コンテンツ・ボーダーレス
ビジネス・実用カン・ハンナ
1,760円 (税込)
8pt
4.0
2件
インターネットによって、あらゆるボーダーはなくなった。国境も、言語も、クリエイターと消費者という枠組みさえも。デジタルプラットフォームを駆使することで、誰もが世界中にコンテンツを届けることができるようになったのだ。 そんな時代だからこそ、「その国らしさ」「あなたらしさ」に価値が出る。世界の人々は、その国でしか表現できない、あなたにしか表現できない、まだ見ぬ新しいコンテンツを待っている。その時代の変化をうまく捉えて、世界的なヒットを次々と生んでいるのが韓国。本書では、BTS、「愛の不時着」「イカゲーム」など、いま勢いに乗る韓国コンテンツの事例を中心に、世界へコンテンツを届ける方法について考える。
《目次》
第1章 コンテンツ・ボーダーレスの時代
DIALOGUE01 変化を続けるコンテンツ市場の現在
――ONE MEDIA代表 明石ガクト氏
第2章 世界の潮流からヒントを得る新しいコンテンツ戦略
DIALOGUE02 中国から見たコンテンツ・ボーダーレス
――動画クリエイター/プロデューサー 山下智博氏
第3章 2030年、本当のコンテンツ・ボーダーレスが到来する
DIALOGUE03 世界各国のコンテンツ政策と日本の戦略
――iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長 中村伊知哉氏
閲覧環境
コンテンツ・ボーダーレス のユーザーレビュー
4.0
Rated 4 stars out of 5
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#笑える#胸キュン#タメになる
Posted by ブクログ
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BTS、イカゲームなど、いま勢いに乗る韓国コンテンツの事例を中心に、世界へコンテンツを届ける方法について紹介している本。
馴染みの深いコンテンツについて紹介しているのが個人的には読みやすく面白かった。
02024年09月18日
Posted by ブクログ
・コンテンツひとつで世界を飛び回れる時代
・コンテンツは消費ではなく同伴するもの
・身近な日本らしさが武器になるかも=こんまり
・ファンの視点はブランディングになる(宮脇咲良のカメラ席)
・ARMYは一緒に作り上げる人たち
・ドメスティックとグローバルは分ける
・Z世代はビジュアルコンテンツ発信のネイティブ
・自分の言葉であり、誰かの言葉になるものが大事
BTS、イカゲームなど、いま勢いに乗る韓国コンテンツの事例を中心に、世界へコンテンツを届ける方法について紹介している本。
馴染みの深いコンテンツについて紹介しているのが個人的には読みやすく面白かった。
02024年09月18日
Posted by ブクログ
・コンテンツひとつで世界を飛び回れる時代
・コンテンツは消費ではなく同伴するもの
・身近な日本らしさが武器になるかも=こんまり
・ファンの視点はブランディングになる(宮脇咲良のカメラ席)
・ARMYは一緒に作り上げる人たち
・ドメスティックとグローバルは分ける
・Z世代はビジュアルコンテンツ発信のネイティブ
・自分の言葉であり、誰かの言葉になるものが大事
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From Japan
テストステロン
5.0 out of 5 stars 経営視点でもマクロ的な視点でも勉強になる1冊
Reviewed in Japan on July 19, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
著者の経歴もすごいが、内容が業界研究的でもありながら、ビジネスの背景、日韓の戦略に対する向き合い方などの違いも理解できる本。
対談では、それぞれの専門家がその得意領域に沿った話を展開しているが、これも勉強になる。
本は分かりやすく平易な文章で、非常に読みやすい。内容も、ところどこでマクロデータも参照し、説得力のある内容。
それにしても、韓国という国は経済危機からここまでこれほどまでに考え、戦略的に戦ってきたのか、と改めて感心した。逆に日本人としてもまだまだやれることがある、と感じさせてくれる。
もちろんそれは簡単ではなく、国家戦略としてコンテンツそのものを育てる環境や、投資文化が必要になると思う。
特にコンテンツ領域におけるスタートアップは日本では極めて少なく、ITサービスに偏りがちに思う。この辺りは巨大資本が必要だが、あたれば非常に大きいし、夢もある。日本がコンテンツや、インバウンドに活路を見出していくこれからにおいて、そこへの投資額が増えると良いなと読みながら思った。
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Inoo Tanaka / 田中猪夫
4.0 out of 5 stars グローバルなコンテンツビジネスは創業者が社長の場合が多い!
Reviewed in Japan on October 24, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
世界各国にいる韓国コンテンツのファンは2021年時点で、1億5,000万人程度と推定されている。2016年に調査した結果では5,000万人程度だったので、5年で3倍になったことになる。特に、アフリカ中東地区ではこの10年間で130倍、アメリカで22倍、ヨーロッパで13倍と成長著しい。著者は、どの国にも個性があり、コンテンツを作る上で最も大切なものは、自らのアイデンティティーを持つことだと言う。例えば、韓国のコンテンツは米国と似ていて、日本のコンテンツの雰囲気はフランス映画に似ている。しかし、フランス映画には哲学や思想をテーマにする作品が多いが、日本のコンテンツには暮らしや生きたかなどが細かく描写される物が多い。
韓国コンテンツの歴史は以下の3つのフェーズで捉えることができる。
1990年代)グローバルコンテンツの萌芽
1990年代は、韓国の3大芸能事務所である「SJエンターテインメント」、「YGエンターテイメント」「JYPエンターテイメント」の前身となる会社が創設された。1997年の香港の中国返還をトリガーに、香港映画の多くの俳優や制作資金が台湾やアメリカに流れたことがきっかけで動き出したのが韓国だ。そして、コンテンツやカルチャーがグローバルにビジネスになることに気づき、海外進出に力を入れるようになった。
2000年代)日本市場での成功
2001年にBoAが日本デビュー、2003年に「冬のソナタ」がNHKで放映され、韓流ブームが到来した。この時期の韓国コンテンツの戦略は、徹底的な現地化だった。日本で売るために、日本に居住し日本語を学び、日本語で楽曲を歌う。このように、SNSが発展途上だった2000年代は、現地化することでしか成果が出せなかった。
2010年代)世界規模の躍進と脱マスメディア
日本での成功で自信が付き、アメリカでの成功が不可欠と考えるようになる。2012年に李明博大統領が竹島に上陸、THAADの配備で中国との関係が悪化したことが、脱マスメディアを目指すようになり、コンテンツ流通がSNSにシフトした。
グローバルなコンテンツビジネスは、みんなが同じプラットホームを使っているので、何かが流行るときは、例えばアメリカで流行って、それが日本屋韓国に来るのではなく、ドカンと同時に流行るのである。しかも、コンテンツはプロのクリエイターが作る、という考えも古くなる。
グローバル・コンテンツビジネスで面白いのは、最も韓国らしいものが最も世界的なものになるという点だ。『Time』誌によると、1960年代はビートルズ、1970年代はエルトン・ジョン、1980年代はマイケル・ジャクソン、1990年代はニルヴァーナやマライア・キャリーが時代を代表したように、今のBTSは時代を席巻している。世界のコンテンツビジネスは今後も右肩上がりで、特にインドと東南アジアの市場が高い成長率を見せている。
最後に韓国のコンテンツビジネスの特徴は、代表が創業者の会社が多い。なぜなら、彼らはスタートアップの感覚を持ち、片腕に財務判断やグローバル戦略を考えられるCFOを迎え、我々が世界を変えてやるんだという気概を持っているのである。
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Amazon カスタマー
5.0 out of 5 stars 韓国コンテンツからヒントを貰える
Reviewed in Japan on August 29, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
BTS・BLACKPINK・イカゲーム・愛の不時着・梨泰院クラスなど、大ヒットしている韓国コンテンツは自分とは遠い世界と思っていましたが、普通のビジネスマンである自分の仕事にもヒントを貰えるんだということを、この本を読んで気付きました。読んだら視界が広がると思います。
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ゆみ
5.0 out of 5 stars おすすめ!
Reviewed in Japan on July 6, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
この本の著者カンハンナさんの経歴を見てまず驚いた。短歌での新人賞を取るほど日本語に精通している韓国人。日本人でもビジネス書を出すのは難しいのに、専門的なことをとても理解しやすく書いているのは並ならぬ努力が伝わってくる。いろんな分野で活動している彼女こそ、ボーダレスなコンテンツなのでは。
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きなし
3.0 out of 5 stars 韓ドラ、K-POPに疎い人向け、K商品がなぜ巷にあふれてるかわかる良書
Reviewed in Japan on October 4, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
政治的視点や背景を殆ど排して、『冬のソナタ』などの還流ドラマに始まり、現在のBTSを筆頭に日本や世界になぜ広がっていったのかを、「コンテンツ」重視だったという視点で全編を通して教えてくれる書籍。
同時に、なぜ日本の地上波TVや芸能事務所、音楽プロデューサーが韓国コンテンツに負け続けてきたのかも、よく理解ができます。
かつてハードとして世界を席巻する勢いだったDynabook(ノートPC)や、音楽事業の東芝EMIを手放すことになった東芝と比較して、対象的。
スティーブ・ジョブズのように一人の創業者が「コンテンツ」を積み重ねて花開いていったの対して、イノベーションのジレンマに陥っていた日本の業界各社。
これらは当時からもよく言われていたことですが、それを韓国と日本で学んだ著者が、業界の視点から具体的に教えてくれます。
90年代末に起きた韓国金融危機への政府対応で、いかに業界を支援してきたかの記述もあります。
キムチを始めとする食品、化粧品やファッションまで世界に広がり、業界以外へ派生する経済効果を生み現在まで続く成功を生み出す。
これも、韓国政府の背中押しが功を奏したことがわかります。
なぜそれが日本にできなかったのか、日本は「コンテンツ」の宝庫という著者は進むべき道もしっかり示していて、単に成功自慢話が続くわけではないです。
ただ全編を通して、一方で個人でもコンテンツを世界へ向けて出すことができる時代と勧めたり、また業界が生み出す映画やドラマ、アイドルを生み出すには「コンテンツ」が必要と言うなど、紛らわしさを感じたのは事実。
まえがきで、ちゃんと「コンテンツ」の定義をしているので、外れている訳ではないです。
個人がコンテンツ発信していくうえでのノウハウなどは書かれていないので、期待する人は注意を。
また、ダイアログとして3つ、3人との対談が掲載されています。
これらについては、本編と直接繋がる内容でなく、それぞれの読み物となっています。
星3つとしたのは、経済的な詳細やボリューム、内容の深さに対して掘り下げが少ないからです。
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voodootalk
5.0 out of 5 stars 素晴らしい分析力
Reviewed in Japan on September 20, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
最後の282ページ以降に『コンテンツの30年早見表』が米国・日本・韓国を並べ、時系列で捉えていて、非常に良くできている。この表に象徴されるように、グローバルかつ時系列に推移する世界の流れを実に適切にクールに分析していると思う。
書かれていることに、やや異論はあるのだが(例えば、BTSがバックストリート・ボーイズを参考にしているとはぼくは思わない)、総じて様々なヒトの動きを詳細に分析し、それが時系列を経て、どのような結果を成し得たかを結論づける手法は素晴らしいと思った。
ただ、音楽に関わる部分は、ぼくが感じているのとは大分差があった。BTSとBLACKPINKの話が出てくるが、ぼくが思うには、BTSは今の音楽シーンで最も素晴らしい作品を残しているヒトの音楽をスタッフ共々、徹底的に分析していると思う。具体的に言えば、ブルーノ・マーズであり、スヌープ・ドッグであり、チャーリー・プースだ。彼らの音楽をリズム・フレーズ・和声に始まり、エフェクタのかけ方まで完璧に分析して、自らの作品に取り込んでいる。だから、アメリカン・チャートで評価されたのだと思う。決してバックストリート・ボーイズではない。そしてそれが、チャーリー・プース本人とBTSのジョングクとのコラボレーション曲「Left and Right (feat. Jung Kook of BTS)を生み出すような流れになっていると思う。
BLACKPINKも同様で、彼女らと彼女らのスタッフは、徹底的にレディー・ガガやニッキー・ミナージュの音楽を分析し、吸収していると思う。だから、アメリカン・チャートで評価されたのだ。カン・ハンナは、おそらくはこういったミュージシャンのシゴトを完全には把握できていないと思った。
それ以外は、見事な分析だと思う。特に、韓国のコンテンツ製作者が非常に経営者としても優れていること、そして優れた経営者らしい新しいことにチャレンジすることを止めない姿勢があることは、そのとおりだと思う。無から有を生み、輝かせるチカラは世界でも圧倒的に光っている。
そして、このコンテンツを世界へとつなげるためには、政治あるいは立法による法整備が日本においては不可欠なのも痛感した。おそらくは、世界的に最も優れたIP(知的財産権)を持っているであろう日本が政治あるいは立法による法整備が遅れているために大損をしていることは間違いないところだ。
また、グローバルな眼で見ると、中国の習近平がああいう政策を貫く中国のコンテンツ市場はリスクが高すぎて、魅力的ではないと感じる。知の巨人とも言えるGoogleが早々に撤退したのはむしろスゴイと感じる。
読了後感じるのは、韓国が持つ冷静で詳細な分析力の素晴らしさだ。こういうチカラが無ければ日本は宝の持ち腐れだと強く思った。
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パルムトーラ
4.0 out of 5 stars あらゆるものに物語がある時代、コンテンツについての考え方を持っておくには良い本
Reviewed in Japan on September 17, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
著者が韓国人という表面的な事実から、最初は韓国コンテンツをマンセーする本なのかと警戒していたが、そうではなく、著者は「これも一つのデジタルコンテンツについての考え方」だと述べている。
今の時代はあらゆるものにコンテンツがあり、例えばハンドメイドのアクセサリーや絵師でさえ売っていくときはストーリー・コンテンツ的な組み立てを要するので、コンテンツについての考え方の一つを知るためにVine先取りプログラムで請求しました。
作者は「コンテンツ、というものは度の国にもそれぞれ個性があり、歴史があります。そのため、コンテンツを作る上でもっとも重要なのは自分らしいアイデンティティーを持つことです」と本文中で述べています。
つまり、本書の論旨は、「自分らしい、あなたらしい事が(競争力のある)コンテンツとなりうるコアである」と述べていると思います。
一般人向けに書かれている本で、ビジネス書として読めると思います。
実際にコンテンツビジネスをしている人の参考になるかどうかというとインドなどの地域が新しく有望であるとか、それについてはもう当然知っていることが多いと思うので、若干微妙かと思いました。
自動翻訳の精度も上がり続けていますし、ローカルなコンテンツがむしろグローバルにというより、ボーダレスになっていくというのは、そうなんじゃないかなと言う気がします。
しかし、結局のところ言語の壁が取り払われても、どの地域にも日本のアニメが好きな外国人がいたりするように、一定の支持は得られるけれども、大塚英志がいうような「大きな物語」=制度や神話といったがどんどん成り立たなくなっていくという大きな傾向はそのまま継続している気がするというのも感じました。
そうすると何が一種の物語になるのかというと、SNSの中で内輪のコトバが生じるような意味での「国を超えた同一クラスタ内での煮詰まりから生じる文化」なのではないかとも思えました。
明石ガクトさんとの対談も読みどころで、クリエイターが民主化している時代が現代という下りとか、
「発見」というのがキーワードとして書かれています。
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浅野 智
5.0 out of 5 stars エルメスになってください。
Reviewed in Japan on November 25, 2022
Format: Tankobon Softcover
「コンテンツひとつで全世界を飛び回ることが出来る、無限の可能性が広がる時代なのです」
そう言う著者は、韓国ソウル出身。2001年に来日し、国際社会文化学者として韓国や日本など東アジアのコンテンツを様々な角度から研究してきた。また、タレントとしてメディアにも登場している女性だ。
彼女が思うに、「コンテンツ」というものは、どの国のものにもそれぞれ個性があり、歴史がある。その為コンテンツを作るうえで最も大事なのは、自分らしいアイデンティティーを持つことであると言うのである。
日本のコンテンツには「余白の美しさ」がある。
そう訴える著者は、日本のコンテンツはこれからどうすれば良いと思うか? という問いに対して、「エルメスになってください」と答えた。
2010年以降は、YouTube、Netflix、Amazon Prime、Spotify、TikTokなどのプラットフォームが次々と登場し、世界中のユーザーをどのプラットフォームが一番獲得出来るかということにしのぎを削った。
だが、現在。2022年は「プラットフォームの時代」から「コンテンツの時代」への転換期だとも著者は訴える。
プラットフォームがコンテンツより力を持っていた時代は終焉を向かえ、今やコンテンツがプラットフォームを選ぶことが出来る様になった。
著者との対談コーナーで明石ガクト氏も、今、プラットフォームがコンテンツのボーダーを無くしている、と言っている通り、スマートフォンの普及とSNS時代の到来によって、誰もがコンテンツを発信出来る様になった。
また、アメリカから火がついて、段階的にグローバルヒットに至るなどといったかつての環境すらも、インターネットによって全世界的に同時多発的なムーブメントを起こせる世界がやってきているのだ。
「コンテンツやカルチャーがグローバルビジネスになる」
1990年代末頃から韓国はコンテンツ・ボーダーレスの可能性を実感していた。韓国は早めにコンテンツをパッケージ化して売り易い形にし、中華圏への輸出を始めたのだ。
そして、隣国である日本へも本格的に進出を始めた。
2001年にBoAが日本デビュー、2003年にはドラマ『冬のソナタ』がNHKで放送された。韓流ブームの到来である。
人口数からして国内需要に限りがある韓国は、1997年の国内金融危機以来、海外からのマネー確保を図ることを進める以外に選択肢は無かったと言える。
少子高齢化が叫ばれて久しい我が日本に於いても、外貨獲得は当然ながら最優先課題であろう。
そんな、境界のない時代の新しいコンテンツ戦略は、間違いなく学ぶべきことなのだ。
国境も、言語も、クリエイターと消費者という枠組みさえ、あらゆるボーダーは無くなった今、どう生き抜くか。
その答えは「自分らしさ」にこそあるのかもしれない。
そして、何十年経とうが変わらぬコンテンツの本質とは、「感動」と「共感」を与えることなのだ。
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いと
5.0 out of 5 stars 読みやすいレイアウト
Reviewed in Japan on September 22, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
韓国の芸能界・音楽業界が、いかに計画的にビジネスしてきたかを
わかりやすく追った本で、著者は韓国でニュースキャスターなどで
活躍した後、日本で短歌の番組に出演し、「現代短歌新人賞」を
受賞したという、多能な人物だ。
登場する韓国のアーティストなどは著名な人ばかりだし、
宮脇咲良さんなど日本人で話に登場する人も有名なので
実例がイメージしやすい。
文体が丁寧語・会話文なので読んでいきやすいし、
少行ずつで行分けしているレイアウトも見やすい。
日本の現状などは対談形式なのでわかりやすく、
日本の音楽界は、長期的な視点が無かったのかなと感じる。
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Amazing カスタマー
4.0 out of 5 stars デジタル時代のビジネス変化をコンテンツの側面から切り取った
Reviewed in Japan on February 19, 2023
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
デジタルコンテンツという身近なメディア素材の変化を捉え
これまでの国や世代を越えた対象としたメディアの伝わりかたやあり方を
韓国コンテンツを例に、分かりやすく分析しこれまでのコンテンツとの
違いとマーケットへの影響の及ぼし方の変化について複数の視点からの根拠を基に
書かれています。
複数の識者からの意見を各人ごとのコーナーで述べられた構成となっており
単にひとつの視点にとらわれないポイントにより分析がされており
説得力の高い構成となっています。
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ロンロン
5.0 out of 5 stars 内容が充実していて読みごたえがありました
Reviewed in Japan on September 26, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
約3時間ほどで読了しました。
著者は韓国の人ですが、日本語にも精通しているらしく、とても分かりやすくて読みやすい内容でした。
適度な行間があるので、文章に圧迫感が無く、読み易い構成になっています。
韓国のコンテンツに関する話だけでなく、最新のコンテンツ関係の情報が載っていてとても勉強になりました。時代の先端をリードし、海外事情に通じている日本の人との対談内容もとても良かったです。
韓国から学べる物はどんどん吸収し、時には協力関係を築かないと日本は他の国から置いてけぼりを喰らいそうな気がしました。
私は年齢でいくとX世代に該当します。この本が言うにはデジタルに関する考え方がZ世代とはかなり違うようです。Z世代が物を購入する時は、質もさる事ながら、その背後のストーリーまで含めているという話はとても衝撃的でした。確かに自分はストーリーまでは気にして購入していません。
今後、作り手はこの辺りも考慮しながら、物を売らないと売れない時代になりつつあるという事になりそうです。今までの考え方や意識を変えない企業は、淘汰される世の中になるのかもしれません。
今はYouTubeやSNSといったツールのおかげで、テレビのような単一方向ではなく、双方向の情報発信が出来るようになりました。しかし、自分はSNSもyoutubeをそれほど利用していません。完全に時代に乗り遅れています。
この本を読み終えて、「自分はとても面白い時代に生きているのだな」と思うのと同時に「ひょっとして時代に取り残されているのでは?」という寂寞感も感じてしまいました。
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アル
4.0 out of 5 stars コンテンツ戦略の本
Reviewed in Japan on September 22, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
コンテンツ戦略についての本。
丁寧な文章ですが、講義で話す内容を書き起こした感じを受けてしまい、若干読みにくい。
韓国がいかにコンテンツを上手く使って広げているかといった内容が3割ほどで多め。
ただ、韓国あげというだけでもなく、初心者向けのビジネス書といった内容でちゃんとしています。
一昔前はドラマやK-POPぐらいでしたが、最近はアニメ、ゲームなども韓国や中国産のものが上手くやっている印象もあるので、ある程度参考にもなりそうです。
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環虚洞
4.0 out of 5 stars 世界制覇も可能
Reviewed in Japan on March 5, 2023
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
比較的読みやすい本です。コンテンツ次第で(少々大仰な表現でありますが)世界制覇も可能である。評価を得たく思うなら中身に尽きるということが言いたいようです。成功した韓国の例などから説かれます。複数の識者の意見も示され、その点説得力があります。
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コルババさん
4.0 out of 5 stars 韓流の好きな方に
Reviewed in Japan on October 26, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
芸能や、ドラマなどの方略について、韓国の戦略のよさが示されています。
美しさ、カッコよさだけでない韓流コンテンツの奥深さを感じました。
日本と合作も増え、お互い、こうした部分から、相互理解が深まることを期待します。
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A・UN
5.0 out of 5 stars まずは現状把握から/ただ真似をしろという話ではない
Reviewed in Japan on October 21, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
グローバル市場を席巻する韓国エンタメの快進撃。その現在位置を確認できるだけでも、わかりやすくまとまっており一読の価値があると思います。
(少しだけ章を割いて、中国の話も登場します)
では、日本のコンテンツはどうすればよいのか?遅れを取ってしまっているのではないか?という、
本書を手に取る人なら誰しも疑問に思うであろうことへの回答も、本書ではしっかり言及されています。
いきなり前書きに登場してしまうのですが「エルメスになってください」と…。
エンタメ業界の強烈な現状、したたかな戦略を把握しつつも、決して悲観的にはならず、自分の立ち位置からできることは何だろうと、少しの興奮と勇気を与えてくれる一冊と思います。
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wits and beauty
5.0 out of 5 stars 納得がいく内容ばかり
Reviewed in Japan on October 23, 2023
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
韓国のコンテンツ作成から学ぼうと思ったことは今までなかったのですが、気が付いたら歌から美容からグッズまで、色んなところで自分も使っていることに気づきました。エピソードそれぞれがとても納得がいく内容で、とても勉強になりました。
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Serendipity
3.0 out of 5 stars この本を読むとピコ太郎は成功例?失敗例?考え方が変わります
Reviewed in Japan on September 25, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
最近日本や欧米でも一定の人気のある韓国のアイドルなど韓国コンテンツのヒットの理由を考察した本です。様々な人(日本人)との対談も入っています。
韓国政府がどのようにコンテンツを支援しているかなども参考になりますが、
日本では政府の下手な支援はしない方が良いかなと思ったりもしています。
デジタルマーケティングは本当に上手くやっていると思うので、この辺は参考にした方が良いと思います。
ただ、日本のコンテンツの方向性とはかなり違うので、どうかなと思います。
ピコ太郎もその面では良かったのですが、結局日本でのタレントの地位を強めただけで、グローバルには活躍していません。
日本本来のコンテンツの強みをデジタル化でさらにグローバルに展開できる方法で無いとうまく行かないのではないかなと思います。
日本の場合は、デジタル化に乗り遅れて、海賊版が先に流通してしまうという問題があるので、コンテンツホルダーもしっかり時流に乗って欲しいと思います。
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a people developer
4.0 out of 5 stars 時代はプラットフォームからコンテンツへ。
Reviewed in Japan on September 23, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
学者・タレント・歌人と多彩な顔を持つ韓国人の著者が、BTSや映画「パラサイト」などを題材にコンテンツ戦略を論じた本です。とても読みやすく分かりやすい文章で論じており、価値の源泉がプラットフォームからコンテンツへと移っているという世界の潮流がよく理解できます。明石ガクト氏など日本人識者との対談も面白く、特に中国のコンテンツ事情は学びになりました。
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エンタメ三昧
5.0 out of 5 stars 日韓音楽業界の「経営力」の差
Reviewed in Japan on July 17, 2022
Format: Tankobon Softcover
さっそく一気読みしました。
日韓比較と、インドや東南アジアまでのコンテンツ業界の分析が描かれていますが、読後感としてはコンテンツ業界、「経営者の差」をすごく感じる。
J.Y.パークも2007年にWanderGirlsをもっていったり、それを間近でみていたパン・シヒョクがBTSを2013年から北米まで射程にいれてたり、かなり”経営者同士が触発しあいながら、同時多発的にK-POPの日本→アジア→北米展開を自分自身でゴリゴリ進めてきた”という感じが出ていて、それに対して日本や中国がどうだったのかというのを中村伊知哉さんや山下智博さんとの対談でもにおわせてて、非常にすっきりとストーリーが入ってくる本でした。
とともに、日本にきて10年の韓国人が日本語でこれを書ききったということは尊敬しかない。日本人でも大変なのに、外国語で1冊書くというのは1年かかったとかいてあるけど並大抵ではないな、と。
なんか世界のコンテンツ業界の数字とか日本よりも韓国のほうがRichなのも悲しい。経産省・VIPOでもこの辺もっともっと公開していってほしいなあ。
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nasumaru
4.0 out of 5 stars 一度読んでおいて損はないです
Reviewed in Japan on October 5, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
ビジネス書として読んでみて,誰しも何かしら今の仕事にヒントを貰えると思います.
オススメです.
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테스토스테론
5.0 out of 5 stars 경영 시점에서나 매크로적인 시점에서도 공부가 되는 1권
Reviewed in Japan on July 19, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
저자의 경력도 대단하지만, 내용이 업계 연구적이면서도 비즈니스의 배경, 한일의 전략에 대한 마주하는 방법 등의 차이도 이해할 수 있는 책.
대담에서는, 각각의 전문가가 그 특기 영역에 따른 이야기를 전개하고 있지만, 이것도 공부가 된다.
책은 알기 쉽고 평이한 문장으로, 매우 읽기 쉽다. 내용도, 어디서나 매크로 데이터도 참조해, 설득력이 있는 내용.
그렇다 해도 한국이라는 나라는 경제위기부터 여기까지 이 정도까지 생각해 전략적으로 싸워왔는지 다시 한 번 감탄했다. 반대로 일본인으로서도 아직 할 수 있다고 느끼게 해준다.
물론 그것은 간단하지 않고, 국가 전략으로서 컨텐츠 그 자체를 기르는 환경이나, 투자 문화가 필요하게 된다고 생각한다.
특히 콘텐츠 영역에서의 스타트업은 일본에서는 매우 적고, IT 서비스에 편향되기 쉽다. 이 근처는 거대 자본이 필요하지만, 맞으면 매우 크고 꿈도 있다. 일본이 콘텐츠나 인바운드에 활로를 찾아가는 앞으로, 거기에 투자액이 늘어나면 좋겠다고 읽으면서 생각했다.
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보고서
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Inoo Tanaka / 다나카 이노부
4.0 out of 5 stars 글로벌 콘텐츠 비즈니스는 창업자가 사장의 경우가 많다!
Reviewed in Japan on October 24, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
세계 각국에 있는 한국 콘텐츠 팬들은 2021년 시점에서 1억 5,000만 명 정도로 추정되고 있다. 2016년 조사한 결과는 5,000만 명 정도였기 때문에 5년 만에 3배가 되었다. 특히 아프리카 중동 지구에서는 지난 10년간 130배, 미국에서는 22배, 유럽에서는 13배로 성장 현저하다. 저자는 어느 나라에도 개성이 있어 콘텐츠를 만드는 데 있어서 가장 중요한 것은 자신의 정체성을 가지는 것이라고 말한다. 예를 들어 한국 콘텐츠는 미국과 비슷하며 일본 콘텐츠 분위기는 프랑스 영화와 비슷하다. 그러나 프랑스 영화에는 철학이나 사상을 테마로 하는 작품이 많지만, 일본의 콘텐츠에는 생활이나 살아있는가 등이 세세하게 묘사되는 것이 많다.
한국 콘텐츠의 역사는 다음 세 단계로 파악할 수 있다.
1990년대) 글로벌 콘텐츠의 모모
1990년대는 한국의 3대 연예사무소인 'SJ엔터테인먼트', 'YG엔터테인먼트', 'JYP엔터테인먼트'의 전신이 되는 회사가 창설됐다. 1997년 홍콩의 중국 반환을 트리거로 홍콩 영화의 많은 배우와 제작자금이 대만과 미국으로 흘러간 것이 계기로 움직이기 시작한 것이 한국이다. 그리고 콘텐츠와 문화가 글로벌 비즈니스가 되는 것을 깨닫고 해외 진출에 주력하게 되었다.
2000년대) 일본 시장 성공
2001년 BoA가 일본 데뷔, 2003년 '겨울연가'가 NHK에서 방영되어 한류 붐이 도래했다. 이 시기 한국 콘텐츠 전략은 철저한 현지화였다. 일본에서 팔기 위해 일본에 거주하고 일본어를 배우고 일본어로 악곡을 부른다. 이처럼 SNS가 발전도상이었던 2000년대는 현지화로만 성과를 낼 수 없었다.
2010년대) 세계 규모의 약진과 탈매스미디어
일본에서의 성공으로 자신감을 갖고, 미국에서의 성공이 불가결하다고 생각하게 된다. 2012년 이명박 대통령이 다케시마에 상륙, THAAD 배치로 중국과의 관계가 악화된 것이 탈매스 미디어를 목표로 되어 콘텐츠 유통이 SNS로 이동했다.
글로벌 콘텐츠 비즈니스는 모두가 같은 플랫폼을 사용하고 있기 때문에 무언가가 유행할 때는 예를 들어 미국에서 유행하고 그것이 니혼야 한국에 오는 것이 아니라 도칸과 동시에 유행하는 것이다. 게다가 콘텐츠는 전문 크리에이터가 만든다는 생각도 오래되었습니다.
글로벌 콘텐츠 비즈니스에서 재미있는 것은 가장 한국인 것이 가장 세계적인 것이 된다는 점이다. 'Time'지에 따르면 1960년대는 비틀스, 1970년대는 엘튼 존, 1980년대는 마이클 잭슨, 1990년대는 닐바나와 머라이어 캐리가 시대를 대표한 것처럼 지금의 BTS는 시대를 석권하고 있다. 세계 콘텐츠 비즈니스는 앞으로도 오른쪽 어깨 상승으로 특히 인도와 동남아시아 시장이 높은 성장률을 보이고 있다.
마지막으로 한국 콘텐츠 비즈니스의 특징은 대표가 창업자 회사가 많다. 왜냐하면 그들은 스타트업의 감각을 가지고, 한팔에 재무 판단이나 글로벌 전략을 생각할 수 있는 CFO를 맞아, 우리가 세계를 바꾸어 준다는 기개를 가지고 있는 것이다.
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Amazon 고객
5.0 out of 5 stars 한국 콘텐츠에서 힌트를 받을 수 있다
Reviewed in Japan on August 29, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
BTS·BLACKPINK·오징어 게임·사랑의 불시착·이태원 클래스 등 대히트 하고 있는 한국 컨텐츠는 자신과는 먼 세계라고 생각하고 있었습니다만, 보통의 사업가인 자신의 일에도 힌트를 받을 수 있다는 것을, 이 책을 읽고 깨달았습니다. 읽으면 시야가 퍼진다고 생각합니다.
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유미
5.0 out of 5 stars 추천!
Reviewed in Japan on July 6, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVerified Purchase
이 책의 저자 강한나씨의 경력을 보고 우선 놀랐다. 단가에서 신인상을 받을 정도로 일본어에 정통한 한국인. 일본인이라도 비즈니스서를 내는 것은 어려운데, 전문적인 것을 매우 이해하기 쉽게 쓰고 있는 것은 나란히 노력이 전해져 온다. 여러 분야에서 활동하고 있는 그녀야말로, 보더리스인 컨텐츠인 것은.
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없는
3.0 out of 5 stars 한드라, K-POP에 희귀한 사람을 위한, K상품이 왜 넘치는지 알 수 있는 양서
Reviewed in Japan on October 4, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
정치적 시점이나 배경을 거의 배제하고 '겨울연가' 등 환류 드라마로 시작되어 현재 BTS를 필두로 일본이나 세계로 왜 퍼져 갔는지를 '콘텐츠' 중시였다는 시점에서 전편을 통해 가르쳐주는 서적.
동시에 왜 일본의 지상파 TV나 연예사무소, 음악 프로듀서가 한국 콘텐츠에 계속 져 왔는지 잘 이해할 수 있습니다.
과거 하드로서 세계를 석권하는 기세였던 Dynabook(노트북)이나, 음악 사업의 도시바 EMI를 손 놓게 된 도시바와 비교해, 대상적.
스티브 잡스처럼 한 명의 창업자가 '콘텐츠'를 쌓아 꽃을 피우는 것에 대해, 혁신의 딜레마에 빠져 있던 일본의 업계 각사.
이들은 당시부터도 잘 말해졌던 것입니다만, 그것을 한국과 일본에서 배운 저자가 업계의 관점에서 구체적으로 가르쳐 줍니다.
90년대 말에 일어난 한국 금융위기에 대한 정부 대응으로, 어떻게 업계를 지원해 왔는지의 설명도 있습니다.
김치를 비롯한 식품, 화장품과 패션까지 세계로 퍼져 업계 이외에 파생하는 경제효과를 낳고 현재까지 이어지는 성공을 창출한다.
이것도 한국 정부의 등을 밀어 공이 되었다는 것을 알 수 있습니다.
왜 그것이 일본으로 할 수 없었는지, 일본은 「콘텐츠」의 보고라고 하는 저자는 진행해야 할 길도 확실히 나타내고 있어, 단순히 성공 자랑화가 계속되는 것은 아닙니다.
다만 전편을 통해, 한편으로 개인에서도 콘텐츠를 세계를 향해 낼 수 있는 시대라고 권하거나, 또 업계가 낳는 영화나 드라마, 아이돌을 낳기 위해서는 「콘텐츠」가 필요하다고 하는 등, 혼란을 느낀 것은 사실.
머리말로, 제대로 「콘텐츠」의 정의를 하고 있으므로, 빗나가고 있는 것은 아닙니다.
개인이 콘텐츠 발신해 나가는 데의 노하우 등은 쓰여 있지 않기 때문에, 기대하는 사람은 주의를.
또, 다이얼로그로서 3개, 3명과의 대담이 게재되고 있습니다.
이것들에 대해서는, 본편과 직접 연결되는 내용이 아니고, 각각의 독서가 되고 있습니다.
별 3개로 한 것은, 경제적인 상세나 볼륨, 내용의 깊이에 대해서 파는 것이 적기 때문입니다.
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voodootalk
5.0 out of 5 stars 훌륭한 분석력
Reviewed in Japan on September 20, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
마지막 282페이지 이후에 '콘텐츠의 30년 조견표'가 미국·일본·한국을 나란히, 시계열로 파악하고 있어 매우 잘 되어 있다. 이 겉(표)에 상징되는 바와 같이, 글로벌 한편 시계열로 추이하는 세계의 흐름을 실로 적절하게 쿨하게 분석하고 있다고 생각한다.
쓰여진 것에, 약간 이론은 있지만(예를 들면, BTS가 백스트리트 보이즈를 참고로 하고 있다고는 보지 않는다), 전반적으로 다양한 인간의 움직임을 상세하게 분석해, 그것이 시계열을 거쳐, 어떠한 결과를 이룰 수 있을까를 결론짓는 수법은 훌륭하다고 생각했다.
다만, 음악에 관련된 부분은, 나가 느끼고 있는 것과는 오이타 차이가 있었다. BTS와 블랙핑크의 이야기가 나오지만, 내가 생각하려면, BTS는 지금의 음악 장면에서 가장 멋진 작품을 남기고 있는 인간의 음악을 스탭 모두, 철저하게 분석하고 있다고 생각한다. 구체적으로 말하면, 브루노 마즈이고, 스눕 독이며, 찰리 푸스다. 그들의 음악을 리듬·프레이즈·화성으로 시작해, 이펙터의 걸치는 방법까지 완벽하게 분석해, 자신의 작품에 캡처하고 있다. 그래서, 아메리칸 차트에서 평가된 것이라고 생각한다. 결코 백스트리트 보이즈가 아니다. 그리고 그것이 찰리 푸스 본인과 BTS 정국과의 콜라보레이션 곡 'Left and Right (feat. Jung Kook of BTS)를 만들어내는 흐름이 되고 있다고 생각한다.
BLACKPINK도 마찬가지로, 그녀들과 그녀들의 스태프는, 철저하게 레이디·가가나 니키·미나쥬의 음악을 분석해, 흡수하고 있다고 생각한다
. 밖은 훌륭한 분석이라고 생각한다. 특히, 한국의 콘텐츠 제작자가 매우 경영자로서도 뛰어난 것, 그리고 뛰어난 경영자다운 새로운 것에 도전하는 것을 멈추지 않는 자세가 있는 것은, 그대로라고 생각한다
. 로 연결하기 위해서는 정치 혹은 입법에 의한 법정비가 일본에 있어서는 불가결한 것도 통감했다
. 시진핑이 이런 정책을 관철하는 중국 콘텐츠 시장은 위험이 너무 높아 매력적이지 않다고 느낀다
.
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팔름토라
4.0 out of 5 stars 모든 것에 이야기가있는 시대, 콘텐츠에 대한 생각을 가지고 싶다면 좋은 책
Reviewed in Japan on September 17, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
저자가 한국인이라는 표면적인 사실 때문에 처음에는 한국 콘텐츠를 만세하는 책인지 경계하고 있었지만, 그렇지 않고 저자는 "이것도 하나의 디지털 콘텐츠에 대한 생각"이라고 말했다.
지금의 시대는 모든 것에 컨텐츠가 있어, 예를 들어 핸드메이드의 액세서리나 그림자조차 팔아갈 때는 스토리·콘텐츠적인 조립을 필요로 하기 때문에, 컨텐츠에 대한 생각의 하나를 알기 위해 Vine 선취 프로그램으로 청구했습니다.
저자는 "콘텐츠, 라는 것은 도의 나라에도 각각 개성이 있고, 역사가 있습니다. 그 때문에, 콘텐츠를 만드는데 있어서 가장 중요한 것은 자신다운 정체성을 가지는 것입니다"라고 본문중에서 말하고 있습니다.
즉, 본서의 논지는, 「자신다운, 당신다운 것이 (경쟁력이 있는) 컨텐츠가 될 수 있는 코어이다」라고 말하고 있다고 생각합니다.
일반인용으로 쓰여진 책으로 비즈니스서로 읽을 수 있다고 생각합니다.
실제로 콘텐츠 비즈니스를 하고 있는 사람의 참고가 될까 하면 인도등의 지역이 새롭게 유망하다든가, 그것에 대해서는 이미 당연히 알고 있는 것이 많다고 생각하기 때문에, 약간 미묘할까라고 생각했습니다.
자동 번역의 정밀도도 계속 증가하고 있고, 로컬인 컨텐츠가 오히려 글로벌하게 하는 것보다, 보더리스가 되어 간다고 하는 것은, 그렇지 않을까라고 하는 생각이 듭니다.
그러나, 결국 언어의 벽이 제거되어도, 어느 지역에도 일본의 애니메이션을 좋아하는 외국인이 있거나 하도록, 일정한 지지는 얻을 수 있지만, 오츠카 히데시가 말하는 것과 같은 「큰 이야기」=제도나 신화라고 하지만 점점 성립되지 않게 된다고 하는 큰 경향은 그대로 계속되고 있는 것 같다고 하는 것도.
그렇게 하면 무엇이 일종의 이야기가 되는가 하면, SNS 속에서 내륜의 코토바가 생기는 것 같은 의미로의 「나라를 넘은 동일 클러스터내에서의 조림으로부터 생기는 문화」인 것이 아닐까 생각했습니다.
아카시 가쿠트 씨와의 대담도 읽을 곳으로, 크리에이터가 민주화하고 있는 시대가 현대라고 하는 하행이라든가,
「발견」이라고 하는 것이 키워드로서 쓰여져 있습니다.
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아사노 토모
5.0 out of 5 stars 헤르메스가 되십시오.
Reviewed in Japan on November 25, 2022
Format: Tankobon Softcover
“콘텐츠 하나로 전 세계를 날아다닐 수 있는 무한한 가능성이 퍼지는 시대입니다”
그렇게 말하는 저자는 한국 서울 출신. 2001년에 일본을 방문해 국제사회문화학자로서 한국이나 일본 등 동아시아 콘텐츠를 다양한 각도에서 연구해 왔다. 또 탤런트로 미디어에도 등장하는 여성이다.
그녀가 생각해, 「콘텐츠」라고 하는 것은, 어느 나라의 것에도 각각 개성이 있어, 역사가 있다. 그 때문에 콘텐츠를 만드는데 있어서 가장 중요한 것은, 자신다운 아이덴티티를 가지는 것이라고 하는 것이다.
일본 콘텐츠에는 '여백의 아름다움'이 있다.
그렇게 호소하는 저자는 일본의 콘텐츠는 앞으로 어떻게 하면 좋을까? 라고 하는 질문에 대해, 「에르메스가 되어 주세요」라고 대답했다.
2010년 이후는 YouTube, Netflix, Amazon Prime, Spotify, TikTok 등의 플랫폼이 잇달아 등장해, 전세계의 유저를 어느 플랫폼이 제일 획득할 수 있을까 하는 것에 힘을 깎았다.
하지만, 현재. 2022년은 '플랫폼 시대'에서 '콘텐츠 시대'로의 전환기라고도 저자는 호소한다.
플랫폼이 콘텐츠보다 힘을 갖고 있던 시대는 종말을 향해 지금 콘텐츠가 플랫폼을 선택할 수 있게 되었다.
저자와의 대담 코너에서 아카시 가쿠트 씨도 지금 플랫폼이 콘텐츠의 경계를 없애고 있다고 말하고 있는 대로, 스마트폰의 보급과 SNS 시대의 도래에 의해, 누구나가 콘텐츠를 발신할 수 있게 되었다.
또, 미국으로부터 불이 붙어, 단계적으로 글로벌 히트에 이르는 등의 과거의 환경조차도, 인터넷에 의해 전세계적으로 동시 다발적인 무브먼트를 일으킬 수 있는 세계가 오고 있는 것이다.
'콘텐츠와 문화가 글로벌 비즈니스가 된다'
1990년대 말부터 한국은 콘텐츠 보더리스의 가능성을 실감하고 있었다. 한국은 일찍 콘텐츠를 패키징하고 팔기 쉬운 형태로 삼아 중화권 수출을 시작한 것이다.
그리고 이웃 나라인 일본에도 본격적으로 진출하기 시작했다.
2001년 BoA가 일본 데뷔, 2003년에는 드라마 '겨울연가'가 NHK에서 방송됐다. 한류 붐의 도래이다.
인구수부터 국내 수요에 한계가 있는 한국은 1997년 국내 금융위기 이후 해외에서 돈 확보를 도모하는 것을 진행하는 것 외에 선택사항은 없었다고 할 수 있다.
저출산 고령화가 외쳐 오랜 일본에 있어도 외화 획득은 당연히 최우선 과제일 것이다.
그런 경계가 없는 시대의 새로운 콘텐츠 전략은 확실히 배워야 할 것이다.
국경도, 언어도, 크리에이터와 소비자라는 틀조차도, 모든 경계는 없어진 지금, 어떻게 살아갈까.
그 대답은 '자신다움'에 있어야 할지도 모른다.
그리고 수십 년이 지나도 변하지 않는 콘텐츠의 본질은 '감동'과 '공감'을 주는 것이다.
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이토
5.0 out of 5 stars 읽기 쉬운 레이아웃
Reviewed in Japan on September 22, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
한국의 연예계·음악업계가 어떻게 계획적으로 사업해왔는지를
알기 쉽게 쫓은 책으로 저자는 한국에서 뉴스캐스터 등에서
활약한 뒤 일본에서 단가 프로그램에 출연해 ‘현대 단가 신인상’을
수상했다는 다능한 인물이다.
등장하는 한국의 아티스트 등은 저명한 사람뿐이고,
미야와키 사쿠라씨 등 일본인으로 이야기에 등장하는 사람도 유명하기 때문에
실례가 이미지하기 쉽다.
문체가 정중어·회화문이므로 읽어 가기 쉽고,
소행씩으로 나누고 있는 레이아웃도 보기 쉽다.
일본의 현상 등은 대담 형식이므로 알기 쉽고,
일본의 음악계는, 장기적인 시점이 없었던 것일까라고 느낀다.
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Amazing 고객
4.0 out of 5 stars 디지털 시대의 비즈니스 변화를 콘텐츠 측면에서 잘라낸
Reviewed in Japan on February 19, 2023
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
디지털 콘텐츠라는 친밀한 미디어 소재의 변화를 파악해
지금까지의 나라나 세대를 넘은 대상으로 한 미디어의 전해 방법이나 본연의 자세를
한국 콘텐츠를 예로, 알기 쉽게 분석해 지금까지의 콘텐츠와의
차이와 마켓에 영향을 미치는 방법의 변화에 대해서 복수의 시점으로부터의 근거를 바탕으로
쓰여져 있습니다.
복수의 식자로부터의 의견을 각 사람 마다의 코너로 언급된 구성이 되어 있어
단순히 하나의 시점에 얽매이지 않는 포인트에 의해 분석이 되어 있어
설득력이 높은 구성이 되고 있습니다.
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론롱
5.0 out of 5 stars 내용이 충실하고 읽을 수있었습니다.
Reviewed in Japan on September 26, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
약 3시간 정도로 읽을 수 있었습니다.
저자는 한국의 사람입니다만, 일본어에도 정통하고 있는 것 같아, 매우 알기 쉽고 읽기 쉬운 내용이었습니다.
적당한 행간이 있으므로, 문장에 압박감이 없고, 읽기 쉬운 구성으로 되어 있습니다.
한국 콘텐츠에 관한 이야기뿐만 아니라 최신 콘텐츠 관계의 정보가 실려 있어 매우 공부가 되었습니다. 시대의 첨단을 리드해, 해외 사정에 통하고 있는 일본의 사람과의 대담 내용도 매우 좋았습니다.
한국에서 배울 수 있는 물건은 점점 흡수하고, 때로는 협력 관계를 쌓지 않으면 일본은 다른 나라에서 놓고 허벅지를 먹는 것 같은 생각이 들었습니다.
나이가 되면 X세대에 해당합니다. 이 책이 말하기에는 디지털에 관한 생각이 Z세대와는 상당히 다른 것 같습니다. Z세대가 물건을 구입할 때는, 질도 사치면서, 그 배후의 스토리까지 포함하고 있다고 하는 이야기는 매우 충격적이었습니다. 확실히 자신은 스토리까지 신경 쓰고 구입하지 않습니다.
앞으로 제작자는 이 근처도 고려하면서 물건을 팔지 않으면 팔 수 없는 시대가 되고 있다는 것이 될 것 같습니다. 지금까지의 사고방식이나 의식을 바꾸지 않는 기업은 도태되는 세상이 될지도 모릅니다.
지금은 YouTube나 SNS 등의 툴 덕분에, TV와 같은 단방향이 아니라 양방향의 정보 발신을 할 수 있게 되었습니다. 하지만 자신은 SNS도 youtube를 많이 사용하지 않습니다. 완전히 시대에 뒤쳐져 있습니다.
이 책을 읽고 끝나고, 「자신은 매우 재미있는 시대에 살고 있는 것이구나」라고 생각하는 것과 동시에 「혹시 시대에 남아 있는 것은 아닐까?」라는 외로움도 느껴 버렸습니다.
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알
4.0 out of 5 stars 콘텐츠 전략 책
Reviewed in Japan on September 22, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
콘텐츠 전략에 대한 책.
정중한 문장입니다만, 강의로 말하는 내용을 써낸 느낌을 받아 버려, 약간 읽기 어렵다.
한국이 어떻게 콘텐츠를 잘 사용해 펼치고 있는지 등의 내용이 30% 정도로 많다.
다만, 한국주고 뿐만 아니라, 초보자용의 비즈니스서라고 하는 내용으로 제대로 하고 있습니다.
옛날 전에는 드라마나 K-POP정도였습니다만, 최근에는 애니메이션, 게임 등도 한국이나 중국산의 것이 잘 하고 있는 인상도 있으므로, 어느 정도 참고도 될 것 같습니다.
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환허동
4.0 out of 5 stars 세계 제패도 가능
Reviewed in Japan on March 5, 2023
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
비교적 읽기 쉬운 책입니다. 콘텐츠에 따라 (조금 대앙한 표현이지만) 세계 제패도 가능하다. 평가를 얻고 싶다면 내용에 다한다는 것을 말하고 싶습니다. 성공한 한국의 예 등에서 설명됩니다. 여러 독자들의 의견도 제시되어 그 점설득력이 있습니다.
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코르바바
4.0 out of 5 stars 한류를 좋아하는 분들에게
Reviewed in Japan on October 26, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
예능이나 드라마 등의 방략에 대해 한국의 전략의 장점이 나타납니다.
아름다움, 멋짐뿐만 아니라 한류 콘텐츠의 깊이를 느꼈습니다.
일본과 합작도 늘어나, 서로, 이러한 부분으로부터, 상호 이해가 깊어질 것을 기대합니다.
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A·UN
5.0 out of 5 stars 우선 현재 상황 파악에서 / 그냥 흉내내자는 이야기가 아닙니다.
Reviewed in Japan on October 21, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
글로벌 시장을 석권하는 한국엔터테인먼트의 쾌진격. 그 현재 위치를 확인할 수 있는 것만으로도, 알기 쉽게 구분되어 있어 일독의 가치가 있다고 생각합니다.
(조금만 장을 나누고, 중국의 이야기도 등장합니다)
에서는, 일본의 컨텐츠는 어떻게 하면 좋을까? 지연을 취해 버리고 있는 것이 아닌가? 라고 하는,
본서를 손에 든 사람이라면 누구나 의문으로 생각할 것에의 회답도, 본서에서는 확실히 언급되고 있습니다.
갑자기 전서에 등장해 버립니다만 「에르메스가 되어 주세요」라고…
엔터테인먼트 업계의 강렬한 현상, 따뜻한 전략을 파악하면서도, 결코 비관적으로는 되지 않고, 자신의 입장에서 할 수 있는 것은 무엇일까라고, 조금의 흥분과 용기를 주는 책이라고 생각합니다.
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wits and beauty
5.0 out of 5 stars 납득이 가는 내용뿐
Reviewed in Japan on October 23, 2023
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
한국의 콘텐츠 작성에서 배우려고 생각한 적은 지금까지 없었습니다만, 눈치채면 노래부터 미용부터 상품까지, 여러가지 곳에서 자신도 사용하고 있는 것을 깨달았습니다. 에피소드 각각이 매우 납득이 가는 내용으로, 매우 공부가 되었습니다.
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Serendipity
3.0 out of 5 stars 이 책을 읽으면 피코 타로는 성공 예? 실패 예? 사고 방식이 바뀝니다
Reviewed in Japan on September 25, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
최근 일본이나 구미에서도 일정한 인기 있는 한국 아이돌 등 한국 콘텐츠 히트의 이유를 고찰한 책입니다. 다양한 사람(일본인)과의 대담도 들어가 있습니다.
한국 정부가 어떻게 콘텐츠를 지원하고 있는지 등도 참고가 됩니다만,
일본에서는 정부의 서투른 지원은 하지 않는 것이 좋을까라고 생각하기도 합니다.
디지털 마케팅은 정말 잘하고 있다고 생각하기 때문에,이 근처는 참고로하는 것이 좋다고 생각합니다.
다만, 일본의 콘텐츠의 방향성과는 상당히 다르기 때문에, 어떨까라고 생각합니다.
피코 타로도 그 면에서는 좋았습니다만, 결국 일본에서의 탤런트의 지위를 강화한 것만으로, 글로벌하게는 활약하고 있지 않습니다.
일본 본래의 콘텐츠의 강점을 디지털화로 한층 더 글로벌하게 전개할 수 있는 방법으로 없으면 잘 가지 않는 것이 아닐까 생각합니다.
일본의 경우는, 디지털화에 뒤쳐져, 해적판이 먼저 유통해 버린다고 하는 문제가 있으므로, 컨텐츠 홀더도 확실히 시류를 타면 좋겠다고 생각합니다.
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a people developer
4.0 out of 5 stars 시대는 플랫폼에서 콘텐츠로.
Reviewed in Japan on September 23, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
학자·탤런트·가인과 다채로운 얼굴을 가진 한국인의 저자가, BTS나 영화 「패러사이트」등을 제목으로 컨텐츠 전략을 논한 책입니다. 매우 읽기 쉽고 이해하기 쉬운 문장으로 논하고 있으며, 가치의 원천이 플랫폼에서 컨텐츠로 옮겨지고 있다는 세계의 조류를 잘 이해할 수 있습니다. 아카시 가크트씨 등 일본인식자와의 대담도 재미있고, 특히 중국의 콘텐츠 사정은 배웠습니다.
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엔터테인먼트 삼매
5.0 out of 5 stars 한일음악업계의 '경영력' 차이
Reviewed in Japan on July 17, 2022
Format: Tankobon Softcover
즉시 단번에 읽었습니다.
한일 비교와 인도와 동남아시아까지의 콘텐츠 업계의 분석이 그려져 있지만, 독후감으로는 콘텐츠 업계, '경영자의 차이'를 굉장히 느낀다.
JY파크도 2007년에 WanderGirls를 가지고 가거나 그것을 가까이서 보고 있던 판시혁이 BTS를 2013년부터 북미까지 사거리에 넣고 있거나, 꽤” 경영자끼리 촉발하면서, 동시 다발적으로 K-POP의 일본→아 지아→북미 전개를 스스로 골고루 진행해 왔다”라고 하는 느낌이 나오고 있어, 그에 대해 일본이나 중국이 어땠는가 하는 것을 나카무라 이치야 씨나 야마시타 토모히로 씨와의 대담에서도 맞추고 있어, 매우 깔끔하게 스토리가 들어오는 책이었습니다.
이와 함께 일본에 와서 10년의 한국인이 일본어로 이것을 썼다는 것은 존경밖에 없다. 일본인에서도 힘든데, 외국어로 1권 쓴다고 하는 것은 1년 걸렸다고 해도 있지만 평소는 아니다.
왠지 세계 콘텐츠 업계의 숫자라든지 일본보다 한국 쪽이 Rich인 것도 슬프다. 경산성·VIPO에서도 이 근처 좀 더 공개해 가면 좋겠다.
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nasumaru
4.0 out of 5 stars 한번 읽어두면 손해가 없습니다.
Reviewed in Japan on October 5, 2022
Format: Tankobon SoftcoverVine Customer Review of Free Product( What's this? )
비지니스서로 읽어보고, 누구나 뭔가 지금의 일에 힌트를 받을 수 있다고 생각합니다.
추천입니다.
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