語られている。この問題に一日本人として、正しい歴史認識を持つことはもはや国際常識である。我々が正しい歴史を発信しない限り、中朝人による虚構ばかりが世界に広まるおそれがある。とはいえ、本書はちょっと読んでみるというには、あまりに面白みに欠ける。事実を淡々と書けばこうなるのだろうが、もう少し読者をひきつける文脈が欲しい。
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Reviewed in Japan on November 29, 2017Report abuse
1965年の日韓基本条約に至る日韓国交正常化交渉の初期段階において慰安婦問題は日韓両国によって解決されていた。1953年5月19日の第2次日韓会談請求権会議では韓国代表は慰安婦に関して次のように言及した。
「韓国女子で戦時中に海軍が管轄していたシンガポール等南方に慰安婦として赴き、金や財産を残して帰国して来たものがある。軍発行の受領書を示して何とかしてくれといつて来るので社会政策的に受取りを担保にして金を貸したこともある。」
そして同年6月15日の請求権委員会第3次会議では、日韓両国とも「南方占領地域慰安婦の預金、残置財産」についてその実体が明白になり次第返還支払いできるものは即時実行することで合意したのである。1953年当時の韓国代表の主張は朴氏の業務日記の内容と完璧に符合する。本書の著者が指摘するように慰安婦とは出稼ぎ売春業者の従業員(娼婦)であり、彼女たちは業者によって募集され給料を支払われていたのである。
しかし「共産主義者は、いかなる犠牲を辞さない覚悟がなければならない。あらゆる種類の詐術、手練手管及び策略を用いて非合法的方法を活用し、真実をごまかし且つ隠蔽しても差し支えない」というレーニン主義を信奉する反日左翼の巣窟である朝日新聞社(岸信介を驚愕絶句させた幻の名著 戦争と共産主義-昭和政治史秘録 参照 )が慰安婦強制連行説を捏造し日韓の慰安婦問題に再点火した後、韓国の政府とマスコミと朝鮮労働党系市民団体は、真っ赤な虚偽である「日本軍による慰安婦強制連行・性奴隷・大量殺害説」を喧伝することにより、アメリカをはじめ世界各国に無知と偏見と誤解に基づく反日感情を蔓延させることに成功しており、今さら反日工作を中止できないだろう。
したがって日本国民は、朝日新聞社の捏造報道から約25年間に及ぶ韓国の反日宣伝が真っ赤な虚偽に基く最悪の反日ヘイトスピーチであることを立証し、韓国の反日宣伝を朝日もろとも韓国を斬り刻むギロチンブーメランに変換するために、本書を大いに活用すべきである。
朝日と韓国人の反日虚偽宣伝は、ヒトラーの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)がシオンの議定書なる偽書に依拠してユダヤ人を非難し、ユダヤ人の抗議や反論に一切耳を貸すことなく反ユダヤ人世論を煽動したことと同じ許し難い民族差別以外の何物でもないからである。
「韓国女子で戦時中に海軍が管轄していたシンガポール等南方に慰安婦として赴き、金や財産を残して帰国して来たものがある。軍発行の受領書を示して何とかしてくれといつて来るので社会政策的に受取りを担保にして金を貸したこともある。」
そして同年6月15日の請求権委員会第3次会議では、日韓両国とも「南方占領地域慰安婦の預金、残置財産」についてその実体が明白になり次第返還支払いできるものは即時実行することで合意したのである。1953年当時の韓国代表の主張は朴氏の業務日記の内容と完璧に符合する。本書の著者が指摘するように慰安婦とは出稼ぎ売春業者の従業員(娼婦)であり、彼女たちは業者によって募集され給料を支払われていたのである。
しかし「共産主義者は、いかなる犠牲を辞さない覚悟がなければならない。あらゆる種類の詐術、手練手管及び策略を用いて非合法的方法を活用し、真実をごまかし且つ隠蔽しても差し支えない」というレーニン主義を信奉する反日左翼の巣窟である朝日新聞社(岸信介を驚愕絶句させた幻の名著 戦争と共産主義-昭和政治史秘録 参照 )が慰安婦強制連行説を捏造し日韓の慰安婦問題に再点火した後、韓国の政府とマスコミと朝鮮労働党系市民団体は、真っ赤な虚偽である「日本軍による慰安婦強制連行・性奴隷・大量殺害説」を喧伝することにより、アメリカをはじめ世界各国に無知と偏見と誤解に基づく反日感情を蔓延させることに成功しており、今さら反日工作を中止できないだろう。
したがって日本国民は、朝日新聞社の捏造報道から約25年間に及ぶ韓国の反日宣伝が真っ赤な虚偽に基く最悪の反日ヘイトスピーチであることを立証し、韓国の反日宣伝を朝日もろとも韓国を斬り刻むギロチンブーメランに変換するために、本書を大いに活用すべきである。
朝日と韓国人の反日虚偽宣伝は、ヒトラーの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)がシオンの議定書なる偽書に依拠してユダヤ人を非難し、ユダヤ人の抗議や反論に一切耳を貸すことなく反ユダヤ人世論を煽動したことと同じ許し難い民族差別以外の何物でもないからである。
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Reviewed in Japan on July 30, 2018Report abuse
韓国の文化人類学者が、日韓間で大きな問題として残る「従軍売春婦問題」、いわゆる「慰安婦問題」について、さきの大戦時にビルマ、シンガポールの戦地で、「慰安所」の「帳場人」として働いた朝鮮出身者が記した「日記」を、日韓いずれの立場にも立たずに、真実を探りたいとの意思で研究したものである。
著者が本書のなかでいうおり、なんらかの主張をするものではなく、該「日記」から読み取れる範囲で、事実をさぐり、その結果をニュートラルに述べている。
その内容は、慰安所は軍に附属せず、経営は民間、とくにこの日記の場合は朝鮮系の民間人の独立経営で、日本軍の兵隊だけを顧客とし、そのため戦時中でもあり行動や運営において日本軍に強く寄り添うものであったこと、経営者・顧客の日本兵・そして慰安婦の間にとくに隷従・虐待や強制などの緊張的関係はなく、「強制連行」のような事実はみられない、というものである。ただ、内容を売買春とするこのような事業に需要を提供した点において、日本軍の責任がないとは言えない、とする。そして、韓国が性や貞操への倫理で相手を非難することは、韓国自身のことを語ることに繋がり、いつか韓国に戻るブーメランのようなものであり、ただちに中止すべきである、と述べる。
誠実な学者らしく、該「日記」を読み解く姿勢は真摯であり、内容の信頼性は高いと思われる。
私は、戦争により不幸な事態が発生したこと、それに対して戦争当事者として当時の日本軍に反省・謝罪すべき点があったことは認めるし、その理解に基づいて日本政府がすでに表明した謝罪と行動は、私も理解できる。しかし朝日新聞が主張し、韓国政府と運動団体が主張する事実無根の内容、そして世界各国に日本非難のモニュメントと事実無根の中傷をまき散らす態度と行動は、普通の日本人に決して許容できる範囲のものではないことを、韓国側がただしく認識しないかぎり、この問題は解決しないであろう。
私は、かつては子供時代・学生時代の経験で、また社会人になって以降も仕事やプライベートで、韓国人の知人や友人があり、韓国に好感と興味をもち、日韓友好をめざす活動にも積極的に参加した。しかし今では、韓国人の個々にたいして特段の感情をもつものではないが、韓国という国やマスに対しては、いまや嫌悪感以上に、自発的には決して関わりたくないと思っている。私の知る範囲の人々に、同じような人は多いようである。
著者が本書のなかでいうおり、なんらかの主張をするものではなく、該「日記」から読み取れる範囲で、事実をさぐり、その結果をニュートラルに述べている。
その内容は、慰安所は軍に附属せず、経営は民間、とくにこの日記の場合は朝鮮系の民間人の独立経営で、日本軍の兵隊だけを顧客とし、そのため戦時中でもあり行動や運営において日本軍に強く寄り添うものであったこと、経営者・顧客の日本兵・そして慰安婦の間にとくに隷従・虐待や強制などの緊張的関係はなく、「強制連行」のような事実はみられない、というものである。ただ、内容を売買春とするこのような事業に需要を提供した点において、日本軍の責任がないとは言えない、とする。そして、韓国が性や貞操への倫理で相手を非難することは、韓国自身のことを語ることに繋がり、いつか韓国に戻るブーメランのようなものであり、ただちに中止すべきである、と述べる。
誠実な学者らしく、該「日記」を読み解く姿勢は真摯であり、内容の信頼性は高いと思われる。
私は、戦争により不幸な事態が発生したこと、それに対して戦争当事者として当時の日本軍に反省・謝罪すべき点があったことは認めるし、その理解に基づいて日本政府がすでに表明した謝罪と行動は、私も理解できる。しかし朝日新聞が主張し、韓国政府と運動団体が主張する事実無根の内容、そして世界各国に日本非難のモニュメントと事実無根の中傷をまき散らす態度と行動は、普通の日本人に決して許容できる範囲のものではないことを、韓国側がただしく認識しないかぎり、この問題は解決しないであろう。
私は、かつては子供時代・学生時代の経験で、また社会人になって以降も仕事やプライベートで、韓国人の知人や友人があり、韓国に好感と興味をもち、日韓友好をめざす活動にも積極的に参加した。しかし今では、韓国人の個々にたいして特段の感情をもつものではないが、韓国という国やマスに対しては、いまや嫌悪感以上に、自発的には決して関わりたくないと思っている。私の知る範囲の人々に、同じような人は多いようである。
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Reviewed in Japan on December 29, 2019Report abuse
本書は「朴」(「名前」は著者により伏せられている)という「慰安婦向け」の売春宿を経営していた「朝鮮人」の方の「日記」である。題名は『日本軍慰安所帳場人の日記』であり、「韓国」のソウル近郊の「披州(パジュ)」の「タイムカプセル博物館」に所蔵されている。これまで「韓国」の「朝鮮日報」と「日本」の「毎日新聞」で2011年8月7日に同時報道されている。
1943年と1944年の2年間のもので「ビルマ」と「シンガポ-ル」で「売春宿」の帳場人(管理者)となっている。
彼は1942年7月10日に「釜山港」から「ビルマ」に渡った。同じ船には「金 玉珠」という<慰安婦>が偶然に乗船していた。彼女の「体験談」は日本でも出版されている(『金玉珠 ビルマ戦線 楯師団の「慰安婦」だった私』梨の木社 2015年4月20日)。
彼は「ビルマ」から1943年9月13日に「パラオ」に渡り、さらに同月20日に「シンガポ-ル」に向かい、12月17日に「帰国」した。「ビルマ」には1年2ヶ月いたことになる。
彼は「ビルマ」では「経営者」ではなく「管理者」であり「経営者」となる<慰安所>を探していたが、かなわず「シンガポ-ル」で<慰安所>があるという話を聞いてそこに向かったが、なかなかそれが見つからず「タクシ-」会社に勤務し、再び「慰安所」の「管理者」として働くことになった。彼は「海外」では「慰安所」の「管理者」を続けて来たことになる。生活はかなり豊かで故郷に残した妻に送金もしている。
「慰安婦」たちは比較的<自由>で外出もできた。先の「金 玉珠」も同様なことを記している。「金 玉珠」は<1万5千円>も「軍事郵便貯金」できた。当時の「巡査」の初任給が月額45円というから相当のお金であった。「金 玉珠」も1000円あれば「大邸」(「韓国」第二の都市)で「小さな家」が買えると言っている。
「慰安婦」たちは送金もでき、外出の自由と合わせて《性奴隷》と言った印象はない。今になって「朝鮮人」は「慰安婦」は《性奴隷》と言い、これに同調する「日本人」もいるが、こうした人たちは「慰安婦」の証言を無視しているとしか思えない。
しかし「管理人」の仕事は激務で身体を壊し、再び「釜山」に戻ることになったのである。「日記」はここで終わっており、帰国後彼が何を生業とていたかは不明である。
1943年と1944年の2年間のもので「ビルマ」と「シンガポ-ル」で「売春宿」の帳場人(管理者)となっている。
彼は1942年7月10日に「釜山港」から「ビルマ」に渡った。同じ船には「金 玉珠」という<慰安婦>が偶然に乗船していた。彼女の「体験談」は日本でも出版されている(『金玉珠 ビルマ戦線 楯師団の「慰安婦」だった私』梨の木社 2015年4月20日)。
彼は「ビルマ」から1943年9月13日に「パラオ」に渡り、さらに同月20日に「シンガポ-ル」に向かい、12月17日に「帰国」した。「ビルマ」には1年2ヶ月いたことになる。
彼は「ビルマ」では「経営者」ではなく「管理者」であり「経営者」となる<慰安所>を探していたが、かなわず「シンガポ-ル」で<慰安所>があるという話を聞いてそこに向かったが、なかなかそれが見つからず「タクシ-」会社に勤務し、再び「慰安所」の「管理者」として働くことになった。彼は「海外」では「慰安所」の「管理者」を続けて来たことになる。生活はかなり豊かで故郷に残した妻に送金もしている。
「慰安婦」たちは比較的<自由>で外出もできた。先の「金 玉珠」も同様なことを記している。「金 玉珠」は<1万5千円>も「軍事郵便貯金」できた。当時の「巡査」の初任給が月額45円というから相当のお金であった。「金 玉珠」も1000円あれば「大邸」(「韓国」第二の都市)で「小さな家」が買えると言っている。
「慰安婦」たちは送金もでき、外出の自由と合わせて《性奴隷》と言った印象はない。今になって「朝鮮人」は「慰安婦」は《性奴隷》と言い、これに同調する「日本人」もいるが、こうした人たちは「慰安婦」の証言を無視しているとしか思えない。
しかし「管理人」の仕事は激務で身体を壊し、再び「釜山」に戻ることになったのである。「日記」はここで終わっており、帰国後彼が何を生業とていたかは不明である。
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日本軍の強制連行による慰安婦の証拠とされるのが「日本軍慰安所管理人の日記」である。 この日記を著者は詳細に検討した結果どこにも強制連行につながる記述は見いだせなかったという。 彼らは広告に応募してきた売春婦たちで自由があり当時の家一軒が買えるほどの貯蓄をしていた。 ほとんどが実家に送金していたという。 決して搾取される性奴隷ではなかった。 やめたいときにはいつでもやめれたのであり日本兵士と結婚するものもいたという。 生活苦から親に売られて売春婦になった人がほとんどである。 仮に日本軍が若い女性を拉致して売春婦に強制しておれば村の男性が一致団結して抗議、攻撃を日本軍に加えたであろう。 そのような抗議デモはなかった。 強制連行は日本を貶めるための捏造である。 吉田清治は済州島に一度も行ったことはない。 地図を見ながら架空の小説を書いたのである。 著者は韓国の国家としての品格が問われるという。 嘘を真実に変換してはならない。 これは人間社会の基本である。
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Reviewed in Japan on November 17, 2020
(2020年11月17日アマゾンで購入済み)
本書を一読して感じたのは、75年~80年前の、戦地(第一線ではなく後方)での娼館(戦地遊郭・慰安所)の実態をかなり正確に描写しているということである。
ポスト団塊世代である私が物心ついたときには、既に国内の遊郭が廃止されて数年が経っており、私の故郷(地方都市)では旧遊郭建物の多くは低家賃アパートに転用されていたから、直接その繁栄した様子は知らない。 しかし、戦時中、ピー屋(軍人・軍属対象の現地遊郭)を利用した将兵の手記をこれまでたくさん読んできたので、本書の帳場人(いまで言えば、風俗店支配人)・朴氏の記述は信憑性が高く感じられる。
そもそも、古今東西、娼婦稼業は(女性の)最古の職業といわれるほどで、男子を金銭を対価として慰安する行為は人類の歴史と共にあり、今風にいえば「性労働者」あるいは「風俗嬢」であり、禍々しい『性奴隷』などというものは、少なくとも20世紀になってからはごく例外でしかない。
最近、ベルリンの公用地に韓国人(あるいは韓国系ドイツ市民)が、日本を貶める目的で『偽慰安婦像』を設置し、本来第三者たるドイツを巻き込んで紛糾しているが、そのドイツこそが、何を隠そう、第3帝国(ナチスドイツ)時代に、他民族の女性を本物の性奴隷にしていた悪事は有名である。 ベルトルト・ブレヒトによる超有名な戯曲"Mutter Courage und ihre Kinder"(邦題:肝っ玉おっ母とその子どもたち)は、近世ドイツの追軍商人(追軍慰安婦)を題材にしたものである。 欧州でも追軍慰安婦は、ごく日常の存在だったのだ。
韓国国内のことだけとっても、韓国政府成立(1948年)以降、ごく近年まで(少なくとも性売買特別法が施行された2004年まで)韓国軍慰安婦・米軍(国連軍)慰安婦・民間慰安婦は公然花盛りであり、率直に言えば世界一の『売春大国』であったし、2020年現在も建前上は非合法になっているだけで、世界有数の売春大国であるのは同じである。 21世紀になってからも、海外出稼ぎ中の韓国人現代慰安婦の数が約10万人(アメリカに5万人、日本・豪州を中心に5万人)という。 飽くまで推計であるが、韓国政府(女性家族部)自身が、その数字を認めていたのだ。
その売春大国が、75~80年も前の、しかも遊郭が合法であった時代のことを論って、事実を捏造し、日本国と大和民族を道義的に貶め続けていることは茶番であるだけでなく、断じて許し難い。 更に言えば、1910年~1945年まで朝鮮半島の住民もまた日本国民であり、日本国籍を有していたことを忘れてはならない。 日本官憲、ましてや朝鮮系日本官憲(朝鮮半島に於いては警察官の多くもまた朝鮮系であったことが記録上明らかである)が、良民の婦女子を『強制連行』するなど法治国家ではあり得ない。
2020年のいま現在、ソウル(清凉里やら永登浦やら)、ニューヨークやハンブルク、新大久保やススキノの風俗街で春をひさぐ風俗嬢(現代慰安婦)たちは性奴隷なのだろうか? 中には借金漬けにされ非合法に働かされている人も稀にはいるかも知れない。 しかしまあ、西側先進諸国や韓国内で働くSex Workerの殆ど(おそらくは99%)は任意に就労し、その国での性労働が合法か非合法かを問わず、相応の高収入を得ている筈である。 韓国の挺対協(正義連)が囲い込んでいる自称・元日本軍慰安婦たちも、『当時、ジープ!に乗ったり』『ドラム缶に身を隠して第五種補給品』として朝鮮戦争の前線に慰問のため送られたり、『養父に売られたり』『キーセン学校にいったり』したそうである。 どこをどう押せば、日本官憲に強制連行されたことになるのか?
また、最近『平和の少女像』とやらに改名した例の慰安婦像は、実は近年、在韓米軍の装甲車に轢かれて(つまり運転手の過失による交通事故で)亡くなった女子中学生をモデルにしたという説が有力である。
してみると、ベルリンに設置された銅像には、公平のために、次の説明文を英語・ドイツ語ほか複数の言語でつけさせてもらうべきだろう。
【案】
『この銅像に付された韓国側の説明で、日本国に関する記述は完全に事実に反していることを、日本政府は日本国民の名誉と尊厳を守るため、以下のとおりドイツ国民に説明する権利を有する。 公正を重んずるEU市民とドイツ国民は日韓両国の主張を比較検討し、一次資料と、アジアにおける戦時売春婦関連書籍を精査し、感情に流されず賢明なる判断をしていただきたい。
まず、コリア民族は500年続いた李朝時代から21世紀の現代に至るまで約600年間に亙り、世界有数の娼婦供給民族であることは、日米支の公刊資料に照らして疑いがなく、現在なお、国外で約10万人の韓国人女性が自主的な性労働者として就労している。 海外遠征韓国人慰安婦の実数については、過去数十年来、アメリカで摘発されている外国人娼婦の多くが朝鮮民族であること、および韓国政府女性家族部自身が公表した事実である。
1910年から1945年まで35年間、朝鮮半島は我が国と大韓帝国の条約により合法的に合邦しており、独墺合邦期にオーストリア市民がドイツ国民としての権利義務を有していたのと同様、旧大韓帝国市民は併合期には自動的に日本国籍を有していた。 よって、日本官憲が自国民たる朝鮮人女性を誘拐し娼婦にしたなどという事実は法制上も事実上もあり得ず、当時、朝鮮で発行されていた新聞紙上にも斡旋業者の非合法行為を官憲が取り締まった記事はあれど、官憲が非合法行為を行った記録はない。
強制連行の舞台になったとされる韓国・済州島の現地新聞も、韓国政府樹立後、そのような事実を否定している。
なお、この「少女像」の直接のモデルは、2002年6月13日、大韓民国京畿道楊州郡において、公道を移動中の駐韓米軍装甲車に過って衝突され、交通外傷で死亡した女子中学生2名を偲んで造られたものである。』
【このジャンルの併読推薦書(私の本棚から)】
李栄薫(編著)反日種族主義-日韓危機の根源 第3部「種族主義の牙城、慰安婦」(文藝春秋 2019/11/15)
シンシアリー(著)韓国人による恥韓論 第3章「韓国がひた隠す自国の性奴隷」(扶桑社 2014/5/1)
マイケル・ヨン(著)決定版 慰安婦の真実-戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘(育鵬社 2018/11/12)
細谷 清(著)日本軍人が証言する戦場の花 朝鮮人慰安婦(ハート出版 2019/12/9)
【2020/11/19追記】
今秋、アマゾンのレビュアープロフィールに中共批判を数行付け足したら、13年間に亙って更新してきたプロフィール全文を、警告なしで(理由は例によって木で鼻を括った『アマゾンの規定に抵触したため』とかなんとか・・・)丸ごと削除されてしまった。 明らかに、中共にとって不都合なレビュアーを苛めろと、中共筋がアマゾンに圧力をかけたか、アマゾン担当者が『忖度』したかだろう。 その後も、不審な扱いは以下のように幾つか続いている。
思い立って、第三者から私のレビューがどう見えるか、知人のPCを借りてアクセスしてみたところ、次のことがわかった。
1)レビュアーランキング(現時点で200番台中ほどなので「ベスト500レビュアー」に該当する筈)が、いつからか表示されなくなった。 realnameを使ってはいないので、ベストレビュアーの虚名が欲しいわけではない。 ただ、ランキングはレビュー内容の信用度・妥当性を裏付ける指標の一つではあると思うから、時事関係書のレビューを主体とする私としては、こだわっているだけである。
2)本書のレビューは図書館で借りた個体を読んで書いたが、レビューと同時に本書をアマゾンに発注済みで現時点で到着待ちになっている。 本書の検索画面には、『最後にこの商品を購入したのは2020/11/17です。』と表示されているのにも拘わらず、私のレビュー欄に「Amazonで購入済み」との表示がない。 人様が労力を掛けて書いた本をレビューするのだから、著者に敬意を表して、極力、後付けでも自腹で購入するようにしている(とはいえ、月に2万円に満たない図書費と"乗車率"200%の書棚スペースの制約で、購入に至らないものも一部はある)。本書は、書棚に収める価値がある本と考えるので発注した。 購入した本か、そうでないかはレビューの信用度を判断するにあたり、一つの指標である。
アマゾンを軒借りしてレビューを書かせて貰っている以上、多少の不便は受忍するが、アマゾンが某共産C国との不正な関係を疑われるようなことはやめて頂きたいものだ。
本書を一読して感じたのは、75年~80年前の、戦地(第一線ではなく後方)での娼館(戦地遊郭・慰安所)の実態をかなり正確に描写しているということである。
ポスト団塊世代である私が物心ついたときには、既に国内の遊郭が廃止されて数年が経っており、私の故郷(地方都市)では旧遊郭建物の多くは低家賃アパートに転用されていたから、直接その繁栄した様子は知らない。 しかし、戦時中、ピー屋(軍人・軍属対象の現地遊郭)を利用した将兵の手記をこれまでたくさん読んできたので、本書の帳場人(いまで言えば、風俗店支配人)・朴氏の記述は信憑性が高く感じられる。
そもそも、古今東西、娼婦稼業は(女性の)最古の職業といわれるほどで、男子を金銭を対価として慰安する行為は人類の歴史と共にあり、今風にいえば「性労働者」あるいは「風俗嬢」であり、禍々しい『性奴隷』などというものは、少なくとも20世紀になってからはごく例外でしかない。
最近、ベルリンの公用地に韓国人(あるいは韓国系ドイツ市民)が、日本を貶める目的で『偽慰安婦像』を設置し、本来第三者たるドイツを巻き込んで紛糾しているが、そのドイツこそが、何を隠そう、第3帝国(ナチスドイツ)時代に、他民族の女性を本物の性奴隷にしていた悪事は有名である。 ベルトルト・ブレヒトによる超有名な戯曲"Mutter Courage und ihre Kinder"(邦題:肝っ玉おっ母とその子どもたち)は、近世ドイツの追軍商人(追軍慰安婦)を題材にしたものである。 欧州でも追軍慰安婦は、ごく日常の存在だったのだ。
韓国国内のことだけとっても、韓国政府成立(1948年)以降、ごく近年まで(少なくとも性売買特別法が施行された2004年まで)韓国軍慰安婦・米軍(国連軍)慰安婦・民間慰安婦は公然花盛りであり、率直に言えば世界一の『売春大国』であったし、2020年現在も建前上は非合法になっているだけで、世界有数の売春大国であるのは同じである。 21世紀になってからも、海外出稼ぎ中の韓国人現代慰安婦の数が約10万人(アメリカに5万人、日本・豪州を中心に5万人)という。 飽くまで推計であるが、韓国政府(女性家族部)自身が、その数字を認めていたのだ。
その売春大国が、75~80年も前の、しかも遊郭が合法であった時代のことを論って、事実を捏造し、日本国と大和民族を道義的に貶め続けていることは茶番であるだけでなく、断じて許し難い。 更に言えば、1910年~1945年まで朝鮮半島の住民もまた日本国民であり、日本国籍を有していたことを忘れてはならない。 日本官憲、ましてや朝鮮系日本官憲(朝鮮半島に於いては警察官の多くもまた朝鮮系であったことが記録上明らかである)が、良民の婦女子を『強制連行』するなど法治国家ではあり得ない。
2020年のいま現在、ソウル(清凉里やら永登浦やら)、ニューヨークやハンブルク、新大久保やススキノの風俗街で春をひさぐ風俗嬢(現代慰安婦)たちは性奴隷なのだろうか? 中には借金漬けにされ非合法に働かされている人も稀にはいるかも知れない。 しかしまあ、西側先進諸国や韓国内で働くSex Workerの殆ど(おそらくは99%)は任意に就労し、その国での性労働が合法か非合法かを問わず、相応の高収入を得ている筈である。 韓国の挺対協(正義連)が囲い込んでいる自称・元日本軍慰安婦たちも、『当時、ジープ!に乗ったり』『ドラム缶に身を隠して第五種補給品』として朝鮮戦争の前線に慰問のため送られたり、『養父に売られたり』『キーセン学校にいったり』したそうである。 どこをどう押せば、日本官憲に強制連行されたことになるのか?
また、最近『平和の少女像』とやらに改名した例の慰安婦像は、実は近年、在韓米軍の装甲車に轢かれて(つまり運転手の過失による交通事故で)亡くなった女子中学生をモデルにしたという説が有力である。
してみると、ベルリンに設置された銅像には、公平のために、次の説明文を英語・ドイツ語ほか複数の言語でつけさせてもらうべきだろう。
【案】
『この銅像に付された韓国側の説明で、日本国に関する記述は完全に事実に反していることを、日本政府は日本国民の名誉と尊厳を守るため、以下のとおりドイツ国民に説明する権利を有する。 公正を重んずるEU市民とドイツ国民は日韓両国の主張を比較検討し、一次資料と、アジアにおける戦時売春婦関連書籍を精査し、感情に流されず賢明なる判断をしていただきたい。
まず、コリア民族は500年続いた李朝時代から21世紀の現代に至るまで約600年間に亙り、世界有数の娼婦供給民族であることは、日米支の公刊資料に照らして疑いがなく、現在なお、国外で約10万人の韓国人女性が自主的な性労働者として就労している。 海外遠征韓国人慰安婦の実数については、過去数十年来、アメリカで摘発されている外国人娼婦の多くが朝鮮民族であること、および韓国政府女性家族部自身が公表した事実である。
1910年から1945年まで35年間、朝鮮半島は我が国と大韓帝国の条約により合法的に合邦しており、独墺合邦期にオーストリア市民がドイツ国民としての権利義務を有していたのと同様、旧大韓帝国市民は併合期には自動的に日本国籍を有していた。 よって、日本官憲が自国民たる朝鮮人女性を誘拐し娼婦にしたなどという事実は法制上も事実上もあり得ず、当時、朝鮮で発行されていた新聞紙上にも斡旋業者の非合法行為を官憲が取り締まった記事はあれど、官憲が非合法行為を行った記録はない。
強制連行の舞台になったとされる韓国・済州島の現地新聞も、韓国政府樹立後、そのような事実を否定している。
なお、この「少女像」の直接のモデルは、2002年6月13日、大韓民国京畿道楊州郡において、公道を移動中の駐韓米軍装甲車に過って衝突され、交通外傷で死亡した女子中学生2名を偲んで造られたものである。』
【このジャンルの併読推薦書(私の本棚から)】
李栄薫(編著)反日種族主義-日韓危機の根源 第3部「種族主義の牙城、慰安婦」(文藝春秋 2019/11/15)
シンシアリー(著)韓国人による恥韓論 第3章「韓国がひた隠す自国の性奴隷」(扶桑社 2014/5/1)
マイケル・ヨン(著)決定版 慰安婦の真実-戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘(育鵬社 2018/11/12)
細谷 清(著)日本軍人が証言する戦場の花 朝鮮人慰安婦(ハート出版 2019/12/9)
【2020/11/19追記】
今秋、アマゾンのレビュアープロフィールに中共批判を数行付け足したら、13年間に亙って更新してきたプロフィール全文を、警告なしで(理由は例によって木で鼻を括った『アマゾンの規定に抵触したため』とかなんとか・・・)丸ごと削除されてしまった。 明らかに、中共にとって不都合なレビュアーを苛めろと、中共筋がアマゾンに圧力をかけたか、アマゾン担当者が『忖度』したかだろう。 その後も、不審な扱いは以下のように幾つか続いている。
思い立って、第三者から私のレビューがどう見えるか、知人のPCを借りてアクセスしてみたところ、次のことがわかった。
1)レビュアーランキング(現時点で200番台中ほどなので「ベスト500レビュアー」に該当する筈)が、いつからか表示されなくなった。 realnameを使ってはいないので、ベストレビュアーの虚名が欲しいわけではない。 ただ、ランキングはレビュー内容の信用度・妥当性を裏付ける指標の一つではあると思うから、時事関係書のレビューを主体とする私としては、こだわっているだけである。
2)本書のレビューは図書館で借りた個体を読んで書いたが、レビューと同時に本書をアマゾンに発注済みで現時点で到着待ちになっている。 本書の検索画面には、『最後にこの商品を購入したのは2020/11/17です。』と表示されているのにも拘わらず、私のレビュー欄に「Amazonで購入済み」との表示がない。 人様が労力を掛けて書いた本をレビューするのだから、著者に敬意を表して、極力、後付けでも自腹で購入するようにしている(とはいえ、月に2万円に満たない図書費と"乗車率"200%の書棚スペースの制約で、購入に至らないものも一部はある)。本書は、書棚に収める価値がある本と考えるので発注した。 購入した本か、そうでないかはレビューの信用度を判断するにあたり、一つの指標である。
アマゾンを軒借りしてレビューを書かせて貰っている以上、多少の不便は受忍するが、アマゾンが某共産C国との不正な関係を疑われるようなことはやめて頂きたいものだ。
Reviewed in Japan on July 19, 2019Report abuse
買う価値のないくだらない本
強制連行の証言や記録などは沢山あるんだよな
米の捕虜尋問書49号にも書いてある
日本兵の証言もある
国連からも被害者(世界中にいる)に謝罪し賠償し、関係者を処罰するように何度も勧告されている
こんな嘘書いたって事実は1つも変わらないよ笑
強制連行の証言や記録などは沢山あるんだよな
米の捕虜尋問書49号にも書いてある
日本兵の証言もある
国連からも被害者(世界中にいる)に謝罪し賠償し、関係者を処罰するように何度も勧告されている
こんな嘘書いたって事実は1つも変わらないよ笑
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内容は、日本軍占領地(ビルマ・シンガポール・インドネシア・マレーシア・タイ・ボルネオ等)で慰安所の帳簿人をしていた朝鮮人朴氏の日記を基にしている。
それも、戦後のバイアスがかかっていない原本を基とし、現地調査もされている。
その基本的スタンスは、客観的且つ学術的立場である。敗戦後多くのこの手の本が出版されたが左翼的バイアスが強く、歴史の評価に耐えられず消えてしまった。
この日記には、強制連行に繋がる言葉や連行に関する記述もない。
朝鮮人たちは、占領地やビルマ・シンガポール・インドネシア・マレーシア・タイ・ボルネオ島の前線で手広く商売を行っていた。
彼らは、慰安所以外にも食堂・料理店・餅屋・製菓所・豆腐屋・製油工場・写真館等を経営していた。そのバイタリティに驚く。
この日記を書いた朴氏も、慰安婦と共に皇軍の武運長久・戦没将兵の冥福を祈る典型的大日本帝国臣民であった。
それは、過っての左翼勢力が批判していたものと程遠いものであった。
今や、左翼勢力こそが歴史に淘汰されつつあり見る影もなくなった。
観念を物差しとした報いである。それは、実体とは程遠い偽物(フェイク)だからである。
それも、戦後のバイアスがかかっていない原本を基とし、現地調査もされている。
その基本的スタンスは、客観的且つ学術的立場である。敗戦後多くのこの手の本が出版されたが左翼的バイアスが強く、歴史の評価に耐えられず消えてしまった。
この日記には、強制連行に繋がる言葉や連行に関する記述もない。
朝鮮人たちは、占領地やビルマ・シンガポール・インドネシア・マレーシア・タイ・ボルネオ島の前線で手広く商売を行っていた。
彼らは、慰安所以外にも食堂・料理店・餅屋・製菓所・豆腐屋・製油工場・写真館等を経営していた。そのバイタリティに驚く。
この日記を書いた朴氏も、慰安婦と共に皇軍の武運長久・戦没将兵の冥福を祈る典型的大日本帝国臣民であった。
それは、過っての左翼勢力が批判していたものと程遠いものであった。
今や、左翼勢力こそが歴史に淘汰されつつあり見る影もなくなった。
観念を物差しとした報いである。それは、実体とは程遠い偽物(フェイク)だからである。
Reviewed in Japan on September 8, 2018Report abuseReviewed in Japan on March 24, 2020Report abuse
韓国出身の帳場人の日記から当時の慰安婦の真実に迫ろうという意欲作である。国家基本問題研究所の日本研究に関する賞を授与されている。強制連行、性奴隷という言葉が如何に真実と異なるかがわかる。そのことを様々な文献を背景に当時の朝鮮出身の慰安所の帳場人の日記から述べている。説得力がある。著者の言葉「韓国が、セックスや貞操への倫理から相手を非難することは、韓国自身のことを語ることに繋がっている。つまり、それを詳しく論じることは、いつか必ず本人に戻るブーメランのようなものである。ただちに中止すべきであると言いたい。」は是非、韓国人のみならず、日本人も謙虚に耳を傾けるべきだと思う。
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無くて当然です。強制連行してないから。
日本人の道徳観では、当時としてもそういうことはしません。
同じ軍人の特攻隊志願者に対しての同調圧力はあったと思いますけど、
女性に対しては無かったと僕は推測します。
それならソ連兵の日本女子への強姦のほうが酷いですよ。
慰安婦よりそのほうが大問題ですよ。
日本人の道徳観では、当時としてもそういうことはしません。
同じ軍人の特攻隊志願者に対しての同調圧力はあったと思いますけど、
女性に対しては無かったと僕は推測します。
それならソ連兵の日本女子への強姦のほうが酷いですよ。
慰安婦よりそのほうが大問題ですよ。
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Reviewed in Japan on October 27, 2018Report abuse
慰安婦詐欺に限らず、あの国は次から次と根拠なき嫌がらせを日本人にやってきます。最近では日本人も韓国と断交すべしとの意見がかなり見られますが、断交くらいで彼らの嫌がらせは終わるはずがありません。世界中でウソに基ずく嫌がらせは継続されるでしょう。だから、つぶすべきなのです。
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Reviewed in Japan on December 17, 2017Report abuse
著者の前作『韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか―「中立派」文化人類学者による告発と弁明』よりは、読み応えがある。私は数回、ネットに上げられている日記本文を読み返しているから、スラスラ読めた。だが、韓国に行って日記原文に当たったり、わざわざビルマの現地調査に行くに見合った成果が、著作に実っているかは多いに疑問である。なんだかんだ言う筋合いでもないが、そんなところに手間をかけるなら、基礎的な日本軍「慰安所」に関する実証研究を読み直して頂くなり、ビルマ戦線での兵士の証言を読み込んで頂いた方がよかったのではと思う。朝鮮人女性がこんなところに、納得づくで行くわけがないと言うことくらいは、彼らの証言を読めば分かるはずだからだ。
本書の大半は日記の記述の分析に費やされている。既存の先行研究は、記述の解釈のために利用されるのだが、最後は「性奴隷」状態にあったという記述は見られない、「強制連行」の話は出てこないと言う結論になる。それはそうだ。軍慰安所の最大の必読文献である、山田清吉「武漢兵站」、長沢健一「漢口慰安所」にも、「性奴隷」や「強制連行」の話は出てこない。彼らは軍の「慰安所」制度について、自分たちの現場のことしか知らなかったからだ。
資料として使った朴某の日記は、あくまでビルマ戦線の日本軍慰安所の一人の「帳場人」の日記に過ぎない。例えば、秦郁彦氏の「慰安婦と戦場の性」には、中国戦線の南寧で、軍の食堂で働かせるからと騙して、朝鮮人青年に女性を連れてこさせて、朝鮮人青年を楼主として、女性たちを慰安婦として働かされていたと言う元日本兵の証言例が紹介されている(憲兵下士官/鈴木卓四郎(1974))。もし、この朝鮮人青年の日記が見つかって、元兵士の証言と一致したら、一般的には話題になるだろうが、日本軍の慰安所制度の研究の進展には、さほど影響しない。なぜ、そういうことが起こったのかを裏付けることの方が、制度の研究にとっては大事だからだ。いわゆる副官通牒をめぐって、軍のいい関与であると言うシロート論議があるが、公文書であっても、被害者証言や兵士の証言同様、ほとんどの場合、単独でその価値は確定しない。
この日記が公刊された最大の意義は、いわゆるビルマの米軍調書の信頼性が完全に立証されたこと、更に言えば、ビルマの慰安所の公的な資料が、日本側からまったく公表されていないにも関わらず、軍慰安所がビルマのそこかしこに存在していたことが(今更だが)確実になったことだ。日記本文の記載内容など、二の次三の次の話なのである。
この日記を日本軍「慰安婦」が性奴隷ではないと言う証拠として使えると言いだしたのが、愚書「慰安婦物語」を書いた山谷哲夫氏であり、詳しく日本に紹介したのは毎日新聞の澤田克己記者であった。今回の崔氏の著作は、日記の紹介者であり、日記の記述から「性奴隷」状態にあった「慰安婦」と言う結論を導き出した安秉直ソウル大名誉教授に、明白に反対しているのが一歩踏み込んでいるところだろう。
話の最前提として、ビルマに送られた朝鮮人慰安婦は、「南方軍が直接、朝鮮軍に依頼して、朝鮮軍が選定した業者に騙して集めさせた女性たち」と、「南方軍が支那派遣軍に依頼して集めさせた現地で既に慰安婦をさせられていた女性たち」がベースの部分を占めることが明らかになっている。前者は日記を書いた朴某が属する例だが、強制連行と言って悪ければ、軍関与の明白な「誘拐」、後者は完全な人身売買である。簡単に言ってしまえば、私は安秉直の分析から導き出した結論に賛成だ。元々、韓国の代表的ニューライトである安は「慰安婦」が「性奴隷」と言うのには否定的であった。それが日記の分析を通じて「転向」を遂げる理由は、日記の解題にも書かれている。長くなるので紹介は省くが、本書を読んでも、「慰安婦」は明確に「性奴隷」であると言う、私の考えを変える必要は全く認められなかった。この日記に書かれていることは、新しく分かったことではなく、既存の日本軍の慰安所制度の研究の枠内にすっぽり収まるもの、今までの研究が正しかったことを裏付ける資料なのだ。
むしろ、前著で書かれ、本書でも触れられている、朝鮮戦争時の国連軍の韓国での性暴力の方が話題となろう。著者は本書公刊後、テレビ番組に呼ばれ、ケント・ギルバート氏などと一緒に出演したと言う。ベトナムはもちろん、第二次世界大戦時の米軍の現地住民への性暴力は、近年、問題になり始めているが(私はそのまま信じているわけではない)、ケント氏が何を言い出すか見ものである。
秦郁彦氏の「慰安婦と戦場の性」の英訳本の出版計画に当った、政府の長谷川さんは、秦氏に諸外国の「戦時売春」の話を本から削除するのが、出版を進める条件だと語ったという(秦氏談)が、こういうクサイものに蓋というのはよくない。アメリカ軍の性暴力も韓国軍の性暴力も、ソ連軍の性暴力も大いに議論するべき問題である。いかに日本軍の「慰安所」制度が、女性たちに、形容しがたい被害をもたらしたかが浮かび上がってくるからである。
って、ハート出版さんって、いろいろオモロイ本出してんのね。知りませんでした。
本書の大半は日記の記述の分析に費やされている。既存の先行研究は、記述の解釈のために利用されるのだが、最後は「性奴隷」状態にあったという記述は見られない、「強制連行」の話は出てこないと言う結論になる。それはそうだ。軍慰安所の最大の必読文献である、山田清吉「武漢兵站」、長沢健一「漢口慰安所」にも、「性奴隷」や「強制連行」の話は出てこない。彼らは軍の「慰安所」制度について、自分たちの現場のことしか知らなかったからだ。
資料として使った朴某の日記は、あくまでビルマ戦線の日本軍慰安所の一人の「帳場人」の日記に過ぎない。例えば、秦郁彦氏の「慰安婦と戦場の性」には、中国戦線の南寧で、軍の食堂で働かせるからと騙して、朝鮮人青年に女性を連れてこさせて、朝鮮人青年を楼主として、女性たちを慰安婦として働かされていたと言う元日本兵の証言例が紹介されている(憲兵下士官/鈴木卓四郎(1974))。もし、この朝鮮人青年の日記が見つかって、元兵士の証言と一致したら、一般的には話題になるだろうが、日本軍の慰安所制度の研究の進展には、さほど影響しない。なぜ、そういうことが起こったのかを裏付けることの方が、制度の研究にとっては大事だからだ。いわゆる副官通牒をめぐって、軍のいい関与であると言うシロート論議があるが、公文書であっても、被害者証言や兵士の証言同様、ほとんどの場合、単独でその価値は確定しない。
この日記が公刊された最大の意義は、いわゆるビルマの米軍調書の信頼性が完全に立証されたこと、更に言えば、ビルマの慰安所の公的な資料が、日本側からまったく公表されていないにも関わらず、軍慰安所がビルマのそこかしこに存在していたことが(今更だが)確実になったことだ。日記本文の記載内容など、二の次三の次の話なのである。
この日記を日本軍「慰安婦」が性奴隷ではないと言う証拠として使えると言いだしたのが、愚書「慰安婦物語」を書いた山谷哲夫氏であり、詳しく日本に紹介したのは毎日新聞の澤田克己記者であった。今回の崔氏の著作は、日記の紹介者であり、日記の記述から「性奴隷」状態にあった「慰安婦」と言う結論を導き出した安秉直ソウル大名誉教授に、明白に反対しているのが一歩踏み込んでいるところだろう。
話の最前提として、ビルマに送られた朝鮮人慰安婦は、「南方軍が直接、朝鮮軍に依頼して、朝鮮軍が選定した業者に騙して集めさせた女性たち」と、「南方軍が支那派遣軍に依頼して集めさせた現地で既に慰安婦をさせられていた女性たち」がベースの部分を占めることが明らかになっている。前者は日記を書いた朴某が属する例だが、強制連行と言って悪ければ、軍関与の明白な「誘拐」、後者は完全な人身売買である。簡単に言ってしまえば、私は安秉直の分析から導き出した結論に賛成だ。元々、韓国の代表的ニューライトである安は「慰安婦」が「性奴隷」と言うのには否定的であった。それが日記の分析を通じて「転向」を遂げる理由は、日記の解題にも書かれている。長くなるので紹介は省くが、本書を読んでも、「慰安婦」は明確に「性奴隷」であると言う、私の考えを変える必要は全く認められなかった。この日記に書かれていることは、新しく分かったことではなく、既存の日本軍の慰安所制度の研究の枠内にすっぽり収まるもの、今までの研究が正しかったことを裏付ける資料なのだ。
むしろ、前著で書かれ、本書でも触れられている、朝鮮戦争時の国連軍の韓国での性暴力の方が話題となろう。著者は本書公刊後、テレビ番組に呼ばれ、ケント・ギルバート氏などと一緒に出演したと言う。ベトナムはもちろん、第二次世界大戦時の米軍の現地住民への性暴力は、近年、問題になり始めているが(私はそのまま信じているわけではない)、ケント氏が何を言い出すか見ものである。
秦郁彦氏の「慰安婦と戦場の性」の英訳本の出版計画に当った、政府の長谷川さんは、秦氏に諸外国の「戦時売春」の話を本から削除するのが、出版を進める条件だと語ったという(秦氏談)が、こういうクサイものに蓋というのはよくない。アメリカ軍の性暴力も韓国軍の性暴力も、ソ連軍の性暴力も大いに議論するべき問題である。いかに日本軍の「慰安所」制度が、女性たちに、形容しがたい被害をもたらしたかが浮かび上がってくるからである。
って、ハート出版さんって、いろいろオモロイ本出してんのね。知りませんでした。
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外国人の日本に就ての視点を語る時よく使われる言葉に“知日派”“親日派”という分類が好く使われる。
“知日派”“親日派”と混同されているので、その言葉を読み聴きして短絡的に判断してはいけない。
“知日派”と云うのは、“日本について、一般の外国人よりも多くの知識を持っている”と言うことで、心情的に“反日派”“親日派”の両方を含む。
“親日派”と云うと、“日本についての知識が豊かで、日本に親しみを感じている”と言う意味であるが、一つ注意が必要なのは、“過度に日本贔屓の人も含まれているので、国粋的親日派”として区別するべきである。
従って、“知日派”と“国粋的親日派”の発言には注意が必要である。
本書には詳しく述べられてはいない部分も有る為、ケント・ギルバート氏『世界は強い日本を望んでいる』、崔吉城氏『慰安婦の真実』、呉善花氏『韓国を蝕む儒教の怨念』、崔 碩栄氏『韓国「反日フェイク」の病理学 』、黄 文雄氏『中国・韓国 反日歴史教育の暴走 』の五書を総括したレヴューとして読んで頂ければ幸いです。
前置が長くなったが、本書の著者は、一応、正統派の“親日派”と考えて良いと思う。
本著では、昭和20年終戦直後の9月にGHQ発令のプレスコード『日本政府を誉めてはならない』と言う影響下に因って為された、米国主導の客観性を欠く“東京裁判”を起点とする“日本の侵略戦争”と云う前提に立った“報道機関の姿勢”、“学校教育”の在り方を厳しく批判している。
(東京裁判に就ては裁判段階でラダ・ビノール・パール判事(インド)は、裁判の有効性を否定しているし、アンリ・ベルナール判事(フランス)、ベルト・レーリング判事(オランダ)等も様々な立場から一方的裁判に疑念を抱いていた。更に、裁判長ウイリアム・ウェブ裁判長は、告訴当事者であり、告訴者が裁判官になる事は司法の客観性に問題があり、それによって、強硬な訴訟指揮が行われ、多くの弁護側証言が不採用になっており、彼自身も後に、興奮状態で裁判に臨み被告人死刑判決は不適切であったことを認めている。(レーリング判事に依ると、泥酔状態で裁判に臨んだ事もあったとの証言もある。))
また、ギルバート氏は、“慰安婦像”“慰安婦強制連行”に就いても、大きな問題提起をしている。
“慰安婦”に、20歳以下は存在せず、“慰安婦像”自体が事実に反する事。
“強制”の有無に就いて、当時“売春”そのものが日本でも半島でも違法でなく、一般対象施設は“遊郭”“赤線”と呼ばれ、軍対象の施設は“慰安所”特別されてはいたが、売春行為そのものは“商行為”とされていて、“公娼”は職業婦人とされて、“私娼”特別されていた時代背景が理解されていない。特に、日本では、昭和27年(1952)に、“売春禁止法(通称、赤線禁止)”が施行された為、戦前戦後に渡った“公娼”の事実も記憶から遠ざかり、売春行為そのものが旧来から違法であったように誤解され、“公娼”まで道場の対象となったこともあり、“正式な商活動であった公娼”まで、“強制的動員”と云う、言葉に結び付けられて信用されている。
しかし、戦前戦中にあって、一般人が“娼婦”を募集したり、軍が“慰安所従業員として娼婦”を募集した事実はあるものの、応募者は、高収入の“慰安所”に応募して、戦地に近い慰安所に赴任したと言うのが事実である。
また、軍管理の慰安所では、兵隊の性病伝染への厳しい管理の必要から、“娼婦(慰安婦)”に対する健康管理も厳しく、定期的な健康検査も行われ、月経期間は休養日とされた。
彼女らの収入は、ピンからキリまであったものの、将校対象の高収入娼婦は、軍の“佐官級”の高収入を得て、“娼婦成金”として帰国した者も有り、下士官兵対象の低収入娼婦といっても、軍の“上級尉官程度”程度の収入があり、日本軍が敗勢になった頃には、優先的に後退させられたと云う事は、日本兵の“従軍手記”“戦争体験記”等にも散見される。
また、“慰安所”や“娼館”経営者には(伝統的に身分階級性が強く下層階級女性への蔑視が歴史的に伝統となっていた旧韓国)韓国人経営者が多かったと言う事実もある。
ただ、“娼婦”になる過程は色々有り、進んで職業選択した女性も多かったものの、日本でも半島でも“女性人身売買”に依って“貧農”“貧困家庭”から、労働力として男性に劣る女性を“口減らし”として買い、“娼館”に見習いとして売込み、青年になると年季奉公として“娼婦”となった例も少なからず有った事も事実である。
1929年のアメリカで起こった“大恐慌”の影響を受け、“昭和大恐慌”となった1930年以後は、男性でさえ“大学は出たものの・・・”と言われる就職難で、大卒でさえ“小卒”“中卒”の履歴で、一般労働者になる事さえ難しい年代には、農村の娘売りは横行した。
因みに、これが、“2.26事件”の誘因になった点も重要な事実である。
因みに、韓国で“売春禁止法”に当たるもののが施行されたのは盧武鉉政権時代の2004年であり、ベトナム戦争に参戦した韓国では、ベトナムへ“出稼ぎ”に行った“韓国人娼婦”が多数存在した事。また、韓国駐留米軍対象とした“売春施設”が存在した事。
また、19世紀には公式には廃止されたものの現在も縮小化してはいるものの存続している“妓生(キーセン、旧奴婢階級の女性が選ばれた)”の存在等、“韓国に不都合な真実”は一切韓国政府は触れていない。
“日韓国交正常化”以後、日本人男性に“妓生パーティー”目的の旅行が大流行した事実がある。
同法成立後の2007年の韓国の調査の中には、25万人の売春婦が存在し、国内総生産GDPの1.6%の収益に当たると云う報告もある。
では、何故、“日本軍従軍慰安婦問題”が、国内の売春の事実を隠蔽したまま、次第に国民運動化して行ったのか。
その背景には、先述の“ベトナム戦争時の韓国人慰安婦”“在韓米軍基地向け慰安所”等への批判が、韓国の自立心高揚と共に、高齢化し財政的に困窮していった戦中派の娼婦層が自己の立場を正当化したい(娼婦の稼働期間は短く、若い時には稼げるが、個人差にもよるが、ある程度の収入を得られる定年は30代中盤が限度であろう)と云う心理をついて、“人権派”という反日勢力が扇動したというのが事実であろう。
後に、全てが虚偽と判明するものの、1983年に発表された“吉田清治”と云う(出生経歴不明=二転三転。1947年共産党から立候補。北朝鮮の影響を受けた可能性もあり。)人物が『私の戦争犯罪』と言う捏造書籍を出版し、“慰安婦強制連行”と云う虚偽体験を公表し、朝日新聞が16回に渡って連載掲載した事が発端となり、“自国批判を避けたい”“軍事依存している米国を批判できない”韓国政府にとっては“1945年のGHQ報道管制以来弱腰外交の日本”攻撃と国威発揚の絶好のチャンスであったと言うことであろう。
この吉田証言は、直後に、韓国の済州島の『済州新聞』及び、日本人秦郁彦等の調査で、全くの捏造であることが証明されたものの、このセンセーショナルな“吉田証言”が一人歩きすると共に、捏造判明後も2014年迄『朝日新聞』が謝罪訂正をしなかった事で、全くの虚偽が、“あたかも事実”の如く日本人にまで認知され、有りもしないと“事実”=“虚偽”を元に政府が謝罪する珍妙な外交に発展する。
また、“徴用工問題”にしても、同様な構図が見られる。
戦中は、日本人労働者が徴兵され、国内の炭鉱労働者等が大量に不足する事態になる。
政府は、当時、半島からの本土への自由渡航は認められていなかったが、その労働力を補う為に“労働者募集活動”を決定する。
これに対して、半島より遥かに給与待遇の良い内地労働希望者が殺到し、身体検査合格者が選抜され内地で働くことになる。
徴用工労働者の訴訟に参加していない労働者に拠れば、“俸給”は、基本月給120円。勤労成果により超過勤務手当、勤勉手当加算が有り(平日は)、勤労年数により昇給も有り。休日は自由外出。(手当を含めて年収に換算すれば、2000円前後になる労働者が殆どであった。)
当時の大卒教員の初任給80円。陸軍中尉100円の時代では、極めて高級である。
これと矛盾する、半島労働者賃金平均が日本人平均よりも定額であったと云う主張もあるが、このような高給であった為、殆どの半島労働者は2〜3年で蓄財して帰国しているが、日本人労働者は、徴兵対象者で無ければ原則終身雇用で体力が続けば、5年〜10年、或いは40台以降でも働き続けているので、比較そのものが統計上の条件を満たしていない。
また、内地給与が高級である事から、半島からの密入国者が続出し、警察が検挙して強制送還している程である。
密入国者の中には、数年で10万円前後の蓄財をして“労働者成金”となって半島に帰還し、起業して成功したものまで存在する。
では、何故“徴用工問題”が、大きな外交問題になってしまったかと言うと、戦後も蓄財して安定した生活を送った労働者も多い反面、蓄財を使い果たしてしまったり、朝鮮戦争で被害を受けて貧困化した“半島労働者”も少なくない。
そこに、“韓国内の親北朝鮮派”“所謂人権派弁護士”が、“賠償訴訟団に参加すれば大金を得られる”と勧誘し、“強制労働賠償訴訟団結成”を企図して聞き取り調査をしたことに始まる。
しかし、内地の待遇に不満を持っていない半島出身労働者は、“賠償訴訟”に都合の良い証言を拒否したり、否定する為、採用されなかった。
また、証言を“間違いないか?”“真実を語っているのか?”と、繰り返し証言変更を促して、証言を翻せば採用し“賠償訴訟団”に加え、拒否すれば排除するという構図である。
このような背景もよく理解して韓国に対応しなくてはならないが、これも“対韓弱腰外交”の足元を見られている延長である。
“知日派”“親日派”と混同されているので、その言葉を読み聴きして短絡的に判断してはいけない。
“知日派”と云うのは、“日本について、一般の外国人よりも多くの知識を持っている”と言うことで、心情的に“反日派”“親日派”の両方を含む。
“親日派”と云うと、“日本についての知識が豊かで、日本に親しみを感じている”と言う意味であるが、一つ注意が必要なのは、“過度に日本贔屓の人も含まれているので、国粋的親日派”として区別するべきである。
従って、“知日派”と“国粋的親日派”の発言には注意が必要である。
本書には詳しく述べられてはいない部分も有る為、ケント・ギルバート氏『世界は強い日本を望んでいる』、崔吉城氏『慰安婦の真実』、呉善花氏『韓国を蝕む儒教の怨念』、崔 碩栄氏『韓国「反日フェイク」の病理学 』、黄 文雄氏『中国・韓国 反日歴史教育の暴走 』の五書を総括したレヴューとして読んで頂ければ幸いです。
前置が長くなったが、本書の著者は、一応、正統派の“親日派”と考えて良いと思う。
本著では、昭和20年終戦直後の9月にGHQ発令のプレスコード『日本政府を誉めてはならない』と言う影響下に因って為された、米国主導の客観性を欠く“東京裁判”を起点とする“日本の侵略戦争”と云う前提に立った“報道機関の姿勢”、“学校教育”の在り方を厳しく批判している。
(東京裁判に就ては裁判段階でラダ・ビノール・パール判事(インド)は、裁判の有効性を否定しているし、アンリ・ベルナール判事(フランス)、ベルト・レーリング判事(オランダ)等も様々な立場から一方的裁判に疑念を抱いていた。更に、裁判長ウイリアム・ウェブ裁判長は、告訴当事者であり、告訴者が裁判官になる事は司法の客観性に問題があり、それによって、強硬な訴訟指揮が行われ、多くの弁護側証言が不採用になっており、彼自身も後に、興奮状態で裁判に臨み被告人死刑判決は不適切であったことを認めている。(レーリング判事に依ると、泥酔状態で裁判に臨んだ事もあったとの証言もある。))
また、ギルバート氏は、“慰安婦像”“慰安婦強制連行”に就いても、大きな問題提起をしている。
“慰安婦”に、20歳以下は存在せず、“慰安婦像”自体が事実に反する事。
“強制”の有無に就いて、当時“売春”そのものが日本でも半島でも違法でなく、一般対象施設は“遊郭”“赤線”と呼ばれ、軍対象の施設は“慰安所”特別されてはいたが、売春行為そのものは“商行為”とされていて、“公娼”は職業婦人とされて、“私娼”特別されていた時代背景が理解されていない。特に、日本では、昭和27年(1952)に、“売春禁止法(通称、赤線禁止)”が施行された為、戦前戦後に渡った“公娼”の事実も記憶から遠ざかり、売春行為そのものが旧来から違法であったように誤解され、“公娼”まで道場の対象となったこともあり、“正式な商活動であった公娼”まで、“強制的動員”と云う、言葉に結び付けられて信用されている。
しかし、戦前戦中にあって、一般人が“娼婦”を募集したり、軍が“慰安所従業員として娼婦”を募集した事実はあるものの、応募者は、高収入の“慰安所”に応募して、戦地に近い慰安所に赴任したと言うのが事実である。
また、軍管理の慰安所では、兵隊の性病伝染への厳しい管理の必要から、“娼婦(慰安婦)”に対する健康管理も厳しく、定期的な健康検査も行われ、月経期間は休養日とされた。
彼女らの収入は、ピンからキリまであったものの、将校対象の高収入娼婦は、軍の“佐官級”の高収入を得て、“娼婦成金”として帰国した者も有り、下士官兵対象の低収入娼婦といっても、軍の“上級尉官程度”程度の収入があり、日本軍が敗勢になった頃には、優先的に後退させられたと云う事は、日本兵の“従軍手記”“戦争体験記”等にも散見される。
また、“慰安所”や“娼館”経営者には(伝統的に身分階級性が強く下層階級女性への蔑視が歴史的に伝統となっていた旧韓国)韓国人経営者が多かったと言う事実もある。
ただ、“娼婦”になる過程は色々有り、進んで職業選択した女性も多かったものの、日本でも半島でも“女性人身売買”に依って“貧農”“貧困家庭”から、労働力として男性に劣る女性を“口減らし”として買い、“娼館”に見習いとして売込み、青年になると年季奉公として“娼婦”となった例も少なからず有った事も事実である。
1929年のアメリカで起こった“大恐慌”の影響を受け、“昭和大恐慌”となった1930年以後は、男性でさえ“大学は出たものの・・・”と言われる就職難で、大卒でさえ“小卒”“中卒”の履歴で、一般労働者になる事さえ難しい年代には、農村の娘売りは横行した。
因みに、これが、“2.26事件”の誘因になった点も重要な事実である。
因みに、韓国で“売春禁止法”に当たるもののが施行されたのは盧武鉉政権時代の2004年であり、ベトナム戦争に参戦した韓国では、ベトナムへ“出稼ぎ”に行った“韓国人娼婦”が多数存在した事。また、韓国駐留米軍対象とした“売春施設”が存在した事。
また、19世紀には公式には廃止されたものの現在も縮小化してはいるものの存続している“妓生(キーセン、旧奴婢階級の女性が選ばれた)”の存在等、“韓国に不都合な真実”は一切韓国政府は触れていない。
“日韓国交正常化”以後、日本人男性に“妓生パーティー”目的の旅行が大流行した事実がある。
同法成立後の2007年の韓国の調査の中には、25万人の売春婦が存在し、国内総生産GDPの1.6%の収益に当たると云う報告もある。
では、何故、“日本軍従軍慰安婦問題”が、国内の売春の事実を隠蔽したまま、次第に国民運動化して行ったのか。
その背景には、先述の“ベトナム戦争時の韓国人慰安婦”“在韓米軍基地向け慰安所”等への批判が、韓国の自立心高揚と共に、高齢化し財政的に困窮していった戦中派の娼婦層が自己の立場を正当化したい(娼婦の稼働期間は短く、若い時には稼げるが、個人差にもよるが、ある程度の収入を得られる定年は30代中盤が限度であろう)と云う心理をついて、“人権派”という反日勢力が扇動したというのが事実であろう。
後に、全てが虚偽と判明するものの、1983年に発表された“吉田清治”と云う(出生経歴不明=二転三転。1947年共産党から立候補。北朝鮮の影響を受けた可能性もあり。)人物が『私の戦争犯罪』と言う捏造書籍を出版し、“慰安婦強制連行”と云う虚偽体験を公表し、朝日新聞が16回に渡って連載掲載した事が発端となり、“自国批判を避けたい”“軍事依存している米国を批判できない”韓国政府にとっては“1945年のGHQ報道管制以来弱腰外交の日本”攻撃と国威発揚の絶好のチャンスであったと言うことであろう。
この吉田証言は、直後に、韓国の済州島の『済州新聞』及び、日本人秦郁彦等の調査で、全くの捏造であることが証明されたものの、このセンセーショナルな“吉田証言”が一人歩きすると共に、捏造判明後も2014年迄『朝日新聞』が謝罪訂正をしなかった事で、全くの虚偽が、“あたかも事実”の如く日本人にまで認知され、有りもしないと“事実”=“虚偽”を元に政府が謝罪する珍妙な外交に発展する。
また、“徴用工問題”にしても、同様な構図が見られる。
戦中は、日本人労働者が徴兵され、国内の炭鉱労働者等が大量に不足する事態になる。
政府は、当時、半島からの本土への自由渡航は認められていなかったが、その労働力を補う為に“労働者募集活動”を決定する。
これに対して、半島より遥かに給与待遇の良い内地労働希望者が殺到し、身体検査合格者が選抜され内地で働くことになる。
徴用工労働者の訴訟に参加していない労働者に拠れば、“俸給”は、基本月給120円。勤労成果により超過勤務手当、勤勉手当加算が有り(平日は)、勤労年数により昇給も有り。休日は自由外出。(手当を含めて年収に換算すれば、2000円前後になる労働者が殆どであった。)
当時の大卒教員の初任給80円。陸軍中尉100円の時代では、極めて高級である。
これと矛盾する、半島労働者賃金平均が日本人平均よりも定額であったと云う主張もあるが、このような高給であった為、殆どの半島労働者は2〜3年で蓄財して帰国しているが、日本人労働者は、徴兵対象者で無ければ原則終身雇用で体力が続けば、5年〜10年、或いは40台以降でも働き続けているので、比較そのものが統計上の条件を満たしていない。
また、内地給与が高級である事から、半島からの密入国者が続出し、警察が検挙して強制送還している程である。
密入国者の中には、数年で10万円前後の蓄財をして“労働者成金”となって半島に帰還し、起業して成功したものまで存在する。
では、何故“徴用工問題”が、大きな外交問題になってしまったかと言うと、戦後も蓄財して安定した生活を送った労働者も多い反面、蓄財を使い果たしてしまったり、朝鮮戦争で被害を受けて貧困化した“半島労働者”も少なくない。
そこに、“韓国内の親北朝鮮派”“所謂人権派弁護士”が、“賠償訴訟団に参加すれば大金を得られる”と勧誘し、“強制労働賠償訴訟団結成”を企図して聞き取り調査をしたことに始まる。
しかし、内地の待遇に不満を持っていない半島出身労働者は、“賠償訴訟”に都合の良い証言を拒否したり、否定する為、採用されなかった。
また、証言を“間違いないか?”“真実を語っているのか?”と、繰り返し証言変更を促して、証言を翻せば採用し“賠償訴訟団”に加え、拒否すれば排除するという構図である。
このような背景もよく理解して韓国に対応しなくてはならないが、これも“対韓弱腰外交”の足元を見られている延長である。
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たまたま書店で手に取りました。
著者名からも、日本人が書くと我田引水のようなことを言われる。
日本で出版するよりも、海外で特に韓国で大々的に宣伝して出版して欲しい。
もう韓国人のあの態度にはうんざりしている日本人は多いハズ。
著者名からも、日本人が書くと我田引水のようなことを言われる。
日本で出版するよりも、海外で特に韓国で大々的に宣伝して出版して欲しい。
もう韓国人のあの態度にはうんざりしている日本人は多いハズ。
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