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海峡 DVD-BOX
by長谷川京子
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From Japan
- Reviewed in Japan on May 10, 2015探してももうどこにもなくて、プレミア金額で購入しました。
久々に見た感動。
何度も何度も繰り返し見たい作品です。
ジェームズ三木さん作との事で、
時代の翻弄され方がもうどうしようもないほどの設定で
説得力ありすぎです。
ちょっとだけ残念だったのが、大事なシーンでかかるピアノの曲が
アンドレギャニオンの「しおさい」に酷似していた事。
渡辺俊幸さんが大好きなので、これは今みてちょっと驚きました。 - Reviewed in Japan on April 29, 2008木戸役の眞島秀和は時代に翻弄される青年から晩年まで好演していたと思う
長谷川京子も良かった
ただ後半のヒロイン再婚後の脚本の雑さや夫役の上川隆也の薄っぺらい演技にガッカリでした
後半に向かって盛り上がらなくては作品としてはどうなんでしょう? - Reviewed in Japan on February 17, 2016帚木蓬生「三たびの海峡」(書籍)ほどのインパクトはないものの、丁寧な脚本・配役だった。映画「男はつらいよ」に登場する在日俳優にひけをとらないキャスティングは、枯れてもNHKの気概を感じさせたドラマだった。日本人の朝鮮人観も随所に見られ、わかる人にはわかる良心的な作品だった。正直、ジェームス三木の脚本とは驚いた。
- Reviewed in Japan on April 12, 2010「海峡」は私にしては珍しく数回観賞し、友人知人にも勧めて喜ばれています。
戦争によって出会い、引き裂かれる日本人女性と朝鮮人男性の切ない恋愛物です。
実話を基にしているのかどうか、よく覚えていません。
眞島秀和がすばらしい!このドラマを観るまで存在すら知らず、アマゾンでこのDVDを検索すれば「長谷川京子」「上川隆也」と出てきますが、このドラマをここまでの作品にしたのは眞島秀和でしょう。とても力強く、魅力的な主役の朝鮮人男性を演じていて、非常に説得力があります。
長谷川京子は昨今個性的な顔立ちの多い日本の女優陣の中では正統派の美人ですが、演技力はいまひとつだと思っています。けれど、この作品では合格です。彼女によって作品の質が落ちているとは到底思えないので。ただ、相手の眞島秀和が年老いて再会する時、しっかりとそれなりのメークをして出てくるのに対し、あまりにも若い初老の女性だったので、女優たるものもっと老いた容姿を造りこむようにするべきではなかったかと思います。(でもそんな事、この作品全体の出来からしたら、小さな事です!)
さだまさしの音楽がまた絶妙のタイミングでピッタリと作品に寄り添い、物語の効果を高めています。
これから何度も観ることになるだろう究極の恋愛ドラマです。人を想う気持ちを、私の心にとうとうと呼びかけてきました。
視聴者の年齢にかかわらず心からお勧めします。 - Reviewed in Japan on July 22, 2010テレビで放映された直後、私は自宅のある東京から、博多まで行って、船に乗り、釜山/慶州を旅してきました。ドラマ海峡の主人公の足取りをたどり、彼らのいた場所を訪ねてみたかったのです。旅行中はドラマのことばかり考えていました。まるで夢遊病者のようにドラマの舞台をさまよってきたのです。たしかに、DVDを見直すと、演技とか脚本とか、細かいところで、粗いなと思う部分もあります。しかし、実際にあった話に基づいている重み(たとえフィクションであっても、あの時代彼らのように引き裂かれた人々は多くいたであろうという歴史の重みというか・・・)と現代史の真実性が圧倒的な力で、私を半世紀前の彼らの世界に引き込んでいきました。冷静な批評とか感想とかは不可能です。理屈や理性を超えて、私の心を打った感動のドラマです。
- Reviewed in Japan on April 10, 2008あまり期待してなかったけど、見始めたら夢中になりました。
昭和20年からの激動の時代を生きた朝鮮人男性と日本人女性の恋愛ドラマですが、単純な純愛モノ、戦争モノではありません。
メロドラマ的要素もありますが、実在のモデルの方がいる為か、人種、国籍問わず、懸命に生きた人々のヒューマンドラマにもなってます。
韓流ドラマ的なものが嫌いな人でも素直に入り込める内容だと思います。
長谷川さん、眞島さんも素敵でした。 - Reviewed in Japan on December 19, 2013内容も勿論ですが、主人公の母校が母の母校なので何度も見たい作品です。
戦前から戦後にわたっての日本社会や日本人の朝鮮(韓国)や朝鮮人(韓国人)に対する見方がリアルに描かれていると思います。 - Reviewed in Japan on March 28, 2008それほど国内のテレビドラマには関心がないのですが、
(様々な意味で質の高い作品が少なくなっていることから)
このドラマには、本当に久々の秀作だと思います。
自分の意志とは関係なく、
時代に翻弄されることのもどかしさ、切なさで、
涙が止まりませんでした。
切なくて、切なくて〜と、
さだまさしさんの主題歌「かささぎ」が涙を催します。
最近の薄っぺらなトレンディドラマとは全く異なる、
役者の演技が光る素晴らしい作品です。
特に長谷川さんの演技力が炸裂、
今後きっと大物俳優になること、間違いないです。
是非お勧めしたい、秀作です。 - Reviewed in Japan on April 7, 2008愛は、国境を越えられるのか?
どうしようもない悲しい愛というものが
存在している。
ひとは、かささぎのようにも飛んでゆけず
織り姫と彦星は、出会ってもあえない。
哀しい雨が降っている。 - Reviewed in Japan on May 19, 2009大学の講義で知りました。その内容に衝撃を受けました。日本人女性と朝鮮人男性が恋するも、時代の波に翻弄され続け結ばれることが出来なかった悲恋の話です。そう遠くない時代に本当にこんなことが行われていたと思うと悲しいです。改めて戦争は良くないと思いました。
このドラマは役者、スタッフ、主題歌(音楽)とどれをとっても素晴らしく力強い作品です。主演を努めた長谷川京子さん、 眞島秀和さんはとても良かったです。とても号泣しました。いろんな世代に見てもらいたい作品です。
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