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From Japan
藤野 幹彦
4.0 out of 5 stars いいです。
Reviewed in Japan on July 5, 2022
Format: PaperbackVerified Purchase
ありがとございます。
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たけ
5.0 out of 5 stars 満足でした。
Reviewed in Japan on June 24, 2024
Format: PaperbackVerified Purchase
梱包もきれいで到着も早く、非常に満足でした。
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Kちゃん
5.0 out of 5 stars 今や古典的名作
Reviewed in Japan on June 23, 2017
Format: Paperback
本書を読んだこともない、稚拙なレビューが恥ずかしげもなく並んでいるが、本書は朝鮮人や中国人に対して我が国が行った労務動員=いわいる強制連行について研究の端緒を開いた労作である。強制連行がなかったかのような言辞はすでに歴史学では相手にもされない。
本書に掲載された多数の労務動員の酷い徴集と劣悪な生活環境は、いくつかの公文書によって裏付けられている。たとえば『復命書』(コードB02031286700 )には、「動員の実情」として、「・・如何なる方法に依るも出動は全く拉致同様な状態である。其れは若し事前に於て之を知らせば皆逃亡するからである、そこで夜襲、誘出、其の他各種の方策を講じて人質的掠奪拉致の事例が多くなるのである」と記録している。「夜襲、誘出、其の他各種の方策を講じて人質的掠奪拉致」が多発したというのだ。
また、あまりに労働が過酷なので40%以上の人たちが逃亡したことを『特高月報』が告げている。逃亡を阻止するための監獄のような管理と拷問、暴力が蔓延しこれを連れ戻すための特高の行動も酸鼻を極めた。
人数は山口公一の研究によると、日本や樺太、アジア太平洋地域などへの強制連行は約80万人だが、朝鮮内への動員もなされており、合計485万人に達するという。
朴慶植はこれらの研究によって朝鮮総連の逆鱗に触れ、朝鮮学校を辞めさせられた。その上無知なネトウヨに酷い中傷を受けている。しかしその研究業績は金字塔のように輝いている。
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アキナナバ
1.0 out of 5 stars 朝鮮人の賃金は日本人の6割との結論はインチキ過ぎますね
Reviewed in Japan on June 13, 2019
Format: Paperback
賃金統計では、勤続年数、職務、職種等を同じにして比較するのが当たり前ですが、
本書では年齢も勤続年数も全く関係なくして、全部ひっくるめて比較して6割と結論しています。
最近韓国人学者が、年齢や勤続年数を同じにして比較したところ、日本人と朝鮮人との間に賃金格差が無かったと結論されています。
★一つと付けたが、★はゼロかマイナスです
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ハンプティ...
1.0 out of 5 stars 買わないでください
Reviewed in Japan on April 12, 2017
Format: Paperback
事実をねじ曲げ自分の思想の方向へ歴史を変更する本です。
読む人は批判的に呼んでください。
参考図書:
吉田清治『私の戦争犯罪 -- 朝鮮人強制連行』
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ばにるす
2.0 out of 5 stars 今となっては、ほころびが目立つ本に・・・
Reviewed in Japan on August 26, 2004
Format: Paperback
1964年に書かれた本だけに、語り口が殆ど、左派或いは社会主義者のような表現が多用されている。そこにはやはり時代の流れを感じる。
著者自身が最初に書いていることだが、在日が日本に存在する理由について、日帝の土地収奪により、生活の糧を奪われた民衆が生きるために日本に渡ったからであると書いてある。(つまり、戦時中の強制連行が根本でない事を表している)※日帝の土地収奪云々も現在の資料からは否定されている。)
そんなに酷い植民地支配をしていたならば、悪辣な日本に、普通は行こうなどと思うはずはないのだが、何故か説明が言い訳じみている。彼らが主張するその証拠として、多数載せられている証言は殆どが、伝聞の伝聞であることに驚かされる。初っぱなから出てくる証言も、証言者は故国にいると思われるが所在不明だそうだ(笑)
在日の方や左派の方々が度々引用する本でもあり、嫌韓派の方も是非一読されることをお薦めしたい。
2008.1.16加筆
読み返してみると、印象操作が非常に多い。如何に朝鮮半島の人々が被害者であったかを強調する目的なのだろうと思うのだが、ある文面を疑問に思い、実際に現地調査をしてみた。
その文面とは静岡県の伊豆半島にある「丹那トンネル」に言及した点である。工事による殉職者67名(うち朝鮮名の殉職者は7名)は今でも祭神として丹那神社に祀られているが、筆者が書く「他にも朝鮮人犠牲者は多数いたと聞いた」とあるが、全くの事実無根である。
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メリッサ
1.0 out of 5 stars 嘘に近い誇張、歪曲
Reviewed in Japan on August 24, 2016
Format: Paperback
今となっては、慰安婦の大嘘と共に強制連行の嘘は大バレしてます。
炭鉱はとりわけ賃金が高く、朝鮮人には魅力的な働き場でした。
問題の軍艦島にも、朝鮮人専用の遊郭があり、
彼らはそこにお金を払って遊べるほどの給金を得ていました。
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今から60年前になる。泥酔した父が夜遅く帰って来て、「お前たち、起きろ」。と
家族全員が起こされた。
当時の住まいは、8帖ほどの広さで家族5人が暮らしたバラックの朝鮮人集落である。
裸電球の下に父が出したのは、朴慶植著の「朝鮮人強制連行の記録」である。
「この本を、お前たちも読め」。と手渡された。
「我々、朝鮮人はこの本に書いているように、日本の勝手な都合で、国を奪われに日本に連れてこられ、ある者は殺され、ある者は犬、猫以下の扱いを受け、そして差別されて生きなけばならない」。「しかし、歴史の事実をしっかりとみることだ」。と言って
手渡された本がこの書である。
13才の私には、強制連行、植民地、祖国などの言葉の意味すらこのころ理解できなかった。
書の中の、関東大震災で虐殺された朝鮮人の姿、強制徴用で駆り出された朝鮮人労働者の写真が
すぐに目に留まった。
当時、我々朝鮮人は実に貧しかった。住まいと言えば、不法で建てたバラックに住み、
大人たちは、日雇いの土木工事、もしくは廃品回収などで家族を養った。
一日一日を生き延びる暮らし。
そして、周囲の日本人からは、朝鮮人は朝鮮に帰れと言う言葉が常に溢れており
学校に行っても、月謝や給食代が払えず、教師からも「給食代も払えないなら、明日から
朝鮮学校に転校しろ」。とよく言われたものだ。
私にとっては、社会全体が敵であり、隠れるところが無かった。
朝鮮人で生まれてきたことを、そして生んだ親を何度も恨んだことがあった。
しかし、この本との出会いが大きく考え方を変えた。
我々、在日朝鮮人と言うものは、日本が歪めた歴史の産物ではないかと、
何故、我々が日本でいわれなき差別を受け、不条理な生き方を強いられなけば
ならないかを、知っていくきっかけを得たのがこの書である。
いまなお、読み続けている。

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