rom Japan
Kindleのお客様
5.0 out of 5 stars よかったです
Reviewed in Japan on October 9, 2026
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
よくぞ書いてくださいました。
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Hugh
5.0 out of 5 stars 色々な人に勧めたい
Reviewed in Japan on October 3, 2026
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
当事者の成人です。読みやすく、またわかりやすく。大切に読み続けたいし、特性の有無に限らず、どんな人にも薦めたいと思いました。
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"ちびっこちびこ"
5.0 out of 5 stars 自分が書いたのかと思った(笑)
Reviewed in Japan on September 27, 2026
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共感の嵐、ライフハックもすでに実践済み、まさにこの著者とそっくりな私の人生。
同じ特性を持つ我が娘にもこの本を贈ります。
素晴らしい本を書いてくださってありがとうございました!
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もふお
4.0 out of 5 stars 出会うのが遅すぎた
Reviewed in Japan on October 1, 2026
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
私は生粋のADHDですが、30代後半になってやっとマトモな暮らしを始めたところです。身なりを整えて、散財をやめて、断捨離して部屋をピカピカに。人と話す練習もして公私共にスムーズに雑談できるようになりました。それまではスッピンよれよれ服、貯金ゼロ、部屋は物で溢れかえって、人と会話できない友達ゼロでしたが。
なので、この本に書いてあることは解決済のことが多かったです(だから☆-1にしていますが、中身は大事なことが書いてあります)
ただ逆にいうと、もっと早く出会いたかった。20代前半のうちに読んでいたら人生変わっていたなと思います。自分が苦労して行きついた解決策を、先にちゃんと書いてくれているかんじ。気になったら「いつか読もう」ではなく、読む時だと思います。
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hinoa
5.0 out of 5 stars とてもよい本でした
Reviewed in Japan on September 23, 2026
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
今まで自分だけと思っていたことが書かれていて勇気づけられました。考えを整理するのにとても役に立ちます
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なんちゃって、お遍路くん
5.0 out of 5 stars 私も試してみたいと思います。
Reviewed in Japan on September 30, 2026
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
当事者だから書けて、当事者だから説得力があるのでしょうね。
「おわりに」にある、"よくここまできましたね"...そんな世界です。それでも、
著者。なちゅ。さんは...あなたにに合った方法をさがしてくださいと語ります。
ADHDと診断されていなくても、誰にでも偏りはあるので、多くの人にとっての
助けになる内容ではないでしょうか。私も試してみたいと思います。
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花
5.0 out of 5 stars この本を読める未来の子供たちが羨ましい。
Reviewed in Japan on October 4, 2026
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
正直、この本には嫉妬しかありません。
ただ、私が苦しんでた時にこの本があって欲しかった。
そう思わせてくれる一冊です
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ゆの
5.0 out of 5 stars 自分を責めなくてもいい
Reviewed in Japan on September 14, 2026
生きにくさを感じている母です。
子どもにも似たような傾向があり、将来に不安を感じています。
「生きづらさを感じている女の子が覚えておきたいこと」というタイトルに惹かれ、また、本田秀夫先生の監修ということで予約購入しました。
結果、とても良かったです。一気に読み終えました。
筆者と似たような感じ、性格、境遇があるからかもしれません。
これまでうまく言葉にできなかったモヤモヤや苦しさ、パニックになったときの感情をどう対処するのか、どう着地させるのかについて、とても参考になりました。
世の中の仕組みや暗黙のルール、人間関係の構造などを、優しい言葉で説明してくれています。
特に印象に残ったのが、「自分の苦手を補うために、お金やサービスを使っていい」という考え方です。
Amazonの定期便を利用する、大きなゴミ箱を使う、カット野菜を利用するなど、一見するとコスパが悪いように見えることでも、得意ではない人にとっては、とても合理的な選択だと思いました。
特に我が子には必要だと思います。
料理に使う素材を、必要な量だけではなく大きな単位で買い、残ったものまできれいに使い切るには、技術も経験も必要です。
使い切れず腐らせたり、捨てたりすると、罪悪感から「自分はダメだ」と責めてしまいがちです。
学校や仕事から帰ってヘトヘトなのに、本を見ながら材料を揃えて、切って、調理して……。初めて一人暮らしをする我が子に、いきなりそれができるとは思えません。
(今の私はできますが、かつての自分も全くできませんでした。)
まずは心身の健康が一番!!!
睡眠、休憩、回復する時間を確保すること!!!!
これが一番大事です!!
食事は「自炊すること」ではなく、まず栄養を摂ること。
そのうえで、週にどのくらい自炊できるのか、どのくらいの量が必要なのか、どのくらい時間がかかるのか。普通ならあまり意識しないようなことも、自分に合った生活を組み立てるには確認が必要なのだと思いました。
最初はカップ麺や焼きそばなど、できるだけハードルを下げたところから始めてもいい。生活が軌道に乗ってから、定期便を外したり、時間があればスーパーで野菜を買ってカットして冷凍したり、ご飯をまとめて炊いて決まったタッパーに入れて冷凍したりする。
「最初から普通にできること」を目指すのではなく、最初のハードルと、日々の決断をできるだけ少なくしておくことは、とても大切だと思いました。
自分の特性のためにお金を使うことに、私は長い間、罪悪感がありました。
でも、毎日が苦しいのであれば、心身を守るために、ありがたい商品や技術、サービスを利用していい。そう思えるようになりました。
ミニマリスト化にも賛成です。
部屋の状態で情緒が左右されるからです。
そして、もう一つ印象に残ったのが「女子の暗黙のルール」について。
服装、相談風の会話、マウント、家事、布類の管理、バッグの管理の仕方、親との関係など。
誰もはっきり教えてくれないのに、大人になったら仕事も常識も家事も「できて当たり前、分かっていて当たり前」という前提で見られる。
それができず、周囲から小馬鹿にされるような雰囲気に圧倒され、分かった人のように擬態して、最後には爆発してしまった私には、なちゅさんの説明がとてもありがたかったです。
また、騙されたり、搾取されたりしやすい構造についても、「そういう仕組みなのか」と理解することができました。
いろいろな感情を、これから少しずつ飼い慣らしていきたいと思います。
休息をとるために!!
考えすぎないように!!
なちゅ先輩のアドバイスを取り入れたいです。
個人的な感想ですが、とても参考になった一冊でした。
また時間を置いて、ゆっくり読み返したいです。
ありがとうございました^_^
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Kindleのお客様
3.0 out of 5 stars 第9章に多くの気づきがあった。一方で、ライフハック(第4-7章)には疑問も
Reviewed in Japan on September 9, 2026
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電子書籍版を先ほど読了しました。
個人的に特に参考になったのは、第9章「友人・パートナーとの関係に悩んだら」に書かれていた内容です。
※以下はあくまで私自身の解釈・要約であり、本書にそのまま書かれている内容ではありません。
会話(=同調)に「意味」を求めすぎるから、当事者はしんどくなるのではないか、という話が印象に残りました。
世界は多数派に合わせて作られていて、多数派に所属することで多くのメリットを得られる以上、「多数派であること」を生存戦略としている人もいる。そして会話とは、「私たちは同じだよね」ということを確認する儀式でもある。
そのため、「私は〇〇だと思いますけど」といった反応は、内容そのものが間違っていなくても、その場では「場違い」になってしまうことがある。
一方で、意味や真実を求める人も当然この世にはいる。どちらが正しいというより、そもそもの感覚が違うのであり、その場に合わせてコミュニケーションのスタイルを選択することが大切なのだ、という点が興味深かったです。
また、当事者の中には「問題を解決することで、物事をより良くできる」という感覚を持っている人も少なくないと思います。
その文脈で出てきた「解決とは変化であり、変化を恐れる人がいる」という指摘は、個人的に目から鱗でした。
相談を受けると、相手への共感もそこそこに、自分の考える「解決方法」を次々と提示してしまう人には、かなり有用な考え方だと思います。
その他にも、「あえて沈黙を選択する」ことの価値についても述べられています。
自分ばかりが喋る側にいると、
1️⃣ コミュニケーションの型が固まってしまう
2️⃣ 相手の話を聞く機会を失ってしまう
という問題がある。
その対策として、ファシリテーションの技術を学ぶのもよいのではないか、という示唆も興味深かったです。
さらに、友人関係が辛くなったとき、「我慢する」か「関係を切る」かの二択になりがちであることにも触れられています。
実際にはさまざまな選択肢があり、その一つとして「相手が誠実でいられるようにする(距離を置く)」という考え方が挙げられています。
具体的なシチュエーションは示されていませんが、例えば、
「しょっちゅう遅刻するし、返信も滞りがちな相手。一対一で付き合うのはしんどい。でも、年に1回くらい、多人数で飲む程度なら大丈夫」
といった関係性も、この考え方に近いのかなと思いました。
⸻
ここからは、本書について少し疑問に感じたところを書きます。
タイトルが『生きづらい女の子が覚えておきたいこと』なので、個人的には、当事者が自分では気づきにくい「女性同士の細かな配慮」や「言われるまでもないと思われているマナー」などが扱われているのかな、と期待していました。
実際、第1章「身だしなみとマナーが分からなかったら」では、体毛の処理や生理用品について書かれています。
体毛のケア(眉毛や脇毛)を扱っているのは良かったと思います。一方で、個人的には「鼻毛」のケアについても触れてもよかったのではないかと思いました。男女問わず、鼻毛が出ている人は一定数いるので……。
ただ、その後の第4章〜第7章では、「効率的な家事の進め方」といったライフハックにかなりのボリュームが割かれています。
もちろん、これらの方法自体は有用だと思います。
ただ、その解決方法の多くは、「使えるものは使う」「人にお願いできるものは頼む」という方向性です。逆に言えば、ある程度のお金がなければ実践できない方法でもあります。
例えば、手取り20万円台で一人暮らしをしている女性が、
・包丁を使わず、カット野菜・冷凍食品・惣菜・コンビニ食材・ミールキットを活用する
・スマートウォッチで体調管理をする
・メンタル管理はカウンセラー(自由診療)を利用する
・食洗機や乾燥機付き洗濯機を導入する
・買い忘れはAmazonの定期便で防ぐ
・どうしても自炊できないときのために、行きつけの定食屋を決めておく
といった方法を、どこまで現実的に真似できるでしょうか。
また、「お世話になる人はできるだけ変えない(工務店、クリニック、金融機関など)」と決めておく、というライフハックも、一見すると筋が通っているように思えます。
ただ、そうした人たちとの関係をギクシャクさせてしまい、やむを得ず別のお店やサービスに変える……ということ自体が、ある意味ではこの障害の特性の一つとも言えるのではないでしょうか。
そのため、「同じところを使い続ける」という対策だけでなく、「関係が悪くなってしまったとき、どうリカバリーするか」「別のところに変える場合、どうすればいいか」といった内容もあると、より実践的だったのではないかと思いました。
仕事についても、「できないことは人に振る・人に頼る」「苦手なことはあらかじめ自己申告しておく(『やってみますが、時間がかかります』など)」という方法が紹介されています。
これも有効な方法だとは思いますが、個人的には、職場である程度の立場を築き、裁量を与えられた人だからこそ使いやすい手なのではないか、という疑問が残りました。
例えば、新卒数年目の社員が、
「これ苦手なので、代わってもらえますか?」
「頑張ってやってみますけど、時間がかかりますよ」
と、どこまで言えるでしょうか。
もちろん職場の環境によるとは思いますが、少なくとも立場の弱い人ほど実践するのが難しいアドバイスなのではないかと感じました。
ただし、その後の第8章では、もう少し基本的な振る舞いについても書かれています。
そのため、第4〜7章あたりを読んで「これは自分には無理だ」と読むのを諦めてしまわず、最後まで読んでみることは大事だと思います。
全体としては、第9章の人間関係についての考え方に個人的に得るものが多い一冊でした。
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ごみ
5.0 out of 5 stars マジの指南書
Reviewed in Japan on October 7, 2026
Format: Tankobon Softcover
幾度となく「人とちがうことがあなたの個性」と言われてきましたが、そんな奴は社会に迎合されないから購入。
重要な箇所は赤字で書いてあるため読みやすく分かりやすい。体調崩して指毛の処理などの清潔感にまで気が回らなくなってきたため、どうしたらみっともなく見えないのか、成人になってからでは相談しにくいためこういう本はありがたい。
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まつまん
5.0 out of 5 stars ワーママです
Reviewed in Japan on September 10, 2026
自分のために買った。世の中の女性実用書がハードル高すぎる人のための本だと思う。
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いね
2.0 out of 5 stars 狭い視野で親の異常性を探す危険性
Reviewed in Japan on September 23, 2026
Format: Tankobon Softcover
Xのつぶやきは有益な情報が多く10年以上読ませていただいています。
著者さんは本人が「こうである」と結論づけるとそれを絶対的なものとしてふりあげる姿勢をとっていらっしゃるようで、それは著者が認知した上でのスタイルなのかと思っていました。だからこそ著者のつぶやきは迷っている者を導く力があり、需要が多くわたしも教えていただいてきました。
ただこちらを出版されたものとして拝読しますと・・「いや、それは違うのではないか」と多くに感じてしまいました。Xは個人の意見を流すところであると思いながら読みますが、書籍で読むと偏った意見がどこかひっかかってしまいます。
例えばうちの娘は、いつも時間を守れないタイプでした。それは時間の流れが頭の中の流れと結びつかないところがあり、長い努力を続けて少しのきっかけでいくらかの改善があありました。それはとても嬉しいことで、たったこれだけで変わるのかと気が付いたのは数年経ってからでした。
「ありがとうとごめんなさいは軽率に言う」について。うちの娘は親の私が話していることをかき消すかのように、ごめんなさいと言います。話を聞かないうちの謝るのですから中身がありません。
発達障害の子らはソーシャルで習うと、素直にそれを実行しますが、形だけやっているだけのところがあり、そここそが深く埋めなければならない足りない気持ちの場所だと思っています。軽率に言うことを覚えるまえに感謝や敬意を覚えねばならないと思うのです。
他の方もかいておられましたが・・・アドバイスは基本的にお金に余裕のある・・・例えばドラム式洗濯機を2台持ちする。物を無くすならば、ストックを大量に買っておく、など・・我が家ではできないハックが多いです。できない可能性が高いからハックはアドバイスとして役に立たないから、これは取り上げないでおこうと思わないのでしょうか。
「親の異常性に気づく」「異常な身内には縁切りを」に至っては、ライフハックと同じラインで語るべき内容なのでしょうか。発達障害は親も発達障害の可能性もなくはありません。著者は娘さんに宛てた本であるとおっしゃっていました。著者はご自分の親御様にむけて毒親であると公言しているツイートをくりかえしくりかえししておられました。
それは未来の娘さんたちが、素直に「親の異常性」を探すことになりませんでしょうか。毒であるから、縁を切ろう!と娘さんたちが宣言したら悲しくないでしょうか。わたしは娘に縁を切られたくはありません。「軽率にごめんなさいを言う」件と同じなにかを感じます。人間のきもちをライフハックとおなじように語ることは・・・親への恨みを生活のライフハックと同じ並びで書いてしまうのは・・かるがるとラインを超えてしまう何かの怖さを感じます。
編集者さんはこの偏った世界観に、なにかなかったのでしょうか。視野の狭さと強いこだわりの強さを感じ・・・広く読まれていくことに、発達障害むけであるからこそ、彼女たちが素直に学んでしまうことに・・・不安をかんじます。ハウツー本としては、前著の「小学校コミュニケーションハック」も同様でしたが、Xのタイムラインを流れていくには素直によめても編集者と大手出版社を介した本としては抵抗を感じました。
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