2025-05-06

日本統治時代を肯定的に理解する 韓国の一知識人の回想 : 朴贊雄(パク・チャンウン): Japanese Books

Amazon.co.jp: 日本統治時代を肯定的に理解する 韓国の一知識人の回想 : 朴贊雄(パク・チャンウン): Japanese Books



日本統治時代を肯定的に理解する 韓国の一知識人の回想 Tankobon Hardcover – August 24, 2010
by 朴贊雄(パク・チャンウン) (Author)
4.0 4.0 out of 5 stars (23)







日本統治下で過ごした幼年期から終戦に至る青春の日々を回想、巧みな日本語で綴ると共に、創氏改名、徴兵制、独立運動について自身の体験をもとに公正に評価。「日本統治=悪」の一面的歴史観の払拭を願って書かれた瞠目の書!

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304 pages



文庫 「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945 (草思社文庫 ア 3-1)


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Product description

About the Author
1926年ソウル生れ。45年旧制京畿中学卒業。51年ソウル大学法学部、64年ニューヨーク大学行政大学院卒業。この間、51~61年陸軍通訳将校(落下傘遊撃隊員として朝鮮戦争に参戦)、56~61年京畿高校、延世大学講師、69~75年徳成女子大学、仁荷大学副教授。75年カナダに移住。76年韓国民主社会建設協議会設立。77~80年、82~86年同会会長。87~88年カナダ韓人会会長。2006年死去。著書に戦後韓国政治史シリーズ(全10巻)ほか。

Product Details
Publisher ‏ : ‎ 草思社 (August 24, 2010)
Publication date ‏ : ‎ August 24, 2010
Language ‏ : ‎ Japanese
Tankobon Hardcover ‏ : ‎ 304 pages
ISBN-10 ‏ : ‎ 4794217757
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4794217752
Dimensions ‏ : ‎ 1.18 x 5.51 x 7.48 inches
Amazon Bestseller: #405,115 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)#4,444 in History (Japanese Books)
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fms


5.0 out of 5 stars 今、あえてこの本を読んで、著者は「正しい真の韓国愛国者」だと感じます、自らの民族の歴史を真正面から受け止め、何をなすべきか論じています。Reviewed in Japan on April 22, 2019
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今から9年前に日本で出版された本(韓国では、もっと以前に出版されていたと聞いています)ですが、けっして親日ではなく、ただただ自分の民族の歴史を正しく正面から受け止め、これから何をすべきか、前向きに論じています。その真摯な態度に感銘しました。
このような方が、彼の母国では”売国奴”呼ばわりされていたことを悲しく感じます。

第一章では、祖父母・両親・本人の三代の歴史がつづられている。まったく普段の生活を、まるで日記のように記述されていますが、その記述が、「実に平和」であったことを物語っています。私は昭和30年代生まれですが、著者と同じように、体育授業では剣道も柔道もあり、参観日もあり、制帽もあり、まるで日本と同じようです、ただ、著者は私より35歳年上です。
地名がかなり詳しく出てきますが、韓国やソウルの市街地の状況を理解していない私には、ピンときません。
「舅仕え」など、ちょっとわかりづらい慣習があり、いかにも韓国らしい。

第二章は、親日ではなく、正しい歴史認識を、それが悲しい歴史でも、真正面から受け止め、どうすべきか、かの国の方々への遺言のようになっています。
ただ、2003年頃に書かれた文章が多く、まだ歴史的資料が十分ではなかった頃であったためか、いくつか誤解が散見されますが、著者の意図を曲げるようなものはありません。

巻末の「解説」では、著者の末の弟さんが、お兄さんである著者の意思を解説しています。

著者のような方々ばかりであれば、歴史は変わっていたかもしれませんが、
残念ながら、以下のように著者も書いています。
『韓国人らは民族主義という哲学ならざる哲学を振りかざして、同族が同族を弾圧、喝取、虐殺する国家権力の犯罪には目をつぶり、日本人の韓国侵犯だけを声高にあげつらう。これは価値観の順位の喪失であり、哲学の喪失である。これがわからない民族は、自治能力なき劣等民族と断定せざるを得ない。』

著者の没後4年たってから日本語版が出版されている。

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道奥太郎


4.0 out of 5 stars 韓国人による、日本統治時代の克明で冷静な回顧録Reviewed in Japan on September 26, 2010
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朝鮮が日本の植民地だった日帝時代(1910年〜1945年)。
この本は、当時の京城(現ソウル)に生まれた韓国人、
朴贊雄氏が晩年にその時代の回顧録として著した本です。
分量は301ページで、所要時間は3時間程度、二部構成です。

第一部では、著者が過ごした時代の日常生活、
特に著者の家族や関わった日本人の様子を記しています。
日本人は教師や医師などですが、著者は概ね好意的にとらえています。
メモもあったのでしょうが、かなり昔のことにも関わらず
地名・人名・校歌の歌詞に至るまで正確に記述されており、興味深く読めました。

第二部では、その時代の植民地政策を分析しています。
一般的には非難されることが多い創氏改名や志願兵・徴兵制度ですが、著者は
・ほとんどの朝鮮人が進んで改名に応じたこと
・戦時徴発は朝鮮戦争など、非常時には普通に行われること
などを挙げ、それらは過剰に反応すべき事実ではないことを、冷静に考察しています。

第一部の描写が具体的で克明であるゆえ、第二部の分析には説得力があります。
「行き過ぎた反日は韓国自身を害する」という末尾解説の言葉にも、強く共感しました。
日本人だけでなく、韓国人の方々にもぜひ読んでいただきたい本です。

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Amazon カスタマー

5.0 out of 5 stars いかに日本の歴史教育が真実から乖離しているかを、改めて思い知る一冊。Reviewed in Japan on February 5, 2019
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韓国では親日は犯罪者として扱われ、財産すら没収されてしまう。これのどこが友好国であろうか。

何かにつけて日本に対しゆすり、たかりを行い、何か問題が起これば韓国に非があっても先の火器レーダー照射問題のように逆に日本に謝罪を求める。

一体今日の韓国があるのは誰のおかげかをよく考える必要がある。廃れていたハングル語を復活させたり、学校を作り文盲率を大幅に改善したり、不衛生な習慣をやめさせたり、朝鮮の身分制度を廃止させたり、インフラ整備や多額の投資で潤し、戦後は多額の資金や技術援助で漢江の奇跡まで起こさせ、韓国が先進国の仲間入りをさせる礎を築かせたのは、日本に他ならない。

先ずは韓国の態度を改めさせる前に、日本の歴史教育から刷新しなければならないのは事実である。


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ムスリムのラマダン


3.0 out of 5 stars 拝聴に値する意見ではあるが、Reviewed in Japan on September 28, 2010
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日韓併合時代に日系の教育機関で高等教育を受けた韓国人知識人に
聞くと、日韓併合時代の日本の施策にたいする肯定的な評価を
しばしば聞く。しかしながら、それは私的な時間であり、
韓国の国是に反するために、公的にはそうした評価は出てこない。

この本は韓国人著者が日韓併合時代の日本の施策に対し、肯定的な評価を下した。

残念なことに、著述途中に筆者は病没し、論述は完成されなかったので、
この本は、完成した本の体裁はなしていない。著述は重複し、混乱する。
うまくその点が整理できなかった。

日本に肯定的な評価を韓国人が下したので、そうした致命的な欠陥を包含しながら、
出版しえた本である。


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5.0 out of 5 stars 貴重な実体験Reviewed in Japan on April 8, 2018
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日本統治下で少年時代を送った人の貴重な体験記です。我々がかなりウソを信じこまされてきたのがよくわかります。煽情的な記述がなく、単純な親日派でもなく、内容には信がおけます。ただ、重複が多いのが難点か。


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5.0 out of 5 stars 今こそ必読書Reviewed in Japan on November 20, 2017
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この本は日本人なら誰もが読むべき本です。
そして朝鮮半島人も必読書とすべきです!


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キュウリとヒカルと小梅


1.0 out of 5 stars 単なる日記ですReviewed in Japan on October 23, 2010
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日本が朝鮮を統治していた時代の朝鮮のブルジョアの単なる日記です。
今まで色々と読書してきましたが、これほどつまらない本は久しぶりでした。
著者の肉親の輝かしい経歴、それを誇らしげに書き連ねている内容。
最後まで苦しく読み終えましたが無駄な時間を消費した思いです。


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zyam


4.0 out of 5 stars 日帝時代の懐旧の書Reviewed in Japan on September 11, 2010
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韓国人が忌み嫌い、恨み骨髄に達している日帝時代について、遠いカナダに移住した著者が折りにふれ書いた文章を一冊の本としてまとめたものである。著者の記憶と記録は詳細・機微に渡っており、ところどころ根拠となるデータなどもあげながら、冷静によい面も悪い面も感情的になることなく綴られている。
記述される内容は、著者の直接体験がもとになった懐旧の本だけに、主に個人的体験や伝聞・交友関係の範囲に限られており、これをもって日帝時代を「ああだ、こうだ」と断ずることもできないと思が、あの時代の日本人のふるまいと日本の統治政策を検証しながら、現在の韓国・朝鮮の政治的・文化的状況に鋭い批判をあびせている。
近年出版されている、この本をふくめた類書の多くが示す状況証拠からいって、われわれが戦後の教育で受けたり、マスコミが垂れ流してきた日本は残虐で苛酷な収奪を行い、文化を奪い・言語を奪い・土地を奪った等々の贖罪史観は完全に破綻し、なおかつ、エセ文化人・エセ良心的新聞社のウソ八百は完全にばれている。
歴史の事実に即した日本と朝鮮の冷静で建設的な関係が一日も早く訪れないものかとあらためて思うのだが、現在の状況は相手側の民度・教養の程度の問題であって、相手側にその気がない現状ではどうしようもないとこの本を読んで思った。
この本は贖罪史観に未だに囚われている日本人はもちろんのこと、韓国・朝鮮人こそが読むべき本である。著者の国籍がカナダであるのかどうか知らないが、自らの出自の国の歴史を自国の言語で出版するのが物事のスジであろうと思うのだが・・・。

この本を読むのは少々シンドかったけれども、読んでいて驚いた。英語の原 仙作先生の話題が出てきたことだ。原 仙作先生は少し前の英語を学ぶ者にとっては神様のような存在であり、その原先生の個人レッスンを毎晩受けた朝鮮人旧制中学生が当時居たということを知り、なんともうらやましい、なんと幸運な人だろうと思った。生前の原先生の事跡を少しでも知れただけでもこの本を読んでよかったと思った。

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