長崎の鐘 (平和文庫)›Customer reviews
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長崎の鐘 (平和文庫)
長崎の鐘 (平和文庫)
by永井 隆
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NAC
5.0 out of 5 stars 浦上天主堂
Reviewed in Japan on August 24, 2024
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今年の夏、長崎の浦上天主堂を訪れました。旅に出る前にこの「長崎の鐘」を読みました。本の中で、原爆を落とされた街や人々の様子が、冷静な観察で鮮明に描写されており、地獄を言語化した文章は悲しいほど美しかった。本の最後で、幼い我が子達が神に祈りを捧げるシーンは胸に迫るものがありました。79年も前の話とは感じられず、同じ世界で今なお戦禍にいる人々がいるのだと考えました。
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栗ちゃん
5.0 out of 5 stars 誰もが読んでほしい本です
Reviewed in Japan on August 24, 2025
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あらためて戦争、原爆を考えました
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watabook
4.0 out of 5 stars 一度は読んでおくべき本です
Reviewed in Japan on August 27, 2025
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戦後80年が経ち、本と歌の題名は知っていたのですが初めて読みました。永井隆さんはほぼ爆心地近くで被爆された長崎医科大学の医師です。生き残ったのが奇跡なのですが、医師の眼で克明に記録されています。一度は読んでおきたい本です。Kindle版ですと無料です。CP画面で楽に読めます。
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ひり
5.0 out of 5 stars 感想
Reviewed in Japan on August 20, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
いまとなっては 貴重な内容と 思います。
書かれた方のきもちが伝わってきます。
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わからんちん
3.0 out of 5 stars 初版と違います
Reviewed in Japan on March 24, 2022
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アルバ文庫のこの本でまず気になったのは「看護師」という言葉です。
原稿は昭和21年には出来上がっていたそうですが、いろいろあって初版は昭和24年です。では昭和24年に「看護師」という言葉があったのか。些細なことかもしれませんが、初版本を入手して確認しました。初版本には「看護師」ではなく「看護婦」とありました。
現在、看護婦という言葉は、適切ではないとして使われません。だからといって原本にある言葉を勝手に変えていいものか。出版社の信念ならそれはそれで認めますが、一言「現在適切ではないとされる表現は変えました」とでも言ってくれればいいものを、と思います。
他にも細かいことを言えば、「殊につい一週間前」→「ことに、つい一週間まえ」のような変更は多く見られ、「初版」の文章の意味について、考えさせられました。
なお、この本の原題は「原子時代の開幕」だったそうで(初版本の式場隆三郎の解説による)、それはそれで納得できる内容かと思います。サトウハチロー、古関祐而の「長崎の鐘」という名曲とは少しギャップがあるように感じます。
本書とは少しずれますが、アメリカ軍のB29は小倉が雲あるいは煙に覆われていて視界不良、次の目標の長崎に移動したが、雲が多く、やっと雲の切れ目を見つけて爆弾を投下したといいます。一方本書によれば「空は大体晴れていたが、ちょうど頭の上には手のひら形をした大きい雲が一つ浮いている」(本書11ページ)。また林京子の『祭りの場 ギヤマンビードロ」には「被爆者の、二,三の日記にも晴、あるいは快晴とある。私の記憶は暑く、晴れていた」(講談社文芸文庫11ページ)とあります。米軍の記録との違いは何なのでしょう。
著者永井隆は白血病で亡くなりましたが、これは原爆によるものではなく、戦時でエックス線フィルムが足りないので、直接見る「透視」を数多く行ったことによる被爆によるものだと言われています。
小さい頃からこの本への思い入れは大きく、書きたいことが多くあり、とりとめのない文章になってしまいました。
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もりばやし
5.0 out of 5 stars Oh this book! I want to just sit here and write “Read this!” and have that be my whole review.
Reviewed in Japan on July 16, 2019
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This is a must read and I give it a ten out of ten!
This book touches your heart and mind
Read this book -- don't hesitate
I've recommended this book several times already, finished it in a couple days myself. Please, if there's any book everyone should read this summer - READ THIS.
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shinさん
5.0 out of 5 stars 非核へ必読の書
Reviewed in Japan on September 16, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
戦後79年。永井博士のことを知らない人が増えたのは悲しい。臨場感あふれる被爆の書です。
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Bondarenko Valery
4.0 out of 5 stars History of Nagasaki survivors.
Reviewed in Japan on July 29, 2025
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Historical book for some details of WWII.
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19ホカホカ44
4.0 out of 5 stars 原子爆弾の恐ろしさを淡々と描写
Reviewed in Japan on November 8, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
原子爆弾投下に直接晒された身近な人々の経験談を淡々と描写し、それ故に、その悲劇が直接伝わってくる恐ろしい書物。
皆さん、是非、お読みください!
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Amazon_Customer
2.0 out of 5 stars 読み方も人それぞれかと
Reviewed in Japan on August 29, 2025
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長崎の原爆資料館で本作を知りました。
前半の原爆投下前後は究極の状況で人間がどんな行動をとったか学になりました。
途中からは敗戦したのは日本人がてるてる坊主みたいなデタラメを信仰していたから真の神を信仰していた者に負けたのだ的な論になります。
それまでは「戦争だから」といわばてるてる坊主を信奉する一味の指示に忠実に沿い、敗戦に号泣した人が何ヶ月かするとそういうことを言うのだなと。
なるほどと思いました。
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おうしゅん
5.0 out of 5 stars Feeds the senses
Reviewed in Japan on June 26, 2019
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I might have just finished my favorite read of 2018. This will be hard to top. My recommendation couldn't be any higher -- and sometimes it is just enough to say "read this book -- don't hesitate."
I got a pre-release copy of this with Amazon Prime First Reads - sweet!.
Though I am an avid reader, I have difficulties lately in falling into a book. Within a couple of pages or a chapter, I lose focus or interest and put down whatever I’m reading.
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尾山利幸
4.0 out of 5 stars 読んで欲しい1冊
Reviewed in Japan on November 6, 2020
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私は広島県民です。原子爆弾のお話は、恐ろしい出来事として、出来れば避けたい物でした。
朝ドラ「エール」に出てきたので、読んでみようと思いました。具体的で、読み易くお勧めの1冊です。
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ミニピン
5.0 out of 5 stars 医を志す方は是非
Reviewed in Japan on April 25, 2023
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なんとなく行った長崎旅行で,原爆やキリスト教の話を見聞きし考えさせられました.
是非,一読してみてください.
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しょうこう
5.0 out of 5 stars A different kind of read!
Reviewed in Japan on July 19, 2019
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Possibly the only weak link was that I was not surprised by the ending - indeed expected it. But maybe this was also intended by the author.
This book is amazing. It's funny, informative, relentlessly researched, it's a good time!
This book has it all! I found that this book is different than all the all out action he usually write.
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ぴよきち
4.0 out of 5 stars 戦争の悲惨さだけではない作品
Reviewed in Japan on July 26, 2020
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戦争物は苦手なのですが、資料としてどうしても必要があり読みました。医者としての使命感と学者としての好奇心、向学心に駆られ、家族を失いながらも仲間と励ましあい生きる著者の生きざまと時代の空気を感じることのできる作品です。もうすぐ八月。長崎にも落とされた原爆のこと、忘れてはいけません。
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林隆一郎
5.0 out of 5 stars 長崎の鐘が伝える平和を築く祈りの響き
Reviewed in Japan on September 16, 2022
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医師として、いち早く原子爆弾と判断し、非常事態における医療活動を展開したことは素晴らしい危機管理である。
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pen pen
5.0 out of 5 stars 最後の祈りの言葉が問いかける
Reviewed in Japan on October 26, 2020
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自らも被爆し原子力の負の側面を経験し尽くした永井博士だが、原子力を絶対悪とはしていないところに、博士の長期的視点の広さと思慮深さに驚嘆した。
「原子力は、善用すれば人類文明の飛躍的進歩であり、悪用すれば地球を潰滅せしめる。今後どちらに用いるかは既に人類の自由意志に委ねられた。よほど正しき宗教以外には扱うのは難しいだろう」と。
戦後75年の現在でも、原子力は人類の手に余る代物に変わりはない。だから取り扱いには、宗教というか死生観・倫理観諸々が必須となる。
永井博士が本書の中で絶対悪としたのは戦争である。戦争は正義の名の元に、死生観・倫理観を麻痺させてしまう力があるから。戦争は人類史上ずっと繰り返し拗らせてきた問題だから、解決・進歩に辿り着くまで同じくらいの時間がかかるだろう。
原子力や戦争だけで無く、コロナ渦もSNS問題も、短期的視点だけで白黒着けられる問題では無い。答えの無い道程を私達は手探りで進むしか無いが、その道中で灯りや杖となり得るのが体験者の願いや祈り、そして私達の想像力である。永井博士は自分の命がもう長くないのを悟った上で、未来の人類へ向けて本書を書いたのだろう。そこに込められているのは「希望」に他ならないと私は感じた。
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駒井健一郎
5.0 out of 5 stars 長崎原爆投下直後からの詳細な記録
Reviewed in Japan on November 2, 2021
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医師として、原爆投下直後の長崎浦上での目を背けたくなる悲惨な現状を詳細に記録した永井先生の精神性の高さは驚愕の域を遥かに超える。しかも先生自身が被爆体験者であり、そのことが原因で絶命を悟りながら、原子爆弾や原子力への科学的視点の平衡感覚の高さ、そして信仰によって被災者の救いを確信している死生観の高さ。どの角度からも永井先生の謙虚さや崇高さは、常人離れしており、その生き様に圧倒されずにはいられない。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 記録としての長崎原爆投下
Reviewed in Japan on July 8, 2021
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原爆投下からの正確な記録です。医師として生存者の救済は勿論のこと、原爆症について理由も含めて客観的に記録されており、自ら被爆されたのにと、当時の苦労如何許りかと思います。最後は戦争、原子力について宗教的観点から述べられており、博士の平和への強い思いが伝わってきました。一読されることをお勧めします。
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あこやがい
5.0 out of 5 stars 戦争が終わるには
Reviewed in Japan on February 1, 2021
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長崎の原爆が落とされた直後からの克明な記録である。凄惨な場面であるにもかかわらず、医者であり、物理学者である筆者が、一人でも人を救おうとする真摯な努力を、冷静に明るく書いていることが胸を打つ。長崎大学医局のチームワーク。互いを愛する心。これぞ日本の神髄。日本が戦争に負けたのは、「開発費用をかけずに、安い労働力で紙と糊でマッチ箱のような秘密兵器を作らせ、丸ビルのような原爆に負けた」愚かな指導部のせいである。
戦争が終わったのは「清廉な魂を持つ浦上天主堂で祈る人たちが、原爆で殺され、命をささげたから」との解釈には、カトリック教徒の私としては、十分に納得をした。この本を世界中の人に読んでもらいたい。
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とらみちゃん
5.0 out of 5 stars ありがとうございました
Reviewed in Japan on April 26, 2021
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きちんと梱包され、きれいな状態でとどきました。ありがとうございました。これからじっくり読みたいと思います。
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taka0716
5.0 out of 5 stars 作者の生き方に感動です。
Reviewed in Japan on March 1, 2021
Format: PaperbackVerified Purchase
久しぶりに感動の一冊でした。
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西田
5.0 out of 5 stars 原子爆弾の悲惨
Reviewed in Japan on December 13, 2020
Format: PaperbackVerified Purchase
読み終えて涙しました 永井博士の偉大さを実感し改めて原子爆弾の悲惨さを知りました 再びこの様な事がおきない様一人々々が手を取り声をあげて行かねばと感じました 良い本に巡り会えた事を感謝しています
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TIteau
5.0 out of 5 stars ノンフィクションならではの実感と感動
Reviewed in Japan on November 4, 2020
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75年を経てなお心揺さぶる実感。浦上天主堂上空でのピカドンで生活を破壊され尽くしたクリスチャンの人々が、何故祈りを続けるのか真に信心の深い長崎の人達である。
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レビュー初心者
5.0 out of 5 stars 感謝感動のお礼のみです
Reviewed in Japan on October 28, 2020
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朝ドラで永井博士の言葉「どん底に大地あり」を知り、拝読しました。原爆投下の瞬間やその後の覚悟、そして神の御前で懺悔し立ち上がる姿にただ感謝感動のお礼のみです。ありがとうございました。
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サマンサ
5.0 out of 5 stars 今知るべき事!
Reviewed in Japan on August 10, 2020
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原爆の恐ろしさがとてもわかりやすく心に響き、今忘れ去られてしまう前に実体験の恐ろしさ、戦争も原爆一つで世界が無くなるという事を世界中の人に知ってもらいたい内容でした。
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くらのすけ
5.0 out of 5 stars 作者さん、ありがとうございました。
Reviewed in Japan on April 6, 2019
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さすが池井戸潤作品。短いながらも、勧善懲悪と謎解きが見事にミックスされていて楽しめる。
後で自分も買って読みましたが、面白いし前向きになれる本です。
これは非常に長い間に私が読んだ最初の本の1つで、本当に興味深いものです。
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Amazonのお客様
4.0 out of 5 stars 原爆の恐ろしさ
Reviewed in Japan on July 12, 2015
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永井博士は医学者であり、クリスチャンでもあるので、本書もその両者の立場で語られる。原爆投下直後の凄まじさが、作品の半分近くを占めており圧倒される。後半以降、特に最後にクリスチャンとしての博士の考えがのべられ、物語は終わる。個人的には前半部分の感情よりも義務感での行動と受け取れる部分は心を打たれた。他の人にもこの悲惨でかつ、無慈悲な兵器について、是非考える機会を本書でつくってほしい。
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level zero
5.0 out of 5 stars 私の責任
Reviewed in Japan on April 27, 2019
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この本を読むことは、日本人である私の責任だと感じます。平和とは何か、の原点がわかる本だと思います。まだ読んでない方には、ぜひ読むことをお勧めします。未来の見え方が変わる一冊だと思います。永井隆さん、書いてくださり本当にありがとうございます。
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国松妙子
5.0 out of 5 stars 感動した。
Reviewed in Japan on November 15, 2018
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ボランティアで歌う事になったので、歌詞の背景を知りたくて読んだが、壮絶な体験と日本人として、医師としての志の高さに感動した。
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あき
5.0 out of 5 stars あらゆる言語に翻訳しなければ
Reviewed in Japan on September 20, 2016
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読後、純粋に平和への願いが強くなりました。
世界中の人々に読んで戴きたい1冊です。
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たかさん
5.0 out of 5 stars 長崎に原爆が投下された日からの克明な手記、戦争を知らない世代の方には必読です
Reviewed in Japan on July 19, 2015
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著者の永井先生は長崎大学医学部の先生で、原爆投下された日からの出来事を冷静かつ正確に記述に残されました。あの状況の中でよくあれだけ正確、冷静に観察出来たのはひとえに、永井先生の卓抜した人間性と後生に伝えなければならないという使命感の賜だと思います。必読の名著だと思います。
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1156
5.0 out of 5 stars 永井隆さんを知ることができてうれしかった。
Reviewed in Japan on August 28, 2015
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永井さんを知ることができて嬉しい気持ち。過去が現在に続いていると再認識。過去は変えられないけれど、戦争は悲しい。
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lottey0626
5.0 out of 5 stars 満足
Reviewed in Japan on August 9, 2015
Format: PaperbackVerified Purchase
戦後70年、この本に出会えたことよかったです。老健施設での「長崎の鐘」を歌ったのがきっかけでこの本を読みました。
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長崎 S.Y
5.0 out of 5 stars 日本国民の皆さんに読んで頂きたい本です 特に戦争を知らない世代には必読です
Reviewed in Japan on January 16, 2015
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長崎の原爆投下時の被害状況が良く分り その凄まじさやその場に遭遇した永井博士の判断 行動その後の負傷者の診療など驚くこばかりでした 私は当時9歳でその年の夏前に長崎医科大学病院に入院する予定でした 当時戦況も厳しく入院を先延ばしにして居たので命は助かりました もし入院していたら灰になっていたでしょう 現在の長崎の姿からは想像もつかない様なことが起きた 多くの人の命を奪った核の恐ろしさ 戦争の無益さ等を考える参考にして頂きたいと思ています 皆さん是非読んでみて下さい
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hanaco
5.0 out of 5 stars なくしてしまった、、、
Reviewed in Japan on August 11, 2014
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随分と以前に購入した本を探して探してでも見つけることができず、無料購読で読むことができました
ありがたし
部単行本で読むよりもずっと楽に購読できるので本は紙でとの考えが変わりました
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福ちゃん
5.0 out of 5 stars 眉間に皺が…
Reviewed in Japan on February 27, 2015
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原子爆弾の怖さと悲惨さを改めて確認しました。長崎は、歴史的に度重なる試練に見舞われた地です。敗戦後の虚脱感を乗り越えた強さ、運命を受け入れる謙虚さ、長崎の人の温かさと強さを思い、目頭が熱くなりました。長崎は優しい街です。又長崎を旅してみたくなりました。合掌🙏
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わたなべてつや
5.0 out of 5 stars 絶望のなかに一筋の光
Reviewed in Japan on September 8, 2014
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永井先生が、自らの原爆体験を研究者として、医者として、妻を亡くした夫として、娘を亡くした父として、長崎医大において多くの学生を無くした教師として、同僚として、身を削って書き残した一冊である。 薬や包帯も消失した中で、生存者を励まし医療を続けられた人間愛に心を打たれる。 絶望の淵にいながら、一筋の光を見つけ助けていく冷静さに学びたいと思った。 当時の様子を目に浮かべながら一心に読んだ。
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アーリー
5.0 out of 5 stars 無邪気な視点
Reviewed in Japan on May 13, 2013
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医師や科学者は新しい現象に対してなんて無邪気なんだろう。原子爆弾という科学の頂点に接した感動が、こんな極限状態にも垣間見える。人によっては不謹慎に感じるかもしれないが、原子医学を研究してきた永井隆のこれがオリジナリティなのだろう。重症を負い被ばくした自分を、冷静に分析する。こんな新鮮な視点が世の中にあったのだと思い、驚いた。人間愛、信仰、そして科学の視点。他の被ばく体験文学とは太い一線を画す、永井隆の精神性がたっぷり注ぎこまれた本書は、一読の価値がある。
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さんぺい
5.0 out of 5 stars 原発と戦争とを考えたい
Reviewed in Japan on August 29, 2013
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今,この時代だからこそ読み直したいと思いました.
若い人たち,うちの子どもたちにも読んでほしい・・・
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conoki69
5.0 out of 5 stars 今も色褪せない放射能被害理解の書
Reviewed in Japan on November 4, 2013
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出張で広島に向かう新幹線内で読みました。なんか不思議な縁を感じました。
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上伊澤 洋
5.0 out of 5 stars 天主堂の瓦礫の中から掘り出された鐘の音が聞こえてくるよう。
Reviewed in Japan on April 1, 2013
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原爆の被爆者でありながら、命をかけた救護活動に感動。
友人に勧めた。
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佐藤正巳
5.0 out of 5 stars 感銘です。
Reviewed in Japan on January 18, 2013
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とても気に入ったとはおこがましいのですが、永井博士の著作はすべて読みます。
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ぐびろが丘
5.0 out of 5 stars 原爆で壊滅した長崎大学医学部で、多くの死傷者を救助、治療した永井隆博士の真実の書
Reviewed in Japan on September 20, 2010
Format: PaperbackVerified Purchase
長崎大学医学部は、長崎原爆落下の際、爆心地から400mの地点にあった。永井隆の、”長崎の鐘”があまりに有名だったせいか、医学部の被災状況はあまり話題にならない。
しかし、当時の文部省は、壊滅した医学部の再興をしないという結論に達した。建物ほぼ全滅したのはもちろん、医学部教員(教授、助教授、講師、助手など)、看護婦、技師、補助員、事務員、8月9日に出席していた医学生、看護学生等のほとんどすべてが死傷したのだから。膨大な人材が失われた。治療に当たるべき医師や看護婦たちがやられてしまったのだから。再興するには果てしなく費用がかかる。敗戦国日本には、そんな余裕はない。
被爆した身をおして、当時の学長、医学部長が、何度も夜行列車で上京し、懇願しても、文部省はけんもほろろであったらしい。もちろん、二人は被爆が元で亡くなられている。医学部には、銅像が建っている。
幸いにも医学部再興が認められた。奇跡的医学部再興?つまり長崎大学医学部はいったん、消滅したのだ。原爆によって。
永井隆博士は放射線科の教授で、戦前の原爆の開発状況、アインシュタインについても詳しい知識を持っていた。被爆のときは、医学部にいて、浦上の自宅にいた妻は即死している。
アララギ派の歌人であったせいか、達者な文章で、自らも生死の境をさまよい、薬も器具もなくなった中で、救助に走り回る永井博士の姿が映画のように描かれている。今更ながら、誰もが一度は読むべき本だと思う。医師に限らず。
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がい
5.0 out of 5 stars 永井さん
Reviewed in Japan on December 16, 2010
Format: Paperback
名前のみ知っていて、
「どうせ暗い話なんだろ?」
と今まで読まずにいましたが、著者の新聞記事に
つられて読んでみて正解でした!!
これほど冷静に、固い意志を持って、
おまけにたくましいユーモアさえ交えた
原爆についての記録は、初めて読みました。
とにかく自分たちは医学にたずさわるものなのだ、
という姿勢が、どんな悲惨な状況も、
読者であるぼくらに曇りのない視点で
伝えてくれています。
被災の現場で、原爆製造の過程について冷静に
話し合う場面など、永井さんはじめとする
医大の方々でなければありえなかったと思います。
カート・ボネガットが「スローターハウス5」で
ドレスデンの大空襲について書いた時
人が死ぬたびに「そういうものだ」、と
わざと冷たく書かざるを得なかったように、
永井さんの描く犠牲者の死の場面も、感情を抑えた
筆致です。
だからこそ永井さんの、内に秘めた感情が伝わって来るのです。
名著!!
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2Hの鉛筆
4.0 out of 5 stars 長崎旅行のあと
Reviewed in Japan on September 3, 2016
原爆資料館や天主堂を観光する中、永井氏の名前を知り、何か一冊と思い本書にたどりつきました。
終戦後間もないころの著書で、70年後の現代に様々な解釈とともに伝えられる情報ではない、混乱・あきらめ・希望、さまざまな感情が入り混じっていた様子が、平和ボケの私にもストレートに伝わりました。
投下地浦上の壊滅は天に捧げる清き子羊に選ばれたのだ、亡くなった者は幸いで、生き残った元は天国への落第生である、等の深い信仰心からくると思われる解釈が大変心に残ります。夏の長崎の街の賑わいを思い出し、復興へ向け大変な努力がなされたことを思いました。
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ちほ
5.0 out of 5 stars 即 届きとても助かりました。
Reviewed in Japan on September 4, 2016
Format: Paperback
長崎に行く前に勉強のために購入しました。日にちが少なく、届くか心配でしたが
、即 届きとても助かりました。ありがとうございました。
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東胡(あずまえびす)
2.0 out of 5 stars 核の平和利用がすでに希望とされている
Reviewed in Japan on June 25, 2013
長崎で被曝した放射線科医 永井隆博士の『この子を残して』と『長崎の鐘』(アルバ文庫)を読んだ。唯一絶対神への信仰を持たない身には『この子を残して』に共感することは正直、難しかった。『長崎の鐘』は、みずから被爆しながら、救援にあたった記録であり、医療人として尊敬するものだった。大学に提出した救援記録に続いて書いたという『長崎の鐘』は、原子力を理解している数少ない専門家として、被爆の惨状と「原子病」の実態を科学的客観的に報告しようとする態度は真摯で稀有な本だった。
しかし、2つのフィクションが1946年のこの時点で紛れ込んでいた。「核による平和」と「平和のための核」だった。原爆投下によりはじめて戦争を終わらせることができた。原子力を平和のために利用するなら人類に新しい未来が到来すると。
占領下、原爆被爆直後の出版であることを考えれば、止むを得ない歴史的限界なのかもしれない。実際、GHQにより最初は出版差し止めにあっている。
それにしてもである。善良なる浦上の信徒8千人と天主堂を生贄に神は選び、長崎が被爆したるがゆえに、長崎被爆の夜の御前会議で神は天皇裕仁をしてポツダム宣言受諾の聖断を出さしめたという論理はどういうものだろう。偉大な死者に鞭打つつもりはないが、現状を受け入れた「逃避」という他はないと思う。むしろ、現状を受け止められない狂気の方が救われる。現状を告発する峠三吉、原民喜の怒りにこそ未来が見えるとおもう。
後付けの批判だとは承知しつつ、いまだからこそと思い。
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綾錦
5.0 out of 5 stars 「祈り」の長崎
Reviewed in Japan on November 4, 2010
Format: Paperback
8年前、中学の修学旅行で長崎を訪れた。その際、原爆資料館など広島と並ぶ被爆地としての長崎も見てきた。 この本の題名である『長崎の鐘』は、爆心地に近い教会である浦上天主堂の鐘を指す。 原爆が投下された日である8月9日には、毎年ここで犠牲者の追悼と平和の祈りが捧げられる。 「長崎が最後の被爆地であるように…」と。 これが「憎しみ」の広島に対して「祈り」の長崎と言われる由来だろう。 実際この本を読み進めるうちに、8年前原爆資料館で見た光景を当然のように思い出した。 しかし、この本を読むまで平和に対する自分自身の認識が少し薄れていたような気さえした。 だから、戦争や核兵器の恐ろしさを再認識するためもう一度長崎を訪れ、『長崎の鐘』の響きを聴きながら世界平和を祈りたい。 この本を読んでそう思った。
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reader
4.0 out of 5 stars 今の我々に向けられた言葉?
Reviewed in Japan on February 5, 2012
タイトルは以前から知っていましたが,ふと立ち寄った永井隆記念館で見つけ,読んでみました.信仰者として,医師・学者として,夫・父として,国民として,永井隆という人のすごさに触れる一冊と思います.長崎の原爆の惨状の中,生き残った同僚や学生とともに必死の救護活動の合間の議論で,その新型爆弾が核分裂による原子爆弾らしいと的確に推測されていたこと,放射線医としての知識を元に原爆症の症状を予測し,実際の人々の様子を丹念に観察し記録されていたこと,自身の死を予見しながら恐れることも無く愛に尽された生き様,信仰者としての目の前の歴史の捉え方など,圧倒されるものがあります.原爆という悲惨な幕開けとなった人類と原子力の関わりに直面しながら人類福祉への原子力平和利用についても予見され,一方,「..慄然たるものがあり,正しき宗教以外にはこの鍵をよく保管し得るものはないという気がする」という洞察.東日本大震災・原子力事故を経た我々が再度目を留めるべき言葉ではないでしょうか?
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てんぴん
5.0 out of 5 stars 原爆投下直後の長崎の惨状
Reviewed in Japan on November 4, 2006
昨年の夏に妻と二人で長崎に旅行に行ったときに、立ち寄った「長崎原爆資料館」でこの本を見つけ、迷わず購入しました。 1945年8月9日長崎に原爆が投下されました。 この事実は社会科の授業や毎年8月になるとテレビのニュースで流れるので、皆さんご存知だと思いますが、実際に体験したことがないことなので、ピンとこないと思います。この作品は原爆投下直前から、終戦の日(1945年8月15日)までの長崎の惨状がこと細かく書かれています。著者の永井博士は自らも被爆し、奥さんを原爆で亡くされてます。それでも、原爆で傷ついた人々を、献身的に救護しました。 その精神力には、感服しました。 本著のタイトルにもなっている長崎の鐘とは浦上天主堂の鐘の事です。 五十メートルの鐘塔から落ちたにもかかわらず、割れずに無傷だったそうです。 今日も 人類よ、戦争を計画してくれるな と平和の響きを伝えるように 鳴り響いています。 皆さんも機会があれば、この作品を読んでみて下さい。そして長崎を訪れ、平和を祈って下さい。
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hajic
4.0 out of 5 stars Ora Pro Nobis
Reviewed in Japan on August 15, 2006
8月15日。終戦記念の日。この日が来るたび『長崎の鐘』を思い出す。1945年夏、昭和20年8月9日午前11時2分、B29の腹から投下されたファットマンは谷がちの長崎の街を焼く。ザビエルによりその守護聖人とされて以来日本という国を見守る聖母、嘆きの母マリアに献げられた浦上天主堂もまた甚大な被害を受け炎上、聖堂脇に同じく被災し壊滅した女子修道院、その瓦礫の下からのロザリオの声が、数日後静かに途絶えたのち、黒い雨の中、終戦に合わせるかのように激しく崩れ落ちた。残ったものはほぼファサードのみという被害の中、けれど不思議とアンジェラスの大鐘は無傷で発見され、今も聖堂の鐘楼で長崎に時を告げているのだと言う。奇しくも聖母被昇天に重なる終戦の日。それは60年以上が経てもその罪と、深い傷跡に悩み続けるこの国、そして世界を、物言わぬまま見つめる慈愛の視線を、僕に感じさせてならない。
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zelkova
5.0 out of 5 stars 平和のために
Reviewed in Japan on May 12, 2003
長崎被爆の記録です。被爆の記録は種種ありますが、これは、長崎大学医学部の放射線医学の永井博士による長崎医大の被爆記録という体裁です。読みやすく平易に、比較的冷静にかかれております。
この方の考え方で素晴らしいと思うのは、原爆を落とされたのは、自分達も悪かったのだと考える事。こんな無謀な戦争を引き落とし、それを有形、無形で支援した自分達も悪かったと考える事。自分自身も被爆者で、妻も亡くしているのに、自分達は無辜ではないという考え方が、このような記録のなかで、めずらしい感じがします。一生に一度はよんでみてください。
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おおだいら
5.0 out of 5 stars 感動した。
Reviewed in Japan on March 22, 2019
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ったのだから。再興するには果てしなく費用がかかる。敗戦国日本には、そんな余裕はない。
被爆した身をおして、当時の学長、医学部長が、何度も夜行列車で上京し、懇願しても、文部省はけんもほろろであったらしい。もちろん、二人は被爆が元で亡くなられている。医学部には、銅像が建っている。
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哲郎
5.0 out of 5 stars 熱血の医師の客観的な記録
Reviewed in Japan on October 8, 2020
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長崎医大の教授として、原爆被災直後から救護チームの中心になって、わが身の負傷・被ばくを省みず、献身した雄々しい医師の記録。
レントゲンの先端的医師として、原子核物理学の知識にも詳しく、原爆の原理も、それを実現したアメリカの組織力や背後の工業力なども正確に把握していたことは感嘆に値する。
出兵から帰還した教え子を冷静に諭す場面も、当時の世相が分かって面白い。
また原子力エネルギーの利用も、素朴な科学主義の当時の知識人の啓蒙的態度として、そうであったろうと納得できる。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 冷静に、どこまでも真理を探求して!
Reviewed in Japan on November 25, 2020
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想像した内容とは幾分違っていた。学者として、医師として、現実を見詰め、真実を追求するする姿勢をずっと持ち続け、冷静に体験した日々の描写と、体験と、知見を書き表されていた。その心情が何事にも動じない強さ、魂が表現され、強靭な生命力に爆心地の復興に寄せる思いと祈りが滲んでいた。
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いわいずみ
5.0 out of 5 stars I may re-read this book and am interested in other works by this author.
Reviewed in Japan on May 14, 2019
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If you're looking for a book to add to your summer reading list, try this one. Be warned however: Clear your schedule before starting and advise the ones you live with that you'll be ignoring them or only answering questions with "mmm hmmm" until you're finished.
If you're looking for a pick me up, this might be something you want to try.Just read the book independently and make your own judgments. You'll be glad you did.
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fk9704a
5.0 out of 5 stars 短いが、原爆や戦争がもたらした地獄絵図、人々の苦しみ、筆者の嘆きといった想いが伝わってくる力強い本。
Reviewed in Japan on April 26, 2020
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長崎医大に勤める筆者の、原爆が投下された長崎での体験、医療活動、原爆や平和への想いを描いた随筆。
短いが、原爆や戦争がもたらした地獄絵図、人々の苦しみ、筆者の嘆きといった想いが伝わってくる力強い本。
こんなことが起こるから戦争は絶対に繰り返してはいけない、核兵器がある以上、戦争が起これば広島・長崎の悲劇が繰り返されるというメッセージに様々な事を考えさせられた。
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かわむかい
5.0 out of 5 stars I absolutely loved this book
Reviewed in Japan on June 7, 2019
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still an amazing book that I would recommend highly.
I really doubted that this book rated so highly could really be that great. I was wrong. It is beautifully written. It is the kind of book that you are disappointed it can't go on for another hundred pages.
I can not express how expertly this book was written and how well the author was told.
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YK
5.0 out of 5 stars 久しぶりに読みたくて
Reviewed in Japan on June 25, 2021
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原爆被害者の声が聞ける本です。
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›고객 리뷰
고객 리뷰
4.4 out of 5 stars
나가사키의 종 (평화 문고)
나가사키의 종 (평화 문고)
by나가이 타카시
61 고객 리뷰
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From Japan
NAC
5.0 out of 5 stars 우라카미 천주당
Reviewed in Japan on August 24, 2024
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올 여름, 나가사키의 우라카미 천주당을 방문했습니다. 여행을 떠나기 전에 이 “나가사키의 종”을 읽었습니다. 책 속에서 원폭을 떨어뜨린 도시와 사람들의 모습이 냉정한 관찰로 선명하게 묘사되어 있어 지옥을 언어화한 문장은 슬프게 아름다웠다. 책의 끝에서 어린 아이들이 하나님께 기도를 바치는 장면은 가슴에 다가오는 것이있었습니다. 79년도 전의 이야기라고는 느껴지지 않고, 같은 세계에서 지금도 전쟁에 있는 사람들이 있다고 생각했습니다.
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보고서
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밤짱
5.0 out of 5 stars 모두가 읽고 싶은 책입니다.
Reviewed in Japan on August 24, 2025
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다시 전쟁, 원폭을 생각했습니다
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watabook
4.0 out of 5 stars 한번은 읽어야 할 책
Reviewed in Japan on August 27, 2025
Verified Purchase
전후 80년이 지나, 책과 노래의 제목은 알고 있었습니다만 처음으로 읽었습니다. 나가이 타카시씨는 거의 폭심지 근처에서 피폭된 나가사키 의과 대학의 의사입니다. 살아남은 것이 기적이지만, 의사의 눈으로 극명하게 기록되고 있습니다. 한번은 읽어두고 싶은 책입니다. Kindle 버전이며 무료입니다. CP 화면에서 쉽게 읽을 수 있습니다.
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히리
5.0 out of 5 stars 감상
Reviewed in Japan on August 20, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
지금은 귀중한 내용이라고 생각합니다.
쓰여진 분의 기모치가 전해집니다.
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모르는
3.0 out of 5 stars 초판과 다릅니다.
Reviewed in Japan on March 24, 2022
Verified Purchase
아루바 문고의 이 책에서 우선 신경이 쓰인 것은 「간호사」라는 말입니다.
원고는 쇼와 21년에는 완성되고 있었다고 합니다만, 여러가지로 초판은 쇼와 24년입니다. 그럼 쇼와 24년에 「간호사」라는 말이 있었는지. 사소한 것일지도 모르지만, 초판 책을 입수해 확인했습니다. 초판본에는 「간호사」가 아니라 「간호부」라고 있었습니다.
현재 간호사라는 단어는 적절하지 않은 것으로 사용되지 않습니다. 그렇다고 해서 원본에 있는 말을 마음대로 바꾸어도 좋은 것인가. 출판사의 신념이라면 그것은 그것으로 인정합니다만, 한마디 「현재 적절하지 않다고 하는 표현은 바꿨습니다」라고라도 해 주면 좋은 것을,라고 생각합니다.
그 밖에도 세세한 것을 말하면, 「특히 마침내 일주일 전」→「게다가, 마침 일주일 전」과 같은 변경은 많이 볼 수 있고, 「초판」의 문장의 의미에 대해서, 생각하게 되었습니다.
덧붙여 이 책의 원제는 「원자 시대의 개막」이었다고 하고(초판본의 식장 타카사부로의 해설에 의한다), 그것은 그것으로 납득할 수 있는 내용인가라고 생각합니다. 사토하치로, 고세키 유이의 「나가사키의 종」이라고 하는 명곡과는 조금 갭이 있는 것처럼 느낍니다.
본서와는 조금 어긋나지만, 미군의 B29는 오구라가 구름 혹은 연기에 덮여 있어 시야 불량, 다음 목표의 나가사키로 이동했지만, 구름이 많아, 겨우 구름의 틈을 찾아 폭탄을 투하했다고 합니다. 한편 본서에 따르면 "하늘은 대체로 맑았지만, 그냥 머리 위에 손바닥 모양의 큰 구름이 하나 떠있다"(본서 11페이지). 또 하야시 쿄코의 「축제의 장소 기어 맨비드로」에는 「피폭자의, 2, 3의 일기에도 맑은, 혹은 쾌청이라고 있다. 나의 기억은 뜨겁고, 맑고 있었다」(고단샤 문예 문고 11페이지)라고 있습니다. 미군의 기록과의 차이는 무엇일까요.
저자 나가이 타카시는 백혈병으로 사망했지만, 이것은 원폭에 의한 것이 아니라, 전시에서 엑스선 필름이 부족하기 때문에, 직접 보는 「투시」를 많이 실시한 것에 의한 피폭에 의한 것이라고 말해지고 있습니다.
어렸을 때부터 이 책에 대한 생각은 크고, 쓰고 싶은 것이 많아서, 처분할 수 없는 문장이 되어 버렸습니다.
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모리바야시
5.0 out of 5 stars Oh this book! I want to just sit here and write “Read this!” and have that be my whole review.
Reviewed in Japan on July 16, 2019
Verified Purchase
This is a must read and I give it a ten out of ten!
This book touches your heart and mind
Read this book -- don't hesitate
I've recommended this book several times already, finished it in a couple days myself. Please, if this summer - READ THIS.
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shin씨
5.0 out of 5 stars 비핵에 필독서
Reviewed in Japan on September 16, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
전후 79년. 나가이 박사를 모르는 사람이 늘어난 것은 슬프다. 현장감 넘치는 피폭의 책입니다.
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Bondarenko Valery
4.0 out of 5 stars History of Nagasaki survivors.
Reviewed in Japan on July 29, 2025
Verified Purchase
Historical book for some details of WWII.
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19 호카호카 44
4.0 out of 5 stars 원자 폭탄의 무서움을 담담하게 묘사
Reviewed in Japan on November 8, 2025
Format: PaperbackVerified Purchase
원자폭탄 투하에 직접 노출된 친밀한 사람들의 경험담을 담담하게 묘사해, 그러므로, 그 비극이 직접 전해져 오는 무서운 책.
여러분, 꼭 읽어주세요!
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Amazon_Customer
2.0 out of 5 stars 읽는 방법도 사람 각각인가
Reviewed in Japan on August 29, 2025
Verified Purchase
나가사키의 원폭 자료관에서 본작을 알았습니다.
전반의 원폭 투하 전후는 궁극의 상황에서 인간이 어떤 행동을 취했는지 학이 되었습니다.
도중부터는 패전한 것은 일본인이 하고 있는 처자 같은 데타라메를 신앙하고 있었기 때문에 참하느님을 신앙하고 있던 사람에게 지는 것 적인 것입니다.
그때까지는 「전쟁이니까」라고 말하고 있는 테루보주를 신봉하는 일당의 지시에 충실히 따라, 패전에 호우한 사람이 몇 달 걸리면 그러한 것을 말하는 것이다.
과연 생각했습니다.
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오슈
5.0 out of 5 stars Feeds the senses
Reviewed in Japan on June 26, 2019
Verified Purchase
I might have just finished my favorite read of 2018. This will be hard to top. My recommendation couldn't be any higher -- and sometimes it is just enough to say "read this book -- don't hesitate."
I got a pre-releast copy of .
Though I am an avid reader, I have difficulties lately in falling into a book. Within a couple of pages or a chapter, I lose focus or interest and put down whatever I'm reading.
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오야마 리유키
4.0 out of 5 stars 읽고 싶은 1권
Reviewed in Japan on November 6, 2020
Verified Purchase
나는 히로시마 현민입니다. 원자폭탄의 이야기는, 무서운 사건으로서 가능하면 피하고 싶은 것이었습니다.
아침 드라마 「에일」에 나왔으므로, 읽어 보려고 생각했습니다. 구체적이고, 읽기 쉽고 추천의 1권입니다.
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미니핀
5.0 out of 5 stars 의사를 뜻하는 분은 꼭
Reviewed in Japan on April 25, 2023
Verified Purchase
어쨌든 간 나가사키 여행에서 원폭과 기독교 이야기를 듣고 생각하게되었습니다.
꼭 읽어보십시오.
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쇼코
5.0 out of 5 stars A different kind of read!
Reviewed in Japan on July 19, 2019
Verified Purchase
Possibly the only weak link was that I was not surprised by the ending - indeed expected it. But maybe this was also intended by the author.
This book is amazing. It's funny, informative, relentlessly researched, it
's found that this book is different than all the all out action he usually write.
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피요키치
4.0 out of 5 stars 전쟁의 비참함만이 아닌 작품
Reviewed in Japan on July 26, 2020
Verified Purchase
전쟁물은 서투르지만, 자료로서 아무래도 필요하고 읽었습니다. 의사로서의 사명감과 학자로서의 호기심, 향학심에 달려 가족을 잃으면서도 동료와 격려해 사는 저자의 생애와 시대의 공기를 느낄 수 있는 작품입니다. 곧 팔월. 나가사키에도 떨어진 원폭을 잊어서는 안됩니다.
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하야시 타카이치로
5.0 out of 5 stars 나가사키의 종이 전하는 평화를 쌓는 기도의 울림
Reviewed in Japan on September 16, 2022
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의사로서 재빨리 원자폭탄으로 판단하고 비상사태에서의 의료활동을 전개한 것은 훌륭한 위기관리이다.
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펜 펜
5.0 out of 5 stars 마지막 기도의 말을 묻는다
Reviewed in Japan on October 26, 2020
Verified Purchase
스스로도 피폭해 원자력의 부정적인 측면을 겪은 나가이 박사이지만, 원자력을 절대 악으로 하고 있지 않은 곳에, 박사의 장기적 시점의 넓이와 사려깊음에 경탄했다.
"원자력은 선용하면 인류 문명의 비약적 진보이며, 악용하면 지구를 붕괴시킬 수 있다. 앞으로 어느 쪽에 사용할 것인가는 이미 인류의 자유 의지에 맡겨졌다. 잘 정교한 종교 이외에는 다루기가 어려울 것이다"라고.
전후 75년 현재에도 원자력은 인류의 손에 남는 대물로 변함이 없다. 그러므로 취급에는 종교라든가 사생관·윤리관 여러분이 필수가 된다.
나가이 박사가 본서에서 절대 악으로 한 것은 전쟁이다. 전쟁은 정의의 이름으로 사생관·윤리관을 마비시켜 버리는 힘이 있기 때문. 전쟁은 인류 사상 계속 반복 괴롭혀 온 문제이기 때문에 해결·진보에 도달하기까지 같은 시간이 걸릴 것이다.
원자력이나 전쟁만이 아니고, 코로나 소용돌이도 SNS 문제도, 단기적 시점만으로 흑백 착용할 수 있는 문제는 없다. 대답이 없는 길을 우리는 탐험으로 나아갈 수밖에 없지만, 그 길에서 등불이나 지팡이가 될 수 있는 것이 체험자의 소원이나 기도, 그리고 우리의 상상력이다. 나가이 박사는 자신의 생명이 더 이상 길지 않은 것을 깨달은 후, 미래의 인류를 향해 본서를 쓴 것일 것이다. 거기에 담겨 있는 것은 '희망'에 다름없다고 나는 느꼈다.
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코마이 켄이치로
5.0 out of 5 stars 나가사키 원폭 투하 직후부터 상세한 기록
Reviewed in Japan on November 2, 2021
Verified Purchase
의사로서 원폭 투하 직후의 나가사키 우라카미에서의 눈을 돌리고 싶어지는 비참한 현상을 상세하게 기록한 나가이 선생님의 정신성의 높이는 경악의 영역을 훨씬 넘는다. 게다가 선생님 자신이 피폭체험자이며, 그것이 원인으로 절명을 깨닫면서 원자폭탄이나 원자력에 대한 과학적 시점의 평형감각의 높이, 그리고 신앙에 의해 피해자의 구원을 확신하고 있는 사생관의 높이. 어느 각도에서나가이 선생님의 겸손과 숭고함은 상인 떨어져 있고, 그 삶에 압도되지 않고는 있을 수 없다.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 기록으로서의 나가사키 원폭 투하
Reviewed in Japan on July 8, 2021
Verified Purchase
원폭 투하로부터의 정확한 기록입니다. 의사로서 생존자의 구제는 물론, 원폭증에 대한 이유도 포함해 객관적으로 기록되고 있어 스스로 피폭되었는데와, 당시의 고생여러분 용서인가라고 생각합니다. 마지막은 전쟁, 원자력에 대한 종교적 관점에서 언급되어 박사의 평화에 대한 강한 생각이 전해져 왔습니다. 읽는 것이 좋습니다.
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아코야가이
5.0 out of 5 stars 전쟁이 끝나려면
Reviewed in Japan on February 1, 2021
Verified Purchase
나가사키의 원폭이 떨어진 직후부터의 극명한 기록이다. 처참한 장면임에도 불구하고 의사이자 물리학자인 필자가 혼자라도 사람을 구하려고 하는 진지한 노력을 냉정하게 밝게 쓰고 있는 것이 가슴을 친다. 나가사키 대학 의국의 팀워크. 서로를 사랑하는 마음. 이거야 일본의 신수. 일본이 전쟁에 패한 것은 "개발 비용을 들이지 않고 싼 노동력으로 종이와 접착제로 매치박스 같은 비밀무기를 만들고 마루빌과 같은 원폭에 졌다" 바보 같은 지도부 때문이다.
전쟁이 끝난 것은 “청렴한 영혼을 가진 우라카미 천주당에서 기도하는 사람들이 원폭으로 죽이고 생명을 드렸으니까”라는 해석에는 가톨릭 교도의 나로서는 충분히 납득을 했다. 이 책을 전세계 사람들에게 읽어 달라고 한다.
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토라미 짱
5.0 out of 5 stars 고마워요
Reviewed in Japan on April 26, 2021
Verified Purchase
제대로 포장되어 깨끗한 상태로 머물렀습니다. 고마워요. 앞으로 차분히 읽고 싶습니다.
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taka0716
5.0 out of 5 stars 저자의 삶에 감동입니다.
Reviewed in Japan on March 1, 2021
Format: PaperbackVerified Purchase
오랜만에 감동의 한 권이었습니다.
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니시다
5.0 out of 5 stars 원자폭탄의 비참
Reviewed in Japan on December 13, 2020
Format: PaperbackVerified Purchase
읽고 끝나 눈물을 흘렸습니다 나가이 박사의 위대함을 실감하고 다시 원자폭탄의 비참함을 알았습니다
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TIteau
5.0 out of 5 stars 논픽션만의 실감과 감동
Reviewed in Japan on November 4, 2020
Verified Purchase
75년을 거쳐 여전히 마음 흔들리는 실감. 우라카미 천주당 상공에서의 피카돈에서 생활을 파괴당한 기독교인들이 왜 기도를 계속할지 진정으로 신심이 깊은 나가사키의 사람들이다.
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리뷰 초보자
5.0 out of 5 stars 감사감동의 감사만
Reviewed in Japan on October 28, 2020
Verified Purchase
아침 드라마에서 나가이 박사의 말 「저쪽에 대지 있어」를 알고, 배독했습니다. 원폭 투하의 순간이나 그 후의 각오, 그리고 하나님 앞에서 참회하고 일어나는 모습에 단지 감사감동의 감사입니다. 고마워요.
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사만다
5.0 out of 5 stars 지금 알아야 할 일!
Reviewed in Japan on August 10, 2020
Verified Purchase
원폭의 무서움이 매우 알기 쉽게 마음에 울려, 지금 잊혀져 버리기 전에 실체험의 무서움, 전쟁도 원폭 하나로 세계가 없어진다는 것을 전세계 사람에게 알리고 싶은 내용이었습니다.
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쿠라노스케
5.0 out of 5 stars 저자, 고마워요.
Reviewed in Japan on April 6, 2019
Verified Purchase
과연 이케 우물 쥰 작품. 짧지만 권선징악과 수수께끼 풀기가 훌륭하게 믹스되어 즐길 수 있다.
나중에 자신도 사서 읽었습니다만, 재미있고 긍정적인 책입니다.
이것은 매우 오랫동안 내가 읽은 첫 책 중 하나이며 정말 흥미 롭습니다.
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아마존 고객
4.0 out of 5 stars 원폭의 무서움
Reviewed in Japan on July 12, 2015
Verified Purchase
나가이 박사는 의학자이자, 그리스도인이기 때문에, 본서도 그 양자의 입장에서 말해진다. 원폭 투하 직후의 굉장함이 작품의 절반 가까이를 차지하고 있어 압도된다. 후반 이후, 특히 마지막으로 그리스도인으로서의 박사의 생각이 들려, 이야기는 끝난다. 개인적으로는 전반부의 감정보다 의무감에서의 행동과 받을 수 있는 부분은 마음을 쳤다. 다른 사람들에게도 이 비참하고 무자비한 무기에 대해 꼭 생각할 기회를 본서에서 만들어 주었으면 한다.
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level zero
5.0 out of 5 stars 내 책임
Reviewed in Japan on April 27, 2019
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이 책을 읽는 것은 일본인인 나의 책임이라고 느낀다. 평화란 무엇인가의 원점을 아는 책이라고 생각합니다. 아직 읽지 않은 분은 꼭 읽는 것이 좋습니다. 미래의 모습이 바뀌는 한 권이라고 생각합니다. 나가이 타카시 씨, 써 주셔서 감사합니다.
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구니마츠 묘코
5.0 out of 5 stars 감동했다.
Reviewed in Japan on November 15, 2018
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자원봉사로 노래하게 되었기 때문에, 가사의 배경을 알고 싶어서 읽었지만, 장절한 체험과 일본인으로서, 의사로서의 뜻의 높이에 감동했다.
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아키
5.0 out of 5 stars 모든 언어로 번역하지 않으면
Reviewed in Japan on September 20, 2016
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읽은 후 순수하게 평화에 대한 소원이 강해졌습니다.
전세계 사람들에게 읽고 대하고 싶은 1권입니다.
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타카 씨
5.0 out of 5 stars 나가사키에 원폭이 투하된 날부터의 극명한 수기, 전쟁을 모르는 세대에게는 필독입니다
Reviewed in Japan on July 19, 2015
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저자의 나가이 선생님은 나가사키 대학 의학부의 선생님으로, 원폭 투하된 날부터의 사건을 냉정하고 정확하게 기술에 남겼습니다. 그 상황 속에서 잘 그만큼 정확하고 냉정하게 관찰할 수 있었던 것은 한데, 나가이 선생님의 탁발한 인간성과 후생에게 전해야 한다는 사명감의 은사라고 생각합니다. 필독의 명저라고 생각합니다.
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1156년
5.0 out of 5 stars 나가이 타카시씨를 알 수 있어서 기뻤다.
Reviewed in Japan on August 28, 2015
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나가이씨를 알 수 있어서 기쁜 기분. 과거가 현재에 계속되고 있다고 재인식. 과거는 바꿀 수 없지만 전쟁은 슬프다.
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lottey0626
5.0 out of 5 stars 만족
Reviewed in Japan on August 9, 2015
Format: PaperbackVerified Purchase
전후 70년, 이 책을 만날 수 있었던 것이 좋았습니다. 노건 시설에서의 「나가사키의 종」을 부른 것이 계기로 이 책을 읽었습니다.
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나가사키 SY
5.0 out of 5 stars 일본 국민 여러분에게 읽어 주시고 싶은 책입니다 특히 전쟁을 모르는 세대에는 필독입니다
Reviewed in Japan on January 16, 2015
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나가사키의 원폭 투하시의 피해 상황이 잘 알고 그 굉장함이나 그 자리에 조우한 나가이 박사의 판단 행동 그 후의 부상자의 진료 등 놀랄 만했습니다. 나는 당시 9세로 그 해의 여름 전에 나가사키 의과대학 병원에 입원할 예정이었습니다 만약 입원하고 있으면 재가 되었을 것입니다 현재의 나가사키의 모습에서는 상상도 못하는 것 같은 일이 일어난 많은 사람의 생명을 빼앗은 핵의 무서움 전쟁의 무익함 등을 생각하는 참고로 해 주셨으면 합니다.
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hanaco
5.0 out of 5 stars 잃어버린,,,
Reviewed in Japan on August 11, 2014
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상당히 이전에 구입한 책을 찾아서 찾아도 찾을 수 없고, 무료 구독으로 읽을 수 있었습니다 고마워
부
단행 책으로 읽는 것보다 훨씬 편하게 구독할 수 있으므로 책은 종이로의 생각이 바뀌었습니다
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후쿠짱
5.0 out of 5 stars 눈썹에 주름이 ...
Reviewed in Japan on February 27, 2015
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원자폭탄의 무서움과 비참함을 다시 확인했습니다. 나가사키는 역사적으로 거듭되는 시련에 휩쓸린 땅입니다. 패전 후의 허탈감을 극복한 힘, 운명을 받아들이는 겸손, 나가사키의 사람의 따뜻함과 힘을 생각해 눈길이 뜨거워졌습니다. 나가사키는 상냥한 도시입니다. 또 나가사키를 여행해보고 싶어졌습니다. 합장🙏
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와타나베 테츠야
5.0 out of 5 stars 절망 속에 일근의 빛
Reviewed in Japan on September 8, 2014
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나가이 선생님이 스스로의 원폭 체험을 연구자로, 의사로서, 아내를 잃은 남편으로, 딸을 죽은 아버지로, 나가사키 의대에서 많은 학생을 없앤 교사로서, 동료로서 몸을 깎아 남긴 한 권이다. 약이나 붕대도 사라진 가운데 생존자를 격려하고 의료를 계속한 인간 사랑에 마음을 쏟는다. 절망의 연안에 있으면서, 일근의 빛을 찾아 도와 가는 냉정함에 배우고 싶었다. 당시의 모습을 눈에 띄며 일심으로 읽었다.
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조기
5.0 out of 5 stars 순진한 관점
Reviewed in Japan on May 13, 2013
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의사와 과학자는 새로운 현상에 대해 얼마나 무고한 것일 것이다. 원자폭탄이라는 과학의 정점에 접한 감동이 이런 극한 상태에도 엿볼 수 있다. 사람에 따라서는 근심하게 느낄지도 모르지만, 원자의학을 연구해 온 나가이 타카시의 이것이 독창성일 것이다. 중증을 입은 피폭한 자신을 냉정하게 분석한다. 이런 신선한 시점이 세상에 있었던 것 같아서 놀랐다. 인간 사랑, 믿음, 과학의 관점. 다른 피폭 체험 문학과는 굵은 일선을 묘사하는, 나가이 타카시의 정신성이 듬뿍 쏟아진 본서는, 일독의 가치가 있다.
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산페이
5.0 out of 5 stars 원전과 전쟁을 생각하고 싶다.
Reviewed in Japan on August 29, 2013
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지금 이 시대이기 때문에 다시 읽고 싶었습니다.
젊은 사람들, 우리 아이들도 읽고 싶습니다 ...
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conoki69
5.0 out of 5 stars 지금도 퇴색 할 수없는 방사능 피해 이해의 서
Reviewed in Japan on November 4, 2013
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출장으로 히로시마로 향하는 신칸센 내에서 읽었습니다. 뭔가 이상한 인연을 느꼈습니다.
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가미이자와
5.0 out of 5 stars 천주당의 잔해 속에서 파내진 종소리가 들려오도록.
Reviewed in Japan on April 1, 2013
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원폭의 피폭자이면서, 목숨을 건 구호 활동에 감동.
친구에게 권했다.
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사토 마사토시
5.0 out of 5 stars 감명입니다.
Reviewed in Japan on January 18, 2013
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매우 마음에 들었다는 것은 어색합니다만, 나가이 박사의 저작은 모두 읽습니다.
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구비로가오카
5.0 out of 5 stars 원폭으로 괴멸한 나가사키 대학 의학부에서, 많은 사상자를 구조, 치료한 나가이 타카시 박사의 진실의 서
Reviewed in Japan on September 20, 2010
Format: PaperbackVerified Purchase
나가사키 대학 의학부는 나가사키 원폭 낙하 때 폭심지에서 400m 지점에 있었다. 나가이 타카시의, “나가사키의 종”이 너무 유명했던 탓인지, 의학부의 재해 상황은 그다지 화제가 되지 않는다.
그러나 당시 문부성은 괴멸한 의학부의 재흥을 하지 않는다는 결론에 이르렀다. 건물 거의 전멸한 것은 물론, 의학부 교원(교수, 조교수, 강사, 조수 등), 간호사, 기사, 보조원, 사무원, 8월 9일에 참석하고 있던 의학생, 간호 학생등의 거의 모두가 사상했기 때문에. 방대한 인재가 사라졌다. 치료에 맞아야 할 의사나 간호사들이 당해 버렸으니까. 재흥하기에는 끝없이 비용이 든다. 패전국 일본에는 그런 여유는 없다.
피폭한 몸을 두고, 당시의 학장, 의학 부장이, 몇번이나 야행 열차로 상경해, 간청해도, 문부성은 싸움도 허벅지였던 것 같다. 물론 두 사람은 피폭이 원래 사망하고 있다. 의학부에는 동상이 세워져 있다.
다행히 의학부 재흥이 인정되었다. 기적적 의학부 재흥? 즉 나가사키대학 의학부는 일단 소멸한 것이다. 원폭으로.
나가이 다카시 박사는 방사선과의 교수로, 전전의 원폭의 개발 상황, 아인슈타인에 대해서도 자세한 지식을 가지고 있었다. 피폭 때는 의학부에 있고 우라카미의 집에 있던 아내는 즉사하고 있다.
아라라기파의 가인이었던 탓인지, 달달한 문장으로, 스스로도 생사의 경계를 방황하고, 약도 기구도 없어진 가운데, 구조에 뛰어다니는 나가이 박사의 모습이 영화처럼 그려져 있다. 이제는 누구나 한번은 읽어야 할 책이라고 생각한다. 의사뿐만 아니라.
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가이
5.0 out of 5 stars 나가이씨
Reviewed in Japan on December 16, 2010
Format: Paperback
이름만 알고 있어,
「어차피 어두운 이야기일까?」
라고 지금까지 읽지 않고 있었지만, 저자의 신문 기사에 따라
읽어 보고 정답이었습니다! !
이렇게 냉정하게, 단단한 의지를 가지고,
덤으로 힘든 유머조차 섞은
원폭에 대한 기록은 처음으로 읽었습니다.
어쨌든 자신들은 의학에 묻는 것인데,
라는 자세가 어떤 비참한 상황도
독자인 저에게 흐리지 않는 관점에서
전해주고 있습니다.
재해의 현장에서, 원폭 제조의 과정에 대해 냉정하게
토론하는 장면 등, 나가이씨를 비롯한
의대의 분들이 아니면 있을 수 없었다고 생각합니다.
카트 보네가트가 「슬로터 하우스 5」에서
드레스덴의 대공습에 대해 썼을 때
사람이 죽을 때마다 「그런 것이다」, 과연
차갑게 쓸 수밖에 없었던 것처럼,
나가이씨가 그리는 희생자의 죽음의 장면도, 감정을 억제한
필치입니다.
그러니까 나가이씨의, 안에 숨긴 감정이 전해져 오는 것입니다.
명저! !
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2H 연필
4.0 out of 5 stars 나가사키 여행 후
Reviewed in Japan on September 3, 2016
원폭 자료관이나 천주당을 관광하는 가운데, 나가이 씨의 이름을 알고, 뭔가 한 권이라고 생각해 본서에 따라 왔습니다.
종전 후 얼마 안된 저서로, 70년 후의 현대에 다양한 해석과 함께 전해지는 정보가 아닌, 혼란·포기·희망, 다양한 감정이 섞여 있던 모습이, 평화 노망의 나에게도 스트레이트에 전해졌습니다.
투하지 우라카미의 괴멸은 하늘에 바치는 맑은 어린양으로 선정된 것이고, 죽은 자는 다행이고, 살아남은 원래는 천국에의 낙제생인 등의 깊은 신앙심에서 온다고 생각되는 해석이 매우 마음에 남습니다. 여름의 나가사키의 거리의 활기를 기억해, 부흥을 위한 힘든 노력이 이루어진 것을 생각했습니다.
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치호
5.0 out of 5 stars 즉 도착 매우 살아났습니다.
Reviewed in Japan on September 4, 2016
Format: Paperback
나가사키에 가기 전에 공부를 위해 구입했습니다. 일이 적고, 닿을까 걱정이었습니다만
, 즉 도착 매우 살아났습니다. 고마워요.
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동호(아즈마 에비스)
2.0 out of 5 stars 핵의 평화 이용이 이미 희망으로 여겨지고
Reviewed in Japan on June 25, 2013
나가사키에서 피폭한 방사선과 의사 나가이 타카시 박사의 '이 아이를 남겨라'와 '나가사키의 종'(아루바 문고)을 읽었다. 유일하게 절대 하나님에 대한 믿음을 갖지 않는 몸에는 '이 아이를 남겨라'에 공감하는 것은 정직하고 어려웠다. 『나가사키의 종』은, 모두로부터 피폭하면서, 구원에 해당한 기록이며, 의료인으로서 존경하는 것이었다. 대학에 제출한 구원기록에 이어 썼다는 '나가사키의 종'은 원자력을 이해하고 있는 몇 안 되는 전문가로서 피폭의 참상과 '원자병'의 실태를 과학적 객관적으로 보고하려는 태도는 진지하고 드문 책이었다.
그러나 2개의 소설이 1946년의 이 시점에서 혼잡했다. ‘핵에 의한 평화’와 ‘평화를 위한 핵’이었다. 원폭 투하에 의해서 처음으로 전쟁을 끝낼 수 있었다. 원자력을 평화를 위해 이용한다면 인류에 새로운 미래가 도래한다.
점령하 원폭피폭 직후 출판임을 생각하면 멈출 수 없는 역사적 한계일지도 모른다. 실제로, GHQ는 처음에는 간행 금지에 있다.
그것으로 해도 이다. 선량한 우라카미의 신도 8천명과 천주당을 제물로 하나님은 선택하고 나가사키가 피폭했기 때문에 나가사키 피폭의 밤의 어전 회의에서 하나님은 천황 유인을 하고 포츠담 선언 수락의 성단을 내놓았다는 논리는 어떤 것일 것이다. 위대한 죽은 자에게 채찍을 생각은 없지만, 현상을 받아들인 '도피'라는 다른 사람은 없다고 생각한다. 오히려 현상을 받아들일 수 없는 광기 쪽이 구원받는다. 현상을 고발하는 고개 미요시, 원민희의 분노에야말로 미래가 보이자.
개입의 비판이라고는 알면서, 아직부터야말로 생각.
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아야 니시키
5.0 out of 5 stars 「기도」의 나가사키
Reviewed in Japan on November 4, 2010
Format: Paperback
8년 전 중학교 수학 여행으로 나가사키를 방문했다. 그 때 원폭 자료관 등 히로시마와 늘어선 피폭지로서의 나가사키도 봤다. 이 책의 제목인 '나가사키의 종'은 폭심지에 가까운 교회인 우라카미 천주당의 종을 가리킨다. 원폭이 투하된 날인 8월 9일에는 매년 여기서 희생자의 추도와 평화의 기도가 바쳐진다. “나가사키가 마지막 피폭지인 것처럼…”라고. 이것이 「미움」의 히로시마에 대해 「기도」의 나가사키라고 불리는 유래일 것이다. 실제로 이 책을 읽고 진행하는 동안 8년 전 원폭자료관에서 본 광경을 당연히 떠올렸다. 그러나 이 책을 읽을 때까지 평화에 대한 자신의 인식이 조금 희미해진 것 같았다. 그래서 전쟁이나 핵무기의 무서움을 재인식하기 위해 다시 나가사키를 방문해 '나가사키의 종'의 울림을 들으면서 세계 평화를 기원하고 싶다. 이 책을 읽고 그렇게 생각했다.
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리더
4.0 out of 5 stars 지금 우리를 향한 단어?
Reviewed in Japan on February 5, 2012
제목은 이전부터 알고 있었지만 문득 들른 나가이 다카시 기념관에서 찾아 읽어 보았습니다. 신앙자로서, 의사・학자로서, 남편・아버지로서, 국민으로서, 나가이 타카시라고 하는 사람의 대단함을 접하는 한권이라고 생각합니다. 나가사키의 원폭의 참상 속에서 살아남은 동료나 학생과 함께 필사적인 구호 활동 사이의 논의로 그 신형 폭탄이 핵분열에 의한 원자폭탄인 것 같다고 정확하게 추측되고 있었던 것, 방사선의로서 지식을 바탕으로 원폭증의 증 상황을 예측하고, 실제 사람들의 모습을 정성껏 관찰하고 기록되고 있었던 것, 자신의 죽음을 예견하면서 두려워하는 일 없이 사랑에 다한 생활, 신앙자로서의 눈앞의 역사를 파악하는 방법 등, 압도되는 것이 있습니다. 원폭이라는 비참한 개막이 된 인류와 원자력의 관계에 직면하면서 인류 복지에 대한 원자력 평화 이용에 대해서도 예견되고, 한편, 「..경연한 것이 있어, 올바른 종교 이외에는 이 열쇠를 잘 보관할 수 있는 것은 없다고 생각한다」라고 통찰. 동일본 대지진·원자력 사고를 거친 우리가 다시 눈에 띄어야 할 말이 아닐까요?
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텐핀
5.0 out of 5 stars 원폭 투하 직후의 나가사키의 참상
Reviewed in Japan on November 4, 2006
작년 여름에 아내와 둘이서 나가사키에 여행을 갔을 때, 들른 「나가사키 원폭 자료관」에서 이 책을 찾아, 망설이지 않고 구입했습니다. 1945년 8월 9일 나가사키에 원폭이 투하되었습니다. 이 사실은 사회과의 수업이나 매년 8월이 되면 TV의 뉴스로 흐르기 때문에, 여러분 알고 있다고 생각합니다만, 실제로 체험한 적이 없는 것이므로, 핀과 오지 않는다고 생각합니다. 이 작품은 원폭 투하 직전부터, 종전의 날(1945년 8월 15일)까지의 나가사키의 참상이 세세하게 쓰여져 있습니다. 저자의 나가이 박사는 스스로도 피폭해, 부인을 원폭으로 사망하고 있습니다. 그래도 원폭으로 상처받은 사람들을 헌신적으로 구호했습니다. 그 정신력에는 감복했습니다. 본저의 타이틀이기도 한 나가사키의 종은 우라 카미 천주당의 종입니다. 50미터의 종탑에서 떨어졌음에도 불구하고 깨지지 않고 온전했다고 합니다. 오늘도 인류여, 전쟁을 계획해주지 말고 평화의 울림을 전하도록 울리고 있습니다. 여러분도 기회가 있으면 이 작품을 읽어보세요. 그리고 나가사키를 방문하여 평화를 기원하십시오.
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hajic
4.0 out of 5 stars Ora Pro Nobis
Reviewed in Japan on August 15, 2006
8월 15일. 종전 기념일. 이날이 올 때마다 '나가사키의 종'을 떠올린다. 1945년 여름, 쇼와 20년 8월 9일 오전 11시 2분, B29의 배에서 투하된 팻맨은 골짜기의 나가사키의 거리를 굽는다. 자비엘에 의해 그 수호 성인으로 된 이래 일본이라는 나라를 지켜보는 성모, 한탄의 어머니 마리아에게 헌신된 우라카미 천주당도 엄청난 피해를 입고 염상, 성당 옆과 같다 재해 괴멸한 여자 수도원, 그 잔해 아래에서 묵주의 목소리가 며칠 후 조용히 끊어진 뒤 검은 비 속 종전에 맞는 것처럼 격렬하게 무너졌다. 남은 것은 거의 파사드만이라는 피해 속이지만 신기함과 안젤라스의 대종은 무상으로 발견되어 지금도 성당의 종루에서 나가사키에게 시간을 말하고 있다고 한다. 이상하게도 성모 피승천에 겹치는 종전의 날. 그것은 60년 이상이 지나도 그 죄와 깊은 흉터에 고민하고 있는 이 나라, 그리고 세계를, 말할 필요 없이 바라보는 자애의 시선을, 나에게 느끼게 하지 않는다.
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zelkova
5.0 out of 5 stars 평화를 위해
Reviewed in Japan on May 12, 2003
나가사키 피폭의 기록입니다. 피폭의 기록은 종종 있습니다만, 이것은, 나가사키 대학 의학부의 방사선 의학의 나가이 박사에 의한 나가사키 의대의 피폭 기록이라고 하는 체재입니다. 읽기 쉽고 평이하게, 비교적 냉정하게 걸려 있습니다.
이 쪽의 생각으로 훌륭하다고 생각하는 것은, 원폭을 떨어뜨린 것은, 자신들도 나빴다고 생각하는 일. 이런 무모한 전쟁을 끌어내고, 그것을 유형, 무형으로 지원한 자신들도 나빴다고 생각하는 일. 자신도 피폭자로, 아내도 죽고 있는데, 자신들은 무고하지 않다는 생각이 이러한 기록 속에서 드문 느낌이 듭니다. 평생에 한번은 봐 주세요.
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오다이라
5.0 out of 5 stars 감동했다.
Reviewed in Japan on March 22, 2019
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그러니까. 재흥하기에는 끝없이 비용이 든다. 패전국 일본에는 그런 여유는 없다.
피폭한 몸을 두고, 당시의 학장, 의학 부장이, 몇번이나 야행 열차로 상경해, 간청해도, 문부성은 싸움도 허벅지였던 것 같다. 물론 두 사람은 피폭이 원래 사망하고 있다. 의학부에는 동상이 세워져 있다.
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테츠로
5.0 out of 5 stars 열혈 의사의 객관적인 기록
Reviewed in Japan on October 8, 2020
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나가사키 의대의 교수로서, 원폭 재해 직후부터 구호 팀의 중심이 되어, 내 몸의 부상·피폭을 생략하지 않고, 헌신한 웅장한 의사의 기록.
엑스레이의 첨단 의사로서 원자핵 물리학의 지식에도 자세하고, 원폭의 원리도, 그것을 실현한 미국의 조직력이나 배후의 공업력 등도 정확하게 파악하고 있던 것은 감탄할 만하다.
출병으로부터 귀환한 가르침을 냉정하게 사는 장면도 당시의 세상을 알고 재미있다.
또 원자력에너지의 이용도, 소박한 과학주의 당시의 지식인의 계몽적 태도로서, 그렇다고 납득할 수 있다.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 냉정하게, 어디까지나 진리를 탐구해!
Reviewed in Japan on November 25, 2020
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상상한 내용과는 약간 다르다. 학자로서 의사로서 현실을 응시하고 진실을 추구하는 자세를 계속 갖고 계속 냉정하게 체험한 나날의 묘사와 체험과 지견을 쓰여졌다. 그 심정이 아무것도 움직이지 않는 힘, 영혼이 표현되어 강인한 생명력에 폭심지의 부흥에 기여하는 생각과 기도가 퍼져 있었다.
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이와이즈미
5.0 out of 5 stars I may re-read this book and am interested in other works by this author.
Reviewed in Japan on May 14, 2019
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If you're looking for a book to add to your summer reading list, try this one. Be warned however: Clear your schedule before starting and advise the ones you live with that you'll be ignoring them or only answering questions with "mmm
hmmm for a pick me up, this might be something you want to try.Just read the book independently and make your own judgments. You'll be glad you did.
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fk9704a
5.0 out of 5 stars 짧지만, 원폭이나 전쟁이 가져온 지옥 그림, 사람들의 고통, 필자의 한탄 등의 생각이 전해져 오는 강력한 책.
Reviewed in Japan on April 26, 2020
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나가사키 의대에 근무하는 필자의, 원폭이 투하된 나가사키에서의 체험, 의료 활동, 원폭이나 평화에의 마음을 그린 수필.
짧지만, 원폭이나 전쟁이 가져온 지옥 그림, 사람들의 고통, 필자의 한탄 등의 생각이 전해져 오는 강력한 책.
이런 일이 일어나니까 전쟁은 절대로 반복해서는 안 된다, 핵무기가 있는 이상, 전쟁이 일어나면 히로시마·나가사키의 비극이 반복된다는 메시지에 다양한 일을 생각하게 되었다.
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귀여워
5.0 out of 5 stars I absolutely loved this book
Reviewed in Japan on June 7, 2019
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still an amazing book that I would recommend highly.
I really doubted that this book rated so highly could really be that great. I was wrong. It is beautifully written. It is the kind of book that you are disappoint pages.
I can not express how expertly this book was written and how well the author was told.
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보고서
YK
5.0 out of 5 stars 오랜만에 읽고 싶어서
Reviewed in Japan on June 25, 2021
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원폭 피해자의 목소리를들을 수 있는 책입니다.
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보고서
The Bells of Nagasaki: A New English Translation of Takashi Nagai’s Message of Faith, Science, and Survival Kindle Edition
A Voice from the Ashes: One Man’s Testament of Faith, Science, and Survival After the Atomic Bomb
On August 9, 1945, the atomic bomb reduced Nagasaki to dust. Amid the devastation, one man stood at the intersection of catastrophe and conscience—Dr. Takashi Nagai. The Bells of Nagasaki is his unforgettable account of what it meant to survive the unthinkable, serve the wounded, and find meaning beyond the ruins.
This newly translated edition brings Dr. Nagai’s timeless message to an international audience in powerful, accessible English—capturing the raw emotion, poetic insight, and spiritual depth of a man who endured the worst of war and yet spoke only of peace.
✓ First-hand account of the Nagasaki atomic bombing by a survivor, doctor, and scientist
✓ Blends powerful eyewitness testimony with philosophical and spiritual reflection
✓ For readers of Hiroshima by John Hersey, Night by Elie Wiesel, and Man’s Search for Meaning by Viktor E. Frankl
✓ Includes historical insights into nuclear warfare, radiation medicine, and post-war Japan
✓ Written with haunting beauty and moral clarity—an enduring voice against the violence of war
Dr. Nagai, a pioneer in radiology and a Catholic convert, was critically injured in the blast. Yet instead of retreating into silence, he poured his final years into writing this soul-stirring chronicle of tragedy, resilience, and hope. He speaks not in anger but in prayer. Not in bitterness but in grace. His words echo with urgency today in a world still armed with nuclear power—and still in search of peace.
Whether you are a student of history, a seeker of spiritual truth, or simply a lover of courageous memoirs, The Bells of Nagasaki is more than a book. It is a testimony. A reckoning. A prayer.
A true story you will never forget.
A warning we must never ignore.
A hope that still rings true.
Scroll up and order your copy now. Let the voice of Nagasaki speak to your heart—before the world forgets.
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