呉健一's post
朝鮮民主主義人民共和国英雄 金史良
日本の芥川賞候補作家
祖国解放戦争従軍作家
1951年自爆死
戦死後英雄称号授与
朝鮮の代表的な作家
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金史良作家は平壌郊外の大地主の次男として生まれました。東京大学の学生の時小説光の中にで昭和16年に芥川賞候補に選ばれます。日本語ではその他 平壌の貧民街を描いた土城廊と言う作品も有ります。日本から帰国して抗日武装闘争に参加しようとしますが上手くいかず中国延安の八路軍に加わります。此処でも有名な作品を発表。解放後朝鮮に帰国し金日成主席と面談し数多くの作品を発表。1950年の祖国解放戦争に従軍作家として参加し洛東江迄人民軍と南下し南の海が見えると言う従軍記事を発表、人民軍の戦略的い一時的後退の時北に戻れず南でパルチサン闘争に参加、討伐軍の攻撃を受け自爆死する。金史良の戦死については誰一人目撃者がいなかった。其の為彼は生きていて敵に降伏して南で暮らしているとかの流言飛語が出回った。其の後金正日、金正恩委員長が金史良の生死を確認するように指示し約10数年調査を進める。最終的に討伐軍の指揮官の手記で金史良の戦死を確認し共和国英雄の称号を授与され祖国解放戦争参戦者の墓に安置されました。不足な点も有りますが簡単な人物紹介とさせて頂きます。小説光の中にはは金史良光の中にで検索すれば全文見れると思います。なかなか良い作品です。生意気ですが流石芥川賞候補作品だと感じました。
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あまりに知られてないね?ほとんど知らない

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従軍記事「南の海が見える」は読んだ。
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不勉強で知らないんです。ご説明いただけますか?よろしくお願いします。
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