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2025-10-28

그녀의 진정한 이름은 무엇인가 | 우리 시대의 주변 횡단 총서 7 | 오카 마리 | 알라딘

그녀의 진정한 이름은 무엇인가 | 우리 시대의 주변 횡단 총서 7 | 오카 마리 | 알라딘


그녀의 진정한 이름은 무엇인가 | 우리 시대의 주변 횡단 총서 7
오카 마리 (지은이),이재봉,사이키 가쓰히로 (옮긴이)현암사2016-06-30
원제 : 彼女の「正しい」名前とは何か―第三世界フェミニズムの思想 (2000년)





Sales Point : 299

8.5 100자평(2)리뷰(2)

절판 판권 소멸 등으로 더 이상 제작, 유통 계획이 없습니다.



책소개
우리시대의 주변/횡단 총서 7권. 

여성 할례부터 '위안부'까지 서양 페미니즘의 차별적 시선을 폭로하는 책이다. 
소말리아나 아프리카에 대해, 그곳에서 살아가는 사람들에 대해, 그녀들이 무엇에 기뻐하고 슬퍼하고 괴로워하는지 우리는 얼마만큼이나 알고 있을까? 사실 우리는 아무것도 모른다. 이처럼 무지하면서 그 무지마저 망각한 채 '보편적 정의'라는 권위적 단어로 그녀들을 이끌고 해방시켜야 한다고 생각한다.

저자는 서양 페미니즘의 뒷면에 숨어 있는 이문화에 대한 차별 의식을 꼬집고, 같은 여성이라는 이유만으로 그녀를 대변할 수 있다고 생각하는 무신경함과 폭력성을 날카롭게 응시한다. 그리고 발화의 기회마저 박탈당한, 말과 이름을 빼앗긴 그녀들에게 진정으로 이르는 길을 조심스레 탐구한다. 그녀들의 한숨 같은 작은 소리에도 예민하게 응답할 수 있기를, 그래서 진정한 '자매애'에 이를 수 있기를 바라는 책이다.


목차


서장|그녀의 ‘진정한’ 이름은 무엇인가
서장 부기|타자의 ‘이름’을 부른다는 것

1부|‘제3세계 페미니즘’이란 무엇인가
1장|‘제3세계’와 ‘서양 페미니즘’
2장|커버링 우먼 혹은 여성 보도
3장|‘여성 할례’라는 함정, 혹은 프라이데이의 입
1부 부기|문화라는 저항, 혹은 저항이라는 문화

2부|발화 위치의 정치학
4장|‘문화’를 말하는 사람의 위치
5장|‘글로벌 페미니즘’의 무지
6장|옮겨진 여성들: 제3세계 여성의 에크리튀르
2부 부기|위치성

3부|책임=응답 가능성
7장|게의 텅 빈 눈빛 혹은 프라이데이의 선회
8장|목격-증인 되기: 사건의 분유와 ‘공감’의 정치학
9장|굴러가는 호박, 혹은 응답한다는 것
3부 부기|‘사건’의 공진

종장|‘타자’의 존재를 떠올린다는 것

후기
참고문헌

옮긴이 후기
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特別対談『ガザ地区で今起きていることと、私たちにできること』(『ガザとは何か』著者 岡真理×哲学者 永井玲衣)




特別対談『ガザ地区で今起きていることと、私たちにできること』
『ガザとは何か』著者 岡真理×哲学者 永井玲衣

オーディオブック配信audiobook.jp
23K subscribers
7,484 views  Jul 5, 2024
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<『ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義』オーディオブック化>
パレスチナ問題に長年携わる岡真理・早稲田大学教授による「パレスチナ問題の本質」についての緊急セミナーを書籍化。2023年10月7日に始まる、イスラエルによるガザに対するジェノサイド攻撃を受けて開催された講演を基に、歴史的文脈や現状の論点を平易かつ力強く解説。単なる解説にとどまらず、私たちの学びと行動の指針を提示する「いま、最初に手に取るべき」一冊。現在のガザ情勢を踏まえ、より多くの人々に届けるためオーディオブック化も実現。

オーディオブック版▼
https://audiobook.jp/product/270116

<特別対談:著者 岡真理×哲学者 永井玲衣>
オーディオブック化に際し、audiobook.jp配信のオーディオブック『ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義』の巻末にて公開。また、7月5日〜9月31日までaudiobook.jpのYouTubeチャンネルでも期間限定で無料公開いたします。

直近のガザの状況/ことの重大性に見合った報道がされていないというメディアへの問題提起/「超越的な立場」で俯瞰する姿勢をとり、「戦争反対」と言えない社会の問題/「スーパーマン症候群」に陥らず、今自分ができることから行動に移す重要性/「人間性」の側に立つということ

■岡真理プロフィール
1960年生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部講師、京都大学大学院人間・環境学研究科教授等を経て、早稲田大学文学学術院教授。専攻は現代アラブ文学・第三世界フェミニズム思想。

■永井玲衣プロフィール
人びとと考えあう場である哲学対話を行っている。エッセイの連載のほか、政治や社会についておずおずとでも語り出してみる場「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通し対話する、写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
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ガザとは 何かパレスチナを知るための緊急
講義オーディオBOOKJP特別 対談著者岡
ま哲学者長井
例今回はオーディオブックJP特別編と いうことでえガとは何かの著者様そして
特別企画として哲学者の長井レ様にお越し いただきましたよろしくお願いいたします えガとは何か著者のりですよろしくお願い
します哲学者の長井ですよろしくお願いし ますそしてえ僕は今回進行させていただき
ますオートバンクの山田と申します岡さん の著書であるガとは何かなんですけども あの帯に長井さんがコメントを寄せてらし
てご感想とかお聞してもいいですかはい あの本当に素晴らしい本であの今多くの人
が求めていることがここにまとまって書か れているなっていうのをまず思ったんです よねであの今まさに何が起こっていて何が
起きてきたかっていったことをあの極めて こう分かりやすく書かれているだけじゃ
なくってそのま元々公園が元でっていう ことだと思うんですけれどもその岡さんの
ま怒りだったり悲しみだったりとかそう いったものがこう滲み出るようなヒッチで
描かれているのもすごく印象的でしたで 私たちが今どのの地点からこの問題を見る
べきなのかっていったところの提示と そして何をすべきなのかといったところが 明らかになっているのにも勇気づけられる
すごく大事な本だと感じましたあ ありがとうございます今回対談という形で
お2人にお話をしていただきたいと思うん ですけどもあの今今日は6月20日でまだ
とガ地区の紛争は続いていてと日々 ものすごい大量の情報が流れてくるじゃ
ないですか直近だと僕は知ってるとこでは また支援車両が攻撃されたとかアメリカが
提示した低正案がまだ合意に至っていなく てどっちが反対してるのかもよくわから
ない結構状況は混沌としているので先生に こういった状況今どうなってるのかって
いうのをお話いただきたいというのと今回 の紛争って長井さんみたいな哲学というか
人の頭の中を専門にされている方にこう 話していただきたいテーマもたくさんある
んですよね例えばこの紛争どうやって見る べきなのかとか何を考えるべきなのかとか
そういうことも合わせてあのテーマとして 設定しておりますのでお二方に話して いただければと思いますえっとまずなん
ですけども今日6月20日の木曜日時点で えっとガ地区でどんなことになってるの
かっていうことについて岡先生にまずお話 をいただければと思っておりますはい昨年
の10月7日にイスラエルによるえマガに 対するま攻撃が始まってでもう今日で8
ヶ月と2週間8ヶ月半になりますで今ま
日々大量の情報があるという風に おっしゃったんですけれど もあの日本語で情報に触れてる限り私は
そのガザで起きていることのその重大さに 見合った質や量の報道がなされているとは
全く思えないんですねで今あのその8ヶ月 半のそのガの状況買つまんでご紹介いたし
ますとあのガザの保健所の発表によればあ まその遺体が確認されてえその死者が確認
されているものたちだけで
3万7千円それから負傷者は85523人
ですからもう あれ支障者だけでですねえま10数人
123人というようなあもうガザのガザの 人口って230万人ですからもうその5%
にあたるものたちが支障しているという ことになりますでえ育不明者がもう
1万1000全人いるんですねでこの行方 不明さというのはあのまイスラエル軍に
拉致されてイスラエルのま刑務省に 連れ去られたままあ消息不明のものたちも
含まれているんですが大半は攻撃されて 破壊されえ瓦礫となってしまったそこに
まだ遺体が埋まっていてえその遺体があ 収容されていない人たちですだからもう
実際には亡くなった人たちというのはもう 4万えま7000人を超える5万人近くに
え迫っているということになりますしかも ガザではあの若年人口がすごく多くてえ4
割が14歳以下の子供たちなんですねと いうことはもうあのもう1万数千人のその
子供たちが亡くなっているということに なりますさらに1万人以上が腕や足の切断
を余儀なくされていてあの1000人以上 の子供たちがあその腕や足をこれまでも
切断されているとえで1月7日の時点です けれどもCNNが発表したところでは毎日
10人以上の子供が片足か両足を失って いるね家族全員を殺されてでしかもあの
両足と片腕を失ってしまったというような 子供のえ報道もありますでさらにですね
あのええ住宅のもう半分ですねガの建物の
半分が全開に見舞われているえそしてえ イスラエルはえ大量に人を殺していると
いうだけではなくそのガザの歴史とかその
ガザという土地でえその何百年もあるいは あ1000年以上もそのパレスチナ人が
その土地に根ざして生きてきたというそう した歴史の記録であるとかあるいは記憶を
証言するえそのような場あつまりえその 中世から続くモスクであるとか教会である
とかあるいは博物館やあ図書館であるとか そういったあの記憶の場そのものを
ターゲットにして破壊することによって ですねパレスチナ人が自分たちはこの土地
にねざして生きてきたこの土地に対して 権利を持つパレスチナ人というそういう
歴史的存在なんだえそういう政治的え主体 性を持った存在なのだというその基盤自体
をま破壊していますですからそういった あの今本当にあのえ英語やアラビア語で
日々あの報道される伝えられてくる ニュースに接しているものとしてはあの
日本の主流メディアの記事報道というのは 全然その本質とかあの出来事の重大さに
見合った内容を伝えていないようにあの 思いますありがとうございますえっと今 報道の日本の報道の話があったんですけど
岡さんがおっしゃったように民間人の犠牲 者が増えているとそれってこちらからし
たらすごく分かりやすいじゃないですか 民間人が犠牲になっていてだからそれは イスラエルがひどいっていう風なそれは
すごく分かりやすいんですけどではこの 紛争の構図はどうなってるのかって言うと それはもうよくわかんないんですね多くの
日本人にとってでなんかそういう イスラエルが悪いっていう人もいるしま
ハマに原因があるって人も色々いる中で どんな風にこのガ式関連のニュースに
触れればいいのかっていうところについて あのちょっとお二方にお話をいただければ と思うんですけどもどんな風に意識して
触れてますかガ関連の報道ってそうですね やっぱりただその多くの人が分からないっ
ていう状況があると同時にあのこの岡さん の本のだったりとかそういったあのおかげ
でですねあのま市民がこう一斉にこう学習 し始めたっていったところもあると思うん
ですよねで私自身もこのガザとは何かを手 にてこうあまりに自分が無邪気にえ
あるいはむもうなんて言うんですかね 脳天気にと言ってもいいと思うんです けれども無責任に物事を俯瞰してみていた
かっていうことをま思い知ったわけですで ま多くあるその言説としてま10月7日
っていうものを起点としてハマスという テロ集団がテロを行いましたでなんだか
分からないけれどもどっちもどっちだよ ねっていうような見方っていうのが非常に 圧倒的だったわけですけれどもそうでは
ないとというまこうするような仕方で言葉 がどんどんどんどん今現れてきていると
思いますもちろんまだまだ足りないです けれどもそこはもっとメディアだったり 出版まだからこのあの大和書房さんはあの
すぐにこう出版されたのは私は本当に大事 なことだったなと思うんですけれどもあの こういった積み重ねがもっともっとなけれ
ばいけないと思いますしその際大事なのは やっぱりどこを起点に見るかっていう1つ の態度だと思うんですけどもこの点につい
ては是非こう岡さんにどの起点から見 るっていうことが大事なのかっていうのは 伺いなと思いますはいありがとうござい
ますあの日本の主流メディア新聞テレビ などの報道の問題点というのはその今起き
ているまさにジェノサイドの実態をその ジェノサイドであるということをしっかり
伝えていないという非常にその散発的断片 的なものであるということと同時に今長井
さんがおっしゃったようにえあの一体この 問題が何から生じているのかというこの
問題の本質は何なのかというえそこの ところをむしろあえて語ろうとしない
語ろうとしないところかあのその10月7 日のハマースによる鍵格好そのテロが起点
となっているというような語りをすること によって歴史的文脈を消し去ってしまって
いるという問題点がすごくあると思うん ですねですからあの新聞テレビの散発的
報道に触れるだけではガで起きていること の実際もですねそして問題の本質も知る
ことができないえできないどころか逆に 本質からこう理したうんえ非常に誤った
解釈をこう擦り込まれてしまう恐れがある でその誤った解釈というのがあそのハマス
のテロによってえでイスラエルがそのテロ に対する自衛の戦争としてこれをガザに
対する攻撃を行っていてでも自衛にしては それはやりすぎじゃないかということでえ
定戦即事生鮮を求める声があるというよう な部分もあの指摘できると思うんですえ
しかしですね日本の報道っっていうのは 10月7日のはか以前からそのガザ地区に
ついてえ言及する時にえそのイスラム組織 ハマスが実行支配するガザ地区でとか
あるいはハマスに言及する時はガザを実行 支配するイスラム組織ハマスがというよう
な言い方をしていてあかもそのハマスがあ isそのイスラム国を名乗るまあの武装
集団ですねえのようにそのミに反してえ ガザ地区を暴力によって制圧してえ統治し
ていてでそれがすごくその何かこう イスラム組織という言葉だけでえ反ユダヤ
主義であるかのようにでそのユダヤ人憎の ありイスラエルをに対してテロ攻撃をした
かのようなま設を振りまいていると思うん ですけれども実際はそうではなくてあの
むしろえそのイスラエルという国がえ 1948年にパレスチナを民族浄化すると
いう形そういう暴力の上に建国されたとで ですからあのガザにいる230万の住民
たちの7割が この時その元々住んでいた家や村を追われ
て難民となってガザにやってきた者たちと その子孫であるということやあですから
そのイスラエルという国家がそのま アメリカやカナダやオーストラリアや
ニュージーランドやあるいはあの満州国と 同じような入植者による植民地主義の国で
あるという歴史的な事実それから1967 年にこのガザ地区を軍事占領して以来その
占領が今に至るまで続いているそして 2007年にはあこのガザ地区をその完全
封鎖してでえそのガザに対してですね食料 であるとか医薬品であるとか燃料であると
かもうそうしたライフラインも初めとして 人間の出入りだけでなくその物資のえ画材
へのその搬入搬出というものをえ制限して きただえでこの10月7日の出来事が
起きるまでガザ地区というのは世界最大の 野外韓国であると言われていたそういう
そのそうした暴力積年のイスラエルによる 暴力でしかもあの封鎖されたガザに対して
この間10月7日以前に4度の大規模な その軍事攻撃というのがあってそのたびに
え戦争犯罪や人道に対する罪というものが もう重ねられてきたにも関わらずそれが人
たも国際法によってあるいはあの正しく 国際社会によってさかれてきたことが
なかったというその集積の果てにですねえ 10月7日のハマス主導によるガザの戦闘
員たちによるイスラエルへのま影響奇襲 攻撃があったという事実だからやっぱり
世界がこの間ずっとですねこのえ イスラエル建国から数えれば76年ガザの
ガザや星眼の占領から数えればもう間も なく60年になろうとしているえそして
違法長座の封鎖だけでも10月7日の時点 ではもうえ17年目に入ろうとしていた
それを世界がずっと放置してきたわけです からやはりあのその10月7日のその
ハマスその他によるその攻撃が起きたと いうそのことに対してもですねあのもう
私たち自身国際社会が私は大きな責任を
追っているという風に思います うんそうですよねそのニュースなどを見て
いるとま例えばそのイスラエルはこういう 決断をしましたイスラエルはこういう動き がありますでまパレスチナのことは描かれ
ないだったりとかあるいはそのパレスチナ でこんなことがありましたで何人死亡し
ましたというようなじゃ誰がその爆弾を 振らせたのかなぜ振らせているのかって いったところは切り取られた上でお母さん
がおっしゃったように断片的散発的まだ からこそそのニュースを見た時にまよく
あの知人が言ってるんですけれどもこう すごくこう漠然とした瓦礫みたいな印象は
あってもそこでどのように殺されているの かとかどんな虐殺がそこにあるのかって
いうのはま覆い隠されているしなんだっ たら見たくない辛いっていう風に距離を
取ってしまうまそういったニュースのあり 方がすごく増えているなというのは思い ますねそうですね私あのいつもその出勤の
電車の中でえあのパレスチナ情報サイトの その英語のん記事をあのチェックしている
んですけれどもであの今日も来る途中にえ
最新の記事の中でえそのもガザの子供たち があのそのイスラエルは木が上ですね上を
あのその戦争遂行の武器と利用していてで もうそのガの人たちの住民の半数がその
壊滅的祈願に品しているという中で その子供たちのがいかにその上栄養出張に
よってどういう状況に置かれているかと いう非常にあの詳しい具体的な記事を読ん
でも電車の中であの本当に涙出てきて しまって全然写真なんかないんですよ
うんうんうんうんただ本当その具体的なあ 状況が客観的に書かれているだけなんだ
けれどもあのすごくねガザって病気の人 たちが多いんですねうんでそれはそもそも
あの10月7日以前のその16年17年 続く完全封鎖の中でもう十分な栄養を取る
ことができないでいる6割の人たちが十分 な食料が取れないそういう食料難の状況に
置かれていて世帯の8割が国連などの国際 機関による小麦子だとか里だとかそういっ
た物資の配給によって過して命を支えてい たというのが10月うん以前の状況なん
ですでしかもその封鎖が続く中で下水処理 施設などが破壊されてもその建築資材も
入ってこないですし再建することができ なくてあるいは稼働させるための燃料も なくてということでもうその200万以上
の人口のその生活排水があそのずっとその
まま下水処理されないままあそのガの川
にんですねえ排水されていてでそれが地下 水を汚染してなのでもうそのガザの水道水
の95%が飲料に適さないとうんだけどお
もう8割が国連の国連その他の国際機関の 援助がなければ食いつげないというような
貧困状況ですでそういう中で体に悪いと 分かっていてもそういう水を飲むしかない
だからあの もうそのさんによるそもそもおそれによっ
て経済が破壊されてしまってえ失業率が 47で収入がないでえそして
あの食べるものもないで水も汚染されてい てでもその水を飲むしかないというそうし
たものが複合的に絡まりあってもうすでに あのガザの人たちの健康があの蝕まれてい
てでですからあのお腹に赤ちゃんのいる お母さん自うんがその妊娠期間中に十分な
栄養を取ることができないのでもうすでに 赤ん坊が生まれてきた時点でいろんな問題
を抱えているでその子たちが今この10月 7日以降のもうあのその食料ももう本当に
あのもう入ってこないという状況の中でえ 上に見舞われていて病気でその特別なその
例えばあのお母さん母乳が出ないえでも そのその子はあえその牛乳に対して
アレルギーがあるから粉ミルクしか飲め ないでもその粉ミルクがもう手に入らない
というような状況の中でえもうあの どんどんその体が悪化していってこの攻撃
のさ中に生まれて7ヶ月でもう骸骨のよう に痩せ細って体重7kmになってなくなっ
たというようなあの記事を今日読みました うんはいあのだからま最初の話にあの戻り
ますけれどもやっぱりそういう実態が今 あの英語だとそしてあのインターネット上
にはそういう記事があのたくさんあるにも 関わらずもう日本語ではあの私はほとんど
報じられていないというような気がします うんうんうんいやもうそういった実態を
もう聞けば聞くほどこう言葉を失っていく んですけれどもそのやはりこういったお話
を聞くとにもう手渡されてくるわけですよ ねそれをちゃんとこう受け取りたいと思っ
た時に私がすごく恐れるのはこういった 大きな暴力というのを前にした時に人は
すごくこう超越的な立場から物事をこう まるでスポーツ感染をしたりだとかゲーム
の駒をこう操作するようにあこれはこう いう風にしたらいいんじゃないとかこれは こうじゃんとかこれは何人でこっちは何人
でとかいう風にすごくなんでしょうねま それは1つの防衛反応なのかももしれない
ですけれどもただの数としてしか見なく なるでこれはこの危険性っていうことは
あの岡さんもすごく何度も言葉を重ね てらっしゃると思うんですけれども私も 同様にそれを恐れるんですよねまるで自分
が関係なくて外から何かを見ているような 感覚でもそのパレスチナの人たちには
1人1人の性があって言葉があってって いったところをから目を離さないっていっ
たところもすごく大事だなっていうのも 思いますねうんうんあのまどうしても日本
のあの報道の批判になってしまうんです けれどもあの結局今長井さんがおっしゃっ
たその超越的なあの認識あるいはその俯瞰 するような視点やっぱりあのそういう見方
を促すような報道だと思うんですつまり ガザで起きていることそれは中東イスラム
世界私たちからは遠いところで起きている んだというような形でのであのこれ非常に
特徴的だなと思ったのは2月29日の報道 あのまこれどこの報道番組もそうであった
と思うんですけれどもあのもう冒頭から 延々大谷翔平選手の結婚話だったんですよ
ねもうそれをあの20分以上やってで じゃあ次はと思ったらやっぱり次もなんか
別のゴルフ選手かなんかの話題ででそして スポーツででその番組終了間際に今日ガで
はえ死者が3万人を超えましたうんと一言 言ってでキャスターの方がいや世界では
色々なことが起こっていますねはいそれで は皆さんさよならまた明日みたいな感じで 番組が終わってでこれってうんあ私そんな
形であの伝えるんだったらむしろあの何も 言わない方がいいと思うんですねで翌日
しっかりとそのことをやるうんこの番組の 終了間にただ一言そうやって語ってって
いうのはそのガにおけノのその最新局面を
伝えたのではなくってガで死者が3万人 超えたことよりも私たちにとって大切なの
はあるいは私たちにがもっと関心を持つ べきなのは1スポーツ選手のその
プライベートな話そっちの方が私たちには 大切なんだということをメタメッセージと
して伝えていると思うんですうんだから あのそういう形であのこれえっと
え10月の末の時点だったかなあの グテレス国連事務総長がガザの悪夢はあ
その人道危機以上のものだとこれはあその ヒューマニティもう人類そのものの危機で
あるということを言っていてでそれはあの 日本の報道番組も伝えているんですけれど
もでもこれってあの人道危機であればねえ
中東のパレスチナのガ地区で今人道危機が 起き来ているということだけれどもうんで
も人類そのものの危機だっていうのはもう これはこのその起きてるのはガザかもしれ
ないけれどもそれはこの地上に生きてる者 たち全員に関わる危機であってでそれに
対してもうこの地上に生きる私たち 1人1人が応答する責務を負っているそう
いう危機だっていうことを訴えているわけ ですよねうんうんでも結局そのゼノサイド
がジェノサイドであるということを しっかり報じていなくてえそしてえその
具定列国連事務総長の言葉だけを今日事務 総長がこんなことを言いましたで結局それ
で聞き流されてしまうだからなんか伝えて いるようでその伝え方を通してですねでも
あのとルデレ事務総長は言ってるけれども までもあの関心のある人は関心を向けて
ください程度の話にんになってしまうとで そうした中でもですねだからむしろあのま
いろんなところであのこの間え我山につい てお話しさせていただいていて感じるのは
あの報道が今申し上げたようなあの非常に 不十分なもので場合によってはむしろその
本質を隠蔽しえ私たちがそれに真剣に 向き合うことをむしろ阻害するようなもの
であるにも関わらずですねあのむしろ多く の方がガザにあの関心を寄せてくださって
いるっていうことの方をあのすごく強く 感じますそしてあの本当に
えその自分にできること ををそれなりに皆さんそれぞれにやって
くださっていてあるいはあのも本当にその 心が痛んでとにかく何をしたらいいのか
それを知りたいというような思いの方とか あのそうした方たちが本当に全国に大勢
いらっしゃるんだっていうことをあの この間痛感していますうんうんありがとう ございますえっと次のテーマに行こうかと
思うんですけどもガ地区の紛争でもそうな んですけどウクライナの戦争でも同じこと
が起きていてそれ何かというとどっちも どっちみたいな風潮が出てくるんですよ
こうなぜそんな風になるのかっていうと 報道の問題もあると思うんですけどなんか その他の理由って何か心当たるってあり
ますかどっちも悪いそれがなぜか中立よう に思というそうですねま私は
あの全国いろんな場所で人々と対話する場 を開くということをしていてでそこであの
まあの色々な問を真ん中に置いてあの人々 と聞きあって考え合うということをするん
ですけれどもあのこれまではどんなにこう 安心できる場所を作ったとしても政治的な
問というのは出ないんですよねうんここに すごく限界も感じているんです
あのみんな皆さんここに参加するとすごく 安心できて本音で話せるとか普段言えない
ことま言えないっていうのはすごくそう いうなんでしょう押し込められた差別的な こととかではなくってあの言っちゃいけ
ないんじゃないかっていう風に隠していた ようなこともゆっくり語り出せるで聞いて もらえるっていう風にあの応答して
くださるんですけどもそれでもやはり政治 的な問いというのは出ませんでそれは
やっぱりどっちもどっちだっていうような 立場っていうのは自分はま政治的っていう のはこうある種の対立が生じていることを
政治的と言うと思いますけれどもその どちらにも組みしたくないっていうような
自分はさっきの話かもしれませんが超越的 な立場から物事を俯瞰していたい参加して
いたくないていうようなまある種の不安だ と私は思うんですけれどもだと思うんです
よねでそれはまあの色々な角度から見て みることも可能かと思っていてあダメじゃ
ないかそんなんみたいな風にあの 怒るっていうこともありると思いますし
ただ同時にその不安って何なのかっていっ たところがすごく私は気になるんですね
なぜ参加したくない参加が怖いと思って しまうのかである時ま今回はこう戦争と
言い方私はしませんけれども紛争と言い方 も私はしませんけれどもこのある他の場所
である方が自分は戦争反対なんて言葉も なんか言っちゃいけない気がするっていう
風に言っていた人がいてもうそんなこと さえも何かに反対するて自分の立場を表明
することで何かしらの方向に立つことです よねそれさえも表現できないという風に
思わせているのだとしたらじゃそれは どんな社会なんだろうっていったことが すごく気になって探し回っている過程だな
という風には思っていますまただ一方で さっきあの岡さんが声あげる人がすごく
多くなってきたっていうのは私もすごく 感じていて先ほど政治的な問が立ちづらい とは言いましたけれども私がパレスティナ
関連の発信をしているっていうもあるかも しれませんがパレスチナ関連の問いは出て くるようになったんですよねそれはすごく
大きな驚きでしたうん うんうん
あのま先ほどそのま歴史の話しました けれどもやっぱり歴史的な認識というもの
がかけているっていうことが1つあると 思いますそのしっかりとですねえそのこの
問題が何どこに期限があるのかというその 歴史的な背景を知ったならばあそのどっち
もどっちというような話にはならないと いう風に思うんですねでもう1つあのま
この間 え感じているのはその日本の人たって
かわいそうな人に対する気の毒だと思う かわいそうだと思う何かしてあげたいと
いうそういう同情心っていうのはすごく あるだけれどもその不正義にに対して怒
るっていううのがものすごく希薄なような 気がするんですでそれって先ほど長井さん
がおっしゃったこととすごく重なるんです けれどもうんあのそのかわいそうな人に
対する道場心っていうのはまそこ距離が あるわけですよねでもあの不正義に対する
怒りってその自分にはこんなことは絶対 起きてはいけないとでそれが多にの身に
起きている時にあの何ピであってもこんな 目に会うっていうことはいけないんだと
いうそうそういうむしろ怒りですよねで あのそうしたその不正義に対して私たちは
怒らなくてはいけないんだ声をあげなくて はいけないんだその不正義に対して声を あけないでいるっていうことはそれは
むしろその不正義に加担することになるん だというようなそうしたうんなんでしょう
ねというものが あそれこそ教育を通じてこう社会的にえ
むしろ共有されていないじゃないかという ような気がすごくしますうんうんうんうん
あのどっちもどっちとかあとよく聞くのは しょうがないっていう言葉もまよく聞く 言葉ででやはりどちらも距離を取るという
ような言葉遣いだと思うんですよねでそれ とこう退的になっているのが行動参加連帯
あるいうんはま自分の言葉あの自分がの 活動に照らせば対話だと思うんですで
先ほど言葉を失うような実態だっていう風 にお話ししたんですけれども私はあの作家
もしていて言葉を書く仕事をしてます けれどもあのこの実態を目にしてから本当
に書けなくなったんですよねあの連載が もうどんどん止まってしまってでこのこと
について書かなければいけないのにもう 書くことができない でもそこにま仲間たちがそれにでももがき
ながらやはり言葉を探すことが重要だと いう風にも言ってもらえてなんとか紡げて いるところもありますでそこで思うのは
こういったところに言葉を失ってそれでも さらにもくためにはやはり人々と一緒に
何かを試み続けること言葉を探し続ける ことだと思うんですよねぱ1人だけだと
しょうがないよねとかまどっちもどっちだ よねって言ってこう見ないふりをして市場 に戻っていくということがありえます
けれどもこ れって何が起きてるのとかこ
れってこの虐殺ってどういう体験なのかと かそういったどこから自分たちはどこに
立ってこれを見ればいいのかっていう問い がそこにあった時に問いというのは私は
あの他者をきあの切望するものだと思うん です分からないとか言葉を失うっていうの
はア然とすることでもありますけれども 分からないから一緒に探そうっていう風に
に他者を望するものだと思っていてから こそこう多くの人が声を上げていくあげ方
は本当に対応だと思いますけれどもそこに こう巻き込まれて巻き込んでいくっていう
ことをすごく重視したいなって思いますね うんどっちもどっちってよくよく考えると
中立でも公平でもなんでもなくて単に思考 停止をしてるだけだろうと僕は思っている んですけどもこの思考停止からこう我々
いかに抜け出すかっていうことについて ちょっとお話を伺ってもよろしいでしょう かそれはしたようなやはり対話の力だと
思います対話っていうのはあのもちろん 何か話し合うというような意味を持ちます
けれども同時に聞きあうということもあっ てで聞き合うっていうのだと随分呑気に
思えますけれどもでもこのことにこう するっていう構えを育てるすごく重要な
時間だと思うんですよねでそこでまあの 思考停止させない少しでもいいから他者の
力を借りて自分の頭を動かす対話っていう のは何か主張をあらかじめ持っていて
ぶつけ合う場ではありませんから誰かが 語り出したその言葉に引きずられ引きずら
れるように自分の言葉を見つけていくって いうことを重ねることによって停止させ
ないそやって進み続けるっていうことを私 は重視したいですねうんあとその中立って
いうことに関して言えばその中立という 立場を取った時点でもうあの無効の価値な
んですよねでこれこの間イスラエルが この間っていうのはもうもうかなりえもう
前からですけれどもその情報戦においてえ やっていることでで例えばそのイスラエル
軍兵士に殺害された子供であるとか あるいはジャーナリストであるとかこうい
た時にでその世界的にそれに対する避難が 高まるとでそうするとそのカウンター
インフォメーション対抗情報を流すわけ ですえそこの少女が殺されたのはの中に
爆弾を仕掛けていてそれをイスラエル兵に 投げようとしたからあその自閉のためにえ
その兵士は打ったのだとかえあるいはその 星眼でえ取材中に殺害されたあパレスチナ
系アメリカ人のジャーナリストの死に関し てはえこれはあの好戦に巻き込まれて
なくなったんだとでそのでも私たちはそれ がどちらの言分が正しいのかということを
その時点でその確かめる術はないですから そうするとパレスチナ側はこう言っている
でイスラエル側はこう言っているで 確かめる術がない以上その判断を留保する
しかないとでまこれで中立ですよねで結局 それでもうその中立の立場を取ったらもう
それでえあちらの思う壺というようなま そういう作戦なんですねでまその後にあの
実際にその時え戦闘は行われていなくてで 狙撃したイスラエル兵自身がそれを認めた
とかいうことが後から分かってももうその 時にはあのそのことを覚えている人はい ないとかいう形ではいなのでこの中立って
いうのも一体何なのかっていうえ一体誰誰 がその中立を求めているのかていうことを
やっぱり考えるべきだし例えば司法これ 英語でジャスティスですよね構成とか正義
これその司法においてじゃ裁判官って中立 なのかでそうではなくて不正というものが
存在する罪というものが存在するで不正は 立たされなければいけないというやぱその
立場に私たちは立つべきであってその不正 があってそれによる抑圧があって人間性が
否定されている時にそこにおいて中立で あるなんていうのはもうこの人間性の否定
抑圧に対する加担以外のもう何者でもない とま私は思いますうんうんそもそも中立で
あろうとすべきなのかみたいな話もあると 思うんですけどもなん中立であろうとする
としたらいい中立と悪い中立っていうの あるんですかっていうのをちょっとお話を お聞きしたいなといや私中立っていう言葉
って本当一体何なんだろうってすごい思う んですよね中立でなく公平だろうといつも
思うんですけれどもあのねメディアの方と 話してたりとかしてま自分は中立なんでえ
公平になってください公平の立場から語っ てくださいって思うんですけれどもなんか そういった時ま中立っていう言葉がでも
あの興味深いうんのはやはり立つという字 を書くんですねだからあのまるでも何度も
この繰り返しですけど超越的なこう空から こう下空から下を見ているかのような感覚
を覚えさせてくれる言葉ですけれども立っ てはいるんですよね地に足をつけているで
その立っている場所は決して真ん中などと いうものっていうのは存在しないわけです よね今のお話でももうすでに立っていて
中立っていう風に言ってまるでなん でしょうねこう中間地点にいるのようだ けれどもそれ自体がすでにどちらかに加担
しているということなのであの何かをなん でしょうねこうカバーしてくれたりとか
あのくるんでくれるような言葉には そもそもなり得ないと思ってますだから
いい中立悪い中立っていう言葉自体が すごくこう混乱するというかま何を思って
いいのかっていうのもあると思うんです けどあのすごくあわあわするなんていうか ぐるぐる混乱する言葉だなといつも思い
ますねはいあの私も同じですって何なん だろうと思いますであのこれって双方が
その言分なその対等なもの同士であれば
レフェリーは中立でなければいけないと 思いますがでもそうじゃないわけですよね
だからあのやっぱり歴史的な文脈がこう 抑圧されるというのはこれがそのなんか
対等なも同士のおその例えば宗教対立で あるとかこう領土を巡るその紛争であると
かなんかそういう話に還元してっていう ことになっちゃうと思うんですよでそう
じゃなくてその抑圧されているものがいる 時に抑圧者と非抑圧者に関してその中立で
あるなんていうことはそれはありえないと 思いますであのやっぱり人間性の側に立ち
たいなと思いますしでそうだとするとね そのまさにホロコーストそのヨーロッパに
おけるユダヤ人に対するそのジェノサイド あってはならないことだとその人間性の
否定というものそれをそれに えあってはならないことだと思うからこそ
そのガザでパレスチナでパレスチナ人に 対して起きていることもあってはならない
ことだと思うしで同様にもうあのその
イスラエルという国家のそのえ人たち
がそして国家のあり方侵略主義的でえ アパルトヘイトのその非常にそのえ人種
差別的なそのような国家のあり方の中でえ
そのパレスチナ人というパレスチナ人を その対等な自分たちと同じ人間とはみなさ
ないようなそのようなあ思考にこうさせ られてしまっているそしてそれ上に
あの戦場に駆り出され彼らもまたトラウマ
を追って傷ついてまた殺されているわけ ですよねやっぱそれもあってはならない ことだと思うしだからあまりなんかその
中立っていう言葉はこうした状況において なんかそんなに
あのうんむしろ本当にあの混乱させるうん
うんわけがわからなくさせてしまう うんありがとうございますとこちらで最後
なんですけども僕も日々このガ地区の報道 に触れていてま大変なことが起きていると
はもちろん思います思ってるんですけど ただその自分にじゃあ何ができるのかって
いうとちょっとしたこう無力感も感じて しまうんですんですよねでそういう人って 多分僕だけではないような気がしていて何
もできることがないからあえてニュースに も触れないとかそういう人もいるでしょう しという中でその
今自分に何ができるのかっていうところで 最後にお二方あのコメントをいただければ と思っておりますこの何ができるかていう
問をこのガザとは何かの最後でも投げかけ られていると思うんですけども私はあの
お母さんの公演もあのYouTubeで見 ていたんですねでその時のお母さんの応答
が忘れられなくてそれがいろんなことが できると思いますってはっきりおっしゃっ
たんですよねで私も雷に打たれたみたい みたいになんてこれがずっと支えになっ
てるというかなんかその折れないでね私が 折れるっていうのも何なんだってこんな 実態の前で私が心れちゃうとかそんなんな
んだとも思うんですけどもなんか歩み続け てこれた言葉だなと思っていてだからこの
ガのことに対してあの問をずっとどう立て ていいのかっていうのがこう空を掴むよう
な気持ちでいたんですけれどもまはっきり と私には何ができるかっていう問いから 離れたくないなといつも思うんですで本当
におっしゃる通り何でもできてでも私たち はついつい無力感に引き流されるような気
になっちゃうだから私に何ができるか会議 っていう対話の場を作ったりもしたんです ねそうすると例えばタイピングが得意です
とか実は翻訳が得意ですとかデザインが 得意ですとかそれぞれ皆さんの生活の中で
得意なこともしくは書類整理が得意ですと かあるんですよねでそれってガザあ
のガザをこうなんでしょうねと共に立つ あるいは人間の側に立つ人間性の側に立ち
たいっていう言葉もありましたけれども ために例えばガザの言葉をはもっと発信 するとかえーあるいは私は結構配信番組
やったりするんですけれどもそれの文字 起こしを手伝ってもらうとかデモに行くと かもう無数にあるんですよねでそれも
やっぱり対話で私たち自身が発見していっ たことでなんかついついないとか私がなん
か言ったところで爆弾が減るかなみたいな 風になっちゃうんですけれどもそれって すごく早計というかあのだなという風に
思いますだからこうこれを聞きの皆さんで 自分なんかと思ってる方がいたら是非一緒
に集まって探すっていうのもいいと思い ますしどんなことも繋がるんだっていう風 には私は思いますねはいあのよく自分1人
が何かしたところで何も変わらないとかね あの問題は解決しないとかこうあの言っ
たり書いたりする方いらっしゃるんだ けれども私はそれをスーパーマン症候群と
呼んでいてなんか自分1人が何かして 世界が平和になるとかねそんなことそれは
もちろんないけれどもでも あのその自分に何ができるのかこれ本当
純粋疑問でそれが本当に分かったらそれを やろうと思っている人とその何ができるの
か何をしたって変わらないじゃないか できることなんかないっていうなんかこう 自分が何もしないことのあのあるいはそこ
からその距離を取っている無関係である ことのなんか言い訳としてそれを言って いる人二通りあると思うんですがいや本当
にもうやるあのやれることいっぱいあり ますであのそのもう本当もう私やりたい
ことしたいことしなければならないこと いっぱいあってでも1人ではできないので
もう本当にそれを手伝ってくれる人がい たらもうあの本当に助かりますで
あの やっぱりその10月7日の今回のその
ジェノサイド攻撃が始まる以前にもうあの とりわけその10年前の2014年の51
日間戦争の直後からもうガザの人たち とりわけ若い人たちの自殺がとても多く
なっているんですねもうこれってもう絶望 しているからでもう明日に絶望してるから
ででも明日明日がもうこれは変わらないん だとその世界に絶望するっていうのはその
ガの状況に絶望するというよりもこれ世界 に対して私たちに対して絶望してい
るっていうことだと思うんですからあの 希望はどこにあるのかこやっぱ希望は
私たちだと思うんですねであのぱこれ 先ほどのあのま日本の教育とかその社会の
その私たちのあるそのメンタリティと 関わるんだけれどもその私たち自身が声を
上げることによって世界は変わるんだと あるいはその確実なのは声を上げなければ
行動しなければ絶対に変わらないうんその 声をあげたからじゃあ明日変わるかって
言ったら変わらないけれども声をあげない 限りは変わらないわけだから声を上げる そして歴史というものは確かにそうやって
声を上げて行動したきた行動してきた者 たちが大勢いたからこそそれによって世界
っていうのは少しずつ変わっていったん ですよねやっぱりこの声を上げることにに
よってで単に声を上げるだけじゃなくって その行動を起こすことによってで場合に
よっては血を流すことによってやっぱり 例えば植民地になった国というのは独立を
そういう形で勝ち取ってきたわけだしそう いう形で色んな色々なものが少しずつあの
よくいい方向へ向かってきたやっぱりそれ があの人間の歴史だと思うんですだから
あのそういう意味であの本当にええ声を 上げるそして行動するっていうのがすごく
大切なことなんだっていうことがやっぱり 日本の教育ではむしろそれを積極的に教え
てないような気がするんですよねであの そのまじゃ私自身に関して何ができる
かっていうとこれちょっと先ほど前の方の 話にま絡むんですけれども
あのその要するにガで起きてることが遠い そう自分のこととそう重ならないていうの
考えた時にあのえっとこのガザとは何かの
読書会が前あったんですでその時に参加さ れた方がまでもわざわざ参加費を払って
そういう読書会に参加される方だから関心 はあるわけですよねでもその方がま質問と
いう形でおっしゃったのがその自分は パレスチナ人で知ってる人もいないしだ
からそのどうしてもその傘で起きてること がねなんこう自分ががその取り組む積極的
に取り組むというような問題という風に 思えないんだとなんかその方は関心があっ
て参加されてるんだけれどもでもそこに今 1つのめり込むようなインセンティブと
いうかそのモチベーションがないという ことに葛藤しておられてそれであの思った
のはあの長井さんのご本の中でジンケ を引用されていてその死人間の死と
いうものをその分の死1人称の死それから なも名も知らぬも顔も知らない
えー3人章の死えそしてその身近な家族だ
とか友達だとかそういう顔を知っている人 たちの2人称の死という風にまあのジャン
ケルがそのように死をま分けている というまそその部分読んであの思ったん
ですけれどもそのこのまうんうん分類と
いうか定義というかそれはそれで一般論と してそういう風に言えると思うんですがで
もこの間あのすごく感じるのは先ほども 申し上げたようにただ数字でしか報道され
ていないのにつまり3人称の死なのにそこ に顔を感じるうん自分が応答すべきその他
の顔というものを感じとる人たちがいるん だということなんですで
あの思うの はその2人称家族とか友人であったとして
もその場になかったらその人は3人称です よねでこれ前に蓮見彦さんがエッセの中で
書いておられたんだけどその奥様フランス の方ででそうすると息子さんと奥様は
フランス語で会話をしているで自分のい ないところで自分のことを彼と呼んでいる
これ日本語の世界だったらないですよね目 の前にががお父さんはお父さんでていうで
そこでその言語の違いによるそのなんか そのえフランス語の世界ではその自分が
こう阻害されるようなねえまそういうあの ことを書いておられてででそうするとあの
顔を知っていてもその場になければ3人称 になるっていうあのことを考えると多分
その2人称と3人称の間に2.5人の死 っていうのもあるんじゃないかでそうする
と私はあのまえまあのま
文学に携わるものなのでその文学とか
あるいは映画などでえそうしたパレスチナ であるとかあるいはまどこでもいいんです
けれどもその世界のいろんなところの人 たちのその物語に触れるというのはその
ような形でえその遠い世界界の人だ人たち の存在が自分にとって2.5人称になると
いうことなのではないかあるいはあのえと まコロナでえそのオンラインで繋が
るっていうことがすごく一般的になって それでま10.7の前ですけれどもあの
パレスチナ関連の大学のゼミで学生たちが あのガザとか西岸地区のパレスチナ人の
大学生と繋がってそれであのゼミであの 交流授業をやったことがあるんですでそう
するともうそこであのオンラインで モニター越しではあるけれども顔と名前を
持った存在になるわけですよねでそこで そうした繋がりがあの生まれるとやはり
あのガザや星眼で亡くなっている人達て
あの全くの知らない他人ではなくてそこ から2.5人称になるあの例えばえっとね
あの最近お孫さんができておじいちゃんに なった方がもうあのもう本当その孫が
可愛くてでそうするとそのガザでもう子供 がっていうもうその言葉見た途端に涙が出
てきてしまうとかあとあのお家で犬を飼っ ている方がねその自分その犬を飼って
すごくその犬自宅で飼っている犬が家族 同様の存在だからこそ例えば保健所でえ
その毎月毎年もう何百何千何万引と殺さ れるということが他人ごではありえないの
と同じようになんかそういう形でえあの 単なるそれが名も知らない顔も知らない人
たちの死ではないというようなそういう 繋がり方をあの生み出すことってできると
思うんですよねだからま文学に携わるえ私 自身私がその文学を通してできることと
いうのはその3人称の存在を2.5人称に するっていうことなのかなと思います
===
8 Comments

@romenavi
1 year ago
とても分かりやすい対談です。 これを拡散し一人でも多くの方に伝えることも、私たちが出来ることの一つです

17


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@manieranutella12
1 year ago
「ガザで起きてることを戦争や紛争とは呼びません」と表明してくれる永井さんの言葉に涙が出ました。戦争や紛争と呼ばない、アパルトヘイトでありジェノサイドであると言い切ることも、日本人にはハードルが高いかもしれないけどできることのひとつだと思います。

8


Reply


@akimimura6765
4 months ago
私もこの司会者と同じくらいの認識だった上に低関心だったので、今とても恥ずかしいです。

これからもっと学んでいくけれど、その過程でしか生まれない無知なりの質問がスタート地点と思っています。
もう知らない自分には戻れないから、どんどん尋ねる、自分から最新の情報を調べる。
不正義に対して怒りを。

1


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@Ex-XG
1 year ago
テレビ局はまともな報道機関のふりをするのはやめて、我々は広告機関だから報道に期待しないでほしいと明言してくれ

11


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@謎の地球人よっちゃん
3 months ago
ガザ地区で起こっているのは
民衆を盾にする卑劣なテロ組織ハマスとの対テロ戦争です



Reply


@さっちゃん-t5z
1 year ago
司会者、もっと勉強して語ってほしい

5


Reply
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특별 대담 『가자 지구에서 지금 일어나고 있는 일과, 우리에게 할 수 있는 것』(『가자란 무엇인가』 저자 오카 마리×철학자 나가이 레이의)




특별 대담 『가자 지구에서 지금 일어나고 있는 일과 우리에게 할 수 있는 것』
( 『가자란 무엇인가』 저자 오카 마리×철학자 나가이 레이의 )

오디오북 배달 audiobook.jp
23K subscribers
7,484 조회  Jul 5, 2024
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<『가자란 무엇인가 팔레스타인을 알기 위한 긴급 강의』 오디오북화>
팔레스타인 문제에 오랜 세월 종사하는 오카 마리 · 와세다 대학 교수에 의한 「팔레스타인 문제의 본질」에 대한 긴급 세미나를 서적화. 2023년 10월 7일에 시작되는 이스라엘에 의한 가자에 대한 제노사이드 공격을 받고 개최된 강연을 바탕으로 역사적 맥락과 현재의 논점을 평이하고 강력하게 해설. 단순한 해설에 그치지 않고, 우리의 배움과 행동의 지침을 제시하는 「지금, 먼저 손에 잡아야 한다」1권. 현재의 가자 정세를 바탕으로 보다 많은 사람들에게 전달하기 위해 오디오북화도 실현.

오디오북판▼
https://audiobook.jp/product/270116

<특별 대담:저자 오카 마리×철학자 나가이 레이의>
오디오북화에 즈음해, audiobook.jp 전달의 오디오북 「가자란 무엇인가 팔레스타인을 알기 위한 긴급 강의」의 권말에서 공개. 또, 7월 5일~9월 31일까지 audiobook.jp의 YouTube 채널에서도 기간 한정으로 무료 공개합니다.

최근의 가자의 상황/일의 중대성에 맞는 보도가 되지 않는다는 미디어에의 문제 제기/「초월적인 입장」으로 부감하는 자세를 취해, 「전쟁 반대」라고 말할 수 없는 사회의 문제/「슈퍼맨 증후군」에 빠지지 않고, 지금 자신이 할 수 있는 것으로부터 행동으로 옮기는 중요성/「인간성」

■오카 마리 프로필
1960년생. 도쿄 외국어 대학 대학원 석사 과정 수료. 재 모로코 일본국 대사관 전문 조사원, 오사카 여자 대학 인문 사회 학부 강사, 교토 대학 대학원 인간·환경학 연구과 교수 등을 거쳐, 와세다 대학 문학 학술원 교수. 전공은 현대 아랍 문학·제3 세계 페미니즘 사상.

■나가이 레이의 프로필
사람들과 생각할 장소인 철학 대화를 하고 있다. 에세이의 연재 외에, 정치나 사회에 대해서 즈즈자즈에서도 말해 보는 장소 「오즈오즈 다이얼로그」, 센소에 대해 표현을 통해 대화하는, 사진가·야기사키와의 유닛 「센소라테 프로젝트」, Gotch 주최의 무브먼트 D2021등에서도 활동. 저서에 『수중의 철학자들』(아키후미샤). 제17회 「나, 즉 Nobody상」 수상. 시와 식물원과 정성스런 산책을 좋아합니다.
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Transcript
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가자란 무엇인가 팔레스타인을 알기 위한 긴급
강의 오디오 BOOKJP 특별 대담 저자 오카
마 철학자 나가이
예 이번은 오디오북JP특별편이라고 하는 것으로 에가란 무엇인가의 저자님 그리고
특별 기획으로서 철학자의 나가이 레님께 오셨습니다. 감사합니다.
철학자의 나가이입니다. 감사합니다.

오토 뱅크의 야마다라고합니다. 오카 씨의 저서 인 가란 무엇입니까?
그렇다고 생각해 봐도 괜찮습니까? 그 정말 멋진 책입니다.
내가 찾는 것이 여기에 정리되어 쓰여지고 있다는 것을 먼저 생각했습니다.
일어나고 싶다는 것을 그 극히 이렇게 알기 쉽게 쓰여져있을 뿐이야
그렇다고 해서 원래 공원이 원래라고 하는 것이라고 생각합니다만 그 오카씨의
화가 나 슬픔이라든가 그렇게 말한 것 같은 히치로
그려진 것도 굉장히 인상적이었고 우리가 지금 어떤 지점에서 이 문제를 본다
무엇을 했는지 제시하고 그리고 무엇을 해야 하는지 등이 밝혀져 있는데도 용감해진다
매우 중요한 책이라고 느꼈습니다. 감사합니다.

두 사람에게 이야기하고 싶습니다.하지만 오늘은  6 월 20 일입니다.
그리고 가 지구의 분쟁은 계속되고 있다고 매일 엄청난 대량의 정보가 흘러 온다.
그렇지 않습니까?
제시한 저정안이 아직 합의에 이르지 않고 어느 것이 반대하고 있는지 잘
괜찮은 상황은 혼란스럽기 때문에 선생님에게 이런 상황이 지금 어떻게되고 있는지
내가 말하는 것을 말하고 싶다는 것과 이번에 갈등은 나가이 씨와 같은 철학입니다.
사람의 머리 속을 전문으로 하는 분들에게 이렇게 말씀드리고 싶은 테마도 많이 있다
그렇습니다. 예를 들어,이 분쟁을 어떻게 보아야합니까?
그런 것도 맞추어 그 테마로 설정하고 있기 때문에 두 분에게 이야기 해 주시면 좋겠습니다.
그렇지만 오늘 6월 20일 목요일 시점에서 엣가가 지구에서 무슨 일이 되고 있는 거야
우리가 말하는 것에 대해 오카 선생님에게 먼저 이야기 할 수 있다고 생각합니다. 예 작년
10 월 7 일, 이스라엘의 마가에 대한 공격이 시작되고 오늘 8
개월과 2 주 동안 8 개월 반이 될 것입니다.
매일 많은 양의 정보가 있다는 바람에 말씀 드렸습니다.
그 가자에서 일어나고있는 것의 중요성에 맞는 질과 양의 보도가 이루어지고 있다고는
전혀 생각할 수 없어요. 지금 그 8 개월 반의 가의 상황을 살펴보고 소개했습니다.
그리고 그 가자 보건소의 발표에 따르면, 그 시체가 확인되고 그 죽은 사람이 확인됩니다.
하는 것들만으로
3만7천엔 그 다음 부상자는 85523명
그러니까 이미 지장자 뿐입니다.
123명이라는 듯 벌써 가자의 가자의 인구는 230만명이니까 이미 그 5%
에 해당하는 사람들이 지장을 받고 있습니다.
1 만 1,000 명의 전인이 있습니다.
납치되어 이스라엘의 감옥에 데려간 채 소식 불명의 것들도
포함되어 있습니다만 대부분은 공격되어 파괴되어 잔해가 되어 버린 거기에
아직 시신이 묻혀 있고 그 시체가 수용되지 않은 사람들이기 때문에 이미
실제로 죽은 사람들이라고 하는 것은 이미 4만 에마 7000명을 넘는 5만명 가까이에
네가 다가오고 있다는 것입니다.
할인이 14 세 이하의 아이들입니다.
아이들이 죽고 있다는 것입니다. 1 만명 이상이 팔과 다리의 절단
1000 명이 넘는 아이들이 그 팔과 다리를 지금까지
연결이 끊긴 경우에도 1 월 7 일 시점이지만 CNN이 발표 한 곳에서는 매일
10 명 이상의 어린이가 한쪽 다리 또는 양 다리를 잃고 있습니다. 모든 가족을 죽이고
양 다리와 한 팔을 잃어 버렸다는 아이의 보도도 있습니다.

그게 주택의 절반입니다.
절반이 완전히 개방되었고, 이스라엘은 대량으로 사람을 죽이고있다.
뿐만 아니라 그 가자의 역사
가자라는 땅에서 그 수백 년이나 1000 년 이상 팔레스타인
그 땅에 뿌리를두고 살아왔다는 역사의 기록이거나 기억
증언하라 그런 곳이 바로 그 중세부터 이어지는 모스크라든지 교회이다
혹은 박물관이나 도서관이라든가 그런 그 기억의 장소 그 자체를
대상으로 파괴함으로써 팔레스타인 사람들이 스스로
이 땅에 대해 권리를 가진 팔레스타인이라는 그런
역사적 존재인데 그런 정치적 주체성을 가진 존재라는 그 기반 자체
나는 파괴하고 있기 때문에 그렇게 말했다. 

지금은 정말로 영어와 아랍어로
매일 그 보도되는 전해지고있다 뉴스에 접하고있는 것으로서는 그
일본의 주류 미디어의 기사 보도라고 하는 것은 전혀 그 본질이나 그 사건의 중대함에
맞는 내용을 전하지 않기 때문에 그 생각합니다 감사합니다
오카 씨가 말했듯이 민간인의 희생자가 증가하고 있다면
그것은 매우 이해하기 쉽지 않습니까?
몹시 알기 쉽습니다만 그럼 이 분쟁의 구도는 어떻게 되어 있는지라고 하면(자) 
그것은 더 이상 잘 모르겠네요 많은
일본인에게는 뭔가 그런 이스라엘이 나쁘다고 말하는 사람도 있습니다.

하마에 원인이 있다고 사람도 여러가지 속에서 어떤 식으로이 가식 관련 뉴스에
만지면 좋을지 말하는 곳에 대해 그 조금 두 분에게 이야기를 주시면 생각합니다만 어떤 식으로 의식해
만지고 있습니까? 
관련 보도는 그렇습니다.
그런 상황이있는 동시에 그 노 오카 씨의 책이거나 같은 덕분에
그런데 그 시민이 이렇게 일제히 이렇게 학습하기 시작했다고 했던 곳도 있다고 생각합니다.
네, 나 자신도이 가자란 무엇인가를 손에 넣는다.
아니면 뭐라고 말할까요?
뭐라고 생각하는지 알게 된 것입니다.
라는 것을 기점으로 하마스라는 테러 집단이 테러를 했어요
모르겠지만 어느 쪽도 어딘지
그렇지 않다고 말하는 방식으로 말이 점점 점점 지금 나타나고 있다고
생각합니다. 물론 아직 부족합니다 만, 거기는 더 미디어이거나 출판 아직부터
곧 이렇게 출판된 것은 정말 중요한 일이었던 것 같지만 그런 스택이 더 많지 않다고 생각합니다.
그렇게 할 수 없다고 생각합니다. 그 때 중요한 것은 역시 어디를 기점으로 볼까라는 하나의 태도라고 생각합니다만 이 점에 대해서
어쨌든, 오카 씨에게 어떤 출발점에서 볼 수 있다는 것이 중요하다고 말하는 것이 좋다고 생각합니다.

2025-10-21

物語ることの反撃 パレスチナ・ガザ作品集 - リフアト・アルアライール/藤井光 - 小説・無料試し読みなら、電子書籍・コミックストア ブックライブ

物語ることの反撃 パレスチナ・ガザ作品集 - リフアト・アルアライール/藤井光 - 小説・無料試し読みなら、電子書籍・コミックストア ブックライブ




物語ることの反撃 パレスチナ・ガザ作品集
リフアト・アルアライール / 藤井光 / 岡真理
2,992円 (税込)





14pt

5.0


1件



現代パレスチナを代表する詩人が編み遺した、ガザの若き作家たちによる23篇。過酷な「日常」を書き留め、暴力と占領に物語ることで抵抗する、魂の作品集。

2023年12月、イスラエル軍の空爆によって命を落としたパレスチナの詩人、リフアト・アルアライール。忘却に抗うため、そして想像力によってあたらしい現実を立ち上げるため、彼が私たちに届けた、23の反撃の物語。
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物語ることの反撃 パレスチナ・ガザ作品集 のユーザーレビュー

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Posted by ブクログ








 2013年、ガザ・イスラーム大学の教員リフアト・アルアライールと彼の学生たちが、2008年12月~2009年1月にかけて行われたイスラエルの軍事侵攻「キャストレッド作戦」をガザの側から小説として記録した23篇の短篇とショートショートを収める。原著は2014年に米国で刊行、日本語訳は2024年刊行の新版にもとづく。編者のリフアト・アルアライールは2013年12月にイスラエルのミサイル攻撃で殺害され、新版の刊行時では本書の執筆者6名と連絡が取れていないという。
 
 原著の序文でアルアライールは、パレスチナの人々と物語の特別なつながりについて語っている。「物語は、人間その他すべての経験を超えて生き続けるのだと、書き手たちは知っている」「誰もが物語や物語る行為に触れてきたのだから、私たちすべてのなかに、あるパレスチナ、救い出すべきパレスチナが存在している」(25)と書いている。だから、まさに物語ること自体が抵抗となり、反撃となる。イスラエルの側もそれを理解しているからこそ、ジャーナリストや知識人を、大学や学校を、さらに物語そのものを淵源となるパレスチナの人々と土地のつながり自体を切断しようと躍起になっているのだ。
 このアンソロジーの小説はどれも読者を引き入れる力を持っているが、その伝で言うなら、アルアライール自身が寄稿した2つの短篇、「家」と「老人と石」は気が遠くなるほどの絶望に落とし込まれながら、その中にかすかな希望を掴み取ろうとするパレスチナの人々の苦闘が滲み出ていると思う。「家」では、イスラエルの分離壁のために自分が建てた家に戻れなくなった難民が、それが自分の家であることを示すためだけに危険を冒して爆破を企てようとする。「老人と石」では、自分の弟が持って来た石を「エルサレムの石」だと信じて大切にしてきた老人が、それが虚偽だという息子の話を信じられず惑乱する物語である。

 加えて忘れてならないのは、このアンソロジーの書き手たちが自分の第一言語ではない言語で書かなければ、自分たちが圧倒的な暴力に曝され続ける日々を聞き取ってもらえないという非対称的な状況である。岡真理が巻末の解説で書いている「ジェノサイドを止められない私たち」は、そのような構造を彼ら彼女らに強いているのだ。

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이야기의 반격 팔레스타인 가자 작품집
이야기의 반격 팔레스타인 가자 작품집
리후아토 알알라이르 / 후지이 미츠루 / 오카 마리
2,992엔 (부가세 포함)
14 pt
5.0
1건
현대 팔레스타인을 대표하는 시인이 편성한 가자의 젊은 작가들에 의한 23편. 가혹한 "일상"을 적어 폭력과 점령에 이야기하는 것으로 저항하는 영혼의 작품집.

2023년 12월 이스라엘 군대의 공폭에 의해 목숨을 잃은 팔레스타인 시인인 리후아토 알알라일. 망각에 대항하고 상상력을 통해 현실을 시작하기 위해 그가 우리에게 전달한 23개의 반격 이야기.

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#멋지다
Posted by 부쿠 로그

 2013년 가자 이슬람 대학의 교원 리후아토 알알라이르와 그의 학생들이 2008년 12월~2009년 1월에 걸쳐 행해진 이스라엘의 군사 침공 '캐스트 레드 작전'을 가자 측에서 소설로 기록한 23편의 단편과 쇼트 쇼트를 원저는 2014년에 미국에서 간행, 일본어 번역은 2024년 간행의 신판에 근거한다. 편자인 리후아토 알알라이르는 2013년 12월에 이스라엘의 미사일 공격으로 살해되어 신판의 간행 시에는 본서의 집필자 6명과 연락을 취하지 않았다고 한다.  원래의 서문에서 Al Alaire는 팔레스타인 사람들과 이야기의 특별한 연결에 대해 이야기합니다. “이야기는 인간 그 외 모든 경험을 넘어 계속 살아 있다고 쓰는 사람들은 알고 있다” “모두가 이야기나 이야기하는 행위에 접해 왔기 때문에, 우리 모두 속에, 어느 팔레스타인, 구출해야 할 팔레스타인이 존재하고 있다”(25)라고 썼다. 그러니 바로 이야기하는 것 자체가 저항이 되어 반격이 된다. 이스라엘의 측도 그것을 이해하고 있기 때문에, 저널리스트나 지식인을, 대학이나 학교를, 한층 더 이야기 그 자체를 연원이 되는 팔레스타인의 사람들과 토지의 연결 자체를 절단하려고 약기되고 있는 것이다.  이 앤솔로지의 소설은 아무도 독자를 끌어들이는 힘을 가지고 있지만, 그 전에서 말한다면, 알알라이르 자신이 기고한 2개의 단편, 「집」과 「노인과 돌」은 마음이 멀어질 정도의 절망에 빠져들면서, 그 중에 희미한 희망을 잡으려고 하는 팰리스. '집'에서는 이스라엘의 분리벽을 위해 자신이 지은 집으로 돌아갈 수 없게 된 난민이 그것이 자신의 집임을 나타내기 위해서만 위험을 감수하고 폭파를 추구하려고 한다. '노인과 돌'에서는 자신의 동생이 가져온 돌을 '예루살렘의 돌'이라고 믿고 소중히 해 온 노인이 그것이 허위라는 아들의 이야기를 믿을 수 없이 혼란스러워하는 이야기이다.  덧붙여 잊어서는 안 되는 것은, 이 앤솔로지의 필자들이 자신의 제1언어가 아닌 언어로 쓰지 않으면, 자신들이 압도적인 폭력에 계속 노출되는 나날을 듣지 못한다는 비대칭적인 상황이다. 오카 마리가 권말의 해설에서 쓰고 있는 '제노사이드를 멈출 수 없는 우리'는 그런 구조를 그들 그들에게 강하고 있다.
 





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ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義 | 日本最大級のオーディオブック配信サービス audiobook.jp

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ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義

著者岡真理

出版社 大和書房

ナレーター北林きく子

再生時間 06:16:59

添付資料 あり(10)

出版日 2023/12/24

販売開始日 2024/7/5

トラック数 14

作品紹介

【audiobook.jp特別対談『ガザ地区で今起きていることと、私たちにできること』(著者 岡真理×哲学者 永井玲衣)を巻末に収録】
※〜9/30まで無料公開中 https://youtu.be/s5NXMUldW0w

斎藤幸平さん推薦「『この問題は難しい』は沈黙の言い訳にはもはやならない。本書以降、沈黙は加担である」
永井玲衣さん推薦「すさまじい本だ。とてもわかりやすいので、何から学べばと立ち尽くしている人に読んでほしい」

【反響続々!】
書評「朝日新聞」三牧聖子氏評「惨劇の真因を歴史的文脈で解く」(2024/2/10)
書評「東京新聞」いとうせいこう氏評「政治思想による執拗な暴力」(2024/2/25)
著者インタビュー『週刊文春』「著者は語る」(2024/3/14号)
著者インタビュー「AERA」「ガザ・パレスチナ問題を受け緊急出版された一冊」(2024/2/24)
ほか書評・紹介多数

【緊急出版!】パレスチナ問題は決して〝難しく〟ない。
歴史的文脈と問題の本質がわかる「まず、ここから」の一冊】

■目次■


■第1部 ガザとは何か
4つの要点/イスラエルによるジェノサイド/繰り返されるガザへの攻撃/イスラエルの情報戦/ガザとは何か/イスラエルはどう建国されたか/シオニズムの誕生/シオニズムは人気がなかった/なぜパレスチナだったのか/パレスチナの分割案/パレスチナを襲った民族浄化「ナクバ」/イスラエル国内での動き/ガザはどれほど人口過密か/ハマースの誕生/オスロ合意からの7年間/民主的選挙で勝利したハマース/抵抗権の行使としての攻撃/「封鎖」とはどういうことか/ガザで起きていること/生きながらの死/帰還の大行進/ガザで増加する自殺/「国際法を適用してくれるだけでいい」


■第2部 ガザ、人間の恥としての
今、目の前で起きている/何度も繰り返されてきた/忘却の集積の果てに/不均衡な攻撃/平和的デモへの攻撃/恥知らずの忘却/巨大な実験場/ガザの動物園/世界は何もしない/言葉とヒューマニティ/「憎しみの連鎖」で語ってはいけない/西岸で起きていること/10月7日の攻撃が意味するもの/明らかになってきた事実/問うべきは「イスラエルとは何か」/シオニズムとパレスチナ分割案/イスラエルのアパルトヘイト/人道問題ではなく、政治的問題


■質疑応答
ガザに対して、今私たちができることは?/無関心な人にはどう働きかければいい?/パレスチナ問題をどう学んでいけばいい?/アメリカはなぜイスラエルを支援し続けるのか?/BDS運動とは何?

■付録
もっと知るためのガイド(書籍、映画・ドキュメンタリー、ニュース・情報サイト)
パレスチナ問題 関連年表
本書は、10月20日京都大学、10月23日早稲田大学で開催された緊急セミナーに加筆修正を加えたものです。====

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아타로
5.0 out of 5 stars 좋은 책과 초보자 방향
Reviewed in Japan on July 29, 2025
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
초보자도 매우 알기 쉽고 읽기 쉽습니다.
우선 한 권이라는 것이라면 이 책을 강력히 추천합니다.
저자는 문장이 매우 능숙하고.
One person found this helpful
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나일
5.0 out of 5 stars 배우기가 많았다
Reviewed in Japan on August 7, 2025
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
가자의 역사적 배경에 대해 매우 알기 쉽게 배울 수 있었다.
3 people found this helpful
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5.0 out of 5 stars 보도에 느끼고 있던 위화감이 해소되었다
Reviewed in Japan on October 6, 2025
Verified Purchase
팔레스타인이 공격받는 보도에서 자주 사용되는 "폭력의 연쇄를 멈추기 위해 이스라엘과 하마스 양쪽의 대화가 필요하다"는 겉보기 공정한 말에 대해 강한 위화감을 느꼈습니다. 그 위화감을, 역사적인 문맥을 포함해, 매우 알기 쉽게 언어화해 주는 1권이었습니다. 
읽는 것이 좋았습니다.
2 people found this helpful
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다나카
4.0 out of 5 stars 가자 관점의 사실을 알
Reviewed in Japan on October 6, 2024
Verified Purchase
꽤 생생하게 가자의 현상이 그려져 있습니다.
가자의 논리를 알고 싶은 분은 읽는 것이 좋습니다.
11 people found this helpful
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Kindle 고객
5.0 out of 5 stars 이스라엘이란 무엇인가를 동시에 아는 책
Reviewed in Japan on May 28, 2025
Verified Purchase
사실에 근거한 기술로 명료, 간결.
어쨌든 국제법을 적용하고 싶다고 통절에 공감했다. 모든 사람에게 읽고 싶다.
5 people found this helpful
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카나
5.0 out of 5 stars 필독서입니다
Reviewed in Japan on March 14, 2025
Verified Purchase
지금 이 세상에서 일어나고 있는 것, 우리가 알아야 할 것. 알아야 하는 것.
필독서입니다.
9 people found this helpful
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Yosh
5.0 out of 5 stars 무지, 무관심의 부끄러움을 통감 필독서
Reviewed in Japan on January 7, 2025
Verified Purchase

우선은 아는 것이 중요하다고 생각했습니다 매우 알기 쉽고, 이스라엘의 역사로부터 해설해 주시고 있습니다 질의
응답에서는, 각국의 스탠스의 이유.
무엇을 할 수 있는지 등에 접하고 있습니다.
12 people found this helpful
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 내용을 알기 쉽고 문제가 나 자신이되는 필독서
Reviewed in Japan on September 27, 2025
Format: Tankobon Softcover
가자, 팔레스타인, 하마스 등 보도에서 자주 듣지만 자신의 말로는 설명할 수 없었던 내용에 대해서, 또 보도에서는 설명되지 않는 이스라엘이라는 나라에 대해서가 평평한 말로 알기 쉽게 설명되어 있습니다. 많은 사람들이 읽고 싶은 멋진 내용입니다.

"테러라든지 전쟁이라든지 왠지 무섭고 먼 나라에서 일어나고 있는 일이다"라든지 "이스라엘도 하마스도 어느쪽도 어느 쪽"이라는 것은 전혀 착각으로 무관심이 다음 가자를 낳는다고 납득. 이 책을 읽고 나서 유엔에서 이스라엘 총리의 연설이 전혀 다른 것으로 들려왔습니다.

모국이 일본에 침략해 오는 것이 아니라고 괴롭히고 있는 분은, 본서에서 입식이 어떻게 행해지는지를 아는 것도 좋다고 생각합니다.
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tanaka.h
5.0 out of 5 stars 이스라엘이 어떻게 건국되었는가
Reviewed in Japan on January 3, 2025
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
2025년 1월 3일 TFM 뉴스에서
해머스 소탕을 위해 이스라엘군이 가자를 공폭했다는
소식을 듣고 이런 일인지
납득했다.
본문에 “이스라엘은 막대한 국가 예산을 투입하고 세계 규모로 시민사회에 대해
선전을 하고 있습니다.”
무엇을 위해서? 알기
쉽게 쓰여져 있습니다.
저자는 어떻게 이스라엘이 건국되었는지 이스라엘이 무엇인지 물어야 한다고
말합니다.
중립 등이라는 것은 학살에 가담하고 있다.
해머스가 탄생한 배경을
알 수 있다.
11 people found this helpful
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Hikaru
3.0 out of 5 stars 팔레스타인 측에서의 시점
Reviewed in Japan on February 12, 2025
Verified Purchase
이스라엘과 팔레스타인의 문제에 관해서는 팔레스타인 측의 관점과 정보를 본 적이 없었기 때문에 그 점은 매우 의미가 있습니다.

또, 공연회나 질의응답을 쓰여진 서적이므로 읽기 쉬웠습니다.

단지, 너무 팔레스타인에 치우치고 있을까… 라고 느꼈습니다.
내용을 비판할 생각은 없지만, 이 책만을 읽고, 이렇게! 라고 목소리를 올리는 것은 다를까.

어떤 일이나 문제에 대해 다양한 방향으로부터의 정보나 지식을 넣어, 스스로 생각해, 행동을 일으키는 것이 필요한 것이라고 깨달았습니다.
이스라엘이나 팔레스타인에 비해 상당히 평화로운 나라에 태어나, 그 일을 할 수 있을 만큼의 시간, 정보의 입수의 용이성, 무엇보다 자유롭게 할 수 있으니까요.
7 people found this helpful
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사용자


Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 알아야 할 것, 알고 싶지 않아야합니다.
Reviewed in Japan on September 13, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
어느 쪽이 올바른지 모르기 때문에 일단 보류라는 생각은 위험하다는 것을 깨달았습니다.

강한 쪽이 SNS를 구사해 허위의 정보 전략을 하고 있어도, 먼 나라이니까 「진실 모르기 때문에 보류」 「어느쪽에도 말이 있다」라고 보류로 하기에는, 너무 현지에서 일어나고 있는 것이 비인도적이고 비극 너무.

일본도 언제 그런 상황이 될 수 있다. 그 때, 아무도 도움이 되지 않는 사회라면…

그리고, 실제로 일어나고 있는 것을 알 수 있는 이 책을 읽는 것, 혼자라도 많은 사람에게 흥미를 가져 달라고, 세계가 아는 것이 우선 필요하게 생각했다.
24 people found this helpful
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DEEP ACID
4.0 out of 5 stars 먼 나라의 사건이 아니라 인류의 어둠을 직시하는 책
Reviewed in Japan on April 24, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
제국주의가 끝나도(정말 끝났다고 할 수 있을지 어떨지는 있지만), 냉전이 끝나도 21세기가 되어도 비참한 전쟁은 마치 사라질 기색이 없다. 코로나바이러스처럼 100년에 한 번밖에 없는 병이 아니라 항상 지상의 어딘가에서 일어나고 있다. 팔레스타인뿐만 아니라 우크라이나, 미얀마, 아이티에서도.
원래 문제, 냉전이 벌써 끝나고 있는 지금도 여전히, 동서 대립은 계속 끊어지고 있는 것인가? 나는 러시아를 NATO에 넣어 버리면 해결할 것이 아닐까 생각하고 있다. NATO는 단순히 동서 분단의 도구일 뿐이다. 이런 것에 참가국이 거액의 군사비를 쏟아 놓고, 어떻게 하고 있다.
이스라엘의 건국사상, 시오니즘도 유럽이 유대인을 받아들여준다면 이런 문제가 되지 않았다. 홀로코스트를 비롯한 유대인의 역사에는 동정하고 너무 많은 것이 있는 한편, 그렇다고 한다. 사람을 벌레처럼 학살해가는 이스라엘 국군의 비도가허용되는 것은 없다.
모두, 민주주의의 적은 공산주의라든지 말하고 있지만, 만약 호랑이(왜 미국의 정정이 이런 일본어의 약어에 등장한 것인가?)나 유럽의 극우 대두와 같은 전체주의도 훌륭한 민주주의의 적이다. 일본도 예외가 아니다. 이 나라의 전체주의화를 멈추는 곳부터 시작하자. 그리고 전체주의를 멈추는 것으로 이스라엘의 폭주도 멈추어 가야 한다. 지금은 입끝이지만, 정년이 되면 좀 더 인도적 지원과 소셜 액트에 힘을 넣고 싶었다.
22 people found this helpful
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라코
5.0 out of 5 stars 왜 알려고 하지 않았는가
Reviewed in Japan on July 26, 2024
Verified Purchase
단번에 읽었습니다.
일본어 뉴스와 현실과의 괴리에 무서워졌습니다.
간단하게 조사할 수 있는 환경에 있으면서, 지금까지 왜 조사하지 않았는가.
자신의 어리석음을 부끄러웠습니다.
알았으니까 움직이면 변하지 않으면.

덧붙여
이것을 읽은 적이 없는 사람에게 소감을 전하면, 주위의 지인들이 「분쟁은 서로다, 치우치고 있다」라고 말하기 때문에(읽지 않은데) 그러면 이스라엘 지지의 책이나 기사를 찾아 보려고 했지만 이것이 거의 보이지 않는다. (일본어로 찾고 있다)
저자는 원래 팔레스타인의 분쟁에 관한 전문이 아니라 문학을 전문으로 하고 있기 때문에, 학벌에서 벗어난 사람을 찾으려고 해도 반드시 분쟁에 관한 입장이 밝혀지는 것도 아닐 것 같다.
또, 중동의 역사에서 교차하는 분야를 건너는 분들의 새로운 팔레스타인 책도 출판되어, 중동 연구회도 제노사이드라고 단언은 하지 않지만 어리석은 멤버가 “가자에”의 공격의 즉시 정지, 가자의 봉쇄 해제, 팔레스타인에 놓고 법이 지켜지고 있는지 조사의 요청 등을 담은 성명을 내고 있다(2024.8.1 현재) 곳을 보면, 지금의 시점에서는 중립의 입장을 취하려고 하는 것이 밸런스가 부족한 것 같다.
역사는 바뀌고, 아마추어의 조사되는 범위도 한정되어 있기 때문에, 아마추어의 힘에서는 내가 여기가 한계였습니다.
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공명
2.0 out of 5 stars 이스라엘 건국을 인정하지 않고 선제공격을 한 것은 아랍측에서는?
Reviewed in Japan on September 4, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase

작년 10월에 시작된 팔레스타인에서 하마스의 이스라엘에 대한 공격과 그에 대한 이스라엘의 보복 공격에 의해 팔레스타인 측에 다수의 희생자가 나오고 있다.

본서는 “주관에 팔레스타인 난민 측에 서서 이스라엘의 그리고 그 악행을 간과해 온 세계의 나라에 대한 항의에 시종하는 내용”이 되어 있습니다.

이스라엘이 얼마나 극악한 포악한지, 팔레스타인 사람들을 탄압하고 있는지를 주관 반복합니다.
그러나 이스라엘 건국을 인정하지 않고 선제공격을 한 것은 아랍측이었을 것이다. 싸움에 져서 대가로 영토를 잃었지요.

처음부터 아랍 국가 만장일치로 이스라엘 건국을 승인했다면?
그렇다면 전쟁이 되지 않고 이스라엘의 영토 확대도 없었던 것은?
이스라엘을 멸하자는 등의 대의를 내건 것이 이스라엘의 핵무장을 유발한 것은 아닌가?

더 말하면 사건의 근본적인 원인은, 제2차 대전 종결 후에 아랍인과 유태인 모두에게 같은 토지를 주어 국가 설립을 약속한 영국의 두 장 혀에서는?

하마스는 미국이나 영국에 대해서는 직접 공격은 하지 않지요.
그쪽을 공격하는 것이 전세계의 반향은 크다고 생각합니다.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 한 사람이라도 많은 사람들에게 읽어 주길 바란다.
Reviewed in Japan on August 13, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
무지한 것의 죄 깊이를 통감했습니다.
한 사람이라도 많은 사람들이 알아야 할 일이었습니다.
18 people found this helpful
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 가자의 상황을 객관적으로 분석한 양서
Reviewed in Japan on July 25, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
선거를 이기기 위해 이스라엘을 군사지원하는 미국의 사상과 거기에 시달리는 가자 주민의 모습이 극명하게 그려져 있다. 중요한 점을 복수의 사례를 이용하여 반복적으로 설명하고 있기 때문에, 초학자나 정독이 어려운 분이라도 좋다.
19 people found this helpful
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쿠와타 아키라
5.0 out of 5 stars 悔恨 : 하마스는 IS와 동렬이라고 생각했습니다.
Reviewed in Japan on July 10, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
하마스=이슬람교를 바탕으로 한 민족 해방을 위한 조직. 몰랐어요. 과격파 이슬람 조직이라고 생각했습니다. 그 배경에 있는 고통, 억압의 정도는 정말 에그이다. 신문에서는 민족 해방이라고 기재되지 않고 「이슬람 조직」이라고 적혀 있습니다.
이것도 의도된 일이라고 알려진 것만으로도, 나에게 매우 귀중한 책이었습니다.
24 people found this helpful
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수나
5.0 out of 5 stars 확실히 『침묵』에는 가담할 수 없게 된다
Reviewed in Japan on May 6, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
"문제되고 있는 것은 식민지주의적 침략의 역사에 어떻게 마주할 것인가, 라는 것입니다(중략) 그래서 주류 언론은 거기에 밟히지 않는다. 일본은 이런 점에서도 이스라엘과 역사적인 공범관계, 동맹관계에 있습니다."
개인적으로 미국 컬럼비아 대학에서의 반전 시위나 가자 현지에서의 발신에 모야모야가 멈추지 않기 때문에 본서를 손에 넣었습니다.
그런데, 이 책은 오랫동안 팔레스타인 문제에 종사해 온 팔레스타인 문제와 현대 아랍 문학을 전문으로 하는 저자가 2023년 10월 7일, 가자 지구의 해머스 주도의 팔레스타인 전투원에 의한 이스라엘에 대한 공격에 끝 를 발하는 이스라엘에 의한 가자 지구에의 공격이 격화하는 가운데, 각각 유지에 의해 기획된 10월 20일 교토 대학, 10월 23일 와세다 대학에서 행해진 긴급 세미나에서 실시한 강연에 가필 수정을 더한 강의 형식의 1권으로. 「가자란 무엇인가」 「가자, 인간의 수치로서의」의 2부 구성에 질의 응답을 더한 긴장감 넘치는 내용이 되고 있습니다만.
부끄러워하면서, 본서에서 지적되듯이 "결국은 『폭력과 증오의 연쇄』 『 어느 쪽도 어느 쪽』」 혹은 진행형으로 일어나고 있는 사태에 대해서도 팔레스타인, 이스라엘 『 어느 쪽의 정보가 맞는지 모른다』라고 침묵하고 있던 나에게 있어서, 본서의 내용은 『문제의 본질』
또, 교토 거주로서. 팔레스타인 배우에 의한 "머무르고 계속하기 위해 싸우고 있는"우토로 지구에 대한 '우리의 난민 캠프에서 난민 1세, 2세의 여성들이 싸우고 있는 것과 같다'(=용기 붙였다)라는 발언에는 먼 곳의 이야기와 방관하고 있던 나에게 갑자기 목에 칼을 찔릴 수 있을 것 같다.
표제대로, 가자란(이스라엘이란) 무엇인가. 지금, 2024년. 가자에서, 또 전미나 전세계에서 일어나고 있는 이스라엘에 대한 항의를 이해하고 싶은 분에게 추천.
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중신
5.0 out of 5 stars 우선 현재 상황에 눈을 돌리기 위해
Reviewed in Japan on February 23, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
이 문서의 특성을 보여주기 위해 약간 길어지지만 "소개"에 설명 된 내용을 인용합니다.

"본서 수록의 강연은 모두, 기획으로부터 실시까지 며칠이라는 문자대로 긴급하게 개최된 것이었기 때문에, 정중하게 원고를 준비하는 시간도 거의 없는 채 강연했습니다. 그것을 긴급하게 서적화하는데 있어서, 간행까지의 시간도 극도로 한정 할 수 있는 가운데, 강연의 내용을 가능한 한 가필 수정해, 말 잘못이나 기억 차이 등 사실관계의 정정을 실시해, 강연으로 제시한 슬라이드등도 적절히, 다른 것에 바꿔 넣는 등 했습니다. 응, 볼 수 있을지도 모릅니다.긴급성을 감안해, 용서해 주시면 행진입니다. 새롭게 확인된 사실도 수많습니다만, 공격 개시로부터 2주간의 시점에서 개최된 강연이라고 하는 본서의 성립을 근거로, 강연 개최시에 판명되어 있지 않은 사실을 본문에 가필하는 것은 하지 않았습니다.」(p.5)

이하, 시계열을 정리했다.
・10월 7일 하마스에 의한 월경 기습 공격. 그것에 대한 이스라엘에 의한 보복 공격 개시.
・10월 20일 교토대학에서의 강연
・10월 23일 와세다대학에서의 강연・
11월 29일 저자, 전술에 인용한 「처음에」를 기재 일에 이르기까지의 역사적 경위에 대해서도 설명이 이루어진다. 이 책을 읽으면 팔레스타인 측에 동정적이 되는 사람이 많을 것이라고 상상되지만, 이 책에서 언급한 바와 같이 이스라엘 팔레스타인 문제는 정치적인 문제이며 어느 쪽이 선이고 어느 쪽이 나쁜지 등 이원론적인 발상에 빠지는 것은 매우 위험하다. 이 책을 읽은 후에도 다양한 정보를 수집하여이 문제에 대한 이해도를 높이고이 문제에 대해 계속 생각해 주었으면합니다. 이 책에서 인용되는 만수르 알-할라주의 말을 가슴에 새기고 싶다. "지옥이란 사람들이 고통받는 곳이 아니다. 사람이 고통받는 것을 아무도 보려고 하지 않는 곳이다. "(p.102)




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쿠쿠쿠마마
5.0 out of 5 stars 불을 토하는 강렬한 강의.
Reviewed in Japan on May 1, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
경대와 조대에서 열린 긴급 강의에 가필 수정한 것. 질의 응답도 (전부는 아닐지도 모르지만) 들어 있다. 전편 「불을 토하는 것 같은」 강렬한 강의이다.
 나도 상식정도에는 팔레스타인 문제를 알고 있을 생각이었지만, 그래도 새로 알게 된 것과 새로운 시점이 있었다.
1 1947년 유엔에 의한 팔레스타인 분할안에 대해서는 유엔 내부 위원회에도 “유엔 헌장 위반이며 법적으로 불법, 아랍 국가는 경제적으로 지속 불가능, 정치적으로는 부정(p.56)”이라는 인식이 있었던 것.
2 이번 해머스의 공격은, 「우선 노린 것이 가자 주변의 12개소의 이스라엘군기지(p.78)」였던 것.
3 「팔레스타인 문제는…
4 「『폭력의 연쇄』『미움의 연쇄』라는 말로, 팔레스타인, 이스라엘에서 일어나고 있는 것을 말하는 것은, 단적으로 말하고 잘못이며, 사실의 왜곡이며, 사실의 은폐(p.156)」인 것. 
5 암네스티 인터내셔널도 휴먼 라이츠 워치도 이스라엘을 아파르트헤이트 국가라고 하고 있는 것
(pp.176-177)  
특히 3, 4는 이 문제의 '말하는 방법'에 관한 지적으로서 중요하다고 생각한다.

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5.0 out of 5 stars 팔레스타인 가까이의 생각
Reviewed in Japan on May 7, 2024
Verified Purchase
팔레스타인 문제에서 이스라엘과 팔레스타인, 쌍방의 사고방식을 막아 두는 것은 중요하다.
본서는 팔레스타인 들러.

하마스의 기원인 무슬림 동포단의 연구는 정보 부족의 면도 있고, 그 과연 역할에 대해서는 연구 도상이다.
우크라이나 문제는 팔레스타인 문제와 무관하지 않으며 이란에서 북한까지도 팔레스타인 문제와 관련이 있다.

이러한 서적 외에 외교부회, 우호의련 등에서 논의되고 있는 정보 등도 확인하면서 이스라엘파, 팔레스타인파 어느 쪽이 맞는가? 는 아니고, 이 대립, 문제로부터 향후 어떻게 일본이나, 자유주의 제국이 영향을 받는지, 자신의 가족, 재산을 지키려면 어떻게 하면 좋을까 하는 관점에서 본서와 같은 서적, 정보를 확인하는 것도 하나의 길일 것이다.
어느 쪽이 옳고, 저쪽은 틀렸다, 라고 서로 매치하는 것만큼 무익한 것은 없다고 생각한다.
20 people found this helpful
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s
5.0 out of 5 stars 무지는 죄.
Reviewed in Japan on July 2, 2025
Format: Tankobon Softcover
이 책의 존재를 모르고 있던 일, 문제가 있다는 것을 알면서 전혀 공부를 하지 않았던 것을 반성했습니다.

중등 문제는 어렵다, 거짓말입니다. 어렵다고 해서 은폐하고 싶은 무리가 있을 뿐입니다.
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takepon
5.0 out of 5 stars 모두가 읽어야 할
Reviewed in Japan on May 6, 2024
Verified Purchase
팔레스타인의 현상을 이해하고 인간으로서의 존엄을 지키기 위해 무엇을 해야 하는지 알 수 있다.
18 people found this helpful
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와타킨
5.0 out of 5 stars 몰랐어요
Reviewed in Japan on February 21, 2024
Verified Purchase
환력을 일년 지나간 요즘.
팔레스타인 소식을 가끔씩 눈에 띄더라도
관심을 갖지 않고 무슨 일이 일어나고 있는지
전혀 알지 못했습니다.
자신이 태어나기 전부터, 계속 계속되고 있는
비참한 상황에, 이 책을 읽고 진행하면서
눈물을 흘렸습니다. 몰랐던 것이 부끄럽습니다.
친구가 추천하고 읽었지만 나도 다른 지인에게
추천합니다.
25 people found this helpful
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Ue
5.0 out of 5 stars 적시에 정확한 기사입니다.
Reviewed in Japan on April 29, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
이스라엘이 지금도 가자에서 팔레스타인 땅에서 하고 있는 실태를 이해할 수 있었다.
12 people found this helpful
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 지금부터라도
Reviewed in Japan on April 28, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
지금부터라도 많은 분들께 읽어 주셨으면 한다. 확실히 그렇게 생각한다.
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Onigiri2tu
5.0 out of 5 stars 매우 공부가 되었다
Reviewed in Japan on April 28, 2024
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「몰라」 「잘 모르겠다」 「어려운」에서는 끝나지 않는 현실.
12 people found this helpful
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T·T
5.0 out of 5 stars 첫걸음으로
Reviewed in Japan on March 3, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
가자 지구에서 팔레스타인 사람들이 놓여있는 상황을 알기위한 첫 책으로는 최적이 아닐까 생각합니다. 그건 책 제목에도 있는 대로입니다.
 우선 구입을 검토되고 있는 분에게 전하고 싶은 것은, 이 책은 2회에 걸쳐 행해진 긴급 강연의 내용을 문서로 해 출판된 것이라고 하는 것입니다. 저도 종종 직업 관계 강연에 참여하지만 기본적으로 강연에서 얻은 정보에는 한계가 있습니다. 처음부터 문서로 쓰여진 것에 비해 시간, 전달 형태에 의한 제한이 있습니다. 반면, 표현을 알기 쉽다는 이점도 있다고 생각합니다. 그 때문에 문장은 내용은 알기 쉽기 때문에 입문서적인 내용이라고 말해도 좋다고 생각합니다. 단, 그 내용은 실제로 가자에 발을 디디고, 현지의 사람과 교류한 분만이 가능한 것입니다. 현지에 발길을 옮긴 적도 없는 전문가·평론가와는 크게 다릅니다.
 저자의 입장으로서는, 팔레스타인 사람들이 어울리는 입장에서의 언설이 전개되고 있습니다. 이 입장이 되는 것은 현지를 아는 사람이라면 자연스러운 일이라고 생각합니다. 이것에 대해 견해가 치우치고 있다고 비판적인 분도 계시는 것 같습니다. 타인의 언설을 무비판에 받아들이라고 말할 생각은 없습니다. 비판적으로 읽는 태도가 필요합니다. 단지 생각해 주셨으면 하는 것은, 이스라엘의 건국에 이르는 경위가 어떠한 것이었는지, 또 그 후의 역사는 어떠한 것이었는가? 또 팔레스타인인의 저항운동을 독립운동으로 생각했을 경우 어떤 평가가 되는가? 
독립운동에는 비폭력과 폭력이 동반되는 것이 있습니다. 독립운동을 억압하는 측은 폭력을 동반하는 독립운동을 테러라고 하는 것이 아닐까요? 또 그에 대해 집요하면서 비대칭적인 압도적 폭력을 지배자측은 「법」의 이름 아래에 흔들리고 있는 것은 아닐까요? 또한 우리가 받는 언론이 흘리는 이스라엘 측의 정보는 상당히 조작된 정보가 섞여 있지 않습니까? 그들에게는 그것을 할 수있는 능력과 예산이 충분합니다. 원래 이스라엘의 목적은 무엇입니까? 당초부터 이번 사건을 기화로 가자를 파괴하고 팔레스타인을 쫓아내고 세계의 주목이 가자의 참상에 쏟아지고 있는 그 그늘에서 요르단 강 서쪽 해안에서는 그 전역을 이스라엘의 땅으로 하기 위한 시책을 간편하게 하고 있는 것은 아닐까요. 지금 가자에서 그리고 요르단 강 서쪽 해안에서 무슨 일이 일어나고 있는지 스스로 잘 생각하고 행동할 필요가 있다고 생각합니다. 그 계기가 되는 양서의 하나라고 생각합니다.
 마지막으로, 나는 하마스의 일을 뒷받침하지 않는다. 다만, 그 이상으로 이스라엘의 행위는 지지할 수 없습니다. 아파르트헤이트이며, 제노사이드 이외의 아무것도 아닙니다.
33 people found this helpful
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사카구치 슈이치
5.0 out of 5 stars 어쨌든 아는 것부터 시작해야합니다.
Reviewed in Japan on March 16, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
무슨 일이 지금 가자에서 이스라엘에서 일어나고 있는지
우리는 자신의 머리로 생각하지 않으면 안되는
혼자라도 많은 사람들에게 이 책을 읽어 주었으면 한다
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Tiny
5.0 out of 5 stars 긴급 출판 감사합니다
Reviewed in Japan on January 6, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
"가자와 뭔가"라는 이 질문에의 설정을, 사건을 표면적으로 말할 뿐만 아니라, 하물며 책상만의 논설에 치우치지 않고, 설명해 주고 있다.
자신은 2023년 10월의 사건을 계기로(슬픈 만큼 너무 늦지만), 이스라엘·팔레스타인 정세를 조사하기 시작해, 신뢰할 수 있는 저자라고 하는 것으로 구입.
긴급 출판 결정에서 불과 40여일 만에 독자의 손에 건네진 본서는 단기 준비에 관계없이 매우 읽기 쉽고 내용도 충실하다.
사라 로이의 "홀로코스트에서 가자까지"와 같은 훌륭한 팔레스타인 관련 책은 그 밖에도 있다.
그러나 역사적 경위와, 2023년 10월의 최근의 사건도 근거한 서적은 지금까지 이것이라고 생각한다.
30 people found this helpful
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익명
5.0 out of 5 stars 가자 팔레스타인 문제의 배경을 편견없이 올바르게 전달
Reviewed in Japan on January 3, 2024
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2023년 10월 7일 이후의 이스라엘과 가자에서의 전쟁, 팔레스타인 문제의 근본에 대해서, 편견없이 올바르게 기술한 귀중한 책입니다. 저자의 강연 후에 즉시 출판을 실현시켜, 지금이야말로 모든 일본인이 알아 두고 싶은 정보를 책으로 해 준 야마토 서방씨에게, 경의를 나타냅니다.

저자의 "팔레스타인 문제는 결코 복잡하지 않다. 그러나 국내외의 주요 미디어가 한편(이스라엘)의 자위권에 가담하거나, 현재의 분쟁에만 초점을 맞추어 역사적인 배경이나 장기적인 관점을 말하지 않고, 결과적으로 문제의 핵심을 은폐해 버린다"는 주장에 동의합니다.

그러므로, 본서와 같은, 치우치지 않는 올바른 정보를, 평이한 말로 알기 쉽게 써 주는 정보원은 매우 귀중하고, 모든 일본인에게 읽어 주었으면 하는 내용입니다.
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토시
2.0 out of 5 stars 하마스 응원단의 책이었습니다.
Reviewed in Japan on August 24, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
여름방학에 이스라엘과 팔레스타인의 관계를 공부하고 싶다고 생각
①이 책 「가자란 무엇인가」오카 마리씨
② 「하마스・팔레스타인・이스라엘」 이야마 요씨
의 2권을 읽었습니다.

쓰는 사람에 따라 이렇게 크게 다르다고 놀랐습니다. 그러나 반대로 많은 것을 배웠습니다.
오카 마리 씨는 팔레스타인과 하마스의 응원단으로 이야마 요 씨는 이스라엘과 미국의 응원단.

다만, 오카 마리씨의 본서 「가자란 무엇인가」에는, 가자 지구는 1967년 이래 계속 이스라엘에 군사 점령되고 있다고 하는 기재가 몇번이나 있습니다만, 실제로는 「2007년 이후의 가자 지구는, 하마스가 통치하고 있는 것은 아니다」라고 철저히 넣었습니다.

다소 세상의 사람과 다른 사상을 호소하지 않으면 책이 팔리지 않는다는 사정이 있을지도 모릅니다만, 상당히 치우쳐 있다고 느꼈습니다.
15 people found this helpful
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5.0 out of 5 stars 이스라엘이란 무엇인가?
Reviewed in Japan on January 28, 2024
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아주 잘 알았습니다. 매우 무서운 일입니다. 이런 일이 현재도 진행되고 있다고는!
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Wandachan
5.0 out of 5 stars 신속한 배송에 감사드립니다.
Reviewed in Japan on February 11, 2024
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만족합니다.
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GANAIX
5.0 out of 5 stars 매우 읽기 쉽고 이해하기 쉬운 책입니다.
Reviewed in Japan on January 11, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
오카 마사토씨의 전문이 문학 연구라고 하는 일도 있어 매우 읽기 쉽고, 이스라엘의 비도나 가자의 사람들이 입고 있는 비극에 대해서 알기 쉬운 말로 해설하고 있어, 기존의 연구서·해설책 등보다 팔레스타인/이스라엘 문제의 이해가 깊어졌다고 생각합니다. 게다가 우리가 지금 무엇을 해야 할지 구체적으로 부르고 있습니다.
30 people found this helpful
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카스 타마
5.0 out of 5 stars 절망의 책
Reviewed in Japan on January 11, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
전세계의 대국의 정치가나 미디어가 얼마나 무지인지를 아는 책입니다.
31 people found this helpful
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0000
2.0 out of 5 stars 너무 편향된 경우.
Reviewed in Japan on January 18, 2024
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어쩌면이 책에 쓰여진 것은 사실 일 것입니다. 그러나 너무 이스라엘에 대해 비판적이며, 이스라엘과 미국에 대해 항의 활동을 선동하는 내용이 부활할 수 있습니다.
팔레스타인 사람들이 비참한 상황에 있는 것은 의심의 여지가 없습니다만, 우리 일본인이 함께 되어 한쪽을 지지해 행동하는 것이, 평화에 연결되는 것은 생각되지 않습니다.
생각하게 된 책이라고 생각합니다.
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조니
2.0 out of 5 stars 너무 반이스라엘
Reviewed in Japan on February 19, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
학자가 어떻게 가자에 대해 밝혀 줄 것인지를 기대하고 열린 본서 '소개'의 시작 부분은 다음과 같습니다. “2023년 10월 7일의, 하머스 주도의 가자의 팔레스타인 전투원에 의한 월경 기습 공격에 대해, 이스라엘에 의한 미증유의 제노사이드 공격이 시작되었습니다.” 저자의 하마스에 의한 미증유 테러에 대한 표현과
 이스라엘 르에 의한 보복·포로 탈환 행동에 대한 표현의 별다른 낙차에 위화감을 가지면서 읽기 시작했지만, 이스라엘의 존재를 부정하고 유대인 국가를 인정하지 않는다고 전제로 말하는 저자의 주장에는 끝까지 공감할 수 없었습니다. 이 책을 읽는 사람은 본 저자의 학벌에서 벗어난 사람의 책도 참고해야합니다.
47 people found this helpful
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Amazon 고객
2.0 out of 5 stars 읽기 어려움
Reviewed in Japan on June 23, 2025
Format: Tankobon Softcover
가로 문자의 세로 읽기가 읽기 어려운 도중에 포기했습니다.
내용도 초보자에게는 이해하기 어렵습니다.

자신은 이대로 방관자로서 전쟁에 가담해 나가게 될 것 같습니다.
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rejoice
5.0 out of 5 stars 분노 시작
Reviewed in Japan on May 1, 2025
Format: Tankobon Softcover
저자의 말의 끝에 분노가 넘치고 있다. 이 책을 계기로 팔레스타인 문제에 대한 관심이 단번에 높아졌다. 저자의 열량이 독자의 마음을 격렬하게 흔든다. 굉장한 책이다.
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Sameera
5.0 out of 5 stars 어디가・・・편향? 일방적?
Reviewed in Japan on April 26, 2025
Format: Tankobon Softcover
이 책은 유명한 학자 (N 핀켈 스타인, J 미어 샤이머, J 색소폰 등)의 주장과 일치합니다. 이것에 차이를 주장하는 입장의 분들이 다수 계시고・・・ 깜짝입니다.
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Y-HOME
1.0 out of 5 stars 편향된 시점이라고 생각
Reviewed in Japan on May 8, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
하나의 시점으로 나누어 읽으면 새로운 사실을 알 수 있을지도 모릅니다만 저자가 원래 편향된 시점이기 때문에 그것조차 의심스럽게 느끼는 것이 유감이라고 생각했습니다
.
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가노엔
5.0 out of 5 stars 우선 아는 것부터 시작합시다.
Reviewed in Japan on January 13, 2025
Format: Tankobon Softcover
계속 궁금했지만 전혀 이해하지 못한 국제 문제에 대해 알고 싶었고 친구의 추천을 읽어 보았다.
보도를 그대로 듣는 것이 아니라, 역사를 확실히 알아가는 것, 그리고 현재 일어나고 있는 것을 자신이 느끼고 판단하는 것이 중요하다고 생각했다.
가자에서 행해지고 있는 것은 제노사이드이다.
대의명분은 관계없는 것이다. 일단 판단하려고 선반을 올리는 것 자체가 제노사이드에의 가담이 되어 버리는 것이다.
할 수 있는 일은 뭐든지 있다. 질의응답을 보고 그럴까 생각했다. 자신이 처음부터 끝까지 뭔가 '유익했다'는 간증을 원한다면 그것은 할 수 없을지도 모르지만, 팔레스타인 사람들의 절망은 자신을 향하고 있다. 그것을 멈추고 싶으면 하는 것은 뭐든지 아무것도 되지 않는 것은 없다.
적어도 행동해야 한다.
자신이 할 수 있는 일을 좀 하기 시작했다.
이 책을 쓴 것도 자신에게 가자에 대해 가르쳐 주신 중요한 일.
꼭 읽어 보길 바란다. 자신에게는 아무것도 할 수 없다는 사람이야말로 읽으면 좋겠다.
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유미코
5.0 out of 5 stars 이스라엘은 국제법 준수를
Reviewed in Japan on February 14, 2024
Format: Tankobon Softcover
오랫동안 팔레스타인 문제에 대한 희미한 이해가 있었고, 어떻게 잡을 수 있는지 알지 못했습니다.
이스라엘도 심하지만, 팔레스타인도 테러이고, 라고.
그런 흐릿한 해상도였던 것이, 이 책을 읽는 것으로, 초점이 선명했습니다.
테러는 결코 용서되지 않습니다.
그러나 그렇다고 해서 그에 의해 이스라엘이 하고 있는 것이 OK가 되는 것은 아니다.
적어도 이스라엘은 불법적인 점거를 즉시 중단해야 한다.
테러라는 수단은 잘못되었지만 팔레스타인의 주장 자체가 잘못 된 것은 아닙니다.
일본을 포함한 국제사회는 빈자인 팔레스타인을 아래로 보고 처음부터 제대로 잡히지 않았기 때문에 이스라엘의 불법적인 행위가 불문되고 있을 뿐입니다.
팔레스타인의 처지는 누구에게도 고통받지 않고 짓밟힌 사람들의 죽음에 미친 반격이라고 생각하면 우선 시정해야 할 것은 이스라엘의 방식일 것이다.
그렇게 되지 않는 것은, 단순히 돈의 문제라고 생각하면, 인류라고 하는 것은 정말로 부끄러운 생물이라고 계속 생각합니다.

또 이스라엘의 하고 싶은 일=유대인의 총의라고 하는 것이 아니라, 많은 유대인이 이스라엘의 하고 있는 것에 혐오를 안고 있다는 것도, 알 수 있어서 좋았습니다.
내 안에서 유대인들에게 편견이 높아지고 있었기 때문에 이스라엘과 유대인을 동일시해서는 안 된다는 것을 잊지 말자.

우선 이스라엘이 불법적인 점거를 그만두는 것.
이것이 첫걸음이 될 것입니다.
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무명의 수집가
4.0 out of 5 stars 폭력의 연쇄는 아니지만···
Reviewed in Japan on February 18, 2024
Format: Tankobon Softcover
피와 종교와 토지가 얽히면 이렇게까지 해결 불가능해질까 어두운 기분이 든다.
어느 의미, 아무도 나쁘지는 않다, 그러나, 결과적으로 테러리즘과 과잉 보복의 대응이 되어
버린다, 양쪽이 공포에 겁 먹고 버리고 있지만 그러므로 현실적인 이스라엘과 팔레스타인의 전력차가 제노사이드라고도 부르는
참사에 가까워지고 있다.
아마 이스라엘은 가자에서 팔레스타인을 추방할 것이며, 그것이 무엇을
낳는지는 본서가 가르친다.
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경기자
5.0 out of 5 stars 우리 일본인은 팔레스타인인의 마음과 함께 있다.
Reviewed in Japan on June 17, 2024
우선 이스라엘에서 일어난 비극으로 목숨을 잃은 모든 백성에게 묵조 _

시오니즘과 이스라엘 건국까지의 경위 가자
지구의 비극, 이스라엘이 해 온 국제법을 일탈하는 불법 행위에 대해 모두 자세히 설명되어 있습니다. 매우 이해하기 쉽습니다.
하마스에 대해서도 자세히 쓰여져 있습니다.
결코 일방적으로 긍정하는 편향된 전하는 방법은 하지 않습니다.
이스라엘에서 일어난 모든 사실을 공평하게 썼습니다.
모든 사람이 읽고 싶습니다.
어떤 이스라엘 팔레스타인 정세의 해설책보다 이 책이 1번 공평하고 옳다고 생각합니다.
4 people found this helpful
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우치야마 아야
5.0 out of 5 stars 이해하기 쉬웠다.
Reviewed in Japan on January 30, 2025
Format: Tankobon Softcover
자신의 공부, 무관심을 부끄러웠다.
3 people found this helpful
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마사오
5.0 out of 5 stars 뉴스만으로는 모르는 사실
Reviewed in Japan on September 28, 2024
Format: Tankobon Softcover
하마스의 공격 후 이스라엘의 군사 침공이 분명히 지나치고 있어 그 원인을 더 자세히 알고 싶어 구입했습니다.
이것을 읽을 때까지는 이슬람 과격파의 하마스가 민간인을 살해했기 때문에 보복이라고 밖에 인식하지 못했던 자신이 부끄럽습니다.
뉴스는 팔레스타인 문제의 일부를 잘라내는 것으로 나타났습니다.
가장 중요한 것은 팔레스타인에 대해서는 국제법이 전혀 적응되어 있지 않은 것.
이것을 읽고 자신도 뭔가 할 수있는 일을 찾아보십시오.
5 people found this helpful
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미라이
4.0 out of 5 stars "바르게 알아"
Reviewed in Japan on May 27, 2024
Format: Tankobon Softcover
매스 미디어의 보도에는 확실히 편향이 눈에 띈다. 마찬가지로 이 책도 일방적으로 팔레스타인 측의 의견과 비판이 강조된 것처럼 느꼈다. 공연의 내용(서적화)은 중요한 지식임에 틀림없습니다. 그러나 서적 내에서 "바르게 아는 것"이라고 말하는 이상, 이스라엘 측의 논리와 관계국의 배경도 이해함으로써, 진정한 의미에서의 "바르게 아는"것으로 이어진다고 생각합니다. 따라서 저자에게는 이스라엘 측에 관한 서적도 소개해 주셨으면 합니다. 하루 빨리 정전이 실현되기를 진심으로 바라고 있습니다.
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그레이트 튀김
5.0 out of 5 stars 우리가 할 수 있는 일은 무엇인가
Reviewed in Japan on June 28, 2024
Format: Tankobon Softcover
이스라엘에 의한 팔레스타인 인민 정화는 새로운 국면에 들어가
드디어 말살로 다가오고 있는 것처럼 느낀다.
감옥에 넣은 채 위에서 백인탄 같은 무기로 모두 죽여 간다.
지금까지도 그랬지만, 단번에 가속하는 위기에 대한
절박감이 적혀 있다.
본서의 쓰여진 시점부터, 더욱 에스컬레이트 하는 학살을
보고 있는 우리에게 할 수 있는 일은 무엇인가라고 묻는 책.
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dxxgxx
5.0 out of 5 stars 이스라엘 가자 팔레스타인에 대해 알고 싶다면 반드시 읽으십시오!
Reviewed in Japan on January 6, 2025
반드시 반드시 읽어라.
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완완
5.0 out of 5 stars 읽어야 할
Reviewed in Japan on November 17, 2024
Format: Tankobon Softcover
우선, 이 책에서 읽는 것을 추천합니다! 혼자서도 많은 분들에게 알고 싶은 현실이 있습니다.
3 people found this helpful
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아라카와다케
5.0 out of 5 stars 언론에서 다루지 못하는 이스라엘의 본질
Reviewed in Japan on January 7, 2024
Format: Tankobon Softcover
새해 일찍 좋은 ​​책을 읽었다. 잡지 '세계' 1월호에서 오카 마리씨의 '가자의 제노사이드'의 논문을 읽고 이스라엘의 가자 침공에 관해서 가장 많이 배울 수 있는 논문이라고 생각했다. 그 오카 마리씨가 이번에는 「가자란 무엇인가」라는 책을 내놓았으므로, 조속히 읽어 보았다.
 이번 사태를 하마스를 테러리스트라고 부르며 이스라엘의 가자 침공이 지난해 10월 7일 하마스의 공격에 대한 자위권의 발동인 견해를 이 책에서는 철저히 비판하고 있다. 그리고 다음과 같이 말하고 있다. “해머스라는 것은 이스라마주의를 내거는 점령으로부터의 민족해방을 요구하는 운동조직입니다. 왜 해방을 요구하는가. 그것은 이스라엘에 의한 점령이 있기 때문입니다. 또한 말씀드린 것처럼, 피점령자가 점령과 싸우는 것은, 무장투쟁도 포함해, 국제법적으로는 정당한 저항권의 행사입니다.주류 미디어는 이 사실을 제대로 논하지 않습니다. 이
 외에도 이 책에서는 배운 것이 많다. 다음과 같은 지적도 적을 발한 것이다.
“자주 가자는 “천장이 없는 세계 최대의 야외 감옥”이라고 합니다만, 지금의 상황은 감옥 커녕은 아닙니다. 죄수가 무차별적으로 죽는 이런 감옥이 있습니까? 적어도 10월 7일 이후의 가자를 「세계 최대의 야외 감옥」이라고 하는 것은 잘못하고 있습니다. 감옥에서 이런 일은 일어나지 않습니다. 더 이상 멸종 수용소입니다. 마지막
 으로 넬슨 만델라의 말을 소개하고 있다. "팔레스타인이 해방되지 않는 한 우리의 자유가 불완전하다는 것을 우리는 숙지하고 있다" 이런 정신이야말로 우리에게 지금 요구되는 것임에 틀림없다
.
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katoler
5.0 out of 5 stars 가자는 '나'다.
Reviewed in Japan on January 16, 2024
Format: Tankobon Softcover
긴급 출판 「가자란 무엇인가」(오카 마리 저) 전세계의

눈이, 지금, 이 팔레스타인의 땅에 쏟아지고 있다. 일본의 많은 언론에서 가자 전쟁은 테러리즘에 의한 "미움의 연쇄"에 의한 것의 맥락에서 말해지고 있다. 그러나 이 책의 필자는 명확하게 그러한 언설을 부정한다.
가자란 무엇인가? 질문하기 전에 이스라엘이란 무엇입니까? 라는 질문이 세워져야 한다. 팔레스타인의 백성을 배척함으로써 건국된 이스라엘은 일관되게 제노사이드(민족정화)를 추진하고, 국제법을 위반한 입식활동을 유엔의 권고도 무시하고 지금도 계속해, 가자 지구 등 팔레스타인 자치구에 분리벽을 건설해, 아파르트헤이트(인종 격리) 정책을 최근 남아프리카가 이스라엘의 아파르트헤이트 정책에서 하고 있는 것은 제노사이드라고 국제사법재에 제소했다. 남아프리카는 한때 자국이 아파르트헤이트 국가였던 것을 근거로 이스라엘의 폭거를 규탄한 것이다.
'테러리즘, 증오의 연쇄'라는 언설은 이러한 역사적 사실 이스라엘이 온 것은 바로 '나라자 국가'의 소업임을 은폐해 버린다. 이 책의 저자의 말은 흐린 서쪽 세계의 주민들의 눈을 열어주는 것과 동시에, 우리 자신이 역사의 개찬이나 식민지주의와 무연하지 않았다는 것을 깨달아준다.

가자란 무엇인가? 그래, 가자는 '나'다.
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안티 도트
5.0 out of 5 stars 오카 마리 · 저 「가자란 무엇인가」야마토 서방
Reviewed in Japan on February 13, 2024
Format: Tankobon Softcover
오카 마리 · 저 "가자란 무엇인가"야마토 서방, 204 페이지, 1400 엔 + 세금.
 이 책은 교토시민과 와세다대학 외 학생이 기획한 두 개의 긴급학습회와 세미나에서의 와세다대학 문학학술원 교수 오카 마리씨의 강의에 가필해 만들어져 있다. 저자가 의도하고 있는 것은, 표지를 보면 일목요연하지만, 그것이, 지금의 우리에게 필요한 것이라고 생각한다.
 이 책은 제일부 가자란 무엇인가, 제2부 가자, 인간의 수치로서의─가 있어, 한층 더 강의시의 질의 응답에 가세해, 좀 더 알기 위한 가이드가 있다고 하는 간직한 구성이다.
 지금 가자 사람들이 만나고 있는 것은 해머스와 이스라엘 군의 전쟁이 아니라 이스라엘에 의한 일방적인 제노사이드임을 우리는 알아야 한다. 기껏 양심적으로 보아도 '하마스의 폭력은 용서할 수 없지만'을 전제로만 이스라엘의 폭력을 비판할 수 없는 자들은 이스라엘에 가담하고 있는 것이다. 그렇게 해서 일본도 포함해 모든 언론이라는 것은 그로부터 민중의 눈을 멀리하는 역할을 하고 이스라엘에게, 즉 대학살에 가담하고 있다는 것, 이것을 우선은 알아야 하며, '증오의 연쇄'로 말해서는 안 된다는 것이 본서의 기본 자세이다.
 사태는 날마다 유동하고 있다. 하지만 비록 지금의 공격이 끝났다고 해도 팔레스타인은 이스라엘에 의해 자유를 빼앗기고 인간답게 사는 권리를 박탈당하고 있는 것에 변함이 없다는 비참한 현실이 있다. 그렇다면 우리는 인간의 마음에 따라 어떻게 행동해야 하는가? 이 책은 그것을 부드럽게 가르쳐 줄 것이다.
팔레스타인의 지도를 보면 석기 시대의 칼처럼 날카롭게 아래를 향해 뾰족하다. 이 책이 말하고자 하는 것이 사람의 마음의 깊고 박혀 떠나지 않는 것을 생각한다.
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Sum_quod_eris
3.0 out of 5 stars 팔레스타인 측의 논설
Reviewed in Japan on March 9, 2024
Format: Tankobon Softcover
전쟁이 악인 것은 만명이 찬성한다.
다만, 전쟁 당사자에게는 각각 말과 역사가 있어, 한편의 정보만으로는 밸런스가 부족하다.
본서는 부모 팔레스타인 반이스라엘 전문가에 의한 긴급 강연록. 필자의 입장을 근거로 하여 지식을 확인하기에는 좋다고 생각하지만, 가라앉히는 것은 위험하다. 또 센시티브한 문제인 것은 틀림없이, (필자의 의견은 다른 것 같지만) 일본의 미디어가 부모 팔레스타인인 것을 전제로 씹을 필요가 있다고 생각한다. (구미 미디어, 특히 미국 미디어가 부모 유태인 것처럼)
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사사키 히로지
5.0 out of 5 stars 이해하기 쉽다. 일본인 필독서.
Reviewed in Japan on December 27, 2023
교토대학과 와세다대학에서의 강연을 바탕으로 한 것입니다. 말에 의한 것도 있어, 매우 이해하기 쉽다. 보도뿐만 아니라 발신되고 있는 분들이 많이 있어 분명 이해하기 쉽게 해설되고 있다고 생각합니다만, 원래 이해력이 부족한 데에, 발신된 것에는 반드시 비방하는 것이 점착해, 그것을 맞추려고 하는 움직임 등 더해 혼돈이라고 밖에 보이지 않았습니다. 그런 가운데, 직감으로 오카 마리 선생님의 것이라면과 손에 잡아. 직감은 정답이었던 것 같습니다. 이하 저서에서 발췌를 할 수 있습니다.
··역사적인 유대인 차별과 근대의 반유대주의의 정점으로서의 홀로코스트, 그 책임을 져야 할 서양 국가들은 팔레스타인을 희생하는 것으로 구속되었다. 유대 국가 이스라엘의 건국은 레이시즘에 근거한 식민지주의적 침략이며, 팔레스타인을 민족 정화함으로써 유대인에 의한 유대인을 위한 유대인 지상주의 국가가 팔레스타인에 만들어졌다. 점령된 조국을 해방하는 민족해방운동 조직 중 하나가 해머스(이슬람 저항운동). 해머스는 민주적인 선거로 정권여당 여당이 됐지만, 미국은 쿠데타를 획책받아도 기선을 제치고 승리했다. 미국의 내전으로 팔레스타인은 분열. 이후 가자의 해머스 정권과 서안의 파타하 정권이라는 이중 정권이 된다. 미국과 이스라엘이 테러조직으로 간주하는 해머스를 정권여당으로 선택한 팔레스타인에 대한 집단징벌로서 2007년 가자에 대한 완전봉쇄가 시작된다. 가자란 세계 최대의 야외 감옥. 230만명의 인간이 갇혀 세계는 16년 버렸다. 팔레스타인 문제는 정치적 해결을 요구하는 정치적 문제. 거대한 인도 위기가 만들어지면 인도 문제로 바뀐다. 주요 미디어는 "폭력의 연쇄" "미움의 연쇄"라고 자주 사용하지만 잘못이며 사실의 왜곡이며 사실의 은폐. 세계의 눈이 가자로 향하고 있는 것을 이용해, 서해안에서도 무장한 정착민과 이스라엘군에 의한 팔레스타인에 대한 습격이 원재료 에스컬레이트하고 있다. 유대인이란 유대교의 가르침을 사는 윤리에 정착하는 것. 유대교의 가르침을 밟는 이스라엘이 유대인의 이름으로 홀로코스트의 기억을 이용하고 홀로코스트와 같은 제노사이드를 하고 있다. 그에 대해 많은 유대인들이 소리를 내고 있다. 일본에도 레이시즘, 헤이트가 있다. 해머스=테러리스트로 간주하는 것과 조선학교를 적시한다는 것은 같은 구조. 문학 닮아서 인간성을 되찾아야 할 것은 팔레스타인이 아니라 우리. 타인의 인간성의 부정, 그것이 휴머니티의 상실이며, 인간인 것을 놓는 것. Mansul Al-Harlage의 말. "지옥이란 사람들이 괴로워하는 곳이 아니다. 사람이 괴로워하는 것을 아무도 보려고 하지 않는 것이다" 넬슨 만델라의 말. "팔레스타인이 해방되지 않는 한 우리의 자유가 불완전하다는 것을 우리는 숙지하고 있다
. " 사람으로서 알고 좋았다. 해야 할 일의 한 걸음을 내디뎠 수 있었다.
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70
2.0 out of 5 stars 어디까지나 팔레스타인 근처에서 본 책
Reviewed in Japan on September 30, 2024
Format: Tankobon Softcover
읽었습니다만, 어디까지나 팔레스타인 쪽의 책입니다.
나는 중동 문제에 대해서는 팔레스타인, 이스라엘 양쪽의 시점이 필요하다고 생각하고, 어느 쪽으로 치우치는 것으로 본래 눈을 돌려야 할 대상으로부터 눈을 돌리는 결과가 된다고 생각하고 있습니다.

이 책은 시종 이스라엘의 행위를 제노사이드와 계속 비난하는 것뿐이며, 역시 팔레스타인, 하마스 측의 사정이 나쁜 정보에는 당연히 언급되지 않았습니다.

물론, 그것은 이스라엘 근처의 이야마 아카리 씨의 책에서도 말할 수 있는 것입니다만.
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Richard
3.0 out of 5 stars 서양의 죄
Reviewed in Japan on March 16, 2024
Format: Tankobon Softcover
요컨대, 팔레스타인 문제의 근원은 바빌로니아에 쫓기는 유대인을 유럽의 기독교 사회가 박해한 것에 있다.
다시 팔레스타인으로 도망친 유대인 시오니스트 국가가 이번에는 아랍인을 쫓아내고 있지만, 그 행위를 시인하는 구미 각국은 자신들의 역사적 범죄의 대가를 아랍인에게 지불하게 하는 것이다.
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다이스케
5.0 out of 5 stars 이스라엘은 정말로 230만명 죽일 생각인가?
Reviewed in Japan on January 28, 2024
Format: Tankobon Softcover
잘 요약할 수 없기 때문에 가장 힘든 문장을 발췌합니다.
완전 봉쇄된 가자로, "이런 세계에 아기를 낳고 싶지 않은, 태어난 곳에서 다음 공격으로 죽을 뿐인 삶일지도 모르면, 배에 아기가 있는 여성이 자살하는 것도 있었습니다.
"
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nekirom
5.0 out of 5 stars 지금 가장 읽어야 할 책
Reviewed in Japan on May 16, 2024
Format: Tankobon Softcover
우크라이나 침공으로 러시아를 비판한다면 이스라엘도 비판해야 한다. 부자는 무엇이라도 용서된다고 말할까? 정말 어쩐지.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 마음에 여유가 있는 사람은 우선 알기 때문에
Reviewed in Japan on March 17, 2024
Format: Tankobon Softcover
세계는, 우리는 75년간도 이 비참을 무시하고 이것이었는가 하는 경탄과 함께, 비탄한다.
타인사라고 생각하고 있는 한 이 문제는 해결되지 않을 것이지만, 우리 일본인은 48억엔의 지원을 팔레스타인으로 하고 있는데, 인도 지원으로 어쩔 수 없이 해도 해결하지 않는 한 계속 세금이 계속 사용된다. 타인사에서는 끝나지 않는 것이다. 인도 지원이 필요하지 않게 해결한다는 것은 물론 이 문제의 해결이다. 그럼 이 문제란 무엇인지 알기 쉽게 해설하고 있는 책으로, 5일도 있으면 읽을 수 있다. 나는 3일 만에 읽지만 인생의 3일을 지출해도 (3일이 아닌) 읽을 가치가 있는 내용이라고 생각한다.
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점심 점등 벌레 마니데이티 LGBTQ 성욕 누락
5.0 out of 5 stars 진실을 알 수 있다. 읽기 쉬운.
Reviewed in Japan on February 29, 2024
Format: Tankobon Softcover
이스라엘이나 팔레스타인은 언론에서는 자의적인 보도를 하고 있는 것은 아니지만 단편적인 보도밖에 하지 않기 때문에 결과적으로는 자의적인 정보 흘려보내기와 별로 변하지 않고 있어 사실관계를 오해하고 있는 사람도 많다고 생각한다.
이 책에서는 그런 점을 정중하게 설명하고, 시오니스트(나는 가타카나어를 싫어하지만 적절한 번역어를 모르기 때문에 가타카나 그대로 실례합니다)가 어떻게 하는 점에서 파고든가 하는지 거슬러 쓰여 있다.
대학교수가 쓴 책에만 '딱딱해', '예비지식, 배경지식이 들어갈 것'이라고 생각했지만, 이 책은 지식이 전무 상태로 읽어도 이해가 그렇게 어렵지 않고, 또, 사용되고 있는 일본어도 이 손의 책으로는 비교적 평이하기 때문에, 독해력에도 그다지 좌우되지 않는다고 생각한다.
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표백되는 초로
5.0 out of 5 stars 역사는 반복
Reviewed in Japan on May 4, 2024
Format: Tankobon Softcover
건국 그 자체가 모순과 기만에 휩쓸린 이스라엘. 그리고 현재 진행형의 이스라엘에 의한 팔레스타인인 학살은 한때 나치가 유대인에 대하여 행한 홀로코스트와 본질적으로 변하지 않는다. 한편 미국은 국내 이스라엘 로비의 막대한 자금력에 정치인이 완전히 소귀들고 있다. 일본은 항상 보지 않는 척. 언론도 문지른다. 역사를 배우면 배울수록 인간은 아무런 진보·개선되지 않았음을 생각해 낸다. 그리고 자신은 방관자에 지나지 않는다.
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5.0 out of 5 stars 이스라엘의 정체를 알
Reviewed in Japan on March 2, 2024
Format: Tankobon Softcover
팔레스타인 문제에 대해 매우 이해하기 쉬웠습니다. 지금까지 복잡하고 알기 어렵다고 생각했지만, 그렇지 않다는 것, '어느 쪽도 어느 쪽도'가 아니라는 것을 잘 알았다. 이 문제에 머무르지 않고 알고 배우는 것을 계속해 나가야 하는 이유에 대해서도 이해할 수 있었다. 읽어낸 지금 일어나고 있는 것에 대한 분노로 손이 떨린다.
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야마
1.0 out of 5 stars 구입할 가치 없음
Reviewed in Japan on February 9, 2024
Format: Tankobon Softcover
이스라엘이 얼마나 나쁜 국가인지, 팔레스타인 분들이 얼마나 불쌍한가를 계속해서 호소하고 있는 책. 너무 팔레스타인 측에 너무 가까워져 버리기 때문에 반대로 이야기가 들어오지 않는다. 이스라엘이 얼마나 나쁜지는 알았기 때문에 그럼 어떻게 하면 좋을까. 멸망시키면 좋다는 거야? 일방적으로 이스라엘이 나쁘다는 것을 오로지 말하고 있기 때문에 문제에 대한 이해가 깊어지지 않습니다. 나쁜 사람을 붙잡으라고 하는 것일까요?
팔레스타인 분들이 불쌍한 것은 이미 알았으니까, 더 무엇을 해야 하는지, 무엇이 문제이니까 지금의 현상에 빠지고 있는지를 전문가로서 전해 주었으면 했고, 그러한 내용을 찾아 구입했기 때문에 기대 밖이었습니다.
팔레스타인 사람들이 얼마나 비참한지 알고 싶은 사람은 살 가치가있을 수 있지만, 문제의 본질인지 아는 데 도움이되지 않습니다.
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아토니
1.0 out of 5 stars 상당히 편향된
Reviewed in Japan on January 30, 2024
Format: Tankobon Softcover
하마스의 테러는 오케이라는 느낌 때문에 놀랍습니다.
이런 사람을 학자로 취급하는 것은 그만두길 바란다.
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보고서
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드림킬러 킬러
2.0 out of 5 stars 일본 지상파 정보 수준의 팔레스타인 옹호본
Reviewed in Japan on February 12, 2024
Format: Tankobon Softcover
편향에도 정도가 있다는 것입니다. 국제법으로 해결하라는 항에서도 유스 어드벨름, 유스 인 벨로의 개념을 정말로 가지고 있는지 의문. 유스아드베름상, 팔레스타인의 입장이 나쁘기 때문에 열심히 역사 경위에 부심. UNRWA 본부와 하마스가 그야말로 지하 줄기로 이어진 것으로 밝혀진 것처럼, 이 책과는 정반대의 방향으로 일이 진행될 것이다.
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치바 타로
1.0 out of 5 stars 한쪽에서 본 가자
Reviewed in Japan on February 8, 2025
팔레스타인인 시선으로 쓰여져 있으며, 가자란 무엇인가? 라는 제목에 위화감을 느꼈다. 이스라엘 측의 시점이 적고 바이어스를 고려하여 읽어야 할 책이 ​​아닌가?
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