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2024-08-06

日本の対中大戦略 (PHP新書) | 兼原 信克 일어한역

日本の対中大戦略 (PHP新書) | 兼原 信克 |本 | 通販 | Amazon

日本の対中大戦略 (PHP新書) 新書 – 2021/12/15
兼原 信克 (著)
4.3 5つ星のうち4.3 54個の評価
===

いまや世界の「鬼」となってしまった中国。日中両国の道はどこで分かれたのだろうか。中国共産党に煽られてきた愛国主義の炎は、逆に共産党を追い立てる熱風となった。格差と汚職と少数民族弾圧は止まるところを知らない。今の中国を西側との協調路線に戻すことは容易ではなく、日本外交の英知が問われている。
今日、アジアで先進工業国家として自由主義的秩序の創生に向けたリーダーシップを発揮できるのは、日本だけである。北東アジアで、米国が頼りにできる出城も日本だけだ。韓国は腰が定まらず、南半球の豪州は遠い。将来の超大国インドはまだ小さい。台湾有事をどう抑止するのか。尖閣をどう守るのか。それらは皆、日本の主権と安全に直接影響する。一番切羽詰まっているのは日本であり、日本自身の現実主義に立った戦略が求められている。
共産党と人民解放軍の支配する中国と向き合う戦略的思考、歴史観の両者に根差した外交戦略、軍事戦略を構築する。
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288ページ
言語

日本語

出版社より

















自由主義的国際秩序を守る/戦略的思考とは何か、自由とは何か/「自由」の意味が狭すぎる/価値観の外交と歴史を見る眼 /「信」と「食」と「兵」/何を成し遂げ、何を失敗したのか/弱肉強食の国際秩序への幻滅と自由主義思想への憧れ/ヤクザな道を堅気の道とはき違え/陸奥宗光の獄中詩「世界史を読む」/日本の抱えた矛盾─植民地支配、人種差別への怒りとアジア征服の野望/欧米社会を隔てるガラスの壁/大日本帝国の滅亡への片道切符/大西洋憲章は超一流の戦略的コミュニケーション/欧米人を心のどこかで「偽善者」だと感じる/20世紀前半の迷い道/価値の真空、社会格差の不満を吸い込む/生き残った左の全体主義/米国に対する行き場のない暗い感情


日本と中国の「死の跳躍」/新しい「国民」を創り出す/大清帝国とはどういう国か/中国史に刻まれる騎馬民族国家/アヘン戦争と大清帝国の衰亡の始まり/清を反面教師として日本は急速に近代化へ/内憂外患の清/「邦土」を巡る同床異夢/グレートゲームを引き起こしたロシア/ベトナムでの清仏交渉の破綻は必然だった/日清戦争とその後の中国分割/王朝型の外交を好む中国/欧米日の対応は北京制圧/仲違いしなかった薩長土肥/ウェストファリア型の近代国際法を理解せず/辛亥革命後の中国と全体主義の浸透/「中国」という想像の共同体/「国民」の登場/第一次世界大戦による価値観の真空を埋めた/最初から全体主義国家だったソヴィエト連邦/革新を叫ぶ勢力が右翼、左翼の双方に/第一回中国共産党大会を開催/中華人民共和国建国と毛沢東の独裁


鬼を人間に戻す/外交戦略と軍事戦略の連関/無手勝流こそ一流の戦略/「自由で開かれたインド太平洋」戦略/入れ換わる国際政治の「柱と梁」/「敵の敵は味方」だった米国外交/西側のパートナーとしてインドの手を引く/二つの海の交わり/大英帝国のくびきを外す/やっと米国の戦略眼が開いた/「アメリカ・ファースト」の叫び/豪州─クアッドは拡大しなくてはならない/韓国─大国の自覚なき大国/まるで日本社会党の生まれ変わり/「一つの戦域」となった日米韓/自由主義的国際秩序のもう一つの柱─英仏独等の欧州諸国/中国の欧州連合分断工作に強い不快感/日英同盟の再来/ようやく方向転換したドイツ/ASEAN諸国─対中警戒感の強い国、弱い国/米国へ再接近の動きも/「帰ってこないかと思っていましたよ」/東西の価値観の同根を証明できるのはアジアで日本だけ
















台湾有事のリアル/中国にとっての台湾─戦略性と正統性/ナショナリズムへの陶酔/自由投票による解決はあり得ない/台湾の歴史と中国の歴史─漢民族と北方騎馬民族が織り成す壮麗な歴史絵巻/イル・フォルモーサ/台湾の近現代と台湾人アイデンティティ/台湾人の魂に根を張ったアイデンティティ/台湾有事は日本有事である/韓台比と日本は「唇と歯」の関係/リーダーシップを発揮できるのは総理と防衛大臣だけ/台湾有事には尖閣も取られる/近代的国境画定の最中だった/19世紀アジア/中国が日本に実力行使を始めた年/なぜ中国海警は大増強できたのか/自衛隊も人民解放軍も一触即発/自衛隊、防衛省に台湾有事への備えはあるか/日欧米列強と同じことをやってみたい


経済安全保障とは何か/現代の戦場/宇宙戦争─偵察、測位、時間同期/サイバー戦争─戦う前から「お前はもう死んでいる」/抑止が効かない/「軍民融合」の大号令と米国の焦り/日本の経済安全保障事始め(1)——日本の先端技術を「知り、守る」/米国や中国のほうが日本の機微技術に詳しい!/日本の経済安全保障事始め(2)——日本の先端技術を「育て、活かす」/米国国防系の研究所との交流はゼロ/日本に特殊な科学技術・産業技術開発と安全保障政策の遮断/国内冷戦と日本社会の分断/日本官界の分断/「経済戦争なんてはしゃいでいて大丈夫か」/「希望のかけらもなかったな」/アカデミアの全面講和論と吉田茂の単独講和論/変わったメディア、変わらなかったアカデミア






商品の説明

出版社からのコメント
第1章 自由主義的国際秩序を守るとはどういうことか
第2章 中国は19世紀、20世紀をどう歩んできたのか
第3章 対中大戦略を策定する――外交戦略
第4章 台湾・尖閣有事と日本の危機管理
第5章 経済安全保障を考える
著者について
兼原信克
同志社大学特別客員教授。1959年山口県生まれ、80年外務公務員採用上級試験合格、81年東京大学法学部卒業、同年外務省入省。条約局法規課長、総合外交政策局企画課長、北米局日米安全保障条約課長、在アメリカ合衆国日本国大使館公使、総合外交政策局総務課長、外務省大臣官房参事官兼欧州局、在大韓民国日本国大使館公使、内閣官房内閣情報調査室次長、外務省国際法局長、内閣官房副長官補、内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長を経て、2019年退官。20年より現職。18年フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章受勲。

登録情報
出版社 ‏ : ‎ PHP研究所 (2021/12/15)
発売日 ‏ : ‎ 2021/12/15
言語 ‏ : ‎ 日本語
新書 ‏ : ‎ 288ページ


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shiro

5つ星のうち5.0 学者の著作と違って分かり易い2023年12月16日に日本でレビュー済み

著者の広範な知識は学者と共通するものであろうが、実務者である著者の分析・評価は実務者らしく大胆で分かり易い。あまり厳密、細かいことにこだわらずに、現代中国を含む中国の考え方の根底を理解するのに好著。

役に立ったレポート

大鷹広

5つ星のうち5.0 安全保障政策の高度化で独裁暴力国家からの攻撃に備えよ!2022年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
清朝末期以降アヘン戦争、満州事変、中華人民共和国誕生、文化大革命、天安門事件を経て今日の「異形の巨躯」中国に辿り着くまでの骨太に記された歴史から、現在の中国において普遍的価値(良心の自由、言論の自由、権力を掣肘する議会政治等々)や自由主義的考え方(人々の自由意志こそが権力の正当性を担保する等々)が否定される帰結が浮き彫りにされている。「民主化イコール共産党独裁の死」という中国政府が最も恐れる事態回避のために取られてきた諸策は四つの問題を惹起していると指摘されている。
(1)共産党、人民解放軍、ネオリッチ(新たな成金)という三つの特権階級の利益死守のための強固で瓦解しない格差社会と自浄能力を欠く底なしの汚職。
(2)支配装置としてのイデオロギーがソ連邦崩壊を機に賞味期限が切れた共産主義から歪んだ愛国主義に交替(「中国共産党は、アヘン戦争から中華人民共和国成立までの欧米日の列強に踏み躙られた100年間の屈辱を晴らし、今日の繁栄中国を創り出した」とする共産党一党独裁を讃える歪んだ愛国主義)。
(3)漢民族中心の「愛国主義」の吹聴による少数民族問題の噴出。
(4)大清帝国の版図を取り戻し、周囲国を朝貢国として屈服させたいと言う野望による領土拡大(今の中国は伝統的な垂直型国際秩序から抜け出せておらず、ウエストファリア型の主権国家並存型のフラットな近代の国際秩序は未だに中国の血肉となっていない)。

中国との武力衝突に備えて今のうちから実施すべき外交戦略と軍事戦略の主な行動指針が示されている。
・外交戦略: 敵を減らし、味方を増やし、中立国の好意を得ること。日本は世界人口と世界経済の各々60%を占めるアジアにおいて、アジアの多くの民主主義国を欧米中心だった自由主義的国際秩序に迎い入れ、以ってアジアの自由主義的国際秩序を拡大する歴史的使命を負っていると指摘されている。この使命を遂行することは、中国のアジアでの独自の勢力圏拡大の意図に対抗する錦の御旗にもなり得るとしている。
・軍事戦略: 自由で開かれたインド太平洋構築の推進、クワッドへの日本参加、環太平洋経済パートナーシップ協定、海上自衛隊と米英仏蘭海軍との共同演習。米国は自らを助けない国は助けないということ、並びに強くなければ同盟国ではなく、ただのお荷物だということの認識が必要だと思う。

最後に筆者が事態改善を強く訴えている「日本学術会議」の問題は注目に値する。国の研究開発費予算は年間4兆円あるが、日本学術会議メンバーは左傾化しており、「安全保障色のついた研究をしてはいけない」ことになっているとして、これ迄の70余年間防衛分野の研究開発をしてこなかったし、今後もこの方針を変えようとしていないという。最新の兵器開発には量子コンピューテイング等の量子科学が必須であり、これ以上の後れをとらない為には日本学術会議の影響を遮断し得る新たな研究開発拠点を設けるべしとの筆者の考えを政府は真摯に傾聴すべきだと思う。尚、最近AUCUSから日本参加の誘いが来た。メンバー国になることで米英との新技術の共同開発やそれぞれが得意とする技術の相互供与が可能になれば日本の安全保障上画期的な出来事になると思う(米英側にとっても、機密情報取扱に関わる合意がなされている以上日本の優秀な研究者の頭脳を借りたいという思惑があると思う)。

ロシアのウクライナ侵攻の最中に本書を手にした。1991年のソ連邦崩壊を機に「今後西欧からの関与で、ロシアは民主主義、人権尊重の国家に変えられる」との見方をしたドイツは、大幅な軍事削減とロシアとの活発な経済活動を進めてきた。が、ウクライナ侵攻でこの幻想が吹き飛ばされ、対ロ政策は失敗だったと認めた(1970年代の中国の門戸開放と世界経済への参入時に西側諸国が抱いた「将来の自由民主主義国家中国」も幻想に過ぎなかった)。2011年に停止した徴兵制の復活、ロシアからの石油輸入の禁止、ウクライナへの武器供与を世論の過半数の支持を得て実行に移しつつある。そして、習近平の中国は、ロシア以上の問題国家だということがわかってきており、自由や民主主義といった「価値観を共有するパートナー」として安全保障面で日本を重視し始めている。日本政府は、2022年4月28日来日したショルツ首相との会談で開かれたインド太平洋の実現にむけた緊密な協力が確認された。日独両国とも中国での生産活動の比重が高く、有事になれば中国は日中、独中の経済依存関係を人質に取ることが予想される。台湾侵攻を踏まえて今から同盟国間で対策を打つ必要がある。

21世紀に入っても民主主義を恐れる二つの専制国家中露が外に向けては核兵器をちらせながらの力の行使で領土拡大を図り、内においては嘘と洗脳を通して国民を格差腐敗社会に閉じ込めているという信じられない事態が生じている。本書で中国の内実とその暴力的対外進出への対応策を学ぶことはい大いに時宜を得た貴重な機会になると思う。

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役に立ったレポート

廣衛門

5つ星のうち4.0 データに基づいた議論を2022年2月15日に日本でレビュー済み

第1章と2章は歴史の振返りで不要。第4章を第1章として、第3章は第2章として具体的に中国の一帯一路に対して日本はアジア開発銀行や国際協力機構でどう対抗するかという議論があれば良かった。第5章は最終章として筆者の問題意識と処方箋をメインにしたら、構成がスッキリしたと思う。
 筆者は国際関係を過去の歴史上の経緯、地政学的要因、政治家の個性から分析している。しかし経済も重要である。中国と敵対しているとしたベトナムは対中国への集積回路(IC)輸出で2020年度日本を抜いて世界のデジタル製品輸出で第7位に浮上した。中国の輸入先第1位は米国である。日本の貿易構成比は対中輸出が22.1%(米を抜き第1位)輸入が25.8%(19年連続1位)である。(JETRO 21/6/15レポート)21年第一Qでは、輸出が対前年比プラス48%と中国の経済回復に合わせて驚異的に伸びている。(JETRO『世界貿易報告2021年版』2021/7/29)
 中国に立向かうということは、今後日本がどうやって飯を食っていくかということと同義語だと考える。多くの対中国戦略本は、憲法改正や核武装を提案しているが、財界人や多くの給与所得者が首を縦に振らないのは理由がある。日本経済の将来の不安である。
 私は筆者の提言する国防予算の増額は当然だと思う。問題は民主的な手続きを経ずに国家予算を決定できる大国と軍拡競争に陥る可能性があることである。日本をそのような方向に引きずり込むことも彼らの作戦だと考えている。一般会計で福祉や教育予算が削減される事態になったら国民は平静でいられるだろうか。兵頭二十八が提言するように、領海で不審船が入りそうな海域に機雷を敷設するのは、コストが安いので有りかなと思う。あらゆる可能性を探るべきだ。
 本書で筆者は、核武装は米国との共同管理を提唱している。私は、テロやサイバー攻撃が横行する中で今の政府のままで核兵器を管理できるのだろうかと否定的に考えていた。今回の核保有国ロシアによるウクライナ進攻に米欧が全く軍事的に対峙できない事態を見て、少なくとも核武装についての議論はするべきではないかと考えが変わった。第5章の内容は大変良かったので星1つ追加して4とした。

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가네하라 노부가네하라 노부
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일본의 대중대 전략 (PHP 신서) 신서 – 2021/12/15
가네하라 노부 (지은이)
4.3 5성급 중 4.3 54개의 평가

이제 세계의 「귀신」이 되어 버린 중국. 낮 동안 양국의 길은 어디에서 나뉘었을까. 
중국 공산당에 부추겨져 온 애국주의의 불꽃은 반대로 공산당을 쫓는 열풍이 되었다. 
차와 부패와 소수민족탄압은 멈추는 곳을 모른다. 
지금의 중국을 서쪽과의 협조 노선으로 되돌리는 것은 쉽지 않고, 일본 외교의 영지가 묻고 있다.

오늘 아시아에서 선진공업국가로서 자유주의적 질서의 창생을 향한 리더십을 발휘할 수 있는 것은 일본뿐이다. 동북아에서 미국이 의지할 수 있는 출성도 일본뿐이다. 
한국은 허리가 정해지지 않고 남반구의 호주는 멀다.
미래의 초강대국 인도는 여전히 작다. 
대만 유사를 어떻게 억제하는가. 
카쿠를 어떻게 지키는가. 
그들은 모두 일본의 주권과 안전에 직접 영향을 미친다. 
가장 잘 깃든 것은 일본이며, 일본 자신의 현실주의에 서는 전략이 요구되고 있다.
공산당과 인민해방군이 지배하는 중국과 마주하는 전략적 사고, 역사관 양자에 근거한 외교전략, 군사전략을 구축한다.


책의 길이  288화
언어 일본어




출판사에서

















자유주의적 국제질서를 지킨다 / 전략적 사고란 무엇인가, 자유란 무엇인가 / "자유"의 의미가 너무 좁다 / 가치관의 외교와 역사를 보는 눈 / "신"과 "식"과 " 병"/무엇을 이루고 무엇을 실패했는지 일본이 안고 있는 모순 - 식민지 지배, 인종차별에 대한 분노와 아시아 정복의 야망 / 서양 사회를 분리하는 유리벽 / 대일본 제국의 멸망에 대한 편도 표 / 대서양 헌장은 초일류 전략적 커뮤니케이션 / 구미 사람을 마음의 어딘가에서 "위선자"라고 느낀다 / 20세기 전반의 길을 잃은 길 / 가치의 진공, 사회 격차의 불만을 흡입하다 / 살아남은 왼쪽의 전체주의 / 미국에 대한 갈 곳이없는 어두운 감정


일본과 중국의 ‘죽음의 도약’/새로운 ‘국민’을 창출한다/대청제국이란 어떤 나라인가? 로 일본은 급속히 근대화로/내우외환의 청/'방토'를 둘러싼 동상이몽/그레이트게임을 일으킨 러시아/베트남에서의 청불교섭의 파탄은 필연이었다/일청 전쟁과 그 후의 중국 분할 /왕조형의 외교를 좋아하는 중국/구미일의 대응은 베이징 제압/사랑하지 않은 사쓰나가 토비/웨스트 파리아형의 근대 국제법을 이해하지 않고/신해 혁명 후의 중국과 전체주의의 침투/「중국」이라고 한다 상상의 공동체/「국민」의 등장/제1차 세계대전에 의한 가치관의 진공을 메웠다/처음부터 전체주의 국가였던 소련/혁신을 외치는 세력이 우익, 좌익의 쌍방에/제1회 중국 공산당 대회 개최/중화인민공화국 건국과 모택동 독재


악마를 인간에게 되돌린다/외교 전략과 군사 전략의 연관/무수 승류야말로 일류의 전략/「자유로 열린 인도 태평양」전략 아군 '이었던 미국 외교 / 서쪽 파트너로서 인도의 손을 당긴다 / 두 바다의 교제 / 대영 제국의 흔들림을 제거한다 / 겨우 미국의 전략 눈이 열렸다 / 「미국 퍼스트」의 외침 / 호주 ─ 쿼드는 확대해야 한다/한국-대국의 자각 없는 대국/마치 일본 사회당의 환생/"하나의 전역"이 된 일미한/자유주의적 국제질서의 또 다른 기둥-영불독 등 의 유럽 국가/중국의 유럽 연합 분단 공작에 강한 불쾌감/일영 동맹의 재래/마침내 방향 전환한 독일/ASEAN 국가-대중 경계감이 강한 국가, 약한 국가/미국에 재접근의 움직임도/ 돌아오지 않을까 생각했어요」 / 동서의 가치관의 동네를 증명할 수 있는 것은 아시아에서 일본만
















대만 유사 리얼/중국에 대한 대만─전략성과 정통성/내셔널리즘에의 도취/자유 투표에 의한 해결은 있을 수 없다/대만의 역사와 중국의 역사─한민족과 북방 기마 민족이 만들어내는 장려한 역사 그림책 /일포모사/대만의 근현대와 대만인 정체성/대만인의 영혼에 뿌리를 둔 정체성/대만 유사는 일본 유사이다/한대비와 일본은 '입술과 치아'의 관계/리더십을 발휘 할 수 있는 것은 총리와 방위대신만/대만 유사에는 센카쿠도 잡힌다/근대적 국경 획정의 중이었다/19세기 아시아/중국이 일본에 실력 행사를 시작한 해/왜 중국 해경은 대증강 할 수 있었는지/자위대도 인민 해방군도 일촉 즉발/자위대, 방위성에 대만 유사에의 대비는 있을까/일구미 열강과 같은 것을 해 보고 싶다


경제안보란 무엇인가 / 현대의 전장 / 우주전쟁 - 정찰, 측위, 시간동기 / 사이버전쟁 - 싸우기 전부터 "너는 이미 죽고 있다" / 억제가 효과가 없다 / "군민융합"의 대호령과 미국의 초조/일본의 경제안보사 시작(1)——일본의 첨단 기술을 「알고, 지킨다」/미국이나 중국 쪽이 일본의 기미 기술에 상세하다! /일본의 경제 안보사 시작(2)——일본의 첨단 기술을 「기르고, 살린다」 차단/국내 냉전과 일본 사회의 분단/일본 관계의 분단/「경제 전쟁이란 말은 괜찮은가」 미디어, 변하지 않은 아카데미아






상품 설명

출판사의 댓글
제1장 자유주의적 국제질서를 지키는 것은 무엇인가
제2장 중국은 19세기, 20세기를 어떻게 걸어왔는지
제3장 대중대 전략을 책정한다――외교 전략
제4장 대만 센카쿠 유사사와 일본의 위기관리
제5장 경제안보를 생각한다


저자 정보
가네하라 신카츠
동지사 대학 특별 객원 교수. 1959년 야마구치현 출생, 80년 외무 공무원 채용 상급 시험 합격, 81년 도쿄 대학 법학부 졸업, 같은 해 외무성 입성. 조약국법규과장, 종합외교정책국 기획과장, 북미국 일미안전보장조약과장, 재미국합중국일본국대사관공사, 종합외교정책국 총무과장, 외무성 대신관방참사관 겸 유럽국, 재대한민국 일본국 대사관 공사, 내각 관방 내각 정보 조사실 차장, 외무성 국제법 국장, 내각 관방 부장관보, 내각 관방 부장관 보겸 국가 안보국 차장을 거쳐 2019년 퇴관. 20년부터 현직. 18년 프랑스 정부로부터 레지온·드누르 훈장 수훈.

등록정보
출판사‏ : ‎ PHP연구소 (2021/12/15)
발매일 ‏ ‎ ‎ 2021/12/15
언어 ‏ : ‎일본어
신서 ‏ ‎ ‎ 288 페이지
ISBN-10 ‏ : ‎ 4569850928
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4569850924
크기 ‏ : ‎ 10.6 x 1.4 x 17.2 cmAmazon 판매 랭킹: - 307,597위 책 (책 판매 랭킹 보기 )- 776비트 PHP 새 책
- 2,047 위 외교 ·국제관계 (책)
- 59,937위 논픽션 (책)고객 리뷰:
4.3 5성급 중 4.3 54개의 평가



시로

5성급 중 5.0 학자의 저작과 달리 알기 쉽다.2023년 12월 16일에 확인됨

저자의 광범위한 지식은 학자와 공통되는 것이지만, 실무자인 저자의 분석·평가는 실무자답게 대담하고 알기 쉽다. 너무 엄격하고 미세한 것에 구애받지 않고 현대 중국을 포함한 중국의 사고 방식의 근본을 이해하는 데 호의.

유용한보고서

오타카 히로

5성급 중 5.0 안보 정책의 고도화로 독재 폭력 국가로부터의 공격에 대비하라!2022년 4월 30일에 확인됨
아마존에서 구매

청조말기 이후 아편전쟁, 만주사변, 중화인민공화국 탄생, 문화대혁명, 천안문 사건을 거쳐 오늘의 '이형의 거구' 중국에 도착하기까지의 골태에 기록된 역사에서 현재 중국에서 보편적 가치( 양심의 자유, 언론의 자유, 권력을 팔꿈치하는 의회 정치 등)과 자유주의적 사고방식(사람의 자유의지야말로 권력의 정당성을 담보하는 등)이 부정되는 귀결이 부각되고 있다. '민주화 이콜 공산당 독재의 죽음'이라는 중국 정부가 가장 두려워하는 사태 회피를 위해 취해 온 제책은 네 가지 문제를 야기하고 있다고 지적되고 있다.
(1)공산당, 인민해방군, 네오리치(새로운 성금)라는 3개의 특권계급의 이익 사수를 위한 견고하고 기와해하지 않는 격차 사회와 자정 능력이 부족한 바닥 없는 부패.
(2) 지배 장치로서의 이데올로기가 소연방 붕괴를 계기로 유통 기한이 만료된 공산주의에서 왜곡된 애국주의로 교체 100년간의 굴욕을 맑게 하고 오늘의 번영 중국을 창출했다”는 공산당 일당독재를 칭찬하는 왜곡된 애국주의).
(3) 한민족 중심의 「애국주의」의 청취에 의한 소수 민족 문제의 분출.
(4)대청제국의 판도를 되찾아 주위국을 조공국으로서 굴복시키고 싶다고 하는 야망에 의한 영토 확대 병존형의 플랫한 근대의 국제질서는 아직 중국의 혈육이 되어 있지 않다).

중국과의 무력 충돌에 대비해 지금부터 실시해야 할 외교 전략과 군사 전략의 주요 행동 지침이 제시되고 있다.
· 외교 전략 : 적을 줄이고 아군을 늘리고 중립국의 호의를 얻는 것. 일본은 세계인구와 세계경제의 각각 60%를 차지하는 아시아에서 아시아의 많은 민주주의국가를 구미 중심이었던 자유주의적 국제질서에 반영하여 아시아의 자유주의적 국제질서를 확대한다. 역사적 사명을 지고 있다고 지적되고 있다. 이 사명을 수행하는 것은 중국의 아시아에서의 독자적인 세력권 확대의 의도에 대항하는 금의 깃발이 될 수도 있다고 한다.
・군사 전략:자유로 열린 인도 태평양 구축의 추진, 쿼드에의 일본 참가, 환태평양 경제 파트너십 협정, 해상 자위대와 미영 불란 해군과의 공동 연습. 미국은 스스로를 돕지 않는 나라는 돕지 않는다는 것, 그리고 강하지 않으면 동맹국이 아니라 그냥 짐이라는 인식이 필요하다고 생각한다.

마지막으로 필자가 사태 개선을 강하게 호소하고 있는 '일본학술회의'의 문제는 주목할 만하다. 나라의 연구개발비 예산은 연간 4조엔이지만, 일본학술회의 멤버는 좌경화하고 있어, 「안전보장색이 붙은 연구를 해서는 안 된다」로 되어 있다고 하는 것으로, 이것까지의 70여 연간 방위 분야의 연구개발을 해오지 않았고 앞으로도 이 방침을 바꾸려고 하지 않았다고 한다. 최신 무기 개발에는 양자 컴퓨팅 등의 양자 과학이 필수이며, 더 이상의 뒤를 잡지 않기 위해서는 일본 학술 회의의 영향을 차단할 수 있는 새로운 R&D 거점을 마련해야 한다고 필자의 생각을 정부는 진지하게 경청해야 한다고 생각한다. 또한 최근 AUCUS로부터 일본 참가 초대가 왔다. 회원국이 되는 것으로 미영과의 신기술의 공동 개발이나 각각이 자랑으로 하는 기술의 상호 공여가 가능하게 되면 일본의 안보상 획기적인 사건이 된다고 생각한다(미영측에 있어서도, 기밀정보 취급에 관련된 합의가 이루어지고 있는 이상 일본의 우수한 연구자의 두뇌를 빌리고 싶다는 생각이 있다고 생각한다).

러시아 우크라이나 침공 도중 본서를 손에 넣었다. 1991년 소연방 붕괴를 계기로 "향후 서유럽으로부터의 관여로, 러시아는 민주주의, 인권 존중의 국가로 바꿀 수 있다"는 견해를 한 독일은, 대폭적인 군사 삭감과 러시아와의 활발한 경제 활동을 진행해왔다. 하지만 우크라이나 침공으로 이 환상이 날려버려 대로정책은 실패했다고 인정했다 에 불과했다). 2011년에 정지한 징병제의 부활, 러시아로부터의 석유 수입의 금지, 우크라이나에의 무기 공여를 여론의 과반수의 지지를 얻어 실행에 옮기고 있다. 그리고 시진핑의 중국은 러시아 이상의 문제국가라는 것을 알고 있으며, 자유와 민주주의 등 '가치관을 공유하는 파트너'로 안보면에서 일본을 중시하기 시작했다. 일본 정부는 2022년 4월 28일 일본에 온 숄츠 총리와의 회담에서 열린 인도 태평양의 실현에 맞춘 긴밀한 협력이 확인됐다. 일독 양국 모두 중국에서의 생산활동의 비중이 높고, 유사하게 되면 중국은 주간, 독중의 경제 의존관계를 인질로 취할 것으로 예상된다. 대만 침공을 근거로 지금부터 동맹국간 대책을 치를 필요가 있다.

21세기에 들어가도 민주주의를 두려워하는 두 개의 전제국가 중노출이 밖을 향해서는 핵무기를 끌어들이면서 힘의 행사로 영토 확대를 도모하고, 안에서는 거짓말과 세뇌를 통해 국민을 격차 부패 사회로 갇혀 있다는 믿을 수 없는 사태가 발생하고 있다. 이 책에서 중국의 내실과 그 폭력적 대외 진출에 대한 대응책을 배우는 것은 매우 시의를 얻은 귀중한 기회가 될 것이라고 생각한다.


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유용한보고서

히로에몬

5성급 중 4.0 데이터 기반 논의2022년 2월 15일에 확인됨

제1장과 2장은 역사의 되돌아 보면 불필요. 제4장을 제1장으로, 제3장은 제2장으로서 구체적으로 중국의 일대일로에 대해 일본은 아시아개발은행이나 국제협력기구에서 어떻게 대항할 것인가에 대한 논의가 있으면 좋았다. 제5장은 최종장으로서 필자의 문제의식과 처방전을 메인으로 하면, 구성이 깨끗이 했다고 생각한다.
 필자는 국제관계를 과거의 역사상의 경위, 지정학적 요인, 정치가의 개성으로부터 분석하고 있다. 그러나 경제도 중요하다. 중국과 적대하고 있다고 한 베트남은 대중국으로의 집적회로(IC) 수출로 2020년도 일본을 제치고 세계 디지털 제품 수출로 7위를 차지했다. 중국 수입처 1위는 미국이다. 일본 무역 구성비는 대중 수출이 22.1%(쌀을 빼고 1위) 수입이 25.8%(19년 연속 1위)다. (JETRO 21/6/15 리포트) 21년 첫 Q에서는 수출이 전년 대비 플러스 48%로 중국 경제 회복에 맞춰 경이적으로 성장하고 있다. (JETRO 『세계무역보고 2021년판』 2021/7/29)
 중국에 맞서는 것은 향후 일본이 어떻게 밥을 먹어가는가 하는 것과 동의어라고 생각한다. 많은 대중국 전략책은 헌법 개정이나 핵무장을 제안하고 있지만 재계인이나 많은 급여소득자가 목을 세로 흔들지 않는 이유가 있다. 일본 경제의 미래 불안이다.
 나는 필자가 제언하는 국방예산의 증액은 당연하다고 생각한다. 문제는 민주적인 절차를 거치지 않고 국가 예산을 결정할 수 있는 대국과 군확 경쟁에 빠질 가능성이 있다는 것이다. 일본을 그런 방향으로 끌어들이는 것도 그들의 작전이라고 생각하고 있다. 일반회계로 복지나 교육예산이 삭감되는 사태가 되면 국민은 평온할 수 있을까. 병두 28이 제언하듯 영해에서 수상한 배가 들어갈 것 같은 해역에 기뢰를 부설하는 것은 비용이 싸기 때문에 있을까 생각한다. 모든 가능성을 찾아야 한다.
 본서에서 필자는 핵무장은 미국과의 공동관리를 제창하고 있다. 나는 테러나 사이버 공격이 횡행하는 가운데 지금의 정부 그대로 핵무기를 관리할 수 있을까 부정적으로 생각하고 있었다. 이번 핵보유국 러시아에 의한 우크라이나 진공에 미유럽이 전혀 군사적으로 대치할 수 없는 사태를 보고 적어도 핵무장에 대한 논의는 해서는 안 된다고 생각이 바뀌었다. 제5장의 내용은 매우 좋았기 때문에 별 하나 추가해 4로 했다.


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感想・レビュー6
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横浜中華街2024
横浜中華街2024
著者は外務省出身で、安倍内閣で内閣官房副長官補、内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長などを歴任して政権中枢にいた人物。この著書は中国を分析して日本はそれにどう対抗するべきかを主に述べており、日本の保守的な勢力(もしくは日本のネオコンのような)人たちの思考や理念を理解するのに役立つ感じ。内容は賛同できない箇所やツッコミどころが多いが、前作「安全保障戦略」同様、現在の中国が大日本帝国と同じ轍を踏みつつあるという考えには賛成。また有事の際のエネルギー安全保障に関わるシーレーン防護の提案は傾聴に値する。
ナイス★12
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2023/02/18
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Lavi
Lavi
★
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2022/06/08
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Satoshi
Satoshi
◯あまり記憶に残っていないということはあまり参考になっていないのか。ウクライナで戦争が起こってから、真剣に考えるようになった。いざって時にアメリカは助けてくれないのではないか。事実、いじめっ子に注意はしても誰も止めに入らない。日本の軍事費は少なく、技術面でも民間や学者との連携は進んでないらしい。識者はみんな現状を知ることが大事という。でも、みんなが外務省や防衛省のような知識を得るのは不可能だし、政治家を選ぶのも論点が多岐に渡りすぎてわかんないし。中国は着々と準備をすすめているとのこと。
ナイス★6
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2022/03/20
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lupo
lupo
日本の大戦略という極めて大きなテーマを扱った故かは分からないが、内容以前に余計な修辞が多く大変読みにくいというのが第一の感想。読み切るのが苦痛ですらあった。 その上で内容について述べれば例えばFOIPといった既に広く触れられる戦略の総覧的なものであり新味に乏しい。 兼原補の独特な提案を期待していた私にとってさほど興味の惹かれるものではなかった。
ナイス
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2022/01/26
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バルジ
バルジ
元国家安全保障局次長である著者が歴史と著者の実体験を盛り込みつつ日本の対中戦略を論ずる。本書で特徴敵なのは元政府関係者であるも台湾有事を日本有事として捉え、法的・政策的な観点での提言を行っている点である。現役中にはおよそ考えられない大胆な提言を含み著者の危機意識の強さが窺える。また経済安全保障を論じた終章では日本学術会議への厳しい批判が展開されるとともに日本の経済安全保障政策の遅れが指摘される。日本はまず関係官庁が重要技術を洗い出しリスト化する所から始まったらしい。こうした政府内の小話も本書の面白さである
ナイス★4
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2022/01/02
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カワやん☆
カワやん☆
最近の中国🇨🇳についての警鐘なんでしょう。日本には売国奴みたいな政治家・マスコミがいっぱいいますから。少し総花的だったかな。



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Posted by Sejin at 8:55 AM

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      • 한韓문화타임즈 일제에 의한 800만 학살과 희생
      • 헤레로족과 나마족 학살 - 나무위키
      • 나미비아 대학살: 독일이 여전히 비판 받는 이유 - BBC News 코리아 2021
      • 독일, 나미비아 식민통치 시절 '학살' 인정…13억달러 지원 2021
      • ‘본방인’이란 일제강점기 일본인을 지칭하는 단어이며, 李 昇 燁*
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