
韓国人に生まれなくてよかった
by 武藤正敏 (Author) Format: Kindle Edition
4.3 4.3 out of 5 stars (393)
「韓国の熾烈な格差・競争社会を生き抜くのはあまりに過酷だ。私と同じような社会的キャリアを、私は韓国社会で歩める自信はまったくない。私には韓国人は務まらないと思う。さらに、北朝鮮クライシスのこの期に及んで、韓国人は親北反日の文在寅(ムン ジェイン)を大統領に選んでしまった。私が会ったとき、彼は北朝鮮のことしか頭になかった。経済政策に疎いポピュリストの彼はバラマキで支持を得ようとするだろうが、これは失敗が見えている。そうすると、次は必ず露骨な反日政策を執って来るだろう。そのとき日本は毅然と臨むべきだ。そして、日米とのすきま風が韓国をさらなる窮地に追い込むだろう」
著者は元駐韓大使ならではの鋭い分析と情報で「文在寅クライシス」に警鐘を鳴らす。
そして、「韓国人は“韓国に生まれてよかった”という国にしてほしい。そのためにも、日韓にとって無益な反日に逃げ込むのは、もうやめるべきだ」 と、韓国人たちにエールを送る。
元駐韓大使だからこそ書けるディープな韓国分析の決定版!
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Product description
From the Publisher
40年にわたる外交官生活のうち12年を韓国で過ごした著者は、韓国人のよい面、悪い面を熟知している。
「崔順実(チェ スンシル)ゲート事件」に怒り、朴槿恵(パク クネ)大統領を弾劾に追いやった国民やメディアは「民主主義の勝利」と誇らしげだったが、直後に選択した新大統領が「従北」「反日」の文在寅(ムン ジェイン)だったのを見るにつけ、「韓国人のダメな部分が出てしまった」と著者は嘆くのだ。
ますます広がる格差とドン底の経済、将来への希望を抱くことのできない社会……。そんな韓国の厳しい状況を憂いながら、彼らはなぜ、間違った道へ国を導こうとしている人物を選んでしまったのか。その理由とともに、隣国から押し寄せる「反日の嵐」に日本はどう立ち向かえばよいのかを探る。
About the Author
1948年、東京都出身。横浜国立大学卒業後、外務省入省。朝鮮語研修の後、在大韓民国日本国大使館勤務。参事官、公使を歴任。前後してアジア局北東アジア課長、在オーストラリア日本大使館公使、在ホノルル総領事、在クウェート特命全権大使などを務めた後、2010年、在大韓民国特命全権大使に就任。2012年退任。著書に『日韓対立の真相』『韓国の大誤算』(悟空出版)がある。
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4.3 out of 5 stars

韓国人に生まれなくてよかった
by武藤正敏
From Japan
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4.3 out of 5 stars
4.3 out of 5
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5성급
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4성급
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한국인에게 태어나지 않아서 좋았다.
한국인에게 태어나지 않아서 좋았다.
by무토 마사토시
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다나카 아키라
5.0 out of 5 stars 정말 한국에 태어나지 않아서 좋았다. 지옥 같다.
Reviewed in Japan on May 22, 2024
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
정말 한국에 태어나지 않아서 좋았다. 지옥 같다. 하나님, 감사합니다. !
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HI
4.0 out of 5 stars 이웃
Reviewed in Japan on December 18, 2025
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최근의 상황을 보더라도 그렇습니다.
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fms
5.0 out of 5 stars 전재 대한민국 전권대사였던 저자가 2017년에 쓴 책. 저자의 나쁜 예감이 현재 모두 현실이 되고 있다. 전 대사 특유의 시점과 개인적으로는 조금 부드러운 것처럼 느끼는 부분도 있지만 공부가됩니다.
Reviewed in Japan on August 12, 2019
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
전 대사라는 관점에서 한일 관계를 해설하고 있습니다. 결코 한국에 가깝지는 않지만 조금 애지중지하는 경향이 보이는 것이 유감입니다.
그러나, 이 정도가, 현실적인 대응인가라고도 느낍니다.
또, 제4장에서는, 한국의 교육에 대한 가열 정도로부터 오는 소비 행동과 그 실태가 극명하게 기록되어, 한국 독특과의 견해를 현저히 하고 있습니다만, 일본에서도, 인구 3만명 이하의 마을로부터, 도쿄의 일류 대학에 아이를 보내고 싶은 부모는, 여기에 쓰여 있는 한국의 상황과 전혀 변함이 없는 것을, 도쿄도 출신
느끼는 방법은, 독자 각각의 자유이므로, 일독을.
김에 한국인 신시아리 씨의 책도 동시에 읽으면 대비가 재미있을지도.
저는 '왜 한국인은 빌린 돈을 돌려주지 않는가~한국인에 의한 한일 비교론'과 '일본과 대만(쇼덴샤 신서)'(저 : 카세 히데아키) 독료 후 곧바로 본서를 읽기 시작했습니다.
한국·대만·일본, 이 3개국의 관계를 처음으로 이해할 수 있게 되었습니다.
'끝'은 저자가 한국인에게 주는 혼신의 메시지라고 생각한다. 이 메시지는 2017년 5월에 쓰여진 것입니다만, 2019년 현재라도 늦지 않기 때문에 한국인에게 읽어 주셨으면 한다고 저자는 생각하고 있다고 느낀다. 이 책은 한국인을 향해 쓰여진 것일지도 모른다.
※제4장에 대해서 이하와 같이 본문에 쓰여져 있습니다.
'이 장은 내가 '다이아몬드 온라인'(2017년 2월 14일 '전 주한대사, 무토 마사토시의 한국 시계')에 기고한 '한국인에게 태어나지 않아서 좋았다'를 바탕으로 한국 사회의 심층에 정통한 사람과의 의견 교환을 통해 크게 가필, 재편집한 것이다.
이 기사는 2월 17일 조선일보 산하의 초성닷컴에서 개요가 소개되어 독자의 코멘트도 게재됐다. 조금 자극적인 타이틀이었음에도 불구하고, 내 진의를 제대로 받아들이고 이해해 주신 독자가 많아서 매우 다행이었다. 「이 기사에의 「찬성」의 수가 많은 순서로 일부 인용, 소개하고 싶다. 』
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ai0610
3.0 out of 5 stars 제목만큼 내용은 강렬하지 않다.
Reviewed in Japan on March 17, 2018
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
확실히 한국사회의 가혹함은 비정상일
가혹한 경쟁사회의 왜곡을 본서에서 저자는 알기 쉽게 설명하고 있지만 이명박
까지
최근에는 수사대상이므로, 이것으로 체포가 되면 여섯 번째 대통령 체포자
자국의 대통령조차 용서하지 않기 때문에 일본도 용서된다
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유모라
5.0 out of 5 stars 한국인이 일본에 몰려오는 현실
Reviewed in Japan on November 26, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
本書を読むと、強烈な格差社会に喘ぐ韓国で、大学新卒の半数が就職できないという厳しい現実、しかし、親のコネ、賄賂で裏口から大手企業に潜り込む者がいる上、一部の特権的立場の者はその政治力、財力にモノを言わせて利権を漁り法の支配からも免れるという著しい不公正社会になり果てた韓国社会の実態がある一方、それが叶わない殆どの国民が不平不満を内在し、行き場のない怒りを蓄えているという超格差社会の現実が見えてくる。
こうした欲求不満を反日にぶつけることで、一時的に溜飲を下げるしかない政治の貧困と、そこに北朝鮮の工作につけ入れられた文在寅政権の展望なき閉塞社会の実態。
日本では全くと言い程報道されない韓国の実態を、本書は次々に列挙している。
いまだ韓国に何がしかの期待感を寄せている日本人に、こうした実態をつぶさに知らせることによって、これからの日韓関係をどう模索していったらいいのか、そして、韓国の政治に決定的な要因をもたらしている北朝鮮との関係についても、日本はもっと真剣に見ていかなければならない。
韓国を深く知る著者が発した日本に対する警告の書だと言える。
こうした実態を反映してか、最近、韓国の学生の間では、自国での進学を諦めて、日本の大学に進学しようとする若者が増えているという報道があった。
反日に燃える韓国の若者が何故、日本の大学に進学を希望するのか。
結局、韓国に残っても将来の展望が持てず、極端な格差社会の中で生きるよりも、日本で進学、就職して自らの展望を開こうという都合のよい話であり、決して、韓国の垂れ流す歴史的な虚言や反日姿勢に疑問や反感をもったわけではないという事を肝に銘じておく必要がある。
「用日」という言葉が韓国にある。
都合よく、日本を利用しようという趣旨のことで、決して日本の立場や姿勢に理解を示してるわけではない。
まして、先の慰安婦についての日韓合意や1965年の日韓基本条約の内容など、日本では既に解決されたと認識されている問題を、韓国の都合次第で平気で蒸し返す態度に何ら反省しているわけでもない。
こういったご都合主義の延長に、自国の失政の逃げ道に日本の大学進学や日本企業への就職を画策する韓国の若者が増えてきていることに警戒していかなければならない。
特に、IT企業の一部には、優秀な韓国の学生を受け入れることを積極的に取り組もうという動きがあることは憂慮すべきことだ。
その背景には、日本の少子化で、若者が数が減っていることに加え、ここ数年の就職状況の改善の結果、売り手市場となった学生の選択肢の広がりに伴い、ほしい人材が集まりにくくなったという企業側の都合もあるようである。
韓国国内とは正反対に、就職の門戸が広く、収入もよい日本企業に対する魅力が韓国の学生を引き付ける要因だが、その結果、そこで得られた技術、ノウハウは当然、海外に流されると覚悟すべきで、規範意識など最初から持ち合わせていない韓国の学生に、日本人と同様な規範意識を前提とした先端技術開発や守秘義務を伴う分野の仕事をさせることは、企業そのものの信用問題にも発展することを企業関係者は意識すべきだろう。
当然、日本の安全保障の観点から言っても、決して好ましくない事態であり、無節操に韓国人や中国人を受け入れていくことは、何れ重大なリスクを伴うことになると認識しておくべきだ。
本書の内容を幾度となく読み返しながら、最近の韓国国内の動きを注視していくと、日本は、結局また都合よく利用され、その実、日本への感謝も日本への愛着もないまま、韓国をタダで助けるだけだと思わざるを得ない。
サンフランシスコで慰安婦像なるものが、市の公共物になってしまったり、中国系ロビイストと組んで、国際機関にプロパガンダ映画を見せ、人権問題をでっちあげて日本を非難したりと、相変わらずの反日行為を続けている韓国に対して、日本はあまりに寛容、というか無頓着しすぎではないのか。
こうした動きに対して日本政府は真正面から堂々と反論すべきで、外務省には、いまだに韓国、中国を刺激したくないという保身主義の考え方が根強く残っているとしか思えない。毅然とした態度をとらないから、次々に嘘をでっちあげられ、日本の信用を棄損され、無駄な税金を使う羽目に陥り、更には先人たちの名誉まで汚されていく。
本書を読んで、日本人はもはや先手を打って、こうした謀略に対抗していく積極外交を展開していかなければならないと思った次第だ。
日本の政治家の必読書である。
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悶
4.0 out of 5 stars 韓国の国情、国民性を詳述
Reviewed in Japan on November 28, 2017
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本書は、その題名から、いわゆる「嫌韓論」であるかのように思われるかもしれませんが、全く違います。
著者は、元大韓民国特命全権大使。
外交官として、韓国に駐在した経験から、韓国には愛着があるのでしょう。
実際、本書の最後の方で、「私は『韓国人に生まれなくてよかった』思うが、韓国に生まれた人には『韓国人に生まれてよかった』と思える韓国を作ってほしい。」と述べています。
本書は、次の6章で構成されています。
序章:文在寅クライシスが日韓を襲う!
第一章:最悪の大統領 文在寅とは何者か
第二章:執拗な「反日の嵐」が吹き荒れる
第三章:国家も国民も孤立していく韓国
第四章:こんな過酷な社会では生きていけない
第五章:融和がさらなる金正恩の暴挙を招く
題名の意味するところは、第四章に詳述されていますが、確かに、私も日本人で良かったと思わざるを得ません。
どんなに努力しても、数パーセントの富裕層にはなかなか上がれない、厳しい格差社会。
そこで生きなければならない韓国の人たちには、同情したくなります。
ただ、本書の核心はそれよりも、新しく誕生した文在寅政権への憂慮です。
朴槿恵前大統領の弾劾の果てに選んだこの大統領には、韓国にとって危うい側面が多々あるというのです。
その最たるものが、対北朝鮮との外交政策のあり方であると、著者は述べています。
韓国は、これからも地政学的に隣国として付き合っていかなければなりません。
それに当たっては、是非とも友好的な関係でありたいと願っていますが、本書に書かれていることを読むと、なかなかスムーズには進まないようにも思われます。
このレビューを執筆している、2017年11月25日、テレビのニュースで、韓国が、国会で、「慰安婦の日」を制定したとのニュースが流れていました。
慰安婦については、日韓合意で解決済みなのに何をいまさら、という感じがしますが、日本としては、静観しているのが、正解でしょう。
このひとつを取り上げても、日韓の友好関係への道は、厳しいものがありますが、日本人も、韓国の国情や国民性をきちんと理解しておくことが必要だと思います。
その意味で、本書は、格好の書物と言えるのではないでしょうか。
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Mobi
5.0 out of 5 stars 韓国の政治を予見する本
Reviewed in Japan on August 15, 2021
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今の文大統領が選ばれた2017年に書かれた本。
もしその当時に読んでいたとしたら、たぶん理解できなかったであろう内容も色々ある。
しかし、そこから4年経ち、ニュースで見てきたことを踏まえて読むと、驚くほど未来を見通していた本であることがわかる。そして、その背景となる韓国人の考え方についても分かりやすく書かれている。
次の大統領が選ばれるタイミングで、5年間の総括と今後の見通しを書いた続編を期待したい。
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SURUICHENG
5.0 out of 5 stars さすが日本の一流の韓国通の著作
Reviewed in Japan on February 4, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
武藤正敏の新刊「彷徨える韓国人」を読んで深い感銘をうけ、韓国に対する予言が一体どれほど的中するかどうかという考えをもってこの五年前に出版された本を買えました。驚いたことに武藤元大使の予言と文在寅についての判断はすべて正しいんです
半年したら改めて検索し当時在庫切れであって新品を買いにくかったけど在庫あるという状態になってうれしいです😆
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テンツー
4.0 out of 5 stars 韓国に生まれなくてよかった!!
Reviewed in Japan on May 6, 2018
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
韓国はどうして日本に対して仲良くしようとしないの??
日本は今後もずっと韓国に謝罪をし続けるの??
韓国人には特徴的な考え方があるの??
私にとって韓国は謎が多い国です。
筆者は元・駐韓特命全権大使としての韓国の社会、経済、政治を見てきて、
日本と大きく異なることを指摘している。
司法が、政治が、国民の感情に左右されること。
財閥なしでは国の経営が成り立たない現実、それゆえの失業率。
大統領も財閥の協力なしでは国を動かせない。
そこに歴代大統領の末路も関係している。
こうした悩み多き韓国と付き合うには、その性格を十分知ったうえでつき合わないと、
痛い目に合うのはこちらである!!。
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Nowhereman
4.0 out of 5 stars もう少し視点を変えたら良いのですが・・・
Reviewed in Japan on April 10, 2019
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
駐韓国大使であった著者が、2019年3月時点で「戦後最悪」の日韓関係を予測したかのような見立てをしている本です。韓国関係では、他の論者の議論も読んだけど、大体同じ論調に収斂します。「朝鮮は、長年属国で、事大主義がはびこっていた」「国家の独立のために闘った経験が無いことがトラウマになって、日本の統治時代を破る独立運動をしてきたと歴史を改ざんしてきた」「この歴史の改ざんと、日本に対する不可思議な心理から、いわゆる『慰安婦』『朝鮮労働者』問題を蒸し返している」といった論調です。
これらのどこに重点を置くかで論者の著作への評価が変わるのでしょう。
この本は、「日本人に生まれて良かった」という題名も検討されたようですが、国家と国家との軋轢以前の各国民の違いから、韓国人の欠点を論じ、そのような国民に生まれなくて良かったという点に特色があります。しかし、これは、「上から目線」と受け取られる懸念がないではない。インパクトは薄れるけれど、「日本人に生まれて良かった」の視点で論じた方が良かったと思います。百田尚樹さんの(皮肉たっぷりな)「今こそ韓国に謝ろう」の視点の方が却ってインパクトを高めると思いました。
고객 이미지
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hy101
4.0 out of 5 stars 日韓関係をより理解するにはお薦めします。
Reviewed in Japan on October 17, 2019
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
韓国の国内の現状がわかり易く深読みされており
参考となった。
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たろ
4.0 out of 5 stars 最近の日韓関係を予測しています。
Reviewed in Japan on September 25, 2019
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この本は2年前に書かれた本ですが文在寅政権の誕生により日韓関係が悪化するであろうことを書いており、最近の日韓関係の悪化を正確に予測しています。
タイトルから予想されるような嫌韓本ではありません。
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かべ
4.0 out of 5 stars 今日韓で起きていることを正確に予見している
Reviewed in Japan on August 21, 2019
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ムン大統領という人物が何をするかを2年前から
正確に予見している。それだけの危険人物を大統領に選んでしまったのですね。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 韓国人はなぜ北を恐れないのか
Reviewed in Japan on August 13, 2017
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「韓国人はなぜ北を恐れないのか」が個人的に一番分からないところだったので
勉強になりました。日本人だってものすごく平和ボケして
間抜けな対応しかできていなのに、それを「日本は騒ぎすぎだ」
「戦争の準備が出来てジャップが喜んでいる」などという韓国人の発言を読むと
「いや、あんたらこそ何故平気なのか???日本の対応だってアホみたいに温いのに」
と思わずにはいられない。
韓国人は陸続きの すぐ横で核ミサイルを向けられて、何故平気でいられるのか。
・・・やっぱり願望なんだなあ
「そんなこと起きたら困る→そんなことは起きない!」になってしまうんだな…
2カ月前に買った本を今読んでいます。
当時はなんだかこの本が弾圧されていたので「日本で言論弾圧はやめてほしい」という
抗議のつもりで買いました。前半の内容は大体知ってることが多くて、
パラパラ見ているだけでウンザリしてしまい、きちんと読んでいませんでした。
しかし北のミサイルの危機がより迫った今、読み返してゾッとしています。
「金正恩は本気で南を乗っ取れると考え出した」って、うん、そりゃそうだろうなあ…
この本が書かれた時点よりも、着実に事態は悪化していますね。
嫌韓本ではなく、韓国の謎を冷静に分析している一冊です。
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Amazon Customer
4.0 out of 5 stars 兵役義務がある
Reviewed in Japan on August 15, 2017
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韓国人の男性は兵役義務があるので大変です。それだけでも韓国人に生まれなくてよかったと思います。
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☆ヒロキティ☆
5.0 out of 5 stars 押しても引いてもダメな相手
Reviewed in Japan on June 14, 2017
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この本を読んで否定的なコメントをする人は、タイトルだけ見て中身を読んでない人か、とりあえず何にでも文句を言いたい人じゃないでしょうか。
中身を読めばわかりますが、韓国人を全否定した本ではないのは間違いない。
韓国人…隣のクラスの友達と考えてみるといいのかも。
それほど仲はよくないけど、困ってると助けざるをえない、そんな関係。なのに、向こうは感謝する事もなく、陰口を叩いたり、更に隣のクラスのいじめっ子に媚びへつらったりとか。
そして周りのクラスメイトは見てないようで見てる。
そんなのがどういう末路を辿るか、Amazonで買い物できる大人なら経験でわかるんじゃないでしょうか?
それでも手を差しのべて来た日本人。
全ての日本人に読めとは言いませんが、興味があるなら読むべき。
そして、韓国の方々も。
日本からしてみれば韓国なんて、押しても引いてもダメな相手。
そして、放置しても困る事はない。
だけど、その先を考えるなら手を取り合うのがいいのだと思う。
日本人と韓国人…見た目は似てても全く違う思考・思想を持った人種。
それを理解しないと何も始まらない。
そんな事を考えさせてくれる良書です。
結局は本文中のこの一文に尽きるんじゃないでしょうか。
「日本が好きなのに、好きだと言えない国。それが韓国であり韓国人なのだ。」
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い〜ぐる
5.0 out of 5 stars タイトルが刺激的過ぎるものの
Reviewed in Japan on June 27, 2017
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誤解を招くようなタイトルが付けられていますが、決して嫌韓本の類いでは無く超競争社会である韓国に生まれていたら
到底自分は生きていけなかっただろうと言う作者の率直な思いをそのままタイトルにしたものと思います。
内容は駐韓大使であった作者が外交官として客観的に韓国の今を論評したもので、批判的な嫌韓本と異なり日本人には
理解しにくい韓国の実情を伝えようとしています。冷徹なリアリズムが支配する外交の世界に身を置いていた作者が、
韓国に寄り添う視点を持ち韓国をどう理解したら良いのかを考えるヒントを我々に与えようと著した本です。
私も何度か韓国へ出張し、サムスンの課長クラスだった方から名誉退職のことをお聞きしました。就職してからも猛烈な
昇進競争に曝され、30台後半で部長へ昇進できなかった方は肩叩きをされると。しかし退職してから事業を興すと、
サムソンから仕事を貰えるともその方は仰っていました。実際そのような工場を視察して来てもいます。
内容も読まず刺激的なタイトルに過剰な反応をするレビュアーもおられるようですが、著者が述べているように一般の
韓国の方の対日理解は決して極端なものでは無いとのこと。それゆえ日本でも冷静に冷徹に事態を捉え判断して行く
必要があると思いました。
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にゃんはん
5.0 out of 5 stars 武藤元大使の韓国愛及び悲壮感に溢れる作品
Reviewed in Japan on September 17, 2019
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タイトルとは打って変わって韓国に12年も大使として務めた方の思いがつらつらと記載されている。
正直私は韓国の無茶ぶりが大嫌いであり、多くの問題を助長した朝日新聞に怒りを感じる、某ジャーナリスト曰くネトウヨに当たると思うが、それでも面白く読めた。
私が完読したのは2019年9月だが韓国における文在寅というトンデモ政権による未来を綴った先見の明に長けた作品と感じた。
他の作品も読んでみたいと思う。
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アラフィフ
5.0 out of 5 stars 現状を予め見通していた鋭い洞察に感嘆
Reviewed in Japan on April 29, 2019
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1年ほど前に文在寅政権発足を踏まえ、韓国に対する筆者の懸念が書かれているが、まるで、最近書いているのかのように、ほとんどの懸念が当たっている。韓国への深い観察とするどい洞察に感嘆した。
尚、韓国独自の技術や製品開発が必要ともあったが、以前、韓国では、いわゆる職人という位置づけの人が軽んじられる傾向にあると聞いたことがある(日本ではむしろリスペクトの対象なのに)。
そもそも、職人(おそらく技術者も)が軽んじられる同国に、そういった独自技術や製品を開発を促せるような素地があるのか、そんな点も長年同国を見てきた筆者の見解を聞いてみたかった。
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daigoro
3.0 out of 5 stars 読む前にも予想していたが、日本人に生まれてよかったのか?と思っている。
Reviewed in Japan on June 25, 2017
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読む前にも予想していたが、日本人に生まれてよかったのか?と思っている。
内容は予想していたのとあまり違わず、語るべくして語られた韓国と韓国人であった。
問題は韓国と韓国人ではなく、日本と日本人である。
私にとって不思議なのは、なぜ日本は韓国と関係したがるのか?である。
二階幹事長とか日韓議員連盟の議員とか言う連中は何を考えて、仲良くしたがるのか?
おそらく経済的に彼らにとって美味しい話があるのであろう。
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noby1120
5.0 out of 5 stars 2年以上前から、現在のことを極めて正確に予見している。
Reviewed in Japan on August 20, 2019
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改めて読み直してみると、韓国社会だけでなく、文在寅の有り様、そしてそこから予見される彼の政策・行動(ポピュリズム、ばら撒き、烈しい反日etc)が、今現実のものとなっている。
日本人の中に、新たな、然も確とした韓国像もしくは挑戦像を作り上げるのに寄与したことは確かだろう。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 韓国という国を理路整然と理解できる
Reviewed in Japan on August 15, 2019
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2年前の著書とは思えないほど、今起こっている問題を分析して的確に指摘している。
韓国と分かり合えない理由が何なのかを理解したくて色々と本を読んで理解できたつもりでいたが、本著でより理路整然と理解し直せた。
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西澤智美
5.0 out of 5 stars この人は、本当に韓国を愛してる
Reviewed in Japan on June 22, 2017
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私は韓国に興味のない人間ですが、
武藤さんを存じ上げてるので、本の出版を聞き、購読しました。
時事ニュースなどを話題に彼の前で韓国への不満を愚痴ると、いつも彼から叱られていましたが、
そんな彼が、あれを書いたと思うと、最初信じられなかったのですが、
母のような深い愛で韓国国民のために、あえて自分が悪者を買って出たんだと思います。
母は、他人に愛息を非難されると「うちの子はそんな子じゃない!」と弁明します。(それが、私が日韓問題を愚痴るとき)
でも自分の子供には、愛をもって叱ります。(この本の出版)
まるで、そんなような本がこれだと、思いました。
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Marinespike
3.0 out of 5 stars 良書なのに
Reviewed in Japan on June 10, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
良書なのになんでこんな下品な書名を付けるのだろう? 出版社は数さえ売れれば良いのだろうが、筆者はこの下品な書名のために、本当に訴求したい層の大半に届かないことにに気づいているだろうか?
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PON吉
5.0 out of 5 stars すっきりしました。
Reviewed in Japan on August 31, 2019
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
日韓関係、文在寅政権になってからの悪化の原因が発刊から2年ほどたった今読んでも古さを感じることはなく、著者は予言者なのかと驚くほどでした。
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oichan
5.0 out of 5 stars 最低の国です
Reviewed in Japan on September 12, 2019
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韓国製品は絶対買いません
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 99%同感します。
Reviewed in Japan on August 16, 2017
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この本の内容に対して99%同意します. 意見が違った一つは財閥に対しての観点. 著者は財閥と一緒に経済を導くべきだと述べましたが,私は財閥経営体制は打破すべきだと思います. 非専門家によっての経営は非効率的だし、色々な非理と脱税が起きて来ました。他は.. 客観的通計と根拠を挙げながら韓国の冷酷な現実をずるどく扱う著者の意見は韓国人として耳を傾けるしかないです。私は韓国人ですが、慰安部に対しても同じ意見です。この考えは韓国で話したらいじめられます。(コメントは
匿名ですね。。)この本は嫌韓本ではありません。
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原 稔
5.0 out of 5 stars 敵としてのサウスコリア
Reviewed in Japan on July 22, 2017
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この本の内容は、サウスコリアの置かれた状況と社会の過酷な状況を紹介し、先行きを不安視する極めて親韓的なものだといえる。
日本人がサウスコリアの欠点を指摘すること、というかサウスコリアに欠点があると思う事さえ許せないという人からすれば、おぞましいヘイト本であろうが。
一読者の感想としては、作者さんの意図に反する部分もあるだろうが、今後はサウスコリアを敵として考たほうがいいと思う。
サウスコリアと仲良くなれる事は決してなく、行為を得ようという努力は無駄どころか有害である。
こちらから挑発して楽しむ必要はないが、要求に応じる必要もない。コリアンの反日行為に心を痛める必要も、またない。敵なのだから当然だ。
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Kindleのお客様
5.0 out of 5 stars 日韓必読書
Reviewed in Japan on February 24, 2019
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著者が韓国人であるにきわらず、公平、客観的な立場で書かれており、是非日韓とくに韓国人に読んて欲しい。
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費用対効果
5.0 out of 5 stars 読めば・・・わかる
Reviewed in Japan on July 21, 2017
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刺激的なタイトルですが読むと心からそう思います(笑)。
嫌韓本ではありません。
憂いです。
憂韓本です。
やっぱりそうなんだろうなあと思うことを分かりやすく的確に解説してくれる一冊です。
激情型・劇場型の国の行く末は・・・?
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ヨッシー
1.0 out of 5 stars ?
Reviewed in Japan on April 4, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
まだ読んでません。だから今のところ星一つ。韓国大統領選挙のゴタゴタで少し熱冷めてます
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Amazon Customer
5.0 out of 5 stars AI
Reviewed in Japan on February 18, 2018
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
韓国の屈折した国民性がわかる大変面白い本田と思いました。できればもう少しなぜそのような思考になるのかを分析していただくとありがたかった。
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sengoku40
5.0 out of 5 stars 嫌韓本ではありません
Reviewed in Japan on November 23, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
韓国人、韓国という国のリアル、問題点をわかりやすく解説、その問題点を明確に把握、管理出来れば、この国は素晴らしい国(「韓国人に生まれても良かった」と思えるような)になるんだと思う。
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生涯学生気分
5.0 out of 5 stars 興味深く読みました
Reviewed in Japan on August 24, 2018
Format: Tankobon Softcover
本の題名が刺激的だったので出版社の販売政策かと思ったのですが、内容紹介の冒頭の「私は韓国社会で歩める自信はまったくない」のごとく、著者の本心なんですね。著者の文在寅大統領に対する見解は「ファンタジーの世界に生き、経済を知らずに非現実的な政策を約束し、外交も安全保障もリスクを考えない政権」の一言に尽きますね。
民族統一が悲願である韓国の大統領には少し冷たすぎる感はしたのですが、金大中大統領以来の対北宥和政策の結果が国民の生活向上ではなく核開発の手段にされた現実を考えると、著者の考えに納得せざるを得ません。
著者は駐韓国大使を辞める際の挨拶で、戦後の日本が韓国の復興に費やした経済的、技術的援助に少しは評価をしてもらいたいと演説したそうですが、今もって韓国民には知られていない。まあ、中国もそうですな。ただ中華民国(台湾)では、日本の占領政策には一定の評価もあり親日的ではあるんですが。
本書は、次の6章で構成されています。
序章:文在寅クライシスが日韓を襲う!
第一章:最悪の大統領 文在寅とは何者か
第二章:執拗な「反日の嵐」が吹き荒れる
第三章:国家も国民も孤立していく韓国
第四章:こんな過酷な社会では生きていけない
第五章:融和がさらなる金正恩の暴挙を招く
なんといっても第四章が印象的で説得的です。
韓国の青年には、徴兵制のもと1年9カ月の兵役義務があり、激しい経済格差の中、厳しい受験競争、就職戦線そして入社してもリストラの恐怖にさいなまれている。
韓国では生徒はお弁当を二食用意し、一食は夕食用で放課後も図書館、教室に残って勉強する。富裕な家庭では幼少から家庭教師をつけたり、塾や予備校に通わせる。
韓国では年に一回の大学受験競争の結果が終生ついて回る学歴偏重社会。
しかし、若者の失業率が高い韓国では、大学を卒業しても就職先がないので、早くから海外留学などの国外脱出を考える。若い女性も婚活対策で美容整形はあたりまえ。
まあ、この辺のことは<第四章:こんな過酷な社会では生きていけない>で詳細に書かれています。
ここで私の韓国観みたいなことをざっと述べてみましょう。
私は韓国の今の政治社会情勢は、日本の昭和30年代、40年代の雰囲気と似ていると思いますね。二桁高度経済成長の好景気で日本国民は多少豊かになっても、いわゆる左翼思潮が強い時代で、教育界でも日教組が威張っていました。アメリカ帝国主義反対の安保闘争、いわゆるマルクス主義を信奉する進歩的文化人、反政府を売り物にするマスコミ。労働界でも組合運動が強く、国鉄のストライキを初めとする賃上げ春闘は定例行事であった。
若い頃から保守現実主義的な考えを持っていた私は、安保闘争の国内混乱の責を取り下野した岸首相には涙したものです。安保反対闘争を戦後の日本を代表する国民的民主化運動と評価する人もいますが、私はあまりにもイデオロギシシュで観念的で情緒主義だと思っていました。元椎名外相が述べた如く、<日本がアメリカのポチになるのでなく、東西冷戦の厳しい状況下でアメリカを番犬に雇えばよい>ぐらいな気概でいいのではと思っていました。
さて、韓国の情況ですが、国内の保守派・革新派の抗争対立は熾烈です。歴代の大統領も下野すれば水に落ちた犬みたいに容赦しません。いわゆる親北のインテリや左翼のマスコミの論調も強い。組合も強く、先日読んだ日経新聞の記事では現代自動車の社員の平均年収は1000万円以上でトヨタ自動車の700万円を上回っている。なのに平成17年の賃上げ闘争で24回のストライキを行って賃上げを勝ち取った。これでは経営者はたまりません。
韓国の世論調査では90%近くが反日、嫌日です。それなのに韓国民の日本への旅行者は年500万人以上、実に韓国の人口の10パーセントです、この矛盾は何。
戦後の日本でもアメリカの文化に酔いしれコカ・コーラを呑み ジャズ、ダンス、ロカビリーに浸りながら口では反米を唱えるインテリも多かった。
日本では<戦争に負けて良かった。アメリカ民主主義万歳>という能天気な人も多かった。
韓国で占領下の日本のことを一つでも褒めたら親日派のレッテルを張られて弾劾されてしまう。学者も日韓併合のきちんとした研究もできない。昔の「赤狩り」みたいな風潮が強く残っている。反日は国是みたいなもの。<坊主にくけりゃ袈裟まで憎い>の世界。 韓国は論理でなく情に流される情治主義の国と著者も嘆いています。
この本でも言われていることですが、韓国の一般市民は、領土問題や歴史問題を除いては日本に好印象を持っている方が多いみたいですね。それなのに世論調査などでは、反日が多いのか、この辺の韓国民のアンヴィバランスな心理状況を私は次のように解釈しています。
一言で言えば韓国は誇りが高い反面嫉妬深い。良くも悪くも原理原則主義者で日本人のような「水に流す」なんていう考え方は持っていない。
日本は先の太平洋戦争に負けて無条件降伏しています。その日本が朝鮮戦争の特需で息を吹き返し、あっという間に先進国の仲間入りをし、オリンピックもいち早く開催しGNPでアメリカに次ぐ経済大国になり世界から脚光を浴びた。
その反面、朝鮮半島は東西冷戦の影響で国、民族が分割され今も苦しんでいる。そもそもこの原因は、帝国主義日本が当時の大韓帝国を強制的に合併したところにある。したがって、占領時代に日本のマネーによるインフラ整備や教育改革、土地改革、身分制、戸籍改革などを行っていても、また戦後の多大な経済技術援助を受けていても、それは、当然の償いのひとつであって韓国が感謝する筋合いは少しもないという心理でしょうね。
私に言わせれば大韓帝国が日本に併合されたのも、併合された方の事情もあるんですね。当時、大韓帝国は親清国派、親ロシア国派、親日本派の入り乱れていた状態であった。当時の状況下では日本に併合されなくとも南下するロシアに占領される可能性もあった。やみくもに日本が暴力的に併合したわけではない。親日派の目論見もあったし、国際世論も朝鮮半島の安定を考えれば日韓併合は是とする立場であった。
なお、日韓併合については、伊藤博文を初め日本国内にも強い反対意見もあった。
顧みれば日本も西洋列強に占領されるとの恐怖があり、明治維新で国内統一ができたおかげで占領を免れたがが下手をすれば植民地になる可能性もあった。
中国もそうですが、いつまでも<日本に占領された。この恨みは忘れない>と言い続けるのはどんなものか。朝鮮半島は長年中国の属邦扱いであった歴史もあるし、中国自体も漢民族でない異民族の王朝がつい最近まで続いていたではありませんか。
毛沢東も周恩来も蒋介石も侵略の責任者は、日本の指導者であって一般国民には責任がないと鷹揚でした。
戦後アメリカに占領されていた歴史も知らない若者が多数いる日本は能天気すぎるかもしれませんが。
歴史的に見れば、帝国主義の時代であり今からみたら無茶苦茶なこともあった。それを今の民主主義の考え方に沿って逐一論断し非難し合うのは非生産的な行為だと思いますね。日本も国際法違反の原爆の被害者ですが、それを根に持って米国を未来永劫恨んだってしょうがありませんものね。
日本人にとって負けたなんて大声で言うことは恥と考えます。太平洋戦争も敗戦なんて言わないで終戦と言っています。八月十五日は「終戦記念日」です。
<いい加減な、ずるがしこい、ウソつき日本人>と言われそうですが。
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丸山繁敏
5.0 out of 5 stars この本に出合えて非常に良かった。
Reviewed in Japan on August 21, 2017
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非常に具体的で説得力のある内容だった。今後も作者の本を読んでみたい。
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Kindle Customer
5.0 out of 5 stars 韓国人の私が読んでみた感想としては、以下にも韓国人の本音を貫き我々が抱えているん現在の問題に対して微細な所まで、語られていてビックリしました。
Reviewed in Japan on June 28, 2017
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韓国人が今現在抱えている問題に対して物凄く詳しく書かれている本だと思います。韓国人の私も、もの事の正しさを知っているにも関わらず多数の反対勢力に黙殺され真実は暴かれず、事実関係すら明らかになってない世論の発表を鵜呑みにして、ハートで考えている人達を見ていると憤り感じます。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 日本人必読書!
Reviewed in Japan on September 2, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
韓国人はこの本を読めば怒るでしょうね。これが本当だと理解できる人が何人いるのでしょうか。外務省の改革も是非やってもらいたいものです。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars かなり過激!!
Reviewed in Japan on August 25, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
過激でした。 が、韓国の皆さんと商談を行っている際に、種々気づくことと同じ印象を持ちました。
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Kindleのお客様
5.0 out of 5 stars 題名だけで判断する人が多すぎる
Reviewed in Japan on July 7, 2017
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実情をふまえた上で、本気で韓国社会を心配している(過度の競争社会、従北といわれる文政権の将来)内容だと思ったが。筆者も前書きで書いていたと思うが、前著の反響が今一つだったので、敢えて扇情的なタイトルにした、というのが本当のところじゃないかな?
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しまっち
5.0 out of 5 stars 最高です!!
Reviewed in Japan on June 26, 2017
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実に数字を盛り沢山記述し客観的に書いてある点が評価されます。
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CD所蔵3000枚殆どアマゾンから購入
1.0 out of 5 stars よくある、『嫌韓本』の典型。外交専門家の筆によるものだけに余計にタチが悪い
Reviewed in Japan on October 16, 2017
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
著者は2010年より在大韓民国特命全権大使として3年間勤務した。
30年にもわたって世界各国を渡り歩き、全権大使として3年間滞在したからにはかの国の良い点、悪い点を知り尽くし好悪入り交じった感情を持っているであろうに、本書においては悪い点のみを拾い上げ、専門家ならではの舞台裏と理論付けを展開している。
想像するに、筆者は望んでこのような本を書いたわけではあるまい。出版社から、「こんな本を出せば絶対に売れますよ。XX万部は確実。」などとそそのかされ、そのシノプシスに沿って書かれたのではないか。
その背景として、まず考えられるのは外務省が利権とは無縁の官庁であり天下り先など存在しないという事実である。(これは外務省O.B.の大先輩: 孫崎享氏の言)気のきいた人は孫崎氏のように評論家として活躍するか自分で専門分野を生かしたビジネスに携わるであろうが、それにありつけない人々人は年金と恩給暮らしが待っているのみである。そこで、このような確実に需要がある本の著作は有り難い小遣い稼ぎとなるわけであろう。
それにしつけても民間に較べてはるかに恵まれた経済的環境にあるはずの高級官僚が小遣い稼ぎのためにこのような恥ずかしい(韓国人では無く、一人の日本人として)内容の本を出さねばならぬとは現役時代の外務高官はよほど美味しい思いをしてきたのかと想像される。
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ほたてどん
5.0 out of 5 stars 恐ろしいほど当たった2年前の予想
Reviewed in Japan on August 18, 2019
Format: Tankobon Softcover
著者の「文在寅という災厄」を読んでから、前著のこの本を図書館から借りて読みました。現
在(2019.8時点)の状況が文在寅というキャラクターに寄って起こされていることが良く分かり
ます。著者はすでに、2年前にこの状況を正確に予想していました。恐ろしいほど予想は当たっ
ています。
日本人の嫌韓感情から韓国との断交を叫ぶ人は、日本の置かれている地政学的なリスクを忘れて
います。
1. 体制維持のため、核開発とミサイル開発を進め、何をするか分からない金正恩の北朝鮮
2. 緩衝地帯としての北朝鮮を残したい中国
3. オバマ政権と違い、北朝鮮の脅威に軍事力を使うことを躊躇しない姿勢を見せるトランプ
政権のアメリカ
4. 危険な北朝鮮に対し、まさか同胞の自分たちを攻撃してこないだろうと考えている韓国
5. いまだ侵略戦争と防衛の戦いを混同し、思考停止している人の多い日本
この本は、この5者の関係が良く俯瞰できます。隣人は選べません。日本が韓国や危険な核ミ
サイルを持つ北朝鮮に近いことは疑いようのない事実で、この場所から日本が引っ越すことは
永久に出来ません。次の朝鮮有事の際は、昔の朝鮮戦争と違って、日本にも壮大な被害が出る
でしょう。
韓国は今は文在寅政権で反日を叫んでいますが、すべての韓国の人が反日ではないことは、こ
の本で分かります。韓国は北朝鮮と違って、大統領は選挙で選ばれます。問題の多い文在寅政
権ですが、政権が変わる可能性は北朝鮮より大きいです。日本は感情的にならず、冷静に文在
寅政権の次を待てば良いのです。また、経済危機によって文在寅政権が反日の姿勢を緩める可
能性もあります。
著者のこの「韓国人に生まれなくてよかった」と近著「文在寅という災厄」の2冊の本は、隣人
としての韓国を知る上で、読むべき本です。
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アマゾンカスタマー
5.0 out of 5 stars 元駐韓大使の本音・「書店での平積み販売に文句を言え」と扇動するし○き隊!
Reviewed in Japan on May 27, 2017
Format: Tankobon Softcover
これまでの著書を読んだ限りでは、どうしても著者の韓国寄りの立場に違和感を覚えたものだった。
しかし、本書からは「韓国人に生まれなくてよかった」という著者の本音が聞こえる。コネ社会、受験戦争、就職難、結婚難、老後の不安など韓国の現状は悲惨極まりない。本書は、韓国を愛し12年を外交官として韓国で過ごした著者ならではの「憂韓の書」。中でも男性にとっては徴兵制の軋轢など、この国の生きにくさが「韓国人に生まれなくてよかった」の率直な題名に現われている。そして、文大統領の正体についても、内情を知る著者の分析は興味深い!!
なお、書店での本書の平積みを阻止しようとする、し○き隊の営業妨害は本書への言論弾圧であり、あってはならぬ事だ!武藤氏を是非応援したい(この部分6月1日追記)。考えた末、し○き隊の嫌がらせに抗議の意味を込め☆4から☆5に変えさせていただいた。
韓国内の過当競争、格差の中で積もり積もった鬱憤の捌け口が朴前大統領を弾劾に追いやり、文大統領を誕生させたが、このことには「理性より感情で動く悪い面が出た」と著者は指摘。もっぱら従北の文大統領は経済に精通しているわけでもなく、バラマキ政策が精一杯であるからして、それが韓国経済を向上させるはずもない。かくなる上は、破れかぶれのさらなる反日が控えているであろうことは、読者にも想像が付く。著者はその際日本は毅然と臨むべきだとしつつ、一方北の脅威を前に日本は隣国である韓国に今後も理解を…と言う主旨は、今までと同じ。理解は、永遠に無理だろうと私は思うが、この隣国が防衛上意味を持っていることはわかる。しかしながら日本から韓国への膨大なODAのお陰で経済力を付けた韓国は、その収益を「慰安婦像」を建てる反日活動に回している。「恩を仇で」返された日本は、いいかげん韓国と距離を取る事を学ぶべきだと私は思う。なまじ理解を深めよう等と考えないことだ。それ故☆3としようかと思ったが「韓国人に生まれなくてよかった、もし韓国に生まれていたならば韓国の競争社会ではキャリアを築けなかっただろう」という著者の本音に共感したので、☆4とした。(その後6月に☆5に変えた事をご了承ください)
余談・日本人は北に取り込まれてゆく韓国の現状から何を学んだら良いのだろう…?
北の工作員の暗躍と扇動、マスゴミの洗脳で韓国人が文大統領を選んでしまったことを「対岸の火事」と傍観するのでなく、これを「他山の石」として警戒するべきだと、私は思う。日本でも公安調査庁が「中国の工作員が組織的に日本各地で活動している」と正式発表。また、朝○総○の皆さまの水面下でのご活躍は相当なものらしい。彼らは拉致実行犯の一つの役割として拉致実行の下見、協力なと連携して日本の国土で日本の主権を侵しているのである。拉致はテロである事を日本人はもっと認識してほしい。これらの工作員を取り締まる「スパイ防止法」の制定が必要だというのに「テロ等準備罪」の成立さえ、反日野党議員たちの妨害で過去3回も廃案の憂き目を見た。諸外国並みに今回こそ「テロ等準備罪」を成立させ、それからは是非どの国にもある「スパイ防止法」を作って、世界一の「スパイ天国」の汚名を返上してほしい!既に沖縄は、工作員に入り込まれ韓国同様の危機に面しているのだから…。
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灰色狼
3.0 out of 5 stars 題名が良くない。※ただ、嫌韓本ではないですね。
Reviewed in Japan on May 29, 2017
Format: Tankobon Softcover
内容としては韓国の現代の実情を分かりやすく分析した本です。
全体としてはさほど、悪くない文章です。ただし、質としては新聞コラム程度のレベルですので買うのはお勧めしません。
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TKTT
4.0 out of 5 stars 内容は良い
Reviewed in Japan on May 31, 2017
Format: Tankobon Softcover
제목이 끔찍합니다. 헤이트 스피치에 부딪힐 수 있을 것이다. 내용은 한국의 현상에 대해 전 주한대사의 입장에서 냉정하게 분석을 하고 있다는 것입니다. 혐한책이 아닙니다. 일본만으로는 모르는 한국의 사정에 대해 알 수 있었습니다. 한일 관계는 매우 어려운 것입니다만, 앞으로 어떤 관계를 구축해 나가면 좋은 것인지의 견해가 쓰여져, 공부가 되었습니다. 내용이 나쁘지 않은 만큼, 이 타이틀인 것이 유감이 아닙니다. 또 내용 소개도 과격한 것이 되고 있습니다만, 이것들은 읽을 수 있는 대상을 한정하고 싶다고 하는 의도가 있습니까. 어쨌든, 독서의 가치는 있을까 생각됩니다.
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Amazon 고객
4.0 out of 5 stars 현인의 한국책이군요!
Reviewed in Japan on May 29, 2017
Format: Tankobon Softcover
흠, 전반의 리뷰는 일본인답게 공명하지만, 후반의 리뷰는 문장의 실수도 많아, 비일본인, 즉은 반일 재일의 마음이 담긴 아히토의 작이군요.
저는 한국인 친구도 많아 그들을 특별히 구별하지 않지만, 대국이 되면 구별하고 싶어집니다.
라고 말하는 것으로 이 책은 구별하는 책입니다.
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Kindler
2.0 out of 5 stars 소라 그래w
Reviewed in Japan on April 18, 2024
Format: Tankobon Softcover
뭐, 소라 북쪽에는 러시아, 서쪽에는 중국, 동쪽에도 이런 근금 들어간 문명 강도가 옆에 살고 있다니, 귀엽다 지나가는 것 w
고객 이미지
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그네
5.0 out of 5 stars 일본인보다 한국인이 소란스러워하고 있을까
Reviewed in Japan on June 4, 2017
Format: Tankobon Softcover
이 책의 존재는 몰랐습니다만
「책을 서점에서 보면 점원을 큰 소리로 노명하자」등의 소동으로 알고 읽었습니다. 한국의 현상 을 제대로 쓰여져
있습니다
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aust
5.0 out of 5 stars 혐한 책이 아닙니다.
Reviewed in Japan on June 5, 2017
Format: Tankobon Softcover
정확한 비판과 개선을 요구하는 곳도 있다.
객관적이고 과연 원대 사용하는 느낌입니다.
너무나도 적을 얻고 있는 내용이므로,
한국의 미디어는 어디도 발광 상태.
저쪽은 정말 말을 들으면
언제나 미친 것처럼 분개하니까.
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치리 토치
5.0 out of 5 stars 일반적으로 말하는 한국인의 반일 사상을 뒤집는 책
Reviewed in Japan on June 5, 2017
Format: Tankobon Softcover
무례하면서 가장 가까운 서점에서 구입했습니다.
읽고 생각한 것은, 이 저자는 굉장히 「지한」인 분이구나.
"비판받아도 한국인이 별로 역상하지 않는 포인트"를 알고 있다는 의미에 놓아주세요.
다만, 그 나라의 반일 사상에 대해 격차 사회가 원인으로 하거나
그것이 해소할 수 있으면 반일 감정은 희미해지는, 같은 해석은 너무 큰 실수라고 생각합니다.
과거의 일본인이 「한국은 풍부해지면 반일이 사라질 것이다! 실제로 만나면 친일적이고!」같이 말해 온 것과
기본적으로 같은 인식으로, 이러한 인식이야말로 한국을 잘못하는 원인이 되어 왔다고 나는 생각하고 있습니다.
덧붙여서 나도 과거, 몇번이나 「한국은 반일이지만 일본을 좋아한다」라고 하는 인식이었습니다.
같은 것을 말하고 있는 것 같습니다만, 「그러니까 괜찮다」라고는 전혀 주장하지 않고, 「그러니까 귀찮아」 「그러니까 뿌리가 깊다」
「그러니까 속는다」라고 호소하는 내용입니다.
꼭 한번 손에 들고 읽을 수 있으면 좋겠습니다.
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