文春が新たに「統一教会との癒着」を報じた官房副長官と高市首相の“一心同体”的関係 高市は本当に「統一教会と無関係」なのか
2026.01.15 08:10
首相官邸HPより高市早苗首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する意向を固め、総選挙に打って出ることが明らかになった。物価高対策もそっちのけで党勢拡大のために政治空白を生むことなど言語道断だが、今後は台湾有事をめぐる国会答弁を発端にした日中関係悪化による影響の顕在化、とりわけレアアースの輸出規制による経済的打撃は図り知れない。そこで野党からの追及や世論の批判が強まる前に、高い支持率を維持しているいまのうちに解散してしまおうという算段らしい。
だが、高市首相が冒頭解散というカードを切ることによって追及から逃れようと考えた問題は、日中関係の悪化だけにとどまらないはずだ。
そのひとつが、統一教会問題だろう。
現在、韓国では統一教会トップである韓鶴子総裁が、尹錫悦・前大統領側に便宜を図ってもらうために金品を供与していたとする政治資金法違反などの罪で逮捕・起訴されており、裁判がおこなわれている。そんななか昨年末に韓国メディアは、捜査当局が押収した統一教会の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告書」について報道。2019年の参院選を控えた時期に安倍晋三首相(当時)と面談をおこなったことや、2021年の衆院選後に「私たちが応援した国会議員は自民党だけで290人に上る」ことを統一教会の徳野英治・元会長が韓鶴子総裁に報告していたという。
自民党による「点検」調査では、統一教会と接点があったという議員の数を179人としてきたが、統一教会側は選挙支援をおこなったと主張している数は290人。この数の開きだけでも自民党の調査に対する疑義を深めるものだが、1月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がこの極秘文書を入手。A4で約3200ページにものぼる報告書の詳しい中身がついに報じられたが、それは高市政権にとって致命傷となりかねない内容だった。
実際、「TM特別報告書」では高市首相の名前が32回も登場。2021年の自民党総裁選時には、天宙平和連合(UPF)ジャパン議長の梶栗正義氏が高市氏について〈安倍元首相が強く推薦している〉と報告。徳野氏も同様に〈高市早苗氏を応援してほしいと、実に熱心に本人が直接電話をかけています〉〈支持がどんどん急速に拡大した〉と安倍元首相の動きを伝えたうえで、〈高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願いである〉とまで述べている。ようするに、安倍氏の退陣後に高市首相を誕生させることは、統一教会の悲願でもあったのだ。
高市氏といえば、2022年8月に毎日新聞から統一教会系メディアである世界日報社が発行する月刊誌「ビューポイント」に登場していることを指摘され、直後の閣僚就任会見で2001年に同誌に登場したことがあると認めたのだが、そのとき高市氏は「当時私が大変親しくしておりました細川隆一郎先生からのお誘いだった」「『ビューポイント』という本が旧統一教会と何らかの関わりのある本だということも知りませんでした」と弁明。ところがその後、2001年に登場した「ビューポイント」の対談記事が、じつは「世界日報」の同年1月5、6日付に掲載されたものだったことが判明。さらに高市氏は1994年から2001年にかけて少なくとも5回も「世界日報」に登場し、「夫婦別姓。私は大反対」「私は家長制度が復活してもいいと思う」「いくら選択的別姓といっても、家族の絆に影響を与えると思う」などと統一教会の思想と共通するような発言を繰り返していたことが発掘されている。
高市氏が「世界日報」に登場していた時期は、統一教会が霊感商法や合同結婚式によって大きな話題を集め、社会問題化していた頃。にもかかわらず、「世界日報」が統一教会系メディアであることを知らなかったなどとすっとぼけて見せた高市氏──。しかも、昨年の総裁選時も、高市氏は中田敦彦のYouTube番組に出演し、統一教会問題について問いただす中田氏に対して「文鮮明氏の名前を知らない」「旧統一教会の教義を知らない」と白々しい発言に終始。挙げ句、自民党と統一教会の接点については「再調査をしない」と明言したのだ。だが、通常国会で統一教会問題の追及が再燃すれば、こんな詭弁では逃げ切れるとはとても思えない。
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文春が新たに「統一教会との癒着」を報じた官房副長官と高市首相の“一心同体”的関係 高市は本当に「統一教会と無関係」なのか
2026.01.15 08:10
高市早苗首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する意向を固め、総選挙に打って出ることが明らかになった。物価高対策もそっちのけで党勢拡大のために政治空白を生むことなど言語道断だが、今後は台湾有事をめぐる国会答弁を発端にした日中関係悪化による影響の顕在化、とりわけレアアースの輸出規制による経済的打撃は図り知れない。そこで野党からの追及や世論の批判が強まる前に、高い支持率を維持しているいまのうちに解散してしまおうという算段らしい。
だが、高市首相が冒頭解散というカードを切ることによって追及から逃れようと考えた問題は、日中関係の悪化だけにとどまらないはずだ。
そのひとつが、統一教会問題だろう。
現在、韓国では統一教会トップである韓鶴子総裁が、尹錫悦・前大統領側に便宜を図ってもらうために金品を供与していたとする政治資金法違反などの罪で逮捕・起訴されており、裁判がおこなわれている。そんななか昨年末に韓国メディアは、捜査当局が押収した統一教会の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告書」について報道。2019年の参院選を控えた時期に安倍晋三首相(当時)と面談をおこなったことや、2021年の衆院選後に「私たちが応援した国会議員は自民党だけで290人に上る」ことを統一教会の徳野英治・元会長が韓鶴子総裁に報告していたという。
自民党による「点検」調査では、統一教会と接点があったという議員の数を179人としてきたが、統一教会側は選挙支援をおこなったと主張している数は290人。この数の開きだけでも自民党の調査に対する疑義を深めるものだが、1月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がこの極秘文書を入手。A4で約3200ページにものぼる報告書の詳しい中身がついに報じられたが、それは高市政権にとって致命傷となりかねない内容だった。
実際、「TM特別報告書」では高市首相の名前が32回も登場。2021年の自民党総裁選時には、天宙平和連合(UPF)ジャパン議長の梶栗正義氏が高市氏について〈安倍元首相が強く推薦している〉と報告。徳野氏も同様に〈高市早苗氏を応援してほしいと、実に熱心に本人が直接電話をかけています〉〈支持がどんどん急速に拡大した〉と安倍元首相の動きを伝えたうえで、〈高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願いである〉とまで述べている。ようするに、安倍氏の退陣後に高市首相を誕生させることは、統一教会の悲願でもあったのだ。
高市氏といえば、2022年8月に毎日新聞から統一教会系メディアである世界日報社が発行する月刊誌「ビューポイント」に登場していることを指摘され、直後の閣僚就任会見で2001年に同誌に登場したことがあると認めたのだが、そのとき高市氏は「当時私が大変親しくしておりました細川隆一郎先生からのお誘いだった」「『ビューポイント』という本が旧統一教会と何らかの関わりのある本だということも知りませんでした」と弁明。ところがその後、2001年に登場した「ビューポイント」の対談記事が、じつは「世界日報」の同年1月5、6日付に掲載されたものだったことが判明。さらに高市氏は1994年から2001年にかけて少なくとも5回も「世界日報」に登場し、「夫婦別姓。私は大反対」「私は家長制度が復活してもいいと思う」「いくら選択的別姓といっても、家族の絆に影響を与えると思う」などと統一教会の思想と共通するような発言を繰り返していたことが発掘されている。
高市氏が「世界日報」に登場していた時期は、統一教会が霊感商法や合同結婚式によって大きな話題を集め、社会問題化していた頃。にもかかわらず、「世界日報」が統一教会系メディアであることを知らなかったなどとすっとぼけて見せた高市氏──。しかも、昨年の総裁選時も、高市氏は中田敦彦のYouTube番組に出演し、統一教会問題について問いただす中田氏に対して「文鮮明氏の名前を知らない」「旧統一教会の教義を知らない」と白々しい発言に終始。挙げ句、自民党と統一教会の接点については「再調査をしない」と明言したのだ。だが、通常国会で統一教会問題の追及が再燃すれば、こんな詭弁では逃げ切れるとはとても思えない。
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萩生田幹事長代行が統一教会と政権の太いパイプだったことを証明する記述が
萩生田氏は2024年4月、裏金問題で1年間の党員資格停止および党役職停止の処分を受けたが、高市氏は総裁に選出されると萩生田氏を幹事長代行に登用。萩生田氏の処遇に怒り心頭の公明党から連立離脱を突きつけられても、高市氏は「あえての起用」と言い張り、萩生田氏をかばってみせた。つまり、高市首相にとって萩生田幹事長代行は、政権・党運営における生命線にほかならない存在だ。
だが、「TM特別報告書」には、萩生田氏をめぐる重要な新事実が書かれていた。それは、2019年の参院選前にあたる7月2日に、統一教会の徳野会長が自民党本部を訪れ、安倍首相、萩生田氏と面談していたという事実だ。
韓国のハンギョレ新聞(2025年12月29日)によると、徳野元会長と安倍氏との面談は「6回目」で、今回の目的は「安倍首相が推薦する北村経夫議員を我々団体がどこまで応援するか、決意を聞きたかったのは明らかだった」との記述があったという。
しかも、驚いたのが、このとき、安倍元首相と萩生田氏が徳野会長からエルメスのネクタイをもらっていたとされていることだ。ハンギョレ新聞の同記事は、その事実を紹介した上で、報告書に「安倍首相は大変喜んだ」「たった一本のネクタイだったが効果的だった。真のお母様(韓鶴子総裁)への感謝の気持ちを贈り物を通じて感じたと思う」という記述があったことを報じている。
萩生田氏が同席する場で、安倍首相が統一教会幹部らに選挙応援を要請していた──。ここで思い出さざるを得ないのが、2013年の参院選直前にも自民党本部の総裁応接室で安倍首相や萩生田氏、岸信夫氏と、徳野会長ら統一教会の最高幹部らが面談をおこない、安倍首相が教団側に対して自民党比例区候補である北村経夫氏の支援を要請する言葉を伝えたと報じられた件だ。これは2024年9月に朝日新聞がスクープし、安倍首相や萩生田氏らが統一教会幹部らとともに写真におさまっている“面談の決定的証拠”も掲載された。しかし、この朝日のスクープに対して萩生田氏は「写真は自分」と認めながらも、面談の記憶も記録もないと主張。高市氏と同じようにすっとぼけたのだ。
だが、証拠写真が残っている2013年とほぼ同じ面談が2019年の参院選前にもおこなわれていたとなれば、「記憶がない」わけがない。前述したように、萩生田氏はエルメスのネクタイまでプレゼントされていると報告書にあるのだ。
さらに、「週刊文春」(1月15日号)によると、徳野氏は萩生田氏について、こうも報告している。
〈常に連絡を取り合う関係です〉(2020年6月12日)
〈我々と安倍首相との面談を一貫して主導してくれた人物〉(2020年9月11日)
統一教会と安倍首相の面談を主導したのは、萩生田氏だったというのである。統一教会問題を追ってきたジャーナリストの鈴木エイト氏は、安倍政権と統一教会をつなぐ役割を果たしたのが萩生田氏だった可能性があることを指摘してきたが、今回の報告書の記述からも、その可能性はさらに深まったといえる。つまり、萩生田氏こそがキーマンとなり、安倍政権下における統一教会と自民党の「組織的な関係」を取り持ってきた疑いがさらに深まったのだ。
しかも、萩生田氏にかんしては、こんな記述まである。安倍元首相銃撃事件のあと、自民党と統一教会の関係が大きく取り沙汰されたが、その真っ只中だった2022年7月27日、徳野氏は萩生田氏をこのように評価しているのだ。
〈萩生田大臣は、否定もせず、かといって正直に話すこともせず、知恵深くマスコミに答えました。その背後で我々に対しては密かに「私は大丈夫です。何の問題もありませんから心配しないでください。それより今、そちらが大変ですね。ぜひ耐え抜いてください」と激励している人物です〉(前出「週刊文春」)
安倍氏が銃弾に倒れた直後、自民党と統一教会の関係が問題になっている最中にも教団幹部を「激励」していたとなれば、高市政権を揺るがしかねない大スキャンダルだ。もちろん、徳野氏が誇張して報告していた可能性は否めないが、「TM特別報告書」は嘘ばかりの信憑性が疑われるシロモノというわけではまったくない。実際、同報告書では長島昭久・衆院議員が統一教会の元信者だと記載されていたが、長島氏はその事実を認めている。
高市首相自らが要職につけた政権の要でもある萩生田氏が、自民党と教団のパイプ役を果たしたという疑惑。さらには最側近である佐藤官房副長官と教団の癒着問題。ようするに、通常国会において統一教会問題の追及が再び巻き起こる可能性が非常に高い状況なのだ。
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高市首相自身にも宗教法人からの巨額献金と、グレーな金の流れが発覚
しかも、高市首相はほかにも、命取りになりかねない深刻な問題を抱えている。自身の「政治とカネ」の問題だ。
高市首相をめぐっては、実態が不明瞭な宗教法人・神奈我良とその代表から計4000万円もの巨額献金を受けていたことが発覚。さらに今月8日には、2005年以降に実施された7回の衆院選において、高市氏が代表を務める自民党支部から高市氏個人に対して計6474万円もの寄付があったことも判明。昨年の「たまたま私が支部長だった。高市早苗に対する献金ではない」という国会答弁が実態と乖離しているとして問題になっている。裏金問題によって自民党が先の参院選で窮地に追い込まれたというのに裏金議員を重用してきた高市首相だが、首相自身にも不透明なカネの流れがあったというわけだ。
このように、高い支持率の陰でさまざまな疑惑がくすぶっている高市政権。それらを覆い隠したいという私利私欲で解散権を濫用しようとはあまりに姑息だが、そうした高市首相の姑息さを許しているのは、メディアの報道姿勢にほかならない。
事実、今回の「TM特別報告書」問題について、かろうじて新聞メディアは報じているものの、「週刊文春」のように深掘りしている社は現時点でゼロ。テレビにいたってはNHKも民放もほぼスルーの状態、せいぜいコメントでさらっと出てくる程度で、「週刊文春」の詳報を受けても沈黙をつづけている。同様に、高市首相の不透明な「政治とカネ」問題を徹底追及しているのも、週刊誌ばかり。対して、テレビはニュース番組でもワイドショーでもこうした問題をほとんど取り上げていない。
それだけではない。台湾有事をめぐる国会答弁の問題も、それによって日中関係を悪化させていることも、ベネズエラに対するトランプ政権の国際法違反の蛮行に頬被りしていることも、テレビは高市首相の責任を正面から問うことを放棄。高市首相が前のめりになっている冒頭解散についても、物価高に苦しむ庶民の生活を見捨てる手段をとろうとしていることを批判せず、政局報道に夢中になっている。その姿勢は、もはや大本営発表としか表現できない様相を呈している。
円安がさらに深刻になっているにもかかわらずSNSでは異常な高市首相への熱狂が拡散され、オールドメディアと揶揄されるテレビも骨抜きにされているいま、冒頭解散が実行されれば、自民党圧勝のみならず、憲法改正まで一気呵成に進む可能性さえ高まる。いまからでも遅くはない。批判されるべき問題が捨て置かれ、冷静さを失ったファナティックな言説のみが蔓延るというこの危機的状況を生んでしまっていることの責任を、メディアは重く受け止めるべきだ。
(編集部)
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분춘이 새롭게 「통일 교회와의 유착」을 보도한
관방 부장관과 타카이치 총리의 “일심 동체”적 관계
타카이치는 정말로 “통일 교회와 무관계”인가
2026.01.15 08:10
타카이치 사나에 총리가 23일 소집 예정의 통상 국회 의 시작으로 중원을 해산 할 의향을 굳히고, 총선거 에 쳐 나오는 것이 밝혀졌다. 물가고 대책도 그 쪽으로 당세 확대를 위해 정치공백을 낳는 등 언어도단이지만 앞으로는 대만 유사를 둘러싼 국회답변을 발단으로 한 일중관계 악화에 의한 영향의 현재화, 특히 희토류의 수출 규제 에 의한 경제적 타격은 도모할 수 없다. 거기서 야당으로부터의 추궁이나 여론의 비판이 강해지기 전에, 높은 지지율 을 유지하고 있는 지금 중에 해산해 버리겠다는 산단인것 같다.
하지만 다카시 총리가 처음 해산이라는 카드를 끊어 추궁에서 벗어나려고 생각한 문제는 일중관계의 악화에만 그치지 않을 것이다.
그 중 하나가 통일교 문제이다.
현재 한국에서는 통일교회 톱인 한학자 총재가 윤석열·전 대통령 측에 편의를 도모하기 위해 금품을 공여했다고 하는 정치자금법 위반 등의 죄로 체포·기소되고 있으며 재판이 이루어지고 있다. 그런 가운데 지난해 말 한국 언론은 수사당국이 압수한 통일교의 내부문서 'TM(트루마더) 특별보고서'에 대해 보도. 2019년 참의원 선거 를 앞둔 시기에 아베 신조 총리(당시)와 면담을 했으며, 2021년 중원 선후 에 “우리가 응원한 국회의원은 자민당 만으로 290명에 이른다”는 것을 통일교의 도쿠노 에이지·전 회장이 한학자 총재.
자민당에 의한 「점검」조사에서는 통일교와 접점이 있었다는 의원의 수를 179명으로 했지만, 통일교 측은 선거 지원을 했다고 주장하는 수는 290명. 이 수의 개방만으로도 자민당의 조사에 대한 의의를 깊게 하는 것이지만, 1월 8일 발매의 「주간문춘」( 문예춘추 )이 이 극비 문서를 입수. A4에서 약 3200페이지에 이르는 보고서의 상세한 내용이 마침내 보도되었지만, 그것은 타카이치 정권에 있어서 치명상이 될 수 있는 내용이었다.
실제로 「TM특별보고서」에서는 타카이치 총리의 이름이 32회나 등장. 2021년 자민당 총재 선정 시에는 천주평화연합(UPF) 재팬 의장인 梶栗正義씨가 다카이치씨에 대해 <아베 전 총리가 강하게 추천하고 있다>고 보고. 도쿠노 씨도 마찬가지로 <타카이치 사나에 씨를 응원해 주었으면 하고, 정말로 열심히 본인이 직접 전화를 걸고 있습니다> <지지가 점점 급속히 확대했다>라고 아베 전 총리의 움직임을 전한 데다 <타카이치 씨가 자민당 총재가 되는 것이 하늘의 최대의 소원이다>라고까지 말했다. 그러므로 아베 씨의 퇴진 후에 다카이치 총리를 탄생시키는 것은 통일교의 비원이기도 했다.
다카이치씨라고 하면, 2022년 8월에 매일 신문 으로부터 통일 교회계 미디어인 세계일보사가 발행하는 월간지 「뷰포인트」에 등장하고 있는 것을 지적되어, 직후의 각료 취임 회견 으로 2001년에 이 잡지에 등장한 적이 있다고 인정했지만, 그때 타카이치씨는 “당시 제가 매우 친하게 지내고 있던 호소카와 타카이치로 선생님으로부터의 초청이었다” ““뷰포인트”라는 책이 구통일 교회와 어떠한 관계가 있는 책이라고 하는 것도 몰랐습니다”라고 변명. 그런데 그 후, 2001년에 등장한 「뷰포인트」의 대담 기사가, 실은 「세계일보」의 같은 해 1월 5, 6일자에 게재된 것이었던 것이 판명. 게다가 타카이치씨는 1994년부터 2001년에 걸쳐 적어도 5회도 「세계 일보」에 등장해, 「부부별 성 . 나는 대반대」 「나는 가장 제도가 부활해도 좋다고 생각 우」 「아무리 선택적 별성이라고 해도 가족 의 유대에 영향을 미친다고 생각한다」등과 통일 교회의 사상과 공통되는 발언을 반복하고 있던 것이 발굴되고 있다.
타카이치씨가 「세계 일보」에 등장하고 있던 시기는, 통일 교회가 영감상법이나 합동 결혼식에 의해 큰 화제를 모아, 사회 문제화하고 있었을 무렵. 그럼에도 불구하고 '세계일보'가 통일교회계 언론임을 몰랐던 등 헷갈리게 보여준 타카이치씨──. 게다가 작년 총재 선발 때도 타카이치씨는 나카타 아츠히코 의 YouTube 프로그램에 출연해, 통일 교회 문제에 대해 물어보는 나카타씨에 대해 「문선명씨의 이름을 모른다」 「구 통일 교회의 교리를 모른다」라고 하얗은 발언에 종시. 기구, 자민당과 통일교의 접점에 대해서는 “재조사를 하지 않는다”고 명언한 것이다. 하지만, 통상 국회에서 통일교 문제의 추궁이 재연하면, 이런 궤변에서는 도망칠 수 있다고는 매우 생각되지 않는다.
문춘
이 새롭게 「통일교회와의 유착」을 보도한 관방부장관과 다카이치 총리의 “일심동체”적
관계 08:10
총리관저 HP보다
다카시 사나에 총리가 23일 소집 예정인 보통 국회 초반에 중원을 해산 할 의향을 굳히고 총선거 에 쳐 나오는 것이 밝혀졌다. 물가고 대책도 그 곳에서 당세 확대를 위해 정치공백을 낳는 등 언어도단이지만 앞으로는 대만유사를 둘러싼 국회답변을 발단으로 한 일중관계 악화에 의한 영향의 현재화, 특히 희토류의 수출 규제 에 의한 경제적 타격은 도모할 수 없다. 거기서 야당으로부터의 추궁이나 여론의 비판이 강해지기 전에, 높은 지지율 을 유지하고 있는 지금 중에 해산해 버리겠다는 산단인것 같다.
하지만 다카시 총리가 처음 해산이라는 카드를 끊어 추궁에서 벗어나려고 생각한 문제는 일중관계의 악화에만 그치지 않을 것이다.
그 중 하나가 통일교 문제이다.
현재 한국에서는 통일교회 톱인 한학자 총재가 윤석열·전 대통령 측에 편의를 도모하기 위해 금품을 공여했다고 하는 정치자금법 위반 등의 죄로 체포·기소되고 있으며 재판이 이루어지고 있다. 그런 가운데 지난해 말 한국 언론은 수사당국이 압수한 통일교의 내부문서 'TM(트루마더) 특별보고서'에 대해 보도. 2019년 참의원 선거 를 앞둔 시기에 아베 신조 총리(당시)와 면담을 했으며, 2021년 중원 선후 에 “우리가 응원한 국회의원은 자민당 만으로 290명에 이른다”는 것을 통일교의 도쿠노 에이지·전 회장이 한학자 총재.
자민당에 의한 「점검」조사에서는 통일교와 접점이 있었다는 의원의 수를 179명으로 했지만, 통일교 측은 선거 지원을 했다고 주장하는 수는 290명. 이 수의 개방만으로도 자민당의 조사에 대한 의의를 깊게 하는 것이지만, 1월 8일 발매의 「주간문춘」( 문예춘추 )이 이 극비 문서를 입수. A4에서 약 3200페이지에 이르는 보고서의 상세한 내용이 마침내 보도되었지만, 그것은 타카이치 정권에 있어서 치명상이 될 수 있는 내용이었다.
실제로 「TM특별보고서」에서는 타카이치 총리의 이름이 32회나 등장. 2021년 자민당 총재 선정 시에는 천주평화연합(UPF) 재팬 의장인 梶栗正義씨가 다카이치씨에 대해 <아베 전 총리가 강하게 추천하고 있다>고 보고. 도쿠노 씨도 마찬가지로 <타카이치 사나에 씨를 응원해 주었으면 하고, 정말로 열심히 본인이 직접 전화를 걸고 있습니다> <지지가 점점 급속히 확대했다>라고 아베 전 총리의 움직임을 전한 데다 <타카이치 씨가 자민당 총재가 되는 것이 하늘의 최대의 소원이다>라고까지 말했다. 그러므로 아베 씨의 퇴진 후에 다카이치 총리를 탄생시키는 것은 통일교의 비원이기도 했다.
다카이치씨라고 하면, 2022년 8월에 매일 신문 으로부터 통일 교회계 미디어인 세계일보사가 발행하는 월간지 「뷰포인트」에 등장하고 있는 것을 지적되어, 직후의 각료 취임 회견 으로 2001년에 이 잡지에 등장한 적이 있다고 인정했지만, 그때 타카이치씨는 “당시 제가 매우 친하게 지내고 있던 호소카와 타카이치로 선생님으로부터의 초청이었다” ““뷰포인트”라는 책이 구통일 교회와 어떠한 관계가 있는 책이라고 하는 것도 몰랐습니다”라고 변명. 그런데 그 후, 2001년에 등장한 「뷰포인트」의 대담 기사가, 실은 「세계일보」의 같은 해 1월 5, 6일자에 게재된 것이었던 것이 판명. 게다가 타카이치씨는 1994년부터 2001년에 걸쳐 적어도 5회도 「세계 일보」에 등장해, 「부부별 성 . 나는 대반대」 「나는 가장 제도가 부활해도 좋다고 생각 우」 「아무리 선택적 별성이라고 해도 가족 의 유대에 영향을 미친다고 생각한다」등과 통일 교회의 사상과 공통되는 발언을 반복하고 있던 것이 발굴되고 있다.
타카이치씨가 「세계 일보」에 등장하고 있던 시기는, 통일 교회가 영감상법이나 합동 결혼식에 의해 큰 화제를 모아, 사회 문제화하고 있었을 무렵. 그럼에도 불구하고 '세계일보'가 통일교회계 언론임을 몰랐던 등 헷갈리게 보여준 타카이치씨──. 게다가 작년 총재 선발 때도 타카이치씨는 나카타 아츠히코 의 YouTube 프로그램에 출연해, 통일 교회 문제에 대해 물어보는 나카타씨에 대해 「문선명씨의 이름을 모른다」 「구 통일 교회의 교리를 모른다」라고 하얗은 발언에 종시. 기구, 자민당과 통일교의 접점에 대해서는 “재조사를 하지 않는다”고 명언한 것이다. 하지만, 통상 국회에서 통일교 문제의 추궁이 재연하면, 이런 궤변에서는 도망칠 수 있다고는 매우 생각되지 않는다.
하기
타 간사장 대행이 통일 교회와 정권의 굵은 파이프였음을 증명하는 기술이 하기
다 씨는 2024년 4월, 뒤금 문제로 1년간의 당원 자격정지 및 당역직 정지의 처분을 받았지만, 타카이치 씨는 총재에 선출되면 하기타 씨를 간사장 대행에 등용. 하기와타씨의 처우에 분노심두의 공명당 으로부터 연립이탈을 몰아붙여도, 타카이치씨는 「굳이 기용」이라고 말해 하기와타씨를 가려보였다. 즉, 다카시 총리에게 하기와타 간사장 대행은, 정권·당 운영에 있어서의 생명선에 불과한 존재이다.
하지만 'TM 특별보고서'에는 하기타 씨를 둘러싼 중요한 신사실이 적혀 있었다. 그것은 2019년 참의원 선발 에 해당하는 7월 2일 통일교 의 도쿠노 회장이 자민당 본부를 방문해 아베 총리 , 하기타씨와 면담하고 있었다는 사실이다.
한국의 한겨레 신문(2025년 12월 29일)에 따르면 도쿠노 전 회장과 아베 씨와의 면담은 '6회째'로 이번 목적은 '아베 총리가 추천하는 키타무라 경부 의원을 우리 단체가 어디까지 응원할지 결의를 듣고 싶었던 것은 분명했다'고 기술이 있었다.
게다가 놀란 것이 이때 아베 전 총리와 하기타 씨가 도쿠노 회장으로부터 에르메스의 넥타이를 받고 있었다고 하는 것이다. 한겨레 신문의 이 기사는 그 사실을 소개한 뒤 보고서에 ‘아베 총리는 매우 기뻐했다’ ‘단 한 넥타이였지만 효과적이었다.
하기와타씨가 동석하는 장소에서, 아베 총리가 통일 교회 간부들에게 선거 응원을 요청하고 있었다──. 여기서 기억할 수밖에 없는 것이, 2013년의 참원 선 직전에도 자민당 본부의 총재 응접실에서 아베 총리나 하기타 씨, 기시노부 와 도쿠노 회장 등 통일 교회 의 최고 간부들이 면담을 하고 아베 총리가 교단 측에 대해 자민당 비례구 후보인 키타무라 케이오씨의 지원을 요청하는 말을 전했다고 보도된 건이다. 이는 2024년 9월 아사히 신문이 특종하고 아베 총리와 하기타씨 등이 통일교회 간부들과 함께 사진 에 담긴 ‘면담의 결정적 증거’도 게재됐다. 그러나 이 아사히의 특종에 대해 하기타 씨는 「사진은 자신」이라고 인정하면서도, 면담의 기억도 기록도 없다고 주장. 타카이치씨와 같이 푹 푹 빠진 것이다.
하지만 증거사진이 남아 있는 2013년과 거의 같은 면담이 2019년 참가원 선전에도 진행됐다면 '기억이 없다'는 게 없다. 앞서 언급했듯이, 하기타는 에르메스의 넥타이까지 선물되고 있다고 보고서에 있는 것이다.
게다가 「주간문춘」(1월 15일호)에 의하면, 도쿠노씨는 하기나타씨에 대해서, 이렇게 보고하고 있다.
<항상 연락을 나누는 관계입니다>(2020년 6월 12일)
<우리와 아베 총리와의 면담을 일관되게 주도해 준 인물>(2020년 9월 11일)
통일교회와 아베 총리의 면담을 주도한 것은 하기다 씨였다는 것이다. 통일교 문제를 쫓아온 언론인 스즈키 에이트 씨는 아베 정권 과 통일 교회를 잇는 역할을 했던 것이 하기타 씨였을 가능성이 있다는 것을 지적해왔지만, 이번 보고서의 설명에서도 그 가능성은 더욱 깊어졌다고 할 수 있다. 즉, 하기타씨야말로 키맨이 되어, 아베 정권하에 있어서의 통일 교회와 자민당의 「조직적인 관계」를 가져온 혐의가 더욱 깊어진 것이다.
게다가, 하기타 씨에 관해서는, 이런 기술까지 있다. 아베 전 총리 총격 사건 이후 자민당과 통일 교회의 관계가 크게 사로잡혔지만 그 한가운데였던 2022년 7월 27일, 도쿠노 씨는 하기타 씨를 이렇게 평가하고 있는 것이다.
<하기코다 대신은, 부정도 하지 않고,라고 해서 솔직하게 말하지도 않고, 지혜 깊게 언론 에 대답했습니다. 그 배후로 우리에 대해서는 비밀리에 "나는 괜찮습니다. 아무 문제도 없으니까 걱정하지 마세요. 그보다 지금, 그쪽이 힘들군요.꼭 참아 주세요"라고 격려하고 있는 인물입니다> (전출 '주간문춘')
아베 씨가 총탄에 쓰러진 직후 자민당과 통일교의 관계가 문제가 되고 있는 가운데에도 교단 간부를 '격려'하고 있었다면 다카시 정권을 흔들 수 있는 큰 스캔들이다. 물론, 도쿠노 씨가 과장해 보고했을 가능성은 부인할 수 없지만, 「TM특별 보고서」는 거짓말만의 신빙성이 의심되는 실로모노라고 하는 것은 전혀 없다. 실제, 이 보고서에서는 나가시마 아키히사·중원 의원이 통일 교회의 전 신자라고 기재되어 있었지만, 나가시마씨는 그 사실을 인정하고 있다.
타카이치 총리 스스로가 요직에 붙인 정권의 요인이기도 한 하기타 씨가, 자민당과 교단의 파이프 역을 완수했다고 하는 의혹. 게다가 최측근인 사토 관방 부장관과 교단의 유착 문제. 그러므로 통상 국회 에서 통일교 문제의 추궁이 다시 일어날 가능성이 매우 높은 상황이다.
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타카이치 총리 자신에게도 종교 법인으로부터의 거액 헌금과, 그레이인 금의 흐름이 발각
할지도, 타카이치 총리는 그 밖에도, 명취가 될 수 있는 심각한 문제를 안고 있다. 자신의 '정치와 돈'의 문제다.
타카이치 총리를 둘러싸고는, 실태가 불명료한 종교 법인 가나가라와 그 대표로부터 총 4000만엔의 거액 헌금을 받고 있었던 것이 발각. 게다가 이달 8일에는, 2005년 이후에 실시된 7회의 중원선 에 있어서, 타카이치씨가 대표를 맡는 자민당 지부로부터 타카이치씨 개인에 대해서 총 6474만엔의 기부가 있었던 것도 판명. 지난해 “우리 내가 지부장이었다. 다카이치 사나에 에 대한 헌금이 아니다”는 국회 답변이 실태와 괴리하고 있다고 해서 문제가 되고 있다. 백금 문제로 인해 자민당이 앞서 참 원선 으로 궁지에 몰렸다는데 백금 의원을 중용해 온 타카이치 총리지만 총리 자신에게도 불투명한 돈의 흐름이 있었다는 셈이다.
이처럼 높은 지지율 의 그늘에서 다양한 의혹이 빗나가고 있는 타카이치 정권. 그들을 가리고 싶다는 사리 사욕으로 해산권 을 남용하려고는 너무 혼식이지만, 그러한 타카이치 총리의 허식함을 용서하고 있는 것은 언론의 보도 자세일 뿐이다.
사실 이번 'TM특별보고서' 문제에 대해 간신히 신문 미디어는 보도하고 있지만 ' 주간문춘 '처럼 깊은 파고 있는 회사는 현시점에서 제로. 텔레비전에 있어서는 NHK 도 민방도 거의 스루의 상태, 기껏해야 코멘트로 은근하게 나오는 정도로, 「주간문춘」의 상세보를 받아도 침묵을 계속하고 있다. 마찬가지로 타카이치 총리의 불투명한 '정치와 돈' 문제를 철저히 추궁하고 있는 것도 주간지뿐이다. 대조적으로 TV는 뉴스 프로그램이나 와이드 쇼 에서도 이러한 문제를 거의 다루지 않았다.
그것만이 아니다. 대만유사를 둘러싼 국회답변의 문제도, 그로 인해 일중관계를 악화시키고 있는 것도, 베네수엘라에 대한 트럼프 정권의 국제법 위반의 만행에 뺨을 앓고 있는 것도, TV는 타카이치 총리의 책임을 정면에서 묻는 것을 포기. 타카이치 총리가 앞에 놓여 있는 서두 해산에 대해서도, 물가고에 시달리는 서민의 생활을 버리는 수단을 취하려고 하고 있는 것을 비판하지 않고, 정국 보도에 열중하고 있다. 그 자세는 더 이상 대본영 발표라고 밖에 표현할 수 없는 양상을 나타내고 있다.
엔화가 더욱 심각해지고 있음에도 불구하고 SNS에서는 비정상적인 다카시 총리에 대한 열광이 확산되고, 올드미디어와 야유되는 TV도 골치 빼고 있다 . 지금부터라도 늦지는 않다. 비판되어야 할 문제가 버려져 냉정함을 잃은 파나틱한 언설만이 만연한다는 이 위기적 상황을 낳고 있다는 책임을 미디어는 무겁게 받아들여야 한다.
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