2026-06-14

日本会議の正体 by青木理

Amazon.co.jp:Customer Reviews: 日本会議の正体


Customer reviews
4.2 out of 5 stars
4.2 out of 5
621 global ratings

日本会議の正体
by青木理
===
From Japan

胡盤
5.0 out of 5 stars 日本会議は憲法違反
Reviewed in Japan on March 22, 2026
Verified Purchase
この団体の目的が
戦前回帰、天皇制を戦前に戻し、天皇独裁政権にするというのは
確かに政教分離には違反しています。日本には信仰の自由は認められているので
戦前のように強制的に天皇教を強制することはできません。
日本会議は、戦後マッカーサーが天皇制を残したために
その当時の軍国主義者が生き残っているのであり、
そういう意味では、戦後処理を徹底したドイツとは対照的ですね。
日本の場合はいまだ過去の歴史の検証さえできない
学校での教育も十分でない中
憲法改正で戦前に戻すなど
今の世界情勢を考えると自殺行為だと思います。

極右団体=天皇崇拝者だと思います。
4 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

健翁
4.0 out of 5 stars 力作
Reviewed in Japan on February 19, 2017
Verified Purchase
関係者のインタビューや事実に基づき、丁寧に日本会議について解説した力作。
旧「生長の家」系メンバーの活動だけでなく神社庁、明治神宮、など宗教団体の動きについての説明が勉強になった。
戦前の軍国主義まっしぐらになっていく状況をそっくりなぞられており、安倍政権下での憲法改正が大きなイベントであることが認識できました。
たくさんの方々に読んでいただきたいと思います。
42 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

NAOMI
5.0 out of 5 stars 若い方に読んでほしい
Reviewed in Japan on March 4, 2026
Verified Purchase
日本に住む、選挙権のある若い方に読んでほしいと思います。
ここに全く興味がないからこそこの選挙結果なのでしょうけれど、個人的には諦めず、身近なところから地道に浸透させ続けたいと思います。
何よりも人の尊厳や人権がしっかり守られた明るい世界に近づいていってほしいと願うからです。
5 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

nk350923
3.0 out of 5 stars 奥歯に物が・・・ -掴みどころ-
Reviewed in Japan on August 24, 2020
Verified Purchase
なるほど、丁寧に取材した情報が、生立ちから(執筆時点の)現況まで、律儀に整理されている。だが、「正体」と銘打つのはどうだろう。帯の「隠された素顔を炙り出す」との惹句も、正直大仰な感がある。事実はこのとおりだとしても、どこか踏み込みが甘く、読み物としては、どうしても切れ味が悪い印象が残るからだ。

また、たとえば、中盤で日本会議の輪郭を整理・要約したした件などに、青木らしくない予断が混じっている気がしてならない。ジャーナリスト青木理は、全面的に信頼しているが、一方で、青木を以てしてもここまでしか迫れないのだとすると、日本会議という組織体が、掴みどころのない茫洋とした存在であることの反証なのかもしれないとも思う。

付け加えれば、私に関心があるのは、日本会議そのものよりも、日本会議国会議員懇談会であり、いかにして国会や閣僚を、かくも席巻するようになったのか、或いは、いかにしてかくもドラスティックな政治の右傾化が成し遂げられ、その結果として、かつてないほど改憲に近付いたのかという観点で、もっと斬り込めるのではないかという不満もある。あとがきで表明されていることには深く共感するといえども、奥歯に物が挟まったような感覚は、結びの第5章まで読み進めても、大きく変わることはなかった。労作には違いないが、総じて、日本会議同様、掴みどころがない出来との印象。
10 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

信州
5.0 out of 5 stars 真実を追求するジャーナリスト
Reviewed in Japan on August 12, 2025
Verified Purchase
青木理の取材力には驚くばかりです。平和を追求する姿勢には頭の下がる思いがします。これからもその姿勢を堅持し、邁進していくことを望んで止みません。まだ読んでいない方は是非読んでいただきたい一冊です。
6 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ダンカイオジサン
4.0 out of 5 stars 概略は把握出来た
Reviewed in Japan on August 19, 2019
Verified Purchase
日本会議という名は聞いていたが実態は全く知らなかった、青木氏は信頼できるジャーナリストと思っており今回、この本を読む事で概ねどう言う団体なのか理解できました。
29 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

こぼちゃん
5.0 out of 5 stars 洞察力が付く本
Reviewed in Japan on July 20, 2025
Verified Purchase
真実を見極める目が養われる。
4 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

K.muto
4.0 out of 5 stars 記者の勇気
Reviewed in Japan on June 30, 2019
Verified Purchase
全体を通じて星4つですが、本当は星5つにしたいのですが、それでは100点満点になる。
点数は90点くらいで、大変おもしろかったです。作者の勇気を褒めたい!!
61 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

5.0 out of 5 stars 2016年という安倍絶頂期に出ている本であり、山上事件を踏まえた増補改訂版も読んでみたい
Reviewed in Japan on June 15, 2025
Verified Purchase
元号法を作った学者や財界人(ソニー・ワコール・ブリヂストン)による自己満足的な「国民会議」と、生長の家や明治神宮など宗教団体の連合「守る会」が結合して日本会議が生まれた。毛色の違う二つの固まりから成る。
「桜を見る会」食べ放題5000円事件でお馴染みのニューオータニがよく会場に使われる。

生長の家は教祖の死によって右翼思想がすっかり払拭され、開教当初の唯心論的な病気治療だけになった。
生長の家が抜けたあとは実質神社本庁が本体。ほとんどの所は貧乏だが明治神宮が大金を出している。

農村から都市を包囲するかのように、地方議会で決議を連発して中央政界を動かすという確立された手法をひたすら繰り返し、ひとつずつ戦前を取り戻していく運動を展開してきた。
ほとんどの要求(紀元節復活、国旗国歌、防衛省昇格、教育基本法改正など)は通し、たまに失敗(天皇訪中阻止など)しているが阻止したいもの(外国人参政権、夫婦別姓、皇室典範改正)は阻止してきた。
10 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

マジシャン
5.0 out of 5 stars とにかく面白かったです
Reviewed in Japan on September 13, 2024
Verified Purchase
知らないことがまだあるものだと思った、真実ならね
2 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

1
5.0 out of 5 stars 新品同様です
Reviewed in Japan on April 16, 2024
Verified Purchase
綺麗で読みやすい
宅配もスムーズでした
安価でした
Helpful
Report
Translate review to English

つばめ
4.0 out of 5 stars 結局なぞのまま
Reviewed in Japan on October 14, 2016
Verified Purchase
いま旬の人・稲田朋美のインタビューが載っている。国会で核武装を公言するわりにはあまりにノーブルな「いい人」で、信念のなさが露呈されている。その辺は青木も察したようで、控えめな表現ながら「現在の政界に漂う薄っぺらな右派思想」と酷評している。また安倍晋三の評価も「子犬が狼の子と群れているうちに、ああなってしまった。」という取材先の言葉を引用している。
日本会議に所属する政治家は、安倍をトップに据え、究極的目的が「戦争」であることは間違いない。だがそこには思想はない。

一方、日本会議側は明らかに宗教的バックボーンを持ち、「戦争」は意識しないものの、憲法打破や伝統的家族観の固守等々を核心に据える。政治家との関係は本書ではいまひとつすっきりしないままだが、持ちつ持たれつの関係であることは間違いなさそうだ。

関係者への取材は困難を極めたであろう。だが、通読しても中心人物が浮かび上がってこない。椛島有三であろうことは明らかであるのに、彼へは取材できないままなのが痛い。もやもやと周辺事実は語られているが、「正体」というほどのルポではない。実働隊としての実践倫理宏正会や青年会議所にも触れて欲しかった。続編に期待したい。
39 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

みよこ
4.0 out of 5 stars 政界の中枢にいる人々
Reviewed in Japan on February 27, 2021
Verified Purchase
いつも気になっていましたが、政治の中枢にいる人々の本性を見た気がしました。
20 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

zhen265944
4.0 out of 5 stars 正体見たり
Reviewed in Japan on October 19, 2020
Verified Purchase
なるほどそのような連中だったんですね。
よくわかりました。
8 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

をかりちゃん
4.0 out of 5 stars 勉強になりますよ。
Reviewed in Japan on November 5, 2020
Verified Purchase
なかなか実体がよく分からない日本会議ですが、支援する自民党が目指す憲法改正やその他の様々な戦前回帰への動きにこのような団体の大きな後ろ盾があること、またその活動の実体には案外脆弱な部分もあるかもしれないことが垣間見れて勉強になりました。トランプと福音派の関係にも重なる部分があると思いました。
14 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

原口 隆
2.0 out of 5 stars アンダーラインだらけ
Reviewed in Japan on February 14, 2024
Verified Purchase
まあ、安いから仕方がないか。
Helpful
Report
Translate review to English

異端児
4.0 out of 5 stars モヤモヤが晴れた
Reviewed in Japan on October 28, 2017
Verified Purchase
あべちゃんを取り巻く日本会議って、何? 些細な興味からこの本を手にして読み終え、モヤモヤが晴れた。

ヤクザをバックに金権を漁る怖い人たちを何となくイメージしていたが、中心メンバーは世直しに燃え、カネと名誉を求めないインテリたちのようだ。

連中の原点は、成長の家にあるという。子どものころ親から仕向けられ、教義を後生大事にして、ボランティアで教義を広める活動に人生を捧げた人が大半のようだ。その姿は、純粋過ぎるほど純粋だ。やっぱり、普通じゃない。

ただこの組織は、信者だけで構成されているわけではない。神社本庁や経済界、政治家といった面々が、それぞれの思惑をもって集結している。そのことが実態をつかみにくくしている。

筆者は、組織を覆う厚く怪しいベールを一枚ずつ丹念に剥がし、実像を描いてみせてくれている。

欲をいえば、日本会議と親米右翼との関係が知りたかった。カクテル宗教と揶揄された成長の家信奉者が率いるグループだから、親米右翼との関係もちゃんぽんというなのかもしれない。
26 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazonカスタマー
4.0 out of 5 stars 恐ろしさ
Reviewed in Japan on January 28, 2020
Verified Purchase
今の政治を支配す構造、その実態を知るにつけ恐ろしさを感じます。
16 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

narazuke-bell
4.0 out of 5 stars 熟練のジャーナリストによる安定した仕事
Reviewed in Japan on July 29, 2016
Verified Purchase
菅野完氏によるウェブ連載から火がついた「日本会議」ブームを、事件記者歴の長い筆者が手がけた著作。
菅野氏のものがよくもわるくも素人臭さを感じる内容だったのに対し、本書はさすがに王道を行っている感がある。
日本の調査報道の典型的な手法を使い、日本会議というあまり知られていなかった保守(右派)団体の実情に迫っている。

青木氏は、今の日本ではかなりリベラルというか左派の系譜に属する人となっているので、保守支持層に受けるような内容ではない。
むしろ、面白くない感情を抱く人がかなりの数に上ると思われる。アマゾンの書評でも評価が別れるのはそのためかもしれない。
また、概ね菅野氏の著作と内容的にもかぶるため、後発の本書に対する見方がやや厳しくなっている面もあるかもしれない。

ただ、最初に書いた通り、安定感という点では類書の中では抜群であると思う。
おしむらくは、日本会議の内部事情にまでは、本格的に入っていけてないところである。
これは菅野氏にも共通するところだが、政権との関係が濃密であることは様々な傍証を上げているのだが、実際のところにまでこぎつけられていない。
それでも生長の家時代の経緯を引き出してきたところは流石だとは思うが、今一歩物足りない。
これでは、一般人に危機感を持たせるにもなかなか限界があるように思う。
この筆者にしてこれなのだから、日本会議と政権との関係性は、相当ガードが固いのだろうという印象を持った。
また、できれば野党側、たとえばおおさか維新や民進党にもいる「日本会議」関係者との関わりについても、書いて欲しかった。
48 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ヨシムラ
5.0 out of 5 stars 日本在住のすべての必読書
Reviewed in Japan on May 10, 2022
Verified Purchase
日本会議は、最も強力な国粋主義的かつ歴史修正的な目標を掲げている。
再軍備をし、左翼の教師に洗脳された生徒に愛国心を植え付け、戦前の古き良き時代のように天皇を敬う。リベラルな憲法が日本を弱体化させたと主張している団体である
と、海外メディアで報じられている。ここまででも十分ショッキングであるが、さらには、奇妙なことに日本のメディアの注目をほとんど集めていない、とある。恐ろしい事が水面化で進んでいる、となんとも言えない不気味な恐怖が押し寄せる。
恥ずかしながら、私も日本会議について知るようになったのはごく最近のことである。
「主戦場」という従軍慰安婦をテーマにした映画中にこの団体のある1人が証言をしていた。一見穏やかなご老人だか話している事がおかしい、表情がおかしい。そう、まるで宗教で洗脳され陶酔し、理論的に考える事をやめてしまったような。
怖いもの見たさで、日本会議に関する事が知りたくてこの本を読んだ。青木氏の公平を記すための私情を入れない淡々とした一問一答形式のインタビューが日本会議の異様性、不気味さをより鮮明にしている。
天皇中心主義の賛美と国民主権の否定が、知らないうちに日本の方針とされつつある。未だにこんな思想が日本の中でしっかりと根を張っているとはにわかには信じ難いが事実だと受け止めざるを得ない。
知らないではすまされない。
先の大戦であったことをそのまま受け入れて反省し、世界平和に貢献する日本であるために1人でも多くの人にこの本を読んで欲しい。
選挙にいこう!
40 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

新井
4.0 out of 5 stars 日本会議の正体
Reviewed in Japan on November 26, 2019
Verified Purchase
歴史的背景と現状がよく理解できた
8 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

00
4.0 out of 5 stars 足で稼いだ情報
Reviewed in Japan on January 27, 2018
Verified Purchase
日本会議に所属する議員をはじめとした、インタビューで構成されている。もちろん、その証言が正しいかは読者が判断するしかないし、著者もその辺の言明は避けているフシがあったように思う。

例えば、日本会議に入っている政治家のインタビューをざっと要約すると「日本会議以外にも他の議員から回ってきた団体にも入っていてそれ同様にとりあえず入会している」「票田になるとは思えない」というような、証言が出てくる。菅野本は、生長の家分派の民族派学生運動とそれにまつわる書物から解を出しているが、元しばき隊ということもあり、陰謀説に寄せようとしているきらいがあるように思える。
その点本書はとりあえず周辺の聞き込みをして解なり示唆なりを得ようとしているという違いがある。

ジャーナリストと学者の違いを漁師に例えるなら、前者は得た魚をその場でさばいて出すのに対し、後者は干物にしていつでも食べられるようにするという考え方もある。
新書の内容で、関係者へのインタビュー。取材拒否された方の話を含め、可能な限り書いているので、この本はこの本としての一つの価値があると思う。
24 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

山崎 和男
5.0 out of 5 stars に本会議の正体
Reviewed in Japan on December 19, 2022
Verified Purchase
判りやすい文章で、良かったです。
日本会議の事が良く解説され、判りやすかったです。江戸時代の明治時代の廃仏毀釈による仏教の変質。神社庁の国家神道による利権と優位。色々と考えさせられました。
ありがとうございました。
10 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ごんごん
5.0 out of 5 stars 歴史を正しく学び、成長しているはずの日本人の良識に期待したい
Reviewed in Japan on August 29, 2016
Verified Purchase
著者の言いたいことは、はじめと終わりに集約されており、その間は取材した事実を淡々と記述しているという感じです。はじめの部分は、これから起きるであろう動きを過去の事例になぞらえて、憲法改正が安部内閣崩壊の引き金になることを予言しています。終わりの部分は、日本会議に対する著者の評価で、非常に短い文章です。これは、日本会議に関する事実を知ってもらえれば、長々と議論する必要もないということではないかと思います。

『憲法改正誓いの儀式』あるいは『日本会議 動画 憲法改正 人権削除』でググると、色々な動画が見れますが、「国民主権、基本的人権、平和主義を削除しよう」など、民主主義国家の政治家の発言とは思えない、とんでも発言が多く聞けます。安倍首相も同席していることが分かりますが、どういう意図で戦前回帰を目論んでいるかは明白です。しかし、自分たちが敵と見ている某共産国家の独裁者と同じという矛盾に気づかないようです。自己矛盾に気が付かないことほど恥ずかしいものはないと思いますが。戦前回帰した場合、不幸な思いをするのは庶民であり、それは安倍政権を支持していても支持していなくても同じです。それに反して、安部内閣や日本会議の幹部たちは、決して悲しい思いをすることはないのです。太平洋戦争を起こした東条内閣が、卑怯にもそれを実践して証明しているように、戦争を起こした政治家やその家族・子供は、決して前線には行かなくていいのです。他人の子供の命を使って軍功を上げることで、自分たちだけ特権階級になることを望んでいるのです。それが彼らが望む戦前回帰・明治憲法復古の本質です。日本会議が行っている"憲法改正を実現する1000万人ネットワーク"に署名したら、それを口実に真っ先に徴兵されるだけかもしれません。また、安倍晋三記念小学校の問題は、こうなることを正に示唆しています。自民党と維新の会の改憲派は、憲法改正による教育無償化を叫んでいますが、その本当の目的は、公立学校を潰して森本学園のような私立学校を増やし、「教育をコントロールすることによる国民の洗脳」と「私学利権を自分たちで独占」することなのでしょう。非常に恐ろしいことです。

参議院選挙後に憲法改正の現実味が増してから、日本会議関連の書籍や自民党憲法改正草案の解説本が、良く売れているのを感じます。国民の意識も徐々に変わってきており、真実を知ろうとする人が多くなってきているのではないでしょうか?また、天皇陛下のお言葉の影響も大きく、不穏な空気を感じ始めた人も多いのではないでしょうか?子供や孫のたにも、戦前と同じ失敗は2度と繰り返してはいけません。同じ失敗を繰り返せば、今度待っているのは日本の文明・文化・伝統の破滅です。事実を知り、歴史を正しく学び、成長しているはずの日本人の良識に期待したいです。天皇陛下もそれを国民に期待されているはずでは?

追記;
万が一、緊急事態条項が憲法の条項になってしまった場合には、安倍内閣はナチスと同じ道を歩むことになります。「ナチスの方法を真似ればいい」という発言をしたり、「HITLER ヒトラー選挙戦略」というナチス礼賛本に推薦文を書いていたり、ネオナチと記念撮影をしたり、正常な判断とは思えない言動をする閣僚がゴロゴロいることをご存じですか?「現在の経済状況はリーマンショック前と同じ」と、サミットで主張するような首相ですから、緊急事態条項を発動するためには、何とでも理由をつけてくるでしょう。濫用する意図を持って憲法改正を目論んでいることは明白です。また、自民党総裁の任期延長まで目論んでいますので、権力を手放すことが怖くてしょうがないのでしょう。これはまさに独裁者の心理状態です。

「押しつけ憲法を正す」「国民を守る」「テロに備える」というのであれば、憲法改正するよりも前に、米国の押しつけで作った集団的自衛権をリセットし、岸信介(安倍晋三の祖父)が事実上沖縄県民を売った不平等条約である日米地位協定を平等なものに即時改正し、テロの標的になるであろう全原発を即時停止すべきです。まずはそれらを実施しなければ、憲法改正する理由に筋が通らないでしょう。しかし、岸信介が日米地位協定を結んだというのは、手塚治虫の『アドルフに告ぐ』で描かれているヒトラーのような笑えないオチです。

様々な本を読んで日本国憲法の成立過程を正しく知れば、「押しつけ憲法」とか「短期間で作成されたいい加減な憲法」という批判は全く的外れであることが分かります。寧ろ、短期間に民主的な憲法を作成してもらえたことで、天皇陛下の戦争責任が回避でき天皇制を残すことが出来たのです。当時の日本政府が作成した憲法草案が全く民主的でなかったため、9日間という非常に短期間でGHQが民主的な憲法草案を作成しましたが、それは1946年2月26日に発足する極東委員会において、「日本はポツダム宣言に従っている」「日本は軍事行為を放棄した」「日本は民主的な国家になる決意をした」「天皇は象徴となり政治には関与しない」という証拠を示す必要があったからです。これを示すことが出来たため、「天皇を戦犯として問え!」という国際的な世論をを抑えることができ、国体を維持出来たのです。先日のお言葉で象徴天皇であることを望まれている天皇陛下も、そのことを良く理解されているのではないでしょうか?結果として天皇制を守った日本国憲法を安易に改正するのは、寧ろ不遜な行為にならないでしょうか?仮に「押しつけ憲法」だとしても、「基本的人権」「国民主権」「男女平等」「女性参政権」「言論・結社の自由」「教育の自由」「職業選択の自由」「戦争放棄及び平和主義」などが押し付けられて何が不満なのでしょうか?改憲論者が目論む"戦前回帰"というのは、これらをすべて放棄することです。まともな理性と教養があればそれに賛成しないのは当然です。

追記(その2);
反知性主義者及び歴史修正主義者の特徴を一言で表すと、”自己矛盾”につきます。彼らの悲しく痛い点は、その自己矛盾に気が付かないことと、自己矛盾を認めることができないことです。これは何を意味するかというと、精神的に一歩も成長できないというこです。鏡に映った自分を自分と認識できないということと同じレベルですから、どれだけ知性がないかは容易に想像できます。その代表あるいは象徴が安倍政権なのでしょう。反知性主義者及び歴史修正主義者の自己矛盾の事例を挙げればキリがないですが、以下にいくつつか示します。

・自民党改憲草案は、国民を縛る目的で書かれており、立憲主義に反する憲法と呼ぶことすらできない代物。ただし、その内容を読むと、自民党や日本会議が実現したい社会は、中国、北朝鮮あるいはナチスドイツなどと変わらない国ということが分かる。中国や北朝鮮を批判しているにも関わらず、それらの国と全く同じ国にしようとしていることに気が付いていない。まさに自己矛盾。
・相手の欠点あるいは失敗を1点だけ見つけて、それを延々攻撃する”馬鹿の一つ覚え”とも言える思考的幼稚さ。例えば、「南京大虐殺について、虐殺された人数の部分だけを取り上げて、全てがなかったという無茶苦茶な論理」「野党女性党首の二重国籍問題だけを延々と攻撃する執拗さ」「安倍内閣を批判する経済学者が円相場予想を外したことだけを延々と指摘する執拗さ」。そもそも、自分たちはミスもしない完璧な人間で完璧な知識と論理を持っているのか?寧ろ、人間的には欠点だらけで、まともな知識すら持たず、まともな議論すらできないはず。自分の未熟さを棚に上げて他人の欠点を攻撃しているだけで、まさに自己矛盾。
・米国は日本を守るために米軍を日本においているのではなく、米国本土を守るための前線基地にしているだけ。極論をいうと、日本が焦土と化すまで中国や北朝鮮と戦争してでも、米国本土への攻撃を防ぐのが目的。それを、「米軍は日本を守ってくれている!日本のための米兵が命をかけてくれている!」と思い込んでいる"お花畑思想”。護憲主義者を”平和ボケ”とか”脳内お花畑”と言っているにも関わらず。まさに自己矛盾。
・日本会議のイデオロギーは女性蔑視で一億総活躍社会とは真逆のはずなのに、所属する自民党女性議員や女性閣僚が多くいる。その思考停止状態あるいは麻痺状態がカルトである所以。まさに自己矛盾。
・日本国憲法を改正する理由として、「作成メンバーに法律の専門家がいなかった」「外人が作成した」といっているが、改憲派の書籍で売れているものは、法学就学実績も政治家実績も全くない”自称”政治家ネトウヨ、爺さんカルト集団のアイドルで完全に勘違いしている元年増キャスター、すでに過去の人になっている外国人弁護士タレント、安倍政権の腰ぎんちゃく三(産)流新聞社が書いたもの。法学博士号を取得し、名の通った大学で法学の教鞭を取るくらいの実績がないと、日本国憲法を作成したGHQメンバーと肩を並べられないのだが。この状況をおかしいとも思わない精神構造が不思議。自分を客観視すらできないのか?まさに自己矛盾。
・自分を賞賛する本を自分自身で買いあさって“印象操作”をしているにも関わらず、他人から批判されると「印象操作!」「レッテル貼り!」を連呼し相手を批判する。“印象操作”しかやってこなかったから、人の言動は全て“印象操作”に思えるのか?疑心暗鬼の精神状態になっていて、どれが自分の本当の姿なのか分からなくなっているのでは?哀れ。そういえば、『アベノミクス』も『安倍晋三記念小学校』も同レベルのネーミングセンス。良識ある大人は『アベノミクス』程度の“印象操作”に騙されてはいけない。まさに自己矛盾。

完璧な人間などいませんから、国の方針を決めるためには、多くの人の多様な意見を聞き、議論することが重要なのです。そのためには誰もが自由に発言する空気を作ることが、国の指導者がまず行うべきことです。批判的なマスコミや知識人を脅し、数だけを頼りに国会で議論すらしない安倍政権は、国を導けるだけの器量はないのです。2016年12月のFacebook世論調査が本当の国民の声です。良識ある大人の90%以上は味方ですので、怖がらず自信を持って安倍政権を批判しましょう。安倍政権を支持する集団は声が大きいだけで、本当は少数派です。反支持派にそのことに気づかれ、反支持派が連携するのが怖いのです。ツイッター炎上も数%のオヤジがやっているのが実情です。
346 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

曇り雨のち晴れ
4.0 out of 5 stars いまいちの本
Reviewed in Japan on April 9, 2018
Verified Purchase
期待して読んだが、感想はちょっと表面的。しかし、初めて日本会議とは何?と思っている方には、手掛かりを与えてくれるジャーナリストタッチの本で、読みやすいでしょう。
3 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

和歌
4.0 out of 5 stars 良く理解出来る
Reviewed in Japan on January 28, 2017
Verified Purchase
日本会議の研究とペアで読むと
理解が深まります。

それにしても世界がますます
内向きになっていく。
嫌な時代になったなあ。
32 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

上代万吉
5.0 out of 5 stars 正体、一応理解
Reviewed in Japan on October 15, 2022
Verified Purchase
元をたどると生長の家を中心に発展してきたこと、生長の家が宗旨替えして以降は神社本庁が支えて今日に至っていること、ただし幹部のなかに元生長の家の中心人物が多数ふくまれていること。資金面では明治神宮が大きな役割を果たしていること。本書を読むと自民党はこれら圧力団体に押されて政策決定を左右されてきたという印象を受けるが果たしてそうなのだろうか。
10 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

太田正博
3.0 out of 5 stars 満州引揚者の声
Reviewed in Japan on October 1, 2016
Verified Purchase
この本を興味深く読みました。私たちは「虜囚の辱めを受けるなら、自死して、かしこくも天皇陛下の土塁になれ」と、胸のポケットに青酸カリの粉末を入れながら、捕虜になっても死にもせず、帰国しました。日本会議が「国民統合の中心である皇室を尊び、国民同胞感を涵養する」ことを目指し、復古的な憲法改正を目指していることを知りました。私は、"Ask not what your country can do for you. Ask what you can do for your country." という、J.F.Kennedyの言葉に学生時代感動した世代ですが、その国は、国民に自死を強要する国ではなく、先の大戦を、天皇をはじめすべての指導者・国民がその責任を反省し、憲法の第一条には主権在民・国民主権をうたう憲法であることを切望しているものです。
25 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

丸島 正三
5.0 out of 5 stars できるだけたくさんの人に読んでほしい本
Reviewed in Japan on May 30, 2021
Verified Purchase
なぜこの国がこんなにおかしくなったのか
日本会議を知らなければ本当にはわからない。
特に公平さをもって書かれている点で単なる
政権批判本とは異なる必読書。
13 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 日本の保守の本質
Reviewed in Japan on August 14, 2022
Format: PaperbackVerified Purchase
神道系団体・仏教系団体そして日本会議、全て足すと野党が保守党を覆すことなど不可能、と推測。
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

Amazon カスタマー
4.0 out of 5 stars 何故戦後右翼が勢いづいたか・・・
Reviewed in Japan on May 19, 2017
Verified Purchase
日本会議研究を先に読んで、この日本会議の正体を読んだので良く理解できた。
日本会議の目的、右翼がなぜ勢いづいたか、安倍自民党政権の支持団体等がよく見えた。
戦後左翼(政党・労働組合等)は元気を出せ、大衆運動をしろと言いたい。
24 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazonのお客様
4.0 out of 5 stars 勝手に日本代表を語るバカもの
Reviewed in Japan on November 18, 2016
Verified Purchase
勝手に日本代表を語り、自分達ならびにその一族がガッツリ支配層に収まる世の中を実現したいらしい。
そして、その取り巻きは、それらを見透かしながらもおこぼれにあやかろうとする国会議員たち。
変化についていけず、居心地の良かった昔に戻そうとする老害達の存在を再認識できました。
41 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

にゃんたろう
4.0 out of 5 stars よくわかる入門書
Reviewed in Japan on July 31, 2017
Verified Purchase
日本会議の全体像がコンパクトにまとめられていて勉強になりました。
26 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

キンタロー
4.0 out of 5 stars 非常によく分かる
Reviewed in Japan on March 16, 2017
Verified Purchase
今話題の「森友学園」も結局はこの「日本会議」が思想的バックボーンになっているわけですね。日本会議と森友学園を重ね合わせると戦前の皇国史観による教育を復活させたいというのが大きな目的なのだと思いました。安倍総理の美しい国日本というのもそれと同じ思想の上にあるものだと分かります。
39 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
4.0 out of 5 stars よく調べられています
Reviewed in Japan on June 12, 2017
Verified Purchase
内容はよく調べられており、わかりやすい本だと思います。筆者のますますのご活躍期待しております
25 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

4.0 out of 5 stars 青木さん、仕事遅いよ
Reviewed in Japan on July 10, 2016
Verified Purchase
青木さん
仕事遅いよ。。。。
「参議院選の前には」なんてTBSラジオで言ってたはずなのに。。。
64 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

飫肥城
4.0 out of 5 stars いい作品!!
Reviewed in Japan on August 23, 2016
Verified Purchase
著者の書はいくつか読んだが、いつもまじめな?取材と纏めに感動していた。この書も、いつもと同じ真摯な取材がなされているなぁというのが実感。
日本会議を右翼とみるか意見の分かれるところだろうが、それは読者の決めること。現在の日本における政治や宗教や財界などのかかわりを読み解くためにも読む価値十分の書。
28 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

談話男子
5.0 out of 5 stars わが国が賢明な判断を行える国になるための模索が必要
Reviewed in Japan on September 6, 2016
Verified Purchase
 わが国から自由や民主主義が急速に失われ,閉塞感漂う状況が顕著となった現時点で,タテ社会化の大きな要因である日本会議に関する書籍の出版は大歓迎である。しかも本書は日本会議の成立経緯や,その思想的背景,政界との関わり,宗教界や財界との関係,神社力,日本会議に籍を置く人たちの思いや考えなど,かなり幅広い情報の得られる貴重な著作である。
 ただし,青木氏は「日本会議の主張を好ましくないものだと捉えている」と語りながらも,他の方のレビューにもあるようにどの点がどんな理由で好ましくないか問題点を明確にえぐり出して鋭く主張することはない。それは本書がルポルタージュという形をとっているためもあるだろう。したがって,日本会議をどのように理解するか,日本会議にどう対応すべきか,具体的な作業は読み手側に任されることになる。本書ができるだけ多くの人の手にとられ,日本会議への深まった認識が広がるのはもちろんのこと,多くの人によって望ましい社会のあり方や正しい歴史認識について思いを巡らされ,議論され,わが国が賢明な判断を行える国になるための模索が多方面で行われることを願ってやまない。
 実は当方,日本会議関係者と職場を共にした経験がある。彼は「いいものは伝統になる。わしの言うことはいいものだ。だからわしの言うことは伝統に残る」と言いながらとある集団を強引に指導していったが,彼の思いも空しくその集団は窮地に追いこまれた。そのさまに直面し,この傾向が広がるとどうなるか心配していたところ,日本会議が国の政権にまで深く関わる状況に達してしまった。安倍政権の歴史認識は多方面より批判を受け,アベノミクスは何年たっても効果を生み出さないばかりか,多額の年金基金が失われたことが明るみに出ている。
 日本会議関係者の姿勢については「わしの言うことを聞け!わしに従えばうまく行く」とのコンセプトで理解すれば,ほぼ間違いがないだろう。ただ,これは現場の情報無視の姿勢である。これではどんなに日本会議が真面目な組織であろうと,そして安倍政権がいくら頑張ろうと,政策の多くが空振りに終わってしまうはずである。
 次の点は日本会議の致命的な欠陥と言えるのではないか。
 本書にあるように,日本会議は明治期以降の天皇主権の復活を目ざしている。この背景に,「誰か権威者の下でみんながまとまればうまく行く」と言う,根拠のない固定観念があるのである。しかし巷で起こる雑多なトラブルは,そんな体制の中で自動的に解決されていく性質のものではない。先の大戦では,日本国民は天皇陛下の下で一致団結しながら敗戦せざるを得なかった。また,わが国の戦後のめざましい発展は,民主的で平等な体制の中で実現された。日本会議関係者は,平等や民主制が社会にどのような恩恵をもたらすかを理解すべきではないか。
 また,日本会議の歴史認識は極めて甘いのではないか。
 日本会議は,日本軍の行為を「大東亜共栄圏を築くために行われたもの」と主張し,日本による侵略行為を否定している。しかし,歴史を正しく調べれば彼らの主張に反する事実があるのである。琉球処分がそうだし,日清戦争後の遼東半島の領有,第1次大戦におけるドイツの租借地膠州湾等の占領,柳条湖事件以降の関東軍による奉天の占領,それに続く中国大陸東北地方のほぼ全土の制圧等,数々上げることができる。これらが侵略でないとすれば,どんな行為が侵略になるのだろうか。歴史的事実を日本会議の人たちは学んでいないのだろうか?
 さらに,付け加える。2013年4月23日,安倍晋三首相が国会答弁で「侵略という定義は学会的にも国際的にも定まっていない。国と国の関係でどちらから見るかで違う」と語ったことは広く知られるところだ。ところが「侵略の定義に関する条約」が1933年,国際連盟主催のジュネーヴ軍縮会議でソ連代表リトヴィノフによって提案され,東欧諸国間で締結されている。1974年に国連において「侵略の定義に関する決議」が行われている。安倍首相はこう言った事実を知らなかったのだ。これらを顧みれば,安倍首相の答弁が誤りなのは明白であり,彼の歴史認識は国際社会や未来の歴史家からの批判に耐えられるはずがないのだ。
 以上は性善説による見解だが,性悪説に立てばさらに厳しい批判をすることになる。
 仮に日本会議の人たちが正しく歴史認識していながら偽りの歴史認識を広めようとしていたとすれば,彼らは日本国民を欺して中国,韓国との関係を悪化させ,戦争を引き起こそうとしたと言うことになる。戦争が起これば戦後は当然,戦争犯罪人として認識されることになる。犠牲になるのは兵士として引っ張り出される国民なのである。また,性悪説を疑わせる事実が国内様々な場面でみられる。慰安婦問題等に関するサンケイ新聞の意図的にねじ曲げられたと思われる誤報がそれであるし,ついこの間まで書店には中国や韓国へのヘイト本が溢れていた。また公のメディアで他民族,近隣諸国をあからさまに蔑む発言がしばしば見られた。NHK籾井会長の就任会見での「慰安婦問題はなかった」発言は印象深い。さらに悪いことに,これらに対する批判を封殺しようとする勢力も存在するのである。
2015年6月25日(木)自民党文化芸術懇話会におけるやりとりは次のようなものだった。

 * * * * * * * * * *
百田直樹「も反日とか売国とかねもうそう言うとにかく,あの~,まずとにかく日本を貶める目的をもって書いてるとしか思えないような記事が多いんです。あの~…」
大西英男衆院議員「マスコミを懲らしめるには,広告料収入がなくなるのが一番。不買運動を経団連などに働きかけてもらいたい。」
井上貴博衆院議員「テレビの提供スポンサーにならないということが一番こたえる。」
長尾敬衆院議員「沖縄のメディアは左翼勢力に乗っ取られている。何とか知恵をいただきたい」
百田直樹「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない。あってはならないことだが,沖縄のどこかの島が中国に乗っ取られれば,目を覚ますはずだ。」
 * * * * * * * * * *

これについて各界多方面から猛烈な非難を受けたことは周知の事実であるが,彼らにすれば,グローバルスタンダードな歴史観は反日と位置づけられる。
彼らが日本会議のメンバーかどうかは知らないが,明らかに日本会議と同じ方角を向いている。
これら困った人たちにどう関わるかは日本人にとって重大問題である。本書はその答を出すための重要な参考資料である。
38 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

felizmundo
5.0 out of 5 stars この本を読んでから、憲法改正に答えをだそう!!!
Reviewed in Japan on May 16, 2017
Verified Purchase
  日本会議のことについて、本も読んだし、調べたりもしましたが、わからないことがいっぱいだった。
  そもそも、敗戦で天皇を元首とした明治憲法の時代は完全に終わったと思っていたのに、日本会議の人たちは何を目指して、何が利益で民主主義をぶち壊すの?とまったくこれまで理解を越えて不可解でした。なぜ、また戦争になるような戦前の考えを持ち出してくるのかも・・・。
  
  でも、この本を読んで、分かった! 
  「生長の家」、神社本庁など宗教との結びつきの強さ。子供時代から、そういう環境の中で育ってきた人が幹部にいること。
 
  青木さんがあとがきで「当事者たちの言い分や主張にかんしては正確に紹介しなくてはならないと心がけてきた」と書いていますが、相手の言葉にしっかり耳を傾けて書かれたからこそ、これまで(どうして、こんな考え方ができるのか?)と理解できなかった部分が、しっかりと見えてきた。

  青木さん、凄いです。
  官房長官が「教育勅語にも、いいところはある」と記者会見で言っているのを見て目が点になりましたが、本気で戦前回帰を思っているからこんな発言ができるのだと、やっと理解できました。

  オームにしても、(何で一流大学を出た人も含め、多くの信者が麻原を尊師と崇めたのか)とても信じられませんでしたが、それが宗教の力であり、宗教のこわさなのですね。
  
  日本会議を宗教ととらえると、しっかり見えてきました。青木さんの取材姿勢に感服。
  おかげで、とてもとても、たくさんの大事なことをこの本から学びました。
  マスコミでは十分日本会議の理念とか全体像が伝えられていませんが、憲法改正に賛成するか反対するか、まず日本人全員にこの本を読んでから答えを出してほしいと思います。決して憲法改正を急いではいけません!

  「自衛隊を違憲のままにしておいていいのか」とか、「9条の1項、2項はそのまま残す」だから、大丈夫。「高等教育の無償化」などの話で、改正論議を進めてしまうことのないように、憲法改正がどのような意図で進められているか、国民には知る権利と義務とがあります。  
  
77 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

のむさん
4.0 out of 5 stars のむさん
Reviewed in Japan on August 15, 2016
Verified Purchase
奇怪な組織の日本会議、神道という宗教でありながら現政府の大部分の政治家が加盟している。憲法に定められている信教の自由を揺るがすような組織だ。
こんな組織のトップに安倍総理が鎮座して世を動かそうと画策しているとは大きな問題だ。神道に関する行事だけは宗教的行事でなく習慣的行事だと言い募っていくつもりだろう。神道を国教にするつもりか?
26 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

Kindleのお客様
5.0 out of 5 stars 知らなかったことばかり
Reviewed in Japan on September 5, 2019
Verified Purchase
論の対象となる組織の関係者へのインタビューや文書の参照を積み重ねる一方、
権威者や援軍となる人々の意見を援用することは一切なく
自分できちんと論証された立派な本だと思いました。
基本的に著者は多くの視点の存在を許容しており、ヘイト的な言葉もありません。
しかし内容については、おどろくようなことばかりです。
いまの日本の政治動向を理解し、我々の未来を考えるために
大きな助けになる本としてお勧めします。
29 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ネコちゃん
4.0 out of 5 stars 日本の現実
Reviewed in Japan on December 25, 2016
Verified Purchase
辛口のコメンテーターで、なかなか芯の通った主張をするジャーナリストだと思っていたら、高校の後輩だった。非常に冷静で、大所から物事を見つめられる人だと思う。日本の自民党これで良いのか?
28 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 良かった
Reviewed in Japan on July 26, 2021
Verified Purchase
沢山の人に読んでほしい
4 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

itgaki
5.0 out of 5 stars 面白い!嫌いだし共感しないけど、地道に執拗にやってきたんんだな~日本会議!チキショー
Reviewed in Japan on November 29, 2016
Verified Purchase
神社に関わることになったので、講習を受けたりいろいろな本を読み始めたのですが、どうも右寄りの方が多い印象があったところにこの本に出会って、興味本位で購入しました。

むちゃくちゃ面白かった。

日本会議の成立や活動について詳細に解説していますね。
また、解説のスタンスと構成が私にとって読みやすいということもありました。

まずは日本会議の成立、運営には、かつての生長の家で活動していた方々が大きな役割を負っていたこと。その方々は、成長の家の創設者 谷口雅春氏の思想に共感して活動を継続していること。また、日本会議を支える神社本庁をはじめとした宗教団体。
そして、戦前の日本への復古調の思想。共感できない団体だなぁ。

それらのことを、関係者へのインタビューを通じて、淡々と描き出していくのですが、筆者は思想信条的には共感していなくても、関係者の発言を尊重し、そのうえで自分の考えを表明しています。この姿勢は、非常に好感がもてます。
そのためか、インタビューを受けている方は思想的に共感できない人なのに、インタビューに応えた人たちの自分の思想にたいしての真摯な姿勢を感じてしまいました。
思想的に共感できない人は、「人間的にもダメ」みたいに思っていましたが、そうではないんですね。
逆に自分にカウンターとなる思想が無い、もしくは弱いことを感じてしまいました。

現在、極右といわれる日本会議の存在感が増しています。本書にある、かつては左翼運動がカウンターとして存在していたのが、勝手にいなくなってしまっただけである、という文章には納得&共感でした。単に、嫌悪を表明するだけでなく日本会議に対抗しうる規模の、行動する団体の存在が必要なのですね。

敵(?)の姿が思った以上にやるやつだったので、自分としてどうしていこうか?考えさせられる一冊でした。
58 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

gykk
5.0 out of 5 stars 強い論調が鼻につくが・・・
Reviewed in Japan on September 21, 2018
Verified Purchase
まず、資料集としてみればデータは充実しています。作者の主張はともかくこれだけでも価値があります。

このレビューをご覧になった方に一つ聞いていただきたいことがありまして、
それは「自衛隊の防衛力を増強するのはいいが、増強するのに憲法改正は必要ない」ということです。

日本の急速な右傾化と軍国主義化の危険性にイギリス(例えば)のメディアが懸念を示しているのに対し、アメリカのメディアは基本沈黙を保っています(一部市民団体が訴えているそうですが)。これはつまり、アメリカにとって日本が軍隊を持ってくれた方が都合が良いからです。今まで後方支援しかしていなかった分、最前線に出てくれ位思っているかもしれません。国防軍を持てば、果たしてアメリカへの依存から脱却できるでしょうか、軍備増強により日本に火の粉が降りかからなくなるでしょうか。歴史を紐解く限り、外患に対し軍備を増強した国は、仮想敵国との緊張が高まったり、何でもなかった隣接する第三国との関係を悪化させたりする結果を招いています。防衛力を強化すること自体は全然かまいませんが、それはあくまで専守防衛の上でです。日本国憲法は最強の盾(≒建前)です。この憲法の9条があるために、他国が日本に戦闘を仕掛けた際にはほぼ100%相手方が非難を浴びることになりますから、そのうえで強力な防衛力を持てば良いのです。だからこそ例えば中国は尖閣諸島を明確な軍事行動を起こして獲りに行けないのではないでしょうか。こうした現状において専守から積極防衛に切り替えるということは、相手につけ入るための理由をを与えかねません。

中露がきな臭いのは皆様も認めるところかと存じます。その上で右派は軍隊を持とうといい、左派は自衛隊の存在自体を否定したがります。この二択はおかしくありませんか?こんなの危機感があるならば左派を支持できるわけないですよね。本来選びたい択の「平和憲法(という最強の建前)を堅持しつつ、これを守るための強力な(専守)防衛力を保持する」という意見がなぜか見当たりません。この建前を崩さない限り、日本は強い戦力を持ちながらも戦争を招きづらい、攻められづらいですし、海外派兵も堂々と断れるはずなのに。憲法を作った張本人であるアメリカさんも、まさかこんな理想的な平和憲法を改悪しろなんて公に言えません。そのうえで、アメリカさんから積極的に武器を買うことで矛を収めてもらいましょう。お金で平和が買えるなら安いものじゃないですか。
~~~
これは完全に個人の想像ですが、この類の本が右にしろ左にしろ強い論調で書かれるのは、真に受けられないくらい大げさに書かないと書籍化できないためでは?と思います。例えば中道左翼のような、かなり現実的かつ真っ当な意見を比較的フラットな視点で記述した本が何冊あるでしょうか(特にデリケートな話題で)。それは、この類の本に興味を持つ読者層をターゲットにしているからでしょうか(娯楽を提供する意味合いで)、それとも核心を突きすぎるとどこからか待ったがかかるからでしょうか。
141 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

multum in parvo
4.0 out of 5 stars 「日本会議」の主張にたいするストレートな批評を聞きたかった
Reviewed in Japan on August 29, 2016
Verified Purchase
本書は優れたルポとしてすでに高い評価を得ており、ここで繰り返す必要はないだろう。同じテーマの本が数冊、出ているが、青木さんの本を選んでよかったと思っている。しいていえば、日本会議の主張にたいする青木さん自身の考えを聞きたかった。「あとがき」に、「基本的に日本会議の主張を好ましくないものだと捉えている」とあるが、具体的に、どの主張が、どういう理由で好ましくないと考えるのかは、本書からではわからない。そんなことは「自明だ」というのだろうか。揚げ足をとるわけではないが、「組織の周辺に漂う秘密主義と、批判的な視線や見解に対する極度の警戒感、あるいは敵対意識といったようなもの」は、たいていの組織から感じられることである。私自身、日本会議の主張も、運動の方向性も政治思想も、批判すべき対象と考えているが、エリート知識人やその家族である私の知人たちには、日本会議的思想を無条件で擁護する人が少なくない。それは今日、日本を覆っていると思われるナルシシズム的「日本病」と関係があるのではないだろうか。青木さんの考えを知りたいものである。
27 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

正子
5.0 out of 5 stars よくわかりました
Reviewed in Japan on May 6, 2021
Verified Purchase
丁寧に取材して書かれています
4 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

kei
5.0 out of 5 stars 解りやすい
Reviewed in Japan on May 11, 2021
Verified Purchase
青木さんの考え方が好きです。
3 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
4.0 out of 5 stars 初めて知った❗
Reviewed in Japan on August 27, 2016
Verified Purchase
日本会議は聞いた事があったが中身は知らなかった。読んでビックリ❗
25 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

赤頭巾ちゃん007
5.0 out of 5 stars 日本会議なかよし幼稚園 得したい組のみなさん
Reviewed in Japan on August 28, 2017
Verified Purchase
わたしは安倍政権と日本会議との関係について知りたくて本書をアマゾンで注文、読んでみたが、どちらかというと日本会議の起源と成長についてがメインであり、安倍政権とのからみは第5章に簡単に触れられているだけで、やや期待外れであった。

しかし日本会議の問題点がよく理解でき、なぜ安倍政権があれほど改憲や道徳心などにこだわりをもっているのか理解できた。また「自民の問題児」稲田朋美のインタビューも楽しめた。

結局は生長の家も神社も政治家も自分らに利益、儲けがあるために利用し合っているということであろう(「共鳴」「共振」P238)。

生長の家は創価学会公明党のように政治権力を持ちたいため。
神社は神道の権威、権力を増やして利権を得たいため。
政治家は新興宗教信者からの票集めのため。

みんな「日本のため」と偽善を吐いているが、本音は「自分の利益のため」であろう。各方面が相互補完して利益をつくる。バカな国民なんて放っておいて、みんななかよく、げんきよく。

ところで、本書を読んでいて疑問に思ったことであるが、日本会議で戦前の天皇制を復古させる考え、行動がなされているが、はたして当の天皇はそんなことを欲しているのだろうか。戦前のような世の中が再び来ることを天皇は欲しているのだろうか。

結局はそう欲しているのは天皇ではなく、天皇を利用して「得をしよう」としているズルイ輩だけであろう。
89 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

マリン☆マリン
5.0 out of 5 stars 皆様に是非読んで頂きたい本‼︎
Reviewed in Japan on October 21, 2020
Verified Purchase
関心の無い方からある方まで、今の日本の姿の在り方。政権の在り方。私が今迄、納得がいかず、不思議に思っていた事が、ありのままに書かれていています。
よって、私がモヤモヤ思っていた事が見事に解消されました。
7 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

りまち最高
5.0 out of 5 stars 自民党の正体
Reviewed in Japan on February 26, 2021
Verified Purchase
みなさんお読み下さい
6 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

山崎ゆき子
3.0 out of 5 stars 菅野完の「日本会議の研究」と比較すると
Reviewed in Japan on August 23, 2017
Verified Purchase
菅野さんの本を読了後にこの本を読んだ。同じ時期に書かれて同じテーマなので、ほとんど同じ要素が使われているが切り込み方が違う。問題点の設定が違う。そして結論もやや違う。菅野さんのは生き生きしており、思考が進行中であるような感じ。書き方の要領だが、資料が自分の意見よりも前にでている。他方、青木さんのはもう初めから結論が決まっていてそこに進んでいく論文のよう。つまり面白くない。数字はきちんとたくさん出されているので、資料としてはよいけれど、それは自分でも調べがつくこと。運動というのは生き物のようなものだと思うので、菅野さんの本のようなやり方のほうが本質も将来もよりよく捉えられていると思う。当該本のインタヴューの内容は資料としては面白いとは思うけれど、並べられているだけ、という感じ。青木さんの思考は定まっていて、それでは新聞の社説を読んでいるのと同じで、知的興奮というのが湧き上がってこなかった。
30 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

hatayan
5.0 out of 5 stars 客観的に迫ろうとする姿勢に好感
Reviewed in Japan on May 5, 2019
Verified Purchase
右派の団体「日本会議」と時の政権との親和性の高さに危機感を示す一冊。
日本会議の源流は「生長の家」という新興宗教団体と明治神宮を主軸とする神道界。戦後を否定し戦前に回帰しようとする思想は一貫。幼い頃から会員に植え付けられた「宗教心」が粘り強く辛抱強い活動を生み、50年を経て元号法制化、教育基本法改正、悲願の憲法改正まであと一歩に迫っている。
稲田朋美、鈴木邦男などの主要人物への直接インタビューのほか、日本会議の実務を取り仕切ってきた椛島有三の主要な発言を収録。客観的に見極めようとしている著者に信頼を覚えます。
125 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

浜のスライサー
5.0 out of 5 stars 自民党党首と総理大臣
Reviewed in Japan on May 23, 2017
Verified Purchase
極右団体の日本会議と政治家とのつながりについては、実際の取材をもとに事実に基づき解説しており、この本の信頼性とともに政治家に対する恐怖を感じた。
与党党首で憲法改正に対して持論を述べ非難を受けている安倍さんは、総理大臣としての立場ではなく党首の立場で述べたと言っているが、結局は行政のトップであり立法の主役政党の党首です。
日本会議には、成長の家、神社の宗教が絡み、司法のOBが主要メンバーとなっている。
政教分離どころか三権分立をも脅かしているのではないかとも感じた。
この本を読んで、洗脳された政治家と憲法、行政と国会に対する考え方を改めて考えさせられた。
47 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 現政権の行動規範とも云うべきものが理解できた気がする。
Reviewed in Japan on August 1, 2020
Verified Purchase
少なくとも、震災時に現政権でなかったのが幸いと、思うようになりました。
7 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

宮道千綾
5.0 out of 5 stars 日本会議が水面下で活動し、現政権に過大な影響力を与えていることが分かりました。恐ろしくなります。
Reviewed in Japan on July 15, 2020
Verified Purchase
家中回し読みしました。
7 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

カスタードクリーム
5.0 out of 5 stars 会員の方々にも秘密の情報源として、オススメ。
Reviewed in Japan on July 26, 2016
Verified Purchase
 この本では、主に当事者へのインタビューで、「日本会議の正体」に迫ろうとしています。

 稲田防衛大臣(出版当時は自民党政調会長)がインタビューを受けていたり、日本会議を資金的に支えているのはどんな団体かが示唆されていたり、しかし事務局を占めているのはその資金を出している団体ではない集団の出身者であったり、というようなオフィシャルな資料からは分からない日本会議の情報がかなりあります。日本会議の会員の方々も、読んでいることは公言できないでしょうが、情報源としてこっそり読んでみてはどうでしょうか。

 この本によると、資金の流れが直接見えてこないのは、日本会議が届け出をした政治団体ではなく、任意の団体だからだそうです。

 任意の団体というのがとても気になります。政治資金を公表しなくてもよいかわりに、デメリットはないのでしょうか?

 もし無関係な人が「日本会議」の名称で勝手に政治団体の届け出をしたり、商標登録したりしたらどうなるんでしょうか。

 日本会議の周辺には、ナントカの会とかナントカ臨調とかの団体も数多く乱立しているので、名称の使用料を請求するあくどいビジネスに狙われたりしないのでしょうか?

 あるいは、内部抗争が起こった日に、非主流派が先に「日本会議」の名称の団体を届け出てしまって、主流派との間で、激しい主導権争いが勃発したりしないのでしょうか。

 20年近くも任意の団体でやってきたというのが不思議だったので、いろいろ想像してみましたが、高度な事務処理能力には定評のある団体なので、上で述べたようなことも想定済みでちゃんと対策がとられているんでしょうね。
(2016年9月14日 加筆)
31 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

上野文夫
5.0 out of 5 stars 憲法を守る
Reviewed in Japan on June 17, 2020
Verified Purchase
日本会議の実態がよくわかりました。戦後70年以上過ぎて戦前の亡霊のような人たちが声高に活動していると驚きでです。20年ぐらい前のNHK特集「ドキュメント太平洋戦争全6回」を見ると参考になります。
12 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

クラシックファンの一人
5.0 out of 5 stars 「日本会議」会員や擁護族こそが読むべき本
Reviewed in Japan on October 29, 2019
Verified Purchase
本書は実に分かりやすかった。そして学ぶことが極めて多かった。本書を批判する方も一定数おられるが、本書を一応読まれたことには「敬意」と「賛辞」並びに「謝意」を呈したい。「日本会議」会員は元より当該会議を擁護する方々は己の書架に本書を置かれ、「日本会議」の影響下にあるとされる現政権や官邸への批判が繰り返されるたびに本書を紐解き、現政権やその取り巻きが批判される「理由」を改めて学び直されるがよろしい。人権上許されない「ヘイト族」も、この際本書でよく勉強をされ、己がこれまでの言行を反省していただきたい。さらには選挙や政治に無関心な皆さんにも本書を心から薦めます。現在秋の「読書週間」(2019年10月27日(日) ~11月9日(土)中。
25 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

宮城悦子
5.0 out of 5 stars 現政治家が日本会議の会の会員で占めていることに驚愕した
Reviewed in Japan on May 15, 2020
Verified Purchase
日本という国の本質を再認識。こんなにも丁寧に一冊の本にしてくれた著書に感謝
9 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

マラソンマン
3.0 out of 5 stars 貴重な補足資料の位置付け
Reviewed in Japan on November 12, 2016
Verified Purchase
菅野本の方がインパクトはあるが、こちらは客観的なインタビュー記事がそのまま掲載されており、貴重です。
菅野本とセットで読むのがお勧め。
23 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ふじくろ
5.0 out of 5 stars 日本会議がどんな目的で何をしようとしているのかよくわかります
Reviewed in Japan on April 23, 2017
Verified Purchase
本書で日本会議に対する海外での報道が紹介されています。
”「極端な右派」「反動的グループ」(米CNN)
「極右ロビー団体」(豪ABCテレビ)
「強力な超国家主義団体」(仏ル・モンド)”

安倍政権との関係については
”(日本会議が)「国策を練りあげている」(豪ABCテレビ)
「安倍内閣を牛耳り、歴史観を共有している」(米CNN)”
”その主張はしばしば近代民主主義の大原則を平気で踏みにじる”

安倍政権のしていることと照らし合わせればまさにその通りで、日本の民主主義や平和を否定し戦前回帰へと希求する特殊で危険な政治結社であることがよくわかりました。
65 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Zenyo
5.0 out of 5 stars 今の日本政府の状態を知るためにも読むべき本
Reviewed in Japan on October 7, 2019
Verified Purchase
モヤモヤしていたことがよくわかった。そして、日本の未来、世界の未来の危険性を感じる。
どうしてこれほど日本人は政治に無関心なのか?取り返しのつかない状況に向おうとしているのに。
17 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

にゃんこ
5.0 out of 5 stars 日本会議の成り立ちを知るのに役立つ
Reviewed in Japan on September 4, 2019
Verified Purchase
よく耳にはするものの実際どのような組織なのかわからなかったので、そんな時にこの本は役立ちました。
よく調べてインタビューしてまとめてあると思います。ただ筆者も認めている通り日本会議の重要な構成員からの情報源が限られているため、実際どのようなやりとりが政権とされているか、内側の部分が見えないところが惜しいところです。
14 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

伊達二郎
5.0 out of 5 stars 良好
Reviewed in Japan on January 6, 2020
Verified Purchase
何ら問題なし。
7 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

TT
5.0 out of 5 stars 戦後の日本政治を深部から照射
Reviewed in Japan on June 6, 2019
Verified Purchase
「正体」というタイトルからは、たんなる批判(非難)の書のように思えて、手に取らないできた。しかし、TVコメンテーターとしての著者の的確なコメントに接するうちに、読んでおく必要を感じた。一読し、長いスパンで日本会議を考察した力作であることが分かった。長く知らないでいた世界が別にある、それが自分の身近にもあることを学んだ。これもたしかに「正体」である。とくに学生運動を経験した世代にお勧めする。TT
66 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

banana
5.0 out of 5 stars 再び巨大化した国家神道の陰謀とは
Reviewed in Japan on November 19, 2019
Verified Purchase
日本会議を支える人たちをなんとなく分かったつもりでいたが、これを読んで、戦後レジーム以前の体制再編を企む組織とそれを利用する政治家たちの構造を正確に捉えることができた。
17 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 安倍首相による右傾化の本質が理解できました。
Reviewed in Japan on March 31, 2017
Verified Purchase
マスコミでは、日本会議に関する報道は全くありません。存在すら知らない方も多いのではないのでしょうか?
私も最近まで知りませんでした。
自衛隊法改正、集団的自衛権の確立、自衛隊のかけつけ法、機密保護法、共謀罪等々、着実に戦前の戦争のできる国に突き進む安倍政権。
最終的には憲法改悪。
以前、テレビで、櫻井よしこ氏が、理路整然として憲法改悪を訴える姿を見る機会がありましたが、それは全て日本会議の願望であり、自民党の殆どの議員が参加している実態や、主要閣僚が参加している実態が明確になっています。
今、連日話題になっている「森友学園」に安倍首相や夫人は、当初、戦前の教育勅語を幼児に暗唱させている事に感激したと発言していました。
当然、その思想に賞賛していたのは間違いない事実だと思います。
その陰には、日本会議の存在。何故か一時期、アマゾンや楽天でも入手できない状態でしたので、定価よりも高い中古ショップで購入しましたが、現在は、楽天等でも定価で購入できるようです。
是非、ご一読頂き、今の自民党・安倍政権の狙いを理解して欲しいと思います。
103 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

中嶋 覚
5.0 out of 5 stars 日本会議を阻止
Reviewed in Japan on October 7, 2019
Verified Purchase
日本会議の本質が見えてきました。このままでは、日本の民主主義が危機を迎えることになりますね。どのように防御すればいいか、考えてみます。
19 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

Amazon カスタマー
1.0 out of 5 stars 統一教会の話が一つも出てこない不思議
Reviewed in Japan on August 2, 2022
Verified Purchase
日本会議については、以前から「政界に食い込みたい宗教団体の集まり」とは知ってましたが、これほど日本会議のことは深く追求しているのに、その研究や取材過程で日本会議以上に問題な「統一教会の存在」に気づかなかったのでしょうか?それが不思議でなりません。日本会議を当て馬にして、統一教会の存在隠しに使われた気がしなくもない。
8 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

臥薪嘗胆
5.0 out of 5 stars そうでしたか……
Reviewed in Japan on August 22, 2019
Verified Purchase
近視眼的な視点を排し、飽く迄ストイックに取材を続ける著者と、その著作に確たる信を置く事が出来ました。久々に良書に出逢えました。是非シリーズ化を希望して止みません。
14 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 分かり易い
Reviewed in Japan on September 13, 2019
Verified Purchase
信頼感がある
6 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ある起業家
1.0 out of 5 stars 好悪が先にあるかんじ。
Reviewed in Japan on August 4, 2019
Verified Purchase
日本会議を知りたくて読みましたが、著者の強い体制嫌悪が筆を走らせてるかんじで公平に情報が入って来ません。このひとはまず好悪が先にあってその信念になるべく多くのひとを感化させたい、といういわゆる古い時代の「進歩的文化人」なのでしょう。他の著書も読みましたが、反安倍の怨念のようなものが酷く引いてしまいます。なぜ安倍政権が若者の支持率が高いのか全く無視というか直視したくないのかもしれないですね。順調な日本が気に入らないとしたらこの方は本当に日本人なのでしょうか?
237 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ドーテツ
5.0 out of 5 stars 言論の自由と憲法改正
Reviewed in Japan on January 26, 2019
Verified Purchase
 本書が出てから、およそ2年半たっている。大衆メディア(新聞・テレビ等)は憲法改正の文字・音声だけを広げるが、その実態は分かりづらいものだった。本書の社会学的な考察によって、日本社会にどのような変動が起きているのかが分かった。あとがきにもあるように、右派にしろ、左派にしろ、かれらの発言することの自由は、当然のこととして断固守らねばならない。それが民主主義であると思う。
54 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

秀麿
2.0 out of 5 stars ん〜、興味あって読んでみたけど、、、、、、
Reviewed in Japan on October 9, 2017
Verified Purchase
まず、面白くない。

たしかに内容を読めば世の中を少し知った気になりますが
ウィットにかけるので読んでいて退屈でした。

僕は詳しくないので、知ってる前提で読むといいのかなぁ。

ま、勉強になりました。
13 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

大宮一太郎
3.0 out of 5 stars 大宮寝坊助
Reviewed in Japan on September 28, 2016
Verified Purchase
対象の日本会議同様に、単眼的な分析。
右サイドの貧弱に起因する側面の分析がないのは食い足りない。かっての安岡正篤などに連なる現状はどうなのか。
4 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

飯沼勇一
5.0 out of 5 stars 安倍政権の支持率が落ちない理由がわかったっ!
Reviewed in Japan on February 22, 2018
Verified Purchase
目から鱗。こんな形で日本は動いてたんだ。しかも、70年安保を体験したのに、
こういう形でそれが続いてるとは思わなかった。
これじゃ、日本はもうすぐ軍国化しますね。
22 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

おっさんA
5.0 out of 5 stars 驚きました。
Reviewed in Japan on October 17, 2017
Verified Purchase
明治時代に戻りたい人の多い事・・・
江戸時代回帰の人も増えたときいてます。
いっそ「縄文時代」からやり直しませんか?
俺は「ヤマトタケル役」を担当希望です。
17 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazonist_R
2.0 out of 5 stars 日本会議についての通念的理解
Reviewed in Japan on July 12, 2016
Verified Purchase
以前青木氏の『トラオ』に五つ星をつけたことがあり、こんどは『日本会議の研究』の後塵を拝しつつどこまで踏み込んでいるか期待して手に取ったが、二匹目のドジョウ狙いの域を出てはいない。しかも、著者の「宗教性」「政教分離(⇔祭政一致)」についての理解が通念的であるためか表面をなぞるだけの記述になり、読んでいてさっぱり心が動かない。日本会議についての一般的知識を得るためならそれなりに読む価値があるかもしれないが。ただ、安倍総理に自ら育てた信念というほどのものはなくて「子犬(安倍)が狼の子(日本会議)と群れているうち、ああなってしまった」はきっとその通り。しかしその結果として国民(くにたみ)が「戦争のできる国」につき合わされるとしたら、そこで果しつつある日本会議の罪の深さ。日本会議を担う方々の善意を知るだけにつらい。そこに至らねばならぬ背景、構造を探ってほしかったというのはないものねだりか。国際的視野からの解明が俟たれる。
56 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

佃 三平
5.0 out of 5 stars 裏を知るということ
Reviewed in Japan on June 22, 2018
Verified Purchase
 今現在の日本をだれが動かしているのか知ることが大切。もっとも知ったところで,自分には何の力もないのでどうしようもないが,それでも知らずにいるよりはいい。賢く生きるにはどうしたらよいか,考えさせられる。
32 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

えりー75
5.0 out of 5 stars 関心をもって知る事は大切
Reviewed in Japan on March 14, 2017
Verified Purchase
自民党の政策なんか変だなー、安倍さんの言動が総理2回目の登板からなんか鼻につくなー、国民の生活よりもなんか自分たちの政局のためだけに動いてるなー、何なの????単純にそう思いながらマスコミも取り上げず60後半にさしかかったおばさんは??????が続くばかりでした。
ただ直感というか本能というかなんかとてつもない黒幕が動いている??そんな時、菅野完さんの本を読み少々理解出来ましたが今一つ消化不足そこにこの青木理さんの本を読み納得いたしました!!!他の方々がレビューで書かれているので私は全くその通りということで中身の詳しいことは省きますが
たいへん分かりやすく誠実に率直に書かれています。私のようなおばさんでもしっかりと頭に入って来る力量のある文章です。政治にあまり関心のない方達でも読めば無関心ではいられなくなると思います。日本の国民が平和憲法、国民主権、基本的人権を恒久的に守っていくためにも知っておかなければならない事実が書かれていると思います。テレビや新聞が報道しないこの状態で無関心でいることはその状態を認めていることに繋がります無関心と知ろうとしない事は罪であるなとつくつ‘く思いました。この価格でこの内容は筆者と出版社の心意気を感じました。
117 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

コナコーヒー
5.0 out of 5 stars 知っておくべきコト!
Reviewed in Japan on July 10, 2018
Verified Purchase
以前から気になっていた書籍でした。時間が空いた機会にと思い購入しましたが、内容の面白さに引き込まれています!
17 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ゆう
5.0 out of 5 stars 日本のことをもっと知りたい
Reviewed in Japan on December 10, 2017
Verified Purchase
今まで政治のことについて深く考えもしなかったのですが、この本を読んで、日本国民の一人として知らなければいけないことがあると思いました。もちろん反対意見も知るべきですし。しかし、極右にある根深い「日本は神国」「中国、朝鮮軽蔑」という考え方は、以前から疑問に思っていました。
47 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

無天庵
5.0 out of 5 stars 政権の行方がわかる一冊。
Reviewed in Japan on June 24, 2017
Verified Purchase
森友問題の時に、自称ジャーナリストという方から初めて聞いた「日本会議」なるものを知りたくて読むべき本を探しました。
青木さんはどこでコメントされる時も、冷静なイメージがあったので読ませて頂きましたが、日本会議の成り立ちの背景や、時代の変遷と共に政治と組織のかかわり方が大きく変わってきている様子が理解でき、政治家の薄っぺらさを痛感しました。歴史ある日本の良さを守ろうという理想と、取り敢えず乗っかっている議員の右派暴走が怖くなりました。
46 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

浮釣木
5.0 out of 5 stars 頑張れ左翼
Reviewed in Japan on October 22, 2016
Verified Purchase
宗教右翼であり極右の日本会議の正体を知り危機感を持っている。
神社本庁もメンバーの一員であることを初めて知った。
世の中の右傾化を心配している。
頑張れ左翼。
31 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars アマゾンカスタマーより
Reviewed in Japan on June 20, 2017
Verified Purchase
現在進行形の日本の流れがよくわかりました。
取材力に感心します。
27 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

本好き
5.0 out of 5 stars すばらしい本です。
Reviewed in Japan on September 21, 2016
Verified Purchase
かなり綿密に取材したと思われる良本です。安倍政権になってからヘイトスピーチが多くなり、嫌な世の中になってきたと思っていましたが、
戦前を懐かしむ、女若者が発言するのが嫌なおやじたちの集団が安倍政権を作っていることがよくわかりました。先日亡くなった大橋巨泉さんが
『戦争は爺がはじめ、おやじが命令し、若者が死ぬ』と言っていたことがそのままだと思いました。是非、若い人たちに読んでいただきたいと思います。
45 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 軍国推進ストップ
Reviewed in Japan on March 17, 2017
Verified Purchase
青木さんらしく 丁寧に 巨悪を 見ていて わかりやすい本です
ホンマに危険な状態なのが伝わります
36 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

ichi
5.0 out of 5 stars 読むべし読むべし
Reviewed in Japan on May 13, 2017
Verified Purchase
安倍が何を目指し国民をだまし続けているのか。多くの人、友人知人に勧め読むべし読むべし。名著。
48 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
Translate all reviews to English

ねびぞう
5.0 out of 5 stars これは名著だな
Reviewed in Japan on August 24, 2016
Verified Purchase
日本会議の成り立ちからこれまでをできうる限りの取材と研究で基本「公正に」、そして「著者としての意見」も入れつつバイアスではない「読み解き方」を提示している。
とてもわかり易いし面白かった。天皇陛下が突然生前退位を持ち出したことも何か腑に落ちたり。
それにしてもこの本にも書いてたが日本のマスコミの体たらくを嘆きたいね。青木理ひとりでここまで書けるのに何してるんだ?
44 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

斬右酔狂人
5.0 out of 5 stars 日本会議とは何か、丁寧に取材して書いている
Reviewed in Japan on August 25, 2016
Verified Purchase
 青木理は結論部分でこう書く。「・・日本会議の正体とはいったいなんなのか。私なりの結論を一言でいえば、戦後日本の民主主義体制を死滅に追い込みかねない悪性ウィルスのようなものではないかと思っている。悪性であっても少数のウィルスが身体の端っこで蠢いているだけなら、多少痛くても多様性の原則の下で許容することもできるが、その数が増えて身体全体に広がりはじめると重大な病を発症して、死に至る。しかも、現在は日本全体に亜種のウィルスや類似のウィルス、あるいは底質なウィルスが拡散し、蔓延し、ついには脳髄=政権までが悪性ウィルスに蝕まれてしまった。このままいけば、近代民主主義の原則すら死滅してしまいかねない。・・」と。日本の現状を活写して余りある表現である。青木理はこの結論に至る過程を実に丹念に取材して書いているわけだが、それだけになおさら説得力があるといえる。現在、日本のメディアはほぼ死滅状態にある。そのような中にあって、青木理のような言説は非常に貴重である。誰にも読んでもらいたい一冊である。
108 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

r@za'y
5.0 out of 5 stars 今こそ、読んでおこう
Reviewed in Japan on July 27, 2016
Verified Purchase
 これは菅野完「日本会議の研究」、山崎雅弘「日本会議 戦前回帰への情念」、その他日本会議に関する書物共々必読である。特に菅野の著書と内容を補完し合っていることもあり、両者必読だろう。
 青木がインタビューに当たった人物では杉並区議会議員、松浦芳子、鈴木邦男、東京都議会議員、古賀俊明、玉川博己、伊藤邦典、宮司、石川真人、自民党政調会長、稲田朋美に至っている。菅野は日本会議に関わった人々を中心とし、菅野・青木は村上正邦にもインタビューを取っている。この2冊は日本会議を知る上では絶対に読んでおくべきである。殊に菅野が取り上げている安東巌は一番重要だろう。青木は安東にあまり触れていない。
 その上で、両者は安倍晋三政権と日本会議の結びつきがいかに危険かも伝えている。青木は日本会議を「悪性ウィルス」と結論付けた上で、憲法改正が実現するかどうか見極めている。菅野、青木長短共々あれども、民主主義が危機に瀕した今こそ、この2冊をしっかり読んでおくべきである。
48 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

spin777
5.0 out of 5 stars 本当にたくさんの方々に読んで欲しいと思う。
Reviewed in Japan on April 23, 2017
Verified Purchase
事実を付き合わせて論理的に、良心と良識をもって、レポートすることのひとつの具体例となるものと思う。このような説得力のあるレポートがより数多く存在することを期待したい。
45 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

you
5.0 out of 5 stars 読むべき本です
Reviewed in Japan on July 31, 2016
Verified Purchase
不可解だった諸々の運動の中心にいるのが日本会議だったのだと納得しました。50年にわたる熱狂的宗教心には恐怖すら感じます。
下賀茂神社の改憲署名運動には驚きましたが、賽銭が日本会議の活動費になっていたとは、、、。改憲後後悔しない為にも、多くの
人に読んでもらいたい本だと思います。
40 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

himajin
5.0 out of 5 stars Interesting‼️
Reviewed in Japan on August 17, 2016
Verified Purchase
可能な限りの関係者にインタビューした上で書かれており彼らの来歴など
メディアで取り上げられない
内容を含み得るところが多かった。
32 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 読んで、良かったです。
Reviewed in Japan on April 24, 2017
Verified Purchase
怖い、政治の裏側が見られて、良かったです。皆さんに、読んでいただきたいです。
33 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

老人の一言
5.0 out of 5 stars 超カルト集団
Reviewed in Japan on November 11, 2016
Verified Purchase
左翼の行動を模写して組織を拡大する組織、外国記者から見れば「超カルト集団」と見えたとの事は、本を読んで実感しました。
左翼の方とその方たちを支持する皆さん、「日本会議」を甘く見てはいけません。直ぐ身近に勧誘と個人の表現自由を侵す手が伸びてきています。「カルト集団」の行動を日ごろから見抜く「瞳」を持ちたいものです。
35 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

Kaina Honma
1.0 out of 5 stars なんか、誤解か曲解しているのでは・・・?
Reviewed in Japan on November 5, 2016
Verified Purchase
「日本会議」という集団は、特定の目的のために意図的につくられたものというより、「よくぞこれまで生き延びてきた」という
方々が、肩よせ合って作ったグループではないでしょうか。その構成団体や個人からは、特定の思想やイデオロギーを訴える
姿勢より、特定の思想やイデオロギーに耐えてきたものを大事にしたいという思いが伝わってくるのですが・・・
177 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English

HAKUHI
1.0 out of 5 stars 本を書いて批判する程のものかな?
Reviewed in Japan on July 26, 2016
Verified Purchase
読了結果、作者の信条と違う考え方に対して、何がしかの嫌悪感を持っているということは分かりましたが、日本会議がそれ程問題のある組織であるという印象は全く持てなかったです。稲田朋美さんとか村上正邦さん等の日本会議と関係ある、あるいはその信条に共鳴する人達へのインタビューが載っており、作者があとがきで書いているように「正確に記述した」ものであると思うが、インタビューのあとの作者の論評は、言質の裏側を邪推しているだけで、単なるレッテル張りにしか思えない。また神道と一般宗教をごっちゃにして論じ、政教分離の原則に反する等との主張だと思いますが、神道は日本の古来からの歴史、文化であり、初詣や七五三など皆さん行くでしょう?日本人ならば極めて一般的なことです。この本を読む限り、基本的人権や、信教の自由、政教分離の原則などを日本会議が破壊しようとし、(復古的に)社会を捻じ曲げようとしているかのようなことが書いてありますが、各氏のインタビュー部分を読む限り、そんなことは言っておらず、作者の邪推でしかないことが明らかだと思いました。逆に言えば、作者の印象操作の手法を理解するにはうってつけの本かもしれません。
300 people found this helpful
Helpful
Report
Translate review to English
To see more,  search or filter all re
===

==

4.2 out of 5 stars
4.2 out of 5
621 글로벌 ratings
5성급
52%
4성급
29%
3성급
13%
2 star
3%
1성급
3%
일본회의 정체
일본회의 정체
by아오키 리
Format: Paperback Change
Write a review
How are ratings calculated?
See All Buying Options
Search customer reviews
검색
Sort by
Sort by reviews type
Top reviews
Top reviews
Filter by
Filter by reviewer type
All reviewers
All reviewers
Filter by star count
All stars
All stars
Filter by variant type
All variants
All variants
Filter by media type
Text, image, video
Text, image, video
172 고객 리뷰
Translate all reviews to English
From Japan

후반
5.0 out of 5 stars 일본회의는 헌법 위반
Reviewed in Japan on March 22, 2026
Verified Purchase
이 단체의 목적이
전전 회귀, 천황제를 전전으로 되돌려, 천황독재 정권으로 한다는 것은
확실히 정교 분리에는 위반하고 있습니다. 일본에는 신앙의 자유는 인정되고 있기 때문에
전전처럼 강제적으로 천황교를 강제할 수 없습니다.
일본 회의는, 전후 맥아더가 천황제를 남기기 때문에
그 당시의 군국주의자가 살아 남아 있는 것이며,
그러한 의미에서는, 전후 처리를 철저한 독일과는 대조적이군요.
일본의 경우는 아직 과거의 역사의 검증조차 할 수 없는
학교에서의 교육도 충분하지 않은 중
헌법 개정으로 전전에 되돌리는 등
지금의 세계 정세를 생각하면 자살 행위라고 생각합니다.

극우 단체 = 천황 숭배자라고 생각합니다.
4 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

健翁
4.0 out of 5 stars 역작
Reviewed in Japan on February 19, 2017
Verified Purchase
관계자의 인터뷰나 사실에 근거해, 정중하게 일본 회의에 대해 해설한 역작.
구 '생장의 집'계 멤버들의 활동뿐만 아니라 신사청, 메이지신궁 등 종교단체의 움직임에 대한 설명이 공부되었다.
전전의 군국주의 확실히 되어가는 상황을 똑같이 추적하고 있어, 아베 정권하에서의 헌법 개정이 큰 이벤트인 것을 인식할 수 있었습니다.
많은 분들에게 읽어 주셨으면 합니다.
42 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

나오미
5.0 out of 5 stars 젊은 사람들에게 읽고 싶다.
Reviewed in Japan on March 4, 2026
Verified Purchase
일본에 사는, 선거권이 있는 젊은 분에게 읽어 주었으면 합니다.
여기에 전혀 흥미가 없기 때문에 이곳의 선거 ​​결과인 것입니다만, 개인적으로는 포기하지 않고, 친밀한 곳으로부터 꾸준히 침투시키고 싶습니다.
무엇보다도 사람의 존엄과 인권이 확실히 지켜진 밝은 세계에 다가가길 바란다.
5 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

nk350923
3.0 out of 5 stars 어금니에 물건이・・・ -잡는 곳-
Reviewed in Japan on August 24, 2020
Verified Purchase
과연 정성스럽게 취재한 정보가 태어나기부터(집필 시점의) 현황까지 율의로 정리되고 있다. 하지만 '정체'라고 명중하는 것은 어떨까. 띠의 「숨겨진 본모습을 낳는다」라는 끌도 솔직히 대앙한 느낌이 있다. 사실은 이대로라고 해도, 어딘가 디딤돌이 달고, 독서로서는, 아무래도 예리함이 나쁜 인상이 남기 때문이다.

또, 예를 들면, 중반에서 일본회의의 윤곽을 정리·요약한 건 등에, 아오키답지 않은 예단이 섞여 있는 생각이 들지 않는다. 저널리스트 아오키리는, 전면적으로 신뢰하고 있지만, 한편으로, 아오키를 해서도 여기까지밖에 다가갈 수 없다고 하면, 일본회의라는 조직체가, 잡을 곳이 없는 완양양으로 한 존재인 것의 반증일지도 모른다고 생각한다.

덧붙이면, 나에게 관심이 있는 것은, 일본 회의 그 자체보다, 일본 회의 국회의원 간담회이며, 어떻게 국회나 각료를, 굉장히 석권하게 되었는가, 혹은, 어떻게 어쨌든 드러스틱한 정치의 우경화가 이뤄졌고, 그 결과로서 과거 없을 정도로 개헌에 접근했는가 하는 관점에서 더 베어들 수 있을까 하는 불만도 있다. 뒤이어로 표명되어 있는 것에는 깊게 공감한다고 해도, 어금니에 물건이 끼인 것 같은 감각은, 매듭의 제5장까지 읽어 진행해도, 크게 바뀌지는 않았다. 노작에는 틀림없지만, 일반적으로, 일본회의와 같이, 잡을 곳이 없는 완성과의 인상.
10 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

신슈
5.0 out of 5 stars 진실을 추구하는 기자
Reviewed in Japan on August 12, 2025
Verified Purchase
아오키 리의 취재력에는 놀라울 뿐입니다. 평화를 추구하는 자세에는 머리가 내리는 생각이 듭니다. 앞으로도 그 자세를 견지하고 매진해 나가기를 바라며 멈추지 않습니다. 아직 읽지 않은 분은 꼭 읽어 주셨으면 한 권입니다.
6 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

단카이 오지산
4.0 out of 5 stars 개략은 파악할 수 있었다
Reviewed in Japan on August 19, 2019
Verified Purchase
일본회의라는 이름은 듣고 있었지만 실태는 전혀 몰랐다, 아오키씨는 신뢰할 수 있는 저널리스트라고 생각하고 있어 이번, 이 책을 읽는 것으로 대체로 어떻게 말하는 단체인지 이해할 수 있었습니다.
29 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

코보짱
5.0 out of 5 stars 통찰력이 있는 책
Reviewed in Japan on July 20, 2025
Verified Purchase
진실을 파악하는 눈이 길러진다.
4 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

K.muto
4.0 out of 5 stars 기자의 용기
Reviewed in Japan on June 30, 2019
Verified Purchase
전체를 통해 별 4개이지만, 사실은 별 5개로 하고 싶습니다만, 그러면 100점 만점이 된다.
점수는 90점 정도로, 매우 재미있었습니다. 저자의 용기를 칭찬하고 싶다!!
61 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

수녀
5.0 out of 5 stars 2016년이라는 아베 절정기에 나와 있는 책이며, 야마가미 사건을 근거로 한 증보 개정판도 읽어보고 싶다
Reviewed in Japan on June 15, 2025
Verified Purchase
원호법을 만든 학자와 재계인(소니·와코르·브리지스톤)에 의한 자기만족적인 '국민회의'와 생장의 집이나 메이지신궁 등 종교단체의 연합 '지키는 모임'이 결합해 일본회의가 태어났다. 머리카락이 다른 두 가지 덩어리로 구성됩니다.
「벚꽃을 보는 모임」 뷔페 5000엔 사건으로 친숙한 뉴오타니가 자주 회장에 사용된다.

생장의 집은 교조의 죽음에 의해 우익 사상이 완전히 불식되었고, 개교 당초의 유심론적인 질병 치료만 되었다.
생장의 집이 빠진 뒤는 실질 신사 본청이 본체. 대부분은 가난하지만 메이지 신궁이 큰 돈을 내고 있다.

농촌에서 도시를 포위하는 것처럼, 지방의회에서 결의를 연발해 중앙정계를 움직인다는 확립된 수법을 오로지 반복해, 하나씩 전전을 되찾아가는 운동을 전개해 왔다.
대부분의 요구(기원절 부활, 국기 국가, 방위성 승격, 교육 기본법 개정 등)는 통과해, 가끔 실패(천황 방중 저지 등)하고 있지만 저지하고 싶은 것(외국인 참정권, 부부별 성, 황실 전범 개정)은 저지해 왔다.
10 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

마술사
5.0 out of 5 stars 어쨌든 재미있었습니다.
Reviewed in Japan on September 13, 2024
Verified Purchase
모르는 것이 아직 있다고 생각했다. 진실이라면
2 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

1
5.0 out of 5 stars 신품과 같습니다
Reviewed in Japan on April 16, 2024
Verified Purchase
깨끗하고 읽기 쉬운
택배도 부드럽고 저렴
했습니다.
Helpful
보고서
Translate review to English

츠바메
4.0 out of 5 stars 결국 수수께끼
Reviewed in Japan on October 14, 2016
Verified Purchase
지금 제철인 이나다 토모미의 인터뷰가 실려 있다. 국회에서 핵무장을 공언하기에는 너무 노블한 '좋은 사람'으로 믿음이 없는 것이 드러나 있다. 그 근처는 아오키도 알게 된 것 같아, 겸손한 표현이면서 「현재의 정계에 떠도는 얇은 우파 사상」이라고 혹평하고 있다. 또 아베 신조의 평가도 「강아지가 늑대의 아들과 무리를 짓고 있는 사이에, 아아 버렸다.」라고 하는 취재처의 말을 인용하고 있다.
일본회의에 소속된 정치인은 아베를 톱에 두고 궁극적 목적이 '전쟁'이라는 것은 틀림없다. 하지만 거기에는 사상은 없다.

한편 일본회의 측은 분명 종교적 백본을 갖고 '전쟁'은 의식하지 않지만 헌법 타파와 전통적 가족관의 고수 등을 핵심으로 둔다. 정치가와의 관계는 본서에서는 지금 하나 깔끔하지 않지만, 가지고 있는 관계의 관계인 것은 틀림없을 것 같다.

관계자에 대한 취재는 어려움을 극복했을 것이다. 하지만 통독해도 중심인물이 떠오르지 않는다. 히로시마 아리조가 될 것이 분명한데, 그에게는 취재할 수 없는 채로 아프다. 모야모야와 주변 사실은 말해지고 있지만, 「정체」라고 할 정도의 루포는 아니다. 실동대로서의 실천윤리연정회나 청년회의소에도 접해 주었으면 했다. 속편에 기대하고 싶다.
39 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

미요코
4.0 out of 5 stars 정치의 중심에 있는 사람들
Reviewed in Japan on February 27, 2021
Verified Purchase
언제나 신경이 쓰였지만 정치의 중심에 있는 사람들의 본성을 본 것 같았습니다.
20 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

zhen265944
4.0 out of 5 stars 정체를 보거나
Reviewed in Japan on October 19, 2020
Verified Purchase
과연 그런 무리였어요.
잘 알았습니다.
8 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

카리 찬
4.0 out of 5 stars 공부가 됩니다.
Reviewed in Japan on November 5, 2020
Verified Purchase
좀처럼 실체를 잘 모르는 일본 회의입니다만, 지원하는 자민당이 목표로 하는 헌법 개정이나 그 외의 다양한 전전 회귀에의 움직임에 이러한 단체의 큰 뒤 방패가 있는 것, 또 그 활동의 실체에는 의외 취약한 부분도 있을지도 모르는 것이 엿볼 수 있어 공부가 되었습니다. 트럼프와 복음파의 관계에도 겹치는 부분이 있다고 생각했습니다.
14 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

하라구치 타카시
2.0 out of 5 stars 언더라인 투성이
Reviewed in Japan on February 14, 2024
Verified Purchase
뭐, 싸기 때문에 어쩔 수 없는가.
Helpful
보고서
Translate review to English

이단아
4.0 out of 5 stars 모야 모야가 맑은
Reviewed in Japan on October 28, 2017
Verified Purchase
아베 찬을 둘러싼 일본 회의는 무엇? 사소한 흥미로부터 이 책을 손에 들고 읽고 끝나고, 모야모야가 맑았다.

야쿠자를 뒤로 금권을 잡는 무서운 사람들을 왠지 이미지하고 있었지만, 중심 멤버는 세세하게 불타고 돈과 명예를 요구하지 않는 인테리들 같다.

무리의 원점은 성장의 집에 있다고 한다. 어린 시절 부모로부터 맡겨져, 교리를 후생 소중히 하고, 자원봉사로 교리를 전파하는 활동에 인생을 바친 사람이 대부분인 것 같다. 그 모습은 너무 순수할 정도로 순수하다. 역시 보통이 아니다.

다만 이 조직은 신자만으로 구성되어 있는 것은 아니다. 신사 본청이나 경제계, 정치가 등의 면면이 각각의 의혹을 가지고 집결하고 있다. 그것이 실태를 잡기 어렵게 하고 있다.

필자는 조직을 덮는 두껍고 수상한 베일을 한 장씩 정성껏 벗겨 실상을 그려 보여주고 있다.

욕심을 말하면, 일본회의와 친미 우익과의 관계를 알고 싶었다. 칵테일 종교와 야기된 성장의 가신 봉사자가 이끄는 그룹이기 때문에 친미 우익과의 관계도 짬뽕이라고 할지도 모른다.
26 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
4.0 out of 5 stars 무서움
Reviewed in Japan on January 28, 2020
Verified Purchase
지금의 정치를 지배하는 구조, 그 실태를 알면서 무서움을 느낍니다.
16 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

narazuke-bell
4.0 out of 5 stars 숙련된 저널리스트의 안정적인 작업
Reviewed in Japan on July 29, 2016
Verified Purchase
스가노완씨에 의한 웹 연재로부터 불이 붙은 「일본회의」붐을, 사건 기자력이 긴 필자가 다룬 저작.
스가노 씨의 것이 잘 어울리는 쿠모 아마추어 냄새를 느끼는 내용이었지만, 이 책은 과연 왕도를 하고 있는 느낌이 있다.
일본의 조사보도의 전형적인 수법을 사용해 일본회의라는 별로 알려지지 않은 보수(우파) 단체의 실정에 다가가고 있다.

아오키씨는, 지금의 일본에서는 꽤 리버럴이라고 할까 좌파의 계보에 속하는 사람이 되고 있으므로, 보수 지지층에 받는 것 같은 내용은 아니다.
오히려 흥미롭지 않은 감정을 품는 사람이 상당한 수에 오를 것으로 보인다. 아마존의 서평에서도 평가가 헤어지는 것은 그 때문일지도 모른다.
또, 대체로 스가노씨의 저작과 내용적으로도 쓰기 때문에, 후발의 본서에 대한 견해가 약간 엄격해지고 있는 면도 있을지도 모른다.

다만, 처음에 쓴 대로, 안정감이라는 점에서는 유서 중에서는 발군이라고 생각한다.
오시무라는 일본 회의의 내부 사정까지는 본격적으로 들어갈 수 없는 곳이다.
이것은 스가노 씨에게도 공통되는 곳이지만, 정권과의 관계가 농밀한 것은 다양한 방증을 올리고 있지만, 실제로까지 꽂혀 있지 않다.
그래도 생장의 집 시대의 경위를 이끌어 온 곳은 유석이라고는 생각하지만, 지금 한 걸음 부족하다.
이것으로는, 일반인에게 위기감을 갖게 하는데도 꽤 한계가 있는 것 같다.
이 필자로 해 이것이니까, 일본회의와 정권과의 관계성은, 상당 가드가 단단할 것이라고 하는 인상을 가졌다.
또, 가능하면 야당측, 예를 들면 오사카 유신이나 민진당에도 있는 「일본회의」 관계자와의 관계에 대해서도, 써 주었으면 했다.
48 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

요시무라
5.0 out of 5 stars 일본에 거주하는 모든 필독서
Reviewed in Japan on May 10, 2022
Verified Purchase
일본 회의는 가장 강력한 국수주의적이고 역사 수정적인 목표를 내걸고 있다.
재군비를 하고, 좌익의 교사에게 세뇌된 학생에게 애국심을 심어 전전의 옛 시대처럼 천황을 존경한다. 리버럴한 헌법이 일본을 약체화시켰다고 주장하는 단체라고
해외 언론에서 보도되고 있다. 여기까지도 충분히 충격이지만, 심지어는 이상한 일에 일본 미디어의 주목을 거의 모으지 않았다. 무서운 일이 수면화로 진행되고 있다, 뭐라고 말할 수 없는 소름 끼치는 공포가 밀려들었다.
부끄러워하면서도 일본 회의에 대해 알게 된 것은 극히 최근의 일이다.
'주전장'이라는 종군 위안부를 테마로 한 영화 중에 이 단체가 있는 한 사람이 증언을 하고 있었다. 보기 온화한 노인인지 말하고 있는 것이 이상하다, 표정이 이상하다. 그래, 마치 종교로 세뇌되어 도취하고, 이론적으로 생각하는 일을 그만둔 것 같은.
무서운 것 같아서, 일본회의에 관한 일이 알고 싶어서 이 책을 읽었다. 아오키씨의 공평을 기록하기 위한 사정을 넣지 않는 담담한 일문일답 형식의 인터뷰가 일본 회의의 이양성, 소름 끼치는 것을 보다 선명하게 하고 있다.
천황중심주의의 찬양과 국민주권의 부정이 모르는 사이에 일본의 방침으로 여겨지고 있다. 아직도 이런 사상이 일본 안에서 확실히 뿌리를 내리고 있다는 것은 확실히 믿기 어렵지만 사실이라고 받아들이지 않을 수 없다.
몰라서 미안해.
앞의 대전이었던 것을 그대로 받아들여 반성하고, 세계 평화에 공헌하는 일본이기 때문에 혼자라도 많은 사람에게 이 책을 읽어 주었으면 한다.
선거에 가자!
40 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

아라이
4.0 out of 5 stars 일본회의 정체
Reviewed in Japan on November 26, 2019
Verified Purchase
역사적 배경과 현상을 잘 이해할 수 있었다
8 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

00
4.0 out of 5 stars 발로 얻은 정보
Reviewed in Japan on January 27, 2018
Verified Purchase
일본회의에 소속된 의원을 비롯한 인터뷰로 구성되어 있다. 물론, 그 증언이 맞는지는 독자가 판단할 수밖에 없고, 저자도 그 근처의 언명은 피하고 있는 후시가 있었던 것 같다.

예를 들어, 일본회의에 들어가 있는 정치인의 인터뷰를 대략 요약하면 “일본회의 이외에도 다른 의원들로부터 돌아온 단체에도 들어가 있어 그것처럼 일단 입회하고 있다” “표표가 된다고는 생각되지 않는다”라는 증언이 나온다. 스가노모토는, 생장의 가분파의 민족파학생운동과 거기에 관련된 서적으로부터 해를 내고 있지만, 원래 시바키대라고 하는 일도 있어, 음모설에 들려고 하고 있는 듯한 느낌이 있다고 생각된다.
그 점 본서는 우선 주변의 청취를 해 해해 시사해를 얻으려고 한다는 차이가 있다.

저널리스트와 학자의 차이를 어부에게 비유한다면, 전자는 얻은 물고기를 그 자리에서 훑어내는데, 후자는 건어물로 언제든지 먹을 수 있도록 한다는 생각도 있다.
신서의 내용으로, 관계자에의 인터뷰. 취재 거부된 분의 이야기를 포함해, 가능한 한 쓰고 있으므로, 이 책은 이 책으로서의 하나의 가치가 있다고 생각한다.
24 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

야마자키 카즈오
5.0 out of 5 stars 본회의 정체
Reviewed in Japan on December 19, 2022
Verified Purchase
알기 쉬운 문장으로 좋았습니다.
일본 회의가 잘 해설되어 알기 쉬웠습니다. 에도 시대의 메이지 시대의 폐불 석사에 의한 불교의 변질. 신사청의 국가 신도에 의한 이권과 우위. 여러가지 생각하게 되었습니다.
고마워요.
10 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

곤곤
5.0 out of 5 stars 역사를 정확하게 배우고 성장해야 할 일본인의 양식에 기대하고 싶습니다.
Reviewed in Japan on August 29, 2016
Verified Purchase
저자의 말하고 싶은 것은 처음과 끝에 집약되어 ​​있고, 그 사이는 취재한 사실을 담담하게 기술하고 있다는 느낌입니다. 처음 부분은 앞으로 일어날 움직임을 과거 사례에 비추어 헌법 개정이 아베 내각 붕괴의 방아쇠가 될 것을 예언하고 있습니다. 마지막 부분은 일본 회의에 대한 저자의 평가로 매우 짧은 문장입니다. 이것은, 일본회의에 관한 사실을 알게 되면, 오랫동안 논의할 필요도 없다고 하는 것이 아닐까 생각합니다.

'헌법 개정 맹세의 의식' 혹은 '일본회의 동영상 헌법 개정 인권 삭제'로 구그하면 다양한 동영상을 볼 수 있습니다만, '국민주권, 기본적 인권, 평화주의를 삭제하자' 등 민주주의 국가의 정치가의 발언이라고는 생각되지 않는다. 아베 총리도 동석하고 있는 것을 알 수 있습니다만, 어떤 의도로 전전 회귀를 고려하고 있는지는 분명합니다. 그러나 자신들이 적이라고 보고 있는 모공산국가의 독재자와 같다는 모순을 눈치채지 못하는 것 같습니다. 자기 모순을 깨닫지 못할 정도로 부끄러운 것은 없다고 생각합니다만. 전전 회귀했을 경우 불행한 생각을 하는 것은 서민이며, 그것은 아베 정권을 지지하고 있든지 지지하지 않아도 마찬가지입니다. 그에 반해, 아베 내각이나 일본 회의의 간부들은, 결코 슬픈 생각을 하는 것은 없는 것입니다. 태평양 전쟁을 일으킨 도조 내각이 비겁하게도 그것을 실천해 증명하고 있는 것처럼, 전쟁을 일으킨 정치인이나 그 가족·아이는 결코 전선에는 가지 않아야 합니다. 타인의 아이의 생명을 사용하여 군공을 올리는 것으로, 자신들만 특권 계급이 되기를 바라는 것입니다. 그것이 그들이 원하는 전전 회귀 메이지 헌법 복고의 본질입니다. 일본회의가 하고 있는 "헌법 개정을 실현하는 1000만명 네트워크"에 서명하면 그것을 구실에 맨 먼저 징병될 뿐일지도 모릅니다. 또한 아베 신조 기념 초등학교의 문제는 이렇게 될 것임을 긍정적으로 시사합니다. 자민당과 유신회의 개헌파는 헌법개정에 의한 교육무상화를 외치고 있습니다만, 그 진정한 목적은 공립학교를 무너뜨리고 모리모토학원과 같은 사립학교를 늘려, 「교육을 통제하는 것에 의한 국민의 세뇌」와 「사학리권을 스스로 독점」하는 것입니다. 매우 무서운 일입니다.

참의원 선거 후에 헌법 개정의 현실미가 늘어나고 일본 회의 관련 서적이나 자민당 헌법 개정 초안의 해설본이 잘 팔리고 있는 것을 느낍니다. 국민의 의식도 서서히 바뀌고 있어, 진실을 알고자 하는 사람이 많아지고 있는 것이 아닐까요? 또, 천황 폐하의 말의 영향도 크고, 불온한 공기를 느끼기 시작한 사람도 많지 않을까요? 아이나 손자에게도 전전과 같은 실패는 두 번 반복해서는 안됩니다. 같은 실패를 반복하면, 이번에 기다리고 있는 것은 일본의 문명·문화·전통의 파멸입니다. 사실을 알고, 역사를 정확하게 배우고, 성장하고 있을 일본인의 양식에 기대하고 싶습니다. 천황 폐하도 그것을 국민에게 기대되고 있을까요?

추기:
만일, 긴급사태조항이 헌법의 조항이 되어 버린 경우에는, 아베 내각은 나치와 같은 길을 걷게 됩니다. 「나치의 방법을 모방하면 좋다」라고 하는 발언을 하거나, 「HITLER 히틀러 선거 전략」이라고 하는 나치 예찬책에 추천문을 쓰고 있거나, 네오나치와 기념 촬영을 하거나, 정상적인 판단이라고는 생각되지 않는 언동을 하는 각료가 어리석은 것을 아십니까? 「현재의 경제 상황은 리먼 쇼크 전과 같다」라고, 서밋으로 주장하는 것 같은 총리이기 때문에, 긴급 사태 조항을 발동하기 위해서는, 어쨌든 이유를 붙여 올 것입니다. 남용할 의도를 가지고 헌법 개정을 고려하고 있는 것은 분명합니다. 또한 자민당 총재의 임기연장까지 논의하고 있기 때문에 권력을 놓는 것이 무섭고 어쩔 수 없는 것입니다. 이것은 바로 독재자의 심리 상태입니다.

「밀어붙여 헌법을 바로잡다」 「국민을 지킨다」 「테러에 대비한다」라고 한다면, 헌법 개정하기 전에 미국의 강요로 만든 집단적 자위권을 리셋해, 키시노스케 (아베 신조의 할아버지)가 사실상 오키나와 현민을 팔았던 불평등 조약인 미일 지위 협정을 평등한 것으로 즉시 개정하고 테러의 표적이 될 전 원전을 즉시 정지해야 합니다. 우선 그들을 실시하지 않으면 헌법 개정하는 이유에 근육이 통과하지 않을 것입니다. 그러나 키시 노부스케가 미일 지위 협정을 맺었다는 것은 데즈카 오사무의 '아돌프에게 고한다'로 그려진 히틀러와 같은 웃을 수 없는 오치입니다.

다양한 책을 읽고 일본 헌법의 성립 과정을 정확히 알면 '밀어붙이는 헌법'이라든가 '단기간에 만들어지고 싶은 가감한 헌법'이라는 비판은 전혀 특이하다는 것을 알 수 있습니다. 오히려 단기간에 민주적인 헌법을 작성해 주신 것으로, 천황 폐하의 전쟁 책임을 회피할 수 있어 천황제를 남길 수 있었습니다. 당시 일본 정부가 작성한 헌법 초안이 전혀 민주적이지 않았기 때문에, 9일간이라는 매우 단기간에 GHQ가 민주적인 헌법 초안을 작성했습니다만, 그것은 1946년 2월 26일에 발족하는 극동위원회에 "일본은 포츠담 선언을 따르고 있다" "일본은 군사 행위를 포기했다" "일본은 민주적인 국가가 되는 결의를 했다" "천황은 상징이 되어 정치에는 관여하지 않는다"는 증거를 나타낼 필요가 있었기 때문입니다. 이것을 나타낼 수 있었기 때문에, 「천황을 전범으로서 물어라!」라는 국제적인 여론을 억제할 수 있어 국체를 유지할 수 있었던 것입니다. 요전날의 말로 상징 천황인 것을 바라고 있는 천황 폐하도, 그것을 잘 이해되고 있는 것은 아닐까요? 결과적으로 천황제를 지킨 일본국 헌법을 안이하게 개정하는 것은 넋넉한 행위가 되지 않을까요? 만일 「누구 헌법」이라고 해도, 「기본적 인권」 「국민 주권」 「남녀 평등」 「여성 참정권」 「언론·결사의 자유」 「교육의 자유」 「직업 선택의 자유」 「전쟁 포기 및 평화주의」등이 밀려 있어 무엇이 불만일까요? 개헌론자가 논의하는 "전전 회귀"라는 것은 이들을 모두 포기하는 것입니다. 괜찮은 이성과 교양이 있으면 그것에 찬성하지 않는 것은 당연합니다.

추기(그 2);
반지성주의자 및 역사 수정주의자의 특징을 한마디로 나타내면, “자기 모순”에 대해 붙습니다. 그들의 슬프고 고통스러운 점은 자기 모순을 깨닫지 못하고 자기 모순을 인정할 수 없다는 것입니다. 이것은 무엇을 의미하는가 하면 정신적으로 한 걸음도 성장할 수 없다는 것입니다. 거울에 비친 자신을 자신으로 인식할 수 없다는 것과 같은 수준이기 때문에 얼마나 지성이 없는지는 쉽게 상상할 수 있습니다. 그 대표 혹은 상징이 아베 정권일 것입니다. 반지성주의자 및 역사수정주의자의 자기모순의 사례를 들면 그리가 없습니다만, 이하에 몇개인가 나타냅니다.

・자민당 개헌 초안은, 국민을 묶는 목적으로 쓰여져 있어, 입헌주의에 반하는 헌법이라고 부르는 것조차 할 수 없는 대물. 다만 그 내용을 읽으면 자민당이나 일본회의가 실현하고 싶은 사회는 중국, 북한 혹은 나치 독일 등과 다르지 않은 나라라는 것을 알 수 있다. 중국이나 북한을 비판하고 있음에도 불구하고, 그 나라와 완전히 같은 나라로 하려고 하고 있는 것을 깨닫지 못하고 있다. 바로 자기 모순.
・상대의 결점 혹은 실패를 1점만 찾아, 그것을 연장 공격하는 “바보의 하나 기억”이라고도 말할 수 있는 사고적 유치함. 예를 들어 '난징대학살에 대해 학살당한 인원수 부분만을 다루고 모든 것이 없었다는 어리석은 논리' '야당 여성당수의 이중 국적 문제만을 계속 공격하는 집요함' '아베 내각을 비판하는 경제학자가 엔 시세 예상을 벗어난 것만을 끊임없이 지적한다. 원래 자신들은 실수도 하지 않는 완벽한 인간으로 완벽한 지식과 논리를 가지고 있는 것일까? 부드럽게, 인간적으로는 단점 투성이로, 괜찮은 지식조차 가지지 않고, 괜찮은 논의조차 할 수 없을 것. 자신의 미숙함을 선반에 올려 타인의 단점을 공격하고 있는 것만으로, 바로 자기 모순.
・미국은 일본을 지키기 위해 미군을 일본에 있는 것이 아니라, 미국 본토를 지키기 위한 전선 기지로 하고 있을 뿐. 극론을 말하면, 일본이 초토로 변할 때까지 중국이나 북한과 전쟁해도, 미국 본토에의 공격을 막는 것이 목적. 그것을, 「미군은 일본을 지켜주고 있다! 일본을 위한 미병이 생명을 걸어 주고 있다!」라고 생각하고 있는 "꽃밭 사상". 호헌주의자를 "평화 노망"이라든지 "뇌내 꽃밭"이라고 말하고 있음에도 불구하고. 바로 자기 모순.
・일본회의의 이데올로기는 여성 멸시로 1억 총활약 사회와는 정반대인데, 소속하는 자민당 여성 의원이나 여성 각료가 많다. 그 사고 정지 상태 혹은 마비 상태가 컬트인 곳 이후. 바로 자기 모순.
・일본국 헌법을 개정하는 이유로서, 「작성 멤버에 법률의 전문가가 없었다」 「외인이 작성했다」라고 하고 있지만, 개헌파의 서적에서 팔리고 있는 것은, 법학 취학 실적도 정치가 실적도 전혀 없다」자칭 “정치가 네트우요, 할아버지 컬트 집단의 아이돌로 완전히 착각하고 있는 원년증 캐스터, 벌써 과거의 사람이 되고 있는 외국인 변호사 탤런트, 아베 정권의 허리 꽁꽁 세(산) 유신문사가 쓴 것. 법학 박사 학위를 취득하고 명명된 대학에서 법학의 교편을 취할 정도의 실적이 없으면 일본 헌법을 작성한 GHQ 멤버와 어깨를 늘어놓을 수 없지만. 이 상황을 이상하다고 생각하지 않는 정신 구조가 이상하다. 자신을 객관시조차 할 수 없는 것일까? 바로 자기 모순.
・자신을 칭찬하는 책을 스스로 사주고 “인상 조작”을 하고 있는 것에도 불구하고, 타인으로부터 비판되면 “인상 조작!” “레텔 붙여!”를 연호해 상대를 비판한다. “인상 조작”밖에 오지 않았기 때문에, 사람의 언동은 모두 “인상 조작”으로 생각되는 것인가? 의심 암악의 정신 상태가 되어 있고, 어느 것이 자신의 진짜 모습인지 모르게 되어 있는 것은 아닌지? 슬픔. 그러고 보니, 「아베노믹스」도 「아베 신조 기념 초등학교」도 같은 레벨의 네이밍 센스. 양식 있는 어른은 '아베노믹스' 정도의 '인상조작'에 속지 말아야 한다. 바로 자기 모순.

완벽한 인간 등이 없기 때문에, 나라의 방침을 결정하기 위해서는 많은 사람들의 다양한 의견을 듣고 논의하는 것이 중요합니다. 그러기 위해서는 모두가 자유롭게 발언하는 공기를 만드는 것이 나라의 지도자가 먼저 해야 할 일입니다. 비판적인 언론과 지식인을 위협하고 수만을 의지하여 국회에서 논의조차 하지 않는 아베 정권은 나라를 이끌만한 기량은 없습니다. 2016년 12월 페이스북 여론조사가 진짜 국민의 목소리입니다. 양식 있는 어른의 90% 이상은 아군이므로 무서워하지 않고 자신감을 가지고 아베 정권을 비판합시다. 아베 정권을 지지하는 집단은 목소리가 큰 것만으로, 사실은 소수파입니다. 반지지파에게 그 사실을 알아차리고, 반지지파가 연계하는 것이 무서운 것입니다. 트위터 염상도 몇%의 아버지가 하고 있는 것이 실정입니다.
346 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

흐린 비 맑음
4.0 out of 5 stars 마이치의 책
Reviewed in Japan on April 9, 2018
Verified Purchase
기대해 읽었지만, 감상은 조금 표면적. 그러나 처음으로 일본회의란 무엇인가? 라고 생각하는 분에게는, 단서를 주는 저널리스트 터치의 책으로, 읽기 쉬울 것입니다.
3 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

와카
4.0 out of 5 stars 잘 이해할 수 있다
Reviewed in Japan on January 28, 2017
Verified Purchase
일본 회의의 연구와 쌍으로 읽으면
이해가 깊어집니다.

그렇다 해도 세계가 점점
내향이 되어 간다.
싫은 시대가 됐구나.
32 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

가미시로 만길
5.0 out of 5 stars 정체, 일단 이해
Reviewed in Japan on October 15, 2022
Verified Purchase
원래를 따라가면 생장의 집을 중심으로 발전해 온 것, 생장의 집이 무기 바꾸어 이후는 신사 본청이 지지해 오늘에 이르고 있는 것, 다만 간부 속에 원생장의 집의 중심 인물이 다수 풍부해지고 있는 것. 자금면에서는 메이지 신궁이 큰 역할을 하고 있는 것. 본서를 읽으면 자민당은 이들 압력단체에 밀려 정책 결정을 좌우되어 왔다는 인상을 받지만 과연 그런 것일까.
10 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

오타 마사히로
3.0 out of 5 stars 만주 인양자의 목소리
Reviewed in Japan on October 1, 2016
Verified Purchase
이 책을 흥미롭게 읽었습니다. 우리는 "포로의 욕을 받는다면 자사하고 굉장히 천황 폐하의 토루가 될 수 있다"며 가슴 주머니에 아오산 칼의 분말을 넣으면서 포로가 되어도 죽지도 않고 귀국했습니다. 일본회의가 ‘국민통합의 중심인 황실을 존중하고 국민동포감을 풍양한다’는 것을 목표로 복고적인 헌법 개정을 목표로 하고 있음을 알게 되었습니다. 나는 "Ask not what your country can do for you. Ask what you can do for your country." 라고 하는, JFKennedy의 말에 학생시대 감동한 세대입니다만, 그 나라는, 국민에게 자사를 강요하는 나라가 아니고, 앞의 대전을, 천황을 비롯한 모든 지도자·국민이 그 책임을 반성해, 헌법의 제1조에는 주권 재민·국민 주권을 노리는 헌법이다.
25 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

마루시마 마사조
5.0 out of 5 stars 가능한 한 많은 사람들이 읽고 싶은 책
Reviewed in Japan on May 30, 2021
Verified Purchase
왜 이 나라가 이렇게 이상해졌는지
일본회의를 모르면 정말 모르겠다.
특히 공평함으로 쓰여진 점에서 단순한
정권 비판본과는 다른 필독서.
13 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 일본 유지 보수의 본질
Reviewed in Japan on August 14, 2022
Format: PaperbackVerified Purchase
신도계 단체·불교계 단체 그리고 일본 회의, 모두 더하면 야당이 보수당을 뒤집는 것 등 불가능하다고 추측.
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

Amazon 고객
4.0 out of 5 stars 왜 전후 우익이 기세가 붙었는지・・・
Reviewed in Japan on May 19, 2017
Verified Purchase
일본 회의 연구를 먼저 읽고, 이 일본 ​​회의의 정체를 읽었으므로 잘 이해할 수 있었다.
일본회의의 목적, 우익이 왜 기세를 했는지, 아베 자민당 정권의 지지 단체 등이 잘 보였다.
전후 좌익(정당·노동조합 등)은 건강을 내고 대중운동을 하라고 말하고 싶다.
24 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

아마존 고객
4.0 out of 5 stars 마음대로 일본 대표를 말하는 바보
Reviewed in Japan on November 18, 2016
Verified Purchase
마음대로 일본 대표를 말해, 자신들 및 그 일족이 갓츠리 지배층에 들어가는 세상을 실현하고 싶다.
그리고 그 주위는 그들을 바라보면서도 쏟아져나가려고 하는 국회의원들.
변화에 관해서는 안 되고, 아늑한 옛날로 돌아가려는 노해들의 존재를 재인식할 수 있었습니다.
41 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Nyantaro
4.0 out of 5 stars 잘 아는 입문서
Reviewed in Japan on July 31, 2017
Verified Purchase
일본 회의의 전체상이 컴팩트하게 정리되어 있어 공부가 되었습니다.
26 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

킨타로
4.0 out of 5 stars 아주 잘 알다
Reviewed in Japan on March 16, 2017
Verified Purchase
지금 화제의 「모리토모 학원」도 결국은 이 「일본회의」가 사상적 백본이 되어 있는 것이군요. 일본회의와 모리토모 학원을 겹치면 전전의 황국사관에 의한 교육을 부활시키고 싶다는 것이 큰 목적이라고 생각했습니다. 아베 총리의 아름다운 나라 일본이라고 하는 것도 그것과 같은 사상 위에 있는 것이라고 알 수 있습니다.
39 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
4.0 out of 5 stars 잘 조사되고 있습니다
Reviewed in Japan on June 12, 2017
Verified Purchase
내용은 잘 조사되고 있어 알기 쉬운 책이라고 생각합니다. 필자의 점점 활약 기대하고 있습니다
25 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

4.0 out of 5 stars 아오키 씨, 일 늦어.
Reviewed in Japan on July 10, 2016
Verified Purchase
아오키 씨
일 늦어. . . .
「참의원 선전 전에는」라고 TBS 라디오에서 말했을 것인데. . .
64 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

기비성
4.0 out of 5 stars 좋은 작품! !
Reviewed in Japan on August 23, 2016
Verified Purchase
저자의 책은 몇 가지 읽었지만 항상 진지해? 취재와 모습에 감동하고 있었다. 이 책도 평소와 같은 진지한 취재가 이루어지고 있다고 하는 것이 실감.
일본회의를 우익으로 보는지 의견이 나뉘는 곳이겠지만, 그것은 독자의 결정하는 것. 현재의 일본에서의 정치나 종교나 재계 등의 관계를 읽어내기 위해서도 읽을 가치 충분한 서.
28 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

담화 남자
5.0 out of 5 stars 우리나라가 현명한 판단을 할 수 있는 나라가 되기 위한 모색이 필요
Reviewed in Japan on September 6, 2016
Verified Purchase
 우리나라에서 자유와 민주주의가 급속히 상실되고 폐색감 감도는 상황이 현저해진 현시점에서 세로 사회화의 큰 요인인 일본회의에 관한 서적의 출판은 대환영이다. 게다가 본서는 일본회의의 성립 경위나 그 사상적 배경, 정치계와의 관계, 종교계와 ​​재계와의 관계, 신사력, 일본회의에 적을 두는 사람들의 생각이나 생각 등 꽤 폭넓은 정보를 얻을 수 있는 귀중한 저작이다.
 다만, 아오키씨는 「일본회의의 주장을 바람직하지 않은 것이라고 파악하고 있다」라고 말하면서도, 다른 쪽의 리뷰에도 있듯이 어떤 점이 어떤 이유로 바람직하지 않은가 문제점을 명확하게 떠나 날카롭게 주장하는 것은 없다. 그것은 본서가 르포르타주라는 형태를 취하고 있기 때문도 있을 것이다. 따라서 일본회의를 어떻게 이해하는지, 일본회의에 어떻게 대응해야 하는지 구체적인 작업은 독자 측에 맡겨진다. 본서가 가능한 한 많은 사람의 손에 잡히고, 일본회의에의 깊은 인식이 퍼지는 것은 물론, 많은 사람에 의해 바람직한 사회의 본연의 자세나 올바른 역사 인식에 대해 생각을 둘러싸고, 논의되어, 우리나라가 현명한 판단을 행할 수 있는 나라가 되기 위한 모색이 다방면에서 행해지기를 바란다.
 실은 우리 쪽, 일본회의 관계자와 직장을 함께 한 경험이 있다. 그는 “좋은 것은 전통이 된다. 내가 말하는 것은 좋은 것이다. 그러므로 내가 말하는 것은 전통에 남는다”고 말하면서 어떤 집단을 억지로 지도해 갔지만, 그의 생각도 빈틈없이 그 집단은 궁지로 몰려들었다. 그 방면에 직면해, 이 경향이 퍼지면 어떻게 될까 걱정하고 있었는데, 일본회의가 나라의 정권에까지 깊이 관련되는 상황에 이르게 되었다. 아베 정권의 역사인식은 다방면에서 비판을 받았고, 아베노믹스는 몇 년이 지나도 효과를 창출하지 않을 뿐 아니라, 다액의 연금기금이 상실된 것이 밝혀졌다.
 일본 회의 관계자의 자세에 대해서는 「나의 말을 들어라! 나를 따라가면 잘 간다」라는 컨셉으로 이해하면 거의 실수가 없을 것이다. 다만, 이것은 현장의 정보 무시의 자세이다. 이것으로는 아무리 일본회의가 심각한 조직이든, 그리고 아베 정권이 아무리 열심히 하려고 하면, 정책의 대부분이 공흔에 끝나 버릴 것이다.
 다음 점은 일본회의의 치명적인 결함이라고 할 수 있는 것이 아닌가.
 본서에 있는 바와 같이, 일본회의는 메이지기 이후의 천황주권의 부활을 목표로 하고 있다. 이 배경에 “누군가 권위자 밑에서 모두가 정리되면 잘 간다”는 근거 없는 고정관념이 있는 것이다. 그러나 끊임없이 일어나는 잡다한 트러블은 그런 체제 속에서 자동적으로 해결되는 성질의 것이 아니다. 앞의 대전에서는 일본 국민은 천황 폐하 아래에서 일치 단결하면서 패전할 수밖에 없었다. 또 우리나라의 전후의 눈부신 발전은 민주적이고 평등한 체제 속에서 실현되었다. 일본회의 관계자는 평등이나 민주제가 사회에 어떤 혜택을 가져오는지를 이해해서는 안 되는가?
 또 일본회의의 역사인식은 매우 달콤한 것이 아닐까.
 일본회의는 일본군의 행위를 「대동아공영권을 구축하기 위해서 행해진 것」이라고 주장해 일본에 의한 침략행위를 부정하고 있다. 그러나 역사를 바르게 조사하면 그들의 주장에 반하는 사실이 있다. 류큐 처분이 그렇고, 일청 전쟁 후 요동 반도의 영유, 제1차 대전에 있어서의 독일의 조차지 교주만 등의 점령, 야나기조 호수 사건 이후의 관동군에 의한 봉천의 점령, 이어지는 중국 대륙 동북 지방의 거의 전토의 제압 등, 수많은 올릴 수 있다. 이것이 침략이 아니라면 어떤 행위가 침략이 될 것인가? 역사적 사실을 일본 회의의 사람들은 배우지 않은 것일까?
 또한 추가합니다. 2013년 4월 23일 아베 신조 총리가 국회답변에서 “침략이라는 정의는 학회적으로도 국제적으로도 정해지지 않았다. 그런데 '침략의 정의에 관한 조약'이 1933년 국제연맹 주최 제네바 군축회의에서 소련 대표 리트비노프에 의해 제안되어 동유럽 국가들 사이에서 체결되었다. 1974년 유엔에서 '침략의 정의에 관한 결의'가 진행되고 있다. 아베 총리는 이렇게 말한 사실을 몰랐던 것이다. 이들을 고찰하면 아베 총리의 대답이 잘못된 것은 명백하고 그의 역사인식은 국제사회나 미래의 역사가로부터의 비판을 견딜 수 없는 것이다.
 이상은 성선설에 의한 견해이지만, 성악설에 서면 더욱 엄격한 비판을 하게 된다.
 만일 일본회의 사람들이 제대로 역사인식하고 있는 동안 거짓 역사인식을 넓히려고 했다면 그들은 일본 국민을 속이고 중국, 한국과의 관계를 악화시켜 전쟁을 일으키려고 했다고 한다. 전쟁이 일어나면 전후는 당연히 전쟁범죄인으로 인식되게 된다. 희생이 되는 것은 병사로서 끌어당기는 국민이다. 또 성악설을 의심하게 하는 사실이 국내 여러 장면에서 볼 수 있다. 위안부 문제 등에 관한 선케이신문의 의도적으로 나사 구부러진 것으로 보이는 오보가 그것이며, 이번까지 서점에는 중국이나 한국에의 헤이트책이 넘쳐났다. 또 공공의 언론에서 타민족, 인근 국가들을 분명히 멸시하는 발언이 자주 보였다. NHK 아오이 회장의 취임 회견에서 '위안부 문제는 없었다' 발언은 인상 깊다. 더 나쁜 것은 이들에 대한 비판을 봉살하려는 세력도 존재하는 것이다.
2015년 6월 25일(목) 자민당 문화예술 간담회에서의 교환은 다음과 같았다.

 ************ *
모모다 나오키 「나 반일이라든가 매국이라든지 이제 그렇게 말하든, 그~, 우선 어쨌든 일본을 섬기는 목적으로 쓰고 있다고 밖에 생각할 수 없는 기사가 많습니다
"
그 대~… 의원 「텔레비전의 제공 스폰서가 되지 않는다고 하는 것이 제일 대답한다.」
나가오 경중원 의원 「오키나와의 미디어는 좌익 세력에 탈취되고 있다. 어떻게든 지혜를 했다 " 하치
다 나오키"오키나와의 2개의 신문은 무너뜨려야 한다. 있어서는 안 되는 것이지만, 오키나와의 어딘가의 섬이 중국에 탈취되면, 일어날 것이다."
 * * * * * * * * * *

이것에 대해 각계 다방면으로부터 맹렬한 비난을 받은 것은 주지의 사실이지만, 그들로 하면 글로벌 스탠다드 역사관은 반일로 자리매김된다.
그들이 일본회의의 멤버인지는 모르지만, 분명 일본회의와 같은 방각을 향하고 있다.
이들 곤란한 사람들에게 어떻게 관련되는지는 일본인에게 있어 중대한 문제이다. 본서는 그 답을 내기 위한 중요한 참고자료이다.
38 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

felizmundo
5.0 out of 5 stars 이 책을 읽고 나서, 헌법 개정에 대답을 한다고! ! !
Reviewed in Japan on May 16, 2017
Verified Purchase
  일본회의에 대해서, 책도 읽고, 조사하기도 했습니다만, 모르는 것이 가득했다.
  원래, 패전으로 천황을 원수로 한 메이지 헌법의 시대는 완전히 끝났다고 생각했는데, 일본 회의의 사람들은 무엇을 목표로 해, 무엇이 이익으로 민주주의를 파괴하는 거야? 과거 지금까지 이해를 넘어 괴롭지 않았습니다. 왜, 또 전쟁이 되는 전전의 생각을 꺼내 오는 것일지도・・・.
  
  하지만 이 책을 읽고 알았다! 
  「생장의 집」, 신사 본청 등 종교와의 연결의 힘. 어린 시절부터 그런 환경 속에서 자란 사람이 간부에 있다는 것.
 
  아오키씨가 나중에 「당사자들의 말이나 주장에 관해서는 정확하게 소개해야 한다고 유의해 왔다」라고 쓰고 있습니다만, 상대의 말에 확실히 귀를 기울여서 쓰여졌기 때문에 지금까지(어째서, 이런 생각이 생겼는지?)라고 이해할 수 없었던 부분.

  아오키 씨, 굉장합니다.
  관방장관이 “교육 칙어에도 좋은 곳은 있다”고 기자 회견에서 말하는 것을 보고 눈이 점이 되었습니다만, 진심으로 전전 회귀를 생각하고 있기 때문에 이런 발언을 할 수 있다고, 겨우 이해할 수 있었습니다.

  옴으로 해도, (어째서 일류 대학을 나온 사람도 포함해, 많은 신자가 마하라를 존사와 숭배했는지) 매우 믿을 수 없었습니다만, 그것이 종교의 힘이며, 종교의 귀찮은군요.
  
  일본회의를 종교로 파악하면 확실히 보였습니다. 아오키씨의 취재 자세에 감복.
  덕분에 이 책에서 매우 중요한 것을 배우게 되었습니다.
  언론에서는 충분히 일본회의의 이념이라든지 전체상이 전해지고 있지 않습니다만, 헌법 개정에 찬성할지 반대할지, 우선 일본인 전원에게 이 책을 읽고 나서 대답을 내 주었으면 합니다. 결코 헌법 개정을 서둘러서는 안됩니다!

  「자위대를 위헌 그대로 두어도 좋을까」라든가, 「9조의 1항, 2항은 그대로 남긴다」니까, 괜찮다. 「고등교육의 무상화」등의 이야기로, 개정 논의를 진행시켜 버리는 일이 없도록, 헌법 개정이 어떤 의도로 진행되고 있는지, 국민에게는 아는 권리와 의무가 있습니다.  
  
77 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

노무 씨
4.0 out of 5 stars 노무 씨
Reviewed in Japan on August 15, 2016
Verified Purchase
기괴한 조직의 일본회의, 신도라는 종교이면서 현 정부의 대부분의 정치인이 가맹하고 있다. 헌법에 정해진 신교의 자유를 뒤흔든 조직이다.
이런 조직의 톱에 아베 총리가 진좌해 세상을 움직이려고 획책하고 있다는 것은 큰 문제다. 신도에 관한 행사만은 종교적 행사가 아니라 습관적 행사라고 말하고 싶을 것이다. 신도를 국교로 만들 것인가?
26 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

Kindle 고객
5.0 out of 5 stars 몰랐던 것만
Reviewed in Japan on September 5, 2019
Verified Purchase
논의의 대상이 되는 조직의 관계자에의 인터뷰나 문서의 참조를 쌓는 한편,
권위자나 원군이 되는 사람들의 의견을 원용하는 것은 일절 없이
제대로 논증된 훌륭한 책이라고 생각했습니다.
기본적으로 저자는 많은 관점의 존재를 허용하며 헤이트 단어도 없습니다.
그러나 내용에 대해서는 흥미로운 것뿐입니다.
지금의 일본의 정치 동향을 이해해, 우리의 미래를 생각하기 위해
큰 도움이 되는 책으로서 추천합니다.
29 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

고양이 짱
4.0 out of 5 stars 일본의 현실
Reviewed in Japan on December 25, 2016
Verified Purchase
매운 말의 코멘테이터로, 좀처럼 심이 다닌 주장을 하는 저널리스트라고 생각하고 있으면, 고등학교의 후배였다. 매우 냉정하고, 대소에서 물건을 바라볼 수 있는 사람이라고 생각한다. 일본의 자민당 이것으로 좋은 것인가?
28 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 좋았어
Reviewed in Japan on July 26, 2021
Verified Purchase
많은 사람들이 읽고 싶습니다.
4 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

itgaki
5.0 out of 5 stars 재미있는! 싫고 공감하지 않지만, 꾸준히 집요하게 왔구나~일본회의! 치키쇼
Reviewed in Japan on November 29, 2016
Verified Purchase
신사에 관여하게 되었기 때문에, 강습을 받거나 여러가지 책을 읽기 시작했습니다만, 아무래도 오른쪽 쪽이 많은 인상이 있던 곳에 이 책을 만나, 흥미 본위로 구입했습니다.

엄청 재미있었습니다.

일본 회의의 성립이나 활동에 대해 상세하게 해설하고 있네요.
또한 해설의 자세와 구성이 나에게 읽기 쉽다는 것도있었습니다.

우선은 일본 회의의 성립, 운영에는, 과거의 생장의 집에서 활동하고 있던 분들이 큰 역할을 하고 있었던 것. 그 분들은, 성장의 집의 창설자 타니구치 마사하루씨의 사상에 공감해 활동을 계속하고 있는 것. 또 일본회의를 지지하는 신사 본청을 비롯한 종교단체.
그리고, 전전의 일본에의 복고조의 사상. 공감할 수 없는 단체다.

이러한 것을 관계자에 대한 인터뷰를 통해 담담하게 그려나가는데, 필자는 사상신조적으로 공감하지 않아도 관계자의 발언을 존중하고 그 뒤에 자신의 생각을 표명하고 있습니다. 이 자세는 매우 호감이 있습니다.
그래서인지 인터뷰를 받고 있는 분은 사상적으로 공감할 수 없는 사람인데 인터뷰에 응한 사람들의 자신의 사상에 대한 진지한 자세를 느껴 버렸습니다.
사상적으로 공감할 수 없는 사람은, 「인간적으로도 안 된다」라고 생각하고 있었습니다만, 그렇지는 않네요.
반대로 자신에게 카운터가 되는 사상이 없거나, 혹은 약한 것을 느끼고 말았습니다.

현재 극우라고 불리는 일본 회의의 존재감이 늘고 있습니다. 본서에 있는, 과거에는 좌익 운동이 카운터로서 존재하고 있었던 것이, 마음대로 없어져 버렸을 뿐이다, 라고 하는 문장에는 납득&공감이었습니다. 단순히 혐오를 표명할 뿐만 아니라 일본회의에 대항할 수 있는 규모의 행동하는 단체의 존재가 필요하네요.

적(?)의 모습이 생각했던 것 이상으로 하는 녀석이었기 때문에, 자신으로서 어째서 갈까? 생각할 수 있는 한 권이었습니다.
58 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

gykk
5.0 out of 5 stars 강한 논조가 코에 붙지만 ...
Reviewed in Japan on September 21, 2018
Verified Purchase
우선 자료집으로 보면 데이터는 충실합니다. 저자의 주장은 어쨌든 이것만으로도 가치가 있습니다.

이 리뷰를 보신 분에게 하나 듣고 싶은 것이 있어,
그것은 「자위대의 방위력을 증강하는 것은 좋지만, 증강하는데 헌법 개정은 필요 없다」라고 하는 것입니다.

일본의 급속한 우경화와 군국주의화의 위험성에 영국(예를 들면)의 미디어가 우려를 나타내고 있는 것에 대해, 미국의 미디어는 기본 침묵을 유지하고 있습니다(일부 시민 단체가 호소하고 있다고 합니다만). 이것은, 미국에 있어서 일본이 군대를 가져 주는 편이 편리하기 때문입니다. 지금까지 후방 지원밖에 하지 않았던 만큼, 최전선에 나올 정도 생각하고 있을지도 모릅니다. 국방군을 가지고 있으면, 과연 미국에의 의존으로부터 탈각할 수 있을까, 군비 증강에 의해 일본에 불의 가루가 내리지 못하게 될까요. 역사를 견해하는 한 외환에 대해 군비를 증강한 나라는 가상 적국과의 긴장이 높아지거나 아무것도 없었던 인접한 제3국과의 관계를 악화시키는 결과를 초래하고 있습니다. 방위력을 강화하는 것 자체는 전혀 괜찮습니다만, 그것은 어디까지나 전수 방어의 위입니다. 일본국헌법은 최강의 방패(≒건전)입니다. 이 헌법의 9조가 있기 때문에, 타국이 일본에 전투를 걸었을 때에는 거의 100% 상대방이 비난을 받게 되기 때문에, 거기에 강력한 방위력을 가지면 됩니다. 그렇기 때문에 중국은 센카쿠 제도를 명확한 군사행동을 일으켜 잡으러 갈 수 없을까요? 이러한 현상에 있어서 전수에서 적극 방위로 전환한다는 것은, 상대에게 들어가기 위한 이유를 줄 수 있습니다.

중이슬이 없는 냄새는 여러분도 인정하는 곳인가라고 알고 있습니다. 게다가 우파는 군대를 가지려고 하고, 좌파는 자위대의 존재 자체를 부정하고 싶습니다. 이 두 가지 선택은 이상하지 않습니까? 이런 위기감이 있다면 좌파를 지지할 수는 없지요. 본래 선택하고 싶은 택의 「평화헌법(이라고 하는 최강의 건전)을 견지하면서, 이것을 지키기 위한 강력한(전수) 방위력을 유지한다」라고 하는 의견이 왠지 모릅니다. 이 건전을 무너뜨리지 않는 한, 일본은 강한 전력을 가지면서도 전쟁을 초래하기 어렵고, 공격받기 어렵고, 해외 파병도 당당하게 거절될 것인데. 헌법을 만든 장본인인 미국씨도, 설마 이런 이상적인 평화헌법을 개악하라고는 공개적으로 말할 수 없습니다. 게다가, 미국 씨로부터 적극적으로 무기를 사는 것으로 모순을 받도록 합시다. 돈으로 평화를 살 수 있다면 싼 것이 아닐까요.
~~~
이것은 완전히 개인의 상상입니다만, 이 종류의 책이 오른쪽으로 하고 왼쪽으로 해 강한 논조로 쓰여지는 것은, 진짜로 받아들일 수 없을 정도로 과장에 쓰지 않으면 서적화할 수 없기 때문에서는? 라고 생각합니다. 예를 들어 중도 좌익과 같은 비교적 평평한 관점에서 상당히 현실적이고 합당한 의견을 기술한 책이 몇 권 있을까요(특히 섬세한 화제로). 이런 책에 관심이 있는 독자층을 타겟으로 하고 있기 때문일까요(엔터테인먼트를 제공하는 의미에서), 아니면 핵심을 너무 많이 찌르면 어디서나 기다렸는데 걸리기 때문입니까.
141 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

multum in parvo
4.0 out of 5 stars '일본회의'의 주장에 대한 스트레이트한 비평을 듣고 싶었다
Reviewed in Japan on August 29, 2016
Verified Purchase
이 책은 뛰어난 루포로서 이미 높은 평가를 얻고 있으며, 여기서 반복할 필요는 없을 것이다. 같은 테마의 책이 몇 권, 나와 있지만, 아오키씨의 책을 선택해 좋았다고 생각하고 있다. 말하자면, 일본회의 주장에 대한 아오키 씨 자신의 생각을 듣고 싶었다. 「나중에」에, 「기본적으로 일본 회의의 주장을 바람직하지 않은 것이라고 파악하고 있다」라고 하지만, 구체적으로, 어느 주장이, 어떤 이유로 바람직하지 않다고 생각하는지는, 본서로부터는 모른다. 그런 것은 「자명하다」라고 하는 것일까. 튀긴 발을 잡는 것은 아니지만, "조직 주변에 감도는 비밀주의와 비판적인 시선과 견해에 대한 극도의 경계감, 혹은 적대 의식과 같은 것"은 대부분의 조직에서 느껴지는 것이다. 나 자신, 일본 회의의 주장도, 운동의 방향성도 정치 사상도, 비판해야 할 대상이라고 생각하고 있지만, 엘리트 지식인이나 그 가족인 나의 지인들에게는, 일본 회의적 사상을 무조건 옹호하는 사람이 적지 않다. 그것은 오늘, 일본을 덮고 있다고 생각되는 나르시시즘적 「일본병」과 관계가 있는 것은 아닐까. 아오키씨의 생각을 알고 싶은 것이다.
27 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

마사코
5.0 out of 5 stars 잘 알았어
Reviewed in Japan on May 6, 2021
Verified Purchase
정중하게 취재하고 쓰여져 있습니다.
4 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

kei
5.0 out of 5 stars 알기 쉬운
Reviewed in Japan on May 11, 2021
Verified Purchase
아오키 씨의 생각을 좋아합니다.
3 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
4.0 out of 5 stars 처음 알았다❗
Reviewed in Japan on August 27, 2016
Verified Purchase
일본회의는 들은 적이 있었지만 내용은 몰랐다. 읽고 깜짝 ❗
25 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

빨간 머리 건 007
5.0 out of 5 stars 일본 회의 나카 요시 유치원 얻고 싶은 쌍의 여러분
Reviewed in Japan on August 28, 2017
Verified Purchase
나는 아베 정권과 일본 회의와의 관계에 대해 알고 싶어서 본서를 아마존으로 주문, 읽어 보았는데, 어느 쪽이라든가 일본 회의의 기원과 성장에 관한 것이 메인이며, 아베 정권과의 얽힘은 제5장에 간단하게 접하고 있는 것만으로, 약간 기대 밖이었다.

그러나 일본회의의 문제점을 잘 이해할 수 있었고, 왜 아베 정권이 그렇게 개헌이나 도덕심 등을 고집하고 있는지 이해할 수 있었다. 또 '자민의 문제아' 이나다 토모미의 인터뷰도 즐겼다.

결국은 생장의 집도 신사도 정치가도 자신들에게 이익, 벌이 있기 때문에 서로 이용하고 있다는 것이다(「공명」 「공진」P238).

생장의 집은 창가학회 공명당처럼 정치권력을 갖고 싶기 때문.
신사는 신도의 권위, 권력을 늘려 이권을 얻고 싶기 때문.
정치인은 신흥 종교 신자로부터 표를 모으기 위해.

모두 "일본을 위해"라고 위선을 토하고 있지만, 본심은 "자신의 이익을 위해"일 것이다. 각 방면이 상호 보완하여 이익을 만든다. 어리석은 국민은 떠나, 모두 좋고, 힘들게.

그런데, 본서를 읽고 있어 의문으로 생각한 것이지만, 일본회의에서 전전의 천황제를 복고시키는 생각, 행동이 이루어지고 있지만, 과연 당의 천황은 그런 것을 갖고 있을까. 전전과 같은 세상이 다시 올 것을 천황은 갖고 싶은 것일까.

결국은 그렇게 하고 싶은 것은 천황이 아니고, 천황을 이용해 「득을 하려고」하고 있는 즈루이배 뿐일 것이다.
89 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

마린☆마린
5.0 out of 5 stars 여러분에게 꼭 읽어 주셨으면 하는 책‼ ︎
Reviewed in Japan on October 21, 2020
Verified Purchase
관심이 없는 분부터 있는 분까지, 지금의 일본의 모습의 본연의 방법. 정권의 존재 방식. 내가 지금까지, 납득이 가지 않고, 이상하게 생각하고 있던 것이, 그대로 쓰여져 있습니다.
그러므로 제가 모야모야 생각했던 것이 훌륭하게 해소되었습니다.
7 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

리마치 최고
5.0 out of 5 stars 자민당의 정체
Reviewed in Japan on February 26, 2021
Verified Purchase
모두 읽어주세요.
6 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

야마자키 유키코
3.0 out of 5 stars 스가노 완의 「일본 회의 연구」와 비교하면
Reviewed in Japan on August 23, 2017
Verified Purchase
스가노 씨의 책을 읽고 나서 이 책을 읽었다. 같은 시기에 쓰여져 같은 테마이므로 거의 같은 요소가 사용되고 있지만 절입 방법이 다르다. 문제점 설정이 다르다. 그리고 결론도 다소 다르다. 스가노씨는 생생하고 있어, 사고가 진행중인 것 같은 느낌. 쓰는 방법의 요령이지만, 자료가 자신의 의견보다 전에 나오고 있다. 한편, 아오키씨는 이미 처음부터 결론이 정해져 거기로 나아가는 논문인 것 같다. 즉 재미없다. 숫자는 제대로 많이 나와 있기 때문에, 자료로서는 좋지만, 그것은 스스로도 조사가 붙는 것. 운동이라고 하는 것은 생물과 같은 것이라고 생각하기 때문에, 스가노씨의 책과 같은 방식이 본질도 장래도 보다 잘 파악되고 있다고 생각한다. 당해 책의 인터뷰의 내용은 자료로서는 재미있다고는 생각하지만, 늘어놓고 있을 뿐이라고 하는 느낌. 아오키씨의 사고는 정해져 있고, 그러면 신문의 사설을 읽고 있는 것과 같고, 지적 흥분이라는 것이 솟아오르지 않았다.
30 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

hatayan
5.0 out of 5 stars 객관적으로 다가가려는 자세에 호감
Reviewed in Japan on May 5, 2019
Verified Purchase
우파의 단체 「일본회의」와 때의 정권과의 친화성의 높이에 위기감을 나타내는 1권.
일본 회의의 원류는 '생장의 집'이라는 신흥 종교 단체와 메이지 신궁을 주축으로 하는 신도계. 전후를 부정하고 전전에 회귀하려고 하는 사상은 일관. 어린 시절부터 회원들에게 심어진 ‘종교심’이 끈질기고 인내심 있는 활동을 낳아 50년을 거쳐 원호법제화, 교육기본법 개정, 비원의 헌법 개정까지 앞으로 한 걸음 다가왔다.
이나다 토모미, 스즈키 쿠니오 등 주요 인물에 대한 직접 인터뷰 외에 일본 회의의 실무를 다루어 온 야스시마 아리조의 주요 발언을 수록. 객관적으로 알아내려는 저자에게 신뢰를 기억하십시오.
125 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

해변 슬라이서
5.0 out of 5 stars 자민당 당수와 총리대신
Reviewed in Japan on May 23, 2017
Verified Purchase
극우단체의 일본회의와 정치가와의 연결에 대해서는, 실제의 취재를 바탕으로 사실에 근거해 해설하고 있어, 이 책의 신뢰성과 함께 정치가에 대한 공포를 느꼈다.
여당당수로 헌법개정에 대해 지론을 밝히고 비난을 받고 있는 아베씨는 총리대신으로서의 입장이 아니라 당수의 입장에서 말했다고 하지만 결국은 행정의 톱이며 입법의 주역정당의 당수입니다.
일본회의에는 성장의 집, 신사의 종교가 얽혀 사법의 OB가 주요 멤버가 되고 있다.
정교 분리는커녕 삼권분립도 위협하고 있는 것이 아닐까 느꼈다.
이 책을 읽고 세뇌된 정치인과 헌법, 행정과 국회에 대한 생각을 다시 생각하게 했다.
47 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 현 정권의 행동 규범이라고도 말해야 할 것이 이해할 수 있었다고 생각한다.
Reviewed in Japan on August 1, 2020
Verified Purchase
적어도, 지진 재해시에 현 정권이 아니었던 것이 다행이라고 생각하게 되었습니다.
7 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

미야미치 치야
5.0 out of 5 stars 일본회의가 수면하에서 활동하고 현 정권에 과대한 영향력을 주고 있는 것으로 나타났습니다. 무서워집니다.
Reviewed in Japan on July 15, 2020
Verified Purchase
집안 돌고 읽었습니다.
7 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

커스터드 크림
5.0 out of 5 stars 회원 분들에게도 비밀의 정보원으로서 추천.
Reviewed in Japan on July 26, 2016
Verified Purchase
 이 책에서는 주로 당사자와의 인터뷰에서 '일본회의의 정체'에 다가가려고 합니다.

 이나다 방위 대신(출판 당시는 자민당 정조 회장)이 인터뷰를 받고 있거나, 일본 회의를 자금적으로 지지하고 있는 것은 어떤 단체인가가 시사되고 있거나, 그러나 사무국을 차지하고 있는 것은 그 자금을 내고 있는 단체가 아닌 집단의 출신자이거나, 라고 하는 것 같은 오피셜 일본회의 회원 분들도 읽고 있는 것은 공언할 수 없겠지만, 정보원으로서 몰래 읽어 보면 어떨까요?

 이 책에 의하면, 자금의 흐름이 직접 보이지 않는 것은, 일본회의가 신고를 한 정치 단체가 아니고, 임의의 단체이기 때문이라고 합니다.

 임의의 단체라고 하는 것이 매우 신경이 쓰입니다. 정치 자금을 공표하지 않아도 되는 대신에, 단점은 없는 것일까요?

 만약 무관한 사람이 「일본회의」의 명칭으로 마음대로 정치단체의 신고를 하거나 상표등록하거나 하면 어떻게 될까요.

 일본 회의 주변에는, 난토카의 회나 난토카 임조라든가의 단체도 많이 난립하고 있기 때문에, 명칭의 사용료를 청구하는 어색한 비즈니스에 노리지 않습니까?

 혹은 내부 항쟁이 일어난 날에 비주류파가 먼저 '일본회의'의 명칭의 단체를 신고해 버려 주류파와의 사이에서 격렬한 주도권 다툼이 발발하거나 하지 않을까요?

 20년 가까이도 임의의 단체로 왔다고 하는 것이 신기했기 때문에, 여러가지 상상해 보았습니다만, 고도의 사무 처리 능력에는 정평이 있는 단체이므로, 위에서 말한 것도 상정이 끝나고 제대로 대책이 취해지고 있겠지요.
(2016년 9월 14일 가필)
31 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

우에노 후미오
5.0 out of 5 stars 헌법을 지키다
Reviewed in Japan on June 17, 2020
Verified Purchase
일본 회의의 실태를 잘 알았습니다. 전후 70년 이상 지나 전전의 망령 같은 사람들이 성고에 활동하고 있다고 놀라움입니다. 20년 정도 전의 NHK 특집 「문서 태평양 전쟁 전 6회」를 보면 참고가 됩니다.
12 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

클래식 팬 중 한 명
5.0 out of 5 stars 「일본회의」회원이나 옹호족이야말로 읽어야 할 책
Reviewed in Japan on October 29, 2019
Verified Purchase
본서는 실로 알기 쉬웠다. 그리고 배우는 것이 매우 많았다. 이 책을 비판하는 사람도 일정 수가 있지만, 이 책을 일단 읽은 것에는 '경의'와 '찬사'와 '사의'를 제시하고 싶다. '일본회의' 회원은 원래부터 해당 회의를 옹호하는 분들은 자신의 서가에 본서를 두고 '일본회의'의 영향하에 있다고 여겨지는 현정권이나 관저에 대한 비판이 반복될 때마다 본서를 풀어 현정권과 그 주위가 비판되는 '이유'를 다시 배우게 된다. 인권상 허용되지 않는 '헤이트족'도 이 때 본서에서 잘 공부를 하고 자신이 지금까지의 언행을 반성해 주셨으면 한다. 게다가 선거나 정치에 무관심한 여러분에게도 본서를 진심으로 추천합니다. 현재 가을의 「독서 주간」(2019년 10월 27일(일)~11월 9일(토) 중.
25 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

미야기 에츠코
5.0 out of 5 stars 현 정치인이 일본 회의회의 회원으로 차지하고 있는 것에 경악했다
Reviewed in Japan on May 15, 2020
Verified Purchase
일본이라는 나라의 본질을 재인식. 이렇게 정중하게 한 권의 책으로 만든 저서에 감사드립니다.
9 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

마라톤 남자
3.0 out of 5 stars 귀중한 보충 자료의 위치 지정
Reviewed in Japan on November 12, 2016
Verified Purchase
스가노모토 쪽이 임팩트는 있지만, 이쪽은 객관적인 인터뷰 기사가 그대로 게재되고 있어 귀중합니다.
스가노모토와 세트로 읽는 것이 추천.
23 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

후지쿠로
5.0 out of 5 stars 일본회의가 어떤 목적으로 무엇을 하려고 하는지 잘 알
Reviewed in Japan on April 23, 2017
Verified Purchase
본서에서는 일본회의에 대한 해외에서의 보도가 소개되어 있습니다.
"극단적인 우파" "반동적 그룹"(미 CNN)
"극우 로비 단체"(호 ABC TV)
"강력한 초국가주의 단체"(불 르 몬드) "

아베 정권과의 관계에 대해서는
"(일본 회의가) "국책을 반죽하고있다"
(호 ABC TV) "아베 내각을 C 귀,
”그 주장은 종종 근대민주주의의 대원칙을 평기로 짓밟는”

아베 정권이 하고 있는 것과 비추면 바로 그대로로, 일본의 민주주의나 평화를 부정해 전전 회귀로 희구하는 특수하고 위험한 정치 결사인 것을 잘 알았습니다.
65 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Zenyo
5.0 out of 5 stars 지금 일본 정부의 상태를 알기 위해서도 읽어야 할 책
Reviewed in Japan on October 7, 2019
Verified Purchase
모야 모야하고 있었던 것을 잘 알았다. 그리고 일본의 미래, 세계의 미래의 위험성을 느낀다.
왜 이렇게 일본인은 정치에 무관심한 것일까? 돌이킬 수 없는 상황으로 향하고 있는데.
17 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

냥코
5.0 out of 5 stars 일본 회의의 성취를 알 수 있도록 도와줍니다.
Reviewed in Japan on September 4, 2019
Verified Purchase
자주 듣는 것의 실제 어떤 조직인지 몰랐기 때문에, 그런 때에 이 책은 도움이 되었습니다.
잘 조사하고 인터뷰하고 정리하고 있다고 생각합니다. 다만 필자도 인정하고 있는 대로 일본회의의 중요한 구성원으로부터의 정보원이 한정되어 있기 때문에, 실제로 어떤 교환이 정권으로 되어 있는지, 안쪽의 부분이 보이지 않는 곳이 아쉬운 곳입니다.
14 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

다테지로
5.0 out of 5 stars 좋은
Reviewed in Japan on January 6, 2020
Verified Purchase
아무 문제 없음.
7 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

TT
5.0 out of 5 stars 전후의 일본 정치를 심부로부터 조사
Reviewed in Japan on June 6, 2019
Verified Purchase
'정체'라는 제목에서는 단순한 비판(비난)의 책처럼 보이고 손에 들지 못할 수 있었다. 그러나 TV 해설자로서 저자의 정확한 코멘트를 접하면서 읽어야 할 필요성을 느꼈다. 읽고 긴 스팬으로 일본회의를 고찰한 역작인 것으로 나타났다. 오랫동안 몰랐던 세상이 따로 있다, 그것이 자신의 가까이에 있다는 것을 배웠다. 이것도 확실히 「정체」이다. 특히 학생운동을 경험한 세대에게 추천한다. TT
66 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

banana
5.0 out of 5 stars 다시 거대화한 국가신도의 음모란
Reviewed in Japan on November 19, 2019
Verified Purchase
일본회의를 지지하는 사람들을 어쩐지 알게 되었으나 이를 읽고 전후 레짐 이전의 체제 재편을 기획하는 조직과 그것을 이용하는 정치인들의 구조를 정확하게 파악할 수 있었다.
17 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 아베 총리에 의한 우경화의 본질을 이해할 수 있었습니다.
Reviewed in Japan on March 31, 2017
Verified Purchase
언론에서는 일본회의에 관한 보도는 전혀 없습니다. 존재조차 모르는 분도 많지 않을까요?
나도 최근까지 몰랐다.
자위대법 개정, 집단적 자위권의 확립, 자위대의 걸기법, 기밀보호법, 공모죄 등등, 착실하게 전전의 전쟁을 할 수 있는 나라에 돌진하는 아베 정권.
결국 헌법 개악.
이전에 텔레비전에서 사쿠라이 요시코 씨가 이로 정연하게 헌법 개악을 호소하는 모습을 볼 기회가 있었습니다만, 그것은 모두 일본 회의의 소망이며, 자민당의 대부분의 의원이 참가하고 있는 실태나, 주요 각료가 참가하고 있는 실태가 명확해지고 있습니다.
지금, 연일 화제가 되고 있는 「모리토모 학원」에 아베 총리나 부인은, 당초, 전전의 교육 칙어를 유아에게 암창시키고 있는 것에 감격했다고 발언하고 있었습니다.
당연히 그 사상에 칭찬하고 있던 것은 틀림없는 사실이라고 생각합니다.
그 그늘에는 일본회의의 존재. 왠지 일시기, 아마존이나 라쿠텐에서도 입수할 수 없는 상태였으므로, 정가보다 높은 중고 숍에서 구입했습니다만, 현재는, 라쿠텐등에서도 정가로 구입할 수 있는 것 같습니다.
부디, 한번 읽어 주셔, 지금의 자민당·아베 정권의 목적을 이해해 주었으면 합니다.
103 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

나카지마 각
5.0 out of 5 stars 일본회의를 저지
Reviewed in Japan on October 7, 2019
Verified Purchase
일본 회의의 본질이 보였습니다. 이대로는 일본의 민주주의가 위기를 맞이하게 되는군요. 어떻게 방어해야 하는지 생각해 보겠습니다.
19 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

Amazon 고객
1.0 out of 5 stars 통일교회의 이야기가 하나도 나오지 않는 이상한
Reviewed in Japan on August 2, 2022
Verified Purchase
일본 회의에 대해서는, 이전부터 「정계에 몰두하고 싶은 종교 단체의 모임」이라고는 알고 있었습니다만, 이만큼 일본 회의는 깊이 추구하고 있는데, 그 연구나 취재 과정에서 일본 회의 이상에 문제인 「통일 교회의 존재」를 눈치채지 않았습니까? 그것이 이상하지 않습니다. 일본회의를 맞아 말로 하여 통일교의 존재 숨김에 쓰인 생각이 들지 않아도 된다.
8 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

臥薪嘗胆
5.0 out of 5 stars 그랬습니까…
Reviewed in Japan on August 22, 2019
Verified Purchase
근시안적인 시점을 배제하고, 질리기까지 스토크에 취재를 계속하는 저자와, 그 저작에 확실한 신을 둘 수 있었습니다. 오랜만에 양서에 만났습니다. 꼭 시리즈화를 희망해서 멈추지 않습니다.
14 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 이해하기 쉽다.
Reviewed in Japan on September 13, 2019
Verified Purchase
신뢰감이 있는
6 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

한 기업가
1.0 out of 5 stars 호악이 먼저 있는 감자.
Reviewed in Japan on August 4, 2019
Verified Purchase
일본 회의를 알고 싶어서 읽었습니다만, 저자의 강한 체제 혐오가 붓을 달리게 하고 있는 감으로 공평하게 정보가 들어오지 않습니다. 이 사람은 우선 호악이 먼저 있고 그 신념이 될 수 있도록 많은 사람을 감화시키고 싶다는 소위 오래된 시대의 "진보적 문화인"일 것입니다. 다른 저서도 읽었습니다만, 반아베의 원념 같은 것이 심하게 당겨 버립니다. 왜 아베 정권이 젊은이의 지지율이 높은지 전혀 무시하는지 직시하고 싶지 않을지도 모르겠네요. 순조로운 일본이 마음에 들지 않는다면 이 분은 정말로 일본인일까요?
237 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

도테츠
5.0 out of 5 stars 언론의 자유와 헌법 개정
Reviewed in Japan on January 26, 2019
Verified Purchase
 이 책이 나온 지 약 2년 반이 걸렸다. 대중미디어(신문·텔레비전 등)는 헌법 개정의 문자·음성만을 펼치지만 그 실태는 알기 힘들었다. 본서의 사회학적 고찰에 의해 일본사회에 어떠한 변동이 일어나고 있는지를 알 수 있었다. 나중에도 있듯이, 우파로 하라, 좌파로 하라, 그들이 발언하는 자유는 당연한 일로서 단호하게 지켜야 한다. 그것이 민주주의라고 생각한다.
54 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

히데코
2.0 out of 5 stars 응~, 흥미롭게 읽어 보았지만,,,,,,,
Reviewed in Japan on October 9, 2017
Verified Purchase
첫째, 흥미롭지 않다.

확실히 내용을 읽으면 세상을 조금 알게 된 신경이 듭니다만
위트에 걸치므로 읽고 있어 지루했습니다.

나는 자세하지 않기 때문에, 알고 있는 전제로 읽으면 좋을까.

뭐, 공부가 되었습니다.
13 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

오미야 이치타로
3.0 out of 5 stars 오미야 잠보스케
Reviewed in Japan on September 28, 2016
Verified Purchase
대상의 일본회의와 마찬가지로 단안적인 분석.
오른쪽 측면의 빈약에 기인하는 측면의 분석이 없는 것은 부족하다. 카라의 야스오카 마사아츠 등에 이어지는 현상은 어떨까.
4 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

이누누마 유이치
5.0 out of 5 stars 아베 정권의 지지율이 떨어지지 않는 이유를 알았다!
Reviewed in Japan on February 22, 2018
Verified Purchase
눈에서 비늘. 이런 식으로 일본은 움직이고 있었다. 게다가 70년 안보를 체험했는데
이런 식으로 그것이 계속되고 있다고는 생각하지 않았다.
이것으로, 일본은 곧 군국화하네요.
22 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

아저씨A
5.0 out of 5 stars 놀랐습니다.
Reviewed in Japan on October 17, 2017
Verified Purchase
메이지 시대에 돌아가고 싶은 사람이 많은 것・・・
에도 시대 회귀의 사람도 늘어났을 때 있습니다.
차라리 「조몬 시대」부터 다시 하지 않겠습니까?
나는 「야마토 타케루 역」을 담당 희망입니다.
17 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazonist_R
2.0 out of 5 stars 일본 회의에 대한 통념적 이해
Reviewed in Japan on July 12, 2016
Verified Purchase
이전 아오키 씨의 '트라오'에 다섯 별을 붙인 적이 있으며, 이번에는 '일본회의의 연구'의 후진을 숭배하면서 어디까지 밟고 있는지 기대해 손에 잡았지만, 두 번째 눈의 도조 목표의 영역을 나오지 않았다. 게다가 저자의 '종교성' '정교분리(⇔제정일치)'에 대한 이해가 통념적이기 때문인지 표면을 뒤따를 뿐의 기술이 되어, 읽고 있어 마음이 움직이지 않는다. 일본 회의에 대한 일반적인 지식을 얻기 위해서라면 나름대로 읽을 가치가 있을지도 모르지만. 다만, 아베 총리에 스스로 기른 신념이라고 할 정도의 것은 없고 「강아지(아베)가 늑대의 아이(일본회의)와 무리 하고 있는 가운데, 그렇게 되어 버렸다」는 분명 그대로. 그러나 그 결과로서 국민(쿠니타미)이 「전쟁을 할 수 있는 나라」에 합쳐진다고 하면, 거기서 과연 하고 있는 일본회의의 죄의 깊이. 일본회의를 담당하는 분들의 선의를 아는 만큼 힘들다. 거기에 이르지 않으면 안 되는 배경, 구조를 찾아달라고 했다는 것은 없는 것이군요. 국제적 시야로부터의 해명이 쏟아진다.
56 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

佃三平
5.0 out of 5 stars 뒤를 아는 것
Reviewed in Japan on June 22, 2018
Verified Purchase
 지금 현재의 일본을 누가 움직이고 있는지 아는 것이 중요하다. 가장 알았던 곳에서, 자신에게는 아무런 힘도 없기 때문에 어쩔 수 없지만, 그래도 모르는 것보다는 좋다. 현명하게 살기 위해서는 어떻게 해야 할지 생각하게 된다.
32 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

에리-75
5.0 out of 5 stars 관심을 가지고 아는 것은 중요합니다.
Reviewed in Japan on March 14, 2017
Verified Purchase
자민당의 정책 왠지 이상하다-, 아베씨의 언동이 총리 2번째의 등판으로부터 왠지 코에 붙지 말아라-, 국민의 생활보다 뭔가 자신들의 정국을 위해서만 움직이고 있구나-, 무엇인가? ? ? ? 단순히 그렇게 생각하면서 언론도 다루지 않고 60 후반에 어렸던 아줌마는? ? ? ? ? ? 그냥 계속되었습니다.
단지 직감이라고 할까 본능이라고 할까 어쩐지 엄청난 흑막이 움직이고 있는? ? 그런 때, 스가노완씨의 책을 읽어 조금 이해할 수 있었습니다만 지금 하나 소화 부족 거기에 이 아오키 리씨의 책을 읽어 납득했습니다! ! ! 다른 분들이 리뷰로 쓰여 있기 때문에 나는 전혀 그대로라는 것으로 내용의 자세한 것은 생략합니다만
매우 알기 쉽고 성실하게 솔직하게 쓰여져 있습니다. 나 같은 아줌마라도 제대로 머리에 들어오는 역량이 있는 문장입니다. 정치에 별 관심이 없는 분들도 읽으면 무관심으로는 있을 수 없게 된다고 생각합니다. 일본의 국민이 평화헌법, 국민주권, 기본적 인권을 영구적으로 지켜나가기 위해서도 알아야 하는 사실이 적혀 있다고 생각합니다. 텔레비전이나 신문이 보도하지 않는 이 상태에서 무관심하고 있는 것은 그 상태를 인정하고 있는 것으로 연결됩니다. 이 가격으로 이 내용은 필자와 출판사의 마음의 마음을 느꼈습니다.
117 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

코나 커피
5.0 out of 5 stars 알아야 할 코트!
Reviewed in Japan on July 10, 2018
Verified Purchase
이전부터 신경이 쓰였던 책이었습니다. 시간이 빈 기회에라고 생각해 구입했습니다만, 내용의 재미에 끌려가고 있습니다!
17 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

유우
5.0 out of 5 stars 일본에 대해 더 알고 싶다.
Reviewed in Japan on December 10, 2017
Verified Purchase
지금까지 정치에 대해 깊이 생각도 하지 않았지만, 이 책을 읽고 일본 국민의 한 사람으로 알아야 할 일이 있다고 생각했습니다. 물론 반대 의견도 알아야 합니다. 그러나 극우에 있는 뿌리깊은 '일본은 신국' '중국, 조선경멸'이라는 사고방식은 이전부터 의문스러웠습니다.
47 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

무천암
5.0 out of 5 stars 정권의 행방을 아는 한 권.
Reviewed in Japan on June 24, 2017
Verified Purchase
모리토모 문제의 때에, 자칭 저널리스트라고 하는 분으로부터 처음 들었던 「일본 회의」되는 것을 알고 싶어서 읽어야 할 책을 찾았습니다.
아오키씨는 어디에서 코멘트될 때도, 냉정한 이미지가 있었으므로 읽어 주셨습니다만, 일본 회의의 성립의 배경이나, 시대의 변천과 함께 정치와 조직의 관계가 크게 바뀌어 오는 모습을 이해할 수 있어 정치가의 희미함을 통감했습니다. 역사 있는 일본의 장점을 지키자는 이상과, 굳이 타고 있는 의원의 우파 폭주가 무서워졌습니다.
46 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

부유 나무
5.0 out of 5 stars 열심히 좌익
Reviewed in Japan on October 22, 2016
Verified Purchase
종교 우익이며 극우의 일본회의 정체를 알고 위기감을 가지고 있다.
신사본청도 멤버의 일원임을 처음 알았다.
세상의 우경화에 대해 걱정하고 있다.
열심히 좌익.
31 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 아마존 고객보다
Reviewed in Japan on June 20, 2017
Verified Purchase
현재 진행형의 일본의 흐름을 잘 알았습니다.
취재력에 감탄합니다.
27 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

책 좋아
5.0 out of 5 stars 훌륭한 책입니다.
Reviewed in Japan on September 21, 2016
Verified Purchase
꽤 면밀하게 취재했다고 생각되는 양책입니다. 아베 정권이 되고 나서 헤이트 스피치가 많아져, 싫은 세상이 되어 왔다고 생각하고 있었습니다만,
전전을 그리워하는, 여자 젊은이가 발언하는 것이 싫은 아버지들의 집단이 아베 정권을 만들고 있는 것을 잘 알았습니다. 요전날 죽은 오하시 거센씨가
『전쟁은 할아버지가 시작해, 아버지가 명령해, 젊은이가 죽는다』라고 말한 것이 그대로라고 생각했습니다. 꼭, 젊은이들에게 읽어 주셨으면 합니다.
45 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 군국 추진 정지
Reviewed in Japan on March 17, 2017
Verified Purchase
아오키씨답게 정중하게 거악을 보고 있어 알기 쉬운 책입니다
혼마에게 위험한 상태인 것이 전해집니다
36 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

ichi
5.0 out of 5 stars 읽고 읽으십시오
Reviewed in Japan on May 13, 2017
Verified Purchase
아베가 무엇을 목표로 국민을 계속 속이고 있는가. 많은 사람들, 친구 지인에게 추천 읽고 읽고. 명저.
48 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
Translate all reviews to English

네비조
5.0 out of 5 stars 이것은 유명하다.
Reviewed in Japan on August 24, 2016
Verified Purchase
일본회의의 성립부터 지금까지를 할 수 있는 한 취재와 연구로 기본 '공정하게', 그리고 '저자로서의 의견'도 넣으면서 바이어스가 아닌 '읽는 방법'을 제시하고 있다.
매우 이해하기 쉽고 재미있었습니다. 천황 폐하가 갑자기 생전 퇴위를 꺼낸 것도 뭔가 힘들게 떨어지거나.
그래도 이 책에도 썼지만 일본 언론의 몸을 탄탄하고 싶다. 아오키 리 혼자서 여기까지 쓸 수 있는데 뭐하고 있는 거야?
44 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

참우취광인
5.0 out of 5 stars 일본 회의란 무엇인가, 정중하게 취재해 쓰고 있다
Reviewed in Japan on August 25, 2016
Verified Purchase
 아오키리는 결론 부분에서 이렇게 쓴다. 「・・일본회의의 정체란 도대체 무엇인가. 내 나름의 결론을 한마디로 말하면, 전후 일본의 민주주의 체제를 사멸에 몰아넣을 수 있는 악성 바이러스와 같은 것으로 혹시 악성이라도 소수의 바이러스가 신체의 가장자리로 얽히고 있을 뿐이라면, 다소 아파도 다양성의 원칙 하에서 허용할 수도 있지만, 수가 늘어나 신체 전체에 퍼지기 시작하면 중대한 병을 발병하여 죽음에 이른다. 하지만 확산해, 만연해, 드디어 뇌수=정권까지가 악성 바이러스에 흩어져 버렸다. 일본의 현상을 활사해 남은 표현이다. 아오키리는 이 결론에 이르는 과정을 실로 정성껏 취재해 쓰고 있는 것이지만, 그만큼 더욱 설득력이 있다고 할 수 있다. 현재 일본 언론은 거의 사멸 상태에 있다. 그런 안에서, 아오키 리와 같은 언설은 매우 귀중하다. 누구에게도 읽어주고 싶은 한 권이다.
108 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

r@za'y
5.0 out of 5 stars 지금이야말로 읽어보자
Reviewed in Japan on July 27, 2016
Verified Purchase
 이것은 스가노완 「일본회의의 연구」, 야마자키 마사히로 「일본회의전 전 회귀에 대한 정념」, 그 외 일본회의에 관한 서적 모두 필독이다. 특히 스가노의 저서와 내용을 보완하고 있는 경우도 있어, 양자 필독일 것이다.
 아오키가 인터뷰에 해당한 인물로는 스기나미구 의회 의원, 마츠우라 요시코, 스즈키 쿠니오, 도쿄도 의회 의원, 코가 슌아키, 다마가와 히로키, 이토 쿠니노리, 미야지, 이시카와 마토, 자민당 정조 회장, 이나다 토모미에 이르고 있다. 스가노는 일본 회의에 관련된 사람들을 중심으로, 스가노 아오키는 무라카미 마사히로에도 인터뷰를 하고 있다. 이 2권은 일본회의를 아는 데는 절대로 읽어야 한다. 특히 스가노가 다루고 있는 안동간은 가장 중요할 것이다. 아오키는 안동을 많이 만지지 않았다.
 게다가 양자는 아베 신조 정권과 일본 회의의 연결이 얼마나 위험할지도 전하고 있다. 아오키는 일본회의를 '악성바이러스'라고 결론 내린 뒤 헌법 개정이 실현될지 어떨지 파악하고 있다. 스가노, 아오키나가 단 둘 다 있더라도, 민주주의가 위기에 처한 지금이야말로, 이 2권을 확실히 읽어야 한다.
48 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

spin777
5.0 out of 5 stars 정말 많은 분들에게 읽고 싶다고 생각한다.
Reviewed in Japan on April 23, 2017
Verified Purchase
사실을 함께 논리적으로 양심과 양식으로보고하는 것의 하나의 구체적인 예가 될 것이라고 생각한다. 이러한 설득력 있는 리포트가 더 많이 존재할 것으로 기대하고 싶다.
45 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

you
5.0 out of 5 stars 읽어야 할 책
Reviewed in Japan on July 31, 2016
Verified Purchase
불가해했던 여러가지 운동의 중심에 있는 것이 일본회의였다고 납득했습니다. 50년에 걸친 열광적 종교심에는 공포조차 느낍니다.
시모가 시게 신사의 개헌 서명 운동에는 놀랐습니다만, 분전이 일본 회의의 활동비가 되고 있었다고는,,. 개헌 후 후회하지 않기 위해서도, 많은
사람에게 읽어 주었으면 하는 책이라고 생각합니다.
40 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

himajin
5.0 out of 5 stars Interesting‼ ️
Reviewed in Japan on August 17, 2016
Verified Purchase
가능한 한 관계자와 인터뷰한 뒤 쓰여져 그들의 내력 등
미디어에서 다루지 못하는
내용을 포함할 수 있는 곳이 많았다.
32 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 읽고 좋았습니다.
Reviewed in Japan on April 24, 2017
Verified Purchase
무서운 정치의 뒷면을 볼 수 있었고 좋았습니다. 여러분에게 읽어 주셨으면 합니다.
33 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

노인의 한마디
5.0 out of 5 stars 초컬트 집단
Reviewed in Japan on November 11, 2016
Verified Purchase
좌익의 행동을 모사해 조직을 확대하는 조직, 외국 기자로부터 보면 「초컬트 집단」이라고 보였다는 것은, 책을 읽고 실감했습니다.
좌익의 분과 그 분들을 지지하는 여러분, 「일본회의」를 달게 봐서는 안됩니다. 곧바로 가까이에 권유와 개인의 표현 자유를 침범하는 손이 늘어나고 있습니다. 「컬트 집단」의 행동을 평소부터 간과하는 「눈동자」를 갖고 싶은 것입니다.
35 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

Kaina Honma
1.0 out of 5 stars 왠지, 오해나 곡해하고 있는 것은···?
Reviewed in Japan on November 5, 2016
Verified Purchase
「일본회의」라는 집단은, 특정의 목적을 위해서 의도적으로 만들어진 것이라기보다, 「잘 들여 지금까지 살아 왔다」라고 하는
분들이, 어깨 어울려 만들어진 그룹이 아닐까요. 그 구성 단체나 개인으로부터는, 특정의 사상이나 이데올로기를 호소하는
자세보다, 특정의 사상이나 이데올로기를 견디어 온 것을 소중히 하고 싶다고 하는 생각이 전해져 옵니다만・・・
177 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English

하쿠히
1.0 out of 5 stars 책을 쓰고 비판할 정도인가?
Reviewed in Japan on July 26, 2016
Verified Purchase
독료 결과, 작자의 신조와 다른 사고방식에 대해, 무엇이 밖의 혐오감을 가지고 있다는 것은 알았습니다만, 일본회의가 그만큼 문제가 있는 조직이라고 하는 인상은 전혀 가지지 않았습니다. 이나다 토모미씨나 무라카미 마사쿠니씨 등의 일본회의와 관계 있는, 혹은 그 신조에 공명하는 사람들에의 인터뷰가 실려 있어, 작자가 후기로 쓰고 있도록(듯이) 「정확하게 기술한」것이라고 생각하지만, 인터뷰 후의 작자의 논평은, 언질의 뒷면을 사추고 있을 뿐. 또 신도와 일반 종교를 엉망으로 해서 논해, 정교 분리의 원칙에 반하는 등과의 주장이라고 생각합니다만, 신도는 일본의 옛부터의 역사, 문화이며, 하츠미나 시치고산 등 여러분 갈 것입니까? 일본인이라면 매우 일반적인 것입니다. 이 책을 읽는 한, 기본적 인권이나, 신교의 자유, 정교 분리의 원칙 등을 일본 회의가 파괴하려고 하고, (복고적으로) 사회를 비틀려고 하고 있는 것 같은 것이 쓰여 있습니다만, 각씨의 인터뷰 부분을 읽는 한, 그런 것은 말하지 않고, 작자의 사추일 뿐이라는 것이 분명하다고 생각합니다. 반대로, 저자의 인상 조작 기술을 이해하는 데는 좋은 책이 될 수 있습니다.
300 people found this helpful
Helpful
보고서
Translate review to English
To see more,  search or filter all reviews.
==

No comments: