2026-09-11

作家の梶山季之は朝鮮半島で植民地官僚の家に生まれ、敗戦で日本へ引き揚げたひとりです。... - Michirou Takagi | Facebook

(1) 作家の梶山季之は朝鮮半島で植民地官僚の家に生まれ、敗戦で日本へ引き揚げたひとりです。... - Michirou Takagi | Facebook





Michirou Takagi

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作家の梶山季之は朝鮮半島で植民地官僚の家に生まれ、敗戦で日本へ引き揚げたひとりです。
そんな彼が朝鮮での「創氏改名が朝鮮の人々をいかに蹂躙したかを描いた」のが『族譜』
「日本軍の民衆虐殺事件」を描いたのが『李朝残影』という小説です。
幼い頃に自分が(たしかに)見たものを彼は書かずにいられなかったのだと思います。
たとえ それが 親や国や自分の名誉を傷つけることになろうとも。
そういうところに「作家の資質」を感じますし、こういう作家と作品を私は信用します。

従軍慰安婦を描いた古山高麗雄の『白い田圃』
田村泰次郎の『裸女のいる隊列』『肉体の門』『蝗(いなご)』も
そうした戦時中の貴重な記憶を刻んだ作品だと思います。
永井荷風が『断腸亭日乗』に書いた朝鮮人虐殺の話と当時の日本社会における朝鮮人差別の実態を私は信じます。
未だに関東大震災での朝鮮人虐殺事件を信じようとしない保守系政治家や都知事もいるようですが…。

※梶山 季之(かじやま としゆき、1930年1月2日 - 1975年5月11日)は、日本の小説家・ジャーナリスト。週刊誌創刊ブーム期にトップ屋として活躍、その後『黒の試走車』『赤いダイヤ』などの産業スパイ小説、経済小説でベストセラー作家となり、推理小説、時代小説、風俗小説などを量産するが45歳で死去。ルポライターとして梶季彦、少年向け冒険小説として梶謙介のペンネームがある。(Wikipediaの記事より)

※朝鮮、内地に帰って育った広島の原爆、母の経験したハワイ移民という三つのテーマをライフワークとしようとしており、それぞれで3本の長篇小説を書くと山口瞳に言ったところ、「三つのテーマがあるなら、それを一つにして大河小説を書くべき」の言われ、1974年に題を『積乱雲』として資料収集、取材を進めながら執筆を開始していた。(同上)

※原爆に関わるテーマの作品としては、1970年「憑かれた女」、1971年「ケロイド心中」がある。「ケロイド心中」を『小説現代』に発表した時には、広島県原水協、同被団協、原爆文献を読む会などから、被爆者差別を助長するとの抗議が寄せられた。これに対して梶山は、被爆者の立場で、実話をモデルにして書いたというコメントを『中国新聞』に掲載。何度か抗議の手紙が届いたが、それ以上のことにはならなかった。1969年に金井利博が原爆被災資料研究会から『原爆被災資料総目録』を刊行していたのに資金援助をしていたことが、死後明かされた。(同上)






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Takashi Miyamoto
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信じる、信じない、という言い方では事実が相対化されてしまいます。それが歴史否定論者の狙いなのです。
歴史学では史料に基づく実証のプロセスがあり、その史料批判の方法論も確立されています。実証主義の歴史学は科学であり、信仰ではありません。
大日本帝国において台湾・半島出身者の戸籍と内地人の戸籍が分けられていたのは紛れもない事実であり、それに基づく差別があったことも事実です。
植民地の人たちに好意的に接し、感謝された日本人が少なくなかったのも事実ですが、そのことは、植民地出身者への差別が一般に行われていたことを否定するものではありません。
英仏なども植民地に多額の投資をし、例えば香港や上海、ホーチミンやシンガポールの繁栄をもたらしましたし、教育レベルも向上させました。多くの香港住民が英国市民に戻りたがっているというのは周知の事実です。しかし、だからと言ってアヘン戦争やアロー戦争、清仏戦争が侵略でないという人はいないでしょう。
歴史否定論者の常套手段は、事実の相対化です。その屁理屈は、アポロが月に行ってないとか、地球は平らだとか主張する人々となんら変わりはありません。
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    おはようございます。この方が所謂トップ屋さんの先駆けと聞いた事が有ります。桐野さんの水の眠り灰の夢の主人公のモデルは梶山さんだと聞いています。子供の頃はトップ屋さんって何だろうと思いましたが。
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  •  いかに過去を隠し”そんな事実はなかった””でっちあげの作り話”など騒ぐ輩がいるけどたとえ今の我々世代が知る由もないにしろ、反省はしなければ!が、それを未来の為にどんな方向にもっていくのかが大事!国籍に、人間に、帰化人に貴賤の差があるはずない!いまでもこんな話を知る世代でもない輩が”でっち上げだ”って騒ぐ馬鹿どもは反省すべき!自国愛とは過去の歴史をはっきりと見つめ未来に活かさなきゃ!双方の我々は過去を知る由もないのだから!であれば、もしもあったかも知れないんだから未来永劫の友好関係を築くべき!我々が責任を取れるはずもないのだから!外交や友好関係は必須課題!過去に目を背けるほどみっともないことはない!真に詫びていないからあの拉致問題だって解決に程遠いんじゃないのか?制裁なんてしても?又、頻繁にSNSで差別発言などで!交渉のテーブルを設けることもあるまい!被害者と被害者家族がいちばん哀れ!トランプに頼んでも筋が違う!
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    ウィキペディアより 野坂昭如は『平凡パンチ』1972年2月28日号のインタビューで、 梶山を評して「よくもまあ、この10年間小説ジャーナリズムの世界を支えてきたと   思いますよ。出版社は彼の小説で上げた利益で、純文学を出して来たんだからね。   純文学の連中がエロがどうでこうで言うのを聞くと、ぶん殴りたくなる」と話した。
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    シェアさせて頂きます✨
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  • (⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠<トテモ事実とは思えないような幻覚的な空想が入っているようで読むに値しないだろう…)
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  • 梶山季之、懐かしい名前ですね ウチの子どもの時ベストセラー作家やったけど、今ではほぼ忘れられてますよね
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  • それなり売れた、フィクション(小説)ですね。
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