2026-01-03

【77分で『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義!|選挙ドットコムちゃんねる


【77分で『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義!|選挙ドットコムちゃんねる

選挙ドットコムちゃんねる
113,121 views  Premiered Oct 11, 2025  選挙ドットコムちゃんねる

【なぜあなたの給料は上がらない?】

『資本論』という名著について、名前は知っているものの内容までしっかりと理解している人って実は多くないのでは…?

選挙ドットコム編集担当のそんな疑問から生まれた今回の企画!
なんと講師には『Q&A いま『資本論』がおもしろい』を出版されたばかりの日本共産党・志位和夫議長にお越しいただきました!

私たちの生活において最も身近な問題である「給料」や「労働時間」
『資本論』の文脈ではどのように語られているのか?
令和の現代に『資本論』を落とし込むとどうなるのか?

MCは選挙ドットコム編集長の鈴木邦和です!
ぜひ最後までお楽しみいただき、皆さんの感想をコメント欄で教えてくださいね!

※一部テロップに誤りがありました。
 訂正してお詫びいたします。
1:08:29 ×欠乏した生産者 ○結合した生産者

▼切り抜きやまとめ動画、大歓迎!
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ただし、以下の点を守っていただけると幸いです。
・動画の内容を意図的に改変しない
・事実の基づく情報発信
・人格などを傷つける表現を加えない

<ゲスト>
志位 和夫|日本共産党中央委員会議長
1954年生まれ。千葉県四街道市出身。1973年、日本共産党に入党。東京大学工学部物理工学科を卒業後、1980年日本共産党東京都委員会、1982年同中央委員会に勤務。1987年 党准中央委員に選出、1989年党中央委員に選出、1990年書記局長に選出。1993年の第40 回衆議院選挙で当選。2000年の第22回党大会で幹部会委員長に選出。2024年から現職。

<MC>
鈴木 邦和|選挙ドットコム編集長
1989年生まれ。東京大学工学部卒。2012年 政治サイト「日本政治.com」起業。2017年 東京都議会議員に初当選(1期)。2022年より現職。現在は愛媛県大洲市CDO補佐官も務める。専門は政治・選挙分野のDX。


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===
Transcript

まさに取の問題取されてる部分取されてるものんだろうかとされてる。全部取されてるが行われてる仕掛けが取されてるって感覚は持ってる。
資本の中では手取っていうのはどういう定義というか 働いてる人が作りした働いてない人が絞り取ることです。
資本主義そのものを組み立て直す必要があるのかあるいは資本主義の中で修正していくことが必要なのか。
社会主義に 移行していかないとはなくならない。書をなくそうと思ったらねさなきゃ
えでもよくわかりました。 この今の資本主義の抱えている本質的な課題ということで労働者の労働時間をもっとこう短くできる可能性もあるはあだからこのマルクスの話は実はジェンダーにも繋がるし環境にも繋がる繋
はあこれはだからまさに未来社会のヒントになってるわけですね。新意での自由を取り戻すというそういうやっぱりプロセスだってことですね。あ、でも今日のお話はですね、すごくそこの根換のところが分かってきました。
1番のその根換を多分今日 Cさんがお話くださったと思います。 うん。 それが分かったらだいぶ違うなと思いますね。
主義っていう社会は人類が到達した最後の社会じゃないんだと。
皆さんこんにちは。選挙. com 編集長の鈴木国かです。本日はスペシャルゲストにお越しいただいております共産党中央委員会議長の
C夫衆議院議員です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 C さん、本日はありがとうございます。お忙しいところ
楽しみにしてきました。 あ、本当ですか?ありがとうございます。 しさん、あのYouTube にご出演されるの結構珍しいですよね。
そうですね。あんまりないかもしれませんね。 [音楽] そうですよね。 でも時田もやってますよ。 ああ、そうですか。いや、今日は本当にあの楽しみにしておりましたんで、今日はあの日本共産党のですね、本部のあの建物にお邪魔をしておりまして撮影しております。よろしくお願いします。え、そして本日のですね、テーマなんですけども資本論
はい。 ということで、これもうものすごい骨太なテーマで ちょっと私もですね、今回あのつもの撮影よりも
3倍4 倍ぐらい準備をしてきたんですけれども、これ Cさんだ先日ですよね、この
はい。 今資本論が面白いという本を出されて はい。これそもそもC
さんどうして今回この本を出されたんですか? あ、これあの民成同盟というあの青年あの組織の皆さんからえ、
え、資本論と現代というテーマで話してほしいと いうオファーがありましては
2年ほど前なんですよ。 ええ。 で、ただなかなかテーマが大変ですから。
そうですよね。 ちょっと待ってちょうだいと言って、あの、え、 2 年ほど待ってもらってで少し音論をもう
1回読み返してうん。 ま、今年はやってみようというんで決意してやった。 ま、観光からもう150
年経っても全然古びてないというか。 うん。そうですね。 これがやっぱすごいことだなと思って。
ますます。新しく新しくなってる感じしますよね。 そうですよね。 もうむしろ今の資本主義の本質とか、ま、いろんな課題をこうズり言い合っててるようなところがあって、
これをですね、やっぱり現代でもう 1 度しっかりあの、読み解いていくことのやっぱり意義ってのは私もこの本を読んですごく感じたので、うん。
あの、この本ですね、あの、とく新入生にも分かるようにいのが絶対条件でマルクスや音について呼び知識がない方でも大よさ理解していただけるようにと。
はい。 で、ま、中心もともかく マルクスが1 番かったの中心はなんとか伝わるようにと
思って書いたんですが、いけますか? あ、すごくでもあの私あの現象よりもはるかに読みやすくて分かりやすくて良かったです。
あの、やっぱりシさんがですね、あの、補助戦、補助戦というか解説をやっぱりしてくださるので、原文とまだとですね、なかなかやっぱり何回の表現、非常に性格性を聞すために何回になってしまってるんだと思うんですけども、あの、読者と一緒に読み解いてくださってるので、そういう意味ではすごくあの、読みやすい本でした。
ありがとうございます。 ありがとうございます。なので今日はですね、ま、 C さに資本論について、で、資本論とはそもそも何なのかと。
で、今のこの資本論というのが現代のその日本社会あるいは日本じゃだけじゃない、その世界においてどういうその問題をしていて、どういう価値を持っているのか。で、特にですね、やっぱりあの選挙コミチャンネルご覧の方々、あの、現役世代の労働者の方も多いですから、
労働者にとってこの本の価値ってどういうところにあるのか、そして、え、この先のじゃ、未来がどうなっていくのかっていうのをですね、是非、あの、
C さんにちょっとたっぷりお伺いしていきたいと思います。 はい。 と資本論、ま、先ほどもお話頂いたようにですね、ま、かなりこう昔の本なんですけども、どうして今改めてこの資本論というものがやっぱり注目されているんでしょうか?
やはり世界の資本主義の、 ええ、 矛盾が本当にひどくなって うん、 限界っていうのを超えちゃってるという問題がたくさん生まれてると思うんですよ。
例えば気候危機って問題があるじゃない。 はい。はい。 で、あの、パリ協定では、え、産業革命前に比べて地球の平均基本を
1.5°以内に抑えるという取り決めになってますよね。うん。 ところは去年、ま、 1.55°まで上がってしまったと。
はい。 で、今年はもっと暑いですよね。 そうですね。 だから多分もっと上がる可能性もありますよね。つまりもう
1.5を超えちゃってると うん。うん。うん。 もうこのままで地球はもう持つのかと。もうギとこまで来ちゃってますよね。
これ純水が作ったもんじゃないですか? うん。はい。 それから貧婦の格差って問題があって はい。
これちょっと持ってきましたけどオクスパムっていうね はい。あのNGO国際NGO が出してるテカーズノメイカーズっていう
あの富をあの作るものじゃなくて奪うものっていう 次第でのあの告発なんだけども
あのビリオネアって言われるねえ 資産10億ドル以上の人がえのトップ
10人の富 はですね1日につきね うん なんと1日1
億ドルずつ増減増えてそう凄まじ 1億ドルっていうか日本円
条件ですよね。1日条が増えてると いう一方ですね、世界人口の
44%は いわゆる貧困デブリかで暮らしてると。 うん。だから世界的に見てもどんどんその止めるものと、ま、もあの貧しい方のその、貧婦の格差が広がっているっていう。
うん。 そうですね。 それそれとそういう世界的な問題だけじゃなくて 日本のね、 あの日常の生活と労働の
実態考えても例えば指雇用がどんどん増えてしまう あるいは長時間労働で未だに過労師がひどい
であるいは賃金が上がらないうん 生活苦しいじゃないですか うん でじゃあこの苦しいものを根源がどうかと自民党の経済政策悪いけど
もっと根源には資本主義があるうんうん だからあの私はそういう中でやっぱ
資本主義の矛盾が世界でも日本でもね、 臨海点を超えちゃって ええ、ええ。 で、そういう中でやっぱりマルクスを読もうというブームが起こってると。
なるほど。資本論を、ま、どういう入り口からこう入っていくかっていうところは非常に重要だと思うんですけども。
えっと、私はですね、やっぱり、ま、今回現役制の方が多いということを踏まえた時にこう
1つこのC さんの本の中でですね、非常にこうあの関心を持ったのが うん。
日本のこの労働時間 うん。 え、ま、日本の労働者は、ま、あの、もうシンプルに言うなら、ま、働きすぎであると
うん。そうですね。 ええ。 もうちょっとこう働かなくてもあの十分その社会がこう回ってくんだっていうこういうものあの数字に基づいて非常に科学的に説明されていてこれは非常にあの労働者にとってはですね気になるポイントというかあの我々今ねあの原則週
40時間働いてますけどもそれが 30 になってくれるんだったらすごいこう嬉しいわけじゃないですか
これのどうしてこういうある意味こう低言が出せるのかっていうところをですねちょっとそのマルクスの資本論から是ひあの
ご説明いただけないかなと思いまして 労働時間の問題、え、労働時間の問題 今大体世界で言いますと、あのフランスの
場合は国の法律で週35時間労働になっ てると先ほど32時間
を目指してるっておっしゃれてますけど、 今もうすでに35になってですね、5に なってると。それを32に目指してるのは フランスですよね。で行きますと、これは
3行業別でろんな決まるんだけど、もう 32時間労働性みたい
なものが産業によってはそうなってなんか もやっぱ短くなってます。32 時間っていうともう週5日じゃなくて週4
日でいいってことですよね。 うん。急3 日ってのもあるんですよ。ただ急 3日がいいのか2 日がいいのかって随分議論あるんだけど
だからヨーロッパは大体もう30 時間台が当たり前と いう風になってるわけですよね。日本は
40時間と8 時間とこうなっていてで、その 8時間も守られてるかっていうと
で残業があるそうですね。 で残業の上限がともなく
うん。 あの高い。うん。 そして過労師があるから
サービス残業というた働きまである。 だからこんなに労働時間の遅れた国って
主ではないんですよね。うん。 で、やっぱり労働時間の問題ってのはまさ本当に重視してまして
やっぱり自由な時間をどれだけ人間が持てるかっていうのは やっぱり人間の発展発達
はい の1番の鍵だと、 ま、自由に処分できる時間ってことも使うんですけども、それをどれだけ持てるかね、
やっぱり人間が豊かになるね、 あの鍵でそれこそ本当の富があるんだと。 うん。うん。
だから人間の富にはあの物質的な富はもちろん必要ですよね。 しかし物質的な溢れててもね、
時間が全然ないと。 うん。うん。うん。 で、ただ働いて食べて寝るだけ。 うん。うん。
こういうではね。 うん。 あの、マルクスの言葉ですよ。 10 代にも取るじゃないというあのこともね、
非常に印象的な言葉ですね。あの、言ってるんですよね。そのぐらいやっぱり人間ってのは本当人間らしく生きるためには自由な時間が必要なんだということを資本論では第
8 章の労働日っていうところでかなり詳しく べてんですね。ま、赤でもだいぶうん。
はい。ました。 そうですよね。この中で私が特に気になったのが、ま、今日本がこう 1日8時間労働ですけれども、
本来その労働者が本当に働かなきゃいけない時間って資産すると実は
4時間ぐらいしかなくて、 残り4 時間は常用労働時間って呼ばれるという。
このこの図式っていうのは一体どういうことなのかっていうのをですね、ちょっと教えていただきたいんですけど、これどう理解したらいいんですか?
ま、それはもうまさに手の問題ですね。 ええ。だからこれはもう1つ1 つの話をしていかなきゃならないんですけども
日本でこの大体 その8時間労働に換算した場合
ええええええ あのちょっとここではこういうなるんですけど スライドですね必要労働時間
ええ これはつまり必要労働時間ってのは 労働者が あのま移植中に必要な
ものを生産する 時間ですよね。ええ、 で、これは3時間42分で
ロード者の移植中に必要な時間も働れてことになると平均ですよ。 うん。うん。うん。うん。 で、残りの4時間18分は
常用労働時間ってことで取されてる部分だ。 うん。これは取うん。
会社側とか資本化側の利益になる部分を働いてるっていうことですか?
そう、そう。そうです。本当本当はこの労働者が 8時間働いて 全部労働者が生み出してる富ですよね。
え、はい。はい。はい。はい。がそのうち 4時間18分は資本によって
取り上げられちゃってるとされてると。 で、これ取されてるもの何だろうかと考えた場合に
もちろんお金が取されえ。 この部分はあのお金が払われません。払い労働になってだ自由な時間が取されてる。
うん。うん。うん。 本来だったら3時間42 分働けば自分の移植中に必要な作ってる。
うん。うん。 ところが8 時間働いてるってことになったら 4 時間18分の自由な時間が
うん。うん。 るってことな。8 時間のうちですよ。4 時間も自分の利益ではなくてこう資本化とかその企業の利益になるものに、え、こう貢献してるっていう認識はあんまりなかったんですよ。私
ですから。これはね、 これはなかなか資本主義の難しいところで、え、 あの、主義っていうのはそういう作行われてる仕掛けがあるんだけど目に見えないですよ。
はい。ああ。想的にちょっと複雑になってるわけです。 うん。例えば、あの、奴隷性だったらね、
奴隷っていうのは 完全に自由がないじゃないですか。 はい。 で、全部されてるじゃないですか。うん。
用に見えるところがよく考えてみると、奴隷醤油主は奴隷 の必要な移植中に必要なものを
こう 供給しなきゃならないじゃないですか。だから全部作されてるわけじゃないんだよね。 うん。うん。 だから全部されてるように見えるのが奴隷です。性ですよね。
貢献性になるとね、多分年宮みたいな形でうん。 作手がやられたら死されてる分と脳民の手元に残る分ってのは目に見えるじゃない。だ、
この分されてるよ。 ええ。 で、この分はこっちのものになってる。見えるじゃないですか。ええ、
ただ資本主義はね、見えないですよ。 確かに見えないですね。こんなひどいされてんのに
見えない。ただね、 ここが面白いとこでね、 ええ、 るって感覚は持ってる。
ほう、ほう。どういうこと? この前あの田村委員長がね、 禁糸長であのこの赤本の
あの宣伝トークやったんですよね。 それで知投票でね取されてると思いますかと。
日本にがあると思いますかと。 こういう問を 立ててみたんです。 ええ。そしたらあるっていう方が多かった。
ええ。あ、そうなんですか。 どうです。 いや、なかなかでも私も周りでですね、そのうん。
るかどうかっていう議論をあまりしたことがなくて、 あの、自分が取れてるかどうか別にして
日本に取るかどうかと攻撃たどっちに答えます? あ、それはでもないとは言えないですね。あれはありますよね。
うん。だってあれだけの あの都富を 蓄積してる大とか
長素がいるのに労働者の方は 豊かになれないだらかに手がないと
これ先ほどからまさにこう出てるキーワードその手っていうのは はい。はい。 このマルクスが言っているこの資本論の中では手っていうのはどういう定義というか、どういうことからこうあの来てる言葉なんですかね。
[音楽] あの、ま、簡単に言うと はい。
え、手っていうのは、え、働いてる人が作り出した富を はい。
働いてない人が絞り取ることですよ。 ああ、 これ一般的にイメージができますね。
うん。で、そういう風に理解してほしい。 ただね、マルクスはね、人間と人間との関係で作手って言葉を、
あの、使ってるだけじゃなくて、 自然からの作手ってことも言うんですよ。 はあ。どういうことですか?そ、
つ然からこうどんどん絞り取って 自然を壊してしまうと。あ、 ああ、なるほど。
で、その人間の作と自然の作者は同時に起こるっていう こういう視野もあるんですよね。
はあ。 だからそれはちょっとあの後の方で環境問題でお話したいと思うんですけど、ただまずとりあえず、え、 [音楽]
え、働いてる人の作り出した富を働いてない人が絞り取る。これを取うん。
お前が言えばそういことな。 なるほど。 だから実は我々は認識してないけれども、あまり認識できてないかもしれないですけど、実は自分が生活する分以上の、えっと、富を労働者としてはほとんどの人が生み出せているわけですね。
そう、その通りです。 はい。 で、そのでも生み出した富ってのは自分のところには行かなくて、その例えば会社の、え、オーナーであったり、資本家のところに行くって。
そうですね。やはり今だったらあの株主、株主ですね。株 に行くってことですね。はい。はい。本来その働いてる人たちに還元されるべきものがされてなくて、これ時間という意味でもお金という意味でも取されてしまってるっていうこういう構造だってことですね。
はい。 これや、あれ、私ちょっと素朴な疑問でさっきあのまさに労働時間の話があってですね、
1日8時間じゃなくて、ま、4 時間であれば少なくとも自分の生活部分部は賄えるっていう。これ実際えっとどのぐらいまでその減らせるのかなっていうの気になっていて、例えば完全に
4 時間になった場合っていうのは企業側の利益が、ま、ある意味 0になるわけじゃないですか。 そうすると例えば次のその投資に回せないとかっていう事情も出てくるかもしれないんでなんかどのぐらいが適正かなのかっていうのはちょっとイメージつかないんですけど、
あのそれはね、あの必要労働時間しか全員が働かなかったら こう社会のために必要な部分ってあるじゃないですか。
はい。はい。はい。 例えばやっぱり再生産をしていくあるいは拡大再生産をしていくあるいは例えば社会保護保障のような形教育のような形で社会全体で使わなきゃない部分じゃないですか。
それやっぱり作んなきゃないから。だから必要労働時間以上の、ま、そういうものは必要になってます。必要な。
ただ少なくとも8時間はいらない。 いらない。いらないとことですね。いらないってことです。 ま、7時間、6時間、5
時間ぐらいまでいける。 そして生産力をもっと発展していけば必要労働時間もっと短くた。
え、これ私正直1日働く時間5 時間でいいって言われたら相当ワクワクしますけど。え
え、も相当自由を得てなんか何でもできる気がしちゃうんですよ。そうですよ。 だからそれを目指してんのが社会主共産式なんだってこと。
え、お、これなんか日本でどうやって実現してったらいいんですかね?
やっぱりね、労働者がね、 労働時間短くしろと、新金あげろと
いう戦いをね、本当に起こすことですよ。 おお、 もうこの戦いで あの短くしていくと
先ほどポイントとなっていたこの余時間、余価値が えっと、ま、いろんなそのなんて言うんですかね、企業によってま、あの吸い取られてしまってると資本家によって資本主義において、え、この資本家の方が明らかにやっぱりこう利益を得て儲かっていって一生広がってしまっていうこの仕組みそのもの、この資本主義そのものをやっぱり組み立て直す必要があるのか、あるいは資本
主義の中で、え、ま、フランスとかドイツのように努力をして修正していく、あるいは労働者のその権利を勝ち取っていくことが必要なのか。これどういう方向を目指したらいいんですか?
あの、まず資本主義の枠内でも、 え、 労働時間短すくことできるし、賃金を上げることもできる、え、
使い捨て労働を隠していくこともできる。 だ、これは新本式枠内でもやるべきだけど、それでもある限り限界がありますよね。
うん。うん。うん。うん。 だ、それはやっぱり社会主義に 移行していかないとはなくならない。 うん。うん。
これはなくなんないんですか? なくなりません。これは本主義のもでは作者はなくない。 あ、 だから作を制限することはできるけど、え、
なくすことできない。 え、やっぱなくすことができないのは、ま、これ資本の、えっと、魂でしたっけ?確かそういう表現をされてたと思うんですけど。
うん。これはね、あの、ちょっと1つ1 つ話していかないと 作の仕掛けはええ。 説明できないんですよ。
ええ、ええ、ええ。 で、それはやっぱり商品の交換の あの法則、それから労働力とは何なのか
はい。 で、そして女優価値はどう生まれるのか、これ 1くく話していきたいと思うんです。
え、 まずね、商品の問題から 話したいと思うんですけども、 この本主義社会っていうのは
全てのこう物質的な富は 商品の姿で現れるじゃないですか。
ほう、ほう、ほ、 物質的です。 はい。はい。そうですね。はね、かサービスも はい。 商品の形になる。
はい。そうですね。ま、これ商品は服だし、ま、サービスはいろんな美に行ったとか。それじゃね、
商品と商品が交換される法則とは何かと。 はい。はい。 こっからマルクスはローンを立てるんですよ。
はい。はい。はい。 自転車1台とジャケット1 着を交換するとするじゃないですか。 ま、物交換ですね。普通はま、この間に火兵が媒介するんだけど、ま、物ツブツ交換が一番
シンプルなんで、こう、こういうの作りました。大体 3万円ぐらいかな。 結構いいジャケットってことですね。はい。ますね。で、
3枚や。で、大体この交換ができると で、この交換ができるってのはなんか共通するものがあるはずだ。
ほお。 てことになるじゃないですか。 共通するものですか? うん。で、 ええ、 この両者に はい。
で、ただ具体的な性質の共通ってのは何もないですよね。 思い浮かぶのはその3
万円ぐらいのその火幣に基づいた価格であるってそれぐらいしか そうですよね。 だから、あの、具体的な性質の共通ってはない。え
え。 だから共通するのは両方とも人間の労働の生産物であると。 おお。
人間の労働の生産物。これ共通してますよね。 商品を生産 するには
人間の労働力を支出すること はい。はい。 つまり労働が 行うことが必要になると
で、そういう労働が積み重なって いわば決勝のようになってると おお いうのを商品の価値と捉えばですね。
なるほど。が積み重なって化してると はいはいはいはいはい自転車 1 台作るのにも労働積み重ねこれもジャケットもそうだと
でそれはあの労働価値説と言ってるわけですよ。 労働価値 うん。労働価値説
価値説。 うん。で、これあのスとかリカードなどがこう作ってきた もうマルクスはずっと発展してついてくんだけども
そしてあの商品の交換っていうのは大事なのとこ人しい価値を持ったもの同士の交換なわけですね。
はい。はい。はい。はい。これ10 日価交換てこというわけですね。 そう。 それじゃあね、次に価値の大きさはどうやって決まうだろうかと。
はい。 商品の生産に必要な 労働の量で決まってくるとこになりますよね。
お、はいはいはい。 で、ただね、世の中には器用な人もいる。 ええ、 不器用な人もいる。
まあ、まあ、そうですね。 で、用な人は 短い労働時間で作る で、仏器教人は長くかかる。う
ん。 じゃあ、器用な人が作った自転車は価値が低くて不器用な人の方が価値が高いかと。
言うとそんなことはないですね。 やっぱりあの平均的な労働時間で決まってくる
いうことになりますよね。社会的に平均的な労働時間であの価値は決まってくる。
それをですね。 うん。うん。うん。 全部今言ったことをまとめますと こういうことになんですね。
これ資の中に出てくる1説ですけども、 商品の価値の大きさを決めるのは
これを生産するのに社会的に必要な労働の量、または社会的に必要な労働時間であるとこの社会的にっていうのはさっきおっしゃった平均ていうのが、ま、含まれてるってことですね。は
なるほどなるほど。 で、この労働時間っていうところまで、 ええ、全て明らかにしたのはマルクスが始めたんですよ。
お、これじゃあ例えばさっきの話で言うとジャケット 1着作るのに30 時間必要なのと自転車も仮にあれが一緒だとすれば
30時間で同じってことですね。 平均で見た。 平均で見た でこれ勝ちということはで
これ非常に大事な法則なんでえ、 あのちょっと頭に置いて はい。わかりました。はい。
でねマルクスが あの路の中で面白いこと言ってて あの古代議者の哲学者で
アリストテレスっているでしょ。はい。 で、彼もですね、あの、こマコス倫理学ってあんですよ。で、それ読むとね、
5台の寝台ベッドえ と1件の家が交換されると
へえ。 いう議論をやってんですよ。 へえ。 で、同等性持ってると 古代議者の時代にですか。
あ、同等性持ってると。 ただね、 アリストテレスはその同等性の根拠が ええええ。
労働の量だと いうところを突き止めらんなかったんですよ。 なるほど。なんでかって言うと 奴隷性だったから
はあなるほど。 奴隷がやってる労働ってのは 要するに価値のないもんだとされて
だから労働の価値がわかんなかったです。 なるほど。いや、面白いですね。その話は 面白いでしょ。 え、 だからそのアリストステレスの天才と限界っていうんでね。
面白いですね。 だからね、このこの放送が分かるようになったやっぱり資本主義になってからなんです。 はい。はい。はい。ああ。
ま、ある意味労働者が労働者の労働時間とか労働者の労働による、ま、あの、生まれたものとか寝ちがこう結構こう数値か言語化されるようになったからことです。てる。
それが大事になってきてる。そしてやっぱり労働者の はい。 労働者と主資本家ってのはあの実質的には資本家の方が支配力持ってるけど
人格的には一応平等じゃないですか。 そうですね。もう主関係にあるわけじゃないんですよね。そうですね。
うん。 ですからそういう点ではやっぱり労働者の労働行ていうもの命がね、
やっぱり社会的に承認される社会でもあるんです。 うん。なるほど。 で、これが次何に繋がるのかお伺いしてもいいですか?
これそうですね。それが次の手の秘密の方に 入ってくわけなんだけども、
これはね、 ええ、 まず商品の所有者 うん。うん。 と資本家はそれぞれ市場でどういう行動をするだろうかっていう図談ですよ。
なるほど。はい。で、このW ってのはドイツ語のあのベアのあのベーレのあの略でこっちはドイツ語でゲルツゲルです。
ですからこれドイツあのこれは商品ってことなんですね。 はい。これだからイメージはさっきで言うと自転車
でじゃ3 万円ジャケットみたいなそうイメージですね。 だから商品所有者はこういう運動しますよね。
つまりジャケットを買うために自転車売るわけです。 はいはいはい。そうですね。 で、これ価値はみんな
WもGも価値は一緒。 うん。一緒ですね。 も価値は一緒。価値は変わらない。しかし自転車をはいらないもんだったわけですよ。この商品者に
いらない自転車を売っているジャケットを買ったわけだから十分この運動に意味があるじゃないですか。
そうです。 商品所有者はこれでいいわけです。 はい。そうです。 だから資本はどういう風に行動するだろうかと。 ええ。
これ資本の一般的式とマルクス呼ぶんだけど ええええ。 火幣で何かものを買って
はいはいはい。 で売ると はい。 で、そしてこれが基本的な運動になって はいはいはいはい。
ただこの運動がですね、 考えてみるとね、同じ価値だったら火が変わんないわけだから意味ないじゃないですか。
なるほど。 はあ。 だ、 この運動が意味を、これは一般的式の矛盾というわけです。
え、え、ええ、ええ。 意味あるものにするためには G、W、Gダ、G
ダッシュっていうのは常用価値、つまり価値が増えてないと いや、
この運動の意味がないじゃない。 これ面白いですね。 つまりさっきの話で自転車がいらない人にとっては自転車と同値のジャケットと交換できるんだったらそれだけで意味があるとだからやる意味があるんだけどこの資本会にとってはまお金点とした時にお金が同じ金額のお金に変わっても意味がない
だから増えないって意味がない その通り だからこの運動を従るってことですね。 この運動従は必ずこの運動従がる。
はいはいはい。 で、この増えた分を上用化しと丸くさん名付けて はいはいはいはいはい。 必ずこの運動を従う。
この違いって大きいですね。全然違いますね。 全然違うん。 で、ただね、こっから先が問題で、
ええ。 で、じゃあどうやって増えるのかって問題ですよ。 そうですね。 うん。どうしてこれが生まれるのかと。
ええ、 価値の等も、 ええ、 交換していながら、 ええ、 え、家庭の終わりには常用価値が生まれるってことでしょ?
そうですよね。これだからここの W は結局さっき言った自転車とかジャケットなわけじゃないですか?
そうですね。だから だから3万円のものを買って 3 万円で売るんだったら分かるけどうん。うん。だからそういうものだったら増えないわけですよ。
[音楽] 増えないですよね。 だからね、そうするとどうなるかと言うと、マルクスはね、シの中でね、
え、え、 ここがロストだと ロスト ロスト で、ここで飛べと
はい。 飛べって言うんですよ。 ロストってギリ、 ギリにある島で、あの、ご協議技でね、え、
すごい記録を出したっつってる人がいると。 はあ。 で、そんな君が止めるんだったら
これ飛んでみろと、え、え、ええ、ええ、 言って、あの、マルクスが、あの、経済学者に さあ、この問題解いてみろと。
へえ。へえ。たわけですね。 へえ。 でね、これよく見てください。
はい。 このGWも 等しいもののか、あの交換。 はい。そうです。 で、WGもしいもの交換だとしたら、え、
この勾配でも、 ええ、 販売でも、 ええ、 勝チは生まれませんよね。 生まれないですね。
そうすると残るはW、 え、 じゃないですか? 上用の厳選なのが はいはいはい。しかしW
も売ったり買ったりする分にはそこで生まれないから残りは Wの消費だけじゃないですか?つまり
その消費が 新しい上用価値を生む特殊な商品 Wを見つけなきゃない。
はい。だから例えば自転車とかジャケットだと結局、ま、消費したら当然値段下がっちゃうのでこれ意味ないよねと。うん。うん。
だから消費することによって価値が上がるもの。 そう。新しい価値を生み出すものは何だろうかと。こうこのように
1つだけあると。 はい。このように1つだけ1 つだけあるとそ労働力だと 労働力
うん。労働力だとこれちょっと次の確か私今なんか株とか勝手に考えちゃってそうじゃないですね。
株じゃない。 株じゃないです。 うん。物質的な富サービスを生産するために使われる人間の肉体的精神的初能力というに提義される
この労働力は でこのこの商品 うん。 これがあの唯一のそういう新しいものを乱み出すものだと
なるほど。 労働力自体も、ま、商品と呼べるってことですね。呼べると。じゃあ、その価値はどうやって決まるんだろう。え、
次それ問題になりますよね。え、 で、これは他のす商品のとの全てと同じように、
ええ、 この法則が働くんです。価値法則が。 さっきの価値法則ですね。 うん。つまりその商品
え の価値は大きさを決めるのはそれを生産するために 社会的に必要な労働あるいは労働時間だ。
ほうほうほうほう。 これは働く。 で、そうなるとどうなるかというと 労働者がですね
はい。 自分の生活を維持するのに必要な移植中の 価値で決まる。
つまり労働者がですね、 1日働するじゃないですか。 はい。 そ、くびれますよね。 はい。 つまり労働能力が減りますよね。
減りますね。 減りますよね。 で、次の日にはまた戻って 元気で働かなかったらダめでしょ。
これ労働力の再生産っていうわけですよ。 で、そのためには必要な移植場がいるじゃないですか。 いますね。はい。
その価値で労働力の価値は決まると。 ほお。 例えばですけども、私がじゃあ、えっと、月
30 万生活費が全部でトータルかかりますと。 で、そうなと私のその労働価値っていうのは、ま、ある意味
30 万だっていう、そういうもんね、あの、賃金と労働力の歌っては常にイコールじゃないですかね。やっぱりそれはいろんな出てくるけども、労働力の歌詞としてはね、あなたがそうやって意食銃に必要な、ただ移植中だけじゃなくて当然あの文化とか
そうですね。 必要なそれもう含んでくるんだ。 やっぱりそういうもので決まる。だからその時ですね、大事なことはですね、子供を養なきゃない。
養なきゃいけないですね。 だから子供の移植の ええ、 価値も含まれると。 そうですね。
それからもう1つ労働者教育を受けて 発展してかなきゃない。教育に必要な
あの価値も含まる。 だからそれをまとめて言うと労働力の価値とは労働力を生産しさせ永続ってのは要するに子供たちもちゃんと
あの繋いでいくと必要な生活の価値によって決定さとでそれに必要な労働時間を必要労働時間と
はいはいはいはいはい で次が問題なんですが はい 問題はですね え
この労働力を消失するのが労働ですよね はいそうですね これ生み出す価値は え
労働力の価より大きなもんな。 つまりね、労働力の価値と
労働力の消費が見つ価値は全然違った大きさじゃないですか。 なるほど。い、要は例えば私が月ね、月収
30万例もらってで、えっと、 30 万によって色々生み出したサービスとか価値っていうのは実は市場では
60万とかで売られると。 そう、そうです。 いうことですよね。 全然違った価値。全然違った価値。うん。 だってあなたが一体くらで生活してるのかって問題とあなたが働いてどういう価値を向かって全然違っ
はい。 というかこれは多分なかなかこう言語化てか字化しにくい数字化しにくい量化しにくいです。
うん。あのそうですけどね。 あの、ですから、あの、ちゃんと計算しないとわかんないですけども、しかし違う数だってことわかる?
そして資本家はですね、 労働者から労働力買ったら、 ええ、 あの、ま、資本買ったもんだから、
ええ、ええ、え、 たくさん使うことするじゃないですか。 はいはいはいはい。 だから必要労働時間ではい。もういいですよというわけにかないわけだよ。
そりはそうですよね。 だからもっと働かしてやと。 はい。できる限り働かせていろんな価値をでもらった。だからそこで必ずこの労働力の価値よりも
はい。はい。はい。 ロがみす価値のが大きくなっちゃうんですね。 なるほど。 これを常用価というはあ。
これ常用価値が読まれた。 これは秘密なんです。 これがだからさっきのですよ。この手の秘密の謎時のこのパネルであったうん。うん。
この普通の商品だと GWがGになるだけなのがうん。うん。 GダッシュというG
より険値ありになるためのこの W唯一のWがこの労働力。 うん。
さす。 はあ。ああ、 これでもうの仕組みあのオッケーですよ。
ロジックが分かりました。 ジックオッケー。 ここまで突き詰めてやると やったのはマルクスが初めてで
はあ。 で、ただこっからね、すごい結論出てくんですよ。 何かって言うとね、
作をなくそうと思ったらね、資本主をなくさなきゃないんですよ。 ええ、 だって資本シ必ず生見すわけだから。
この、 こ、 例えばですけど世の中全員がこの商品所有者になったらうん。
うん。 多分別に等価交換でいいわけですよ。 うん。そうそうですね。 でもここのこの人たちがいるわけ。
うん。で、でも東価交換やってるだけだったら誰かものを作んなきゃよろていかないじゃないですか。
だから生産家過家庭がいるわけだよって。 あ、で、そうするとどうしてもこの人たちは出てくるという別にあの悪物にしたいわけじゃないですけど。
要するに労働力の消費の可定が出てくるわけですよ。 はいはいはいはい。 これは生産ですから。 はい。
はあ。確かに。でもなんか だからね、これね、小義のもで手はね、
ええ。 あの、制限できますよ。 さっきの労働時間とか法律で規制するとかはできるけれども、
しかしなくすことはできない。 なくすことはできない。 だからマルクスこれ明らかにしたことによって何が結論で出てくるかって言ったら労働者は力合わして資本主義を乗り越えて社会主修を作ろうって結論ですよ。
あ、こ、これ多分結局その資本家がえっと [音楽] Gが、Gがある人が絶対にその
G ダッシュを求めでじゃないとこの人たちも生活できないわけですもんね、結局。はい。 ここでプラスの利益を生み出さないとだめで、その
G、GをG ダッシュにする。その大きくするためにはここで結局を行わないと大きくならないので。
そうですね。 ということです。 ていうことですよね。この人たちがもう生きるためにはこの資本主義の中で
もうあのも強制され資本家は資本これやんなかったら没落しちゃうから。そうですよね。だ
強制されるんですよ。 はあ。なるほど。 で瞬回は個人が悪いって言ってるじゃない。そういう仕掛け問題なわけです。
はあ。ああ、面白いですね。 面白いですよ。 これは多分一般の人なかなかいい普段意識して生活してないですよね。
ま、ここやっぱりね、 さっき言ったように資本主義の世の中っての仕掛けが目に見えないとこになってしまうんで、
ここまで突き詰めた議論やんないと わかんないわけですよね。 はい。これではもう限界があるからこそ次の
次の社会 経済システム、社会システムを探そうというそういう動きだったわけですね。 はあ。
これ、あの、本の中で私印象的やった。ワルクスは資本主義の 1番の理解者であり、しかし
1 番の批判者である。それはやっぱりこれこれだけこの構造を一番理解していたからこそこの構造の限界を感じていたということですね。
確かに。これはもうず点だったら別だよね。 例えばこれ10 日交換がやられてなくて詐欺とか抜ったらそれはま、法律です。いいけどそういうものでやってるわけじゃない。東交換のこれですよね。あのさっきも
はい。これをね、幻格に守ってる。 そうですね。守って 厳に守ってかつがやられてるだけだから。
ああ、 これもう仮説で商品所消有者こっち側の労働者の人たちが全員資本家化になるっていう選択肢はやっぱり難しいですか?
全員資本家になったら あの自分で働かなんなくなるよね。 ああ、それはもう逆にこれができなくなっちゃうからていう。だからやっぱりどう考えてもこの構造っていうのは一定程度のこうバランスであるってことですね。
うん。 いやあ、面白いですね。いや、でもよくわかりました。この今の資本主義のやっぱり抱えている本質的な課題ということですね。これ
そうです。だからここまで分かっていただいたら もうすごいですよ。 え、このこの先の話を聞きたくなりました。そうすると
これじゃあもう限界があるわけじゃないですか? そうそう。うん。 これどうしたらいいんですか?ま、法律で規制するという修正はいいとして、でも抜本的にというか本質的に変えるためにはど次どうすればいい?うん。
あのね、それはね、一歩1 歩のステップで明らかにしていく必要があるんだけども、資本家がね、を拡大していく方法を、
え、 はい。 二通り明らかにしてですよ。 へえ。そこまでマルクスは明らかにして。 明らかにしてん。
ほう。 で、まずは1つは、 え、 あの、労働時間を長くすると ああ、それは分かりやすいですね。
分かりやすいよね。これ、これを絶対的用活動生産。はい。はい。はい。結局元々
4 時間であればもうあの、いい分になってるものを 8時間とか12時間にすればする。 なるほど。ま、その資本の方は儲かってくわけ。
儲ってくと。 で、これを労働日っていう第 8章で、 もう当時のイギリスの労働者のひどい実態をこれでもか、これでもかと明らかにして
論じてんですね。 これは非常に読み応えのある賞で、 そこでね、ちょっと皆さんに紹介したいのはね、
はい。 資本の魂っていう言葉が出てく。 資オンにはただ1 つの衝動があるだけである。
労働者をできるだけ長く働かしてできるだけ儲けを大きくして自分の資本を大きくする動だ。これが資本の魂であり吸血鬼のように労働者から生きた労働を吸い出せば吸い出すほど元気になり力も強くなってください。
これなかなかすごい表現ですよね。 吸血鬼って呼んでるじゃないですか。 吸血鬼が出てくると。 はい。
で、これはシの魂なんだと。で、 シが悪いわけじゃない。もうこういう魂を持たれないんだと。 はい。もうだから魂っていうのはそう簡単に変えられるものではない。もうそのうん。
もそのものの本質であると。 そうです。 で、そのこの8勝で出てくるね、もう1 つの
印象的なやつはですね。大洪水を我がに来たれうん。うん。 これが全ての資本家のスロガンだ。資本は社会によって強制されるのでなければ労働者の健康と寿命に対してなんだ切りかけることはない。ちょっと若干私威してんですけどね。よいともね。
これまたすごいセリフですよ。 すごいセリフ。 大生を我が泣き当てた。 誰が言ったことかていうとね、フランスの国王のね、
愛人ええ、 で、当時のあの公式、あの
長期って言われる 制度があったんですよ。 ほう、ほ、 公式の愛人のある 1人がね、
贅沢ざ昧やったと。 はい。はい。 そんな贅沢やったらね、 国家大破綻するよとみんなが言ったと。
はい。はい。 で、その、それに対して、 で、それ私が死んでないくれと大来るんだった。そういう言い話た
凄まじいセリフ。 そういったっていうのってこれがもう資本のスロガンでね、あの社会によって強制されなければね健康やがどうなろうと知ったじゃないと。
ああ、確かに。ま、もちろんそのね、人間ではありますけれどもそれでもやっぱりこの本質を考えるとそれはやっぱりね、自分がこう、ま、豊かになること、止めることをやっぱり重視はしちゃいますよね。
うん。そうですね。 ええ。 それでね、これ社会によって強制されるのでなければとは大事なとこで、
え、ほ、 逆にこれマクスはね、 こういう条件をつけてるんですか? うん。 社会的な強制で
はい。 この大工事を止めようと言ってるわけですよ。 ほう。 これ社会による強制ってのは労働時間を短くする
はい。はい。はい。 立法ですよ。 はい。はい。はい。はい。 工場ですよ。 はあ。 だから情報を向立法を作って。
そして労働時間の短縮を法律にして 社会が強制して 大洪水を止めようと
労働時間短縮の戦いに立ち上がろうじゃないかっていうかなんですよ。 あ、ま、結局こう何もないとその資本の魂が暴走していて最終的にその労働者のま、心身の健康をきたすぐらいまで
行ってしまうとしてそうなと社会が成り立たなっちゃう。 ちょっと音村って困るわけですよ。
はい。はい。 だからそこをやっぱり可には社会による強制が必要だった。
なるほど。 で、これはやっぱ今我々が戦ってることそのものじゃないですか? そうですね。まさにこの時間の
うん。 で、給料上げろってこともそうですよね。 はい。はい。はい。はい。 だからこういうことをね、あのこういうこのことを明らかにしたのが絶対的女優用活の生さん
すごいですね。これをでも 1860 年ぐらいのその本でもうすでに論じてるわけですね。
これが必要であると 第8章にはね はい世紀のイギリスのシオンのさっきの吸血鬼ぶりは
でね労働者の食事時間や給養時間からのこ想ちょま任しったくり勝ち取りこれね誰が言ってるかっていうとね監督官っていたんですよ
ああ時 で要するに工場立法ができた後 それを守らせるために あの政府が作ったはい
あそういう存なんですか でにたくさん出てくるんだけど立派な人なんです みんな へえのために立法を守ろうとしていろんな告発やってんのね。で、
こう言ってるのはですね、あの例えば この修行時間の前にから働かせる
だから職時間を削って働かせる。 今でいうサービス産業ですよ。たらそれやってたと。
はあ。 からね、もう1 つね、千本に出てくるので印象深いのはね、 過ごしが出てくるんです。
ああ、そうなんです。 メアリーアンウォークリーさんっていうね。 はい。はい。はい。あの、方がなくなって 36年6月ですけども
で、これ、あの、本当にもう、 20十歳の女性の労働者なんだけども
うん。うん。うん。うん。 あの、本当に過労で、あの、なくなったと。 で、うん。 単なる働きすぎ過次からの死ってことで、
あの、ロンドンの新聞がみんな代打的に取り上げたんですね。 あ、 で、マルクソは初めてそれをあの黒を本当に痛めた。
で、その何度も出てくるんです。このメアさんが。 うん。うん。うん。うん。 だからこういう問題が出てくると。
で、これ今の日本の問題じゃないですか? まあ、そうですね。 そういうのに繋がることをこうやって
19世紀のイギリスで ちゃんと仕事に書いてある。 ああ、 当時のやっぱりイギリスの状況っていうのも、ま、産業革命が起きてで、いろんなその向化、機械化が進む中で
やっぱり労働者に対するこう幸せがすごい寄っていって、ま、いろんな問題が起きてきた。
しかもマルクさんはその労働者としても働くっていうこともやってらっしゃったんですか?
いや、ま、マルクスの場合はもうロード運動やってた。 あの、もう1 つやってた大きな仕事として本論書くのとあの同ジ英語でやったのインターナショナルの仕事や。
あ、インターナショナルの仕事やって。 で、1864年にね。 で、労働者の初めての国際組織が作られて、
で、マルクスはあの実リーダーになるんですよ。 ほお。そうなんです。 両方2 速だから理論と実践じゃないですけど実っ両方やってたと。
で、だからそのためにもう朝の 4時まで へえ。 あの今日はネタな朝の4 時だったみたいなことも随分ね、
書いてあるぐらいすごい仕事やってだ。 インターナショナルの大事な宣言とか気約とか文章ってのはほとんどマス書いて。
へえ。 だからね、この時のね、資本論と同時英語でやってますからね。 ええ、ええ。 で、資本論でかなり資本式の分析かになる。うん。うん。
で、じゃあどう労働者戦うかって欲しいね、インターナショナルの方の発言出てくる。なるほど。は い。セットで読むと分かる。
へえ。いや、面白いですね。 面白いでしょ。 はい。
それで、えっと、次にね、もう 1つ作を強める方法を はい。はい。もう1つですね、 あるんです。それはね、
さっき言った必要労働時間、女用労働時間の中で 必要時間を短くすれば
そうですね、 昨の詰まるじゃないですか。 はい。 で、必要労働時間を短くするってことはあの生産力を上げる必要がある。
はい。はい。はい。えっと、整理します。労働時間を短くするんじゃなくて、その中でさっきの 8時間のうち4
時間であった必要労働時間を短くできれば残りが逆に労働、えっと、え、余労働時間になるので、え、ごめんなさい。労働時間になるので、え、だからこそれは全部資本化の利益になるから、
だから必要労働時間を短くするということですね。 うん。 で、それをこう短くするために、 あの、何が必要かというと
はい。今度は生産力をアップする 上げると。 そうですね。 だから今度は生産力をアップするための競争が始まるわけですよ。え、
例えば私が4時間で自転車作ってたのを2 時間で作れるようになればこれは残りはもう常用労働時間になるので、
えっと、いいっていうことですよね。はい。はい。はい。はい。 で、この生産力を上げるためには、 あの、こう生産家点の革命が必要じゃないですか?
産業革命が必要になるわけで。 そうですね。 これで革命が必要にな。 だからそれをマルクスあの、え、相対的用価値の生産っていうなて
3 段階で明らかにしてくんですね。 まず業つまり労働者の集団が
同じ仕事を同じ仕事言場でやる業っていうんですよ。マニバクチャーマニバクチャーだったのは
あの1 つの全体のステムを労働者それぞれになる。
はい。で、3つ目が機械大、 こういう3段階で諦めして、
で、資本が、え、どうやって産力を上げて、 そして何を労働社会機にもたらすのかってこう分析してくんですよ。
ええ、 それで、あの、結論的に言うとね、この過程っていうのは 労働者に新しい苦しみをたくさんもたらすと、え
お、 やっぱり機械大工業になって、 あの、例えば労働とかないじゃないですか。
なるほど。ま、同じ4 時間働いてるんでも機械化してより行動化した方が労働者の負担が大きくなる。
担が多く。例えばチャップのボダンタイムてあるじゃないですか。こう流れてくるだからこうやじゃない。
やりますね。 あにもうもう本と機械の一部みたいになってもすごいすごい忙しいですね。あれは
今のトヨタでどんな風になってるかっていうこともかなり赤本でねあの随分書きましたけども今のトヨタでものすごい超下密労働になるわけですよ。
うん。 だこれは長時間労働じゃない。労働の3 つはタなんだけども老税にとって負担大きいよね。
はい。そうですよね。 だからこれで過労星しも起こるわけですよね。 確かに。いや、だから単純な労働時間だけじゃなくて、その密度っていう視点は確かに
あんまり語られてないですけど重要ですね。 うん。そうなんですね。 そうなってきて。
で、しかしそうなるけど、ここがもう 1つ面白いとこなんだけど、 そうやって労働者に生産力のを引き上げることは労働者に外悪を与えるんだけど、
同時に 次の社会の つまり新しい社会を作る形成要素が
生まれてくると。 ほう。どういうことですか? いろんな要素を言ってんだけどね、よくあの赤本で紹介したの
3つなんですよ。 で、1つはね、え、 あの労働者の集団が はい。 みんな力合して働するようになると。
うん。うん。 例えば大きな機械性大工業があったとじゃないですか。 うん。うん。うん。 で、この工場の生産手段って大きいじゃないですか。
うん。うん。うん。 これ誰が動かしてるかって考えたら瞬が動かしてるわけじゃないよね。 ロ者も1人でやってるわけじゃない。
老者の集団が力合わしてうん。うん。うん。 あの、働くようになっ で、これはね、
その資本市議の持ではね、資本の支配の持ってやられるからえ、 大変苦痛に見せたものだけども、本当に生産手段がみんなのものになって
自分たちでが主人公になって働くようになったら未来社会そのまま発展できると
なるほど。なるほど。 だからこれは大事な要素なんです。 はい。はい。はい。 日本主義主義の次の社会のでの重要なこうある意味要素出てくるとか例えばね、
あの未来の教育の方果が生まれるっていうことです。 で、工情報つくじゃないですか。
そうすると児童が子供たちが働くようになる。 で、この子供たちの労働がいろんな外もたらして、あの子供たちの配りとかね、健康の問題で規制が出てくるわけですね。
規制が出てくるだけじゃなくて学校協力どうすのかということが問題になるわけですよ。
うん。 やっぱりちゃんと情報の中に 学校教育を義務化させると うん。
工場主がちゃんとあの子供を働かせる場合はね、いろんな規制もかけるけどちゃんと学校にも寝かなきゃなんないということをあの決めていくわけですよ。
で、だからこれは未来の教育の方がだと そしてこの学校の教育の仕事は人間を全面的に発達させることにあるんだと
いうところまで言ってるんですね。 はい。ええ。へえ。 だから今我々例教育憲法の第 1条で
教育の目的は人格局の感染ってあるじゃないですか。 それと同じ思想はもうあるわけですよ。 へえ。
からもう1つね、 え、 すごいなジェンダー平等の問題もあるんです。 ほう。どういうことですか?
でね、あの、それに大工業を、機械性大工業になると、ええ、 あの、女性が働き手になってくじゃないですか。
だ、要は力っていうか、この物理的な力に依存しない。うん。
あの、あの、一の力がなければだめじゃなくて、やっぱり女性や子供が労働の似合い手になってくるね。
で、子供のってのは1 つ大きな問題なんだけども、 女性の動がですね、 あの、さっきの宮さんのようにね、
1 人、あの、本当にわしい事態があるんだけど、そうであったとしてもですね、女性が職場に出てって働くようになるのはね、うん。
あの、どういうことかって言うと、 古い家族を解体することになると。 うん。ああ、
古い家族制度ってのは男がね、権力を持って で女と 子供を支配する。
これは古い家族性。 はい。 これ解体することになると いう言い方してんですよ。だからね、今しくてもね、あの発達して未南社会になればね、素晴らしい人間って発達の厳選に転下するって言い方するんです。
あ、え、あ、これですか? これ。 はい。 で、大工業は古い家族関係そのものを解説すると。
いや、私でもこの資本論の話からジェンダーの話に繋がってくると思わなかった。びっくりしまし。 で、これね、で、これね、労働者の集団が男女によって構成されてることは
資本主義の持つでは大敗と奴隷状態の厳選だが、 適切な所関係の持つはこれ未来社会になって
逆に人間的発展に変すない。はい。はい。はい。 結局資本主義のもだと、えっと、その労働の密度が高まって、でもその労働時間を減らずに結局資本家の取分だけが増えちゃうっていう。だからどんどんどんどんその資本家が儲かるっていう
うん。で、労働者はもうひどい目に労働しっていう仕組みにしかならないけれども うん。あるんだけど、そ労働ひどい外薬もたらしながら未来社会のこういう要素も作ら
だからもしかしたらですよ、この取のないその仕組みを作れた時には実は人間の労働時間、労働者の労働時間をもっとこう短くできる可能ある。
あります。 そうやっプの実はこの機械はあの持ってるということですね。持ってる。
さん、あのちなみに、ま、今現代で起きてる問題としてこの企業のリストラであるとか、ま、あるいは賃上げの抑制みたいなものが、ま、まさにご現代で起きてる問題ですけども、
これはやっぱり資本主義においてはもう必然的に起きてしまう問題なんです。 うん。あの、そういう傾向が起こってくると
ほう。 で、そこを明らかにしたのが実は資本の中で、 あの、資本の蓄積を論じたとこなんですよ。
資本の蓄積、 蓄積ってのは1 回の生産じゃなくて繰り返しの生産で蓄積していくと
そうと何が起こるかと。 で、労働者社会見にどういう運命をもたらすかというのを述べたのが資本論の第
23 章の資本主的の一般的傾向っていうね、 あの大事な賞があるんですけど、ここはあのマルクスが本論の第
1部を あ、あの完成させる時に 進行で書き下ろした。 ほお
全く新しく書いたことなんですよ。 ええ。ええ。 で、これはね、そこまでの資本論は企業の内部で、
あの、がどのように拡大するか、あの、分析されていたんですけれども、
あの、この23 章ではね、社会全体で金コントクスがどう広がっていくのかって分析な。
ほ、なるほど。 で、これが有名な一番 はいはいはい。 相対的過剰人口または産業予備軍は
うん。 ヘファイストスのがポロメテウスを岩に縛りつけたよりも一層硬く労働者を資本に縛りつける。一方の側におけるトの蓄積は同時にその対局における貧困奴隷状態無知番化及び道徳的堕落の蓄積です。
これまた難しい施設ですけどもちょっとまず前半から教えていただいていいですか?これどういう? まずですねスから行ってきましょう。
ヘバイストス。はい。 これはね、あの古代議者のあの神に出てくるんですけども、
あの家事、あの家事ですね。カ事の で、このヘパストスが鍛えたくってのはもう絶対外れない。サ
るほどなるほど。こ プロメテウスって、ま、英雄がいたんだけども、それを 岩に縛り付ける。これもう絶対このね、この岩に縛りつけない絶対外れなくなるんです。
それよりも一層硬く。 一層硬く あの労働者を資本に縛りつけると。 はあ。
的人口また産業部い言葉出てきますよね。これどういうことかっていうとね。 はい。
あの資本、資本の積がずっと進むとどうなるかっていうと、 あの資本の構成が変わってくるんです。
構成が変わってくる。 構成ってどういうことかっていうとね、資本の構成の中にはね、 あの、まくさん不資と過資音っていうのは
あの持ち込むんですよ。 不資っていうのは生産手段に投化された資本で、 例えば機械とかね、原料に投化された資本で、で、この資本は生産で新しい価値を産むものじゃない資っていうんですね。
で、火炎資っていうのは労働力に投化された資本でこっちは新しい価値を見さっ火炎資音の比が
だんだんだんだんですね、資本発展していくとえ、 生産手段が大型がするじゃないですか。 はい。はい。はい。
だから不縁音の非常重がこう高くなって 変が小さくなってく重が そうすると炎変資音が少なくなってくるとえ、
あの事実確信をどんどんやるとあの労働者を工場から弾き出すというね法則があ
働いてくると最終的には工場から閉め出されてし だから失業者が生まれるじゃないですか。
うんうんうんうん。 で資本のでは失業者がなくなんないわけですよ。 ま、どんどんだからその効率化を求めれば機械化していけばいい
その分が者なってですね。 者でって言った場合ですね、本当完全失業者だけじゃなくて不安定な雇用の元に置かれてるあの指摘かなんかも含めたね。
そういう反出業の近い方も含めてやっぱりそういうあの人口が増えてくっていうのが相対的過剰人口また産業予備軍というですね。
でこのね産業予備軍の存在っていうのはね、 どういう役割果たすかっていう
まず 現代においては奇跡バーカーなども入るわけですよね。 入りますね。 うん。 で、あの、派遣労働とかとかね、そういう、あ、あの、
働いか、あの、 指定の安定な はい。はい。 そういうのも含むんだけども、
この存在はですね、まずそこで働かされてる人にとっては とても苦通だよね。
非常にひどい目にあってひどい状態で働かされてるわけだけど、ただ同時にですね、労働者全体にとってもですね、ええ、
あの、これこの縛りをつけることなんですよ。 どういうことですか、それ? だってね、資本にとってはね、この状態ってのはこの上なく有利なんですよ。
はい。 だってあの正規労働者に対してもね。で、文句があるんだったらね、つでもやめてもらいていいんですよと。
ああ、確か あなたの彼つでも 言えるじゃないですか、資本は。 はい。はい。 だからね、資本にとっては有利で労働者にとっては不利な
まあ、だから資本から見た時に労働の、労働力の変わりはいくらでもある状況はそれは有利ですね。
で、これをあることがそうやって うん。うん。うん。 あの、に利で労働者に不利な情を類的に作り出すと言っ
このさっきさんがおっしゃってたようにやっぱり例えばその、えっと、産業の機械化とかが進んで労働力がどんどんその市場の中で溢れてくるようになるとやっぱり起きていく。
起きてくる。 で、この楔びっていうのはさっき言ったようにフェシ音と火炎変シ音の あの構成の違いでね、生まれてくるだから、
あの、これ資本主義の法則から生まれてくる。 なるほど。はい。はい。 だからね、資本式がある限りね、この法則から逃れらんないんですよ。
はあ。 だって市本主義国で修業者のない国ってないでしょ? ないですね。も、それないですね。
うん。で、正規のない国もないんですよ。だからやっぱりね、 こういう法則が働くんですね。 はあ。
だからこっから出てくる結論は何かって言ったら社会的な規模で貧困の蓄積とトの蓄積が起こるんだったら社会を変えるしかないと。
うん。 お、これがしかもそのさ、えっと、産業の効率化が住めば住むほどこれが起きてくるってことですよね。だからこの先もっと広がっていく可能性がある。
そうですね。やっぱりそういう法則が働く。だからね、マルクスはね、 あの資本の中でこういう分析やるでしょ。
で、同じ時期にインターナショナルの会合でやった公演があるんですよ。労働者に向けた公園。 そん中でね、こういうのなもので労働者いかに戦うかと。
うん。うん。うん。 二重の戦いが必要だった。 うん。うん。 で、第一はですね、こう不利な条件だってことをまず言ってね。
ふりだけどね、やっぱり労働者のね、要求とね、 あの生活を良くするためのね、日常逃をね
はい。もやると おお。 で、そして賃上げをやって、
時間短式もやって、 それやらなかったらね、もう労働者先進めないと。まずこれやろうとか、同時に、しかしそれだけじゃ足らないよと。
うん。うん。やっぱりこの賃金制度ね、 この取制度そのものをなくすって戦いをね、やんなかったらね、労働者はいつまで立ってもこの鎖から
あの自由になれないと だ二重の戦いやろうってことを伺げてますよ。 これ1 つあえてお返したいんですけども今日本でやっぱりこう労働人口の現象って言って、ま、労働力がこう不足してるってよく言われてるじゃないですか。
で、労働力が不足すればするほど、ま、労働者にとっては有利なのかなと思うんですけど、これがこの先労働力が不足していった先にこうある程度自然に修正されるとか解消されるとこないんですか?
それはないんですか? ないね。これはね、あの、この時ですね、え、 相対的過剰人口ってでしょ。
はい。 絶対的過剰人口じゃないですよ。 ああ。今私が言ってるの絶対的な人数の話です。 うん。絶対に人数だからね。今あの確かに労働力人口減ってる。
これあったとしてもですね、あの相対的というのはね、資本が求める、資本の要求する資本がの需要
になる、 あの労働、労働者の人口って意味なんですよ。 はい。だから結局供給が減っても需要も減ってるからそうすると相対的過剰人口っていうのは別になくならないとく的にこの問題申
そういうことですね。 だから人口減少社会でもやっぱり同じ法則が働くわけですよね。 これもだから資本主義が進めば、ま、産業の効率化が進めば進むほどんどんやっぱり顕在化していく問題であるっていうことをですね。これを
150年前に指摘してるのすごいですね。 す、すごい。
作がなくなるってことは さっき言ったように自由な時間を横量することはなくなるわけですよ。
同時にね、資本主義ってね、 老費社会なんですよ。 どういうことですか? 老費。
老費。 うん。大量生産、大量消費、大量廃棄。 はい。はい。はい。はい。 で、儲け、儲けでは大事だから、
そのためにはもうものすごい無駄なものたくさん作るわけですよ。 ああ。ま、とにかく作って売るところまで行けばいいので。
その後その廃棄されは知らない。知たことじゃないと。だからね、ものすごい老費社会ですよ。 うん。うん。うん。確かに。
うん。で、その老費の 1 番咲えたものが気候引きじゃないですか? ああ、そうですね。だから
どんどんエネルギー費して 循環社会ではないので結局それがこう環境にもま、非常にこう悪を与えるような
は。だからこのマルクスの話実はジェンダーにもつがるし。 問題にも繋がる繋がる。 これすごい
で環境問題出たんで機械と大工業でこういうのが出てくんですよ。大者の拡乱と債権ってことね。
なんか難しそうですけど。 ちょっと言いますね。 資本主義的生産は人間と土地との間の物質対謝を
すなわち持続的な土地報道の永久的自然条件を確覧する。 うん。
しかしそれは同時にその物質対謝を社会的生産の規制的法則としてまた完全な人間の発展に適合した形態において体型的に再権することを強制する。ちょっとやこしいんだけどね。
いや、やこしいです。 これがね、 そのさっき言った機械と大工業の最後の説。
この多分前半の話は私がなんとかイメージするのはやっぱり気候問題でこう結局その人間がその資本主義の中でいろんな経済活動してった先にこう最終的にじゃ地球が住めない環境になってしまうってのはでこの時にまくは大体あの農業の問題農業がですね、
ま、土地をですね、もうじゃんじゃんジ第 1主義で あのま、あのこう土地の報度ですよね。
うん。うん。うん。 この持っ栄養分ですよね。で、これをどんどんどんどんね、取るとこう脳でこう吸い上げたね、
そういう要分をあの都市の下水道に流すわけですよ。 確かにです。 そういうやり方するもんだから、
まさに自然的な物質対謝を格乱する。物質対謝っていうのは 生物学の言葉なんだけど要するに人間が、え、労働によって自然に働きかけて、
あの、自然からろんなものを取り込んで自分に必要なね、生活に変えることを生物学につんで物質対謝って読んだんですよね。
で、この物質対謝を格乱すると で、これはね、すごい見で うん。 今物質対象の大格乱が起こってる。
はい。気費機がそうですよ。 ほあほうほうほうはほう。 だからその気候機につがる面やってんですよね。
へえ。 でただねそれはどうあるでしょ? あ、後半が難しいですね。
うん。これ難しいんだ。その物質対謝を 社会的生産の規制的法則としてってこどうどういう風にかっていうと
はいはいはい。あの、資本主義の元では、 あの、生産っていうのはもう無政府的にやられる
みんな競争社会だから。 だから全くこう生産がこう計画的にも得られないし、
生産の規制もないところがやっぱり計画的に規制的に生産がやられるようになる。
うん。うん。うん。 からまた完全な人間の発展に適合した携帯においてこれ未来の社会に行ったら人間が自由な時間をたっぷり得てうん。
で、あの生産力の担手としてもうと豊かになってくと うんうん。 で、そういう形態で大芸的に再建することを強制すると
つまり未来社会ではこの物質対策の格乱がね ええ、 そういう条件でええ 再権することを強制点は必然になりますよって言ってる。
へえ。 このでもこのや然になることが結局その持続的な地球環境の上で大事だというのは分かるんですけどそれの条件というのがまだピンとこないんですよ。 [音楽]
ここは何なんですか? これあの特にこの後の方は後の方人間の発展ってのは最後に話そうと思うんで、もう時間がだいぶ押してきた。
あのこの前の方はね、 あの式の経済ってのはね、僕は後の祭り経済ってよく言うんだけど
ほう。 つまりね、資本市議の持ってはね、え、 社会的理性がね、祭りの後で働くと
えはいはいはい。 社会的理性です。 はい。はい。はい。 つまり後の祭りになる。
面白いですね。 どういうことかいうとね、正直の社会ってのは計画的に生産やるのは企業の内場やりますよね。
はい。そうですね。やるよね。 やりますね。で、 しかし社会全体はね、みんな競争社会だから 確かに
無政府的にやるわけですよ。 あ、 だからね、そこで生産活動のろんな格覧が起こってくると
ああ。 で、そっから教皇も生まれてくる。 いや、そうですね。 引も生まれてくる。
いや、だから結局そこになると その自分こ例えば資本外にとっての最適な経済活動のえっとこ々のやったものを集合しても多分その地球全体での最には絶対ならない。絶対うん。むしろ最悪になってなってる。
そうなってるわけ。だからそういう風になってしまうと。 ええ、 だからそこそこをね、社会主に住んだらやっぱり計画的な管理、
生産の管理が可能になると生産のはみんなで持つようになるから生産者が持つようになるから
でそれが可能になってきて こういう社会的生産がこう規制的な法則に働いてきてこうなってくるとなるほど。
こういう展望を書いてありですね。 はあ。これはだからまさに未来社会のヒントになってるわけですね。このこの
2つのこのキーワード。うん。 これはじゃ、一体どういうことなんですか? うん。このこの人間の発展ね。
え、人間の発展。 じゃあもうそこに行っちゃいましょう。も、いや、是非お願いします。 マルクスはの中で社会主義共産主義をどういう風に表現したかといろんな表現あるんですよ。
うん。うん。うん。 ただ表現の中でもね、未来社会の基本原理だと 書いたのはこの一分だけなんですよ。
へえ。 各個人の完全で自由な発展を基本原理とするより高度な社会。
ほお。完全で自由な発展あるでしょ。 どいうことですか? これね、これマルクスの人間感で、
ええ、 人間はね、どんな人間もね、 ええ、 自分の中に素晴らしい潜在的能力持って
はいはいはい。 で、例えばある人は科学者になる うん。 力がある。 うん。うん。 ある人は芸術家になる力がある。ある人はアスリートの能力持ってる。
うん。 ある人は、ま、あの職人のね、 さんになる力持ってる。ま、ケアの労働なんかも大事ですよね。そういう
うん。 才能持って。みんな才能持ってる。はい。 で、マルクスの人間感ってのは、え、 もう全ての人間が持ってるっていう考えなんですよ。
おお。 どんな人でも。 ええ。ええ。 で、全ての人がそういう潜在力持ってるとか資本主義の世の中では
そういう潜在力をのびノび発展さして、 あの、自分を実現できる人ってごくわずかになっちゃう。
おお。 ま、そういう人もいますよ。 さんとかね、藤井さんとかそういうに自分の力発揮して本当に頑張ってるのびノびやってる方もいるけどやっぱり一部で
で奥の人はですね、埋もれたままになっちゃって うんうんうんうん だどうやったらね完全で自由な発展ができるだろうか
これは例えばですけどもさっきまさにったその自由な自分で自由に処分できる時間がないとか
そうです。 え、労働によってすごく取れてるとか、そういうことによってこの完全で自由ではない。自分のその持ってるものを十分に生かしきれてないっていう。
そうです。 そういう状況だってことですね。 そう。そう、そのです。だからこれね、どうやったらね、これが自由な発展ができるかってことを
マルスと演スはもう生涯探求するんですよ。 はいはいはい。 で、彼らは若い頃考えてたらね、
文業が悪いと おお 文業をなくしすればね、 ええ、 みんな自由に発展するに違ないと考えてた時期もある。ただ文業はどんな社会でも必要じゃないです。
うん。 ま、全部はできないですね。 全部なくすわけにいかない。じゃあ、どこにそういう発展あの厳選を見出すかったら自由な時間だと。
ああ、 自由に処分できる時間。 これを万人が十分に持つと。
はい。なるほど。 例えばさっき言ったように 1日2時間から3時間 で週3日労働となったらでええ。
その時間を何使うかと。 いや、それもちょワクワクしますよね。私も色々やりたいことですよ。
で、もちろんそれ遊んでてもいいわけです。 趣味に使ってもいいんだけど趣味の中からもんね、あの素晴らしいもの生まれますから。ただそういう時間みんな余るほど思ったらやっぱり自分の中に眠ってる能力を伸ばすためにみんなが使うじゃないですか。
うん。うん。うん。うん。うん。うん。 それみんながそうやって使い出したら 社会のものすごい発展になるじゃないですか。人間が発展するわけだから。
はい。 したら社会も発展して はい。 そうすればます時間短くなるような。 はい。はい。はい。はい。
で、その公循環が生まれてくる。 うん。うん。うん。 これがね、私の目ですね、 社会主義共産式なんですよ。
ああ、なるほど。いいでしょ、これ。 このや、すごく魅力的ですよ。で、このためにはだから今の資本主義じゃ多分ダメだっことですよね。
やっぱりね、さっき言ったように支本主義の元では あの労働時間短くすることはできるけど
作はなくならないよね。 そうですね。さっきの法則はありますからね。 うん。なくならない。で、手で奪われてるものは何かつったら自由な時間も奪われてるとね。
はい。はい。はい。 だからね、本当に労働者が十分な時間を持つためにはまず手なくさなきゃなんだ。
うん。うん。 からもうちょっとさっき言ったようにね、老費をなくすっても大事なんですよ。 老費です。 老費。
資本主義的な老費。 はい。 で、これはやっぱり非常にこの社会にはびこっていて、
大量生産、大量消費、大量廃棄、 これをどんどんやってく で、もう老費社会だなんですよ、これ。
うん。 で、だからこの老費をなくすことによってですね、やっぱり労働時間本当短くなるじゃないですか。
うん。うん。うん。うん。 だと老費両方なけばね、やっぱり労働時間も抜本端が過になってこれが絶違すると、
ま、まさにその労働から解放される労働者 1人1 つすごいワクワクする話だと思うんですけど、これによってその全体の、ま、これは社会主義と呼んでいいんですか?主、社会主義、共産主義、これによって、
その社会全体はうまくいくのかっていうのは多分皆さんまだイメージがつかないと思うんですよ。必要なものが必要なだけちゃんと生産できる。
あるいはその経済としてもちゃんとその持続的に発展的に行くのかとかっていうそこはどうなんですかね?そういう不安あると思うんですけど。
あのね、あの先ほど言った資本主義の こう 作がなくなるもで
今度はこう社会の担い手が誰になるかってことですよね。 うん。うん。 で、それはね、あのマルクスは面白い言葉言ってましてね、
結合した生産者になるとほうほ 結合したっていう言葉使うんですよ。
アツイールっていうドイツ語で言うとね。 ええ。 で、あの、自分の自由意思で結合した労働者が
生産をコントロールするようになるんだと。 はい。はい。はい。 で、生産を例えばも立ってて自分自身が主人公になって生産するようになるんだと。うん。
で、これ資本試験の持ってもある程度起こってるじゃないですか。 うん。うん。うん。 例えばあの労働者のあの共同政産もね、
組み合いてありまし。うん。 で、あの、これはやっぱり実際そういうことが起こってる
で、マルクスはとても共組合っての重視して、 あの、未来のその法画がここにもあるという風に言って、同時にやっぱりこれが、
あの社会全体のものにするにはね、社会全体のシステムチェンジが必要なんだってことも同時に言うんだけども、
そういうものがこう今の共同組合的な生産がですね、全社会のものうん。
になったら やっぱり調和のた形であの生産も住むだろうと。
で、生産者が自分で主人公になって、 あの自分で計画してみんなで、みんなで計画して民主的にコントロールしてくわけですから
やっぱり、 あの、労働も楽しくなるじゃないですか。 うん。うん。うん。うん。 やっぱりだ本家に言われてね。
で、左されて、あの、しばら、あの、しばかれて働するのか、自分で契約してみんなであの契約を実行するのか全然違うじゃないですか。
全然違います。 若すじゃないですか。労働時代も良くなると。 そして自由な時間もできて、 そこの自由な時間を使ってみんなが発展できるんだと。
うん。うん。うん。うん。 で、これはもう全然違うあの展望じゃないですか? ま、やっぱりその労働者が、ま、自分の人生のその主役を取り戻すというか、自分の人生のその自由、本心の意味での自由を取り戻すという、そういうやっぱりプロセスだってことですね。
そう、そうですね。うん。 で、あの、マルクスは、あの、これをこういう社会に実現するには
やっぱり労働者の戦いが必要だと うん。うん。うん。 で、労働者が戦いの中でね、
自分を成長させ発展させていくと で、同時に資本主義の発展自体の中でさっき言った未来の要素が作られてくると、この両方が合わさってこっちに進むことができるんだという社会革論をね、使論の最後のとこで書いてんですね。
うん。うん。うん。うん。 いや、すごい話ですね。 これはもうちょっとでも私やっぱお話伺っていてこうなんて言うんですかね。こうずっと例えばですけどこう日本共産党さんがですね指している社会とかこう今のその社会に対して持ってらっしゃる課題式っていうもののやっぱり根底となっているその理論というか、
え、1番のその、え、ある意味こう、 え、なんですかね、立点が はい。はい。
どこにあるのかっていうのがすごくあの今日ですね。 そこ分かっていただいたら本当嬉しい。
いや、いや、だしそれは決して何かその自分ご自身の皆さんの利益とかではなくて
やっぱり労働者 を、ま、労働者ってもうほとんどねその日本の数が労働者ですからね。その人たちがやっぱり自由
を獲得し、 え、かつ、ま、より豊かに生きるためのやっぱり、え、あるべき社会の姿をうん。そうですね。
追求されてるわけじゃないですか。 で、これがやっぱもう本当に 100年とか150年とか200
年とかって先を見据えて多分やってらっしゃるわけですよね。うん。 ただま、今の問題にもかかってきますよね。過労師の問題にしてもね、あの、働きにしてもね。
そう。だ、今の問題をちゃんとこうしっかりこう解決し、修正をしつつも
でも根本的には多分この資本主義の中ではやっぱり解決できないさっきのその問題がある。
で、これはやっぱり次の社会システムにやっぱりこう変えてかなきゃいけない、進んでいかなきゃいけない、人類がそこに向けて歩んでかなきゃいけないっていう
そういう思いを持ってらっしゃる。 そうですね。だからあのマルクスの使論っていうのは
1 番すごいところはね、え、 資本主義っていう社会は人類が到達した最後の社会じゃないんだと。
ああ。 で、これあのこの問っていうのは どうですかね?立ててみた場合にあなたどういう風に思います?シでおしまいだと思います。
いや、も 先に進めると思う。 でも、ま、確かに別に資本主義はこの先もずっとその未来英語人類の根感の社会システムであるとは思えないですね。
うん。え、 あの僕はやっぱりね、こんなにね、矛盾に見したね、苦に見したね、
社会で人狼の社会をおしまいかっていうのはね、あまりにも寂しい話でね、 先に進む力があると。
だからそれ、そこにはこういう論理が働いてますよと、 こういう仕掛けが働いてますよってことを明らかにしたのが
マルクスですよね。 だから、ま、簡単に言えば資本主義の成発展、没落 うん。
このあの法則を明けらしたのは資本資本論なと この没落までマルクスはちゃんとこうある意味鋭く指摘をしで実際今やっぱり資本主義というものの限界がどんどんところで世界各括で言われて、
え、もしかしたらそのままさに没落のフェーズに至ってるかもしれない。 没落するにはね、一で言うとね、やっぱり社会変化の未内っては労働者会級なんですよ。
うん。 労働者がね、自分の階級の利益はここだと階級的利益に目覚めてね、
そして自分の自覚労者回だと自覚を持ってね、成長を発展してく。
ええ、 これがね、あの没落の言動力だと。 つまりね、自然にはね、没落しないってことですよね。
労働社会が戦ってね、え、 で、戦いの中で自分を成長発展させてこそね、次の社会が作れると。
このでも戦っていく上ではやっぱりまず自分のが労働者として一体どういう状況なのか資本主義の中で労働者ってどういう存在なのかって理解しないと
そうですよ。 なかなかそれは いかないです。だから例えば手1 つ取ってもどうやって起こってんのか自分は取されてんのかうん
そこそこの色ハ派のところからもしそこが分かっただけでも随分世の中の見え方違うじゃないですか。
いやでも今日のお話はですね感のところは分かった気がした。 やっぱりマルクス全部ちょっと資本論全部分かろうとすると大変なんですけども、
1番のその根換を多分今日 C さんがお話くださったの話したと思います。 それが分かったらだいぶ違うなと思いますね。やっぱり
うん。うん。 今日私なんかすごくあの贅沢な学生の気分であのもうあのすごいあのあの市先生のですねあのすごいお話をあの
1 人でこうなんか聞かせていただくようなあの気分でしたけどもでもきっとこれは多分視聴者の皆さんも伝わってるんじゃないかなと思いますんで。 [音楽]
また嬉しいです。 はい。 ですから是非ね、あの、やっぱりあのこの社会は変えられる
で、変わるし変えられる。ただ自然には変わらない。みんなで戦って社会を変えようってことをね、うん。
あの、言いたいと思います。 はい、ありがとうございます。 ありがとうございました。 はい、ということで、え、本日はですね、日本共産党中央委員会の市議長にですね、え、資本論についてたっぷりお話をいただきました。主さん、また是非あの、講議をしていただきたいと思いますんで、
はい。今日は第1 部の触りしか話してないで第 2部3部もあるんです。 はい。まだあるんですね。が第
1 部でもね、大事な問題も話してないことで、え ええ、 あの、また呼んでください。 ぜひぜひよろしくお願いします。
どうもありが ありがとうございました。 え、皆さん是非高評価、チャンネル登録もよろしくお願いします。本日もありがとうございました。
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1つ忘れて。 あ、最後もしよかったらサインをいですか?こ
面白かったですか? あ、いや、すごく面白かったです。はい。私が多分めちゃくちゃ引き込まれてたので多分視聴者の皆さんもそれ伝わってると思う。はい。
いや、でもすごいやっぱC さんのお話が分かりやすいので、え、この資本論そのもの回さに比べるとはるかに多分あの是ひの読んでください。
ありがとうございます。 はい。 ああ、ありがとうございます。嬉しいです。 どうもよろしくお願いいたします。
はい。ありがとうございます。 もしよろしければ会社にあ、 会社に はい。Yeah.
===
※一部テロップに誤りがありました。  訂正してお詫びいたします。 1:08:29 ×欠乏した生産者 ○結合した生産者
71
私は75才、これまで資本論の解説はいっぱい聞いたけど、この対談が一番良かった。まとを得ている。大事な点はしっかりおさえている。わかりやすい。 選挙ドットコムの鈴木氏の対応の誠実さを感じた。 選挙ドットコムさん、鈴木さん、続編を是非お願いします。
112
すご!なんか今の世の中の息苦しさの根っこを解き明かしてる感じ。もう一回聞こっ!
113
選挙で投票するだけでなく、日々のたたかいが社会を変えるんだなと思いました。
91
支持する党は違えど、贅沢な講義だった。教養になる。
226
とにかくわかりやすい志位さんのお話と鈴木さんとの熱心な掛け合い。お二人の誠実さにも感動しました❗
106
第2弾、3弾もお待ちしております!
89
本読みました。 この動画みて復習になりおもしろかった。 生きづらい時代だけど、外国人だとか誰か個人の責任のせいにするのではなくこういう構造の本質の議論ができる社会になって欲しい。
30
鈴木さんのコメントは自分なりに咀嚼しながらのものなので、視聴する側としても自然と力が入りますね。
90
選挙ドットコム始めてです聞き手の方の自然な問いかけに 赤本学習会に参加してるんですが  復習 予習をしてるようで勉強になりました 搾取を自覚し 自ら自由を求め行動する事がジェンダー平等にもつながるんですね  友人にも知らせようと思います
45
おもしろかったです。本当に、生活できる賃金と、自由に使える時間が欲しい。配信ありがとうございます😃
145
面白かったです わかりにくいところはMCの方がちゃんと「こういうことですよね?」と聞いてくださるので理解の助けになりました 「赤本」読みます❤
97
もっともっと自由な時間がほしい
99
ダメだこれ面白すぎる。いつもはながら聞きしてるけど、ちゃんと時間あるとき聞こ。
124
鈴木さんのMC力によって、とても分かりやすい番組になってますね!
104
今、資本論を少し勉強してるんですけど、この動画、すごくわかりやすかったです! 搾取されてるってわかると、会社の言いなりにならなくていいんだ、と気持ちがちょっと軽くなる。
90
派遣や日雇い紹介のタイミーは二重搾取ですね。
50
未来に希望がもてる話ですね。暗くしか見えていない未来に光が見えたようです。
104
テレビのyoutobeで見ましたが本を読んでわからなかった所が少しわかりました でもまだわからないところあるのでまた見ます 何度も見たいです
47
私も一緒に講義を受けてる感じでした…リピートします!保存版です❤
65
マルクスの難解な言葉を分かりやすく解説して下さり、無知な私でもなんとか理解出来ました。  続編をお願い致します。
36
志位議長の日本共産党の『資本論』。政治で社会を変えるには??ワクワクが詰まってますね!!
59
すごいわかりやすい解説で助かる 実際にこの本を買って一通り読んでまたこの動画を振り返ってみようと思う
100
自由な時間、たくさんあれば、したいことたくさんあります!!
70
とっても分かり易くマルクスの資本論を学習できました。話し言葉とパネルが良かったです。今と地続きの取り組みがよく分かりました。これからもまた出演して下さい!
51
凄い。難しい部分をとてもわかりやすく紐解いてくださって理解できました。見てよかった。
67
これは良い。面白過ぎる。二弾三弾と継続を望みます。
47
私たち労働者は知らないうちに私たちの時間とお金を搾取されていたんですね。裏金になり、軍事費になり…私たちの生活は一向に楽にならない。 日本社会を私たち国民、私たち労働者が声をあげて団結し連隊して取り戻しましょう。私たちは微力だけど無力ではないはず!
20
実に値打ちのあるYouTubeの時間です。まだよく理解出来ていない部分もあるので 何度も聴きたいです。😊
29
いいと思います。しかしながら資本主義の世の中でその搾取を減らしていくには労働組合をつくり資本家側と交渉やストライキをするなどしなければ実現できません。労働者が黙っていたらいつまでブラック企業や搾取は続きます。
47
次が見たい!
64
おもしろかったです。志位さんが楽しそうにお話されていて、本当に資本論が本当に好きなんだなぁと思いました
58
よい企画ありがとうございます
71
議長自ら解説の贅沢な講義で面白かったです!。(主義主張&支持は置いといて)資本主義とは?労働とは?を考えさせられるとともに、共産主義の成り立ちの原点に触れる貴重な内容でした
76
分かりやすい!資本主義社会は、経済でも環境でももう限界にきていると感じていました。ポスト資本主義へ。中国や旧ソ連などとは全く違う民主主義路線の日本共産党に期待しています。
25
質問者と解答者の絶妙なアンサンブルで分かり易く高度な資本論講座になっていますね、勉強になりました。
25
すごく分かりやすかったです
52
面白い講義を聴くことができてよかったです😊わかりやすかった〜❤司会の方が視聴者側に立って、質問してくれたので、理解しやすかったです。ありがとうございました👏
59
様々な社会問題の解決の糸口になりますよねー。何度か繰り返して見ようと思います。面白かったです😊次も期待!
56
頭のいい人が自分の好きな事を話すのはみてて面白いね
57
ホント!わかり易い話。動画2度視しました。鈴木編集長と志位さんとのやりとりは引き込まれていくようで改めて「搾取」のしくみが理解できます。  一般的に、商品の価値は需要と供給で決まると理解されているが、科学的にみるとそれらを生産するのにかかる平均的な労働時間で決まる。労働力という他にない商品(新たな価値、剰余価値をうみだす)であること。  働くすべての人が「搾取」されていることを理解すれば、資本主義から次の時代への希望と展望が見えてくる。貧富の格差が広がる混沌とした資本主義のトンネルから抜け出す。これは必然でありトンネルから抜け出す早い遅いは、労働者階級の自覚と成長にかかっているのだと理解しました。資本家も「資本の魂」をいやおうなしに背負わされていることも理解。 ありがとうございました。
42
非常に面白い志位さんのお話にワクワクしました
44
「搾取の秘密の謎解き」パネルが面白い!労働者の時間の搾取される仕組みがとてもわかりやすい。ぜひ、シリーズ化お願いします。
63
大学の講義より面白い!! 支持政党は違うけど、有意義な時間でした。
126
最近、働くことのしんどさを感じマルクスの資本論に行き着いたのでめちゃくちゃタイムリーでした。しかも、本家本元?の日本共産党の党首自ら解説されていて、大変興味深く拝聴いたしました。私は御党の支持者ではないのですが、今の日本の政党で、分かり易く労働者側に寄り添う御党の存在は、貴重ですね。 一方で、資本の前では人民はある意味平等であり、日本では不十分ですが、大きく見れば、女性、エスニック・ジェンダーマイノリティの活躍も推し進めたことを考えると、資本が自由と人権をもたらしてくれたのも事実。 ただ、自民党は、資本の手先になるだけで、女性・ジェンダーマイノリティを解放しないというダブスタは、本当に鬱陶しい。
64
面白かったです! 志位さんのお話がわかりやすく、鈴木さんの聞き手としての姿勢も好感持てました。 続き見たいです👍🏻
27
これは本当に勉強になりました!資本論についてもっと勉強したいと思います。
18
鈴木さんが素晴らしい聞き手ですねえ 続編希望
29
鈴木氏が聞き手として超優秀
95
資本論学習の大きな発展の姿を目の当たりしました。「赤本」の力に確信を持ちました。計画から2年を経て実現した志位さんと民青の皆さんに感謝をします。日本でもムーブメントを起こしましょう。いま、その流れとともに、「労働組合、その過去・現在・未来」を改めて学習しようと考えています。30年前に読んだ堀江正規さんの「解説」も再読したいと思います。
35
自由な時間でこの動画で資本論を学んでます。
14
初めて資本論の話を聞けた。番組の効果音も、雰囲気を和らげていてクスッとなった。続編もぜひ。
77
知識には有益
38
おもしろい、これは見ておくべきだ。
25
すごくわかりやすいです。😂
42
これは面白い!ぜひ続編を期待します!
71
質問が本当にうまい。清々しい対話でした。
84
ニュートラルな視点でみるとおもしろい。
32
資本論の解説の中で、一番面白かったです。志位さんのお話もわかりやすく、鈴木さんも事前に真剣に準備をされているのが伝わってきて、面白かったです。続編期待。
25
大変わかりやすく、勉強になりました。志位さんご苦労様でした。番組スタッフの皆さんまた宜しく御願い致します❗
42
すごく面白かったです! 相づちも抜群!
49
志位さんの話がとても分かりやすい。対談者の質問も良かった。改めて資本論に挑戦したくなった。
68
資本論がとってもわかりやすく解説されていて、本当に興味深いです!搾取の仕組みなるほどな〜
61
ありがとうございます
33
新しい発見! これは必見の動画だと思いました。
19
資本論を論じたものはいろいろあるけど、本質的で多面的に深く論じたのはこれが初めてですよね!✨今までのものがすごく薄っぺらく感じました。密度すごい! わかりやすく読了してかみくだいていただきありがとうございました! マルクスのしびれたセリフも出てきて惚れ直した感じです。
21
共産主義者ではないけどマルクスは教養として知っておくべきだと思ってる。 コメ欄が荒れてないのはさすがというか選挙ドットコムの視聴者のリテラシーが高いと感じる。 今後AIや科学技術が発展して労働者が要らなくなったらどーなんのよ、という話になって行き「結局のところ地球というエコシステムからの搾取になっちまうよ!」 というところまでマルクスが予言してんのはすげーんだよな。
182
おもしろ!
31
8時間も働かなくていいんかい!!
76
自分が労働者だという自覚はなかったですが、赤本や資本論の労働日の章を読んでいると、労働者のおかれている状況がイギリスやフランスでは良くなってきたことがわかります。日本でも労働時間、特に残業時間を短くしてほしいです。
8
労働時間短くしてほしい。同じ資本主義社会でもヨーロッパではできている。搾取のこともっとよく知りたい。
65
古典に立ち返る重要性は日々高まっていると感じます。現代の修正資本主義にも課題は山積しているからこそ、もっと経済や文化に関する思想・哲学を深化させていかないといけませんね。もっとも、時間に追われて思索に耽る余裕がないのも大きな問題ですけどね。
18
志位和夫が「共産党宣言」ではなく、対局の「資本論」について語り、その矛盾を突くという構成がすばらしい。 志位和夫が「共産党宣言」じゃ、そりゃあなたはね、という理想論なだけに聞こえちゃうもんね
10
わかりやすい! 目からウロコ👀 マルクスは偉大な人ですね。 資本論を解説する志位さんも素晴らしい👍
35
ありがとう志位さん こういうのどんどんやってくれ 多様な価値観や解釈を知れる(しかも公党の幹部クラスの)機会はありがたすぎる!
104
搾取されている側の労働者なのに、nisaなどの株をかじっているというだけで資本家側に共感的な人が増えているので、こういう話に抵抗感を覚える人が多いのかな?と思いそれも問題だなと思います。ちゃんと理解すれば、資本主義が終わればむしろ今より豊かになれると分かるはずなのですが…
11
おもしろい!今は行き過ぎた資本主義だと思っていたけれど、そもそも資本主義が搾取ありきだった、考えればわかるけど私たちは当たり前にある事を疑わない。 第二弾、待ってます。
12
なぜ日本共産党が「ジェンダー平等」「気候危機対策」と幅広く公約を掲げているのかがよく分かりました。単に耳障りの言い公約を出しているのではなく、すべては資本論に通じていたのですね。
38
「資本論を読み返してみて」とさらっと言ってるけど、一回読むだけでも大変。私はすぐ挫折しました。
56
労働時間の短縮、搾取その通り ドイツ🇩🇪だと思いますが、労働時間短縮闘争での「日曜日のパパは僕のもの」のスローガンを同じ思いだしました。 労働組合が頑張り、政治が後押しする。
10
内容が面白すぎました! まじで続編期待してます!
13
こんなに分かりやすい労働価値説が聴けると思いませんでした🎉司会の方の質問がとても分かりやすかったです😂ありがとうございました🙇
7
資本論とか一ミリも興味ないのに解説者のせいで絶妙に好奇心をくすぐられる
71
集中講義シリーズいろいろやってほしい
10
1:08:29 字幕が「「欠乏した生産者」となっていますが、正しい用語は「結合した生産者」です
13
難しい文書をたいへん分かりやすく解説していただきすごく勉強になりました。鈴木さんの質問も一般的な人が疑問に思う事であり、またそれに対しても志位さんが丁寧に応えておられたのがよかった。続編を楽しみにしております。
9
欠乏じゃなくて結合
21
話題になっているけど、いまいちとっつきにくかったので、動画助かります きっかけにしてなんとか読んでみたいです…
10
共産主義に完全に賛成するわけではありませんが、資本主義に対しても憮然たる思いです。中間地点まで収斂された社会を願います
23
資本論はいまの時代だからこそ、読むべきですよね。 まさに、未来を展望するために
59
対談形式の志位さん珍しいけど、おかげでめっちゃ分かりやすい!!
36
良くわかった。現在を見る大本の視点が明らかになった。
10
共産党支持では無いですが、支持政党関係無しに見る価値あると思います。シリーズ化してほしいですね。 あと 志位さんの本のリンク貼ってあげて下さい。
93
選挙ドットコムの編集長すごい
10
このことを全人類が理解すると理想には近づきそうだが、資本論が多くの人間にとって理解するのが難しいのが課題な気がしました。
8
これね、めっちゃ面白い。正直なめてた。
18
「資本論」は今アメリカでブームらしいですからねえ。
58
マルクス『資本論』のメッセージが、まっすぐ響く時代になってきていることを感じる良い番組でした。マルクスの名言がたくさん紹介され、ワクワク。 なお、テロップ1:08:29は、「欠乏した生産者」ではなく「結合した生産者」ですね。
59
現代の資本は、便利で使いやすいツールを労働者に与えて、まやかしの自由を作り、そこから利益を吸い上げていく。生産者と消費者が繋がるのも簡単になり、その仲介ツールに利用料を払う。労働者は自由時間に享受するはずだった会話や遊びもツールに依存し、それゆえに常に消費し、自分からは見えない遠い場所で膨大な環境負荷をかけ続ける。 知性を磨かず他者と対話せず、自分の不満をマイノリティに投影して攻撃する。攻撃している間は自分が強くなったような幻想を得る。自分が普通でマジョリティだと信じ込む。 自分を資本側だと思い込み、得た富より失うものにばかり注目し妄執する。
10
これは面白い!!!
46
「一日8時間、週40時間働いて月○万円」ってなってるから、働いてる分のお給料をちゃんともらってるような気がしてたけど、ほんとは余計に働いてるわけですね…😳 いまの政治を見てると、他の政党は自分たちの利益を第一に行動してる気がする…日本の共産党が目指してるのは、みんなの利益を求める政治なんだなと思いました
8
すごくおもしろかった!
10
資本論とジェンダーや気候危機の問題が繋がるところが面白かったです!この動画の内容は資本論1部だけだと思うので、是非2部と3部の要点解説もしてもらいたい〜
4
「いま『資本論』がおもしろい」、kindle版を出して欲しいです!
6
いやぁ〜とってもおもしろかった!あっという間に時間が過ぎた。鈴木さんの質問がとても良くて勉強になりました!
7
分かりやすいお話で、今の社会の内幕が見える内容でした。続編、続々編などを熱望します!
6
シュンペーターの「資本主義・社会主義・民主主義」の講義も期待してる!!!
14
これはまた資本論の話聞くならこの上ない資本論ガチ勢だな…
6
主義主張の違いは置いといて、志位さんは資本論を徹底的に読み内容をしっかり理解してるんだなと思った。共産党の政策に全て賛成でもなければ反対でもないが個々の課題について勉強してるんだなという感じ。
80
資本論いいね❤
9
めっちゃ面白い!
62
面白かった👍ぜひ後編も実現してほしいです…🎉
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共産党が躍進すればもっと生きやすい社会になるのに、反共洗脳強い馬鹿が多すぎて、日本に生きているのが嫌になります。
10
最後の方の字幕欠乏した生産者ではなく、結合した生産者です
9
「欠乏した労働者」は字幕の間違いです。「結合した労働者」です。
9
シリーズほしいな!支持政党を別として、社会や経済への理解を深めるために国民は全員読んだほうが良いと思います!
47
むっちゃたのしかった。胸があつくなりました。
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字幕が間違ってます。「欠乏」した労働者でなく「結合」した労働者です。
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視聴者、すごい伸びてます😊
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志位さんの講義受けてみたいな〜
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志位さん柔らかくていい。多くの働く人に伝わり、目の前にある矛盾を乗り越えて、民主的に発展した労働者、市民が社会を発展させる力になるんだと思います。いい企画をしてくれてありがとうございます。共産党が怖いとか、イメージを作られているけど、1番親切なのは共産党の人です。、そんなふうに考えられる人が増えるといいですね。🎉
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日本が絶望的にダメなのは違う意見に耳を貸さないだけでなく、日本共産党を排除しようとする根性にまみれてるからでしょうね。とりあえず小選挙区制をやめて日本共産党支持者の1票が議席に反映される制度に戻せばいいのに。
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実は50年前に大月出版と岩波出版の資本論を読んでいた(笑)、でも難しかった。コンパクトで素晴らしかった。
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ありえないが、これはこれで気になる
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こういうリハックっぽい企画を選挙ドットコムでやってくれるの、リハックとはまた違った視点で学べて良きですね👍
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資本論を学習した時には理解できなかった搾取の中身などがよく理解できました。志位先生の講義を受けられる生徒は幸せですね。
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長い動画かーと思って見始めたけど、面白くて一気見しました。笑 資本論、難しくてわからないっていう印象だったけど、一気に変わりました。 志位さんの本も買って、読んでみたいと思います。
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誰々が言っているからとかではなく皆さん自ら長年働いていれば思うところがあるはず 変わらない日々の反復が考える頭を奪ってしまっているのかなと
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資本論、面白そう
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配信ありがとうございます。
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目からウロコやわ。すげえな資本論。いや、すげえわ。
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とても分かり易い。他の人にも見てもらいたい。
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これめっちゃいい
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資本との強硬な闘争を労働者に押し付けるのはなかなか厳しい。 若い世代に仕事に熱意がないとかすぐ辞めるとかいう話があるけど、資本主義の限界、永遠に続く成長という神話の崩壊を当たり前のものとしている世代にとってそれは緩やかな抵抗なのかもしれない。無気力という抵抗。
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勧められて視聴しました とてもわかりやすく興味深く見ました 今の日本の没落状況も資本主義の限界が来ていることに問題があるのでしょうね 第二弾を期待します
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選挙ドットコムは参政党から共産党まで幅広く取り上げているから面白い
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基本同意はできなかったです。だけど考え方自体は理解できたし、その考えに同意する人を否定はできない、とも思いました。
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わかりやすい。続編をまたお願いします。
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40:07 このあたりの話、スシローで最近問題になってたね。従業員がユニオン作った
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とてもわかりやすく面白かった!マル経の授業が理解できなかった学生時代の自分に見せてあげたい。
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資本論について分かりやすく対談されていてありがとうございます!
資本主義経済の限界について、理解が深まりました。 人間が主人公の経済システムが社会主義経済であることが、わかりました。 共産党に頑張ってほしい。できる限り応援する!
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おもしろかったです🎉
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社会主義・共産主義は資本主義を経験した社会に導入してこそ本領を発揮するのですね。 民主主義を間接から直接に進展させるにはインターネットが必須だが… 社会主義を本来の姿で導入するにも知の共有が必要なのだと思いました。
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すげー!ホンモノの解説や
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資本諭の再評価 改めて社会主義思想の学びがいいですね
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ちょー、わかりやすい!
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中村さま。 中々難しいですね。 ①市場価値(特別な付加価値が付かない限り出来るだけ安価に買える事を求める)と本人の労働再生産性(出来るだけ高く売りたい)とはイコールにならないですね。 ②自転車とジャケットの等価交換の話は、其の物野耐久性が論に組み込まれて居ない点は等価交換が成り立つだろうか?と感じた次第です。 ③労働再生産の為に求められる財価と出来るだけ高く売るとは必ずしもイコールにはならないかな、と感じました。 ④必要労働時間と市場価値が有る物品か、否か?も問題ですね。 ⑤志位議長が仰られて居る女性の労働力の問題。現在の未だ搾取構造が有る状況と将来貴重な労働力として正しく評価されるとの展望は新鮮でした。 ⑥「搾取と浪費を失くす」との提言は資本主義に照らして言うなら、資源(人間の労働力も含めて)の搾取と資源の浪費を無くする事が少子高齢化社会に於けるシステムの転換が必要だと感じた今回のインタビュー記事でした。 ⑦今回の取材内容からずれるかも知れないですが、政治経済のレベルで言うと、高市氏の目指す積極経済と共産党等野党が目指す積極経済とはイコールなのか、異なるのか? 的外れでしたらすみません。 他にも論点は有るかと存じますが、取り急ぎ気付きました点を書きました。 志位議長の執筆の動機は「資本論」の現代語訳で、資本論を今日の経済・財政に併せて書き替えるものではないのだな、とは感じました。ですので、志位議長の筆致で現代版資本論が読めたら面白いだろうとも感じた次第です。 何れにしても、志位議長の意欲作。 中村さまには、お教え賜わり、有難うございます。 スマホの調子が今一つできちんと話を把握出来たか、が、不安ですが。 追伸 マルクス資本論で掲げられたモデルと現在の安価な衣服(例えばユニクロなど)と高付加価値のスマホやタブレットとは商品の等価交換には当て填まらないかも知れないですね。 何れにしても、具体的事例を今日の商品に置き換えて、どの程度迄の商品間の等価交換を論じるか、で現代でも100パーセント通じるかはわたくしには論じる力が不足して居ますが。 駄文をすみません。
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1:08:32 「欠乏した生産者」は「結合した生産者」の間違いじゃないのかな?
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これは気になりすぎる!
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さすが東大工学部卒なだけあって、説明がめちゃくちゃ上手い
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すげー!マジもんの解説初めてかもしれん〜
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1:08:29 ❌欠乏した ⭕️結合した
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人間が持つ可能性が花開く未来社会を想像するとワクワクします!
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わかりやすい😊
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聞き手の力と感性が素晴らしい!欠乏した生産者ではなく結合した生産者ですね。
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58:51 日本共産党が環境問題に力を入れている理由
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選コムの中立性は本当に凄い。 個人的には全く支持しないが、教養として「資本論」に関する本を一冊は読み切るべきだと思う。
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素晴らしい講義でした❗️また聞きたい❗
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赤本の予習復習に最適ですね❤
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需要と供給で正しい値段が決まるのは、市場は健全だった場合のみ。 寡占市場になったりすると需給バランスが歪められる。 わざと供給を減少させて値段を吊り上げてから売るとか、そういう事が起きる。 典型的でわかりやすい例はダイヤモンド。 つまり貧富の格差が大きくなるほどの需給バランスはゆがめられていく。 ビッグテックによって価格操作が行われるようになると需給バランスはいよいよ崩壊していく。
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結合した労働者
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もう一度、大学生になって資本論学びたいと思いました。
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共産党、数年前までは1日8時間働ければ普通に暮らせる生活に!て言うポスター作ってたのに更に短くなってますね
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日本共産党の資本論の解釈は気になる
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資本論と手もわかりやすくまた聞きたい
欠乏した生産者じゃなくて、結合した生産者じゃないかな?
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ありがとうございます!
志位さんの解説もおもしろいんだけど、どの政党ともフラットに接する選挙ドットコムと鈴木さんもすごい
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いやー! 楽しみですね!
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進次郎の総裁選直前インタビューより再生されてて草
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こんな真剣な話をしてくれてうれ志位和夫♪
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結構矛盾してるとこもあるが 真理を着いてるとこもある
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人類に残された最大のロマンですね‼
現代語訳すると~搾取⇒ずっとピンハネなんだろうか。赤本青本買って人生にいちどくらいマルクスを習ってみようと
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SNSでみんなが面白かったと言っていたので拝見しましたが本当に面白かったです。神回!マルクスは予言者ですね。 実際にフランスやドイツ、北欧、ニュージーランドなど社会民主主義政党が強い国は労働時間を減らし、労働者の自由時間を増やし、生産性を上げ、少子化を解消したり幸福度指数を上げたりしているわけで、答えはもう出てるんですよね。 完全に移行しなくても資本主義を見直し社会主義、共産主義に近付けばみんなが幸せに近づくことはデータで表れている。後は有権者がその知識を持って投票しなきゃですね。
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もっと志位さんの講義を聞きたい方は、民青同盟のオンラインゼミも視聴してください!
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これは見たい!
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分かりやすかった
資本主義社会の矛盾を解明した「資本論」の素晴らしいチカラを話してくれました。志位さん、ありがとうございます。
貧困と格差を必然的に生み出さざるを得ない資本主義を超えた次の世界は、自由な共同体社会(コミュニズム社会)だと思いますが、問題はいかに現実を変革していくかですね。
最後のほうの字幕 誤:欠乏した生産者 正:結合した生産者 では?
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面白い!ありがとうございます🙏
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1:08:29 欠乏した‪✕‬ 結合した〇
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理想論でいうと社会主義がいいのは事実 ただ、社会主義をやるには世界の国から1人の国民まで全ての人が社会主義を熱望し、善人の心がないとできない 出し抜こうという人や国がいる時点で成り立たない
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イヤーなんかわかり良い
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面白いが、グローバルに考えて世界同時変革を起こさないと強国弱国・強者弱者が生まれて紛争の呼水になるのではないのか?結果として支配者と被支配者を生み出して搾取は無くならないと思いました、その点をどう回避できるのでしょうか?
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いやー、この勢いで中国共産党と日本共産党が目指す社会主義の違いを解説してほしい!
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自由な時間があれば勉強できたのに、憲法がで
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『テロリストの息子』は,もっとわかりやすく資本論に通じる問題を身近に見られます。
めっちゃおもろいねぇ
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教養としてのマルクス。 現代社会の歪みを理解する一助としての資本論。 実際本屋で手に取るものの完読できるか毎回ヒヨって買わないんだよな~w そんで、この動画が上がってくる訳だ➡️見る1択なんだよな~😸 実生活に活かせる哲学に昇華させるには、自分はまだまだ学習、読解力が足りてないって事だけは分かったけど、志位さんがノリノリ饒舌に語る新鮮さだけでも見る価値あるね😹
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なぜ自民党は、ここまで長期政権を続けることができるのか? その理由は次の二つである。 ひとつ目。自民党の総裁選挙の時期になると、まるでお祭りのように、日本中が騒ぎ立てる。騒ぎ立てる主役はもちろん国民ではない。マスコミである。朝から晩まで、あらゆるニュース、あらゆる報道番組で、来る日も来る日も日本国民は「自民党の茶番劇」を見せられ、その結果「自民党の存在感」が執拗に、頭に刷り込まれる。一種のマインドコントロールである。その結果、何も知らない(何も考えようとしない)多くの国民は、何か自民党は素晴らしい「政党」なのじゃあないかというふうに「錯覚」させられる。そしてそれに嫌気が差した、日本国民の約半数は「選挙に行かなく」なるという仕組みだ。自民党にとっては、まさに「思う壺」である。つまり自民党にとって、一年中が「選挙運動」なのだ。毎回毎回、選挙に圧勝するのはそのためである。 その二。自民党と「ほとんど変わりない(中にはもっと酷い)」補完勢力がいくつも存在し、それらがこぞって自民党との「連立」をちらつかせている。そして自民党があわよくば「過半数割れ」を起こすと、にわかにそれらの「有象無象」どもが活気づき始める。政権欲しさに連立を獲得した彼らは、まんまと行政府に役職を獲得し、ますます日本国民を追い詰める悪政に拍車がかかることになる。 今の日本の姿は、以上説明した通りの「地獄」なのである。この地獄から脱する道は一つしかない。日本国民が「目覚めること」・・・それのみだ。自民党は、政権維持のためには「悪魔とも契約」する連中だ。安倍晋三と統一教会の例を挙げるまでもないだろう。統一教会と同一視するのはちょっと気が引けなくもないが、創価学会や、大企業、大企業の労働組合もいわば「同類」だ。いや、マスコミも完全に「グル」だ。この世の中を変えていける勢力は、ほんの一握りだ。共産、れいわ、民主党の極小数の善良な党員。これらが「共闘・団結」したときにこの日本は初めて変わるだろう。多分私が生きている間に、そんな日本を見ることは出来ないだろう。だが私は決して希望は捨てない。次の世代が目覚める日が来ると、私は信じたい。
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サムネ好き
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字幕「欠乏した生産者」→「結合した生産者」では
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素晴らしい講義でした❗️また聞きたい❗
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次回、志位さんにソ連がなぜ上手くいかず、中国で鄧小平が改革開放に舵を切ったことで、なぜ上手くいったのかを聞いて欲しい❗
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赤本まだ読んでない😅 BY共産党員39歳 確かに、搾取の話聞いとると、「ワシら何でこんなに働いとるんやろ?」て考えるわ😢
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一度も共産党に票を入れたことはないが 資本主義の限界が見えてきている昨今で もっとも真っ当なことを言うように思える政党が共産党だ。 日本はグローバル経済の網の中で後戻りは難しいし 自民はスポンサーが財界や経団連や電通などの存在と 献金政府支出の癒着があったり米国の言いなり従属外交を繰り返すので どうしても普通の国民に対しては苦しいものとなる。 資本主義の元、大量消費大量生産のまみれたこの世情で 商品消費することだけが幸福であるという志向になりすぎてしまつている。 人はもう一度、幸せとはなんだろうかと立ち止まる必要があるのかも。 ドイツやロシアなど社会主義やパトロン制の資本競争に それほど組み込まれない元では文化や芸術、文芸思想などが充実をした 理由もこの動画をみてなるほど納得できる。 そういえばクラシック音楽で好きな曲は多くがロシアやドイツ作曲者だ。 「資本論」はドイツの哲学者らしく相当緻密で難関だが このようなわかりやすい解説はありがたい。
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2:40 『資本論』が古くないのは、産業革命によって産業資本主義がイングランドで生まれてから世界中に普及していくまでの時間の地域格差のせいだと思います。産業革命によって産業資本主義が開花したのは18世紀末から19世紀初頭にかけてのイングランドで、まだイングランドのローカルな経済システムでしかなかった資本主義をマルクスは研究対象にしたからです。 産業資本主義(機械文明・工業文明)が西欧にとどまらずに世界中に普及して私達の生活を変え始めたのは20世紀の出来事でした。会社に勤めて給料をもらって生計を立てる仕事のスタイルが大多数にとって当たり前のようになったのは日本でも戦後の高度経済成長期の頃だったのではないかと思います。 『資本論』は資本主義の仕組みだけでなく、産業革命を何度か繰り返しながら資本主義が発展した後に衰退する運命を辿る可能性についても予測を立てています。要するに20世紀や21世紀にならないと『資本論』はグローバルには現実味を持たなかった理論でした。それは19世紀の社会を論じた本じゃありません。それはもともと未来社会論でした。
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数字を取るため仕方ないとはいえ山本某とかが出てる何時もの動画と比べるのも失礼なくらいちゃんとしてますね😂
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夢を実現するには、時間とコストがかかる😮
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日本は、バブルが、崩壊して、不景気になってから、30年以上経つが、この間、大企業は、内部留保を沢山、溜め込んできたが、勤労者の所得は、増えていない!だから、そこには、富が、企業に、吸い上げられている!と言う事になるのではないか、と思われる!
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結合した」ですね。 欠乏した」ではなくて。
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共産党は野党として必要だと思う。 正直、今や立憲や少数政党の必要性を考えさせられた。
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そもそも、人類が財を蓄える事が可能になったのは、農耕を始めて年に一度、大量に収穫できる穀物を栽培し、定住して以降ですよね。 でも現在はそれ以上の変革期。 燃料がタダで無尽蔵な再エネ電源のAIロボットが職を半減し、就労できずベーシック・インカムへ移行するAI特異点は2043年。 ベーシック・インカムの根拠は、AIロボット化した生産・流通システムの社会資本化。 丁度、民営化の逆。 労働を喪失して、世界・時代は社会主義化する。 正にマルクスの予言通り。 実現するのは労働者と言うより科学・技術の進歩ですが、「若者には貧乏になる自由がある」「高齢者は集団割腹しろ」なんて人の皮を被った欲望の塊は、この機に乗じ、どうとでも理由をつけ、富を独占する為にジェノサイドを始めかねない。 そこで、人が誰にも支配されず自由に幸せに生きる権利・人権を守る民主主義と、その為に地球上の限られた資源を共有する共産主義が、絶対に必要になる。 だからそれ迄、投資する資産・不動産どころか貯蓄も無く居住用の住宅も借り物か、在りもしない元本に利子まで付けてローン返済中で、搾取と言う緩慢な暴力で自身の権利も富も奪われているのに、共産主義を敵視し、労働者を搾取しまくる資本主義に迎合する方々に匙を投げずに、共産党には頑張ってもらいたい。
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共産党とか共産主義、社会主義に対する興味も増したし、選挙ドットコムに対する印象めっちゃ良くなりました😂(今までごめんなさい笑)
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斎藤幸平よりよっぽど布教力ある
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お話が面白すぎて危うく共産主義者になるところだった
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国営や協同組合所有にしても必要労働/剰余労働という概念は継続する可能性がありますね。労働者自主管理にして労働者自らが給与/企業(の再生産)に必要な留保分を決定するなら搾取メカニズムは消えるかもしれません。しかしユーゴスラヴィアがこの実験をやって失敗したので現実には困難でしょう。 私企業のままで法人税を上げて再分配を高め、労働時間を大幅に短縮した方がより安全安心な社会主義が出来ると思います。いわゆる民主的社会主義ですね
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マルクス凄いね。😊 労働組合作って時間短縮して自由時間を多くしょう。
1時間8分のあたり、 テロップの『欠乏した労働者』は 『結合した』じゃないかしら。
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35:17 頃にさらっと流されたけど、「全員が資本家になって、全員(資本家)が働く」が最適解のような気がした。 政府が進めている「貯金から投資」や「起業家精神」ってのも「全員が資本家」を目指していると考えるとしっくりくる。 資本主義(搾取される)ー>社会主義・共産主義(独裁になる)ー>資本主義2.0(全員が資本家)って事だろうか?
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欠乏した生産者は残念なテロップ。結合した生産者、
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面白かった。
面白かった。資本主義の問題点がよく理解できた。 だからといって労働者が『完全で自由な発展』することが大事って悪いやついない前提の話じゃないのかな。
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欠乏?結合かな
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一点だけ疑問があるのですが、どなたか有識者の方、ご指導を賜れますでしょうか? 労働力だけがG' を作ることができる、と表現されていましたが、労働者自身に自らの労働力の価値についての自己決定権があれば、資本主義のままでもマルクス主義の理想は達成できる−資本家が享受している価値を労働者が受け取れる−ように聞こえてしまいました。 「それが社会構造上不可能である、というのが資本主義の問題点だ」という認識になるのでしょうか? この疑問も講義が大変わかり易く、いま一歩踏み込みたいと思えるものだった故。 資本論でどのようなことが考えられていたのか、噛み砕きやすく説明されており、大変勉強になりました。 選挙ドットコムのみなさん、志位議長、貴重な機会をありがとうございました。
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共有したいが出来ない。どうすればいいのかな?
製造原価+労働力=販売価格ならば、資本家は労働力の部分からできるだけたくさん搾取しようとする。しかし、商品原価+労働力+市場価値利潤=市場販売価格ならば、労働力から搾取せずともよい。 私らは、常にそういう商売をしてきた。
選挙ドットコムから趣旨が変わるけど各新左翼に資本論の見解を語らせたら面白そう。
4
これは議席1867倍
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知的な喜びを味わった
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こんなに知識が深くそれをわかりやすく伝える力はあるのに、馬車馬には反応しちゃうのね、、、
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難解そうな資本論について共産党トップの立場から解説が聞けたので面白かったです。 ただマルクス主義を批判的に分析する目線で質問を投げかけて、それに志位さんがどう答えるのかも見てみたかったです。
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07:50 フランスでは週の労働時間を35時間としているというが、それに対して、35時間といえば、日本で外国人留学生ぁ勉学以外にできるアルバイト時間について、九州の財界が「現行28時間から35時間まで引き上げてほしい」と要請していたりする有様!
志位議長の発言にはテロップが欲しい
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欠乏ではなく結合ですよね。
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Heat Pump,Heat Floor.please.😮
日本共産党にがんばって欲しい。日本共産党だけか、日本政治の希望
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1:08:29 ここは「結合」した生産者 ですね
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とても興味深い内容で、大変勉強になりました。疑問点はいくつもありますが、最大の疑問は 志位さん あなたご自身はご自分を労働者 と捉えられていますか?あなたやあなたの前任者の不破さんの生活の糧はどうやって生み出されたものですか?
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集まりで喋った事が強いさんの話と符号していて安堵しました
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国家が資本を所有して労働者に分配すれば労働分配率が上がると思います。 インデックスETFは株式市場全体に投資しますから、国家がETFを持つことは労働分配率を上げることにつながります。
時間=生命 気づいたのは定年後でした。青少年期は取り戻せません。子どもは弱い。でも世界の中心において「こどもたちとともに」のスローガンで,個の自由と万人の自由を!は『ガンディーのことば』より。
商人、宗教法人などが、坊力などに、よって、独身者、労働者、消費者から、搾取している。😮
どうして大企業が内部留保をどんどん増やせているのかがわかりました。企業献金もらって大企業のための政治を続ける自民党政治が続く限り、私たちの自由時間も給与も増えない。選挙で変えるしかないですね。
労働価値説が前提にあるの?
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おーおー コメントにわらわらと共産党員が集まりよるわ
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最近、どこかの党の総裁に就任した方は早速、馬車馬のように働くからお前等も覚悟しろ的ニュアンスのズレまくった発言を公式の場で堂々と発言してたのに背筋が凍る思いをしましたね。
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リハックでも話してるの見てわかりやすかったけど、コンビニみたいな 24時間営業の店はどうするんだろう。賃上げして人員増やす必要あるけど経費圧迫で韓国はそれで失敗してる。 業務達成に必要な労働時間に対して賃上げ増員すればそれはリソースのインフレになるけどそれは資本主義的な考えではと思った。
「働いている現役世代」にきちんと目を向けられるかどうか
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私も、大企業サラリーマン経験、また中小企業経営者としての経験もある。私は資本主義者だが、マルクスの資本論は資本主義の本質を見事に喝破している。資本主義社会に搾取はある。 私も、資本主義に代わるシステムを考えるが、正解は共産主義でも社会主義でもなさそうに思う。 人間の欲望と精神そして新たな価値観が基盤とならなければ、真に豊かな社会は実現できない。 現代人の意識を全体にすれば、資本主義をベースにおいた共生社会制度が現実的と考えている。
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面白かったです。 ただ、やはり個々人の生産性の違いは考慮しないとダメじゃないかなぁとは思います。 ある人が1時間でできる仕事を別の人が2時間かかっても、それを同じ労働者単価と評価されては、サボっちゃう人が多くなる、生産性が低下することになっちゃうんじゃないかな。 私はすべての人が資本家であり労働者なんだと思います。 なので、働く動機、インセンティブ(利潤)を与えることはある程度は必要だと思います。
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間違えました。
17:49 前後 話聞いててわかると思うけど、  1 労働の成果を誰が受け取るか  2 労働の成果をどう評価するか  3 労働の成果をどう分配するか あたりが問題の要点だと思うのよね  資本主義は(私有財産と分配)は、ある程度搾取があるだろうけど  社会主義の場合、簡単に書くと生産手段としての土地(簡易的説明)は、労働者に分配したとして  成果は、各自に寄与できるけど、土地(土)の評価がわかれる  場所によって交換効率、市場の近くとかも関係する   農家より、ほかの仕事の適正の有無がどうなるか(1例 科挙 1例 漁業、林業)
これは中国の人に教えてあげた方がいいな
食わず嫌いがここで氷解する。around 25:00 なぜ資本家の利潤追求のわけ。最大の利潤は働かないで儲けること。それが今の時代の傾向となっている?
労働時間削減そのものは良いけど、労働時間だけ減らされて量が変わらないから実質ただの給料カットでしかない
なんで株でなく,労働力なのだろう。労働を売り物として価値づける?ココが唯物史観かな。草刈りは労働か?サービスで食べ物を上げる行為はどう?理論武装かな。でも儲けるために縛られている労働はどうにかセン,価値ある労働と自由な時間を得て趣味を持った余裕ある生活が望ましいなあ。
需要 と言う言葉が一回しかでなかった。物の価値を投下労働力のみで測るなら、相当みんなが苦労したけど全く誰からも必要とされない物はどう評価されるんでしょうね。昔の共産主義国家で機能性だけの画一的な服装ばかりだった理由がわかりました。そんな社会を望むかは人それぞれ。
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志位さん、いつもありがとうございます。 正直者や真面目な働き者が損することない社会の実現を願ってます。 志位さん、日本共産党、ガンバれ〜!!
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共産党を支持していないので言い方良くないですが「敵を知る」という意味でとても興味深いです。
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共産主義、社会主義になる必要はないが、共産党の議席がある程度増えてほしいと思える講義でした🤔
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主義主張思想信条関係なく、聞くべき。 政治議論がハイレベルになる。
余剰価値をどうやって得るか。それって1930年代の世界思潮と重なる。ナチス台頭,レッドパージ,チャップリン来日,小林多喜二獄殺。恐らく漱石の猫にも出てくる市場相場,為替で儲ける話。東京で高く売れるなら,そこで売ろう。安い所から買って売ればいい。そんな企業の資本を克って売り買いするのを株というのか?そんな仕組みが出来たのもその頃では?
社会人って大人のイメージあるけど、実態は大きな資本と利益を生み出す仕組みを持つ組織に参加させてもらって、その組織に貢献しつつ分け前を貰う人なんだよね だから余剰労働時間の捉え方はもう少し考えた方がいい。
唯物論も限界があるように思われます。仏教ではどうも観念的過ぎるようです。やはりパウロが教えるゴスペル派の生き方に沢山ヒントがありそうです。民族自決非暴力ですね。
どうしたらええんよって、ないんよね
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g(GDASH ninus G)=DELTA g「 DELTA g)「labor」
改めて資本論の面白さを認識できる貴重な動画でした。志位さんの話はわかりやすい。左翼だ右翼だで語られてしまうのは実に勿体無い。この崇高な志が、実際の活動と結びついていないところが共産党の最大の欠点。田村さんになって、多くの国民がもはやカルト集団として認識してしまっているのは本当に残念。志位さんの復活を切に願ってます。
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34:29なるほどねえ。質問者さんの納得はこちらの納得です。G--W--G´論 労働力剰余価値論?を一般の人は意識していない。まったくその通りです。どっぷりつかってますからね。物々交換でよかった。でも資本家がいる。だから同士団結して・・となるのか。今反動期にあることが見えてきた。共産主義者のガンバリも見えてきた。やはり2千年以上の歴史があるようです。
資本主義の向こうに未来社会?本当にありうるのか、疑問あります。そこでいう未来社会は、全世界が同時に社会主義共産主義、共産党的には科学的社会主義が成立しないことには成り立たないのでは?という素朴な疑問です。未来社会は宗教での天国?
なぜユダヤであるマルクスに依存するのですか それくらいの論わ現代の優れた知識者でわ 十分編み出せる論じゃないですか 志位さんの頭ならむしろマルクス以上の現代に合う論が編み出されると思うのですが 世界的何かの圧力でマルクス崇拝真理教が働いているように見えますが                 党員より
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究極的には志位さんは正しいかもしれない。AIとロボットを作れば奴隷いらないから
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共産党にケチ付けたくてもケチが付けれないとなると持ち出してくる話が「不破の豪邸ガ-」。 そりゃ新潮社をはじめ著書を150冊も出していたら豪邸にも住めるのではないでしょうか?。 そもそも豪邸と言っても山の中だし。 だいたい豪邸に関して党員も全然問題にもしてないからいいじゃないですか。部外者がそれに対して吠えるのは虚しいですよ。
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21世紀に入りいきなり人工知能が普及し人間の頭脳労働を奪う危機が顕在化した。そして今人型ロボットの販売まで始まった。まず工場労働から人間が解放され次は農業土木建築、介護などへの進出が可能となる。深層学習技術の加速度的進歩で速度正確さも人間を軽く越えていくのは間違いない。 そして人間の知的肉体的能力の限界からあらゆる労働に人間は必要とされなくなる。つまりプロレタリアートの消滅ですね。マルクス主義もそこで終わる。 あらゆる労働から解放された個人はやっと本当の生き方を考えることになる。もちろんマルクス主義は生き方ではない。そのことを見据えているのが今のprogressive democracy先進的民主主義。
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物々交換が成立しない。ごくごくミクロの場面でそういうことはあり得るが、現代においてマクロでみて、貨幣(信用)の介在が無ければ財の授受は成立しない。 「価値基準」や「相場」が暴露されている情報社会。 この例をみてもすぐわかる。 ジャケットと自転車 の価値がバランスし、授受が成立する機会発生の確率は相当に低い。 論理に普遍性が無い。 この時点で以降は聞く価値が無い詭弁。
やっぱり話を聞いていても「自由な労働者」の中に「怠惰で狡猾で貪欲な労働者」がいることを想定していない理論に感じるんだよな どう考えてもW-G-WよりG-W-G'のほうが難解だけど楽なんだもの その欲を捨てろという時点で、「自由な労働者」と言えるんだろうか?
「搾取はある」との認識はあるが、自分には当たらない。 これが答え。 社会の為に行動する人は特別な存在。と切り離して考える。なぜなら、搾取される側の人間は弱者だから。 動物が弱点を見せる事は死につながる。いじめがなくならないのもベースがそこにあるから。 搾取するのは資本家では無く、強者。8時間の半分が社会保障と税金に依って搾取される。と考えれば他人事にはならない。 資本家が労働者の敵では無い。法整備を公平にしない政治の怠慢。 国債発行無し縛りの共産党は偽善者にしか見えない。
資本主義を理解していないから搾取をしているのが誰かわかっていないようだ
これはマジでAIの究極なんだよなぁ まだ無理なのがマジでミスだろ
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何気無く視聴しましたが、色々考えさせられました。共産党は、今の社会への不満ばかり叫んでいないで、こういう話を分かりやすくネットにどんどん流していけば、もっと支持者が増えるんじゃないかなと思いました。(安保・天皇制反対などは封印…)労働環境に疑問を持つ人は増えているし、このままの世界じゃダメでしょっていう考えには一定支持が集まるのではないでしょうか。(労働組合バックの国民民主党が共産党NGなのは、大企業側だからということなのでしょうか…?)ただ、次の世界の具体案があまりに性善説過ぎるのは気になりました。ズルい人怠ける人は絶対いる、ということを織り込んで説得力のある世界を描いて欲しい。シリーズ化されたらまた見ます。
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学問として面白かったけど、結局ソ連は崩壊して米国が覇権を取ったし、中国は資本主義を取り入れたよね。その辺の理由をどう分析してるのかも聞きたい。労働者が団結できなかった理由は何なのか。
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このタイミングで資本論講義は草。 いや、赤旗!(洗脳済み)
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77分?長いですね。本を読んでもチンプンカンプンで難解。だから出したのでしょうが,最初の数分で言い表されているかも。地球上の様々な問題。資本主義の問題。Takers Not Makers 貧富の格差や差別問題など山積。真面目に働いても生きた心地がしない。なぜ。それを映像で提供してくださる,有難さを噛みしめています。Not too aggressiveに行きましょう。搾取のことばは,強者の論理に聞こえます。Not takers but giversになれたらイイのですが。それが偉大な人だと思います。思考は人をつくる,と誰かさんがご指摘です。
志位さんが「搾取されている」を連発しているが、この考えに囚われていることがマルクス主義の最大の間違い。 「搾取されている」と思うのなら、自分で会社を立ち上げればいいだけの話。 起業するのは簡単で、問題は「作った後」全て自分でやらなければならないことが「大変」なんだよ。この「大変さ」は搾取ではないことはわかるかな? つまり、「生きていくこと」は、誰にとっても「大変なこと」と言う認識をいつの間にか忘れ、就職すれば「金がもらえ」「休みも十分にあり」「楽しく生活できる」と思うことが大間違いなんだよ。 動物は全てそうだが、原始時代の人間も、「明日の食べ物すらどうなるかわからない」つまり「いつも、生きていけるかわからない」必死な生活を送っていた。 これが「原点」と言うことを忘れるな! 企業に就職すれば、給料ももらえ、休日も週休二日を約束され、趣味にドライブに楽しめる。 これを「普通」と思うことが大間違いで、雇ってくれる企業があることに感謝しなければならない。 実は就職活動するときは、この「会社に雇われることが素晴らしいこと」と皆わかっているはず。 私はサラリーマンにも公務員にもなったが、どちらも給料をもらえて心から感謝しているよ。
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アタマよい人はこれ知ってるでしょうって…
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共産党が解説する資本論は価値あるな。 どう解釈してるのか気になってるところだった その上で支持しないけど
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普通に知りたい ・格差をなくし平等な社会となると、その平等を保証するために超強力な権力が必要になる。だからソ連も中国も独裁。共産党は最終的には資本論と同じく政府をなくすことと言ってるが、それでは現代貨幣は何も使えなくなる。なぜならそれは通貨を国家権力が保障してくれることでしか使えないから。物々交換や極めて小さな商圏でのビジネスしかできなくなるがそれを求めてるのか? ・労働組合で搾取をなくすと言ってるが、多様性は労働組合の力を減らす方向に働く。なのになぜ多様性や矯正を進めるのか?
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もしAIが様々な労働力の担い手となれれば、社会主義の世の中に近いカタチは可能かもしれない。人間が労働の担い手である限りは無理でしょう。そもそも商品の価値は費やされる労働で決まるのではなく、需要と供給で決まっています。前提が間違っているし、人間は不完全であり、強欲な人もたくさんいることはどこかに置いてしまっている。頭の中だけで成り立つ世界観。現実化は難しい。ただ、唯一冒頭言いました。AIによる全労働の代替ができればそれは可能かもしれません。ただ、それは資本主義の産物であるAIのおかげである。自分達が批判するモノが自分達の想いを現実化してくれるという皮肉。そして、自由な時間、人類はそれをどう享受するのか。司会の方は上手でした。
やっぱり日本共産党は、政党の中で一番信頼出来るんだよな。 俺も民青同盟の出身者だけど、納得出来る事が多いのが良かった。 国民の皆さん! 日本共産党が発行してる機関紙『しんぶん赤旗』を購読して読もう! 政界の真実が全て書かれてるのでためになるよ。 日本共産党の資本論が一番正確で素晴らしい。
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共産党もこのおじさんが主だった頃はねぇ…
資本論の資本家が労働者を搾取し放題理論なんて、給料払わなかったら社員が転職するという事実を無視している 労働者は生産手段を持っていないが、資本家に切られても、別の生産手段を持った資本家に頼ることができる この前提を間違えて理論展開してるから、ほぼ無価値な理論だと思ってる でもあくまで俺はチャットGPTとかYouTube での優しい解説でしか資本論理解してないから、有識者にこの疑問解説して欲しい
このチャンネルでマルクス教のドグマを聞けるとは。このまま国民負担率が上がり続け、貧困に陥る人が増えれば増えるほど革命の日は近づいているのかもしれないな。 とはいえ、資本論は資本主義に対するアンチテーゼに過ぎず、それ自体がテーゼにはなり得ない。アンチはどこまでいってもアンチなのである。
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やはりこの話を聞いてると、まだ人類社会に社会主義・共産主義は早いと思う。社会主義諸国が崩壊した原因は、技術革新の遅さにあった。資本論的に言えば、資本主義社会では技術革新は剰余労働時間を産むため、技術革新に報酬が与えられる。しかし、社会主義はそのような技術革新の報酬を用意していない。技術革新がもはや必要ない、カルダシェフスケール3や、クトゥルフ神話のイス人のような文明であれば共産主義社会が理想であるように思うが、現在の人類文明は、自分で必要な食糧やエネルギーすら持続可能に生産する能力を持ちえない状態にある。このような文明で停滞していればいずれ人間文明は縮小へと向かわざるを得ず、それによる紛争のリスクもある。技術革新とそれを支える資本主義のシステムこそが、現在の人類文明を発展させる上でより優れたものであるように思う。
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ソ連研究者の塩川伸明氏は、1994年の著作「社会主義とは何だったか」において、社会主義の可能性について次のように書いている。 -------------------- 「負けたのは特定の型の社会主義にすぎない」という人は、往々にして、「社会主義Aは失敗したが、社会主義Bはまだ試されていない」という風に考えがちである。だが、それは社会主義の歴史を踏まえない見方である。 1950年代半ばのスターリン批判以降、さまざまな国でさまざまな仕方でスターリン型社会主義からの脱却の試みが30年以上もの間続いてきたことを思えば、問題は、「社会主義Aも、社会主義Bも、社会主義Cも、社会主義Dも、社会主義Eも……失敗した後に、なおかつ社会主義Xの可能性をいえるか」という風にたてられねばならない。 そして、これだけ挫折の例が繰り返されれば、もはや望みは一般的にないだろうと考えるのが帰納論理である。 -------------------- 資本論出版から150年、成功した社会主義の例は無い。いつまで「まだ可能性はある」と言い続けるつもりですか?
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搾取・・・税金のことか!! 不公平と思えば企業なら辞めて逃げられるけど税金からは逃れられない搾取 どっちかと言えば 生活保護とか見てると俺達は労働してるのに搾取されてるって思うよね。特に給料が生活費+税金でカツカツで余剰が生まれない大多数の労働者は
衣食住を確保するために4時間働けばいいっていうのは、どんな根拠に基づいている事なんだろ。 次、資本家のG-W-G'ってところ、労働者にとっては資本家が作り出した組織に入って働けるって所に価値があると考えれば、一概に搾取されているとは言えないのでは。 共産主義の人が好戦的に見えるのは、資本主義では資本家が労働者の利益を搾取しているから、労働者がそれに抗っているだけ、ということだと理解したけど、本当に搾取なのかと言うところが疑問。 各個人の完全で自由な発展って、個人ベースなところに限界が来ると思う。一人でできることと複数人でできることは相当違う。 あと、なんやかんや言ってやっぱり経済的な自由が欲しいな。自由に生きたい。
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共産主義の理論は相当に高度で、マルクスの天才によって一見完璧に思える。だた一点、人間の本質を置き去りにしていることを除いて。
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放送大学かと思った。若手がなんと言っても御大は古典をちゃんと修めていらっしゃる。古典からすると今起きていることはまさに必然だからマルクスを捨てられない。共産党はこうでないとね。私は保守です。だから認められない(資本主義の次の世界は歴史的必然だから暴力革命を肯定した部分)というスタンス。
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マルクス経済学における「搾取」概念は、資本主義の構造分析として一定の学術的意義を持つ。 しかし、それは19世紀産業資本主義を前提とした分析であり、21世紀の多様な経済構造──労働契約、福利厚生、資本市場の開放性、企業ガバナンスなど──を十分に反映していない。 したがって、現代社会において剰余価値=搾取と断定するのは、実態に即していない単線的理解である。 資本会社は、単に資本家の利益追求装置ではなく、労働と資本の協働体として機能している。 労働者は労働力を提供し、経営者は資本の調達・事業戦略・リスクマネジメントを担う。 両者が補完的な関係にある以上、資本による利潤の獲得は、労働者がリスクを負わずに安定的雇用を得るための制度的代償とも解釈できる。 すなわち、利潤は単なる「搾取」ではなく、リスク分担と資本形成の対価として機能している。 マルクスが定義した「剰余価値」は、労働力が生み出す価値のうち、賃金として支払われない部分である。 しかし、現代資本主義ではこの「剰余」は単に資本家の私的蓄積にとどまらず、設備投資・技術革新・研究開発・福利厚生・社会保険料負担など、多様な形で再投資される。 この点において、剰余価値は社会の生産力を向上させる循環の一部となっており、**「搾取」ではなく「社会的再生産の原資」**として理解すべきである。 確かに、資本主義は放置すれば利潤偏重や所得格差の拡大を生む。 だが、その是正手段は「資本の否定」ではなく、労使交渉・労働組合・最低賃金制度・税制による再分配といった社会民主的装置によって実現される。 これはすなわち、「資本と労働の対立」ではなく、「資本と労働の交渉による協働」を前提とする考え方である。 生産手段の社会化を極端に進めると、効率性・多様性・創意工夫が失われる。 国家や党による生産指導は、資源配分の硬直化と腐敗をもたらし、実際にソ連や中国、カンボジアではその弊害が顕著だった。 こうした中央集権的生産管理は、「搾取の廃絶」という理念を掲げながら、むしろ政治的搾取や官僚的特権を再生産してきた。 したがって、社会の公正を実現する手段は、国家による生産統制ではなく、市場経済の枠内での民主的調整であるべきだ。 社会民主主義は、資本主義の成果──自由な取引・技術革新・企業活動の効率──を評価しつつ、 その副作用である不平等や格差を民主主義と福祉政策によって是正する立場である。 すなわち、 • 生産の自由を守る • 労働の尊厳を保障する • 所得再分配で社会的公正を保つ この三位一体の仕組みによって、「剰余価値=搾取」という二元的構図を乗り越えることができる。 マルクスの搾取論は、労働価値説を前提にした19世紀的分析装置である。 しかし現代の経済構造は、知識労働・金融資本・イノベーション・グローバルサプライチェーンなど、多様な価値源泉によって成り立っている。 したがって、私たちが目指すべきは資本主義の否定ではなく、資本主義の民主化── すなわち、富の集中を是正しつつ、自由な経済活動を通じて社会全体の豊かさを持続的に拡大する方向である。
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おもしろかった😊 続編も期待してます😊 (共産党には投票しませんけど)
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搾取の定義から言えば、生活保護受給者は労働者の収めた税を搾取してることにならないか?
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労働価値説から納得できんなぁ、生産にかかる資本も価値でしょうし 同じ労働時間をかけためっちゃ欲しいものとクソいらんもんが同価とかわけわからん
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まぁ資本論はわかるんですが結局現代の主問題が共産主義実現前のみの問題か実現後もある問題かわからないんですよね 前者だとすると共産主義になれば千年安全の千年王国史観だし、後者だとそもそも現状がある程度共産主義なのではと思ってしまうし
以下マルクス「共産党宣言」引用。 共産主義者は、これまでのいっさいの社会秩序を強力的に転覆することによってのみ自己の目的が達成されることを公然と宣言する。支配階級よ、共産主義革命のまえにおののくがいい。プロレタリアは、革命においてくさりのほか失うべきものをもたない。かれらが獲得するものは世界である。 万国のプロレタリア団結せよ! --------------------- マルクスは「社会秩序を強力的に転覆」「革命」と言っている。 議会で多数を占め漸進的な改革を目指す、現在の日共の立場とは大きな乖離がある。 志位和夫の赤本青本は、マルクスの都合の良いところのつまみ食いのように、私には見えますね。
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共産党に弱点がある。常に仮想の敵が必要なんだ。 故宮本委員長がご苦労された経験が、活かされてない。 敵の敵は味方だったのに、惜しいことをした。
資本論においての資本主義の原理、原則、経過は当時の事実ベースで予想できることを書かれているんだと思う。 ただ、その解決方法に関してだけはマルクスの推察の域を超えていないと読める。 日本共産党はあくまでマルクスの解決方法今の形で主義、主張をしているわけだけど、もしかしたら他に方法があるのかもしれない。 日本共産党の方向が正しいのか、もしかしたら第3の道があるのか、それは私はわからない。
資本論とはキリスト教の根本の考え方は労働は罰。罰=搾取なんだろう。 搾取が嫌なら全て自分で決められるフリーランスになるべきだろう。 企業に属しているメリットも多いにある訳でそれを搾取と捉えるか企業を存続ささる為の維持費と捉えるべきかで考え方が変わる。
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将軍がぶくぶく肥えてる理由知りたい
資本論の根幹が不自然である。頭でっかちで意味ない。
資本家はどこにリソースを配分するのが適切かを考えるという役割があって、その役割の結果として対価を得ているだけだから搾取ではない 実際、適当に資本を投下してたら赤字になる可能性がある
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働いてない人が搾り取る事>志位さん自分の事を言ってる?w 増税に反対しないのはあんたが搾取してるからやろ。
マルクスはユダヤ人
労働者にカテゴライズされる働き方をしてるけど、労働者と自認したことはないなぁ。 自ら自己実現のために企業を選んで仕事をしててるんやが。
資本主義の矛盾が顕著になると革命が起きて社会主義になる。 社会主義とは何か? 生産手段の社会化である。人々は必要労働時間のみ働いてあとは自由時間を楽しむ。計画経済となって人々はノルマを達成すればよいだけになる。ソビエト経済が崩壊した原因である。 社会主義の歴史的実験は大きな失敗として結果は出ている。計画経済ではイノベーションは絶対に生まれない。
資本家には詳しいんだけど、民の闘いというのが😅どんなの?嫌な事は嫌だという事ですかね?支配しないから政権と言う考えも無いんですね。
事業主は設備投資をし、人を雇い、モノやサービスの生産を行う。 売り上げから、材料費や人件費などを引いて、残りを利益として、自分のポケットに入れる。 それの何が悪いのだ? 事業主は破産のリスクを取ってビジネスをし、雇用を提供している。リスクを取るから利益を得られる。 利益はリスクの裏返しだ。過去潰れていった大企業はあまたある。トヨタでさえ、将来安泰という保障は無い。 搾取が嫌なら自分で事業を起こせば良いだろう。私はそんなリスクは嫌だから、勤め人を続けているが、十分幸せだ。
高市さんヨイショしたい人たち、いちど冷静にフラットな気持ちでこれ観てほしい。 誰も搾取されてほしくない。 ワークライフバランスのライフを抱き締めて離さないでいたい。 3分で正悪分かりやすいものは気持ちが良いかもしれないけど、 時間のかかる知性の大切さや本質に気づいてほしい。😢
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資本論は根本が間違っている。人間の生み出す価値は労働時間によるものでは無い。生産物やサービスの価値は、それを提供する側と消費する側との関係性で決まる。市場で決まるのだ。天才の一瞬のひらめきが大きな価値を生むが、バカがあさっての方向で一生懸命働いても価値は生まない。人間の生む価値は、この様に不平等で気まぐれなのが現実だ。だから社会秩序を保つ為に再分配が必要となる。この事実を取り違えてはならない。
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共産主義は共産党の一握りの高級幹部とその下の役人が搾取するシステムを構築するのに何を言っているのだろうか?
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コメント欄見る限りやっぱそれなりの教養がないと論理も理解できなくて的外れな反論してしまうんだなってことはよくわかるし、共産主義とそれに類する主義に傾倒する人に高学歴が多いのもわかる。 社会主義に仮に同意したとて結局安全保障が理由で支持できないんだよな....
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この動画は極端に回らないだろう。 労働の形態が、マルクスの頃とは様変わりしており、 志位の主張はどれも現実を反映したものではなく、 例の計算式もカルト宗教の教義のようなもの。
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税って、政府による搾取ですか?🤔
資本論の若手論客と言えば斎藤幸平だ。志位和夫は彼との対談を避けている。その態度は「科学的社会主義」の名にそぐわない。 自身の政治目的のためにマルクスを都合良く利用する人と、ガチで原典研究する人との違いだ。内心会いたく無いのでしょう。
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現実何もできてない
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中立とはまさにこれ👍
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裏金と統一教会内閣に搾取される日本。
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断言できるけど私にはそんな素晴らしい才能はありません。 社会主義になっても大多数の人がいやがる仕事はなくなりません。そんな仕事をやらざるを得ない人は要領の悪い社会的弱者です。きれいごとにしか聞こえません。
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気候危機は資本主義のせい? 社会主義体制は、市場による調節機能の欠如+言論の自由の欠如により、資本主義体制よりも、遥かに甚大な被害を環境に与えてきたというのが、事実です。 20世紀最大の環境破壊と言われるアラル海消失は、旧ソ連で起きています。 詳しくは、柿埜真吾著『自由と成長の経済学 』にあります。
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社会主義や共産主義を知るには1時間以上の時間をかけないといけないのか。 自分なら社会主義共産主義は一言で教えられるよ。 「共産主義とは何か?。資本主義に至る最も長い道のりである」
マルクス主義を実践しようとした国では、搾取者が資本家から党に変わっただけだったんだけどね
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革命戦士たちも搾取されてますよね、
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何でこんなにマルクス信奉してんだ? マルクスのイメージはダメ人間が世の中に嫉妬して、ダメ人間でも生きられる世の中にしようと荒唐無稽の理論で講釈垂れまくった人。 搾取搾取って、経済理論全く分かってないじゃん。 自由な時間が人間を育てるって?自由な時間があって、ダメになった人がマルクスだろ。 規制や争いが多かった昔の方が立派な人間が生まれてるのはどう説明するんだ。
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日共の専従には、残業代も支払われないそうではないか。今、裁判になっていますね。 労働者の党ですから、最優先で公務員並みの給与と福利を保障するのは当然だ。労働組合結成、団体交渉権、スト権も認めないと看板倒れですね。 他方、中央委員会幹部には高額報酬が支払われている。 社会主義にも階級が形成されることは、歴史が証明しています。
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世界中が共産主義になったら、企業は良い製品を作るメリットがなくなる。良いサービスを提供するメリットがなくなる。原始的な生活に戻るだろうね。
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志位委員長の着用されてるネイビースーツ。 光沢があって相当な高額にスーツとお見受けできます。 ビスポークでかなり仕立てのよい高額なスーツでしょう。 素晴らしい!
労働リソースの提供だけを「搾取」として、管理リソースやリスクを提供してる側に目を向けないのはなぜだろうか あとやっぱり共産党が言う搾取に繋がる外国人受け入れに前向きなのが疑問 高給取りになれるような技術を持った外国人ならともかく、最低賃金のバイトは外国人を排して売り手市場を作らないと、共産党の言うところの資本主義の悪しき面を助長させるのでは? あれ、共産党って資本主義を破綻させる政策に賛成してる?
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共産党の良いところは搾取をしない利権を追わないと言うところですね。 私も子供が小さい頃から保育園や学校に対する要求や抗議を共産党の方たちとも署名活動などしましたし 私生活では、民商などにもお世話になりました。 今回は、ためになるお話しをありがとうございます。 ですが、最近の外国人問題に対する共産党の態度には 納得ができません。 途上国に手を差し伸べるのには良いと思いますが、 日本の発展の為とは言えたくさんの外国人が日本に入ってくる事だけは許せない。 企業にとっては良い外国人政策は外国人にとっては奴隷政策だと思うし、私たち国民は生活も文化も違う外国人が入ってくる事にうろたえます。実際に外国人による被害者も増えています。その中で日本人よりも 外国人を守るかの共産党の姿にがっかりしています。ましてや私も参加しましたが自民党の外国人政策反対デモに共産党のゲバデモがやって来て妨害している事にもショックです。 こんなにも共産党は恐ろしい団体なのかとがっかりしています。平和とは国内の国民が守られてこそのものだと思います。 共産党は是非ともこの問題について党内で改革されるべきです。
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『資本論』の解説のため出してるならいいけど、社会主義、共産主義万歳のために出しているのであればガッカリです。
まずは共産党の事務員(専業)に最低賃金と残業代を支払ってから資本について話して欲しいw
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ソ連の崩壊と中国の腐敗を見れば、共産主義が実は単なるユートピアのような幻想に過ぎないと思う。すなわち、資本論はおとぎ話であり、そんなのに振り回される教条主義に拘泥されるのは嫌だ。
◆資本論 物の価格は物を作り出すための労働力、労働時間すなわち「手間」で決まる。 アホすぎだろww 価格は消費者が考えるモノの価値で決まる
わかりやすかった、所詮は古典だね 経常利益0%を目指してちゃ立ち行かないし無理がある 輸出入が重要で資源に乏しい日本では尚更不可能だから、資本主義の中で政府が過剰な搾取をコントロールしかない 相対的に資本主義の拡大再生産性と需給バランスの優秀さがよく分かった 社会のやりとり全てを国は管理できない。だからソ連は潰れたんだよ まず共産党の運動員と志位さんの可処分所得にどれくらい差があるのかという事 コメント欄の「働きたくな〜い」一辺倒の奴らが集まる社会では何も作り出せないけど、そんな社会を目指す党が議席獲得に難儀しているなら現代の日本人は賢いね ロシア革命から100年経っても同じ事しか言えない人達をマルクスが見たら「いやこんな本大分情報古いから間に受けるなよ!」って言うだろう
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出馬するなよ!
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リスクテイクしてるんだから当然だろう 搾取でもなんでもない それが嫌ならリスクテイクしろ
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思想は面白いし興味あるけど 一党独裁がイヤ
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不破大先生の大豪邸と資本があれば多くの貧民を救えると思えますがどう思いますか?
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でも、共産党って、自分の党の人から、お金を徴収してますよね?それって搾取では?しかも党則でがちがちに縛ってますよね?
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共産党はクソだけど、マルクスの資本論は大事だと思う 俺らは何も給料を 「いただいている」 訳では無いし、働いてやってる訳でもない
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資本主義が100年後、どのようになっているのかは、誰にも分からない。ひょっとしたら、思いもよらない方法で「生産手段の社会化」なるものが実現しているのかも知れない。 共産主義者は世の中が設計図通りに動くと勘違いしている。社会は複雑系で思いもよらぬ方向に動くのです。そして我々は都度対策を考える。 「民主集中制(独裁制)政党による革命」は不要です。
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資本家に搾取されるか党に搾取されるのか程度の違い 幹部が貴族になりたいだけ
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違和感しかなかったのですが、途中で理由がわかりました。 あくまでも「資本論」に書いてる理屈で、その後の現実を何も論じてないからです。 その素晴らしい考えの結果がソヴィエトと東側社会なわけです。 それ抜きにして2025年に社会主義は素晴らしい!なんて笑い話です。 (資本主義が一番いいとはおもってませんが、社会主義の実践は資本主義以下です)
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志位さんが政治家になったのは日本への最大の不利益。この人は学者とか研究者の方がよっぽど知性を活かせる。 とは言え、共産主義者の限り今の道に進む他は無かったので果てしない才能の無駄遣い。
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どれだけ共産党員から搾取しているの!金たくさん持ってるでしょ!全財産国民に配ったら見直すよ!できないよねー志位和夫はいつもブーメラン!
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のけぞって寝ている志位和夫ださい!
よう、暴力を否定する暴力団。 言っていることは正しいのだろうな。 だが、 自らが 今の位置にいる奴を蹴落として そこに位置に収まりたい…などとは思ってないよな?
志位さんは東大を出てから共産党に専従として勤務し、エリートコースを歩んで来た人です。民間企業で働いた経験は無い。 話が浮き世離れしていると感じますね。
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いきなり自由な時間ができると酔っ払いが増えるぞ。
不破哲三氏は近所の小学校に匹敵する大きさの別荘をお持ちですが、国会議員の報酬だけで蓄財したのですか?共産党の末端の党員から搾取はしてませんか? 習近平ら中国共産党幹部は搾取はしてませんか?金正恩はどうてすか? 共産主義は資本主義に比べてバラ色ですか?20世紀、21世紀の歴史的実態をちゃんと見てますか?志位さん。
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共産主義で栄えてる国なんかあんの?(笑)
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全く共感出来ないことが改めてわかった。 共産党の立派なビルも資本家がいて労働者がいて成り立っている。 労働者も働き方の多様性がある訳で会社のビジョンに共感して働いている労働者もいる事を忘れてはならない。 働く事で社会に必要とされている価値がある訳で、搾取されて不幸と考える価値感自体が不幸。
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志位さんに労働価値説についた質問ですが、 鶯谷の女王様に、 バラ鞭で100回叩かれるのと 一本鞭で1回叩かれるのでは、 どっちが労働価値が高いですか?
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ずっと聞いてて眠たくなってきたわ。 睡眠用のBGMにぴったり。話の途中だけど、おやすみ🌙
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専従活動家をやりがい搾取している共産党が資本論を語るっていうのは中々面白いジョークだな
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Q.共産党には人種差別が存在しますか? A.存在しません。 みんな赤色だからです。 Q.共産主義に疑念を抱いた場合にはどうすれば良いですか?。 A.名前と住所を書いて下さい。 迎えに行きます。 Q.共産党で言論の自由はありますか?。 A.あります。 ただ他党はスピーチ後も自由が保障されます。 Q.友人に共産党を分かりやすく教えるにはどうしたら良いでしょうか?。 A.友人を一発殴りなさい、そうすれば貴方の友人にも共産主義が理解できます。
志位資本論を読むのを共産党員に強制しないでください。志位さんの資本論は青本赤本2冊出されました。しかしこの本を読むのを共産党員の私たちに「読む方針」が半ば強制されています。田村委員長は「支部で読む事」と指示を出しました。志位さんがどのような本を出そうが自由であり読む読まないのは自由なはずです。この指示は志位議長職という権限を利用したものです。かって共産党では独習指定文献があって、個人的に読む事を進められました。しかしそれも廃止されています。この動画で配信されることはとても良い事です。多くの人に向かって宣伝し広めるのも自由です。しかしその一方で党内で半ば強制が行われていることをあえて訴えます。個人的にはこのような一問一答式でマルクスを解釈するのは賛成できませんが、他の人がそれを評価し読むのは自由です、また福岡の紙谷高雪という元共産党員の作家が若い人と一緒に「資本論」の学習会をやっていたのを、共産党の福岡の県委員会によって中止させられました。紙谷氏は「松竹氏除名を反対」と党大会で意見を言っただけで除籍され今裁判中です。その調査の過程で、執拗に行動を制限されたり「資本論の学習会」をやめさせたのです。このことは決して看過できない重大な問題です。紙谷さんの読み方は「資本論は絶壁なようなもの」としてその難解さを読んでいく面白さを説いています。個人的に紙谷さんの読み方を賛同しますが、どういう読み方でもいいのです。このように志位さんの本を大々的に党機関を通じて宣伝し、一方では「資本論学習会」を中止させ、志位さんの本を強制する。これはスターリンのやった事と同じです。このような言論弾圧をせず、一般に宣伝すればもっと広がったと思います。なお志位さんの資本論解釈には党内外からいろいろ批判意見もあることもお伝えします。この本は共産党の「聖典」ではありません。党内でもいろいろな解釈があります。共産党のマルクスの研究はもっと広く深いものでありました。この本には代表されません
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今時『資本論』を有り難がっている場合かな?20世紀にソ連はじめ数多くの共産主義国が、軒並み資本主義国に敗れたことをどう総括するかだろ。今でも繁栄している共産国は、「経済を資本主義化」した中国くらいだろ。ベトナムやキューバも自由経済を導入してようやく存続している。あとは独裁国家北朝鮮くらいだ。この悲惨な共産主義の敗北の歴史をどうして正面から考えない???
今、多くの労働者がSP500やオルカンに株式投資し、簡単に会社オーナーに成れる時代となっています。 頑張ってFireする人だっている。年金だって株で運用されている。 資本主義は進化、民主化しつつある。 現代において、人間を資本家と労働者に2分する思考法は、誤りです。 共産党員は株式投資やらんのか?やれば良いのに。
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格差の無い社会は、確かに理想的だ。 皆で共同して生産し、得られた財産は皆で共有するということは、裏を返せば、自分がどれだけ頑張っても、得られるものは皆と同じということだ。 人間はそのような社会で、皆のために頑張り続けることが出来るだろうか? 実際にソ連では、徐々に皆が頑張らなくなり、生産性は著しく低下。会社同士の競争も起こらないため、製品の品質や技術が向上することも無く、経済は衰退し、崩壊へと向かった。 ソ連以外の社会主義の国々も、どこも同じ壁にぶつかり、それぞれの国で様々な工夫は成されているが、結局は資本主義の様な形へと戻って行く。 社会主義・共産主義は死んだ。 死んだイデオロギーにしがみついているから、党勢が衰退しているのだ。小学生でも判る話だ。
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支持者がわらわらと、この会だけに集まって必死こいてアゲコメントしてやんの
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資本論とは、無政府共産。志位和夫君、精神病院ないし病院精神科に入院。
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資本主義が駄目だとしても共産主義がもっと駄目なことは素人でも歴史を振り返れば分かることだよなぁ
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現実社会とは乖離した机上の空論
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比喩表現も理解してない奴が偉そうに語ってるのは笑えるね
やっぱ、労働価値説の時点で聴く価値が無いな。 価値が労働の量で決まるはずない。 雪が積もってる山村では自転車よりジャケットの方が価値が有るし、常夏の街ではジャケットより自転車の方が価値が有る。 価値は需要と供給で決まる。
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志位さんは「自由な時間」と言っているが、「政治的自由」はどうなんですか? 歴史的に見て、共産党が支配した国は例外無く独裁体制となってきました。 日共だって、鈴木・松竹・神谷など異論者を一方的に追い出しているのではありませんか? 党の内部は別問題? 今のところ言論の自由を保障すると言ってはいるが、権力を握ったら異論者を弾圧するのではないか、という懸念を払拭することが出来ません。
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自民党は石破の反省から、次は高市を総裁に据えた。日共の皆さんは派閥だ裏金だと貶すが、ダイナミックな復元力がある。 志位和夫氏は2000年に委員長になり、71歳の現在も議長だ。宮本顕治の引退が88歳、不破哲三の引退が93歳。 民主集中制では人事は事実上の任命制となり、大きな路線変更は困難だ。 辛辣な例えで恐縮だが、日共は淀んだ水溜りのようだ。
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資本論をいまやるか?他にやること有るでしょう‼️共産党をどうするの?田村さん助けてよ⁉
政治家なんだから、ただ飯食って学者みたいに書斎派やってないで、街に出てドブ板活動も経験してみたら政治感覚も良くなるんじゃあないか?
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コレがホントのプロパガンダってことかぁ
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マルクスはユダヤが作った
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事業主は破産のリスクを取ってビジネスをしている。競争と自由市場によってイノベーションは起きる。 搾取と格差とアニマルスピリッツは必要悪、正当化出来ると私は思う。 行き過ぎは社会を不安定化させるから、社会民主主義という知恵を発達させて来たのだ。それで何が悪いのだ? 社会主義を放棄し、社会民主主義を掲げる。それしか日共の生き残る道は無いと思う。
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コメ欄、日本語のおかしいやつたくさんいて草 日本に共産党はいらないです
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共産党の考え方は資本家が儲かっている前提の考え方だか、資本家が儲かる為には常に市場の求める価値や新しい価値を提供し続けてなければならない。 その為にブランド価値の創造、イノベーションの為の投資、市場変化に対するリスクマネージメントと余剰資金は常に必要で、労働者に全部分配してたらそらが成り立たない。 今の日本の企業は余剰資金貯まりすぎだが、高市さんみたいなビジョンを示せば、企業はドンドン投資していき、労働力が足りなくなれは給料を必然的に上がっていく未来が見えてくる。 共産党の考え方は古くマルクスの資本論もいつの話だよと思ってしまう。
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マルクスはロスチャイルドの一族でロンドン家で世話になりながら書き上げた。つまり金儲けに利用するためなんだよ
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先ずは共産党専従職員の残業代を払わず搾取するのをやめてから言って下さい😅😅
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長すぎるだろ! 普通○○でわかるという時は 短時間を強調するだろ そこいらが 共産党と現実社会のズレだろ
いやさあ、 だから、こんな長い動画じゃダメなんだって志位さんよ... 今のネットの人はもっと短く簡単じゃないと響かないんだって...
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ソ連が崩壊して、中国とベトナムが市場経済を導入して、北朝鮮経済がアレな時点で、どれだけ壮大な理屈をこねようと論理の何処かが破綻してるんだよ。
誰がみたいんだコレ
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現代に合ったさぞ素晴らしいマルクスの講義が聞けると思ったら、既に250年前に経済学で論破されているやつばかりじゃねーか。
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資本論なんてファンタジーだろ‼️ ファンタジーを理想とするのは、AVを現実に移す教師みたいな世界だろ‼️ だからシバキ隊みたいな反社会勢力ができるんだよ。 選挙ドットコムって朝日、共産主義者の組織なんだな‼
価値法則自体が間違ってますよ.....売れなかったら価値、つまり価格は下がります.....
サクラコメントやばすぎる笑
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共産党の言ってること追求すると、そもそも共産主義社会主義は無理というのは置いておいても、日本国憲法のもとでは、土台無理である
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敵の話を聞くような気持ちで見ました^_^ 鎖国推進日本人ファースト共産主義の党とか出来れば、少しは人気出るかな?^_^ 貿易成り立たなくなるけど 現状、多文化共生とかLGBTとか夫婦別姓とか、本題と違う所にリソースさきすぎな気がします。 立民安住とかの話より、聞く意味はあると思います。聞き手が上手だった
プロパガンダに加担するとは…。チャンネル登録解除します。
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ソ連・中国・キューバ・北朝鮮で社会主義とはどういう結末になるかがわかっているのに社会主義にこだわるの好き
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マルクスの資本論は社会科学の古典だと思うけど、今の共産党はある種のカルト(宗教)ですよね。
「全然古びてない」・・・! どんだけリップサービスWW
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馬って言葉を人に使ってはいけないと言うことは、出馬もしない宣言したことになるよ志位さん
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77分長いっす笑
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搾取なんかされてねーよ、陰謀論者
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こんな偏った話を聞くより、佐藤優と鎌倉孝夫の<資本論を読破する>を読んだ方がよっぽど、有意義。時間の無駄です😂
日共YouTubeで私のコメントを非表示にするの、止めて頂けないでしょうか。 私以外にもブロックされている方がいる。 真っ当な批判でありヘイトではありませんよ。批判が嫌ならコメント欄を閉鎖したら如何ですか? 公党の言論封殺に抗議します。
サクラコメントばっかじゃん😂
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1. <자본론> 강의 내용 요약 (약 1,000단어)

본 강의는 일본공산당 시이 가즈오 의장이 마르크스의 <자본론>을 현대 사회의 문제들과 연결하여 해설하는 방식으로 진행된다. 시이 의장은 오늘날 전 지구적 기후 위기, 빈부 격차 심화, 장시간 노동 등의 문제가 자본주의의 한계점을 보여주고 있으며, 마르크스의 이론이 여전히 유효한 분석 틀을 제공한다고 강조한다.

상품과 노동가치설

마르크스는 자본주의 사회의 모든 부가 <상품>의 형태로 나타난다고 보았다. 서로 다른 상품(예: 자전거와 재킷)이 교환될 수 있는 이유는 그 속에 공통으로 <인간의 노동>이 들어있기 때문이다. 상품의 가치는 그것을 생산하는 데 사회적으로 필요한 평균 노동 시간으로 결정된다는 것이 <노동가치설>의 핵심이다.

착취의 비밀: 잉여가치론

자본주의의 가장 큰 특징은 단순한 상품 교환(W-G-W)이 아니라, 돈을 투입해 더 큰 돈을 만드는 과정(G-W-G')이다. 여기서 늘어난 가치(G')를 <잉여가치>라고 부른다. 자본가는 시장에서 소비될 때 스스로 새로운 가치를 창출하는 특수한 상품인 <노동력>을 구매함으로써 이 이득을 얻는다.

노동자의 하루 노동 시간은 두 부분으로 나뉜다:

  • 필요 노동 시간: 노동자가 자신의 생활을 유지하는 데 필요한 가치를 생산하는 시간이다. 시이 의장은 현대 일본의 경우 약 3시간 42분 정도로 추산한다.

  • 잉여 노동 시간: 필요 노동 시간을 초과하여 자본가를 위해 일하는 시간이다. 이 시간 동안 생산된 가치는 자본가나 주주에게 <착취>된다.

자본주의 체제에서는 잉여 노동 시간이 존재해야만 시스템이 유지되므로, 구조적 착취는 피할 수 없다.

자본의 속성과 노동자의 투쟁

자본은 가능한 한 노동 시간을 늘려 이윤을 극대화하려는 <자본의 영혼>을 가지고 있다. 이를 <절대적 잉여가치 생산>이라 한다. 자본은 법적 강제가 없는 한 노동자의 건강이나 수명을 고려하지 않기에, 노동 시간 단축을 위한 입법적 투쟁과 사회적 강제가 필수적이다.

또한 자본은 기계 도입 등을 통해 생산성을 높여 필요 노동 시간을 줄임으로써 잉여가치를 늘린다(<상대적 잉여가치 생산>). 이 과정에서 노동 강도가 높아지고 노동자가 기계의 부속품처럼 전락하는 고통이 발생하지만, 동시에 생산 수단을 공동으로 관리하고 협력하는 <미래 사회의 맹아>가 형성되기도 한다.

미래 사회에 대한 전망

시이 의장은 자본주의가 인류 역사의 마지막 단계가 아니라고 주장한다. 마르크스가 지향한 사회는 모든 사람이 <자유로운 시간>을 충분히 갖고, 자신 안에 잠재된 능력을 전면적으로 꽃피우는 <각 개인의 완전하고 자유로운 발전>을 기본 원리로 하는 사회다.

이러한 미래 사회에서는 착취와 낭비가 사라지며, <결합한 생산자들>이 생산을 민주적으로 통제하게 된다. 시이 의장은 노동자들이 스스로 착취의 구조를 자각하고 단결하여 싸울 때, 인간이 자기 인생의 주인공이 되는 참된 자유를 얻을 수 있다고 역설한다.


2. 강의 평론 및 댓글 요약 (약 800단어)

강의 평론

본 강의는 난해하기로 유명한 마르크스의 <자본론>을 <노동 시간>과 <착취>라는 현대 노동자들에게 매우 민감하고 체감하기 쉬운 주제로 풀어냈다는 점에서 뛰어난 전달력을 갖는다. 시이 가즈오 의장은 복잡한 수식 대신 시각적인 패널과 구체적인 수치(3시간 42분의 필요 노동 시간 등)를 제시하며 이론의 실천적 의미를 부각한다.

특히 인상적인 지점은 자본주의 비판에만 머물지 않고, 기계 대공업의 발전이 오히려 <젠더 평등>이나 <교육 권리>의 토대를 마련했다는 마르크스의 변증법적 시각을 소개한 부분이다. 이는 일본공산당의 현대적 공약(기후 위기, 제너 평등 등)이 단순한 선전 문구가 아니라 <자본론>이라는 고전적 토대 위에 설계되었음을 설득력 있게 보여준다. 다만, 자본주의 이후의 구체적인 계획 경제 운영 방식이나 <성선설>에 기반한 듯한 공동체 모델의 현실적 작동 원리에 대해서는 의문이 남을 수 있다.

댓글 반응 요약

영상에 대한 시청자들의 반응은 지지 여부와 상관없이 <매우 유익하고 이해하기 쉬운 강의>였다는 긍정적인 평가가 주를 이룬다.

  • 이론적 자각과 희망: 많은 노동자가 <착취>의 개념을 통해 자신의 삶이 힘든 근본적 이유를 이해하게 되었다고 고백한다. 특히 장시간 노동에 시달리는 현대인들에게 <자유로운 시간>이 곧 인간의 풍요로움이라는 메시지가 큰 울림을 주었다.

  • 교양 강좌로서의 가치: "지지 정당은 다르지만, 수준 높은 강의였다"거나 "대학 강의보다 재미있다"는 의견이 많다. 시이 의장의 해박한 지식과 MC의 적절한 추임새 및 질문이 조화를 이루어 77분이라는 긴 시간을 지루하지 않게 만들었다는 평이다.

  • 현실적 비판과 회의론: 반면, 마르크스의 이론이 19세기 영국을 배경으로 한 것이기에 현대의 복잡한 금융 자본주의나 지식 노동을 설명하기에는 부족하다는 지적도 있다. 또한 과거 사회주의 국가들의 실패 사례를 언급하며, 인간의 탐욕이나 생산성 저하 문제를 어떻게 극복할 것인지에 대한 회의적인 시각도 존재한다.

  • 당에 대한 요구: "이론은 훌륭하지만, 당의 활동이 현실과 괴리되어 있다"거나 "당 전종 직원들의 노동 조건부터 개선하라"는 등의 뼈아픈 비판도 확인된다.

결론적으로 이 영상은 마르크스주의라는 고전적 가치를 현대적 맥락에서 재조명하는 데 성공했으며, 정치적 입장 차이를 넘어 <노동의 가치>와 <사회 시스템의 한계>에 대해 진지한 대화를 끌어내는 매개체 역할을 했다고 평가할 수 있다.


추가로 궁금하신 사항이 있나요? 원하신다면 이 강의에서 언급된 <절대적 잉여가치>와 <상대적 잉여가치>의 차이점을 더 구체적으로 비교해 드릴 수 있습니다.


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According to a document from 2025-10-11 (선거닷컴 채널, 77분 강의)

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L1-L16】, 아래는 <강의 내용 1,000단어 요약>과 <평론+댓글 요약 800단어>입니다.


1) 강의 내용 요약 (약 1,000단어)

이 강의는 “왜 당신의 월급은 오르지 않는가”라는 생활 질문에서 출발해, 마르크스 <자본론>의 핵심 논리를 ‘한 번에’ 따라가게 만드는 구성이다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L7-L16】. 진행자(선거닷컴 편집장 스즈키)가 시청자 입장에서 중간중간 “그럼 왜?”를 던지고, 시이 카즈오(일본공산당 중앙위원회 의장)가 개념을 단계별로 쌓아간다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L19-L23】.

강의의 첫 번째 축은 ‘상품·가치’다. 시이는 상품을 <사용가치>와 <가치>로 나눠 설명하고, 교환이 성립하는 것은 서로 다른 사용가치를 지닌 물건들이 어떤 ‘공통의 척도’로 비교되기 때문이라고 전개한다. 그 공통 척도를 노동으로 잡는 것이 노동가치론의 출발점이며, 가치의 크기는 “사회적으로 필요한 평균 노동시간”으로 결정된다고 정리한다. 개인의 손재주(숙련) 차이가 아니라 사회적 평균이 기준이라는 점을 강조하면서, 이 평균 노동시간 개념을 통해 “자켓 30시간 vs 자전거 30시간” 같은 등가교환 직관을 만든다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L7-L27】.

두 번째 축은 ‘돈이 자본으로 변하는 순간’이다. 강의는 단순 유통(돈-상품-돈)만으로는 돈이 늘지 않는다는 문제의식으로 넘어간다. 등가교환만 한다면 누군가의 돈이 늘어나는 만큼 다른 누군가의 돈이 줄어야 하므로, 사회 전체적으로는 ‘증식’이 설명되지 않는다. 따라서 “소비될 때 새로운 가치를 낳는 특별한 상품”이 필요하다고 묻고, 그 유일한 상품이 <노동력>이라고 제시한다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L6-L16】.

여기서 강의의 핵심 장치가 작동한다. 노동력도 상품이므로 가치법칙을 따른다. 노동력의 가치는 노동자가 다음날 다시 일할 수 있도록 ‘재생산’하는 데 필요한 생활수단(의식주뿐 아니라 문화·교육·자녀 양육 등 포함)의 가치로 결정된다고 설명한다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L9-L25】. 즉 임금(노동력 가격)은 노동자가 살아가는 데 필요한 사회적 비용과 연결돼 있다.

그러나 노동력이라는 상품의 독특성은, 그것을 ‘사용’(노동시키는 것)하는 순간 새 가치가 생긴다는 데 있다. 자본가는 노동력을 구매한 뒤, 필요노동(임금에 해당하는 가치만큼)에서 멈추지 않고 가능한 한 더 오래 일시키려 한다. 그 결과 노동자가 하루에 창출한 가치가 노동력 가치(임금)보다 커지고, 그 차액이 <잉여가치>가 된다. 이 메커니즘을 시이는 “속임수”가 아니라 자본주의적 생산관계가 작동하는 방식으로 제시하며, 강의 중 ‘비밀의 퍼즐(패널)’ 같은 시각적 설명으로 직관을 강화한다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L3-L8】.

이 논리에서 강의는 중요한 결론으로 점프한다. 착취(잉여가치 창출)를 ‘제한’(노동시간 규제 등)할 수는 있어도, 자본-임금노동 관계가 유지되는 한 ‘완전히 없앨 수는 없다’는 것이다. 그래서 결국 “착취를 없애려면 자본주의를 넘어서는 사회”가 필요하다는 정치적 귀결을 제시한다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L10-L27】.

세 번째 축은 ‘축적과 현대 문제’다. 시이는 현대의 구조조정(리스트라), 임금 억제, 불안정 고용이 우연이 아니라 축적 과정에서 반복적으로 나타나는 경향이라고 말하며, <자본론> 1부 23장(자본주의적 축적의 일반적 법칙)을 끌어온다. 여기서 산업예비군(상대적 과잉인구)이 노동자를 자본에 묶어두고, 한쪽의 축적이 다른 쪽의 빈곤·예속의 축적과 결합한다는 마르크스의 유명한 문장을 인용하며 현재의 임금 정체를 구조적으로 해석한다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L19-L23】.

마지막으로 강의는 자본주의의 ‘외부효과’가 더는 외부가 아니라는 점—특히 기후위기와 생태 파괴—로 확장한다. 파리협정의 1.5도 목표가 이미 초과될 위험(강의에서는 “지난해 1.55도” 언급)과 세계적 불평등 통계를 사례로 들며, 자본주의가 경제·환경 양쪽에서 한계에 다다랐다는 문제의식을 강조한다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L3-L21】. 또 ‘대량생산-대량소비-대량폐기’의 낭비 구조가 기후위기의 토양이며, 마르크스가 말한 인간-토지의 ‘물질대사’ 교란(농업·도시 분리로 영양분이 하수로 흘러가는 예시)을 통해 생태적 관점(일명 ‘대사 균열’)을 소개한다. 이 대목에서 “이 논의는 젠더 문제에도 이어진다”는 연결 가능성을 짧게 언급하며, 사회적 재생산의 쟁점으로 길을 튼다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L8-L18】.

정리하면, 강의는 (1) 가치=사회적 평균노동시간, (2) 노동력이라는 특수 상품이 잉여가치를 낳고, (3) 축적이 임금 정체·불안정·불평등을 구조적으로 재생산하며, (4) 이 구조가 기후·생태 위기를 심화시킨다는 흐름으로, 생활문제를 고전 이론의 논리로 ‘연결’시키는 데 집중한다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L7-L16】. (참고로 영상 자막 오류로 “결핍한 생산자”가 아니라 “결합한 생산자”가 맞다는 정정도 공지돼 있다)

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L18-L21】.


2) 강의 평론 + 댓글 요약 (약 800단어)

<평론>
이 강의의 장점은 ‘설명 방식’이 거의 교과서적이라는 점이다. 시청자가 막히는 지점(“등가교환이면 왜 돈이 늘어?”)을 먼저 세워 놓고, 그 질문에 답하려면 어떤 개념이 필요한지(특수상품=노동력)로 논리를 이동시킨다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L6-L16】. 또한 노동력 가치의 ‘재생산’ 설명처럼, 임금을 단순 시장가격이 아니라 생활세계와 연결된 사회적 범주로 느끼게 만드는 대목이 설득력을 만든다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L9-L25】. 축적법칙과 산업예비군을 통해 구조조정·임금 억제를 ‘반복되는 경향’으로 해석하는 연결도, 오늘의 체감과 고전 텍스트를 맞붙이는 방식으로 효과적이다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L19-L23】. 마지막에 기후위기를 경제 문제의 부록이 아니라 체제의 산물로 놓는 확장 또한, 동시대 의제와의 접점을 크게 넓힌다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L3-L21】.

다만 한계도 분명하다. 첫째, 노동가치론을 ‘직관적으로’ 제시하는 만큼, 가격 형성에서 수요·공급·경쟁·시장구조가 어떻게 얽히는지, 그리고 가치에서 가격으로의 변환(이윤, 평균이윤 등) 같은 난점은 거의 다뤄지지 않는다. 이 공백이 댓글에서 곧장 공격 지점이 된다(“가치는 수요공급”, “팔리지 않으면 가치가 내려간다” 류)

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L1-L5】. 둘째, ‘잉여가치=착취’라는 규정이 현대 자본주의의 다양한 재투자(연구개발, 복지, 사회보험 등)와 어떻게 관계 맺는지, 또는 기업가의 위험 부담·조정 기능을 어떻게 평가할지에 대한 반론을 강의가 미리 충분히 처리하지 않는다. 실제로 “이윤은 위험의 대가” “인센티브가 필요” 같은 논점이 댓글에서 반복된다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L27-L34】. 셋째, 강의가 이론의 결론을 “자본주의를 넘어 사회주의로”라는 정치적 귀결로 빠르게 연결하면서, 20세기 사회주의 국가들의 실패·권위주의 문제를 어떻게 다르게 다룰지(민주주의, 표현의 자유, 권력 견제)를 깊게 설명하진 않는다. 그래서 “정치적 자유는?” “공산당이 집권하면 독재가 되지 않았나” 같은 댓글이 자연스럽게 따라붙는다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L10-L13】.

<댓글 요약>
댓글은 크게 4갈래다.

(1) 강의에 대한 강한 호평과 ‘교양 콘텐츠’로서의 가치. “대학 강의보다 재미있다”, “어렵던 자본론이 풀렸다”, “2탄·3탄 원한다”, “MC의 질문이 이해를 돕는다” 같은 반응이 많다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L8-L21】

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L17-L29】. 지지정당은 달라도 “적을 알기 위해” 보았다는 코멘트도 눈에 띈다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L23-L25】.

(2) 노동·임금·시간에 대한 공감. “생활 가능한 임금과 자유시간이 필요”, “정직한 사람이 손해 보지 않는 사회” 같은 공감형 댓글, 프랑스 35시간 언급을 일본의 장시간 노동 현실(유학생 노동시간 규제 완화 요구 등)과 연결하는 사례도 있다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L34-L37】.

(3) 이론적·경험적 반박. “가치는 수요공급”, “노동 형태가 마르크스 시대와 다르다”, “생산성 차이를 무시하면 게을러진다”, “시장과 혁신을 부정한다” 등이다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L1-L5】

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L27-L34】. 환경 문제에서도 “사회주의가 더 큰 환경파괴를 했다”는 반론이 제기된다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L49-L52】.

(4) 정치·조직 비판과 메타 논쟁. “프로파간다”, “댓글 숨김/사쿠라(조작) 의혹”, “공산당은 카ルト 같다”, “당내 이견 배제” 같은 비판이 있고

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L7-L20】, “긴 영상이라 대중에게 안 먹힌다”는 형식 비판도 있다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L13-L22】. 한편 자막 오류(“결합한 생산자”)를 잡아주는 교정 댓글도 다수 등장한다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L52-L55】.

종합하면, 이 강의는 ‘자본론 입문’으로는 설계가 뛰어나지만, 설득의 최종 단계(자본주의 대안의 구체상, 민주주의·권력 문제, 가격·시장 논쟁)를 짧게 처리해 댓글에서 그 빈칸이 크게 부각된다. 그럼에도 “생활의 답답함”을 구조의 언어로 번역해 준다는 점에서, 지지/비지지를 가로질러 ‘생각거리’를 남긴 콘텐츠로 읽힌다

『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義

日本共産党・志位和夫議長が集中講義.pdf†L7-L14】.


English (brief)

Lecture summary (brief)

This 77-minute session (premiered Oct 11, 2025) frames <Capital> around a practical question: why wages stagnate. It builds step-by-step from commodities and value (value as socially necessary average labor time) to the puzzle of how money becomes “more money.” The key move is identifying a special commodity whose use creates new value: <labor-power>. Its value is explained via the costs of reproducing the worker (broadly understood), while its use in production generates value beyond that cost—yielding <surplus value>. The lecture then links surplus value to working-time struggles (limits are possible, abolition within wage-labor is not), to accumulation dynamics (industrial reserve army, wage suppression, restructuring), and finally to contemporary crises such as inequality and climate/ecological breakdown (wasteful production/consumption; “metabolic rift” themes). It closes by drawing a political conclusion: overcoming the mechanism requires moving beyond capitalism.

Review + comment trends (brief)

Strengths: clear Socratic Q&A pacing, strong intuitive visuals, and effective bridges from classic concepts to lived issues (wages, precarity, climate). Limits: it largely bypasses deeper debates on price formation (demand/supply, competition, value-to-price transformations) and does not fully pre-empt objections about incentives, entrepreneurial risk, or historical experiences of socialist states (democracy, freedoms). Comments cluster into: (1) strong praise and requests for sequels; (2) empathy with labor-time and “free time” aspirations; (3) theoretical pushback (demand/supply, modern labor forms, productivity, incentives); and (4) political/meta criticism (propaganda claims, party/organization criticism, video length), plus repeated corrections of a caption error (“associated producers”).

원하시면, 댓글을 <찬성/중립/비판> 3열로 재분류해서 “주장–근거–강의에서의 대응(있음/없음)” 형태의 표로도 정리해드릴게요.

Q&A いま『資本論』がおもしろい マルクスとともに現代と未来を科学する - 志位和夫 - --- 1,000 단어로 요약해주세요

<Q&A いま『資本論』がおもしろい マルクスとともに現代と未来を科学する>(志位和夫)는 <자본론 1권(제1부)>의 핵심을 “요즘의 뜨거운 문제”와 연결해, 젊은 층 질문에 답하는 형태로 풀어낸 Q&A 입문서입니다. 신일본출판사에서 2025년 8월 출간(168쪽, A5)됐고, “빈곤·격차, 기후위기 등 자본주의의 모순이 분출하는 지금 <자본론>에 대한 관심이 국내외에서 넓어지고 있다”는 문제의식에서 시작합니다. shinnihon-net.co.jp+1

이 책의 바탕에는 ‘학생 온라인 제미’가 있습니다. 2025년 5월 10일, 민청(일본민주청년동맹) 주최 온라인 제미 4탄으로 “지금 <자본론>이 재미있다”라는 제목의 강연이 예고됐고, 그 흐름이 책의 형식(젊은이와의 Q&A)로 굳어졌다고 볼 수 있습니다. shii.gr.jp+1 또한 저자는 2024년 제미 3탄(“인간의 자유와 사회주의·공산주의—<자본론>을 길잡이로”) 강연이 이미 <Q&A 共産主義と自由>로 출간됐고, 2024년 6월에는 “자유롭게 처분할 수 있는 시간=자유한 시간”을 주제로 강의도 했다고 밝히며, 그 연장선에서 이번에는 “<자유한 시간>과 미래사회”라는 각도까지 포함해 <자본론 1권의 진수>를 한 번에 잡아보려 했다고 설명합니다. jcp.or.jp

구성은 8개 큰 꼭지(총 29문항)로 깔끔합니다. (1) <자본론>이 어떤 책인가, (2) 착취가 어떻게 일어나는가, (3) 노동시간 단축(=자유한 시간 확대) 투쟁의 의미, (4) 생산력 발전이 노동자에게 가져오는 것, (5) 빈곤·격차 확대 메커니즘, (6) 사회 변혁은 어떻게 일어나는가, (7) 사회주의·공산주의에서 인간의 자유는 어떻게 되는가, (8) <자본론>을 어떻게 배우고 삶에 어떻게 살릴 것인가—이 순서로 진행됩니다. shinnihon-net.co.jp+2shinnihon-net.co.jp+2

1부에서는 “해외에서도 <자본론>을 읽고 싶다는 목소리가 늘어난다”는 체감에서 출발해, <자본론>의 특징(자본주의 ‘운동 법칙’을 밝히려는 과학적 시도)과 마르크스가 이 책을 써 내려간 과정, 그리고 이번 제미가 어떤 방식으로 전개될지를 안내합니다. 즉 ‘현실 문제에서 출발해 자본론을 끼워 맞추는’ 방식이 아니라, <자본론 자체가 무엇을 해명하는 책인지>를 따라가면서 오늘의 문제와 연결하겠다는 톤이 잡힙니다. shinnihon-net.co.jp+1

2부는 책 전체의 엔진입니다. “지금 일본에서 정말 ‘착취’가 있느냐”라는 질문(Q5)을 정면으로 받아, 착취를 단순한 도덕적 비난이 아니라 ‘임금노동’이 작동하는 구조적 메커니즘으로 설명하려고 합니다. 이어 “어떻게 착취가 일어나는가”(Q6), “마르크스가 했던 ‘착취의 비밀’ 퍼즐 풀이는 무엇인가”(Q7)로 넘어가며, 핵심은 <노동력>이라는 특별한 상품, 그리고 노동력이 만들어내는 가치가 임금(노동력 가치)보다 커지는 지점에서 잉여가치가 생긴다는 논리로 정리됩니다. 마지막으로 “노동자란 누구인가, 일본에서 착취의 규모는 어느 정도인가”(Q8)로, 비정규직·서비스업 등 현대 노동 형태까지 노동자 범주에 포함시키는 관점을 분명히 하려는 흐름입니다. shinnihon-net.co.jp+1

3부는 ‘자유’의 문제를 노동시간으로 끌어옵니다. 자본이 착취를 키우는 방식(노동일 연장 등, Q9), 노동시간이 어떻게 결정되는지(법·투쟁·권력관계, Q10), 19세기 영국에서 자본이 “흡혈귀”처럼 노동시간을 늘렸다는 역사적 예시(Q11)를 통해 ‘노동시간 규제 투쟁’이 단순 복지정책이 아니라 자본주의 핵심과 맞닿은 संघर्ष임을 강조합니다. 그 다음 바로 오늘의 일본 문제(과로사, 서비스 잔업, 무급노동, Q12)로 연결하고, 노동시간 단축이 곧 “자유롭게 처분할 수 있는 시간(자유한 시간)”을 늘리는 길이며, 이것이 인간다운 삶의 핵심이라는 점을 마르크스의 문제제기와 함께 재확인합니다(Q13~Q14). shinnihon-net.co.jp+1

4부는 착취 확대의 또 다른 축, 즉 생산성·기술·조직을 통한 ‘상대적 잉여가치’의 문제로 이동합니다(Q15). 여기서 생산력이 무엇인지(Q16), 그리고 생산력 확대가 환경 파괴를 연상시키는 이유를 인정하면서도, 문제는 ‘생산력 그 자체’라기보다 이윤을 위해 생산력을 동원하는 방식에 있다는 프레임을 제시합니다. 이어 자본주의적 생산력 발전이 노동자에게 주는 해악(강도 강화, 통제, 실업·불안정 등)을 <자본론>의 논리로 정리하고(Q17~Q18), 역설적으로 자본주의 발전 속에서 “미래 사회의 요소가 만들어진다”는 논점(Q19)을 다룹니다. 마지막으로 “<자본론>에 환경문제에 대한 깊은 언급이 있느냐”(Q20)로, 생태·기후위기를 ‘부차적 의제’가 아니라 체제의 운동법칙과 연결된 문제로 다루려는 의도를 드러냅니다. shinnihon-net.co.jp+2shinnihon-net.co.jp+2

5부는 빈곤·격차를 ‘도덕’이 아니라 ‘축적의 법칙’으로 읽게 만듭니다. 21세기 빈곤·격차가 어디까지 왔는지(Q21), 그 확대 메커니즘을 <자본론>이 어떻게 해명하는지(Q22)를 통해, 한쪽의 부 축적이 다른 쪽의 불안정·빈곤 축적과 동시에 진행되는 구조를 강조합니다. 그리고 ‘산업예비군’(실업·불완전 고용의 압력)이 임금 억제와 노동조건 악화를 떠받치는 장치라는 논의(Q23)를 일본의 비정규직·저임금 구조와 접속시키려는 흐름입니다. shinnihon-net.co.jp+1

6부는 “사회 변혁은 어떻게 일어나는가”(Q24~Q26)로, <자본론>이 단지 ‘비판’이 아니라 ‘역동’을 분석해 변혁의 조건(객관적 조건과 주체적 조건)을 함께 다룬다는 점을 강조합니다. 즉 위기가 심해진다고 자동으로 사회가 바뀌는 게 아니라, 사회를 바꾸는 주체(조직·연대·의식)가 중요하다는 방향으로 정리됩니다. shinnihon-net.co.jp+1

7부는 이전 책 <Q&A 共産主義と自由>와 직접 연결됩니다. “사회주의·공산주의에서 인간의 자유는 어떻게 되는가”(Q27)라는 질문에, 저자는 지난 제미를 책으로 정리할 때 무엇을 핵심에 두었는지를 요약해 설명하는 방식으로, 흔히 ‘공산주의=자유 억압’이라는 통념에 맞서 “인간의 자유”를 중심 범주로 재정의하려는 입장을 재확인합니다. shinnihon-net.co.jp+1

마지막 8부는 학습 안내입니다. “<자본론>을 어떻게 공부하면 좋은가”(Q28), “그 배움을 인생에 어떻게 살릴 것인가”(Q29)로 끝맺으며, 이 책을 단순 지식이 아니라 ‘세상을 읽는 렌즈’이자 ‘삶의 방향(노동, 시간, 자유, 사회변화)’을 세우는 도구로 쓰라는 메시지로 정리합니다. shinnihon-net.co.jp+1


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시이 가즈오의 저서 **<Q&A いま『資本論』がおもしろい マルクスとともに現代と未来を科学する(Q&A 지금 '자본론'이 재미있다 - 마르크스와 함께 현대와 미래를 과학하다)>**에 대한 1,000단어 분량의 요약이다.


[요약] 마르크스의 '자본론'으로 해부하는 현대 사회와 인류의 미래

본서는 일본공산당 시이 가즈오 의장이 젊은 세대와의 질의응답(Q&A) 형식을 통해 마르크스의 <자본론> 제1부의 핵심 내용을 현대 사회의 문제들과 연결하여 해설한 책이다. 저자는 기후 위기, 빈부 격차, 장시간 노동 등 현대 자본주의가 직면한 모순의 해결 실마리가 150여 년 전 마르크스의 분석 속에 여전히 살아있음을 역설한다.

1. 왜 지금 다시 '자본론'인가?

저자는 전 세계적으로 <자본론>에 대한 관심이 다시 높아지는 이유로 자본주의 시스템의 한계를 지목한다. 미국과 유럽의 젊은 층 사이에서 '사회주의'에 대한 긍정적 인식이 확산되는 현상을 짚으며, 인간의 노동과 자연을 '이윤 극대화'의 도구로만 소비하는 체제에 대한 근본적인 의문이 시작되었다고 진단한다. <자본론>은 단순한 경제학 서적을 넘어, 이 불합리한 세상을 어떻게 바꿀 것인가를 고민하는 '변혁의 지침서'로서 제시된다.

2. 착취의 메커니즘: '공짜 노동'의 진실

책은 <자본론>의 핵심인 잉여가치론을 알기 쉽게 설명한다. 자본가는 시장에서 노동자의 '노동력'을 구매하고 그 대가로 임금을 지불하지만, 노동자가 실제 생산하는 가치는 임금보다 훨씬 크다. 저자는 이를 '공짜 노동'이라고 부른다.

  • 필요 노동: 노동자가 자신의 생활을 유지하기 위해 일하는 시간. 현대 일본의 생산력을 기준으로 볼 때, 이는 하루 노동 시간 중 극히 일부에 불과하다.

  • 잉여 노동: 필요 노동 시간을 초과하여 자본가를 위해 일하는 시간. 이 시간이 바로 자본가의 이윤, 즉 '잉여가치'의 원천이다. 저자는 디지털 기술과 AI가 발전했음에도 노동자의 삶이 나아지지 않는 이유는, 기술 발전의 성과가 노동 시간 단축이 아니라 자본의 잉여가치를 높이는 데만 집중되기 때문이라고 비판한다.

3. '자유 시간'의 확대: 진정한 인간 해방의 척도

시이 가즈오는 마르크스가 지향한 미래 사회의 핵심을 <자유 시간의 확대>에서 찾는다. 자본주의가 생산력을 비약적으로 발전시켰음에도 불구하고 노동자들은 여전히 장시간 노동에 시달린다. 저자는 마르크스의 문장을 인용하며, 미래 사회에서는 생산 수단의 사회화를 통해 착취를 없애고 노동 시간을 획기적으로 줄여야 한다고 주장한다. 그렇게 확보된 '자유 시간'은 단순히 노는 시간이 아니라, 인간이 예술, 과학, 스포츠, 공동체 활동 등 자신의 잠재력을 전면적으로 꽃피우는 시간이 된다. 이것이 바로 마르크스가 말한 "각 개인의 자유로운 발전이 만인의 자유로운 발전의 조건이 되는 연합체"의 실체다.

4. 빈곤과 격차의 필연성: '산업예비군' 이론

책은 왜 자본주의가 발전할수록 한쪽에는 부가 쌓이고 다른 쪽에는 빈곤이 쌓이는지 설명한다. 자본은 기계 도입을 통해 필요 노동 인력을 줄이고, 이는 실업자와 불안정 노동자라는 <산업예비군>을 형성한다. 이들의 존재는 취업한 노동자들에게는 '언제든 대체될 수 있다'는 압박으로 작용하여 임금 인상을 억제하고 노동 조건을 악화시킨다. 저자는 현대 사회의 '비정규직 확대'와 '일회용 노동' 문제가 마르크스가 이미 예견한 자본주의의 필연적 법칙임을 폭로한다.

5. 환경 파괴와 기후 위기: 자본의 무한 증식욕

최근 화두인 기후 위기에 대해서도 <자본론>의 관점에서 분석한다. 자본은 '가치 증식' 그 자체가 목적이기 때문에 지구 자원의 유한성이나 생태계의 복원력을 고려하지 않는다. 저자는 사이토 고헤이 등의 '탈성장' 논의를 언급하며, 이윤을 목적으로 하는 생산에서 '인간의 필요와 환경 보호'를 목적으로 하는 생산으로의 근본적 전환이 인류 생존을 위한 필수 과제임을 강조한다.

6. 사회 변혁의 주체: '결합한 노동자'

마지막으로 저자는 이 모든 모순을 해결할 힘이 어디에 있는지를 묻는다. 마르크스는 노동자들이 생산 현장에서 협동하고 단결하는 과정에서 스스로를 '사회의 주인'으로 성장시킨다고 보았다. 시이 가즈오는 노동자들이 단결하여 노동 시간 단축을 쟁취하고 생산 수단을 민주적으로 통제하는 <결합한 생산자들>의 조직을 만들 때, 자본주의라는 '외피'는 깨지고 새로운 사회로 나아갈 수 있다고 역설한다.


결론적으로 이 책은 <자본론>이 낡은 교조가 아니라, 현대의 부조리를 파헤치고 미래의 대안을 설계하는 데 가장 강력하고 신선한 무기임을 증명하려 한다. 독자들에게 "스스로 생각하고 스스로 행동하는 주체"가 되어 마르크스와 함께 미래를 과학적으로 설계해 보자고 권유하며 끝을 맺는다.

이 요약은 도서의 핵심 논점과 저자의 의도를 충실히 반영하고 있다. 추가로 특정 질문(예: AI와 자본론의 관계 등)에 대한 보충 설명이 필요하면 요청해 주시기 바란다.

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