
高市早苗という病 (ベスト新書)
by 適菜収 (Author) Format: Paperback Shinsho
4.4 4.4 out of 5 stars (74)
嘘の履歴書・経歴詐称・中傷動画工作・国会での虚偽答弁・裏金議員の起用・
統一教会との深い関係・放送法文書問題・脱法幇助容疑・サナエトークン問題・・・etc.
日本初の女首相は〝稀代の女詐欺師〟だった!
高市の正体を徹底に暴いたのが本書である。
(「はじめに」より抜粋)
高市早苗は女安倍晋三である。
名実共に、安倍の正統な後継者である。
安倍は議会政治を破壊し、反日カルトと癒着しながら「愛国」を語るという「不誠実の統治」の原型を作り上げた。
マルチ商法・反社会勢力・半グレ組織とのつながり、統一教会との深い関係……。いずれも疑惑ではなく、報道で明らかになっている客観的事実である。
高市はこの構造をそのまま引き継いだ。
ただし、安倍には国を売りながら自己の権力だけは維持するという腹黒さがあった。戦後日本に対する怨念もあった。
しかし、高市には日本に対する強い悪意のようなものは見出すことができない。それよりも築き上げてきた「高市早苗」という虚像を維持するために世の中を徹底的に騙しきるという詐欺師の決意のようなものを感じる。
高市にとっては安倍や統一教会すら、利用価値のある小道具に過ぎない。「私は穏健保守か保守中道」などと言っているが、これもネトウヨなどの情報弱者を騙すための方便に過ぎず、高市が保守思想を理解している形跡はない。外国メディアからは「極右」と評されることも多いが、右翼ですらない。
高市に一貫しているのは、「輝く私を見て」というメッセージである。自分のことが好きで好きでたまらない。肥大した承認欲求、上昇志向、自己愛、虚言癖……。高市の過去を検証して見えてくるのは、一九八〇年代の日本のテレビ画面を泳ぎ回っていた一人のタレントが、頭が空っぽのまま、権力への嗅覚だけでついには総理大臣に成り上がるプロセスである。
バブル時代の狂騒、カルトの狂気、ネトウヨのルサンチマン、日本の凋落……。あらゆる邪気を吸い込みながら風船のように膨らんでいった妖怪。それが高市である。
安倍がそうであったように、高市もまた日本の病が集約され、表面化したものだ。
本書では高市の正体について記述する。
(抜粋以上)
目次
◆はじめに 高市早苗は女安倍晋三である
◆第一章 奈良の「かまってちゃん」、総理になる
地中海の女が仮面をかぶるまで
ムラムラギラギラ
動機は「ホテルニューオータニ」
すべては一行の嘘から始まった
自己愛が捏造したプロフィール
立憲主義を知らない「元米国立法調査官」
「立憲主義は左翼」というミジンコ脳
後付けされた大義名分
反日カルトが狂喜した日
冗談はよしこ
凶弾が開けた出世の扉
「いじわるされた」と拗ねる権力者
◆第二章 令和の朝貢外交
安全な場所からの雄叫び
トランプに捧げた「奇妙なギフト」
児童の命より「ドナルド」の安否
自らをキリストになぞらえた男
剣舞という名の猿芝居
ビスマルクは敵を資産にした
外交をマウントと呼ぶ総理大臣
馬車馬の国家観
罷免されない覚悟
原爆投下は「当然の言い分」
核を知らない核論者
ジャイアンとスネ夫
奈良のヤンキー、ホワイトハウスへ行く
三五年前に見抜かれていた女
◆第三章 愛国者を自称する国の破壊者
電波で生まれた女が電波を止める
「だって、私、女の子だもん」
女の敵
じゃんけんで決めた「伝統的家族制度」
家族の肖像
排外主義と移民拡大の二枚舌
誰かが売り抜けた「サナエトークン」
無実の者が訴えない理由は一つしかない
言論空間の窒息
令和の特高、誕生する
偽情報を取り締まる者が、偽情報を流す
愛国という死体の切り売り
◆第四章 カルト、ネオナチとつながる女
国を愛する自分を愛する女
ネオナチとの蜜月
家族を壊す者が家族を語る
飯星景子と統一教会
自民党と統一教会、五〇年の相互依存
統一教会の「最大の願い」
面の皮という政治資源
奈良の鹿と排外主義の距離
誹謗中傷動画工場
証拠と否定の連鎖
戦没者を集票の小道具にする女
◆第五章 拍手が止まると死ぬ女
「かまってちゃん」が国を動かす
ディープ・パープルと心中
イエスマンとチンパンジーの宮廷
今井尚哉の羽交い締め
嘘つきは高市のはじまり
◆第六章 捏造国家日本
記録を残す者が損をする国
証拠より自分の記憶が正しい女
歴史に復讐された女
「私はやっていない」の自己暗示
◆第七章 女神の末路
自己知覚理論と役割理論
コスプレのツケは国民が払う
自己承認のための憲法破壊
バカに改憲させてはならない
◆おわりに 安倍難去ってまた一難
統一教会との深い関係・放送法文書問題・脱法幇助容疑・サナエトークン問題・・・etc.
日本初の女首相は〝稀代の女詐欺師〟だった!
高市の正体を徹底に暴いたのが本書である。
(「はじめに」より抜粋)
高市早苗は女安倍晋三である。
名実共に、安倍の正統な後継者である。
安倍は議会政治を破壊し、反日カルトと癒着しながら「愛国」を語るという「不誠実の統治」の原型を作り上げた。
マルチ商法・反社会勢力・半グレ組織とのつながり、統一教会との深い関係……。いずれも疑惑ではなく、報道で明らかになっている客観的事実である。
高市はこの構造をそのまま引き継いだ。
ただし、安倍には国を売りながら自己の権力だけは維持するという腹黒さがあった。戦後日本に対する怨念もあった。
しかし、高市には日本に対する強い悪意のようなものは見出すことができない。それよりも築き上げてきた「高市早苗」という虚像を維持するために世の中を徹底的に騙しきるという詐欺師の決意のようなものを感じる。
高市にとっては安倍や統一教会すら、利用価値のある小道具に過ぎない。「私は穏健保守か保守中道」などと言っているが、これもネトウヨなどの情報弱者を騙すための方便に過ぎず、高市が保守思想を理解している形跡はない。外国メディアからは「極右」と評されることも多いが、右翼ですらない。
高市に一貫しているのは、「輝く私を見て」というメッセージである。自分のことが好きで好きでたまらない。肥大した承認欲求、上昇志向、自己愛、虚言癖……。高市の過去を検証して見えてくるのは、一九八〇年代の日本のテレビ画面を泳ぎ回っていた一人のタレントが、頭が空っぽのまま、権力への嗅覚だけでついには総理大臣に成り上がるプロセスである。
バブル時代の狂騒、カルトの狂気、ネトウヨのルサンチマン、日本の凋落……。あらゆる邪気を吸い込みながら風船のように膨らんでいった妖怪。それが高市である。
安倍がそうであったように、高市もまた日本の病が集約され、表面化したものだ。
本書では高市の正体について記述する。
(抜粋以上)
目次
◆はじめに 高市早苗は女安倍晋三である
◆第一章 奈良の「かまってちゃん」、総理になる
地中海の女が仮面をかぶるまで
ムラムラギラギラ
動機は「ホテルニューオータニ」
すべては一行の嘘から始まった
自己愛が捏造したプロフィール
立憲主義を知らない「元米国立法調査官」
「立憲主義は左翼」というミジンコ脳
後付けされた大義名分
反日カルトが狂喜した日
冗談はよしこ
凶弾が開けた出世の扉
「いじわるされた」と拗ねる権力者
◆第二章 令和の朝貢外交
安全な場所からの雄叫び
トランプに捧げた「奇妙なギフト」
児童の命より「ドナルド」の安否
自らをキリストになぞらえた男
剣舞という名の猿芝居
ビスマルクは敵を資産にした
外交をマウントと呼ぶ総理大臣
馬車馬の国家観
罷免されない覚悟
原爆投下は「当然の言い分」
核を知らない核論者
ジャイアンとスネ夫
奈良のヤンキー、ホワイトハウスへ行く
三五年前に見抜かれていた女
◆第三章 愛国者を自称する国の破壊者
電波で生まれた女が電波を止める
「だって、私、女の子だもん」
女の敵
じゃんけんで決めた「伝統的家族制度」
家族の肖像
排外主義と移民拡大の二枚舌
誰かが売り抜けた「サナエトークン」
無実の者が訴えない理由は一つしかない
言論空間の窒息
令和の特高、誕生する
偽情報を取り締まる者が、偽情報を流す
愛国という死体の切り売り
◆第四章 カルト、ネオナチとつながる女
国を愛する自分を愛する女
ネオナチとの蜜月
家族を壊す者が家族を語る
飯星景子と統一教会
自民党と統一教会、五〇年の相互依存
統一教会の「最大の願い」
面の皮という政治資源
奈良の鹿と排外主義の距離
誹謗中傷動画工場
証拠と否定の連鎖
戦没者を集票の小道具にする女
◆第五章 拍手が止まると死ぬ女
「かまってちゃん」が国を動かす
ディープ・パープルと心中
イエスマンとチンパンジーの宮廷
今井尚哉の羽交い締め
嘘つきは高市のはじまり
◆第六章 捏造国家日本
記録を残す者が損をする国
証拠より自分の記憶が正しい女
歴史に復讐された女
「私はやっていない」の自己暗示
◆第七章 女神の末路
自己知覚理論と役割理論
コスプレのツケは国民が払う
自己承認のための憲法破壊
バカに改憲させてはならない
◆おわりに 安倍難去ってまた一難



Product description
Review
「日本初の女性首相が誕生」と世間は歓迎一色のムードの年明け早々。各紙世論調査においても高市政権の支持率は80%に迫り、春まで維持するという異例の事態に。その最中、過去の経歴詐称を高市首相自ら告白していた過去の女性誌のインタビュー記事を著者適菜収氏が発見。その事実をXに投稿するや瞬く間に1000万インプレッションを超え、高市首相の「経歴詐称問題」が再燃。その後の高市虚偽答弁の端緒になった。中傷動画工作、サナエトークン問題での国会虚偽答弁も明らかになり、馬脚を現した高市首相。これは一作家がこの国の首相の疑惑を執念深く取材調査し「黒」と断定し切った異例の書である。
About the Author
適菜収(てきな・おさむ)
作家。1975年山梨県生まれ。ニーチェの代表作『アンチクリスト』を現代語にした『キリスト教は邪教です!』『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』『ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒』『ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒』『小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか?』(以上、講談社+α新書)、『日本をダメにしたB層の研究』(講談社+α文庫)、『安倍でもわかる政治思想入門』『安倍でもわかる保守思想入門』『国賊論 安倍晋三と仲間たち』『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』 中野剛志との共著『思想の免疫力』(以上、KKベストセラーズ)、『ナショナリズムを理解できないバカ』(小学館)、『ニッポンを蝕む全体主義』『安倍晋三の正体』『自民党の大罪』『「保守思想」大全 名著に学ぶ本質』(祥伝社)など著書60冊以上。話題の近著『AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻』(ベスト新書)が絶賛発売中。「適菜収のメールマガジン」も配信中。
作家。1975年山梨県生まれ。ニーチェの代表作『アンチクリスト』を現代語にした『キリスト教は邪教です!』『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』『ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒』『ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒』『小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか?』(以上、講談社+α新書)、『日本をダメにしたB層の研究』(講談社+α文庫)、『安倍でもわかる政治思想入門』『安倍でもわかる保守思想入門』『国賊論 安倍晋三と仲間たち』『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』 中野剛志との共著『思想の免疫力』(以上、KKベストセラーズ)、『ナショナリズムを理解できないバカ』(小学館)、『ニッポンを蝕む全体主義』『安倍晋三の正体』『自民党の大罪』『「保守思想」大全 名著に学ぶ本質』(祥伝社)など著書60冊以上。話題の近著『AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻』(ベスト新書)が絶賛発売中。「適菜収のメールマガジン」も配信中。
Product Details
- Publisher : ベストセラーズ
- Publication date : July 29, 2026
- Language : Japanese
- Print length : 224 pages
- ====
===
===
31 customer reviews
From Japan
- Reviewed in Japan on August 8, 2026内容が本質をついている。
- Reviewed in Japan on July 30, 2026届いてすぐ読んだ。
彼女の理解に苦しむ言動から恐怖すら感じていたが、著者の鋭い分析を読むとあまりの底の浅さに怖さも吹き飛ぶ。
高市氏や安倍氏を「日本社会の病理が集約され、表面化した存在」と位置づける視点が印象的だった。 日本の現代社会の歪みについて思考を整理できる良書だと思う。
あと、意外にも笑える。鋭すぎてここには書けない表現が散りばめられている。痛快。私は好きです。明日もう一度じっくり読みます。 - Reviewed in Japan on August 22, 2026一気読みしました。
以前から高市氏の言行には違和感を持っていましたが、
本書を読んで過去に縁を切った自己愛性パーソナリティと同じだと腹落ちしました。
「キラキラした私を見て!」というモチベーションしかないのでしょう。
自分も含めて、政治家を過去の実績でなく雰囲気で投票してしまう今の社会の病を反省しながら読了しました。
もう一冊買いまして会社の共用本棚に入れておく予定です。 - Reviewed in Japan on August 17, 2026内容は☆☆☆☆☆です。
- Reviewed in Japan on August 24, 2026おもしろいと言うより、恐怖を感じる
過去の彼女の発言だけを使っているので、信憑性は高いと思う
筆者の「ぼろくそ」断罪は驚くが、それにしても、こういった人物を我が国総理大臣にして、なお、高支持率・・・信じられない思いだ
本当に自己愛だけで生きてきたような人間が、好き放題の政治をすると一帯日本はどうなるのかという、かなり深刻な気がした - Reviewed in Japan on August 12, 2026高市早苗の今までの行動、言動を羅列した内容で、それらについてあれこれ書いているが ”バカ” ”アホ” 呼ばわりしていて読んでいてあまり良い感じはしない。
文章量と内容から言って定価¥780 程度が妥当。高い (-_-メ)
もともと私は高市早苗は支持しないが、ま、安倍の真似をして、”消費税下げます” に踊らされSNSとスマホに毒された国民の一時的な人気と、それらに便乗して当選した自民党議員で総理になっただけ。
是非高市早苗本人に読んでもらって、この内容について国会で野党に追及してもらいたいですね(笑) - Reviewed in Japan on August 15, 2026周到の資料をもちまして、高市早苗という人物像を読者に分かりやすく書いてくれました。今まで薄らと聞いた話等は出典も出して信頼性の高い論評をしている。読み終えて、確かに病だなと思えました。こんな病にかかった日本の前途、日本国民の運命を憂慮し禁じ得ない
- Reviewed in Japan on August 7, 20262025(令和7)年11月7日、
衆院予算員会における首相答弁を耳にして
違和感を覚えたので、その原因を知るべく
本書を予約、購入しました。読了して
多角的かつ根源的に事の本質を知ることが
できて、有益でした。写真や図も豊富で
読みやすい新書であると思います。
その答弁はBBCをはじめ、世界的に広く
報道されたので、ここでは繰り返しません。
第一の違和感は、内容は横に置いておいて、
歴代政権が、取り上げること、断定すること
を避けてきたイシューについて、
なぜ、今、ここで、言うかな、です
(将棋に例えるならば悪手です)。
前首相のご指摘、ごもっともと思いました。
第二の違和感は、「戦艦」という語です。
その時点の私の理解では
①「軍艦(warship)」=ある海軍が用いる
艦船の総称。
②「戦艦(battleship)」=軍艦の中の艦種
のひとつ。厚い装甲と強力な砲を備え、
砲撃による戦闘を想定した艦。
③1991年の湾岸戦争を最後に戦艦は退役し
戦艦という艦種を運用する国はない。つまり
戦艦は地球上に存在しない。
…と認識しておりました。
そこへ持ってきて当該答弁があったので、
椅子から転げ落ちそうになるほど、驚愕
いたしました。このレヴューでは、第二の
違和感について述べて行きます。
戦艦と言えば、例えば
「三笠」「金剛」「長門」「大和」「武蔵」、
「クニャージ・スヴォーロフ(スワロワ)」
(帝政ロシア)、「ビスマルク」(独)、
「プリンス・オブ・ウェールズ」(英)、
「ウィスコンシン」「ミズーリ」(米)、
…などの名前がさっと浮かんできます。
特に戦艦「ミズーリ」は、1945年9月2日、
東京湾上のその甲板で、日本が降伏文書に
署名したので、忘れることができません
(重光外相と梅津参謀総長が代表)。
また「ミズーリ」は朝鮮戦争後、いったん
退役していましたが、近代化改修を受け、
湾岸戦争で僚艦「ウィスコンシン」と共に
艦砲射撃を行なった最後の艦です
(ミズーリはトマホークも発射)。
ワシントン軍縮会議(1921-22)では
主力艦の、ロンドン軍縮会議(1930)では
補助艦の、保有を制限しました。この頃まで
「主力艦=戦艦」のイメージです。
(世界で初めて最初から空母として設計・
建造された「鳳翔」の竣工が1922年12月)
不沈艦と呼ばれた英戦艦「プリンス・オブ・
ウェールズ」を、マレー沖海戦において、
日本の航空部隊(一式陸攻など)が撃沈
したのが1941年12月10日です。これが
主力艦が戦艦から空母に変わったことを
象徴するメルクマールとなりました
(ただしこの海戦では、空母からではなく、
ベトナムなど陸上基地から飛び立った航空機
が戦艦を沈めました)。
歴史的事実を踏まえると、約85年前に、既に
戦艦は主力艦としての座を失っていたことに
なります。そして約35年前には、世界中の
すべての戦艦が退役していました。しかるに
国権の最高機関である国会で、行政府の長が
戦艦なる語を使ったので、仰天したのです。
当然、戦艦と軍艦を言い間違えたのでは
ないか(戦艦と軍艦の違いを知らなかった
のではないか)、という疑問がわきます。
これに対し、2025年12月2日、閣議決定
された答弁書によると、つまるところ
「戦艦という艦種の軍艦については一義的に
確立された定義があるとは承知しておらず、
文脈によってその意味するところが異なり
うる。だから言い間違えには当たらない」
というのが「政府の公式見解」になります。
その根拠として、ある有名な国語辞典に、
「戦艦」の意味として「戦争に用いる船」
つまり従来の用法での「軍艦」の意味も
含意している、とされました。
確かに、日常会話で、親戚のおばちゃんが
戦艦と軍艦を混同して話している光景には
巡り合った気がします。しかし、安全保障
とか、インテリジェンスに関し、しかるべき
責任を負う立場にある方々が、戦艦と軍艦を
混用している場面は、寡聞にして、遭遇した
記憶がありません(当該発言のグローバルな
報道により世界各国のその方面の当事者の
方々がどう感じたか、想像してみると…)。
そもそもしっかりした辞書・辞典は、語の
意味を示すときに、引用文献を明示するのが
理想です。引用文献が明示されない語もあり
ますが、それは会話では使用されるが、成書
や公文書では使用されていない可能性を示唆
することになります。
そこで私は、「戦艦という語を、従来の解釈
における軍艦(海軍が用いる艦船の総称)
の意味で使用した文献があるか?」と、
AIで検索してみました。するとAIは
「作家〇〇の作品『△△』に、××××という
表現がある」と
明治・大正・昭和期の文人の例を、5つも
6つも呈示してきましたが、原典にあたった
ところ、そのすべてがAIによる捏造でした。
これは捏造だとAIに指摘したところ
「これまでの度重なる回答において、ご指摘
をいただくまで嘘をつき続け、お客様に多大
なご不便とご不快の念をおかけしましたこと
を、重ねて深くお詫び申し上げます」
とAIが回答しました。AIは強力ですが、
嘘をつく(文献ごと捏造する)ことも多々
あると実感しました(この問題はまた別の
機会に論じたいと思います)。
結局、従来の解釈による軍艦の意味で、
戦艦という語を用いた文献は、手元の蔵書
や今回の検索では見つかりませんでした
(もちろんあるかもしれません)。
逆に、戦艦と軍艦をきっちり使い分けた文献
は手持ちの蔵書の中にありました。
いくつか例をあげましょう。
[1]片桐大自『聯合艦隊軍艦銘銘伝』
(光人社、1993年新装版)
[2]吉田滿『戰艦大和の最期』
(創元社、1952年初版)
[3]小笠原長生『東郷平八郎全集第一巻』
(平凡社、昭和五年)
[4]芥川龍之介『軍艦金剛航海記』
(初出未詳なるも大正六年八月らしい。
1977年版岩波書店全集第1巻所収)
[5]時事新報社翻訳『露艦隊来航秘録・
露艦隊幕僚戰記・露艦隊最期實記』(合本)
(海軍勲功表彰会発行、明治四十年)
…ひとことコメントします。
[1]旧海軍から海自までの艦名事典です。
例えば、戦艦は原則として旧国名から命名
されると説明があります。「伊勢」「陸奥」
「山城」「長門」「武蔵」「大和」しかりです。
(有名な「三笠」は山なので例外です)
帯に「艨艟(もうどう)たちの一生」と
あり古き時代を連想させます。
[2]いろいろなご意見ありますが、初版
は漢字カタカナの文語文です。
[3]Admiral Togo の側近による伝記。
[4]作家・芥川龍之介(1892-1927)は
東京帝大英文科を卒業後、海軍機関学校
(横須賀)で英語の教官をしていました。
その一環の航海見学で、同僚とともに、
横須賀軍港から山口県・由宇の停泊地まで
「金剛」に乗船しました。その記録です。
「金剛」はもともと巡洋戦艦(巡洋艦)と
して発注され、竣工しました。造ったのは
英国ヴィッカース社のバロー造船所です。
巡洋艦だったので山(金剛山)にちなんで
命名されました。芥川は題名で「軍艦金剛」
とし、本文で「二万九千噸の巡洋艦」と正確
に説明を加えています。そして本文でも、
必要箇所はすべて「軍艦」と記述し、戦艦
という語は使っていません。さすがは
夏目漱石の弟子たる文豪です。「金剛」は
後年、二度にわたる近代化改装を受け、
1931年、戦艦という艦種になりました。
ガダルカナル島のヘンダーソン飛行場を、
僚艦「榛名」とともに艦砲射撃したのは
有名です。1944年11月21日未明、
米潜水艦「シーライオン」の魚雷を受け、
沈没しました。艦齢30年を超え、老朽化が
見られたものの、実によく働いた艦だと
個人的には評価しています。
[5]日本海海戦(1905.5.27-5.28)に
関するロシア側の記録文3つを邦訳し、
合本したものです。本文の前に
「軍艦種類大別」なる解説のページがあり
「戰闘艦」(本文では戦艦と略記)
「巡洋艦」「海防艦」「砲艦」「通報艦」
「水雷母艦」「水雷駆逐艦」「水雷艇」
「潜航水雷艇」の説明があります。
そして「軍艦は以上の如き目的に依て構造
(つくる)せられ随て其任務も區別しあり
と雖も敵艦隊と交戦の場合(とき)は何
(いつれ)も戰闘に従事し得る者と知る
可し」と最後に注意書きがあります。
明治40(1907)年においても、海軍の
艦船の総称が「軍艦」であり、その中の
ひとつ「戦闘艦」の略称が「戦艦」で
あったことが明確に分かります。
このように、現在では、戦艦という艦種は
地球上に存在しません。軍艦と同じ意味で
戦艦という語を使っていた文献は、今回、
手元の蔵書をいろいろ見ましたが、その中
には見つけることができませんでした。
上記のように、オーソドックスな著者や
出版社の成書では、軍艦と戦艦を峻別して
いるケースだけでした。
ちなみに(厚い装甲と強力な砲を備え、
砲撃戦を想定した艦種たる)戦艦を、
中華人民共和国は現在運用していないのみ
ならず、歴史上所有したこともありません。
中華民国も同様です。戦艦を所有したことは
ありません。
その前の清国は所有していました。その例が
戦艦「定遠」(定遠級1番艦)
戦艦「鎮遠」(定遠級2番艦)
です。いずれも清国がドイツに発注して建造
され、1885(明治18)年に就役しました。
当時としては巨大な戦艦だったようです。
「定遠」は清国北洋艦隊旗艦になりました。
「まだ沈まずや定遠は」なる節を知っている
人は知っている(知らない人は知らない)と
思います。日清戦争(1894-1895)で
「定遠」は日本の水雷艇による雷撃などを
受け擱座し、最終的には自沈、艦長も自決
しました。一方「鎮遠」はどうなったか?
ご自分で調べてみると、戦艦に対する理解
が深まるかもしれません。 - Reviewed in Japan on August 23, 2026状態は良かったです。
適菜さん流の明快なテンポでの批判は読んでいて気持ちの良くなりそうな感じで
非常によかったです。 - Reviewed in Japan on August 26, 2026高市ファンも必読だ!高市どアップ画像が7枚あるからな!それが7つの爆弾と言っていいくらいビクッとするぜ!自分の国の現首相がどんな人物かよく分かるぞ!
- Reviewed in Japan on August 16, 2026このような人が議員ならまだしも、首相になれたのは冗談か喜劇としか言いようがない。
やがて憲法が改悪され、やれ台湾有事だ緊急事態だとなったら、国民にとっては悲劇になる。 - Reviewed in Japan on August 18, 2026各章ごとに裏焼きと表焼きの顔写真をデザインしてあるのが、秀逸である。
得体の知れない裏焼きの顔と、醜悪な表の顔。真実が写されている。 - Reviewed in Japan on August 3, 2026適菜収という作家を初めて知ったのが、この本です。Kindleで何気なく検索していましたら、タイトルにヒットし、購入しました。著者が、すでに日本はギャグ漫画のような国になっていると書いてありますが、ギャグ漫画なら笑える部分は多いが、現状笑える部分がなくなってきた国だとおもっています。ずいぶん前に高市早苗という女性は知っていました。本文中に山城新伍との対談がのっていますが、下品です。若気の至りということはありますが、対談は世間をなめているなと思いました。人間性はほぼ変わりませんので、このまんまの人が総理大臣になったということで納得しました。
- Reviewed in Japan on August 1, 2026面白い本です。
- Reviewed in Japan on August 4, 2026推薦できます。
- Reviewed in Japan on August 7, 2026高市さんには、女性初ということで期待していましたが、これを読んでからぐうの根もでません…………今までの行動と整合性がとれています。ただの時流にのってしまった「自分以外はどうでもいい承認欲求の塊」なのですね
日本国民も、馬鹿になりました。 - Reviewed in Japan on July 29, 2026よくぞ書いてくれた!全面的に支持!
と、発売後、最も早く投稿したのに、Amazonに無視された! - Reviewed in Japan on August 3, 2026中身の酷い高市早苗フィーバーを病に例えた鋭い視点。高市早苗が自己顕示欲のみの意識の低い人物なのかよく分かる。
この本は2026年4月までの高市早苗を描いている。
この後現在も、高市早苗は数にモノを言わせた悪案をどんどん通し、嘘を重ねている。
高市早苗という病は恋の病に似ている。のぼせ上がって、相手の真の姿が見えない病。
この病が続く限り、ぜひ続編を書いていただきたい。 - Reviewed in Japan on August 2, 2026経歴詐称さえ平気な人物。それも前後の脈絡も考えずに嘘の垂れ流してきた高市早苗。
こんな、まさかと思うような人物が、嘘で、性善説を信じる優しい日本人の国民性を逆手に取ってがまさかの首相になるまでの仕掛けが丸わかる本だと思います。冷静に事実を確認するにはうってつけの、全国民必読ではないでしょうか。 - Reviewed in Japan on August 3, 2026嘘と無責任だけの人!と言う事がよく分かる内容です。
タイトルの「高市早苗という病」は私の中での、今年の流行語大賞に決定!
- Reviewed in Japan on July 31, 2026本性を見事なまでに解説した読み応えのある内容でした。
購入して一気に読み終えましたが、何かやり場のない気持ちになり、我が国の未来…というか、現在が確実に破壊されつつある現状をあらためて認識しました。
こうした人間ははあらゆる組織に一定の割合で存在しますが、組織が正常であれば排除、あるいは要職につけることはないはず。所属する組織がいかに腐敗しているか判断するわかりやすい指標だと思います。
一方では、女性の社会進出や組織での要職昇進など取り上げられており、これは歓迎することですが、要は男女関係なく仕事の能力や人間性が高い人がきちんと選ばれているか、という基本的なルールがあるか?私利私欲や世間体で決められていないか?など客観的かつ多くの人の納得感がある指標が求められると思います。 - Reviewed in Japan on July 30, 2026この書籍は、病の深刻さを明確に理解する事ができる一冊となっておりますので、至急お読みください!!
- Reviewed in Japan on August 5, 2026こんな政権が誕生する日本は末期だと思う。
- Reviewed in Japan on August 1, 2026なぜ高市氏は平然と嘘をついて平然としていられるのか?
いったいこの人は本当は何が目的なのか?
支持者はこの不可解極まりない政治家をどんな思いで支持しているのか?
ずっと不思議だったこれらの疑問に対して答えてくれる本がこれまでは一冊もなかった。
それゆえ本書は画期的な書だ。
「80年代終わりから90年代前半」に支配していた自己演出のススメの空気。自己欺瞞の精神が高市氏には宿っている。
当時、彼女はそういった空気や時代精神のど真ん中にいた人だった。
雑誌に、テレビに出演し、いかがわしい広告等になったそんな人物を時代がちやほやしていた。
そしてなぜか、当時から女性の支持を多く集めていたように思う。今思えば女性という主語を大きくして語る人たちのエースだったわけだ。
今のように誰もが情報が容易に入手でき、拡散できるような時代ではなかった。
だから、自己ブランディングに嘘が混じっていようと誤魔化せせた。そのうち情報は風化するとタカを括ることができていた。
しかし、今は違う。
誰でも徹底的に調べることができる。
過去の話はネットで調べ、公共図書館に行けば、調べがつく。署名記事なのだから自分が言ったこと、書いたことじゃないとは言えない。
「自分の過去に復讐される女」
そういう見出しがあった。言い得て妙だ。
ハリボテの人間は、必ず化けの皮が剥がされていく
剥がされていくスピードが速いのが今の時代の特徴だ。しかし風化していくようでそうはならない。
なぜなら著者適菜氏のように風化を食い止める人物が必ずいるからだ。
地獄への道は、善意で敷き詰められているとよく言われる。
今は違う。「地獄への道は、嘘で敷き詰められている」が今も昔も変わらない真実なのだろう。 - Reviewed in Japan on August 2, 2026「民主主義は、国民のレベル以上の政治家を生まない」と書かれているが、
歪んだ自己愛と承認欲求で暴走する高市早苗をルサンチマンに満ちたネトウヨが圧倒的に支持する。
嘘と虚飾に満ちた人でも、ルサンチマンに囚われた人達は強く支持する。
岩盤支持者のレベルと高市首相のレベルがシンクロしているのだろう。
そこには論理的思考や地政学的思考、エビデンスに基づく政策立案など存在しない。
放送法に基づく停波発言もあり、萎縮したメディアは実態を報道しない。
高市早苗という病は、読者に彼女の実態を教えてくれる貴重な著作だ。 - Reviewed in Japan on July 31, 2026常識人には理解しがたい彼女の言動や振る舞いだが、その根底には、安倍時代から受け継がれてきた「日本の病」があるという著者の指摘は鋭い。安倍批判を一貫して書いてきた著者ならではの視点であるし、そうした日本の病理、時代背景、それに加うるに、彼女の特異性(虚言や奇行など)があいまって現在に至っていることがよく分かる。
エピソードの中では後藤田正晴氏との対談の逸話が興味深かった。今の自民党には見出せない良識・見識。ありきたりの高市の質問に即答した後藤田氏の言葉に重みがある。対談企画は断っていたという後藤田氏ということだが、若い女性ということで引き受けたということは、何かしら未来への希望を託したかったのだろうか。氏は泉下で現状をどう見ているだろうか。
巻末に年表があるのも、資料性に配慮されていて有り難い。 - Reviewed in Japan on August 3, 2026発売日から本屋を2,3件まわっても売ってなかったので、もしや圧力がかかったか(笑)と思ったが4件目で発見して購入。自分はこの人にはむかしから胡散臭さを感じていたし、「名誉男性」として男以上に男社会を推進して右派の実力者に取り入って出世した女性政治家という感じ。日本初の女性都知事も総理も「女性活躍」とは真逆の形で実現したのが日本らしいというべきか。こういう人物が総理にまでなってしまう日本、つくづく日本人は落ちぶれてしまったなあと感じる。貧すれば鈍するとはいうが日本経済の衰退は政治家の劣化にまでつながっているようだ。自民党の国会議員も自分の次の当選のために誰が総理であったら得なのかで頭がいっぱいなのだろう。そうなると次はあの世襲の彼なのか。やめてほしい。
- Reviewed in Japan on July 29, 2026てきなさんらしく鋭い、納得でき面白いです。
- Reviewed in Japan on July 30, 2026高市信者も、アンチ高市も、とりあえずみんな読んで見るべきだと思いました。この本発刊以降もSNSの長い投稿、熊本地震への不味い対応、支持率回復のための消費税1%など、色々やらかしてます。ぜひ続編をお願いします。
- Reviewed in Japan on August 24, 2026星は1ではなく、-∞である。読む価値は全くない。
著者は文化放送のラジオで高市首相に対し差別用語を用いた発言をした。いかに自分の意に添わぬ部分があるからといって、差別用語を使ってはならない。その番組のパーソナリティはこれについて静止せず、何も批判しなかった。著者は自らの不祥事について、単に言い訳したいだけだ。高市首相の近くに直にいたわけでもないのに、何がわかるのか。
このような人物の著作の本を出版してよいのか。
著者と文化放送のやるべきことは、高市首相の元に出向き直前謝罪すること、そうしてすぐに反省できない自身を見つめなおし、しばらく自粛することだ。
- Reviewed in Japan on August 3, 2026日本の表現の自由度の高さが分かること以外、論ずるに価しないレベルの本
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yoshi777
5.0 out of 5 stars 재미있는
Reviewed in Japan on August 8, 2026
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내용이 본질을 붙이고 있다.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 화제의 한 권. 지금 읽어야 한다.
Reviewed in Japan on July 30, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
도착하자마자 읽었다.
그녀의 이해에 시달리는 언동에서 공포조차 느끼고 있었지만, 저자의 날카로운 분석을 읽으면 너무 바닥의 얕음에 무서움도 날아간다.
타카이치씨와 아베씨를 「일본 사회의 병리가 집약되어 표면화한 존재」라고 자리매김하는 시점이 인상적이었다. 일본의 현대사회의 왜곡에 대해 사고를 정리할 수 있는 양서라고 생각한다.
그리고 의외로 웃을 수 있다. 너무 날카로워서 여기에는 쓸 수 없는 표현이 흩어져 있다. 통쾌. 나는 좋아한다. 내일 다시 한번 읽어보겠습니다.
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스위칭 허브
4.0 out of 5 stars 주지용으로 추가 구매
Reviewed in Japan on August 22, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
단번에 읽었습니다.
이전부터 타카이치씨의 언행에는 위화감을 가지고 있었습니다만,
본서를 읽고 과거에 인연을 자른 자기애성 퍼스널리티와 같다고 배고파했습니다.
"반짝반짝 한 나를 봐!"라는 동기 부여 밖에 없을 것입니다.
자신도 포함해 정치가를 과거의 실적이 아니라 분위기로 투표해 버리는 지금의 사회의 병을 반성하면서 독료했습니다.
또 한 권 사서 회사의 공용 책장에 넣어 둘 예정입니다.
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yabe
5.0 out of 5 stars 사진이 많아서 기분 나빠졌습니다.
Reviewed in Japan on August 17, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
내용은 ☆☆☆☆☆입니다.
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모모 타로
5.0 out of 5 stars 타카시 몬스터에게 공포
Reviewed in Japan on August 24, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
흥미롭다고 말하는 것보다, 공포를 느끼는
과거의 그녀의 발언만을 사용하고 있기 때문에, 신빙성은 높다고 생각하는
필자의 「보라쿠소」단죄는 놀랍지만, 그렇다고 해도, 이러한 인물을 우리 총리 대신으로, 게다가, 높은 지지율
…
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YS-2
2.0 out of 5 stars 여가 시간도 된다.
Reviewed in Japan on August 12, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
타카이치 사나에의 지금까지의 행동, 언동을 나열한 내용으로, 그들에 대해 저것 이것 쓰고 있지만 ”바보” ”바보” 불리고 있어 읽고 있어 그다지 좋은 느낌은 하지 않는다.
문장량과 내용으로부터 말해 정가¥780 정도가 타당. 높은 (-_-메)
원래 나는 타카이치 사나에는 지지하지 않지만, 아베의 흉내를 내고, “소비세 내립니다”에 춤추어 SNS와 스마트폰에 독해진 국민의 일시적인 인기와, 그들에게 편승해 당선한 자민당 의원으로 총리가 되었을 뿐.
부디 타카시 사나에 본인에게 읽어 주셔서, 이 내용에 대해 국회에서 야당에 추궁해 주었으면 좋겠네요(웃음)
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Kindle 고객
5.0 out of 5 stars 날카롭게 다카시라는 사람을 폭로했다
Reviewed in Japan on August 15, 2026
Verified Purchase
주도의 자료를 갖고, 타카이치 사나에라는 인물상을 독자에게 알기 쉽게 써 주었습니다. 지금까지 희미하게 들은 이야기 등은 출전도 내고 신뢰성 높은 논평을 하고 있다. 읽고 끝나고, 확실히 병이라고 생각했습니다. 이런 병에 걸린 일본의 전도, 일본 국민의 운명을 우려해 금지할 수 없다
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Enriques_Castelnuovo
5.0 out of 5 stars 2025년 전투
Reviewed in Japan on August 7, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
2025(영화 7)년 11월 7일,
중원 예산원회에 있어서의 목상답변을 듣고
위화감을 기억했으므로, 그 원인을 알기 위해서
본서를 예약, 구입했습니다. 읽고
다각적이고 근원적으로 일의 본질을 알 수 있어
유익했습니다. 사진이나 그림도 풍부하고
읽기 쉬운 신서라고 생각합니다.
그 대답은 BBC를 비롯해 세계적으로 널리
보도되었으므로 여기에서는 반복하지 않습니다.
제1의 위화감은, 내용은 옆에 두어
역대 정권이, 다루는 것, 단정하는 것을
피해 온 이슈에 대해,
왜, 지금, 여기에서, 말할까,입니다
(쇼기에 비유한다면 악수입니다).
전 총리의 지적, 가장 생각했습니다.
두 번째 위화감은 "전함"이라는 단어입니다.
그 시점의 나의 이해에서는
①「군함(warship)」=어떤 해군이 이용하는
함선의 총칭.
②「전함(battleship)」=군함 안의 함종
의 하나. 두꺼운 장갑과 강력한 포를 갖추고
포격에 의한 전투를 상정한 함.
③ 1991년 걸프전쟁을 마지막으로 전함은 퇴역하고
전함이라는 함종을 운용하는 나라는 없다. 즉
전함은 지구상에 존재하지 않는다.
…라고 인식하고 있었습니다.
거기에 가져와 해당 답변이 있었기 때문에
의자에서 굴러 떨어질 것처럼 놀랐
습니다. 이 레뷰에서는 두 번째
위화감에 대해 이야기하겠습니다.
전함이라고 하면, 예를 들면
「미카사」 「금강」 「나가토」 「야마토」 「무사시」,
「쿠냐지 스볼로프(스와로와)」
(제정 러시아), 「비스마르크」(독
), 「프린스 오브 웨일즈」(영),
「위스콘신」 「미즈리」(미스리)
.
특히 전함 「미주리」는, 1945년 9월 2일,
도쿄만상의 그 갑판으로, 일본이 항복 문서에
서명했기 때문에, 잊을 수 없습니다
(중광 외상과 우메즈 참모 총장이 대표).
또 「미주리는」조선 전쟁 후, 일단
퇴역하고 있었습니다만, 근대화 개수를 받고,
걸프 전쟁에서료함 「위스콘신」과 함께
함포 사격을 행한 마지막 함입니다
(미주리는 토마호크도 발사).
워싱턴 군축회의(1921-22)에서는
주력함의, 런던 군축회의(1930)에서는
보조함의 보유를 제한했습니다. 요즘까지
「주력함=전함」의 이미지입니다.
(세계 최초로 처음부터 항공모함으로 설계·
건조된 ‘봉쇼’의 준공이 1922년 12월)
불침함이라 불린 영전함 ‘프린스 오브
웨일즈’를 말레이 오키 해전에서
일본 항공 부대(일식 육공 등)가 격침한
것이 1941년 12월 이것이
주력함이 전함에서 항공모함으로 바뀐 것을 상징 하는 머크
마르가 되었습니다 . 역사적 사실을 감안하면, 약 85년 전에 이미 전함은 주력함으로서의 자리를 잃고 있었던 것 입니다. 그리고 약 35년 전에는 전 세계 모든 전함이 퇴역했습니다. 그렇게 국권의 최고기관인 국회에서 행정부의 장이 전함이라는 단어를 사용했기 때문에 앙천했습니다. 당연히, 전함과 군함을 말해 실수한 것이 아닌가 (전함과 군함의 차이를 몰랐던 것이 아닌가), 라고 하는 의문이 나옵니다. 이에 대해 2025년 12월 2일 각의 결정된 답변서에 의하면, 덧붙여서 「전함이라고 하는 함종의 군함에 대해서는 일의적으로 확립된 정의가 있다고는 알지 못하고, 문맥에 의해서 그 의미하는 곳이 다를 수 있다. 그 근거로서, 어느 유명한 국어 사전에, 「전함」의 의미로서 「전쟁에 이용하는 배」즉 종래의 용법에서의 「군함」의 의미도 함의하고 있다고 했습니다. 확실히, 일상 회화에서, 친척의 아줌마가 전함과 군함을 혼동해 이야기하고 있는 광경에는 순찰한 생각이 듭니다. 그러나, 안전보장 이라든지, 인텔리전스에 관하여, 어떠한 책임을 지는 입장에 있는 분들이, 전함과 군함을 혼용하고 있는 장면은, 과문으로 하고, 조우한 기억이 없습니다(해당 발언의 글로벌한 보도에 의해 세계 각국의 그 방면의 당사자의 분들이 어떻게 느꼈는지…) 상상해 본다. 원래 확고한 사전·사전은 단어의 의미를 나타낼 때 인용문헌을 명시하는 것이 이상적입니다. 인용 문헌이 명시되지 않는 단어도 있지만 , 대화에서는 사용되지만 성서 나 공문서에서는 사용되지 않을 가능성을 시사
하게 됩니다.
거기서 나는, 「전함이라고 하는 말을, 종래의 해석
에 있어서의 군함(해군이 이용하는 함선의 총칭)
의 의미로 사용한 문헌이 있는가?」라고,
AI로 검색해 보았습니다. 그러자 AI는
「작가 00의 작품『△△』에, ××××라는
표현이 있다」라고
메이지・다이쇼・쇼와기의 문인의 예를, 5개나
6개나 제시해 왔습니다만, 원전에 해당했더니
, 그 모두가 AI에 의한 날조였습니다.
이것은 날조라고 AI에 지적했더니
“지금까지의 겹치는 회답에 대해, 지적을
받을 때까지 거짓말을 계속해, 고객에게 많은
불편과 불편의 염려를 걸었습니다 것을
, 거듭해 깊게 사과 말씀드립니다”
라고 AI가 회답했습니다. AI는 강력하지만
거짓말을 하는 것(문헌마다 날조하는 것)도 많이
있다고 실감했습니다(이 문제는 또 다른
기회에 논하고 싶습니다).
결국, 종래의 해석에 의한 군함의 의미에서,
전함이라는 단어를 이용한 문헌은, 수중의 장서
나 이번의 검색에서는 발견되지 않았습니다
(물론 있을지도 모릅니다).
반대로, 전함과 군함을 제대로 구분한 문헌
은 소지의 장서 안에 있었습니다.
몇 가지 예를 들어 보겠습니다.
[1]카타기리 다이자 “연합 함대 군함 명명전” (광인사 , 1993
년 신장판 ) [4] 아쿠타가와 류노스케 『군함 금강 항해기 』(해군 훈공 표창회 발행, 메이지 40년) … 한마디 코멘트합니다. [1] 구 해군에서 해자까지의 함명 사전입니다. 예를 들면, 전함은 원칙적으로 구국명으로부터 명명 된다고 설명이 있습니다. 「이세」 「육안」「야마시로」 「나가토」 「무사시」 「야마토」 입니다. (유명한 '미카사'는 산이므로 예외입니다) 띠에 '배꼽의 일생'으로 옛 시대를 연상시킵니다. [2] 여러가지 의견 있습니다만, 초판 은 한자 카타카나의 문어문입니다. [3] Admiral Togo의 측근에 의한 전기. [4]작가 아쿠타가와 류노스케(1892-1927)는 도쿄 제대영문과를 졸업 후 해군기관학교 (요코스카)에서 영어 교관을 하고 있었습니다. 그 일환의 항해 견학으로, 동료와 함께, 요코스카군항에서 야마구치현·유우의 정박지까지 “금강”에 승선했습니다. 그 기록입니다. 「금강」은 원래 순양 전함(순양함) 으로서 발주되어 준공했습니다. 만든 것은 영국 비커스사의 배로우 조선소입니다. 순양함이었기 때문에 산(금강산)을 따서 명명되었습니다. 아쿠타가와는 제목으로 「군함 금강」이라고 하고, 본문에서 「2만9천번의 순양함」이라고 정확하게 설명을 더하고 있습니다. 그리고 본문에서도, 필요한 부분은 모두 「군함」이라고 기술해, 전함 이라고 하는 말은 사용하고 있지 않습니다. 과연 나츠메 소세키의 제자인 문호입니다. 「금강」은 후년, 두번에 걸친 근대화 개장을 받아 1931년, 전함이라는 함종이 되었습니다. 가달카날 섬의 헨더슨 비행장을 료칸 '사나나'와 함께 함포 사격한 것은 유명합니다. 1944년 11월 21일 미명, 미 잠수함 「시라이온」의 어뢰를 받아 침몰했습니다. 함령 30년을 넘어, 노후화가 보였지만, 실로 잘 일한 함이라고 개인적으로는 평가하고 있습니다. [5]일본해해전(1905.5.27-5.28) 에 관한 러시아측의 기록문 3개를 방역해, 합본한 것입니다. 본문 앞에 「군함 종류 대별」이 되는 해설의 페이지가 있어 「전투함」(본문에서는 전함과 약기) 「순양함」 「해방함」 「포함」 「통보함」 「수뢰 모함」「수뢰 구축함」 「수뢰정」「잠항 수뢰정」의 설명이 있습니다. 그리고 "군함은 이상과 같은 목적에 따라 구조 (생성)할 수 있어 함께 그 임무도 구별하고 있고 , 참마도 적 함대와 교전의 경우(때)는 무엇 (언제든지) 전투에 종사할 수 있는 사람이라고 알 수 있다 "고 마지막에 주의서가 있습니다. 메이지 40(1907)년에 있어서도, 해군의 함선의 총칭이 「군함」이고, 그 중의 하나 「전투함」의 약칭이 「전함」인 것을 명확하게 알 수 있습니다. 이와 같이 현재는 전함이라는 함종은 지구상에 존재하지 않습니다. 군함과 같은 의미로 전함이라는 단어를 사용하고 있던 문헌은, 이번, 수중의 장서를 여러가지 보았습니다만, 그 중에는 찾을 수 없었습니다.
위에서 언급했듯이 전통적인 저자와
출판사의 성서에서는 군함과 전함을 판별하는
사례 만이었습니다.
덧붙여서(두꺼운 장갑과 강력한 포를 갖추고,
포격전을 상정한 함종인) 전함을,
중화인민공화국은 현재 운용하고 있지 않을
뿐만 아니라, 역사상 소유한 적도 없습니다.
중화민국도 마찬가지입니다. 전함을 소유한 적은
없습니다.
그 전에 청국은 소유하고 있었다. 그 예가 전함
「정원」(정원급 1번함)
전함 「진원」(정원급 2번함)
입니다. 모두 청국이 독일에 발주해 건조되어
1885(메이지 18)년에 취역했습니다.
당시로서는 거대한 전함이었던 것 같습니다.
「정원」은 청국 북양 함대 기함이 되었습니다.
"아직 가라앉지 않고 정원은"라는 구절을 아는
사람은 알고 있다(모르는 사람은 모른다)라고
생각합니다. 닛신 전쟁(1894-1895)에서
'정원'은 일본의 수뢰정에 의한 뇌격 등을
받고 좌좌, 최종적으로는 자침, 함장도 자결
했습니다. 한편 '진원'은 어떻게 되었나?
스스로 조사해 보면, 전함에 대한 이해
가 깊어질지도 모릅니다.
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98f2
5.0 out of 5 stars 정말 좋다!
Reviewed in Japan on August 23, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
상태는 좋았습니다.
적나씨 흐름의 명쾌한 템포에서의 비판은 읽고 있어 기분이 좋아질 것 같은 느낌으로
매우 좋았습니다.
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시모
5.0 out of 5 stars 현 총리의 모습 ⭐️
Reviewed in Japan on August 26, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
타카이치 팬도 필독이다! 타카이치 업 이미지가 7장 있으니까! 그것이 7개의 폭탄이라고 말할 수 있을 정도로 비쿵으로 한다! 자신의 나라의 현 총리가 어떤 인물인지 잘 알 수 있다!
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노모산
4.0 out of 5 stars 질병보다 농담이나 희극
Reviewed in Japan on August 16, 2026
Verified Purchase
이런 사람이 의원이라면 아직도 총리가 된 것은 농담이나 희극이라고 밖에 말할 수 없다.
이윽고 헌법이 개악되어 대만 유사하다 긴급사태가 되면 국민에게는 비극이 된다.
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이탈레리아 툭세리나
5.0 out of 5 stars 오모테의 얼굴과 우라의 얼굴
Reviewed in Japan on August 18, 2026
Verified Purchase
각 장마다 뒷굽과 표구이의 얼굴사진을 디자인하고 있는 것이 탁월하다.
득체의 모르는 뒷굽의 얼굴과 추악한 표의 얼굴. 진실이 찍혀있다.
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m.hino
4.0 out of 5 stars 확실히 읽으십시오.
Reviewed in Japan on August 3, 2026
Verified Purchase
적채수입이라는 작가를 처음 알게 된 것이 이 책입니다. Kindle에서 아무렇지도 않게 검색하고 있으면, 타이틀에 히트 해, 구입했습니다. 저자가 이미 일본은 개그 만화 같은 나라가 되고 있다고 쓰고 있습니다만, 개그 만화라면 웃을 수 있는 부분은 많지만, 현재 웃을 수 있는 부분이 없어져 온 나라라고 생각하고 있습니다. 꽤 전에 타카이치 사나에라는 여성은 알고 있었습니다. 본문 중에 야마시로 신오와의 대담이 나오고 있습니다만, 저속입니다. 젊음에 이르는 것은 있지만, 대담은 세상을 핥고 있다고 생각했습니다. 인간성은 거의 변하지 않기 때문에, 이 마마의 사람이 총리 대신이 되었다고 하는 것으로 납득했습니다.
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요코켄
5.0 out of 5 stars 정중한 대응이었습니다.
Reviewed in Japan on August 1, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
재미있는 책입니다.
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matuokayoshiyuki
5.0 out of 5 stars 추천서
Reviewed in Japan on August 4, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
추천할 수 있습니다.
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노토 짱
5.0 out of 5 stars 타카시 사나에의 정체
Reviewed in Japan on August 7, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
다카이치씨에게는, 여성 최초라고 하는 것으로 기대하고 있었습니다만, 이것을 읽고 나서의 뿌리도 아닙니다…………지금까지의 행동과 정합성이 취해지고 있습니다. 단지 시류에 올라 버린 「자신 이외는 아무래도 좋은 승인 욕구의 덩어리」이군요
일본 국민도, 바보가 되었습니다.
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철학당 60
5.0 out of 5 stars 잘 썼다!
Reviewed in Japan on July 29, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
잘 썼다! 전면적으로 지지!
그리고 발매 후 가장 빨리 투고했는데 아마존에 무시되었다!
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미키
5.0 out of 5 stars 이 병에 특효약은 없는 것인가?
Reviewed in Japan on August 3, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
내용의 심한 다카시 사나에 피버를 병에 비유한 날카로운 시점. 타카시 사나에가 자기 현시욕만의 의식이 낮은 인물인지 잘 알 수 있다.
이 책은 2026년 4월까지 다카시 사나에를 그렸다.
이 후 현재도 타카이치 사나에는 수에 물건을 말하게 한 악안을 점점 통과시켜 거짓말을 거듭하고 있다.
다카시 사나에라는 병은 사랑의 병과 비슷하다. 떠오르고 상대의 진정한 모습이 보이지 않는 병.
이 병이 계속되는 한, 꼭 속편을 써 주셨으면 한다.
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타의 추종을 불허하는 음악 팬
5.0 out of 5 stars 성선설을 믿는 일본인의 상냥한 국민성을 역으로 취해 총리가 될 때까지의 진실의 기록. 전국민 필독이 아닐까요?
Reviewed in Japan on August 2, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
경력 사칭조차 괜찮은 인물. 그것도 전후의 맥락도 생각하지 않고 거짓말이 흘러 온 다카시 사나에.
이런, 설마라고 생각하는 인물이, 거짓말로, 성선설을 믿는 상냥한 일본인의 국민성을 역으로 취해가 설마의 총리가 될 때까지의 장치가 둥글게 아는 책이라고 생각합니다. 냉정하게 사실을 확인하기에는 매우 좋은 전국민 필독이 아닐까요.
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안보 코이치
5.0 out of 5 stars 올해의 유행어 대상으로 결정!
Reviewed in Japan on August 3, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
거짓말과 무책임한 사람! 라고 하는 것이 잘 아는 내용입니다.
타이틀의 「타카이치 사나에라는 병」은 나중에서의, 올해의 유행어 대상에 결정!
고객 이미지
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항아리
5.0 out of 5 stars 멋지게 본성을 설명한 내용
Reviewed in Japan on July 31, 2026
Verified Purchase
본성을 훌륭하게 해설한 읽을 수 있는 내용이었습니다.
구입하고 단번에 읽어 마쳤습니다만, 뭔가 하지 않는 기분이 되어, 우리나라의 미래…라고 할까, 현재가 확실히 파괴되고 있는 현상을 다시 인식했습니다.
이러한 인간은 모든 조직에 일정한 비율로 존재하지만, 조직이 정상이면 배제, 혹은 요직에 붙이지는 않을 것. 소속하는 조직이 어떻게 부패하고 있는지 판단하는 알기 쉬운 지표라고 생각합니다.
한편으로는, 여성의 사회 진출이나 조직에서의 요직 승진등 다루어지고 있어, 이것은 환영하는 것입니다만, 요점은 남녀 관계없이 일의 능력이나 인간성이 높은 사람이 제대로 선택되고 있는지, 라고 하는 기본적인 룰이 있을까? 사리 사욕이나 세간체로 정해져 있지 않은가? 등 객관적이고 많은 사람의 납득감이 있는 지표가 요구된다고 생각합니다.
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마
5.0 out of 5 stars 개그 만화 나라, 일본!
Reviewed in Japan on July 30, 2026
Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
이 책은 병의 심각함을 명확하게 이해할 수있는 한 권이므로 급히 읽어주세요! !
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customer
4.0 out of 5 stars 정권은 지지자의 거울
Reviewed in Japan on August 5, 2026
Format: Paperback Shinsho
이런 정권이 탄생하는 일본은 말기라고 생각한다.
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소용돌이 연꽃
5.0 out of 5 stars 지금의 시대의 "강렬한 위화감"을 아는, 좋은 책
Reviewed in Japan on August 1, 2026
Format: Paperback Shinsho
왜 타카이치씨는 평연히 거짓말을 하고 평연하게 있을 수 있을까?
도대체 이 사람은 사실은 무엇이 목적인가?
지지자는 이 괴롭힘 없는 정치가를 어떤 생각으로 지지하고 있는가?
쭉 이상한 이런 의문에 대답해 주는 책이 지금까지는 한 권도 없었다.
그러므로 본서는 획기적인 책이다.
「80년대 말부터 90년대 전반」에 지배하고 있던 자기 연출의 추천의 공기. 자기 기만의 정신이 다카이치씨에게는 머물고 있다.
당시 그녀는 그러한 공기나 시대 정신의 한가운데에 있던 사람이었다.
잡지에, 텔레비전에 출연해, 어리석은 광고등이 된 그런 인물을 시대 치야 호야하고 있었다.
그리고 왠지, 당시부터 여성의 지지를 많이 모으고 있었던 것 같다. 지금 생각하면 여성이라는 주어를 크게 하고 말하는 사람들의 에이스였던 셈이다.
지금처럼 누구나 정보를 쉽게 얻을 수 있고 확산할 수 있는 시대는 아니었다.
그래서 자기 브랜딩에 거짓말이 섞여 있다고 오마화시켰다. 그 중 정보는 풍화하면 타카를 묶을 수 있었다.
그러나 지금은 다르다.
누구나 철저히 알아볼 수 있다.
과거의 이야기는 넷으로 조사해, 공공 도서관에 가면, 조사가 붙는다. 서명 기사이기 때문에 자신이 말한 것, 쓴 것이 아니라고는 할 수 없다.
"자신의 과거에 복수되는 여자"
그런 표제가 있었다. 말할 수 있어 이상하다.
헐리보테의 인간은 반드시 깨진 껍질이 벗겨져 가는
벗겨져 가는 속도가 빠른 것이 지금의 시대의 특징이다. 그러나 풍화해 나가는 것 같지 않다.
왜냐하면 저자 적나씨처럼 풍화를 막는 인물이 반드시 있기 때문이다.
지옥으로가는 길은 선의로 깔려 있다고 잘 말해진다.
지금은 다르다. "지옥으로가는 길은 거짓말로 깔려있다"가 지금도 옛날에도 변하지 않는 진실일 것이다.
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vn1
5.0 out of 5 stars 타카시 사나에의 실태를 가르쳐주는 귀중한 저작
Reviewed in Japan on August 2, 2026
Format: Paperback Shinsho
"민주주의는 국민 수준 이상의 정치가를 낳지 않는다"고 적혀 있지만,
왜곡된 자기 사랑과 승인 욕구로 폭주하는 타카이치 사나에를 루산 치만으로 가득한 네트우요가 압도적으로 지지한다.
거짓말과 허식으로 가득 찬 사람도 루산 치만에게 사로잡힌 사람들은 강하게 지지한다.
암반 지지자의 레벨과 다카시 총리의 레벨이 싱크로 하고 있는 것이다.
거기에는 논리적 사고나 지정학적 사고, 근거에 근거한 정책 입안 등 존재하지 않는다.
방송법에 근거한 정파 발언도 있어 위축된 언론들은 실태를 보도하지 않는다.
다카시 사나에라는 병은 독자에게 그녀의 실태를 가르쳐주는 귀중한 저작이다.
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닌타마 란타로
5.0 out of 5 stars 우수한 분석과 자료성 노작
Reviewed in Japan on July 31, 2026
Format: Paperback Shinsho
상식인에게는 이해하기 어려운 그녀의 언동이나 행동이지만, 그 근저에는 아베 시대부터 계승되어 온 '일본의 병'이 있다는 저자의 지적은 날카롭다. 아베 비판을 일관되게 써 온 저자 특유의 시점이며, 그러한 일본의 병리, 시대 배경, 거기에 가할 수 있도록, 그녀의 특이성(허언이나 기행 등)이 모여 현재에 이르고 있는 것을 잘 알 수 있다.
에피소드 중에서는 고토다 마사하루씨와의 대담의 일화가 흥미로웠다. 지금의 자민당에는 찾아낼 수 없는 양식·견식. 아리타리 타카이치의 질문에 즉답한 후지타씨의 말에 무게가 있다. 대담 기획은 거절했다는 후지타 씨라고 하는 것이지만, 젊은 여성이라고 하는 것으로 맡았다고 하는 것은, 뭔가 미래에의 희망을 맡기고 싶었을까. 씨는 이즈미시타에서 현상을 어떻게 보고 있을까.
권말에 연표가 있는 것도, 자료성에 배려되고 있어 고맙다.
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미셸
5.0 out of 5 stars 열화된 민주주의의 성취의 끝
Reviewed in Japan on August 3, 2026
Format: Paperback Shinsho
발매일부터 서점을 2, 3건 돌려도 팔지 않았기 때문에, 만약이나 압력이 걸렸는지(웃음)라고 생각했지만 4건째로 발견해 구입. 자신은 이 사람에게는 옛날부터 후산 냄새를 느끼고 있었고, 「명예 남성」으로서 남자 이상으로 남자 사회를 추진해 우파의 실력자에게 도입해 출세한 여성 정치가라는 느낌. 일본 최초의 여성 도지사도 총리도 「여성 활약」과는 정반대의 형태로 실현한 것이 일본인것 같다고 할까. 이런 인물이 총리에까지 되어 버리는 일본, 만나는 일본인은 떨어지고 말았다고 느낀다. 가난하면 둔하다고 하지만 일본 경제의 쇠퇴는 정치인의 열화로까지 이어지고 있는 것 같다. 자민당의 국회의원도 자신의 다음 당선을 위해 누가 총리라면 얻는지 머리가 가득할 것이다. 그렇게 되면 다음은 그 세습의 그인가. 그만두길 바란다.
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미니
5.0 out of 5 stars 날카로운
Reviewed in Japan on July 29, 2026
Format: Paperback Shinsho
매우 날카로운, 납득할 수 재미 있습니다.
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사카이 나오키
5.0 out of 5 stars 멈추지 않는 다카시 기행
Reviewed in Japan on July 30, 2026
Format: Paperback Shinsho
타카이치 신자도, 안티 타카시도, 우선 모두 읽어 봐야 한다고 생각했습니다. 이 본 발간 이후도 SNS의 긴 투고, 구마모토 지진에의 불미 대응, 지지율 회복을 위한 소비세 1% 등, 여러가지 완화하고 있습니다. 꼭 속편을 부탁드립니다.
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좋다.
1.0 out of 5 stars 질병은 어느 쪽이든
Reviewed in Japan on August 24, 2026
Format: Paperback Shinsho
별은 1이 아니라 -∞이다. 읽는 가치는 전혀 없다.
저자는 문화방송 라디오에서 다카이치 총리에게 차별 용어를 이용한 발언을 했다. 어떻게 자신의 뜻에 부합하지 않는 부분이 있다고 해서 차별 용어를 사용해서는 안 된다. 그 프로그램의 퍼스널리티는 이것에 대해 정지하지 않고, 아무것도 비판하지 않았다. 저자는 스스로의 불상사에 대해 단순히 변명하고 싶을 뿐이다. 다카시 총리 근처에 직접 있던 것도 아닌데, 무엇을 알 수 있을까.
이런 인물의 저작 책을 출판할 수 있을까.
저자와 문화방송의 해야 할 일은 타카이치 총리의 곁으로 나가기 직전 사과하는 것, 그렇게 해서 곧바로 반성할 수 없는 자신을 다시 응시하고 잠시 자숙하는 것이다.
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미리
1.0 out of 5 stars 그냥 비방 중상을 하고 싶은 책
Reviewed in Japan on August 3, 2026
Format: Paperback Shinsho
일본의 표현의 자유도의 높이를 알 수 있는 것 외에, 논할 수 없는 수준의 책
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